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Paris レストラン・フード
パリの
レストラン・フード
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 
8区
     22 Jun./ 15-19 Jul. 2008 経験談追加
Special thanks to Gateau Hiro sama!

もくじ
8区 シャンゼリゼ、コンコルド、サントノレ通り西側
カフェ 
Bar des Theatres
Cafe Jacquemart Andre
(ジャクマール・アンドレ美術館内)
Joe's Cafe 
Le Paris
Renoma Cafe Gallery
Le Fouquet's 
Bert's Cafe 8区店
源吉兆庵 パリ店
L'Avenue  
 
サロン・ド・テ  
Hotel de Crillon Jardin d'Hiver 
(オテル・クリヨン内)
1728
Hotel le Bristol (オテル・ル・ブリストル内)
Mariage Freres サントノレ店
La Galerie des Gobelins 
(オテル・プラザ・アテネ内)
アラン・デュカスのデザート
Salon de The Bernardaud
陶磁器メーカーショップ内のサロン 穴場
 
チョコ、ケーキ  
Pierre Herme  超人気店
Dalloyau  8区本店 人気店 日祝もOPEN 
Laduree 本店、8区支店 
超人気店 8時からOPEN
La Maison du Chocolat
本店 超人気店
Lenotre 8区店
La Petit Rose
 
パン、ブーランジェリー 
Paul  人気店 チェーン
Hand Made 
英国風サンドイッチ テイクアウトOK 8時〜 
Be 
Boulangerie Restaurant Eric Kayser 
Cohier
 

エディアールのクリスマス飾り。 
2002年 photo by Colette

散策のヒント

1. 
パリに店は多いとはいえ、やはり 堂々 8区に本店がならびたちます。 サントノレ通りは東西にかなり長いので、だらだら歩くと大変疲れます。 
帰り道もわかりにくくなります。 店さがしは見当をつけておいて。地図でエリアを絞ってみて。 

6区や、百貨店にも支店が集中しているので、そちらも利用してください。 
  

2. 
ジョルジュ・サンク通りあたり、アクセスに注意。

ジョルジュ・サンクは,バスがはしらない道路
フランクリン、ジョルジュ・サンク、トロカデロを結んだ三角地域のなかは、バス路線が大変すくないので、注意。

セーヌへでれば、Alma Marceau の交差点から 
・サンジェルマン(サン・シュルピス教会)いきの 63番バスあり。
・同じく川沿いを右岸のまま、ルーヴル方面にはしる、72番。
・サン・ラザール駅へは80番。
・モンパルナスへは92番。
 
こまったら A.Marcheau地点まででたほうがよい。買い物の荷物が多いなら、一旦さっとタクシーが無難でしょうね。

 
ワインバー・軽食  
L'Ecluse マドレーヌ店 
人気店 日本語メニュー
 
食材・惣菜・ケーキ・パン、高級食料品、デリ  
Albert Menes
Al Diwanレバノン料理 人気デリ
Boutique Maille Paris ディジョンのマスタード専門店のパリ支店
Fauchon
La Grande Duchesse
Granterroirs 高級食材をその場でランチできる
Hediard   8区本店、8区支店
La Maison de la Truffe トリュフ専門店
   
  
ファストフード  
McDonald's シャンゼリゼ店
Rue de Faubourg St Honore は、Cohierの20m先にマリアージュ・フレールの店舗とサロン・ド・テあり、その向かいにメゾン・ド・ショコラあり、その角を左へ曲がると、ロシア教会小さいけれど、一見の価値ありの美しい教会)あり、とお勧め。

マリアージュ・フレールもメゾン・デュ・ショコラも他の店舗より空いていると思うので、合計しても免税になるほど買い物する気がないのであれば、お勧め。
(他の買い物等と合計して免税になるなら、両方ともプランタンに入ってますが、12/31のプランタンのメゾン・ド・ショコラは欧米人で大行列でした。買うの日本人だけかと思ってたのでびっくり。)

(アレジアしとろん様)

 
 
 
 

チョコ、ケーキ 
 

Dalloyau  ダロワイヨ 8区シャンゼリゼ本店
http://www.dalloyau.fr/
ダロワイヨのお薦めはオペラ。オペラを初めてつくった店だそう。他にも美しくって魅力的なお菓子ばかり。サロン・ド・テ有り 
(まきまき様)
 

