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基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 1区
1区 チョコ、ケーキ
            
20-23 Apr./ 15-19 Jul.2008  追加
もくじ
 
Angelina 1区本店 モンブランの女王
Cador ルーヴルの横。ちいさいイートインスペースもあり。
Cote de France 1区本店
La Ferme 有機野菜使用軽食も可、オペラ座でOPツアー終了後、夜食の買出しに◎  
テイクアウト、イートインOK
Jean-Paul Hevin 1区本店  チョコの王者 サロンもあり 
La Maison du Chocolat 1区カルーゼル・デュ・ルーヴル店 ルーヴル地下
Le Ragneu
Toraya 虎屋パリ支店 サロンあり 日本語OK
  
 
Angelina  アンジェリーナ 1区本店  ヴァンドーム広場の下(南)ぐらい
販売、喫茶 最近は日本の百貨店でも販売。モンブランの女王。

攻略法: 時間がない人は、ラファイエット内で休憩がてら食べて、散策時間はほかの名店につかってもよい。

ただし、すごく対応が悪いという声が 最近多くなっている。時間のない人は、ラファイエット店で十分かも。
 

ラファイエットのアンジェリーナはなくなり、今(2005年4月)はフォションになっているそうです。
(2005年4月・AYA&BAU 様)
 
 
 

 

 

◆1区  
226, rue de Rivoli 
9〜19時   120席。 
 
メトロ: Tuileries   
RER: Chatelet les Halles 
SNCF: Gare de Lyon

T/C, VISA, AMEX可

チュイルリー公園ビューあり。 

ルーヴルから 西、Rivoli大通り沿いだが、雑多な Rivoliをあるくよりは、1本北の Saint Honoreを歩くのをすすめる。近くに チョコのJ.P.エヴァンがある。 
 
 
 

ほか 
9区店 ギャラリーラファイエット 内 3F 
Galeries Lafayette 
40, boulevard Hausmann 

◆17区 Palais des congres - Porte Maillot 
24, boulevard Pershing Paris 

http://www.angelina.fr/

 

 

モンブランとショコラを注文。

ショコラ: ものすごく甘い。ケーキと一緒に注文したことを後悔するほどの甘さだった。おいしいのだけれど、のどが焼けるような甘さ。ポットで運ばれてきて、生クリームをのせて飲むが、1杯だけしか飲めず。

モンブラン: 日本のよりメレンゲ多めだが、大して日本のと味は変わりはしない。意外性は少ない。大きい。二人で一つが正解だ。

15時ごろモンブランとショコラを食べた結果、晩御飯が食べれなかった。

(店内の様子・客層) = 観光客ばかりだったような気がする。なんとなくイメージで上品な店内かと思っていたら、奥はものすごくテーブルが並べられていた。それだけ客が多いせいだとは思うが、間隔が狭く、他人の話し声は聞こえるし、気取った感じはまったくしなかった。

(スタッフのようすや対応) = お茶の時間だったせいもあって、行列ができていた。前に5、6名くらい。おとなしく並んでいたところ、何故だかはわからないが、男性店員が「きれいなレディたちは、こちらへどうぞ」といって、私と配偶者、私たちの前に並んでいた一組を先に席へ案内してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語は全然ダメ。英語も通じるかどうか。数字と、あとはメニューを指差して注文した。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 5点。普通だった。 やっぱり日本に比べるとモンブランは高いし、味はそう変わらない。雰囲気も、別に日本の喫茶店と大して変わりなかったので、あまりフランスらしさは味わえなかった。混んでいたし、ゆっくりできなかった。

(アクセス) = メトロ Concorde下車。リヴォリ通りを「まだかな〜」と探し探し、歩く。10分弱。

(支払い方法) = クレジットカードは使えると言われたが、使い方がわからなかった。レシートを置いてったきり、いつまでたってもカードを取りに来なかった。周囲の人たちはみな現金を置いて店をでていくばかりだったので、それに従った。

(2008年3月 ちび生茶パンダ 様)
 

15時頃、行列5組ほど。次々と案内されていき、10分弱待った。

席は、店の手前側、ケーキのウインドーのちょうど裏側の丸テーブル。食事したかったのでこのテーブルでは狭いだろうと思ったが、まあなんとかなるんじゃないかと開き直って、メニューを検討する。

私は スモークサーモンのサラダ、母は ハムとチーズのオムレツ。

担当してくれたアジア系の女性店員が当たりで、注文を告げると「食事するならあそこの席を片付けるから、移るといい」と言ってくれる。そこは店のウインドーに面した席で長方形の大きめテーブル。白いクロスをかけてくれて、テーブルセッティング。

母は旅行中盤で疲れていたようで、重たいオムレツ(味は美味しい)を一生懸命片付ける(事前に軽めのキッシュやサラダを薦めたが、聞き入れられず)。

私のサラダには、表面を覆い尽くすかのような、サーモン。そして中にはさらにスモークされた白身魚が。菜っ葉類もドレッシングも魚もどれも美味しいが、どうもバランスが悪い。魚はこんなに要らない。

