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L'Atlas ラトラス 11 rue de Buci 75006 
サンジェルマン教会近く
ビュシ通り

メトロ: Mabillon, Odeon


 
 
2回夕飯を食べに。夫婦二人。

一度目は アスパラガス入りサラダ、生牛肉のタルタルとグラスワイン6杯で大体60euro。

アスパラガス入りサラダ
レタスとツナのサラダにアスパラがのる。ドレッシングが薄めの味だがツナが大量にのっかっていてツナ味。

生牛肉のタルタル
生の牛肉に香辛料やピクルスが混ざっていて生のハンバーグ。味にパンチがないけど生臭い感じはない。どちらも普通においしかったが量が多かった。

2度目は
ムール貝のココット蒸し、シュークルートとワイン1本で大体50euro。
ムール貝はおいしいがやや塩気が強く感じる。レオンの方があっさりして好み。シュークルートも肉の塩気が強く、ザワークラウトも結構すっぱい。結局2度目も食べ切れなかった。

(店内の様子・客層) = カジュアルな服装で大丈夫。大学生くらいの女性が1人で食べにきていた。テーブルは入るだけびっちり並べたようで、ひじがあたらないギリギリの間隔。

(スタッフのようすや対応) = 2度目に行ったときはこちらを覚えていて、話しかけたりしてくれた。きびきび動いているが、ワインの追加や会計などは呼び止めることがあった。

(日本語・英語対応) = メニューは英語併記。英語も通じる。「今日のおすすめメニュー」は英語で説明してくれる。

(予約方法) = 2回とも飛び込み。

(10点満点で何点?) = 7点
値段も高くないし味もそこそこ。一人で行っても大丈夫そう。英語も通じるので使い勝手はいい。

(支払い方法) = 現金で。

(2007年6月下旬 パンダの散歩 様)
 

 管理人補記
※生肉については、食中毒他いろいろな疾病の注意喚起がなされているため、個人で判断してください。

牡蠣はないようで、ムールとサラダ。ムールは「まあ、こんなもんかな」。このころ日本でも結構食べられるので。
(matt-frafra様 2007年5月)

サンジェルマンに泊るので、この辺りのウマそうな店をふらつーでチェック。生ガキ好きで一度は食べようと思っていた。

赤い屋根と、店の前で売っている牡蠣が目印。すぐわかりました。近づき、店員に「ボンジュール ドゥ ペルソンヌ スィルブプレ (こんにちは、2名いけますか)」 と話しかけると、店の中がいいのか、外のテーブルにするか聞いて来た。外を選択。

メニューは、英語表記も。

白ワインデカンタを注文。ワインをもってきたところでチキンサラダ、生牡蠣、ムール貝のクリーム味を頼む。
牡蠣は大きさなど種類によって番号が振られ、値段に差がある。番号と個数を告げると、店の前で売っている人に伝えられ、その場で捌き、奇麗に盛る。

ワイヤー出来た専用のスタンドをテーブルに引っ掛けてその上に、盛られた牡蠣を乗せ、下の段にパン、バター、エシャロットソースが置かれた。狭いテーブルを有効利用です。ちょっと感動。牡蠣ウマい。もっと食べたかった。
 
 
 
 


ムール貝のクリーム味は、鍋(直径20センチはあった)にいっぱい入っていた。付け合わせにフレンチポテト。山盛りのムール貝は壮観。思わず「おおっ!」と反応した。これも美味しくて余裕で完食。底に残ったクリームソースにパンを浸して食べた。

チキンサラダはボリューム満点。まぁ、野菜の補給程度。味は普通。

空いた皿を取りに来た所でコーヒーを頼む。

チキンサラダ     10.20
No.12 生牡蠣 N3     19.50
ムール貝       13.00
50CL 白ワイン     8.00
コーヒー        4.60     合計 55.30euro

灰皿がなかったので持っていた携帯灰皿を使っていたところ、店員に「下に落としていいんだ」と。。いいんですね、ポイ捨て。ちょっとびっくり。確かに良く見れば下に吸い殻が落ちていた。店内は不明。

店員は、愛想が良かったし、料理は順調に出て来るし、美味しかったし、良い店。疲れていたのかあまり食欲がなかったが、こちらでガッツリ食べられた。
 

(店内の様子・客層) = 外のテーブルにしたので店内はよくわからない。外は2人掛けのテーブルが6つくらいあった。結構 客は入っていた。あまり若い人はいない。日本人は私達以外に30代カップル1組、年配の夫婦。