生地に染み込んだコーヒーの苦味がきいて 甘過ぎず美味しい。
(pwofin様)


Photo by hituji no mokomoko 
 
 

ダロワイヨの店員に聞いたところ、マカロンの賞味期限は(冬で)3,4日ぐらいだそう。
(yaiko415 様)
 

(2007年3月調査)

◆8区 シャンゼリゼ (サントノレ店)

101,rue du Faubourg St-Honore 75008 

販売 毎日8:30〜21:00

喫茶 月〜日 9:30〜19:00
レストラン月〜金12〜15時

メトロ: St Philippe du Roule 
8:30〜21時 日祝もOPEN 

  



4区 バスティーユ店
5, boulevard Beaumarchais 75004 
販売 毎日 9〜21:00
ラウンジ 毎日 10〜21:00
  
1区 ラファイエット・グルメ店
48-52, boulevard Haussman 75009 LAFAYETTE GOURMET 
原則は、百貨店営業時間に応ず。  
 

17区 パレ・デ・コングレ店
Atrium du Palais des Congres 75017 
販売: 月〜土 9〜21:00 日 10〜20:30
 

左岸7区 ラスパイユ店
63, rue de Grenelle 75007 
販売: 毎日9〜20:00
  
左岸6区 リュクサンブール店
2, place Edmond Rostand 75006 
販売: 毎日 9〜20:30
喫茶、テラス: 毎日 9〜19:30
 

左岸15区 コンヴェンション店
69, rue de la Convention 75015 
販売: 毎日 9〜20:00
喫茶 後日OPEN予定


◆ドゴール空港 ターミナル2にも多少あり

◆ブーローニュ店
67, avenue Jean-Baptiste-Clement 92100 Boulogne
販売: 毎日 9〜20:30
喫茶、テラス: 毎日 9:30〜19:00

 
日曜の朝食。10時頃でかけた。

フォーブル・サントノレ通りは閑散としていたが店はあいており、結構地元の人が買いにきていた。2Fのサロン・ド・テにあがると,一組いたぐらいだった。

奥の窓側の席につき、日曜 12:00まで限定のメニューをみる。
クッロク・ド・ムッシュウ(サラダ付)9.5euro
チーズ・野菜のタルト(サラダ付)10.5euro
紅茶(ポットサービス)が6〜7euro
パンは1.5〜2.5euro

ユーロ高のため、ブランチに20ユーロをかける根性がいる。

クロック・ド・ムッシュウ、燻製風味の中国茶、エクレア。お茶がとてもおいしかった。 
クロック・ド・ムッシュウは見栄え、味ともに上品なものであった。エクレアはチョコレートとモカがあり、モカを選んだ。 良く考えたら両方食べればよかった、と、このレポートを書きながら思った。 

(店内の様子・客層) = 静かで、客層も大声などで話すタイプはいなかった。雰囲気も上品な地元の人のようであった。モダンな空間で日曜日の朝をゆっくりと過ごすことができた。トイレはとてもきれい。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの応対はとてもよかった。

(日本語・英語対応) = 英語対応可 メニューはフランス語に英語表記あり

(予約方法) = 特に予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 雰囲気とくつろぎ度は満点だが、価格が高くて 8点。

(アクセス) = フォーブル・サントノーレ通りのエリゼ宮を超えて、右手のブリストルを越えて50mぐらい歩いたところ。

(支払い方法) = 現金で

(2008年1月中旬 造船なでしこ 様)
 

ダロワイヨ本店のサロン。日本人はあまりいないが、ラデュレよりずっと明るい雰囲気で、好感がもてた。
店員も親切。お茶を頼むと必ずチョコがついてきた。
(2008年1月 pinoko7878 様)
上階のティーサロンが落ち着いていてお勧め。日本人客はいつ行ってもいない。
オペラとマカロン2個とメランジティーをオーダー。

(店内の様子・客層) = サロンは明るく落ち着いた雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = ここのスタッフは明るく気さくで、親しみやすい。気取った感じもなく居心地はいい。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはない。

(10点満点で何点?) = 8点

(?様)

