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4 Jun.2011 / 30 Apr.2012 / 24 Oct.2015 経験談追加
 
L'As du Fallafel ラス・デュ・ファラフェル  34 Rue des Rosiers 75004
ユダヤのファラフェル専門店。数多いなかでも評判が高い。

http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335027/
http://www.takashimaya.fr/chouchou/index.asp?vol=33

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

土曜やすみ


Photo by kasai no furaibo


 
 
 


ガイドブックを見て。

平日の午後、マレ地区散策の折に寄った。 店頭に人だかりができていたのですぐに分かった。テイクアウトとイートイン、それぞれ数組が列に並んでいた。

ファラフェルは、テイクアウトで6ユーロ。スタッフが注文を取っていて、先に支払うと紙を渡される。紙をカウンターに出す。そうするとピタパンにリズム良く具材を詰めた。「スパイシーか」と聞かれ、はいと言うと、チリソースのようなソースもかけていた。

ファラフェルはかなり大きい。プラスチックのフォークで少しずつ食べ進めた。まず上に載った揚げ茄子が美味しかった。ひよこ豆のコロッケも揚げ物特有の香 ばしさが感じられ、肉を使っていなくても満足感が得られた。千切りの紫キャベツや胡瓜もたっぷり入っていた。特製のヨーグルトソースのようなシーザード レッシングのような白いソースが飽きない味で、最後まで美味しく食べられた。

ピタパンももちもちして食べやすい。多分嫌いな人は少ないだろうと思われる、大多数の人にとって美味しいと感じる味が人気の理由だと推測した。

(店内の様子・客層) = 欧米人と韓国人観光客

(スタッフのようすや対応) = テイクアウトなら手際良く作っているので回転は早い。

(日本語・英語対応) = 英語可。

(10点満点で何点?) = 8点。安くて食べ応えがあるし、野菜たっぷりでヘルシー。

(アクセス) = メトロのサンポール駅から近い。リヴォリ通りを背にエクフ通りを進み、突き当たりが店だった。

(支払い方法) = テイクアウトは現金のみだと思う。

(その他) = 店の向かいや同じ通りにはファラフェルを売る店が他に何軒もあった。観光客としては外れの無さそうな有名店を選んでしまうが、他の店のも試してみたくなった。
(2015年10月 お茶の子栗鼠 様)
12時少し前。テイクアウトに並んでいる人は2人くらい。イートインで利用したら、3割位客がいた。12時半に店を出る時は、店内は満席。テイクアウトは列になっていた。

イートイン 
ファラフェル 7.5ユーロ、 オレンジーナ 3ユーロ

ファラフェルは、ピタパンの中に、ひよこ豆のコロッケ、揚げ茄子、胡瓜、キャベツに白いソースをかけたもの。揚げ茄子とピタパンは美味しかったが、ひよこ豆のコロッケは温かくなく白いソースも口に合わなかった。

(普段はサラダやドレッシングは好き嫌いはないが、ケンタッキー・フライドチキンのコールスローは苦手なタイプ)

(店内の様子・客層) = 日本人のグループも2組はいた。
入った部屋は、テーブルを挟んで片方がベンチシート、片方か普通の椅子の組み合わせ。テーブルの間隔は狭く、ベンチシートの人が席を立つ時は、隣のテーブルに寄せないと出られない。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは陽気で、ラテン系のような雰囲気。

(日本語・英語対応) = フランス語だけだと思う。

(10点満点で何点?) = 3点 ひよこ豆のコロッケが温かくなかった。ボリュームがあり全部食べられれば良いが、口に合わなかった。

(アクセス) =メトロ サン・ポール駅

(支払い方法) = 現金で支払い

(2011年12月 うすちゃのもうふ 様)
 雑誌で見て。

地域で一番人気だった。行列ですぐわかった。迷わず並んだ。

並んでいる間に、男性店員が注文を聞きにきた。1個 5ユーロ。「エビアン、コーラは?」と聞かれる。周りではみんな買ったばかりのファラフェルをほおばっていた。おいしそう。ワクワクしながら順番を待った。

