男女2人で21時ごろ。土曜とあって、店はほぼ満員。夜になるとカフェというよりはショットバーに近い雰囲気。
店は薄暗い照明にして、たぶん昼間とは全然違う店のよう。今時のパリジャン、パリジェンヌがいっぱいいて、雰囲気に慣れるのに少し時間かかった。
予約しなかったが、調度良いタイミングで席が空いたからよかったけど、週末の夜は予約したほうがいいと思った。
冷製野菜のオードブル 9.5ユーロ、帆立貝のグリル 22ユーロをシェア。味はかなり美味しかった。大味でしつこい味の店が多いパリのカフェやブラッセリーの味を覚悟したが、いい意味で裏切られた。
デザートは7ユーロで ピスタチオのタルト(珍しいメニューだが美味しい)、生チョコレートの盛り合わせ(甘すぎて残した)。
飲み物はワインが9.5ユーロ(グラス)、エビアンが4.1ユーロ、カフェが2.6ユーロ。TVA税
19.6ユーロ、トータルで 55ユーロ。やや高いかなと思ったが雰囲気と味を考慮すれば合格点。帰りが遅く(23時)なったが、店の近くの大通りからタクシーがすぐに拾えた。ランチの時間にも行ってみたかった。
(店内の様子・客層) = かなり広い店内は週末の夜とあって人でごったがえしていた。カウンターは人があふれ、みな立ち飲みしていた。夜はクラブっぽい雰囲気。初めてパリに行く人は雰囲気に圧倒されるかもしれない。夜遅くになるとメニューが変わり、料理の数が減るのかも。
(スタッフのようすや対応) = まあ、普通。
(日本語・英語対応) = 日本語は×。英語はOK。メニューはフランス語。
(予約方法) = 予約していない。夜は予約したほうが、良い席に座れるから予約を勧める。
(10点満点で何点?) =8点。通された席が入り口近くで、ドア開閉のたびに寒い思いをしたので。あとはカウンター近くの席でカウンターで立ち飲みの人の話し声がうるさかった。
(アクセス) = メトロのルーヴル・リヴォリを降りてすぐ。1分。交差点をセーヌ川へ向かえば見える。
(支払い方法) = 現金で払った。
(その他) = 周辺は夜はカフェやレストランが少なく、そばは閉館後のルーヴル美術館なので、夜は人通りが少ない。
夜遅く帰るときは、タクシーで。メトロの駅は近いが、夜はほとんど人の乗り降りがなさそうな駅。怖い思いをしないためにも。
(2008年2月 黒シャツマコト 様) |