食後にモンブランを食べるかと母に聞いたがいらないと言う。私だけレモン・タルトを注文。これはとても美味しかった。量も適度。言わなくても、フォークをもう一本持ってきてくれた。

飲み物は、カフェ・オ・レ、母はショコラ・ショー。インスタントのココアの味しか知らない私たち、スパイスの効いたようなこのショコラショーに最初少し違和感を感じたが、慣れればくどくなくて美味しかった。

周りを観察すると、狭い円卓で同じような軽食をとっている人もいたので私たちはラッキーだったと思う。ショコラ・ショーだけを飲みに来ている地元の人(中年女性の二人連れやお金持ちそうなカップルなど)もたくさんいた。

担当してくれた店員は最後まで感じがよく、とても好印象。
 

サラダもオムレツも、13ユーロぐらい。会計は全部で40.60euro。贅沢した。
 

(店内の様子・客層) = 観光客も地元民もとりまぜて、午後は満席の様子。

(スタッフのようすや対応) = 担当はとても感じがよかった。

(10点満点で何点?) = 9点。サラダがバランス良ければ10点。

(アクセス) = コンコルドからはけっこう歩く。

(支払い方法) = VISAカードで支払ったが一度目はエラーが出た。エラーレシートをくれて、もう一度カードを通してもいいかと確認してくれた。

(その他) = アンジェリーナのトイレのクラシックな感じが好きなので母に「行っておいで」と言ったのだが、母曰く「ただ古いだけに見えた」という。あのくすんだ真鍮でべかべかした感じがたまらないのだが。ぶらぶらしているハンドソープ入れも好き。
(2007年10月 カフェ@ギン 様) 

11時半頃に。けっこう混んではいたが、すぐにテーブルに案内された。

私、娘2人(20歳、14歳)の3人で、あまり頼んでは、ケーキにたどりつけないと思って、シェアしたいと聞いたら、OK。クラブサンドとあと1品を適当に指さしてたのんだ。適当に頼んだ分は、野菜のキッシュ(グリーンサラダ添え)が来た。一人用に皿やフォークを運んでくれた。

キッシュは、塩分が少なくてとてもクリーミーでおいしかった。クラブサンドはトマト、チーズ、ハムをはさんでこんがり焼き目がついており、これまたとてもおいしかった。(ポテトフライ付き)。これを3人で食べてちょうどいいくらいだった。デセール下さい、モンブランね、と言ったら、とても喜んだ顔をしていた。で、結局、モンブラン1個とミルフィーユ1個を頼み、紅茶とコーヒーも頼んだ。ミルフィーユは結構大きくて、二人で分けてちょうどよかった。どちらも大満足。

(店内の様子・客層) = 旅行者と思われる人(アジア系ではない)が帰り際に、入り口からしきりにカメラを向けて店内を撮影していった。

(スタッフのようすや対応) = とてもきびきび。会計の際、2ユーロをそっと手渡したら、ものすごーくにこやかに「メルシー、ボクー」と言って、それからすぐにまたきりっとした雰囲気に戻った。

(日本語・英語対応) = 英語は通じた。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = VISA

(2007年8月 モノポール・しま 様)

昼食に利用。12時前でそろそろ混み出す頃、一番奥の席に案内された。昨年親子連れが食べていたランチメニューが美味しそうだったので、ケーキではなく食事に挑戦。
 
 
 

英語メニューから、「サラダ フォアグラのテリーヌ又はスモークサーモン」のうち、フォアグラのテリーヌを選択。エンダイブ、アーティーチョークの茹でた物、インゲン、ゆで卵、トマト、の盛り合わせの上に、フォアグラのテリーヌ、トーストが乗ったボウルが運ばれた。別添えのドレッシング、バケット(バターはなし) 15euro

フォアグラのテリーヌは結構脂っこいが量があまり多くないので、そんなに重くはなかった。アーティーチョークは少し水っぽい。
 
 


食事後、ショコラ・ショー(6.5euro)を頼むつもりだったので、「ドリンクは?」と聞かれ、キャラフの水をお願いした。
 
ケーキをオーダーしなかったのは残念。(多分食べきれないだろうと思う)食事のレベルとしてはそこそこだと思う。

ショコラショーは特に指定しなかったら、生クリーム付き(あまり甘くない)が出てきた。

 
(店内の様子・客層) = 一番奥の席は初めてだったが、落ち着いていて良かった。トイレが2階なのでちょ
っと遠いのはやむを得ない。入り口近くは混んでいると落ち着かない。

(スタッフのようすや対応) = サービスの担当は東洋系の若い女性だった。アンジェリーナに限らず、混んでい
る時は、人によりサービスの質に落差のあるのは良くあることだが、比較的丁寧だった。

(日本語・英語対応) =  英語メニュー有り

(予約方法) = 無し
(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) =  チュイルリー公園側 ホテルムリス並び

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) =  隣の応接セット風の大テーブル(低い)を囲んでビジネスの集団がいた。いささか違和感。

(2007年1月 Rod・ロッド様)

母がモンブラン好きなので、高いのは承知で。14時半頃で、20人くらいの列。日本であれば、即、断念するところ。また、持ち帰りは、少食の母は、夕食後、ホテルの部屋で食べることもできないので、列に参加。20分くらい待つ。