自分の番。大きなピタパンの中に、テンポよく具材を入れていく。見ているのも楽しい。キャベツのマリネ、揚げナス、小さくて丸いひよこ豆のコロッケ等を、どんどん詰めていく。マヨネーズっぽいソースをかけて出来上がり。受け取るとズシリと重い。

プラスチックのフォークが置いてあるので、忘れずにもらった。店先ですぐ食べない時は、言えば 持ち帰りやすいよう、ビニール袋に入れてくれる。私達はその場ですぐに食べた。

複雑でコクがあり、なんとも美味しい。具の量が多くて、ピタパンまで食べきれない。連れは完食。安くて美味しい。おすすめ。

(店内の様子・客層) = マレ地区にはファラフェルの店が何軒かあるが、行列ですぐわかる。回転が速く、思ったより待たない。

家族やカップル、女性同士などさまざま。

(スタッフのようすや対応) = 呼び込みや注文とりに熱心。営業スマイルだがイヤな感じは無い。調理担当者は黙々と働いている。忙しそうだが、手渡しの時は普通に感じいい。

(日本語・英語対応) = 注文係はカタコト日本語。

(10点満点で何点?) = 10点 腹ペコの時にどうぞ。マレ地区を散策時に最適。

(アクセス) = メトロ1号線。St-Paul駅近く。ウロウロしていると、緑の看板と行列ですぐわかる。

(支払い方法) = 現金で、注文時に支払う

(その他) = 向かいの競合店もそこそこ客がいた。でも、2個食べるお腹の余裕はない。

(2011年5月 koufukuパン 様)
 
Rue des Rosiers で一番並んでいた店。昼をテイクアウトと思って並んでいると、男性店員が注文をとって紙を渡してくれた。順番が来たらそれを作り手に渡すらしかった。並ん でいる途中に気が変わって中で食べたいと思ったので、さっきの男性店員に断って、店のなかであらためて注文して食べた。

ひよこ豆のコロッケみたいなものが薄いパンにはさんであって、温かくておいしかった。量は多めでお腹いっぱいになった。

(店内の様子・客層) = 混んでいた。観光客や地元の人、学生から裕福そうな人までわいわいと食べていた。

(スタッフのようすや対応) = ぶっきらぼうだが早かったと思う。

(日本語・英語対応) = ない。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = マレ地区を歩いていたら、ファラフェルを食べている人たちがいた。地図で通りをさがして行ったが、さほど難しくはないだろう。

(支払い方法) = 現金。

(2009年3月上旬 Lemontfuji 様)


ファラフェル  5ユーロ

半円状の白いピタパンみたいなものの間にキャベツなどの野菜をたっぷりと、ひよこ豆をつぶして丸めたカレー味の小さなコロッケみたいなもの6個くら い入れて、ソースをかけてある。スパイシーなソースもかけてくれるから好みで、要・不要や量を伝える。たぶん作っている男性が「スパイシー?」と言いなが ら赤いソースを見せてくれる。少しだけお願いした。思っていたより辛味が強く感じたから、辛いのが苦手ならほんの少し位にした方がいい。

ガイドブックには"行列ができる"と書いてあったので、通りで行列を探していたら、すぐに発見。中途半端な時間だったせいか、行列はゼロ。時期的にもか。全く並ぶことなく買えた。

立ち止まると、陽気な店員が話しかけてきた。「コンニチハ」と日本語で歓迎され、ビックリ。日本人慣れした様子で「ファラフェル?」と聞かれ、1つ注文した。他にもメニューがあるようだった。店内か持ち帰りか聞かれた。時間がないのもあって持ち帰りで。

店員が厨房に伝えると作り出す。手際よく千切りの野菜をバサバサとパンに挟んでいく。途中にコロッケを3個ほど入れ、また上から野菜を入れて、またコロッケを入れ、野菜を上乗せして、白っぽいソースとスパイシーなソースをかけて完成。ほんの数分。

