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基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 1区
1区 カフェ
            
15 Jul./ 18 Oct.2008  追加

 
 
  
Le Fumoir  6 rue de l'Amiral-Coligny 75001 
http://lefumoir.com/
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335047/

男女2人で21時ごろ。土曜とあって、店はほぼ満員。夜になるとカフェというよりはショットバーに近い雰囲気。

店は薄暗い照明にして、たぶん昼間とは全然違う店のよう。今時のパリジャン、パリジェンヌがいっぱいいて、雰囲気に慣れるのに少し時間かかった。

予約しなかったが、調度良いタイミングで席が空いたからよかったけど、週末の夜は予約したほうがいいと思った。

冷製野菜のオードブル 9.5ユーロ、帆立貝のグリル 22ユーロをシェア。味はかなり美味しかった。大味でしつこい味の店が多いパリのカフェやブラッセリーの味を覚悟したが、いい意味で裏切られた。

デザートは7ユーロで ピスタチオのタルト(珍しいメニューだが美味しい)、生チョコレートの盛り合わせ(甘すぎて残した)。

飲み物はワインが9.5ユーロ(グラス)、エビアンが4.1ユーロ、カフェが2.6ユーロ。TVA税 19.6ユーロ、トータルで 55ユーロ。やや高いかなと思ったが雰囲気と味を考慮すれば合格点。帰りが遅く(23時)なったが、店の近くの大通りからタクシーがすぐに拾えた。ランチの時間にも行ってみたかった。

(店内の様子・客層) = かなり広い店内は週末の夜とあって人でごったがえしていた。カウンターは人があふれ、みな立ち飲みしていた。夜はクラブっぽい雰囲気。初めてパリに行く人は雰囲気に圧倒されるかもしれない。夜遅くになるとメニューが変わり、料理の数が減るのかも。

(スタッフのようすや対応) = まあ、普通。

(日本語・英語対応) = 日本語は×。英語はOK。メニューはフランス語。

(予約方法) = 予約していない。夜は予約したほうが、良い席に座れるから予約を勧める。

(10点満点で何点?) =8点。通された席が入り口近くで、ドア開閉のたびに寒い思いをしたので。あとはカウンター近くの席でカウンターで立ち飲みの人の話し声がうるさかった。

(アクセス) = メトロのルーヴル・リヴォリを降りてすぐ。1分。交差点をセーヌ川へ向かえば見える。

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 周辺は夜はカフェやレストランが少なく、そばは閉館後のルーヴル美術館なので、夜は人通りが少ない。

夜遅く帰るときは、タクシーで。メトロの駅は近いが、夜はほとんど人の乗り降りがなさそうな駅。怖い思いをしないためにも。

(2008年2月  黒シャツマコト 様)

 
 
 
Cafe Ruc カフェ・リュック
コスト系
159 Rue St-Honore 75001
コスト・デザインの店。内装はモダン。 


Photo by takabo

サントノレ通り

メトロ Palais Royal 

8〜夜中2時 

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Papou Lounge rue Jean-Jacques Rousseau 75001 
 

 

メトロ:Etienne Marcel もしくは、Les Halles

Etienne-Marcel通りをビクトワール広場方面に。 
J-J Rousseau通りを入って、わりとすぐ。 

VISA OK 

レアール付近で昼を食べようかと言うとき、ここに行く。かなりボリュームのあるサラダがお目当て。ランチならこれ1品でOK! 