待つ間、ショーケースを覗くと、どのケーキもおいしそう。期待が高まる。

いざ座って、メニューを見ると、店頭販売より 値段が高い。(モンブラン4euro が 店内では6.5euro) 

折角だからと、私はミルフィーユを注文。パイにキャラメル味が付いているのか、香ばしく、美味しい。だが、食べきるには、力がいる。隣の若い
フランス人のカップルは、分け合っていた。(それが正解) その上、母は、モンブランを半分で、断念。残すのはもったいない(高いから)と、引き受けた。マロンペーストが多いのか、まったり。これが、本物の味か。日本のケーキに慣れた私には、良さが分からなかった。1個の大きさといい、若くもない我々には、2人で1個が適量だった。

ミルフィーユ 6euro、カフェ・オ・レ 4euro、紅茶5.7euro(銘柄を選べる。ポットサービス。)

(店内の様子・客層) =勝手に、優雅なサロンを想像していたが、テーブルの間隔が狭いし、ざわざわと人の声、カチャカチャ食器の音が充満して(高い天井に、音が反響して)騒 がしいほどではないが、あれ?普通に喫茶店と感じた。(ま、実際にサロンだったら、私なんぞは、入店できなかっただろう)

日本人観光客はちらほら。英国人、米国人もいたが、地元民が優勢か。気張って入ったが、高いお茶を普通に飲む人は、確かに優雅。

 (スタッフのようすや対応) =
 男性(マネージャー?)はちょっと気取った感じ。列が長くなり、扉を開け放し状態になったら、外で待つよう指示。(私の前の若い英語グループに) それは、そうだろうが、すみませんが、と言った様子は感じられなかった。外国では、普通か。

女性店員は、無表情、早足、忙しオーラ全開。 昔、デパートにあった大食堂を思い出した。

 (10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = ヴァンドーム広場から徒歩2、3分。

 (支払い方法) = マスターカード

(2007年1月 ヤマイモQP様)
 

店に入ったら既に15人程待っていたが、10分程で入れた。

テーブル担当の女性スタッフは、大変感じが良く、モンブランを頼むと何故かとても喜んでくれた。

モンブランはユーロ高のせいか、日本より高かった。マロンペーストと下のメレンゲ?は、日本と同じ味だったが、中の生クリームは日本の方がミルクの味が出ている気がした。

(店内の様子・客層) = 観光客らしき人が多く常に並んでいたが、店内は広いので(2階もある)あまり待たずに席に着ける。

(スタッフのようすや対応) = 案内係はロマンスグレー風な、慇懃な応対の男性。手際が良かった。テーブル担当の女性は感じが良かった。

(日本語・英語対応) = 英語可。英語メニュー有。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 9点(モンブランは日本の方が安いので)

(アクセス) = チュイルリー駅からすぐ

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 持ち帰りとイートインでは、値段が違う。モンブランは持ち帰りの方が2ユーロ位安い。

(2006年10月上旬 マロングラッセ様)


モンブランが食べたくて母と二人で午前中から突撃!したところ、「モンブランは11時からだからダメ。」と、あえなく断られる・・・。(そのときの時刻は10:50くらいでした。10分くらいいーじゃないか!)

しばし相談する二人。ふと思いついて、もう一度テ・アンジェリーナとモンブランを注文。

「11時からだから・・・」といわれるが(あと5分で11時なんですが。) 「後で欲しい、お願い!1個ね!」というとあっさり「了解。」と。

なんだんだ・・・と思いつつも、しばらくするとモンブランが出てくる。

ガイドブックなどに 「1個で2人分くらいあるから、1個で十分。」とあったが、意外に小さかったので一個ずつ頼めばよかった。日本のアンジェリーナにあるデミサイズよりちょっと大きいくらい。

言わなくてもちゃんとフォーク2本くれた。

味は意外にも日本のほうが甘いかも。マロンクリームはコクがあってやっぱり美味しい。シャンティはパリの方がフレッシュで美味しい。決定的に違ったのはメレンゲの厚さ。

フランス人はメレンゲが大好きとは聞いていたが、日本のアンジェリーナで出しているものの倍はあったかも。結構固め。メレンゲはこちらのほうが甘い。

テ・アンジェリーナはなにかのフレーバーティーだったのか、とても香りが良くて落ち着く。指し湯をつけてくれる。

モンブラン1つ、紅茶2杯で、18.50ユーロ。

モンブランを食べながら、追加をするためメニューを頼んだが、待てど暮らせど持ってこない。あんまりこないので、近くを通りすがったギャルソンに頼んで、手に持っていたのをもらった。フランス人に物を頼むときは、何事もタイミングだ!と思った。

ちなみに、サンドイッチがどこに書いてあるか探すのに5分くらいかかったが、無事注文し、食べることができた。これも一皿注文したら、頼まなくてもフォークとナイフと2セット用意してくれた。

