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La Bastide Odeon 
ラ・バスティッド(バスティード)・オデオン
7 rue Corneille 75006 
http://www.bastide-odeon.com

南仏料理。英語メニューあり。

 

メトロ: Odeon
オデオン座向かい 

12〜14:00, 19:30〜22:30 

日、月、祝、8月の一部、年末年始休み 
 


 
 
予約なしで開店時刻19時半に入る。中に入って予約してないんだけど大丈夫か?と聞いたら、21時までなら大丈夫だけどそれでもいいか?と聞かれ了解した。

2人でそれぞれコースをひとつずつ注文したら、店員に量が多いから2人で一皿食べた方がいいと言われる。しかしメインとデザートはだけは各々好きなものを選んだ方がいいと言われ、そうする事にした。

コースはスタートにサラダ、その次に穀物系(リゾット、パスタなど)メイン、デザートという感じ。サラダ、穀物系は量が少ないがメインは量が多い。途中であきてしまった。

友人は魚、私はチキンとジャガイモの煮こんだ料理。

デザートは、友人はフルーツとアイスの盛り合わせ。私はミルフィーユ。このミルフィーユがとてもでかくて、生地はさくさく、バニラもとってもおいしかったのだが、全部食べきれなかった。持ちかえりしたかったくらい、おいしかった。

かなり話に夢中になってしまい、21時を大きく過ぎた。デザートのあとにコーヒーを飲むかと聞きに来たが悪いのでデザートを食べて終りにした。

(店内の様子・客層) = 席は1階。こぎれいなカジュアルな格好でいったが、大丈夫。店内もそんなにうるさくなく、居心地はよかった。一番奥の席に通してくれたからかもしれない。

店内はかわいらしい感じ。地元の人にも人気があるらしく、次から次へと客が入ってきてすぐ店内はいっぱいになった。狭いわりに結構テーブルが多いので、ちょっと狭く感じた

(スタッフのようすや対応) =店員はみな親切で、話かけやすく、よかった。店の中の雰囲気もとってもよかった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。日本語不可。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロ4号線か10号線。オデオン駅から徒歩5分。

(支払い方法) = クレジットカードOK 現金で支払いました。

(2005年7月  マドレーヌまゆみ 様)
 

ふらつーで見て、ホテルのすぐ近くなので予約。美味しかった。 

前菜
ナスとトマトのミルフィーユ仕立てみたいなのは(うろ覚えでスミマセン)、とても美味しかった。メニューにはパスタもあった。全体的にプロヴァンス風の料理みたい。

メイン
肉にしたが、臓物系はちょっと重かった。でもソースの味は良かった。 

ワインは一人だったのでグラスで頼んだが、ちゃんと注文した料理に合わせて選んでくれた。しかも新しいボトルを開けて。隣りに座った夫婦が話しかけてきて、結構長いことおしゃべりした。そのせいもあって思いがけず楽しく過ごせた。またパリに行ったら、ここで食べたいと思う。次は臓物ではなく他のメインで・・・ 

(店内の様子・客層) = 一階はカジュアル。私は二階席を予約、一階よりちょっとエレガントな落ち着いた雰囲気でした。

ごく普通の客層。カジュアルな服装の人もいたし、きちんとした人もいた。二階には家族連れや、”大人の”友達同士グループみたいな人たちでした。 

(スタッフのようすや対応) = 丁寧で親切。女の子も目が合うと微笑んでくれた。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語の話せる店員もいました。 

(予約方法) = ホテルに頼んだ。19時半。次第にあとからあとから客が入って来ていた。多分21時頃には満席。スタッフも忙しそうでした。 

(10点満点で何点?) = 9点。 

(アクセス) = オデオン座近く。 

(支払い方法) = VISAで 

(2004年6月 サザナミ・ラ・メール様) 


 
 
21:30から予約済み。店に着いて、予約済みの旨を伝えると、20:00から席を空けて待っていたと言う。

「メールで予約の問い合わせをした時に、20:00からリクエストをしたら、その時間は満席なので21:30からなら大丈夫との返事だったから、21:30からでお願いしますと返事をした。予約確認のメールもあるわよ」 

