トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > レストラン6区 > Les Bouquinistes
Les Bouquinistes レ・ブキニスト 
英語・日本語メニューあり  ノートルダムビュー
53 quai des Grands Augustins 75006
http://www.lesbouquinistes.com/
http://www.guysavoy.com/
 

2つ星シェフ、ギ・サヴォワ氏の セカンド。 

サンジェルマンからポンヌフにわたる道の、1本右(東)の通り。
レベルの高い料理を、ほどほどの予算で。 

Photo by Euroholic 
ブキニストの料理画像 ブキニストの料理画像
ブキニストの料理画像


メトロ: St Michel, Odeon, Pont Neuf
RER: St Michel Notre Dame

12〜14:30 19〜23:00
金、土の夜は〜23:30

土昼、日休み

70席。予約をすすめる

 

 2008年
 

13時の予約まで待ちきれず、予定より30分も早く店に着いた。予約名を言ったら、”どうぞ!”とここまでは普通。通されたのが、末席では?と思しき階段横。私の髪の毛の上をだれかが通った。この時点で空席率は8割程度。故に、あちら(窓側の席)か(こちら)隣の席へ移動したいと申し出たら、あっさり隣へと促され、ここまでは仕方なし。

注文は決まったか、と3度程うながされ(この時点では本日のムニュはテーブルになし) まだだとの返答にもムニュが出てくるわけでも、アラカルトの説明や、アドバイスなどもなし。やっとムニュが書いた小さな旗を他テーブルに発見、それをお願いし、注文。

連れ合いは、グラスワインを注文したはずが、来たのはフルボトル。ま、余ったら持って帰ればいいやと思い、文句は言わなかった。が、グラスが空になっても注ぎにくるのが遅い。

肝心の料理は、そこそこおいしかったが、感動とは程遠かった。

前菜は、普通のテリーヌに、紅白なますを彷彿させる酢の物。西洋人には酢が利き過ぎでは。
また、寒い日にガラスの器はどうかと思った。

琉球ガラスみたいなグラスに入ったアイスドリンクに、固形物なし(溶けたアイスのみ)のようなデセールにも、やや不満。もう一つはアップルクランブルのアイスクリーム添え。だが、外は極寒の日だったので、クランブルは熱くなくてもいい、せめて人肌にでもしておいてくれ、と思った。そして、前菜と全く同じガラスの皿は、見た目に寒かった。多分全く同じものを、真夏の盛りに食べたら感想は違うのかもしれない。

コーヒーも注文せず、会計をお願いし、余ったワイン用にコルクももらった。

席を立って待つが、誰もスタッフがやって来ない。とうとう、うちの連れ合いがコートを自分で取りに行った。
慌てて追いかけたウェイターが、これですか?と聞いたコートは他人のもの。入った時はちょっとスノッブが香る気取った店かと思ったが。若いウェイターが気が利かないのはやむを得ないとしても、グレーのピンストライプ・スーツを着た人はフロアー・マネージャーかなにかでは?

気分を害した日本人が店を出て行ったあと、何だありゃ?という顔で外を覗いたウエイターとマネージャー。
さすがにそこまで英語力はなく、はっきりと文句は言えなかったのは残念だった。

かろうじて及第点だったのは、メインのステーキの焼き加減だけ。

十分な英語力もしくはフランス語力のある人、高級な雰囲気があればサービスはそこそこでもよい人、いい店に行ったんだと帰ってから話したい人にはお勧めするが、それ以外にはどうも・・・
 

(店内の様子・客層) = 12時に外から覗いた時は、客は1、2組のみ。13時過ぎにはほぼ満席だが空席有り。
客層はやや年齢高め。フランス人とカップルの日本人や、フランス語が堪能そうな日本人が周りにちらほら。

(スタッフのようすや対応) = 日本のファミレスよりは まし。期待せず、覚悟さえしていけばあんなものだろう。

(日本語・英語対応) = 最初から、英語のメニューが出てきた。英語でメール予約、店に着いた時も英語で話したせいか。

(予約方法) = 店のHPよりメールにて。
当初の希望に対し、年末年始は休みなので、いつからの予約ならOKと、きちんと回答があった。

(10点満点で何点?) = 5点。高級感溢れる内装とステーキに。

(アクセス) = 地下鉄で

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = 予算的にギィ・サヴォワに行けない我々の楽しみの一つだっただけに残念。