けっこう大きいので、一個食べると満腹になりそう。
 

手洗いを貸して、と頼むと「OK。1ユーロだよ。」と言われた。財布を出そうとすると「ジョーダンさ!」みたいな感じで笑っていた。フレンチジョークか?ひっかかりました…もちろん無料。

味はすごくウマい。日本人なら確実に好きな味だと思う。カレー味のコロッケに、ピリ辛のソース。野菜もたっぷりだし、一個食べたらお腹いっぱい。昼に歩きながら食べるのにちょうどいい。

(店内の様子・客層) = 特にきれいという印象もないが、場所柄とか思うとあんなもんか。けっこう広かったような。時間的に中途半端だったせいか行列はなかったが、店内には何組か客がいた。若い男性のグループや、中年の夫婦らしき人も。

(スタッフのようすや対応) = 日本人慣れした明るい店員がいる。ジョークにはひっかかっちゃったけど…。感じ悪いことはなかった。

(日本語・英語対応) = 日本語は挨拶だけだと思う。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = メトロの St-paul駅

駅を出て、リヴォリ通りを区役所方向へ。vieille du temple通りを右折。途中、右手にチョコレート屋の「cacao et chocolat」がある。そこから少し行くと右手に Rosiers通りがある。そこを右折して少し歩くと左手に緑色の店。

私は行く途中に古着屋に寄り道したので、若干遠回りな道順。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = 本当においしかった!きっとまた古着屋に行くと思うからその時はまた行きたい。店内でも食べられるみたいだから、歩き疲れた足を休めるのにもいいかも。

(2009年2月上旬 babyてぃんく 様)


雑誌で見て。昼を軽くすまそうという事で出向いた。たくさん同じようなファラフェル屋が多い。
近づくと、もうすでに行列ができていた。

呼び込みのジョン・トラボルタのような男性が、強引に注文を先に聞きに来る。向いにも同じような店があり競争になっているような雰囲気だ。

息子は茄子(エッグプラント)がきらいなので直前に「ノー・エッグプラント」と言ってちゃっかり茄子を抜いてもらっていた。たくさん具が詰まっていておいしかった。私には多かった。一つ5ユーロ

(店内の様子・客層) = 緑の店が目印。狭いが店内でも食べることができる。旅行者や地元の人。

(スタッフのようすや対応) = 明るい 強引 陽気

(日本語・英語対応) = ない フランス語しか通じないが 数だけ伝えればなんとかなる

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 地下鉄St Paul駅から徒歩8分 シナゴークが近くにたくさんある。

(支払い方法) = 現金

(2008年8月中旬 kayorin.yuppie 様)

5ユーロに値上げ。おいしかった。

(店内の様子・客層) = 日曜の12時過ぎに、3、4人しか並んでいなかった。

(スタッフのようすや対応) = 店の前に男性が立っていて、店に近づくと、「ファラフェル?」と聞いてきた

(日本語・英語対応) = フランス語で「いくら?」と聞いたら、英語で「ファイブ」と答えた。

(10点満点で何点?) = 7点 

 ( 2008年1月中旬 ピンクあらもーど 様)

道路にやけに人が沢山いるなと思ったら、そこが目当てのl'As du Fallafelだった。店先で立ち食いしてる人が多いので、食べこぼしを狙ったハトが飛び回っていてちょっとコワイ。

店のスタッフがメモ帳片手に外にでていて、どんどん人をさばいていく。テイクアウト用の列に並び、並んでいる間に注文をして支払を済ませる。順番が回ってきたら、注文票(メモ帳の切れ端?)を出せばあっという間に出来上がり。

Fallafel Specialはお団子状の豆のコロッケと、揚げ茄子、キャベツ、キュウリがピタパンに挟んであり、値段は4ユーロ。

中身が多すぎてかぶりつけないので、つけてくれたフォークで先に具を食べていくが、なかなか減らない。

野菜たっぷりなので、ボシュームのわりにはペロリと食べられる。ヘルシーなファストフード。

(店内の様子・客層) = 14時位に行ったが、店内に入って食べる人の列と、テイクアウト用の列と、その場で食べてる人で、訳が分からなくなるほどの人、人、人・・・。テイクアウトにして、その場で食べているのはファミリーが多かった。

店内は外から見た限りでは、少々雑多な雰囲気。さっさと食べて、さっさと出る、というカンジか?