予約確認書を出して見せようとすると、「うちは基本的に、メールでの予約は受け付けてないんでね。予約は電話してくれないと。メールなんかだと、世界中から予約が来ちゃって大変だよ」 

「だったら、メールした時点でそう言ってくれないと困る。でも、とにかく、席は取っておいてくれたのよね?」 

入り口ですったもんだしていると、シェフがやって来た。「どうぞ。2階席をリクエストでしたよね?」  シェフ自らが席に案内してくれ、コートも預かってくれた。最初はどうなるかと思ったが、席もそこそこにいい場所だったので、一安心。 

2階のフロアスタッフは、先ほどのスタッフとは違っていた。1人はMr.ビーンに似ている。もう1人は若くてかわいい感じ。Mr.ビーンが注文を取りに来る。前菜は9euro、メインは19euroで統一されているが、テーブルには別料金の手書きメニューがあった。

「あまり沢山食べられないので、軽いものがいいのだけれど…」と言うと、鴨のカルパッチョ(フォアグラ添え)と、海老のグリルを勧めてくれた。妹は前菜をパスして、海老のグリルを。私は前菜に鴨のカルパッチョと、メインには鴨のロースト パイ包み焼きをオーダー。 

オリーブと塩・コショウがテーブルに置かれた。塩はピンクと白が混ざっている。ピンク色はアルプスの岩塩だろうか。味見してみると、スパイスが効いて、不思議な味。旨い。どこの塩を使っているのか尋ねてみると、2種類の塩をブレンドし、スパイスを加えたオリジナルの塩とのことだが、詳しくは教えてもらえなかった。 

オリーブは食べる前に下げられてしまい、前菜が運ばれてきた。1皿だけなので、かわいめのスタッフはちょっと困った様子。 

前菜をシェアできるか頼んでみた。「もちろん、OKだよ。あれっ、君、フランス語できるんだ。よかった〜。実は僕、英語苦手なんだよね」 

そういえば、周りの席では、英語が飛び交っている。普段は肩身の狭い思いをしているのだろう。暇をみつけては私達の席に来て、声をかけてくる。いつの間にか、私達のテーブル担当は、Mr.ビーンから彼に代わっていた。 

鴨のカルパッチョは、スパイスの効いた甘いソースとよく合って美味だった。

・・・食欲がないはずの妹は、エンジンがかかったらしく、パンまで食べている。

メインの鴨のローストも美味しかった。みじん切りしたきのこのソテーで包み、さらにパイで包んで焼いてある。スパイスのいい香りが食欲を掻き立てる。甘く、スパイシーだが、香辛料の辛さはない。初めて食べる匂いと味。ボリュームが多すぎて、残してしまった。後になって悔やまれるが、仕方ない。小鳥の胃を持つ自分が恨めしい。

食欲ゼロのはずの妹は・・・すっかり挽回して、さらにソルべの盛り合わせを頼んでいる。

お腹がはち切れそうな私は、マナー違反だとは分かっていても、デザートを頼めなかった。「一応、形だけね」とウィンクして、私の前に小さな皿を置いてくれた。シェアさせてくれるのだろうか。気が利いているじゃないか。 

・・・すると、妹が頼んだソルべとは別に、小さなお皿に盛ったソルべを出してくれた。

「これくらいなら食べられるでしょ。僕のお勧めの味だよ」 

気持ちは嬉しいが、満腹時にキャラメル味のソルべはきつい。レモン味の方が良かったのだが…。しかし、このキャラメル味のソルべは絶品だった。甘さを抑えて、ほろ苦く、香ばしい。普段なら、べろんごっくんと平らげるところだが、溶けてスープ状になったソルべをゆっくり飲んで味わった。 
 
 

食事を終えてコートを着ていると、「ちょっと待ってて。次に来た時のために、連絡先を渡すから」 あらら。 

彼も私達がメールで予約した困った客だと知っていたのか。ん? でも、「当店の連絡先」ではなく、「僕の連絡先」と聞こえたような…。 

いやはや、レストランのスタッフにナンパされるとは。どうりでサービスが良かったわけだ。(ちなみに、私の小盛りデザートは勘定に入っていなかった) 

