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Azabu 麻布 3, rue Andre-Mazet 75006  75006
Figaro japon掲載あり メトロ: Odeon

静かな路地にたたずむように有った。

入店したのは13時半過ぎ。フランス人男性1人が隣席で、上手に箸を使って本日の定食を食事中。カウンター席でも地元の女性2人(ビジネスランチか?)が定食を食べていた。

メニューは、我々には日本語で。本日の定食の内容を説明してくれる。

配偶者 海鮮丼(定食にプラス 5ユーロ)
私  本日の定食(18.5ユーロ)

お茶は無料で最初から提供される。 料理は順に1品ずつ。

おひたしの突き出し サニーレタスのサラダ(少) 茶碗蒸し  白身魚を焼いたもの、野菜炒めをポン酢醤油で
ご飯・赤だし、デザートの抹茶アイス

(連れの海鮮丼はメイン以外は同じ)

パリで食べる日本食だと思うと、日本人による本物の日本食だと思う。茶碗蒸し・赤だしのおだしが美味しかった・・・日本と値段・内容を比べないこと。(ビブグルマンのマークを獲得しているらしい)
 

オペラ近辺にある日本食店に比べるといい値段だとは思うが(合計42ユーロ)我々団塊の世代はやはり美味しいだしの料理は、心身ともにほっとする。

若い人にとっては量的に足りないかも(ご飯のお代わり出来るかどうかは不明)

(店内の様子・客層) = 客はまばら。我々が食事中に行きつけらしき日本人青年も来店。お好み焼きなども注文していた様子。

人通りの少ない通りなので、静かに食事したい人にはお勧め。一人ご飯にもいいと思う。

地下に大きなテーブルがあり。10人以上は座れる。テーブルセッティングが完全にモダン和風なので素敵だと思う。 トイレはパリで使用した中で、一番綺麗だった。

(スタッフのようすや対応) = 中年の夫婦、日本人の女性スタッフ2名。つかずはなれずの対応。

(日本語・英語対応) = 日本語OK メニューも日本語

(予約方法) = 予約はしていない

(10点満点で何点?) = 物価高のパリでは仕方ないが、値段とのつりあいを考えると 8点。
 

(最寄り駅)メトロオデオン または、ポンヌフ
Rue Dauphine沿いからわき道折れたところ。

(支払い方法) = VISAで支払い

(2008年8月中旬 dustywinter 様)


 
 
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