(2008年1月上旬 こんだなの連れ合い 様)


 
 

日替わりランチ 28euro。

予約した12時に10分ほど遅れて入店。2、3組がすでにワインを飲んでいた。

ランチ、ミネラルウォーターにする。

料理はどれも洗練されていて、味も良い。量も適度で非常によい。これをワインなしで食すのはバチが当たる、とグラスワインをオーダー。

料理をシェアしていいか聞いたら、「皿を交換するの?全然問題ないよ」という返事だったが、他の客がお金持ちそうなパリジャンばかりに見えたので、やめた。

セコンド店だと油断していたが、何もかも洗練されていて、緊張した。チップの額がわからず、明細にサービス料も入っていなかったようなので、思い切っておつりの9euroほどを置いて席を立ち、出口で適当に挨拶してドアを開けようとしたら、サービスしてくれていた青年がすっ飛んできた。チップが多かったと思った。
でも、店内の芸術作品が素晴らしかったし、サービスも良かったのでよし。

皿とナイフの背でパンくずをサッと片付ける仕草がスマートで、見とれてしまった。日本だとハケ持って来るよね、と同行者と話しながら鑑賞。

(店内の様子・客層) = インテリアはモダンでおしゃれ。一気に緊張。
観光客よりも、地元のオシャレな人が多かった。ビジネスマン、カップル、みんな裕福そう。旅行者は私達と、隣のテーブルの日本人の若者ぐらいか、彼も緊張すると言っていた。

(スタッフのようすや対応) = スタッフに若者が多く、緊張が緩和された。忙しい店なので、キビキビと動いていた。

(日本語・英語対応) = 日本語不可。英語OK。

(予約方法) = ホテルから予約を入れてもらった。

(10点満点で何点?) = おしゃれなフレンチを食った、という充実感があり、10点。

(アクセス) = セーヌ河畔、シタディンの手前。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = 予約の時間に遅れそうだったので、タクシーで行ったが、アドレスの53番地がそのブロック全部だったので、シタディンの前で降ろされ、ちょっと困った。シテ島方面から歩いていくと判りやすい。反対側から来ると「ない!」と慌てることに。

(2007年10月 欠食ドラネコ団 様)

母とふたりでディナーに。
前菜とメインをメニューから選び、デザートをメインのあとに選んだ。

食前にシャンパン。前菜はサラダを選択。メインは母は鴨を、私は白身の魚を。どれもこれもおいしくて大満足。量はそんなに多くなかった。

デザートはちょっとずつ小さいケーキやアイスクリームが8個乗っているものを、選択。シェアして食べるものらしく、いろいろ試せて、これまた満足。

食事中にグラスワイン、食後にコーヒーを頼んで、2人で161ユーロ。かなり奮発したが、いい思い出に。

(店内の様子・客層) = 家族連れ、旅行者、カップルなど。全体的に落ち着いた雰囲気。服装もあまりカジュアルでない感じ。

(スタッフのようすや対応) = 終始にこやか、かつ親切な対応。同行者のメインにかけるソースを『これは私のか?』と聞いたら、 「それはこっちの。ダメダメ」なんてウィンクしながら言う茶目っ気あり。

途中で、ワインを選ぶためにメニューを見せてもらったが、どうせわからないだろうと思われたのか、途中で「赤か?白か?」だけ聞かれてメニューを持っていかれてしまった。まぁ、あんまりわからないから、いいんだが。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはなかった。フランス語に英語が併記されているメニューだったと思う。店員は英語OK。

(予約方法) = ホテルで前日の夕方に予約してもらった。

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = サン・ミッシェル駅からポン・ヌフ橋を目指すと左手。セーヌ川沿いで、わかりやすい。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = ホテルで予約を頼んだ際、レセプションの人に「あそこはおいしいよ」と言われた。

(2007年5月上旬 スニー・チャン 様)

2006年以前

ランチで。

すぐに日本語メニューが出てきたがアラカルトだけで、「サイトに確かグラスワイン付きのランチがあった」と思って隣のテーブルを見たら、ちょこんとそのメニューが書いてあるカードが置いてあったので、それを注文。