表面がバターで焼いてあるサンドイッチに、小さなサラダとフライドポテトがついていた。ポテトは冷めていたので、あんまり美味しくなかった。一皿13ユーロ。

全部あわせると31.50ユーロ。高い。

(店内の様子・客層) = 内装はロココというかバロックというか、おフランスな内装。天井高いのがリッチ。
トイレは2階。

客層は日本人観光客もいたが、現地の家族連れらしき人たちや、年配の夫婦など、ちょっと裕福そう。

(スタッフのようすや対応) = 英語OK。しかし、こっちがカタコトのフランス語で話しても英語で返すので、悲しかった。聞き取りにくかったのかな。男性も女性も大変忙しそうだったが、不機嫌な対応をされることはなかった。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点。どうしても行ってみたかったし、モンブランは文句無く美味しかった。しかしちょっと高い。

(アクセス) = ルーヴル近くのリヴォリ通りにあるので、わかりやすい。まっすぐ歩けば、たどり着く。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードもOKのようだ。

(その他) =11時を過ぎると混んできた。早めに行ったほうが良い。ちなみに日曜日。

(2006年10月下旬 あやっぺ@いっしょ 様)

おすすめ モンブラン Mont Blanc

ルーヴル美術館の近く。おすすめはやっぱりモンブラン! 
メレンゲがサクッ。マロンクリームは栗の味が濃厚でしっとり。口の中にとろけて超美味しいです。サイズが大きく1つを二人で分けて食べるくらいがちょうど良い。ケーキ以外にもランチも充実してます。 東京の銀座プランタンにもあります。(日本サイズで少々小さめ。)

ケーキ以外にもランチも充実してますが、 日本人は外から見えない真中の柱の陰に行かされる、と言う神話を持っている。 ルーブル美術館から近くにあって、わかりやすい。 
(pwofin様)
 
 

おいしかった、マロングラッセ。主人と半分ずつ食べました。あとクリームコーヒーに驚き。安いのに、カップ二杯のコーヒーに盛りだくさんの生クリーム。甘くないのでまろやかにするのに、最適のクリームでした。
(みーくん様)
  

クレジットカードは 15ユーロ以上でないと使用不可。危うく無銭飲食しそうに。 
(どどどど 様 2003年3月上旬)


ハーブのオムレツ、カフェクレーム、モンブラン。(水は付いてきた)
全部で18.95ユーロ。

モンブランがすごく甘くてちょっと驚きました。

カフェクレームを頼んでも(他の店でも)、昔日本でよく見かけたあった8gくらいのスティックシュガーが2本付いてきたくらいだったから、フランス人としてはこのくらいの甘さでちょうどいいのかもしれないが、日本人としてはちょっと甘すぎると感じる方もいるかも。

(店内の様子・客層) = 日曜の午後3時くらいとあって、すごく混んでいた。客層は観光客。ヨーロピアンや日本人。犬を連れている人もいたので、現地の方もいるのかも。家族連れもいたので、子供から大人まで。

(スタッフのようすや対応) = 私としては普通でした。特に良かったと思った訳ではありませんが、ダメだとも思いませんでした。
 

(10点満点で何点?) = 6点くらい。店員の対応もモンブランの味も、最高!と感じた訳ではないので。

(アクセス) = 最寄駅はチュイルリー(Tuileries)駅。隣がチュイルリー公園。

(支払い方法) = 現金で。カ

(その他) = 2階の修理は終わっているようでした。

(2005年4月・AYA&BAU 様)

ヴァンドームで買い物をする前に時間をつぶそうと初めて行きました。友人と一緒でしたが、感想は、また行こうとは思いませんでした。理由はあまりに観光地化されているから。

カフェオレにリンゴのパイをオーダー。味はソコソコ美味しいですが、ここのパイはやや堅くて湿っぽくて私はラデュレの方が好きです。 

私たちが入った後、日本人(女)が二組ほど来店。一組はビデオカメラ回しながら店内を歩き回る、もう一組は席を立ったと思ったらショーケース前で何を選ぶか大騒ぎしている有様で、途中で出てきました。

(店内の様子・客層) =月曜の10時頃店はがらがら。2階は改装中で入ることができませんでした。店内は少しほこりっぽい感じで掃除が行き届いてないような。歴史の重みなんでしょうか 

(スタッフのようすや対応) =客が少ない割には、対応が鈍重。日本人に対するイメージが悪いのかな?あれだけ高い金取る割にはイマイチ。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語ですが、英語で大丈夫です。

(10点満点で何点?) =5点。ここはガイドブックの常連ですが、期待を膨らませていくとがっかり。

(支払い方法) = 現金。

(その他) = 偉そうなことを書いちゃいましたが、日本人のマナーは悪すぎます、特に若い女の子の集団。 

(プチムッシュー様 2005年1月)

アンジェリーナへ。入ったのは18時近く、でもほぼ満席だった。張り切ってモンブランを1つずつ頼み、飲み物をオーダー。 

閉店近いせいか、モンブランの表面は乾燥し、パサパサだった。
でもメレンゲ部分が大きくなく、とりあえずはお腹も収まって満足。

(herissonあるべーる様 2004年9月)

店員の態度はとても悪くて、人種差別そのもの。 白人には良い席を案内して、アジア系には、入り口近辺の席を。
(これは 一部の店で、よくある:管理人)