昔はケーキとマカロンはこの店だったのに、一昨年の新作クリスマスケーキで失敗してから足が遠ざかっていたので、一年ぶりに立ち寄った。 ショーケースにはまだギャレット・ド・ロワが積まれていたが、店内に美しいケーキが並んでいた。

ミルフォイユやオペラなどの定番ケーキとともに新作もいくつかあった。

Mille-feuille、Opera、Rusee creme brulee cafe、Honolulu、Tresorを購入。しめて21.5ユーロ。平均4.3ユーロは高級店としてはやや安い方か。

Mille-feuilleは、最後の一個を迷ったときに奨められた。迷ったら基本に返るということか。パイ生地のサクサク感、バニラクリームの滑らかな甘さ。

Operaは、これも基本中の基本。なんでもフワフワにしてしまうという最近の傾向から、表面のチョコレートがやわらかいものにする店も増えている中、元祖ともいえるこの店のものはパリッとした正統派。Cafeのクリームとアーモンドのビスキュイとのハーモニーが絶妙。伝統の品とは、斯くも素晴らしいものかと改めて思わせる二品。

新作菓子も良かった。Honoluluはパイナップルかと思いきや、バナナとマンゴー。パイナップルだと酸味が強すぎるか、この組合せだと、確かに酸味と甘味がうまく調和していた。

Tresorは、形はやや野暮ったいのだが、アーモンドと胡桃のビスキュイ、洋ナシ、キャラメルのバヴァロワ、ヴァニラクリームの食感が口の中で混ざったときには、計算されつくした調和を感じる。

Cafe のクレームブリュレもふつうに美味しかった。老舗恐るべし。

 (スタッフのようすや対応) =  従業員の態度は丁寧。質問に丁寧に答えてくれる。帰り際の挨拶もとても気持ちがいい。

 (10点満点で何点?) = 8点

 (アクセス) = フォブールサントノレ、サン・フィリップ・デュ・ルール駅

 (支払い方法) = クレジットカード可
(2006年1月 トベロラカシ様)

ダロワイヨの新作ケーキが素晴らしく、美しくて美味しかった。ピンク色のドーム型でグラニュー糖?がキラキラ輝いていた。
(2005年8月 sanae-nice choice 様)
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La Maison du Chocolat ラ・メゾン・デュ・ショコラ 
http://www.lamaisonduchocolat.com/ 8区 シャンゼリゼ本店
225, rue du Faubourg Saint-Honore 75008 
 

8区フランソワ・プルミエ通り店
52, rue Francois-1er 75008 
メトロ George V 
月〜土 10:00-19:30 
日・祝やすみ 

http://www.lamaisonduchocolat.com/fr/address/shops
フランス随一といわれるチョコの店

VISAカード裏面の”プライムクラブ”マーク 提示で 5%off、
JCBカード の提示で割引があります。 →「ショッピングの割引」 参照 
 

 

他の支店

1区 ルーヴル地下ショッピングセンターカルーゼル・デュ・ルーヴル 内。
99 rue de Rivoli
日曜営業

2区 プランタン店(フランス式2階)64 bd Haussmann 75009

9区マドレーヌ店 
8, bd de la Madeleine, 75009 
  
左岸6区サンジェルマン店 19, rue de Sevres, 75006 
日曜営業

16区店が移転しています。120, av.Victor Hugo 
日曜営業
89, avenue Ramond Poincare,

◆ほか 東京、カンヌ、ロンドン、N.Y.  
  


Photo by hituji no mokomoko 
左から・キャラメル・チョコ・カフェ 

おすすめ エクレア(エクレール) タルト・オ・ショコラ ネグレスコ 

パリで一番人気のあるチョコレート屋。
 


8区フランソワ・プルミエ通り店
 

平日の17時ごろ

コフレ・ナチュール 190g 18.90euro 3個
Orangettes Sachet 150g (オレンジピール細切りのチョココーティング、袋入り) 14.70euro
Tablette Merida 5.20euro 2枚
マカロン 小さいもの6個入り 7.90euro
ショコラ・ショー 店内価格 6.40euro

以上96.10euroをVISAでカード払い
 

50歳代くらいの男性、若い女性が働いていた。皆身のこなしが美しい。
日本人夫婦1組。サロン部分に、ベビーカーの若い母親一人、お茶をしていた。赤ちゃんが大声で泣き、場違いだった。
 
 