前菜とメインとグラスワインとエスプレッソで、25ユーロ。この値段でこの雰囲気ならまあまあ。でも味もまあまあ。

(店内の様子・客層) = 12時すぎに入ると1組しか奥にいないのに、とっても「真ん中」みたいなテーブルに案内される。せめてこっちにしてと窓際の席に頼むと奥で聞いてきて、やっとOKがでた。次に入ってきた日本人女性3人組がその隣席となる。年齢層もやや高めのカップルや、おしゃれな雰囲気の人達であっというまに、ほぼ満席に。

(スタッフのようすや対応) = 子どもとシェアしたいので、というと、笑顔で取り皿を持ってきてくれるなど、親切。スタッフは全体的に若くておしゃれ。

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー有り、英語対応してくれる。

(予約方法) = せず。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = サンジェルマンから徒歩。ポン・ヌフを目指せば迷う事なく行けた。

(支払い方法) = 現金で支払った。カードOK。
(2006年1月上旬 yyハムハム様)

フランス在住、知人(フランス人)おすすめレストラン。 

料理すごくおいしい。とくにフォアグラ。ムール貝ときのこの前菜・パスタもオーダー。デザートに黄桃のカプチーノ。値段は高め。2人で、前菜2品、メイン2品、デザート1品のオーダーで1人40〜45ユーロくらい。ランチなら24ユーロくらいからだそう。

(店内の様子・客層) = とってもおしゃれな雰囲気。客層は日本人はあまり見かけなかった。地元のおしゃれでお金持ち風の人達で賑わっていた。 

(スタッフのようすや対応) = おしゃれな雰囲気もあるが、陽気で話しやすいスタッフ達。デザートのオーダーで1品を2人でシェアすると言ったら、1人分ずつ2つに分けて盛り付けてくれた。とても対応が良かった。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。 

(予約方法) = 前日に電話で。 

(10点満点で何点?) = 10点 

(支払い方法) = カードOK 

(その他) = パリに行ったら、また絶対行きたい店のひとつ。

(2004年8月 leo iris様) 


グラスワイン 6 euro 
ミネラルウォーター 4.2 euro 
前菜 ツナのタルタル 15 euro 
メイン フォアグラのソテー 30 euro 
デザート チーズシャーベット、マカロン付 11 euro
コーヒー 3.2 euro 

ランチのアラカルトメニューで。日本語メニューがあるくらいだから、観光客向けのニセモノのフレンチをかもしだすところかな?ってちょっと恐れていたが、なんのなんの! 

前菜は、日本人でも満足できるマグロの新鮮さと、その味。盛り付けも美しく、(例え日本語メニューがあるような観光客を意識した店でも) モダンフレンチっておいしいんだな〜とびっくり。ただ、日本人には慣れ過ぎたメニューなだけに、日本でもちょっとこじゃれた創作料理レストランでありがちなメニュー(味)だった。選択ミス。 

メインは、おいしかった。フォアグラは大好きでいろいろなレストランで食したが、おいしかった。ラズベリー添えともすごくマッチしていた。2切れペロっと食べ、いつかまた食べに来たい。量も日本人には十分です。 

デザート チーズのシャーベットってどんなだろうと、怖いもの食べたさに?挑戦。大当たり。食後に(特にフォアグラの後)すっきり酸味のある味とのどごしで、するする入っていきました。甘さは全く感じず、すがすがしい酸味で、初めての味。マカロンはスキではないのだが、ここのは薄味で、全部食べました。感動。 

(店内の様子・客層) = 
内装は明るく、モダンで清潔。ノートルダムの見える席もあります。
トイレも清潔でした。 
  

(スタッフのようすや対応) = 皆、きちんとしたスーツ姿で、優雅。 

平日のランチで、店員は10代?というような若い男性が数人+大人数人。しかし、若い男性もよくトレーニングされていて、その店員に選んでもらったグラスワインがすごくおいしかった。季節柄、観光客が多かったように思いますが、ゆったり落ち着いてサービスしてもらえるので、くつろげる。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。英語も十分通じます。 

(予約方法) = しませんでした 

(10点満点で何点?) = 10点。 
モダンフレンチは、東京など都会出身の方からしたら、こんなこじゃれた店でこじゃれた料理は、日本のフレンチレストランにありがちで、海外に来てまで試す必要ない、とがっかり思われるかもしれないが、味は本当においしかった。値段と味がつりあっていた。デザートが忘れられません。 