オーダーしようとしても “ちょっと待って” と英語で答えてくれたけれども、10分過ぎても来てくれない。なのに、商品が届いたら、すぐにレシートの催促が! (他のテーブルでは無し) 

サロン・ド・テだから、それなりの服装で行ったにも関らずに、こんな悪態をつかれるんだったら、 二度と行きません。 

肝心のケーキは私の口には合わず、ショコラは甘くて飲めた物じゃ無し! 二度と行かない。 
(麗しの京女様 2002年5月)

「接客態度が悪い事でも有名」と聞いていたので、覚悟して行きましたが、そんなことはありませんでした。

私見では、感じの悪い接客をされるのは”店内激混み状態”で、店員がかなりキレているとか、”日本人客がフランスの常識を無視している”など原因が考えられるのでは。 
  
ちなみに、「店内に入るときはボンジュールと挨拶する」とか、係を呼ぶときは「ムッシュー」「マダム」と声をかけるとか、をいう。 

夫はモンブラン、私はエクレア(カフェ味)。モンブランは噂どおりの大きさ
一人一個ずつたのまなくてよかった。モンブランは、マロンクリームの味がしっかりとしていて、「食べた!」という気になった。マロンクリームの香りもよかった。 

エクレアは、カフェ味ということもあり甘すぎず、クリームとシュー生地のバランスも絶妙で、私がパリで一番ハマった洋菓子。 

【店内の様子・客層】 = 

歴史を感じさせるロココ調の店内。古いというよりアンティークな世界に心酔。客が少ない時間だったので店内には私たちのほかに、日本人客と白人系の客が数組。 
  
【スタッフのようすや対応】 = 良くもなく、悪くもなく。 
  
【日本語・英語対応】 = フランス語メニューで注文。ケーキ類は入口のショーケースに並んでいるので、先に見ておいて、名前をチェックしておくといいかも。

【10点満点で何点?】 = 8点 

【支払い方法】 = 現金で払った。 

(ポールとドリー様 2004年1月) 

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Cador カドール  2, rue de l'Admiral Coligny 75001
サロンあり。 

Photo by hituji no mokomoko 

サンジェルマン・ロクセロワ教会の隣。ルーヴルのヨコでいきやすい。
日曜午後で、かなり混雑。ルーヴル宮のすぐ東側で場所がよく、散歩帰り客多し。
テイクアウトコーナーは客がひっきりなしに来る。

チーズのタルト、チョコレートケーキ、エスプレッソの小2つ 合計14.5euroを現金払い。
現金払いのレシートは基本的にないが、頼むと、店のスタンプを押した厚めの用紙に、手書きで料金と日付を入れたものをもらえる。

(店内の様子・客層) = 介助犬連れ客あり。
ショーケースのところには、観光客の姿が目立つが、中でお茶をするのは地元の人も。

カジュアル服がほとんど。地元客は上質の服・靴・アクセサリーが目立つ。スニーカーで明らかに散歩帰りなのに、雑誌から抜け出てきたような2人連れがいる。買い物帰りらしい両親と大学生くらいの娘も、家族揃ってシンプル・カジュアルだが上質のものを身に付けている。1人でお茶をする客の姿も目立つ。年代はいろいろだが、子供は中学生くらいからで、それより小さい子供は1人も見ない。
 

(スタッフのようすや対応) = 客がいつも多い繁盛店であることに慣れているのに、接客態度が偉そうでなく、たくさんの客をさばくさまは、みていて気持ちがいい

常連にだけ親切という態度の分け方もしない。さばさば、しっかりしたマダムらが仕切っている。べたべたせず余計な愛想もふりまかず、年季がはいった客あしらい。ショーケースのところに30代くらいの女性、そのほか50代くらいの女性と男性を1人ずつ。

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。メニューはフランス語表記のみ。この日は、客・スタッフが英語を話す光景を見ない。

(予約方法) = 予約していない。

(10点満点で何点?) = 7点。接客は10点、店の雰囲気9点。マイナスポイントはチーズタルトのぱさつき。焼きすぎと思われる。

(アクセス) = ルーヴル宮東側、サンジェルマン・ロクセロワ教会側

(支払い方法) = 現金で。

(2006年11月 tarte_framboise様)

 


2人連れでタルトタタンとオペラ、ショコラと紅茶。

ケーキの種類が結構豊富。ルーヴルのすぐ近くで観光客も多いだろうに、どれも意外に安くて量は十分(4〜5euroくらい)、味もよい(オペラは香りがとても良いです。タルトタタンはタルト生地がすこし薄めか)軽食やキッシュのようなもの(たまねぎのタルト等)もあり。
 

(店内の様子・客層) = 
入店したとき、客は、品のよさそうな男性と、同じく女性2人連れ(常連のようだった)。後に、散歩中のカップルのような2人(軽装で観光客でもないようす)が入ってきた。土曜日の11時頃でしたが、混んではいなかった。
月曜に再度通りかかったら、休みのようだった。

左に、ケーキのショーケースとレジ、その奥にテーブル。さらに奥に、8畳くらいの部屋と、トイレ。奥の部屋へ入っていったのですが、奥は喫煙席のよう。内装や調度は、かなり古びているが、綺麗で、家具等は結構高級なように感じた。テーブルのカウンター(石製)にヒビがあったりもするが、むしろいい味を醸し出していた。