平日の午後
コフレ・ナチュール 190g 18.90euro 2個
ショコラショー 持ち帰り価格 3.60euro 2個
以上45euroをVISAでカード払い
 

(スタッフのようすや対応) = 
平日の17時ごろ 30代くらいの白人男性と、同年代くらいの長身で素敵な黒人女性とで接客。長身女性は、丁度友人が客としてたずねてきて話し込んでいるがそれでもこちらをおろそかにはしない。友人を連れてレジにくると、先に並んでいた私に向かって、先に並んでたのだから、あなたのあとにしますよ、どうぞと、2人そろって断る。

平日の午後 30代くらいの日本人女性と、40代くらいの日本人男性。フランス語・英語がある程度話せるが、接客態度にも身のこなしにもやぼったさがある。背筋ものびていないし、手さばきに緊張感がみられない。

困ったのが、カードを処理中に、話しかけてきた男性客と話しはじめたこと。日本語を勉強中のため日本語を使ってみたい客で、大した用件ではなかった。カード処理中は集中してほしかった。
 

(10点満点で何点?) = 10点。平日の午後 5点。チョコレートは文句ない。日本人店員に幻滅。

(2007年12月 tarte_framboise 様)

TOBAGO 18 CARRES ASSORT(2.5センチ位の正方形のミルクチョコとビターチョコ、18個入り) 6.9ユーロ
MINI-COFFRET MAISON 2個入り(チョコの種類は選べない)3.2ユーロ
AMANDAS SACHET 130グラム(アーモンドチョコレート)8.9ユーロ
ORANGETTES SACHET 150グラム(オレンジピールのチョコレート)13.8ユーロ
 

レシートを見るとTVA5.5%。高級チョコレートは食品扱い?

(2006年6月 黒糖リュパン様)

 


1回目はイートインコーナーで私はキャラメルエクレア、カプチーノを。友人もエクレアとホットチョコレート。キャラメルエクレアも美味しかったが、ホットチョコレートを飲ませてもらったら..はまってしまい、帰りにホットチョコレートの粉末(9ユーロ)を購入。

2回目はプラリネの詰め合わせ(17ユーロ)を購入。日本だと5千円するので、ユーロ高でもお得。

(店内の様子・客層) = それほど混雑はしていなかった。イートインコーナーは3席+カウンター。

(日本語・英語対応) = 日本人店員1人。英語は可。

(10点満点で何点?) = 7点。エクレアとホットチョコレートは食べる価値がある。でもチョコはジャンポールエヴァンの方が値段が安く美味しさも同じくらいなので必ずここのチョコ!という訳ではない。

(2006年11月下旬 sugar-train様)
 

8区フランソワ・プルミエ通り店

Coffret Pralines コフレ・プラリネ 16個入り詰め合わせ 17euro 1箱 日本定価5,250円。
Tobago 18 carres assort トバゴ 18枚入り詰め合わせ 6.9euro 3箱 日本定価2,200円。
計37.7euroをVISAでカード払い。
 

ショコラショーを初めて飲んだ連れは濃厚な味とチョコレートの香に感激していた。ここの油脂は質がよい。

(店内の様子・客層) = 綺麗に飾り付けしてある。ショーケース、陳列棚のほか、カフェのスペースが少
しあり、テーブルが5卓ほど。土曜の18時半ごろで、客は私たちのほか一組しかみかけず。観光客の様子。
 

(スタッフのようすや対応) = 3人のスタッフ全員流暢な英語を話す。こちらの早口の英語も問題なく理解する。
上品で落ち着いた物腰だが、話し方や態度にあたたかみがある。

客さばきが早い。動作が素早く機敏だが、手つきは優しい。よく訓練されているというだけではなくて、元々敏感で賢い人を揃えているのだろう。応対に気持ちのよい穏やかさがあり、つくりすぎない笑顔が心地よい。

(日本語・英語対応) = スタッフは全員英語が流暢。表示はフランス語のみ。

(10点満点で何点?) = 10点。素晴らしい。

(アクセス) = メトロ ジョルジュ・サンク徒歩5分。

(支払い方法) = VISAで支払った。主なカードは使用可能。

( 2006年11月 tarte_framboise様)
 