(アクセス) = ノートルダム寺院、メトロのポンヌフ 、サンミッシェル から徒歩圏内。 

(支払い方法) = クレジットカードで。 

(その他) = 日曜の夜やっています。日曜のディナーにお困りでしたらぜひオススメです。 

(2004年7月 初マレ泊様)

 

2003年以前
 

前菜は、わたしは大正えびのてんぷら、アボガドのピュレとマンゴとハーブのソース。連れはうずらといちじく、グリーンハーブのサラダ。
 
メインは、わたしはフォアグラのポワレ、季節の野菜添え。夫はうさぎのロースト、ズッキーニとトマトのつめもの添え。
 
デザートは、わたしは木苺、大黄、すぐりのミルフィーユ、バニラアイス添え。夫はカプチーノ・ド・フレーズ(アイスクリームの上に生クリームがのっていた)
 
アントレ、メインはとてもおいしかった。体験談に、塩加減がきついというコメントがあったので、心配していたのがその点は大丈夫でした。盛り付けもセンスがあった。
 
ただ、デザートが、アントレやメインにくらべてちょっと落ちる。その前に食べた「プチ・トロケ」のデザートがあまりにもおいしかったからかも。ミルフィーユは甘すぎて、残してしまった。
 
【hard】  店内はモダンなインテリアで、照明も明るい。8月だったので、客層はほとんど観光客という感じでした。アメリカ人が大部分。
 
【soft】  スタッフは若い女性が多くて、てきぱき愛想もよく働いてくれるが、ちょっと食器をがちゃつかせすぎる。気になりました。ワインの注ぎ方もあまりうまくなかった。
 
【language】  席につくとすぐ、日本語メニューがいるかどうか聞いてくれました。
 
【reservation】 19時すぎごろ、思い切って予約なしで行ってみたが、笑顔でOK。ただ、そのあと20時ぐらいには満席。
 
【point】 10点満点の 8点。デザートのせいで。料理と比較してリーズナブルだった。

(2003年8月 猫野非我美様)

初め英語のメニューしかなく困っていたら、日本語メニューがでてきた。 厨房に日本人らしき人がいるのを発見。

ネギをちらしたり、皿の中にレンゲがあったりして、工夫も感じられた が、 肝心の味はちょっと塩辛かった。 

特にツメタイグリーンのスープ(カニ身といくらが入ってたりするんですけど) は味見したの?というぐらい塩辛くて残した。 

初めてのパリで緊張して、私だけがおかしいのかな?と 思っていたら、横に座っていたアメリカ人のおじさんも スゴイからいと店の人に言った。 
 
そしたらその人たちはデザートが運ばれてきて、お詫びです、みたいなこと言われてました。 あーあたしも言っとけばよかった。。とつくづく思いましたが後の祭り。とほほ。。 

店の人は、とてもフレンドリーで対応はとてもよかった。 パリの人にありがちな意地悪さは微塵も感じない。にしても個人的にはトータル考えると値段が高いかな?? 二人でハーフボトルのワインと エビアンと料理+デザートで700Fr。 

(2001年6月 あんころ様)

いつも、にこにこハイテンションな店員たちに楽しませてもらえる。 食器も雰囲気もカジュアルだけど、とっても温かくなれる。350Frくらい。 味も美味しい、大好きな店。 

木曜の夜に行くとマジシャンがテーブルをまわり、 目の前でマジックをしてくれます。
(pwofin様)

日曜の夜は、プリフィクスのお得ムニュがあった。

前菜・メイン・デザートで、確か180FFくらいだったと思います。味はフランス料理にしてはさっぱり。 メールで予約もできそうなので、是非セーヌ川沿いの席を リクエストしてみて下さい。
(YM様)
 

1Fr=12〜23円ぐらい
料理は確かに美味しかったし、量が日本人的?なのか。 フランスのレストランって量が多いところはすごい多いが、ここは適量がちょうどおいしく食べられた。盛りも奇麗で、皿もシンプル・モダン 。

はずさないように、それなりの格好で行ったら、結構思ったより皆さんカジュュアルな装い。 

人気店なので、予約したほうがいい。私が行った日の夜も満席で、席は2回転。 

(るぱ様)


 
 
トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > レストラン6区 > Les Bouquinistes