静かな路地にたたずむように有った。
入店したのは13時半過ぎ。フランス人男性1人が隣席で、上手に箸を使って本日の定食を食事中。カウンター席でも地元の女性2人(ビジネスランチか?)が定食を食べていた。
メニューは、我々には日本語で。本日の定食の内容を説明してくれる。
配偶者 海鮮丼(定食にプラス 5ユーロ)
私 本日の定食(18.5ユーロ)
お茶は無料で最初から提供される。 料理は順に1品ずつ。
おひたしの突き出し サニーレタスのサラダ(少) 茶碗蒸し 白身魚を焼いたもの、野菜炒めをポン酢醤油で
ご飯・赤だし、デザートの抹茶アイス
(連れの海鮮丼はメイン以外は同じ)
パリで食べる日本食だと思うと、日本人による本物の日本食だと思う。茶碗蒸し・赤だしのおだしが美味しかった・・・日本と値段・内容を比べないこと。(ビブグルマンのマークを獲得しているらしい)
オペラ近辺にある日本食店に比べるといい値段だとは思うが(合計42ユーロ)我々団塊の世代はやはり美味しいだしの料理は、心身ともにほっとする。
若い人にとっては量的に足りないかも(ご飯のお代わり出来るかどうかは不明)
(店内の様子・客層) = 客はまばら。我々が食事中に行きつけらしき日本人青年も来店。お好み焼きなども注文していた様子。
人通りの少ない通りなので、静かに食事したい人にはお勧め。一人ご飯にもいいと思う。
地下に大きなテーブルがあり。10人以上は座れる。テーブルセッティングが完全にモダン和風なので素敵だと思う。 トイレはパリで使用した中で、一番綺麗だった。
(スタッフのようすや対応) = 中年の夫婦、日本人の女性スタッフ2名。つかずはなれずの対応。
(日本語・英語対応) = 日本語OK メニューも日本語
(予約方法) = 予約はしていない
(10点満点で何点?) = 物価高のパリでは仕方ないが、値段とのつりあいを考えると 8点。
(最寄り駅)メトロオデオン または、ポンヌフ
Rue Dauphine沿いからわき道折れたところ。
(支払い方法) = VISAで支払い
(2008年8月中旬 dustywinter 様) |