| 予約せず、一人で入店。メインをたのまず、前菜2つでいい?と確認して、オーダー。
Foie Gras Frais de Canard 27 euro (フォアグラのテリーヌ/量が多い)
Soupe d'Etrailles. 16 euro (蟹のスープ、チーズかけ)
Aperitif de Marque 10 euro
赤ワイン ハーフボトル 21 euro
コーヒー 6 euro
2つとも前菜とはいえ、とても量が多かった。
フォアグラ好きなので、まずくはないものの、頼まなければよかった。値段とつりあっていない。蟹のスープは味がしっかりついていたし、チーズは自分でかけられるので、食べやすいいい料理。ただ、これも量が多い。大きなスープ皿2杯食べました。
隣の席の西洋人は、メインに何かの肉のソテー?をたのんでいました。これも量が多かった。
(店内の様子・客層) = いかにもブラッセリーという店内。ただ、とても清潔で、伝統と誇りのある店という気がしました。西洋人が多かった。アジア系は私一人だったと。。
(スタッフのようすや対応) = 英語メニューはなかったのが、英語を話すスタッフが、1品1品、料理の本物を見せてくれながら説明してくれるので、注文しやすかった。料理のサーブの仕方も、ただのブラッセリーではない、よくトレーニングされた感じがした。
(日本語・英語対応) = フランス語メニューのみ。英語を話すスタッフはいる。
(予約方法) = なし
(10点満点で何点?) = 店の雰囲気、料理自体は 8点。しかし、値段とつりあっていないという意味で 6点。
前菜2つで 85 euro はないよ(涙)。
(アクセス) = 地下鉄 サン・ポールから約5分。
(支払い方法) = AMEXのカードか、AMEXのT/Cは可。
(その他) = ハズレとは言いませんが、私はたまたま他に安くておいしい店を見つけたので、他の人にオススメしようとは思いません。
支払い明細にいわゆる「お通し」のようなものをチャージされていた。がっかり感から、チップをおきませんでした。フラツーにも、ブラッセリー程度なら、チップを置かなくてよしというクチコミ談もあったし。
しかし、帰る際、no tip, no laugh という感じで、ひきつった顔で見送りされた気がします。
(2004年07月 初マレ泊様) |