(スタッフのようすや対応) = 愛想良く、仕事もちゃんとしている。頑張って、フランス語で挨拶したり、オーダーしたりが良かったのか。

(日本語・英語対応) = 仏英語併記のメニューを渡された。

(予約方法) = とびこみ。

(10点満点で何点?) = 9点。満足

(アクセス) = マビロン駅が一番近い。ビュシ通りをうろうろしていれば、赤い屋根と牡蠣を売る出店がある。

(支払い方法) = クレジットカードVISA払い

(その他) = 入りやすいし、美味しいのでおすすめ。

(ミッキイとファンタ ミッキイとファンタ様 2005年11月上旬)

店先で生のカキ、えび、ムール貝、エスカルゴを売っていたので、場所を借りて売っているのかと思ったら、売っている生の魚介類を店中で焼いて持ってきてくれるらしかった。周りの客は、ほとんど魚介類の焼き物を食べていた。焼き立てで、とてもおいしそうだった。 

メニューは英語併記。分かりやすかった。メニューが分かるってこんなに楽しいことなのかと実感。自分の食べたいものを選んで注文できた。 

周囲を見る余裕も出てきて、落ち着いて食べることが出来た。隣の人は15cmくらいの鍋一杯のムール貝だけを食べていた。日本では付け合せ程度なのに。メインでムール貝を食べていてびっくり。テーブルに結構食べ散らかしていて、マナーを気にしていない様子だった。 

パンを床に落としてもほったらかしで帰っていった。別に拾わなくてもいいのだろうか。別の人はパンにチーズを塗って食べていた。エスカルゴも食べていたが、おいしいのかなぁ。 

昼食  

私:トマトとモッツァレラチーズのサラダ(7ユーロ) ハンバーグ フレンチフライ添え(10ユーロ)  ココア(5ユーロ) 1/2エヴィアン(3.9ユーロ)

友人:オニオンスープ(6.3ユーロ) 鶏のもも焼きフレンチフライ添え(8.5ユーロ) ココア(5ユーロ) 

モッツァレラチーズのサラダは、モッツァレラチーズが日本より硬めで弾力があり、モチモチしていておいしかった。かかっていたバジルのソースも塩辛過ぎず、良かった。オニオンスープにフランスパンが入っていた。それだけでお腹が膨れそう。 

ハンバーグは日本と違ってひき肉を固めただけで、ボソボソしていた。つなぎで玉葱や卵を入れてこねていないと思う。ペラペラで肉だけだったし、日本とは大きく違う。ハンバーグに、からしソースをつけて食べるとおいしかった。 

しかし、ハンバーグにまたフレンチフライが付け合せてあって、がっくり。前日に引き続きフレンチフライ・・・。でも、前日食べたものよりもおいしかったので、完食。前日のがマックのポテト、今回はモスのポテトに似ている。 

飲み物はココアだけでは足りず、エヴィアンを追加注文。料理は食べ終わる頃に出てきて、とてもタイミングが良かった。また、追加注文したエヴィアンも、すぐに持ってきてくれよかった。 

(店内の様子・客層) = 店内は明るく、10卓くらいとカウンターが10席くらい。あとは、テラス席。地元の常連客が多いように感じた。(スタッフとの会話でなんとなく) とても賑わっていて、活気があった。観光客は中国人観光客が1組いたくらい。 

日本人は私達のみ。 

(スタッフのようすや対応) = スタッフはみんなきびきび働いている。男の人ばかり。対応もしっかりしていて紳士的。 

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューに英語が併記してあって、分かりやすかった。スタッフはフランス語と英語が少し分かる程度。日本語は不可。 

(予約方法) = 予約なし。 

(10点満点で何点?) = 10点。価格は普通。食事がおいしく、次の皿が出てくるタイミングも良く、スタッフの対応も良かった。大満足だった。 

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会の裏側。Rue de Buciに面した、赤い屋根の店。店の前で生の魚介類を売っているのが目印。 

(支払い方法) = 現金で。隣の人はクレジットカードで支払っていた。 

(2004年10月中旬  水蓮Mik様) 

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