(スタッフのようすや対応) = フロアは30代前後の女性1人。キッチンのほうにまだ数人いるようだった。とくに愛想が良いというほどではないが、けして悪くはない。フランスではふつう。呼べばすぐ来るし、料理が出てくるのも早い。

(日本語・英語対応) = メニューは全部フランス語。注文もフランス語でした。

(10点満点で何点?) = 8点。パリで行った他のカフェに比べて、値段が低め。

(アクセス) = ルーヴルの裏側、ルーヴル美術館と ロクセロワ教会に向かって右側の角。

(支払い方法) = 現金で。カードもOKだったと思う。

(なつみかんromy様 2006年3月)

土曜の16時過ぎだったからか、入り口の外まで行列。

入って左側にショーケースがあり、タルトやエクレアが並んでいる。店員はテキパキとお客をさばいています。品のいいマダムが仕切っていた。常連もいるよう。 

奥にカフェ、6卓ぐらいの、小さなスペース。トイレも有り。 
  
カフェオレ(3.50ユーロ)は、カップに半分のエスプレッソ(たぶん)をいれ、たっぷりの牛乳がポットに入って出てきた。大変美味しかった。帰りに、エクレアとりんごのタルトを買って帰ったた。りんごのタルトは特に美味しかった。 

【店内の様子・客層】 = わりと年齢層は高め。観光客もいるが、マダムとあいさつしている常連も見た。ちょっとクラシックな雰囲気。 
  
【スタッフのようすや対応】 = 客が多く、列ができていたが、みなテキパキと、次々丁寧に、接客していた。 
  
【日本語・英語対応】 = メニューは、フランス語。カタコトのフランス語で通じた。 
  
【10点満点で何点?】 = 8点。 
 

 
【アクセス】 = サン・ジェルマン・ロクセロワ教会の隣、ルーヴル美術館の横、ルーヴル・リヴォリ駅(地下鉄1号線)近く。 

【支払い方法】 = カードは使えるようだ。

(ひつじのモコモコ様 2003年12月) 


 
 
Cote de France コート・ドゥ・フランス 25 Av. de l'Opera
他の支店
6区
52 rue saint Placide 75006

 

 
 
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La Ferme ラ・フェルム
オペラ座でOPツアー終了後、夜食の買出しに◎
55-57 rue Sain-Roch

オーガニック素材にも力を入れ、素材はすべて有機野菜。オペラ座近く、喫茶も安くてボリュームたっぷり。

オペラ座で下車したオプショナルツアーのあとの、軽食と仕入れにおすすめ。かわいいジャム等も売っています。


サン・ロック通り
メトロ Pyramides 

8−20時 
日、祝やすみ カード可
 

おすすめ ナタ
ファストフード店を ものすごくおしゃれにかわいくした感じ。 牛のマークが目印の店内は、無垢材のナチュラルなインテリア。 
 
牛のマークが目印の店内は、無垢材のナチュラルなインテリア。 サンドイッチやデザートはテイクアウトはもちろん、奥のサロンで食べてもOK。 
 
レジカウンターの回りには美味しそうなケーキや焼き菓子が並んでいて、特にナタというカスタードの焼き菓子、うまい。野菜・小麦粉すべて有機栽培のものを使用しているんだそう。スープやキッシュの 軽いランチもおすすめ
(Colette様)
ガイドブックにものっていたので、ちょっと寄ってみた。 

朝8時から開店。牛のマークで黄色っぽい屋根。店の名前は?農場?とかいう意味みたいで特定の農場からの材料で全て作られているそうだ。 

ナタという焼き菓子がおすすめとあったので、そのナタとごく普通のマドレーヌを食べてみた。ナタは、中にカスタードのようなクリームが入っていて、まわりはさくさくとした感じの小さいもので、なかなか美味しかった。

マドレーヌは、家庭で作られるような味で、なんとも普通なんだが、とてもおいしかった。この2つのお菓子とカフェ・I・レをたのんで、全部で4.9ユーロ。他にもいろいろちょっとしたお菓子、チーズなどもあり。 

【hard】 店内は可愛い感じ。木のぬくもりがあるような。すごく落ち着けるところ。 

【soft】 レジの女性は、とても可愛くて愛想もよかった。 

【language】 日本語メニューなんかはなし。でも、指差しであれとこれとかで全然平気。(笑) 

【point】8点 

【access】 オペラ座の近く。もっと近いのは、ピラミデ駅すぐだった。 

(tantan様 2003年9月) 

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Jean-Paul Hevin ジャンポール・エヴァン 231,rue St-Honore 75001 
 
例年、数々のコンクールで受賞。
 
ヴァンドーム広場をセーヌにむかってでて、左折。サロンは日本人の扱いに不満の声が多いので、持ち帰りがいいのかも、、、
 

日本語記事 るぶ.com 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index2.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903

 
 
 
◆1区本店 
ティールームあり 
10〜19時 日、祝やすみ 
メトロ Tuileries 
 
 

