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Au Bourguignon du Marais オ・ブルギニョン・デュ・マレ 52, rue Francois Miron 75004 
メトロ: 1号線 St-Paul
出かけるのが遅れ、店に着いたのは23時前。予約なしであることと、メイン1人1皿とワインだけでもいいか確認すると、問題ないと言われた。テラス席は1席だけ空いていたのでそこに案内された。

メニューはいかにもブルゴーニュ風のラインナップ。エスカルゴとかもあったと思う。

ワインリストは期待していた程でもないが、ブルゴーニュは赤白共に5種類程度。決して多くはない。前菜は8〜10ユーロ、メインは15〜22ユーロ位。ワインはボトルで、20ユーロから上は100ユーロ位。グラスも何種類かあった。
 

オーダーしたのは、

フォアグラとインゲン豆のサラダ
ウッフ・ブルギニヨン
鶏のポアレ

ジャイエ・ジルのオー・コート・ド・ニュイ

メインだけのつもりだったが、フォアグラとインゲンを食べていなかったので、オーダー。1皿を二人でシェア。ドレッシングはベリー系の風味と甘みで、テリーヌ状のフォアグラとの相性も抜群。もちろんワインにも合わないはずは無い。素朴だけど旨い。

ウッフ・ブルギニヨンはストウブ鍋に入ったままサーブされる。量はいかにもビストロらしくたっぷり。

鶏のポアレの方は、量はほどほど。ジャガイモのピュレとフォンドボーのようなソースが掛かっていた。

いずれも、洗練されたというよりは典型的なビストロ料理。インパクトはないが、無難な味わい。普通に食べてたらすぐにお腹いっぱいになりそうだけど、連れや周りの客と喋りながら、ゆっくり食べる事で完食。

ワインはユーロ高のせいであまり割安感がなかったが、このワインだけは、日本での売値並みで、状態も良かった。ワイン通な客とは、このワインについて感想を言い合ったり、ブルゴーニュワインについての蘊蓄を聞かされた。

お腹いっぱいだったのでデザートは無し、コーヒーのみ。
 

(店内の様子・客層) = 周りは 結構フランス人旅行者が多かった。テラス席はラフな感じで、周りの客は
よく話しかけてくれた。「フランス語はほんのちょっとだけ」と言ってるのに、皆おかまい無しにフランス語で喋りかけてくる。結局こちらもフランス語の単語を並べるハメになった。隣のビストロも24時を過ぎてもテラス席は満席で、かなり騒がしい。夏の深夜のテラス席はロマンティックなディナーには不向きだが、観光客同士の交流など思わぬ収穫もある。

(スタッフのようすや対応) = 営業時間終了が近かったためか、客の出入りも激しくなく、店員もゆったりと接客してくれた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だが、活字体なので読みやすかった。英語を使ってやり取りしている人もいたので通じると思う。

(予約方法) = 無し

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = St-Paul駅から徒歩3分。夜でも街灯があるので結構明るい。

(支払い方法) = JCB以外なら可能

(その他) = 夏という季節と、市の中心部ということもあり身の危険は全く感じなかった。店も寛いだ雰囲気でとても楽しい食事ができた。

フランスの大まかな地理を知っていると「お前はどこから来たんだ?」と質問した時の答えにも、地図を書いたりして話が盛り上がる。

(2007年7月 もんまる透 様)
 


12時30頃予約なしで入店。

若い男性店員が対応してくれる。英語はあまり話せないみたい。日替わりのメニューは店内のボードに書いてあるがフランス語で説明された。しばらくすると英語が話せる年配の男性が出てきて、もう一度メニューの説明をしてくれ、メインとデザート、飲み物の書いてあるメニューを渡された。

メインは全部15euro。英語がしゃべれるので何でも聞いてくれ、といわれた。

ランチタイムのメインは5種類から選べ、私は昨夜に食べた鴨がまずかったにもかかわらず、鴨のコンフィ(リベンジj。連れは牡蠣ときのこのシチュー。飲み物はエビアン。

鴨のコンフィは若干塩辛かったが、身も柔らかくかなりおいしかった。付け合せはジャガイモのソテー。(熱々でこれもおいしかった)紫キャベツのすっぱいサラダ(?)。牡蠣ときのこのシチューはちょっとぬるかったが、牡
蠣たっぷりでおいしかった。(誰も見てないときにちょっともらった。)熱々だったらもっとおいしかったと思うのでちょっと残念。パンはサワーブレットの薄切りと、バゲット。店の隅で男性店員が切って持ってくる。

デザートはベルティヨンのアイス。 薄焼きのお菓子とラズベリーが添えてあった。アイスクリームとシャーベットが12種類くらいから選べたが、品切れも多い。モカとシナモンを食べた。連れはカフェ。

全部で50euroくらい。

(店内の様子・客層) =年配の男性二人連れと、待ち合わせ中のしぶーいビジネスマン。皆 生牡蠣を食べて、メインに突入。私も牡蠣が食べたかったが、連れが嫌いなため断念。(1人あたりでっかいのが6個くらいで、1人で食べてしまうとメインにいけそうもなっかたので。)会計を済ませたときには満席。14時頃)。ワインの種類は多いみたいで、年配の男性ん2人連れは2本飲んでいた。 テイスティングもしていた。

割と若そうな人から年配まで客層は多様。後で 、ガイドブックに載っているのを発見したが日本人は見かけまず 。

 (スタッフのようすや対応) =
若い男性店員はあまり手際がよくない。奥の客に料理を持っていく途中、飾りのハーブを私の皿の上に落としていった。デザートもオーダーしてしばらくすると、ないと言ってきたり(3回やり取りした。)2人しかホールに
いなかったので、とっても忙しそう。

 (日本語・英語対応) =日本語メニューも英語メニューもなし。その代わり英語の話せる店員が説明してくれた。

 (予約方法) = せず。

 (10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = パリ市庁舎の近く。

(支払い方法) = 現金で。カードもOKみたい。

(その他) =ベルティヨンのアイスを食べたくて出かけたが、あいにく休みでがっくりきていたところ、たまたま入ったこの店で食べられたので、良かった。でもそんなにおいしいとは思わなかった。
 

(2006年1月下旬 みなみのアレックス様)


 
 
 
 
 
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