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Les Embruns レ・ザンブラン  4 rue Sauval 75001 

L'Ostrea ロストレア 跡地。シェフも交代。改装。

 


「ロストレア」が閉店ということだったので、残念に思っていた。前を通ってみると、きれいに改装され、店のロゴに魚が使われていたので、一人だったが思い切って入ってみた。

内装は、以前の造りをいかしつつ、明るくきれいになっていた。入り口付近にあった水槽がなくなりオープンキッチンになり、奥にあった部屋の壁がなくなって、全体が一つのフロアになった感じで、左手奥にあるバーカウンターはそのまま。

メニューはほとんどが魚料理でメインに一品子羊があったと思う。フランス語のみ。

サービス担当の若い女性が感じのよい人で、英語が話せるので、一通り英語でメニューの説明をしてくれて、おすすめを教えてくれた。

前菜 生牡蠣 6個
メイン モンクフィッシュのココット
デザート バナーヌ
グラスワイン白2杯
合計60euro程。

ムニュで頼むと3品で35euro、各3品程から選べる。前菜には魚のスープもあった。

味は、美味しい。生牡蠣が食べたかったので、魚のスープは断念したが、次回は絶対食べてみたい。

値段は以前と比べると相当高くなっている。しかし、これだけ魚料理のメニューが豊富なレストランはパリでは貴重。中高年や親連れの人は覚えておいて損はない。

(店内の様子・客層) = 明るく清潔な雰囲気。1人の男性、中年カップル、6人の家族など。(スタッフのようすや対応) = 女性1人で仕切っているので、立て込んでくると迅速にはいかないが、対応はとても感じがよかった。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。英語対応はOK。

(予約方法) = なし ランチだったので大丈夫でした。

(10点満点で何点?) = 9点 どうしてもロストレアのときと値段を比べてしまうので

(支払い方法) = 現金で、カードも使えたようだ。

(その他) = 魚の名前は、英語でもフランス語でも難しいので、電子辞書があると便利。

(2008年1月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)


 
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