ほか 

◆左岸6区  3, rue Vavin 5006 

7区 23 bis av La Motte-Picquet 75007 
にも支店あり。穴場。 
 
 

http://www.hevin-
chocolatier.com/


 地味な外観。入るとすぐ店がある。すぐ左にサロンへの階段、そのまま上へ。

店内はガラガラで驚くが、スタッフに促されて、窓際の席についた。
写真つきのメニュー。アイスティー5.2euro 、せっかくのエヴァンだしということで、チョコレート5個のセット(4.9euro)に。

若い女性スタッフは特に愛想もなく、あまりやる気がない感じがした。

奥にも席があり、そちらには何組かいた。

壁はチョコレート色には塗られているが高級感はなく、窓が開け放たれていた。エアコンは入っていなかった。冷たい飲み物を飲んで落ち着いてくると、窓から入る風は心地よかったが、チョコレートやケーキを楽しむ雰囲気ではない。

飲むだけ飲んでチョコレートを口に放り込むと、何も買わずに店を出た。

後から落ち着いて考えてみると、飲み物はともかくチョコレートが5個で 4.9ユーロは、大変格安。

(店内の様子・客層) = 数人の客のみで、閑散としていた。すごく暑い日だったが、窓が開けてあってエアコンも入れていなかった。

内装も特にお洒落でも高級でもない。日本でのイメージとはまるで違った。ちょっと驚いた。
買い物ついでに立ち寄ったようすの人が多い。

(スタッフのようすや対応) = すぐに対応はしてくれたが、何となく投げやりな態度だった。

(日本語・英語対応) = 写真付きメニューでわかりやすかったが、内装も接客も高級感がなかったためかファミレスを連想した。

(予約方法) = していない

(10点満点で何点?) = 6点
値段に対する総合的な内容からすると順当。日本でのエヴァンの高級感を考えると格差が激しい。

(アクセス) = ヴァンドーム広場からセーヌ川に向かい、サントレノ通りを左折。右手。

(支払い方法) = 現金で支払った

(その他) = ギフトカタログにも掲載されているLES SUCETTES AU CARREは、ボンマルシェの食品館の棚でも見かけた。店で買い物もしていたらもっと違った印象だったのかもしれない。憧れの店だっただけに、ちょっと残念だった。

(2008年6月下旬 らっきーひつじ 様)

知らなかったので、全く期待をしていなかった。

入口が小さく、見つけにくかった。チョコの種類は豊富で、値段的にも他のチョコレート専門店に比べれば安かった。他に4、5名の客がいた。長蛇の列、混んでいたというのを読んでいたが、全くだった。

味はというと、何店舗か有名チョコレート店を食べ比べし、私の口には一番合った。すごく美味しくて、パリ滞在中に2度も足を運んだ。

苺のジェラートはさっぱりしていて、果肉も入っていて美味しかった。

チョコレート2種・4粒とジェラートで大体6euroちょっと。

2度目は、18時頃。その時は、チョコの種類もケーキの種類もすでに品薄になっていた。昼頃から15時頃が一番いいもかも。
 

(店内の様子・客層) = 入口を入ってすぐジェラートがあります。約6種類。その奥に、マカロンや焼き菓子、ケーキ類が並ぶ。一番奥にチョコレート。チョコレートは、8〜10種類くらいあったような気がする。量り売り。

客層は、20代〜50代くらいで、女性がほとんど。男性はいたとしても、女性客の連れ。店内は、すっきりスタイリッシュで、アールヌーボー的な感じは一切しなかった。

(スタッフのようすや対応) = 女性店員のみ、4名程度。日本人店員が1名いた。対応がすごく良く、チョコレートの種類も全て説明してくれた。日本人店員は、とても感じがよく、笑顔の素敵な人。気持ちよく買い物できた。

(日本語・英語対応) = 日本人店員1名。ただし、毎日どの時間にもいるかどうかは不明

(10点満点で何点?) = 9点 ケーキなども食べておけばよかった。

(アクセス) = ヴァンドーム広場の近く。サントレノ通り沿い。チュイルリーから行くか、オペラからヴァンドーム広場に向かって歩いていけば、サントレノ通りを左に曲がる。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 正直、メゾンドショコラ、ピエール・エルメ、ピエール・マルコリーニより美味しかった。

(2007年8月上旬 けいしゅー様)


マカロンのセットとショコラ:お土産に。日本人スタッフがいて、買いやすかった。リュクサンブール公園の横のVavin支店が友人のオススメでした。
(2004年2月 momo@labo 様)
エヴァンは5年ぶりくらいだったが、日本人だらけでびっくり。店員も(研修でしょうか)3名日本人、1名フランス人。

客は日本人行列。新宿伊勢丹 状態
(前はゆっくり買い物もお茶もでき、エヴァンさんがケーキを持ってきてくれたのに)
(2005年1月 ぴよぴよたろう 様)

ボンボンショコラ、ショコラ・ショー、カリソンなど。

マカロン、マロン・コンフィ、マロン・グラッセは日本よりちょっと安い程度で、あまり変わらなかった。(当時の為替レート 2日前に東京三菱銀行で現金 148円。現地でクレジットカード(VISA)利用時、141円前後)

