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Leon de Bruxelles レオン・ドゥ・ブリュッセル バスティーユ店
http://www.leon-de-bruxelles.fr/

詳細は レストラン左岸6区参照

 


3, bd Beaumarchais 75004

メトロ: St-Paul

困ったのは、食事料金の高さ。また、子連れで入れる店の少なさ。

子連れで入れる、ということを聞き、この店を利用した。

11歳以下の子供であれば、3品(メイン、デザート、ドリンク)を選べ 7.5ユーロ!という定食があり、ありがたかった。ちなみにメインはステーキポテトフライ添え、ムール貝小、サーモン等から選べて、小食の女性なら充分満足。

私はムール貝(ル・クルーゼのなべに一杯入ってポテトも付いて 11ユーロ)、配偶者はサーモンステーキ(15〜18ユーロくらい)を。つきだしのプレッツェルもいけた。
 

 (店内の様子・客層) = 現地の人が多かった。

 (スタッフのようすや対応) =日本式2階で食事をした。フロアではスタッフ2名が、ほぼ満席の客の相手をしていたが、対応はよかった。現地の人が赤ちゃんづれで来店していて、その子のためにほ乳瓶にお湯をくれ、のようなことをお願いしていたが、ちゃんと対応していた。

 (日本語・英語対応) = 英語OK

 (10点満点で何点?) = 7点

 (アクセス) =ノートルダム寺院〜サン・ルイ島〜バスチーユ広場まで徒歩で移動した。
そうたいした距離ではない。バスティーユ広場まで来れば、すぐわかる。

 (支払い方法) =現金で。ちゃんとレシートもくれた。
 

(2006年8月 fwhi8155様)

今やパリのどこにでもあるチェーン店。ヨーロッパのレストランとは思えない、からっと明るい照明、ファミレスと見まがう内装デザインは、日本人には親しみやすいかも。 

名物のムール貝(13euros)は、白ワイン蒸し、クリームソースなどバリエーションがあり、セロリやパセリの香草が効いて味はよい。ただし、量が多い。1人前ずつ、ル・クルーゼの鍋にいっぱい出てくる。もちろん、付け合わせにはフレンチフライ。2〜3人で1鍋でちょうどの量かも。 

ベルギー白ビール(中ジョッキ5.6euros)との組み合わせがグッド! Beignets calamar(イカのスパイシーから揚げ)など、オツなメニューもよかった。 

パリもファミレス風のチェーン店系レストランが増えたが、その中でも味の面でまあまあだと思った。 

【hard】 子ども連れがいるかと思えば、大型犬連れもいた! 場所柄、観光客と思われる外国人も。 
雰囲気はファミレスそのもので、がやがやと話し声が響き、学生バイト風のスタッフが店内を走り回る。 

【soft】 学生アルバイトとしか思えない若い(10代〜20代前半?)スタッフが大半。

フレンドリーだが、対応は雑で感じはよくない。忙しいせいなのか、「グラスが足りない」とお願いしても、すぐには応じてもらえない。 オーダーの間違いもあり、指摘するとふてくされた。精算はテーブル担当がすることになっているようで、現金で支払うと、大量の「10 サンチーム」コインでおつりを出された。

【language】 メニューは英語併記。 
日本のファミレスでおなじみの「写真入りメニュー」なので、フラ語、英語が読めなくても内容が分かる。 

【reservation】 予約なしで、通りがかりにふらっと。 

【point】 個人評価は6点 

【access】 バスティーユ広場に面した一角。Beaumarchais ボーマルシェ大通り側。 
  
【others】 ムール貝だけでなく、ステーキ、サラダもあり、料理の選択肢がある。写真付きのメニューを見ながら選べるので、フランス語メニューが苦手な人、ビストロ料理に飽きた人には、おすすめ。 

(2003年10月 labandite様)


 
 
 
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