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 レストラン・フード
基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 8区
サロン・ド・テ
 
            updated on 22 Jun.2008 経験談追加



もくじ

8区サロン・ド・テ   

 
Hotel de Crillon Jardin d'Hiver 
オテル・ド(ドゥ)・クリヨン(ホテル) ジャルダン・ディヴェール
10, place de la Concorde 75008 
アントワネットも滞在した オテル・ド・クリヨン 、のサロン・ド・テ。技術の高さで定評がある。

店内は豪華のひとこと。服装に注意。

日本語記事 るるぶ.com 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index2.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903
 

Hotel de Crillon 内
15〜18時 無休
メトロ:Concorde 

VIPが宿泊するときは入れない事がある。 
Phone 01 44 71 15 00

 15時ごろのティータイム。オープンな雰囲気。

ほぼ満席で、仕事の打ち合わせのグループや観光客さまざま。最初はカウンター横の席を勧められたが、ちょうど窓側が開いたのでそちらをお願いした。

ドリンクだけのメニューを見たが、ケーキを頼むとワゴンで10種ほど乗せて来てくれた。ひとつずつ丁寧に説明。私はあまりケーキは食べないほうだが、球状のチョコが2つ乗ったガトーショコラは絶品! 細かなナッツが練りこまれ、シャリシャリした食感…。もう一度食べたい…。紅茶は選べたのでアールグレイを注文。母はのどが渇いていたので、炭酸水ボトルつきのレモネードみたいなもの。

(店内の様子・客層) = 体験談を読んで、エレガントに母娘でワンピースで行って正解。ただ、サロン内には宿泊客か、ジーンズ姿で読書する欧米系の男性や、超カジュアルな欧米系観光客の女性も。案外気楽なスタイルの人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 物腰やわらか。つかず、離れず。感じよい。

(日本語・英語対応) = 日本語対応なし。スタッフに「フランス語はできる?英語は?」と聞かれた。若干のフランス語はできるけど、ケーキの説明は英語でお願いした。

(10点満点で何点?) = 8点。内容は申し分なし。ケーキが常温だったのがちと残念。(それともワゴンスタイルでくるのはこういうもの?) 母と二人、ドリンクとケーキで31ユーロは、場所柄当然かもしれないけど、いい値段だな?と痛感。

(アクセス) = タクシーで直接。すぐドアマンが来て扉を開けてくれる。最寄り駅はコンコルド駅。コンコルド広場のまん前。

(支払い方法) = VISAカード使用。暗証キーを入力。

(その他) = 同ホテル内のブティックも覗いた。ホテルオリジナルのタオル、ポーチが販売。ホテルに入ってサロンを探すためにウロウロするのはどんなものかと思ったので、レセプションに「サロン・ド・テはどちら?」と尋ねたところ、丁寧に入口までエスコートしてくれた。

場所の雰囲気がわかったので、同ホテルのレストランのランチも行きたくなり、後日電話したところ「日曜日は営業していなかった。

(2008年6月上旬 あかきょん2 様)

東京・伊勢丹で開かれたショコラ展で、クリストフ・フェルデール氏のレシピによるケーキを食べたこと。 その味のセンスは、ピエール・エルメ氏のものと同種に感じた。すなわち日本人には絶対に真似のできない味覚センス。パリでは、フェルデール氏はオテル・ド・クリヨンのパティシエをしている、ということで、これは是非訪ね、もっと彼のアメイジングなケーキを味わいたいと思い、ティーサロンへ。 

(注: 現在フェルデール氏はクリヨンを辞めています)
 

午後のティータイム時。予約なし。 

サロンではハープの演奏。ケーキメニューは7〜8種のチョイスがあった。プチパティスリーのセット、友人はエクレアを注文。紅茶には クリヨン風、マリー・アントワネット風、やらユニークな名前のものが。 