(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)

日本語語で買える所が意外に多かった。日本語メニューのあるカフェも。ジャン・ポール・エヴァン、フォションは日本のようでした。
(2005年12月 パンすきー游子 様)
ジャン・ポール・エヴァンのチョコも、初めて食べたが美味だった。
(20005年4月/5月 megmm21 様)
板チョコ。3.5ユーロでお土産にいい。
(2004年12月/2005年1月 EXIT Champs-Elysees 様)
セカンドライン「エヴァン・テール
2004年までの経験談
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La Maison du Chocolat ラ・メゾン・デュ・ショコラ  1区
カルーゼル・デュ・ルーヴル
フランス随一といわれるチョコの店。

詳細は8区 参照

99 rue de Rivoli

月〜日 10:00〜20:00
日曜営業
  

エクレアが食べたいと思って飛び込んだ。

8月だったため、市内では有名店があちこち休みだったし、店を探しに行かずに済んだ。

普通のエクレアとキャラメルのを2つずつ。合計4つ。ホテルでカフェを持ってきてもらって食べた。期待以上に美味しかった。配偶者も感動していた。2人ともあの大きなエクレアを2つぺろっといけた。1個5euro。

(店内の様子・客層) = 混んでいた。ほぼ観光客。

(スタッフのようすや対応) = 男性1人、女性2人。女性のうち1人は日本人女性。親切。ちなみに男性スタッフはすごいハンサムだった。全員、客の様子をよく見ていて、ぱっと近づいてくる。にこやかだった。

(日本語・英語対応) = 英語OK。日本人女性のスタッフもいた。

(10点満点で何点?) = 10点。スタッフは親切だし、目当てのエクレアは美味しいし、店に行く手間が省けた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = 最初フランス人の女性が応対。銀色のトレイにナプキンを敷いた状態で差し出され、きょとんとしてした。すぐに「持ち帰りか」と確認して、箱に入れなおしてくれた。日本人スタッフに聞いたら、ナプキンに包んでそのままそこらで食べる人も多いそうだ。多分,最初にその点を聞かれたのだろうが、こちらが聞き取れなかったみたい。忙しいのに迷惑な顔もせず箱に詰めてくれた。

(2007年8月 竜吉公主様)


 
 
 
 
Le Ragneu ル・ラグノー 202, rue St.Honore 75001
老舗。有名なケーキ サントノレ はこの店が発祥。 

1階 カフェ、店  (立ち飲みもOK、割安らしい) 
2階 レストラン  

サントノレ通り

8〜19:30、日祝休 


 
 
 
 
 
Toraya とらや 10, Rue St-Florentin, 75001 
和菓子のトラヤ(虎屋)パリ店。オリジナルもあり。

http://www.toraya-group.co.jp/paris/paris/index.html

コンコルド広場からすぐ
パリの「とらや」でマカロンを焼いていたパティシエが、サダハル・アオキ。 
(chiez@okiraku様)
帰国日、集合時間が16時ということもあり、午前中ジャクマールアンドレ美術館に行き、サロン・ド・テでランチ。その後マドレーヌ寺院まで歩き、マドレーヌの中を見た後、パリ限定の焼きリンゴ入りの羊羹と干しアンズ入りの羊羹を買いにトラヤに行きました。 

上野万梨子さんの監修の羊羹と言う事で、一度食べてみたかったので、和風の物は海外では食べない様にしていたのですが、行っちゃいました。

冷たい抹茶ドリンクと軽めの甘味の羊羹は、美味しかった! アンズのと焼きリンゴのを5ケずつ買いました。2、3日日持ちがするそうなので、帰国日ならお土産に買えますね。

余談ですが、カメラを店に忘れて来てしまいました。幸いHISの方が携帯でトラヤに電話して下さり、店でキープして頂きました。HISのパリ支店の別の方が日本に帰国される際、持って帰って下さると言う事になり、カメラは1ケ月後に届くコトになりました。トラヤだからカメラが見つかったのだと思いました。 

(店内の様子・客層) = とても落ち着いた感じ。静かでゆっくりできます。客はフランス人2組、犬連れ1組、子連れ1組と我々夫婦でした。トイレは2階、きれいです。

(スタッフのようすや対応) = フランス人3人共日本語ベラベラ!かんじいいです 

(日本語・英語対応) = フランス語、日本語有り 

(10点満点で何点?) =9点 値段は日本と同じく高め 

(コペルティアラ様 2004年9月) 

アイス最中チョコレートソースがけ 5.20ユーロ。  
かき氷宇治金時 8.50ユーロ。 

ボー・ギャルソンが、流暢な日本語で注文をきいてくれる。16時という夕方のこんな時間にはあまり混まないのかな。70年代調(?)インテリアの店内は、とても静か。

客層は色々・・・ずっと昔からパリに住んでいるといった感じの日本人マダム、日本茶とお菓子のセットをもうひとつ頼んで、ずっと本を読んでいるパリジェンヌ、帰りに羊羹を買って帰ったカップルetc. なんだか落ち着く。 
(黒糖リュパン様 2004年6月)

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