なんだか人が多くて混雑しているが、日本人店員が声をかけてくれた。
連れはプラリネ大好きなので、箱にたくさん詰めてもらう。約30個で31.5ユーロ(4,400〜4,600円)。

黒糖リュパンは9個だけにしたので袋に入れてくれたが、これは失敗。もちろん手荷物にしていたが、溶けるものは溶ける。一番下のものはものすごく形がくずれていた。

教訓:気をつけよう、夏場の高級チョコレート。
(2005年6月 黒糖リュパン様)

8区フランソワ・プルミエ通り店

キャラメルのエクレールを1つ購入。3.8euro。高いが美味しい。一つだけだったが、きれいにボックスに入れ、リボンまでかけてくれた。とても、気持ちの良い対応。エクレールの味も絶妙。苦さが甘さがハーモニーがとても良い。

9区マドレーヌ店は、あまり対応がよくなかったので、買うのであれば、この店が良い。

(店内の様子・客層) = 地元の人が多い。

 (スタッフのようすや対応) = てきぱきしている。

 (10点満点で何点?) =  10点。

 (アクセス) = ラ・デュレ、シャンゼリゼ店を右折(シャンゼリゼをコンコルド広場に向かって)、フランソワ1世通りを左折で1ブロック行ったところ。もしくは、ジョルジュ・サンクのエルメスを左折して、フランソワ1世通りを行くと、左側にあります。(2ブロック目)こじんまりしている。

(支払い方法) = カード可。安いものだったので、現金で支払い。

(2006年1月上旬 さとあこ様)
 
 

ショコラショーの苦いほうをテイクアウトで。すごく熱い。容器はスターバックスのような入れ物。それにストローとペーパーナプキンをつけてくれるが、ストローでは飲めないくらい熱い苦くて濃くておいしい。疲れていると胃が痛くなり、油脂の質がよくないとすぐもたれるが、ここのは上質で、全く胃にもたれないどころか、濃いのに胃にやさしい感じさえした。

ショコラトゥリに関するガイド本を探していたので、オンライン書店のウェブサイトからの検索結果プリントアウトを見せ、聞いてみた。あらかじめサロン・ドゥ・ショコラ展示会場で、マドレーヌ店所属というスタッフに、マドレーヌ店では在庫があると聞いていたので、本店でもあるだろうと予測していた。

店の中に陳列はされていなかったが、店内数箇所の棚を、2人がかりで探してくれた。また、当該検索結果プリントアウトには、書店の割引き価格が適応された値段で掲載してあったのを見て、スタッフの女性が、店長らしき男性に、この割引き価格で売ってあげられないかと、こちらから頼みもしないのに、相談してくれ、心遣いが嬉しかった。ここで買うなら定価でよいというと、「それでよろしいですか、融通がきかずにすみませんね」と。

買い物の後、1人がレジを売っている間に、もう1人が素早く書籍を紙袋に入れて、ドア近辺で、ドアを開けようとずっと待機していた。写真撮影OK。

(店内の様子・客層) = ほかに6人ほど、うち3人は40代くらいの日本人女性。ほかは、地元らしい40歳台くらいの母親とその小学生くらいの子ども3人。

(スタッフのようすや対応) = 物腰といい、態度といい、上品でクールだが、おちついており親切丁寧。

(日本語・英語対応) = 今回言葉を交わした店員は3人で、全員、英語は流暢。ただ、レジで数字を言葉にする際に少し間違えていたので、フランス語で聞きなおした(表示はそのフランス語のほうと一致していたため、単に口がすべっただけのことだろう)。ほか、1人、日本人客に接客していた日本人スタッ
フをみかけた。表示は全てフランス語だったが、説明は英語でもしてもらえる。

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = 書籍1冊とショコラ・ショーのテイクアウト1つ、合計21.5euroをVISAで支払った。主なカードは使える。
(tarte_framboise様 2005年10月下旬)
 


エクレール。チョコとモカの半分半分表面についていて、2つの味が楽しめて2度美味しい! 
もちろんチョコレートの詰め合わせも忘れずに。 

とりあえず買えば味見もさせてくれる。 牛乳ビンに入ったココアはビターで甘くなくあっさりしている。 重いけど持って帰って菓子作りに活用します。 

板チョコはビターやホワイトなどカカオの量が違うので、好みで買ってかえります。 菓子作りに使ったり、もちろんそのまま食べても美味しいので、とりあえずたくさん土産が必要な時買っておきます。
(2g様)
 


