JCBのガイドで見つけた。ピアノ伴奏でオペラのアリアやデュエットを聞きながら食べられるとのことで出かけた。
実際にはソプラノ1名、メゾソプラノ1名、テナー1名、バリトン1名の4名が、給仕をしながら、その間に、有名なオペラのアリアやデュエットを、ピアノ伴奏で歌う。歌のない間は、ずっとピアノ演奏が続いていて飽きない。
大きな劇場で聞くオペラと異なり、12席ほどの小さなレストランに響き渡る歌声は、直接脳髄に響き渡って感動もの。オペラ好きの人にぜひお勧め。
メニュはセットメニュのみ。前菜・メイン・デザートで72ユーロ。
エビアン1・ワイン1・紅茶2・コヒー1を追加して、3人で288ユーロ。料理は見た目も美しく、味もおいしい。ただし料理の材料等からみて少し高いような気もするが、ディナーショーと思えば納得値段。
(店内の様子・客層) = 堅苦しく、気取った感じはなく、気楽。フォーマルな装いをした人はなく、セーターでも十分。
(スタッフのようすや対応) = とてもきびきびして、気持ちが良い。
(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。給仕も英語を話せる。
(予約方法) = Webから予約を申し込んだがなしのつぶて。ホテルについてから、コンシェルジュに予約をしてもらった。
(10点満点で何点?) = 10点
(アクセス) = 市役所南側の通り。パリ市役所の東より、通りの北側。
メトロHotel de Ville 徒歩5分
(支払い方法) = クレジットカード可
(その他) = メニューはWebに掲載されていたものと同じだった。行くのであれば、あらかじめチェックしていくと良いと思う。
(2008年1月 モリ350 様) |