(スタッフのようすや対応) = とにかく手際が良い。特にファラフェルを作っているスタッフの手際はお見事!の一言。見ているだけでも楽しい。

(日本語・英語対応) = フランス語だけだったと思う。写真がでている。

(10点満点で何点?) = 文句なしの10点満点!

(アクセス) = メトロSt-Paul駅から徒歩2・3分

(支払い方法) = 現金で

(その他) = 店の周辺はユダヤ人街なので、ちょっと独特な雰囲気がする。

(2005年11月中旬 ken坊s様)

12時前だが店先に行列が既にできかけてる。

店頭で男性が采配している。末尾についた私に、遠くから「食べてく?外で?」と。 外でと言うと、こっちへ来いと手招きされる。

近づくと、「ファラフェルか?ここでしばらく待ってろ。」と、すかさず数字を書いた小さな紙切れを渡された。この順番で注文を受けてくれるらしい。

そして、「4ユーロを。」と。なぜか判らないので、聞くと、メニューのファラフェル4ユーロを差しながら、「1つだろう、それとも2つか3つか。」つまり代金はファラフェルなら一律4ユーロを先払いするらしい。
 

見ていると、ファラフェル(ひよこ豆の極小コロッケ)キャベツ、玉ねぎ、炒めたナスなど野菜類が刻まれそれぞれバットに収まり並んでいる。 ポケット状のピタパン片手の店員が、空いた片手でバットとパンを往復、目分量を少しづつパンに入れて行く。合間にコロッケがアトランダムに混ざり、こぼれ んばかりになって最後に茶色のたれを回し掛ける。
 

籠の中にフォークと紙ナプキンをセットした物が用意されていて、いっちょあがりってな感じで一緒に手渡される。この間1分かそこら。この目にも鮮やかな手際の良さ。

両手たなごごろに目一杯の分量

食べてもなかなか減っていかないファラフェルを夢中で齧る。たっぷりの野菜にお豆の揚げたのがコクを添えて、これって立派な健康食だ。

(にゃん429様 2006年4月)

複数のガイド本に出ていた。ファラフェルサンドの多い地区で、中でも行列ができていると書いてある。

平日の12時頃。3人くらい並んでいて、私の後ろからもどんどん人が来た。ほかに日本人旅行者2人組と、ほかは現地の人のよう。

ファラフェルサンド 4ユーロ、他にも種類あり。見かけた年配の女は、ナスがこんもりと盛られたサンドを持っていた。

外に向けた持ち帰り用のカウンターと、イートインもある。

最初にレジでお金を払い、オーダーを書いた紙をもらう。それを外のカウンターで渡す。ひよこ豆のペーストはどんどん丸めては揚げていき、揚 げたてを入れてくれた。他に紫キャベツなど野菜もたっぷり、上からマヨネーズ系のソースをかれ、赤いチリソース(辛い)は好みでかけてくれる。

その場でほおばりましたが、とにかくおいしい! ピタパンも、ほどよいしっとり加減とやわらかさ、厚さです。あつあつヒヨコ豆と野菜の冷たさもいい。たっぷり挟んであるので、フォークも使って食べた。これ1つでおなかいっぱい。

(店内の様子・客層) = イートインも、半分くらい席がうまっていた。

(スタッフのようすや対応) = きびきびとして感じがよかった。

(日本語・英語対応) = たぶんフランス語のみ。

(10点満点で何点?) = 10点!このボリューム感と味で4ユーロだから。

(アクセス) = 1号線ST-PAULが近い

(支払い方法) = 現金で

(うっかりマンゴー様 2005年10月上旬)

 
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