エクレアキャラメル味、絶対食べて〜というぐらいおいしい。 他の味も全部試してみたが、キャラメルが最高。 ただ、すぐ売り切れちゃう。 前回行ったときは、「食べたい」ときには、売り切れ。いまだ未練。 エヴァンのエクレアも好きですが、メゾン・デュ・ショコラのキャラメル味エクレアには負けます。 
(kkaz様)
エクレアも食べましたが…よくよく考えるとエクレア1個500円!!そんなには美味しくなかった。残念。
(宮城rr様  2002年1月)
プラリネクリームの箱詰を購入。これは、好きなものを好きなだけ詰めてくれる。個数ではなく重さでの計り売り。数が少ない時は透明な小さい袋に入れてくれる。1個からでも買える。3日前に買って、ホテルの部屋の涼しいと思われる所に置いているが、思ってもみなかった猛暑のため、状態がとても不安だ。 

日本人店員がいたので、相談してみる。保冷袋に入れて部屋の冷蔵庫に入れるのが一番良さそう、ということで、保冷袋を購入。他に自分用・お土産用のチョコをいくつか購入。 

休憩で、アイスココア、温かいココアを頼む。ホットココアはかなり濃厚なうえにカップ2杯分ある。全部飲むのはちょっとキツイ感じ。エクレアとコーヒーにすればよかったかなぁ・・・。店内はかなり冷房が効いている。アイスココアを飲んでいるつれにしたら、ちょっと寒い。(外はめちゃくちゃ暑い)

(黒糖リュパン様 2004年6月)

イートインできなかった。普段はできるが、年始年末はできないと言われた。 
(2003/2004年末年始 winnie the pooh 様)
シャンゼリゼに近い店の方で(52,ru Francois 1)日本人店員が。(店にでてなくても、日本人客が多いと奥から現れます。)
 
エクレア一個でも快くというか、申し訳ないくらい綺麗な箱に入れてもらえました。3.6EURO
 
接客もとても丁寧でした。後日、ショコラ・ショーを店内でも飲みました。5.8EURO (カップ二杯分ぐらい)お手洗いもあります〜。
(nirarinko様 2002年1月)
チョコの詰め合わせハバネラ190gが24.1euro。SERENATA 180gが16.2euro
( ねんねこばんてん様 2002年11月)
お薦めはプレイエルという長方形のチョコレートケーキ。値段は 110Frくらい。
とけにくいチョコで覆われているんですが、中のチョコレート味のスポンジはふかふかで、おまけにあまり甘くないんです。

そして ラ・メゾン・ド・ショコラのりっぱなお箱に入れてくれて、リボンもつけてくれるので、お土産には最適ですね。わりと長時間のフライトにも耐えてますよ!!
(まきまき様)


 
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Laduree ラデュレ 
音あり http://www.laduree.fr/
各支店メニューあり
Photo by hituji no mokomoko

マカロンで有名だが、もちろんケーキ、その他パティスリーもすぐれている。夜までやっているので、疲れた時にはいってみよう。職人がピエール・エルメから弟子のフリップ・アンドリューに交代したため、いくつかメニューがかわった。

なお、ランチ、ティーは予約したほうが無難。WEBからも可。

シャンゼリゼ店の内装は、コストとガルシアが組んだ貴族邸宅調で、名作とされる。
 

日本語記事 るるぶ.com 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index3.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903
 

◆8区 シャンゼリゼ
75, Av.des Champs-E'lysees 75008 

販売 月〜金 7:30〜23:00
土 8:30〜24:00
日 8:30〜22:00
サロン・ド・テ、バー、レストランとも 7:30(8時?)〜12:30
ランチ 12〜15時 