サラダは何種類かある。
Salade de Basque 9.15euros 。 たっぷりのレタス、生ハム、トマト、チーズに、たっぷり&あつあつの揚げたて ポテト。さらに、トップに目玉焼きがのっかっています。 

ポテトはローズマリーがふりかけてあり、風味豊か。目玉焼きをつぶしてソースのようにして食べる。冷たいサラダだけだと寂しい気もするのですが、ほくほくポテトがいい感じ。

バゲットがサービスされるので、これとミネラルウオーター 3.7eurosを注文。 

【hard】 レアール、エティエンヌ・マルセルに近いので、若いオシャレな客が多い。大学生っぽい人とか。常連が主体のようで、スタッフとおしゃべりに来るみたいな人も見かけた。 
  
アフリカンなイメージの内装で、木彫りの民族人形など。

こじんまりとしてシックな店。いわゆる古典的な「パリのカフェ」ではなくて、日本で流行してるタイプの「モード系カフェ」のほう。 

ただ、大通りにあるような古典系のカフェとは違って、間口の狭い店なので、初めて入ったときは、かなり勇気を要しました。落ち着ける雰囲気が気に入って、昼だけでなく、近くに行ったらお茶しに寄ることも。 

【soft】 スタッフも若く、たいへん感じいい。いついっても女性のスタッフ。 

【point】 個人評価は8点 

(labandite様 2002年5月) 


 
 
 
Verlet ヴェルレ 256 Rue St-Honore 75001
コーヒーオリジナルブレンドのカフェ。豆販売もOK。 
ルーヴルから近い。
サントノレ通り

営:9〜19時頃、日休

メトロ:Palais Royal 
Pyramides 


オリジナルブレンドのコーヒー 2.7euro 2人分

小さいカップ。グラスの水とチョコレートつき。大変濃く、薫り高く、おいしい。 さすが専門店。

コーヒー紅茶とも、注文を受けてから、豆の袋や戸棚上の缶に豆や葉をとりにゆき、いれる。紅茶はポットでサービス。

(店内の様子・客層) = 50代の男女、70代のマダム2人連れ、いずれもランチ利用。観光客の多い立地だがこの日はフランス人しかみかけず。耳にするのもフランス語のみ。

(スタッフのようすや対応) = 配達が多い様子で、客用のテーブルをいくつか作業台にし、箱をずっと梱包していた。 店舗面積の割に従業員が多い。小さい店だが見える範囲に5人はいた。

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = 予約していない。

(10点満点で何点?) = 6点。コーヒーは素晴らしくおいしい。マイナスは接客態度。サービススタッフの機嫌がたまたま悪かったのかもしれないが、ちょっと偉そう。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2006年11月 tarte_framboise様)
 

コーヒーがとても美味しい。「上野万梨子が出あったおいしいパリ」 (集英社)という本で。 

行く度にここの COLOMBIE という豆を大量に買って帰り、冷凍庫で保存して、毎朝カフェ・オレを楽しんでいる。 でも、パリで飲むのとちょっと違う。
(colette様)

コーヒー専門店で、ショコラと一緒にエスプレッソにいれたコーヒーを出してくれる。土産用のコーヒーも購入した。好みを言えば、それにあわせて選んでドリップ用にひいてくれる。
(ももっちもちもち様 2001年5月)

 
 
Ventilo Cafe Paris ヴェンティロ・カフェ・パリ 13/15, Bd de la Madeleine 75001
マドレーヌ大通り沿い、マドレーヌ寺院そば

ランチコース:メインとデザート、前菜とメインのどちらか。前菜・メイン・デザートのコースもある。私たちはメインとデザートのコースにした。(21ユーロ)

メニューがすべて仏語で辞書を持っていなかったので、解読に苦労した。見たことある単語から推測してなんとか選んだ。

私は鶏(kefta de poulet)。友人は魚系がいいというので、マグロかなあと思われるものを選んだ(thon marine)。出てきたら私のはトリのつくねみたいなもの。友人のはマグロのソテーみたいな感じだった。どちらもエスニックな味付け。パクチーがたくさん入っていると感じた。

パンも美味しかった。

量はフランス人には少ないんじゃない?という量。いや、日本人でも少ないと感じる人が多いかもしれない。私たちにはちょうど良い。

デザート。私はミルフィーユ(millefeuille fraise)、友人はチョコレートムース(mousse au chocolat)。ミルフィーユは20センチくらいの細ながーいもの。でもあっさりしていて楽に食べられる(ミルフィーユなんで食べにくいことは食べにくいが)。チョコレートムースは一瞬チョコアイスみたいな盛付けで、オレンジのほおずきみたいなものがあしらわれている。これもあっさりしている。

