| 店先で生のカキ、えび、ムール貝、エスカルゴを売っていたので、場所を借りて売っているのかと思ったら、売っている生の魚介類を店中で焼いて持ってきてくれるらしかった。周りの客は、ほとんど魚介類の焼き物を食べていた。焼き立てで、とてもおいしそうだった。
メニューは英語併記。分かりやすかった。メニューが分かるってこんなに楽しいことなのかと実感。自分の食べたいものを選んで注文できた。
周囲を見る余裕も出てきて、落ち着いて食べることが出来た。隣の人は15cmくらいの鍋一杯のムール貝だけを食べていた。日本では付け合せ程度なのに。メインでムール貝を食べていてびっくり。テーブルに結構食べ散らかしていて、マナーを気にしていない様子だった。
パンを床に落としてもほったらかしで帰っていった。別に拾わなくてもいいのだろうか。別の人はパンにチーズを塗って食べていた。エスカルゴも食べていたが、おいしいのかなぁ。
昼食
私:トマトとモッツァレラチーズのサラダ(7ユーロ) ハンバーグ フレンチフライ添え(10ユーロ) ココア(5ユーロ) 1/2エヴィアン(3.9ユーロ)
友人:オニオンスープ(6.3ユーロ) 鶏のもも焼きフレンチフライ添え(8.5ユーロ) ココア(5ユーロ)
モッツァレラチーズのサラダは、モッツァレラチーズが日本より硬めで弾力があり、モチモチしていておいしかった。かかっていたバジルのソースも塩辛過ぎず、良かった。オニオンスープにフランスパンが入っていた。それだけでお腹が膨れそう。
ハンバーグは日本と違ってひき肉を固めただけで、ボソボソしていた。つなぎで玉葱や卵を入れてこねていないと思う。ペラペラで肉だけだったし、日本とは大きく違う。ハンバーグに、からしソースをつけて食べるとおいしかった。
しかし、ハンバーグにまたフレンチフライが付け合せてあって、がっくり。前日に引き続きフレンチフライ・・・。でも、前日食べたものよりもおいしかったので、完食。前日のがマックのポテト、今回はモスのポテトに似ている。
飲み物はココアだけでは足りず、エヴィアンを追加注文。料理は食べ終わる頃に出てきて、とてもタイミングが良かった。また、追加注文したエヴィアンも、すぐに持ってきてくれよかった。
(店内の様子・客層) = 店内は明るく、10卓くらいとカウンターが10席くらい。あとは、テラス席。地元の常連客が多いように感じた。(スタッフとの会話でなんとなく) とても賑わっていて、活気があった。観光客は中国人観光客が1組いたくらい。
日本人は私達のみ。
(スタッフのようすや対応) = スタッフはみんなきびきび働いている。男の人ばかり。対応もしっかりしていて紳士的。
(日本語・英語対応) = フランス語のメニューに英語が併記してあって、分かりやすかった。スタッフはフランス語と英語が少し分かる程度。日本語は不可。
(予約方法) = 予約なし。
(10点満点で何点?) = 10点。価格は普通。食事がおいしく、次の皿が出てくるタイミングも良く、スタッフの対応も良かった。大満足だった。
(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会の裏側。Rue de Buciに面した、赤い屋根の店。店の前で生の魚介類を売っているのが目印。
(支払い方法) = 現金で。隣の人はクレジットカードで支払っていた。
(2004年10月中旬 水蓮Mik様) |