メトロ: George V, Concorde 
RER: A- Auber 
SNCF: Gare St Lazare 
 

無休 レストランは昼、夜とも予約。T/C, Master, VISA, AMEX, JCB可 

マドレーヌ寺院ビューあり。102席。 英語メニュー、エアコンあり。Pあり。 
 

◆8区マドレーヌ ロワイヤル店 16, rue Royale 75008
マドレーヌ寺院のそば 

1862年創業。
月〜土 8:30〜19:00
日 10〜19:00
メトロ:Madeleine



他の支店

◆左岸6区 ボナパルト通り店
21, rue Bonaparte 75006
喫茶 軽食あり 穴場
 

9区
62, boulevard Haussemann 75009 プランタン百貨店 モード館1F、メゾン館2F

9時35〜19時(木曜のみ夜10時まで)日曜定休(百貨店CLOSEに同じ)
メトロ Havre Caumartin
 



ほか
モナコ
ジュネーブ
ロンドン

 
シャンゼリゼ店 マドレーヌ店

経験談、持ち帰り方法 はこちら


 
 

本店のメニュー例 詳細(IE)
 

ティータイム 
15時〜19:30
Le Club Laduree 
パン・ド・ミ(食パン)トースト、マヨネーズ、サラダ、卵・トマト・ベーコンノグリルなど。
15 
euro
Le Club Saumon 
サーモン
16.50
Le Club Crevettes 18
La Salade Champs-Elysees 16.50
La Salade Laduree 20
La Salade Mathilde 16.50
マカロン
マカロン Le Macaron 
味は カフェ、ショコラ、ヴァニーユ、ピスターシュ、シトロン、フランボワーズ、ノワゼット、プラリネ

euro
l'assortiment de 4 mini macarons au choix 
ミニマカロン4個いり、アソートメントセット
5.50
Les 4 mini macarons glaces 8.60


Photo by hituj no mokomoko 

 
 
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Lenotre ルノートル 8区店
http://www.lenotre.fr/ 15, Bd de Courcelles 75008
 

ほか 7区、15区、16区、17区など


 

エルメ氏が14歳から10年間修行を始めたことでも知られる老舗。最近では、フォションの支店(もとフロ・プレステージ)も買収したことでも話題になった。ミシュラン二つ星のレストランPre Catelanも擁し、発展するLenotreグループ。

パティスリーを数点テイクアウト。シュスSchussなど定番ケーキに加えてグラス入りのムース(Bostock aux argumesとCaramel-Poire)など新作が加わった。

新作のムース2点とフルーツ盛合せのシュス、グロゼイユのシュス、Plaisirを購入。

合計で23ユーロ弱。1個平均4.6ユーロは、高級パティスリーとしては平均的。有名店でない普通のところが大体3.5ユーロなので高いが、ラデュレやエルメに比べると割安。

菓子に限らず、ふわふわの料理が流行っている中で、奇をてらわず、基本に忠実。かといって古臭さはなく、流行をうまく取り入れている。

シュスは、フロマージュブランのムースもシャンティイクリームもしっかりしている。でも決して重苦しくも甘ったるくもない。フルーツの酸味もちょうどいい。

新作の二品はそれぞれ大正解。Argumes(柑橘類)のムースはマーマレード、バニラクリーム、柑橘類のコンフィ、アーモンドのブリオッシュ。さまざまな食感とさまざまな甘さがマッチしていてベージュ・オレンジの同系色の色合いも美しい。ただ、コンフィが柑橘類独特の苦味が勝っているのがやや残念。

Caramel Poireは洋ナシのコンフィ、キャラメルのムース、ヴァニラのマカロン。これは文句なしに美味しい。甘過ぎず、ねっとり感も過ぎず程よく、ブリュレしたキャラメルの苦甘さもアクセントとなっている。

Plaisirは新作だが、印象が薄く、よく覚えていない。

(スタッフのようすや対応) = 丁寧。気持ちよく買い物ができる。優雅な気分にさせてくれる。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロ Villiers駅

(支払い方法) = クレジットカード可

(2006年1月 トベロラカシ様)
 

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Pierre Herme ピエール・エルメ 33, rue Marbeuf 75008 Korova内
Korova 閉店
いまや ケーキのカリスマとなった、P・エルメ氏が東京に続いてだした”2号店”。  →Korova 閉店
 
 

6区、15区店で購入できます。


Photo by etsu et nino
すごく混んだ時間帯に行ったので、注文もレジもてんやわんや〜。 
初めてお菓子屋さんに入ったのでシステムがよくわかってなかったのですが、まずケーキの注文をした後、注文票を持ってレジへ行ってお金を払って品物を受け取る〜という方式をここで学びましたー。  

エクレア2.6euro 
(nirarinko様  2002年1月)