どれもあっさりしていて、日本で食べるものと変わらない感じさえする。私としては胃が楽で良かったが、いわゆるフレンチ的なものを望んでいるのであれば、ちょっと違うかも。


(店内の様子・客層) = 高級カジュアルブティックの上にあるカフェ。店内はエスニックな感じのしつらえ。東京にありそうな雰囲気にも感じる。

開店直後に入店したので、店内に客は誰もいなかった。しばらくして男性1名入店。私の背中側だったので
様子はわからず。さらに若い女性1名。ノースリーブのワンピースにジャケット、足元はスニーカー。サンドイッチを注文していた。
 

(スタッフのようすや対応) = スタッフ1名(女性)。仏語しか話さない感じだった。ごく普通のビジネス的な対応。

(日本語・英語対応) = メニューは仏語表記。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 8点。でも値段が高いし、パリ的といえるかどうか・・・

店の外観。1階がブティック、2階がカフェ。1階の右端にカフェの案内があって、すぐに2階への階段がある。
 
 
 

(アクセス) = エティエンヌ・マルセル駅とパレロワイヤル庭園の中間あたりのRue de Louvre をちょっと北に入ったところ。看板は縦に細長い大きなものだが、薄いグレー地い白い文字なのであまり目立たない。気をつけて見ていればわかる。

(支払い方法) = 現金で払った。

(2007年6月 黒糖リュパン様)

 

以前、日本にも VENTILOの洋服屋があり、ファン。マドレーヌ大通りを歩いていたら、VENTILOの看板が目に入り、しかもCAFEとあり入ってみた。 

表のメニューに、セット・メニューとして、2皿=25ユーロ、3皿=35ユーロ、と あり、2皿を遅めのランチに。前菜・主菜・デザートの中から、2皿、もしくは3皿を選ぶ。 

私達夫婦は、主菜+デザートとし、サンペリグリーノ(全部で60ユーロぐらい)。主菜は、男性は白身魚のグリル系、私はチキン。 

デザートは、フォンダン・ショコラというのか、温かいチョコレート・ケーキにナッツ等が飾られたものと、オレンジ・サラダ(一房ずつ、中の皮もむいたオレンジが円形にきれいに並べられ、ジュースをかけた冷たいデザート)。 

違う穀類で作られたパン、数種類。 

主菜はまあまあ、デザートとパンは◎。もちろんアラカルトや、飲み物類もあり。出発時間が迫っていたので、デミタスも頼めなかったのが残念。 

(店内の様子・客層) =  日本式1階と地階が洋服等の店鋪、2階がカフェ 

(螺旋階段とエレベータ在)。表から見ると、白っぽい新築のビル、中はアジアン・テイスト。カフェはマドレーヌ大通りに面した大きなガ ラス窓のある空間に、竹や鉄瓶、和紙、といった小道具が配され、モダンな木の テーブルに水墨画風の紙のマット、白い布のナプキンはVEBTILOのロゴ入りのリボンで結ばれていr。 

客層は、割と年齢高め、店の雰囲気も大人向け。

(スタッフのようすや対応) = 店内の給仕は、女性2人、男性1人。女性は(私達 のテーブルを担当してくれたのは、ナオミ・ワッツ似の美人)、VENTILOの 服と思われる、麻や絹素材の長いスカート姿でした。対応は普通。店内の雰囲気 にはあっていた。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけ。英語はOk。 

(予約方法) = 予約はしていない。 

(10点満点で何点?) = 7.5点。それなりに値段は高いが、場所や雰囲気、 味は○。ゆったりと過ごすのが本来。 

(アクセス) = メトロのマドレーヌ駅から、マドレーヌ大通りをオペラ座方向に、2〜3分。右側の 歩道沿いの建物、日本式2階。 

(支払い方法) = クレジットカードOK。現金で払った。 

(マロンきなこ様 2004年6月)

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