ケーキは、各々プチサイズのレモンタルト、タルトタタン、チョコレートのタルト。種類としては非常にオーソドックスですが、さすがフェルデール氏、ベーシックな菓子ながらも、なにかひと味、他の店で食べるものとは違う。 

たとえば、レモンタルトには、レモンクリームの上にホワイトチョコレートがふんわりと載っていましたが、レモンの酸味とチョコの甘みが見事に調和。まさに新発見の味。チョコレートタルトのチョコはコクがあって、これまたおいしい。友人も、非常においしいといってエクレアを食べていたので、これまた普通のエクレアとは違うなにかがあったのでしょう。 

(店内の様子・客層) = 高級ホテルらしい、シックでゴージャスな内装。 

サービスも抜群で、居心地の良さもすばらしい。観光客が多いパリのこと、ウェイターもそれは心得ていて、「写真を撮ってくれますか」の要望にも快く答えてくれるし、周りの客にも写真を撮っている人が。客層としては、シックな中年が多かった。 

(スタッフのようすや対応) = 高級ホテルのスタッフらしい、すばらしく丁寧で、親切な対応。じつにフレンドリー。 
(日本語・英語対応) = 英語はok。 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = コンコルド駅が最寄り 

(支払い方法) = カード利用

(その他) = あまりカジュアルな服装は浮くかも。 

(bluebell様 2003年3月) 

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1728 マドレーヌ寺院西
2002年OPEN。貴族の館風にデザインされた、おしゃれなサロン・ド・テ。
ケーキは ピエールエルメだそうだ。レストランエリアもある。予算要。
8, rue d'Anjou 75008 

メトロ: Madeleine 

8:30〜21:30 

予約要。 

土曜は 15〜21:30 

日祝やすみ 

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Hotel le Bristol オテル・ル・ブリストル内
Salon de The (BAR)
サントノレ エリゼ宮ちかく
名門ホテルのサロン・ド・テ。アフタヌーン・ティーセット 170Fr

サントノレ通りを、エリゼ宮よりまだ左(西)。名門ホテルなので、服装注意。

毎週土曜、15時半〜17時まで、バー(ティーサロン)にてファッションショー。
問い合わせ要。

112, rue du Faubourg Saint Honore 750008 

16-18:30 無休
メトロ Miromesnil 

Phone 01 53 43 43 00

宿泊やレストラン利用は年齢的にも経済的にも、もう少し年齢を重ねてからの方が相応しいと思ったので、今回は、Bar (Salon de The サロン・ド・テ)に。 

Petits Sandwichs ミニサンドイッチ  11.00 
Cafe カフェ 7.00 
The glace アイス 8.00 

サンドイッチは、4種類2人分が一緒に美しく盛り付けられていました。日本のちょっといいホテルのサロンでは、同じくらいの値段でこんなオシャレなサンドイッチは食べられないと思います。味付けはあっさり。パンが数種使われ、美味しかった。 

飲み物の味は、特筆するほどのことはありませんが、Cafeはエスプレッソでなくアメリカンを注文したところ、 
ポットサーヴィスで3杯分はあった。 

この雰囲気でこの値段で、お得感がありました。

(店内の様子・客層) = ホテル入口、ロビー、お手洗いなど 全て華やかで豪華でうっとり。ティーサロンももちろん華やか、かつ落ち着く雰囲気。ふっかふかのソファ。ロビーからレストランへ行く途中にあり、サロンからかわいい庭も見えます。
 
スーツ姿がパリっときまった男性が多く、場所柄、外交官かな といった推測。サントノレ通りでの買い物がてら寄ったので、一応おしゃれしていたため、気後れせずに済みましたが、アジア人観光客は私たちのみ。 

ただ、大きなソファの席で、アジア系とラテン系のハーフらしきキレイな女性が白人男性と一緒に "おもいっきり" くつろいでました。服装はカジュアルなのですが、高級な空間にとても場慣れしているようすで、その振る舞いを見ているこちらもそんなに違和感はなかった。何をしてる(職業など)人なのかな〜と不思議に思っていました。 

