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Alcazar アルカザール  62, Rue Mazarine 75006
モダン・ブリティッシュ 現代英国料理。テレンス=コンラン卿プロデュース。
http://www.alcazar.fr/Home/index.php
 
おしゃれなレストラン。ガイドブックにもあったが「パリらしくない」感じ。現代的なのか。

料理はおいしかった。サービスも合格点。値段も、こんなものか。

ただ、クリスマスの日に行ったので、昼でもネットで出ているランチコースが無かった。メニューを開いても、ランチコースが無いので聞いてみると、「ノン」。 その後多分「今日は休日だから」と言っていたと思う。仕方なく夜用のセットメニューを。一人42ユーロ、コーヒーは別料金。

前菜に、サーモンタタキと注文すると、本当に刺身にガリがついたのが出て来た。まあまあの味。器も盛りつけも、モダン。子どもがフィッシュ&チップスを注文すると、皿一杯にやってきた。これはジャンクでおいしかった。

メインは、鶏と牛肉。とても美味しいとまではいかないが、まずまずではないか。

デザートは、これまたおしゃれな盛りつけ。アイスクリーム盛り合わせとチョコレートケーキ。チョコはフォンダンで、中が熱々ソース。おいしかった。

エスプレッソ2つ、エビアン大1、セットメニュー2、フィッシュ&チップス1で、会計134ユーロ。満足できた。

(店内の様子・客層) = 12月25日の13時に予約。客は3割程度。観光客半分、地元の家族半分。騒がしくなく、静かでもなくゆっくりできた。

(スタッフのようすや対応) = 嫌みなく、尋ねた事には答えてくれた。若いスタッフが多い。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューは無し。英語メニューはあり。

(予約方法) = 日本からネットで。ちゃんと予約は取れていた。

(10点満点で何点?) = 9点。また行ってもいい。

(アクセス) = サンジェルマンのだいぶんセーヌ寄り。ビュシ通り近く。Rue Mazarine。

(支払い方法) = AMEXで。

(その他) = パリには珍しく広々した店。ゆっくりできた。
(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)

 
 

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