予約が難しい店なので、次に来る時には彼に連絡を取れば、いい席を確保してくれるかもしれない。一応、もらっておこう。しかし、彼が急いで手書きしたメールアドレスは、解読不能なのであった。

(2003年12月 とりどしhenmania様)

結構よかった。 
ムニュ(定食コース)で、 199FF(前菜、メイン、デザート)もしくは 165FF(メイン、デザート)で、それぞれ5〜6種類の中から選びます。 

サンシュルピスからぶらぶら歩いて行きました。 着いた時間が20時30過ぎ、 ちょっとかしこまったような雰囲気のお店に見えました。 表にあるメニューと、中の客がちらっと見えて、 ラフな格好だったし、私たちの後にも、入ろうとしている人が数人いた。
 
とりあえず席に空きがあるか確認しに入ってみる。 21時45分に予約のある席があって、そこが今あいていて、食事する時間があまりないが、かまわなければその席があるという。 おなかが減っていたので、この際お願いする。 

来ている客は アメリカ、イギリスからの観光客、 地元の客は家族連れで。 

二階のちょっと通路に近い席で、 あんまりいい位置ではなかったけど、予約なし、いきなり割り込んだので文句は言えないか。 

注文したのはメインとデザートだけのコース。私は肉でオススメは?と聞いたら、ローストチキンで、友達のほうは、ボルシチ。 デザートは私がリンゴの焼いたもの、 友達がチョコレートムース系を選びました。 

メインの料理はさっと出てきた。 ボルシチは鍋から皿へ取り分けてもらった。 若干塩味が足りませんでしたが、皮がぱりっと焼けて、ジューシーで美味しかった。 

時間がない(と言われていたし)モクモクと食べ、デザートもさっとたべようと思っていたのに出てこない。ゆうに15分は待った。 なんで?彼(担当)忘れてる??なんて不審がっていた頃に、 出てくる。(疑ってすまん)超アツアツのリンゴ! もしかして、、これ焼いてて時間かかった?? 真相は不明ですが、 デザートもボリュームがありました。 (前菜ぬいて正解。。入りません。。(笑))

会計のおつりをとりに行っている間に、隣りのテーブルに大人数の客が来たので、席を立ちました。 

店の雰囲気や料理の内容からすると、お得だった。 もちょっといい席だったら、もっとよかった
(2g様)

1Fr=12〜23円ぐらい
日本からゴーミヨーのサイト(http://www.gaultmillau.fr/)でオンライン予約した。
取れているかどうか不安だったけれど,名前が少し間違ったりしていた以外、問題なかった。

アントレはカニミソの冷たいスープ
メインは、私はツナのトマトとバジルのソース、家内は兎のコンフィ(こっちの方が旨かった)
 
デザートはショートブレッドとソルベ、家内はホットチョコレートケーキとアイスクリーム

全般的においしいが、味が濃い。でも流行っているレストランである。
(2002年9月 ピピン様)

予約なしで行ったのですが、ぎりぎり席が空いていただけのよう。しかも、21時には出られるか、と聞かれました。私たちの後から来る人来る人、予約なしでは断られており、かなりの人気店の様子。

雰囲気はそこそこきちんとした感じの店ですが、カジュアルでも大丈夫そう。
 
フラツーにもあったとおり、前菜とメイン、もしくはメインとデザートの2皿のほうがいいと思い、私たちは前菜とメインに。前菜にエスカルゴとジェノバソースのニョッキ。
 
最初おいしかったのだけど、だんだん飽きてきました。メインはイカと野菜のガーリックソースあえ。これは絶品だった!量が多かったのに簡単にたいらげてしまった。野菜の堅さ、いかのぷりっとした柔らかさ、味つけのバランスも絶妙。友人も(何を食べていたか忘れてしまった・・・)おいしいとよろこんでいたいたし、リーズナブルでおいしいお店です。
 
隣の、アリゾナから来た気の好い夫婦も絶賛していた。予約するならば、2階の席のほうが、断然落ち着いていて好い。予約していなかった私たちは、一番入り口に近い席で、ちょっとせわしない感じでしたから。

(2001年7月 ぼなぺてぃkei様)