後日談: その日の深夜、ホテルの部屋でテレビを見ていると、なんとその「謎の美女」がTVに! バスローブ姿でソファにゆったり座り、誰かからのインタビューに仏語で答えている映像でした。何の番組なのかさっぱりわかりませんでした。 
  
ただ、色んな男の人とヴェネチでゴンドラに乗ったりしてイタリアでデートしている映像も流れ、挙句 ベッドに裸でうつ伏せに寝、男の人にマッサージしてもらっていた・・・・本業は謎ですが、テレビに出るような派手な環境にいる人ってことでしょうか。脱線ですが、つまり、そういうセレブ感のある人たちがリラックスしているような雰囲気でした。
(スタッフのようすや対応) = 丁寧で親切。レセプションでティーサロンの場所を聞いたときも宿泊客でないのは分かっていたと思うが、満面の笑みで対応。サロンのスタッフも丁寧で親しみやすい。 

(日本語・英語対応) = 14時ごろ行ったせいか、仏語の喫茶メニューを渡された。英語・日本語のメニューの有無は不明。メニューの品数も少なく、仏語でも理解できる内容だったので、不自由はありませんでした。 
ちなみにサンドイッチもこのメニューに載っていた。 

(予約方法) = 日本のホテルのロビー横にあるようなサロンと同じで、わざわざ予約をするようなところではないよう。 

(10点満点で何点?) = 8点。 

この値段でこの雰囲気なら満足です。2点減点の理由は、サンドイッチの量が微妙に物足りないのと 
テーブルウェアが期待したほどでなかった。 

(アクセス) = フォーブル・サントノーレ通り北側、エリゼ宮より東。最寄駅かどうかわかりませんが、フランクランから徒歩約5分。 

(支払い方法) = JCBで支払いました。 

(チョビあんびょび様  2004年7月) 

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La Galerie des Gobelins ラ・ギャラリー・デ・ゴブラン プラザ・アテネ内
プラザ・アテネが アラン・デュカスをメイン・ダイニングに呼び寄せたと同時に、併設サロン・ド・テのデザートもデュカス氏プロデュースになった。 

レストランはちょっと敷居が、、、という人にはこちらを。 

お菓子部門のシェフは、ミシュラク・クリストフ。お茶もセレクトされている。 

大女優などが通った名門ホテル。服装注意。

25 av.Montaigne 75008 

予約はホテル 
Phone 01 53 67 66 65 

メトロ: Alma Marceau 

8時〜24時 
ティータイムは 15:30〜19:30のみ  無休

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Salon de The Bernardaud サロン・ド・テ・ベルナルドー
陶磁器メーカーショップ内のサロン 穴場 
Galerie Royale 
11 rue Royal 75008 
国賓用もおさめる、有名なリモージュ陶磁器メーカー、ベルナルド(ベルナルドー)直営ショップ内にあるサロン。当然お皿、カップなどは 自社製で、指定できる。

観光客がきわめてすくなく、品よくゆったりとした午後をすごせる。

日本語取材記事は以下

地図あり
http://www.cafeglobe.com/lifestyle/
cityguide/paris/shop/09bernardaud.html

http://www.elleatable.jp/atable/market/special/07/bernardaud/

http://www.parissmooz.com/a/promenade/aprm_fh/aprm.asp

http://paris.infossimo.com/dining/0103_bernardaud/index.html

◆8区 
コンコルド広場とマドレーヌの間、ギャルリ・ロワイヤル内
 

メトロ Madeleine駅すぐ 

8〜19:00 
ランチ12〜14時 日・祝やすみ 

http://www.bernardaud.fr/

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Mariage Freres マリアージュ・フレール  260 Faubourg Saint-Honore
4区参照
◆8区 サントノレ店 

ショップ :10:30- 19:30 
レストラン :12:00 - 15:00 
サロン・ド・テ :15:00 - 19:00 

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