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Benoit / Alain Ducasse  ブノワ / アラン・デュカス 
ミシュラン
20,rue St.Martin 75004
古くからの老舗ビストロのひとつ。 長期間ずっと 星1 をキープ。 

現在は、アラン・デュカスが指揮して再建ちゅう。

取材記事例 
http://www.president.co.jp/dan/20020100/03.html

Metro: Chatelet、Hotel de Ville

22時に入店。まだ客がたくさんいてほぼ満席。

料理は エクルビスのスープ、スモークサーモン、伝統的な豚の煮込みのラビゴットソース、平目のポッシェのクリームソース、食前酒にシャンパン。

オードブルのスモークサーモンは分厚いがやわらかく臭いもなく、美味。付けあわせでジャガイモのオランデーズソースっぽいものがついていた。

スープのエクルビスのポタージュは自分達の目の前で盛り付けてくれた。味はなんとも濃く、エクルビスの風味が強い。

メインの魚料理と豚の煮込みを食べる時には、すでにおなかがいっぱいになってしまっており、味わって食べることができなかった。特に豚の煮込みには、バラ肉と内臓がはいっており、内臓は食べやすかったが、ばら肉の脂身がかなりの量はいっており、ほとんど残してしまった。

デザートも食べるつもりでいたが、もうおなかに入る余裕はなくてあきらめる。

食後のコーヒーの時には、焼きたてのマドレーヌとトリュフチョコ。

値段は全部で155ユーロ。周りを見ると結構な額のチップを置いていたので、20ユーロ置いてきた。
 

(店内の様子・客層) = 一目で金持ちそうな人たちばかり。前日のシャルティエの賑わいとはまた違った雰囲気で活気がある。ギャルソンの対応もスマートで気持ちいい(特に女性にはとても優しい)
内装、調度品、食器に至るまで高級感があって素敵だった。

(スタッフのようすや対応) = 予約時間に大幅に遅れてしまい、電話して謝罪して再度予約を取り直したが、
その際の対応はすべて英語で応じてくれた。とても親切でした。

(予約方法) =一週間ほど前に、日本のカード会社のサービスを利用して予約。

(10点満点で何点?) = 7点。
減点理由としては、高い。料理の味が日本人向きではない気がする。ものすごく濃い味で、くどい。
 

(アクセス) = 最寄り駅はChatelet
私たちはホテルから直接タクシーで行った。ポンピドーセンターの近く。

(支払い方法) =クレジットカードOK

(2007年3月下旬 美味しい cu 様)

予約せず、一人で入店。メインをたのまず、前菜2つでいい?と確認して、オーダー。 

Foie Gras Frais de Canard 27 euro (フォアグラのテリーヌ/量が多い) 
Soupe d'Etrailles. 16 euro  (蟹のスープ、チーズかけ) 
Aperitif de Marque 10 euro 
赤ワイン ハーフボトル 21 euro 
コーヒー  6 euro 

2つとも前菜とはいえ、とても量が多かった。 

フォアグラ好きなので、まずくはないものの、頼まなければよかった。値段とつりあっていない。蟹のスープは味がしっかりついていたし、チーズは自分でかけられるので、食べやすいいい料理。ただ、これも量が多い。大きなスープ皿2杯食べました。 

隣の席の西洋人は、メインに何かの肉のソテー?をたのんでいました。これも量が多かった。 

(店内の様子・客層) = いかにもブラッセリーという店内。ただ、とても清潔で、伝統と誇りのある店という気がしました。西洋人が多かった。アジア系は私一人だったと。。

(スタッフのようすや対応) = 英語メニューはなかったのが、英語を話すスタッフが、1品1品、料理の本物を見せてくれながら説明してくれるので、注文しやすかった。料理のサーブの仕方も、ただのブラッセリーではない、よくトレーニングされた感じがした。 

(日本語・英語対応) = フランス語メニューのみ。英語を話すスタッフはいる。

(予約方法) = なし 
  
(10点満点で何点?) = 店の雰囲気、料理自体は 8点。しかし、値段とつりあっていないという意味で 6点。 
前菜2つで 85 euro はないよ(涙)。 

(アクセス) = 地下鉄 サン・ポールから約5分。 

(支払い方法) = AMEXのカードか、AMEXのT/Cは可。 

(その他) = ハズレとは言いませんが、私はたまたま他に安くておいしい店を見つけたので、他の人にオススメしようとは思いません。 

支払い明細にいわゆる「お通し」のようなものをチャージされていた。がっかり感から、チップをおきませんでした。フラツーにも、ブラッセリー程度なら、チップを置かなくてよしというクチコミ談もあったし。

しかし、帰る際、no tip, no laugh という感じで、ひきつった顔で見送りされた気がします。

(2004年07月 初マレ泊様) 


 
 
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