日本人女性店員がいて、夏だからとけるかもとアドバイスしてくれたが、大丈夫だった。日本人女性店員にしては、対応がソフトで良かった。 
( 2003年7月 ベロサイクル 様)
すっごく期待していったのですが、私の口にはあいませんでした。
(チョコプリン様 2003年5月)
店の外まですごい行列である。どの店員もにこやかで、感じがよい。特に、日本人のかわいい店員が親切だ。 
  
ピスタチオのマカロンを食べてみたが、やっぱりラデュレの方がおいしかったなー。店員さんのおすすめのライチ味のマカロンも、甘党の友人にとっても、ちょっと甘かったらしい。 
(plie様 2002年10月)
フォションに10年、ラデュレのシェフ・パティシエだった人。 

小さなお店ですが、ケーキの種類も豊富。 もちろんマカロンあり、クッキー類あり、クロワッサンなどの 朝食用のペーストリーもありました。(クイン・アマンを 置いているところをみると日本人を狙ってるなと思いました。^^) 
あとは、サンドイッチ類。生ハム入り、ベジェタリアン、エビ入り等6種類くらいあり。 

店員はあまり気取っておらず、 感じもよかったです。日本人の店員さんも二人いました。今日はエルメ氏もいました。 (ここでまた、相当日本人を狙っているのがバレバレ ^^)

ミニ・マカロン  8個  9.2ユーロ 
マホガニー(ケーキ)1個 4ユーロ
モンテベロ(ケーキ)1個 4ユーロ 
エビとクレソン・クリームのサンドイッチ 1個 2.15ユーロ 

初日なので、待っている間に、プチフールやチョコレート、マカロンが振舞われて食べてしまって、ちょっと口の中が 甘くなってしまい、自分で買ったケーキにありつけないでいます ^^; 

マカロンは、個人的には、ラデュレの方がしまりがあって好きかもしれない...まあ、この辺は好みの問題でしょうね。 フレーバーもラデュレの方が豊富だし。 

うん、でもやっぱりお土産で日本に買って帰るんだったら、 ラデュレのほうがいい。ラデュレはマカロンで 売っているだけあって、箱のサイズも豊富です。エルメは 透明な袋なので、パリで持ち歩くにもつぶれそう。 

エルメのマカロンの中身のほうがクリームっぽくって、 日持ちが悪そうな気がしました。 

見た目はわりと地味。果物を豊富に使ったものは なく、全体的な色調はチョコレート色、キャラメル色で、 個人的には目で惹かれるようなものは感じはなかったです。 

でも、エルメ氏のお菓子は甘い味に、塩をつかったりと 意表をつくものも多いと思うので、食べてからのお楽しみですね。 

今回買ったのは、 
1.ピスタチオが練りこんであるアーモンド・パウダー入りの生地の真ん中に、ピスタチオ・クリームが入っていて、 フランボワーズが上にゴロゴロのっかているもの。 

2.キャラメルムースにココナッツが振ってあり、ホオズキが 一個乗っかっているもの。 

どちらもおいしかった。日本で出しているケーキより 若干甘い気はしましたが、それでも普通のフランスのケーキよりは 甘さ控えめかな?
(Quezac様 2001年8月)

プチフール 
他の店のものより美しくって、いろいろな味を食べられるので、お薦めです。 
マンゴーやライチをつかったものが美味しかった。いつも込みあっていますが、店の人によると、午前中はわりとすいているそうです。
(まきまき 様 2002年9月)
 
メトロ: Franklin-D Roosevelt 

毎日8〜午前2時 
週末は午前3または4時まで。 

やすみ: 土AM、日AM、クリスマス 

ティールームあり。143席。 
ランチ12〜15時。ディナー 20〜24時。 

Master, VISA, AMEX, Diners, JCB可 

午後には売り切れちゃうので、午前攻撃!

6区 rue Bonaparte
サン・シュルピス近く 
サンジェルマン店 

■東京ニューオータニに1号店。 

■8区マドレーヌ寺院ちかくのカフェ 
1728
8区の新型フレンチ Korovaでも
エルメ氏のデザートが食べられる。 
 
 

左岸15区
185 Rue de Vaugirard 75015
火〜日 10〜19時  月やすみ

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La Petit Rose 11, boulevard de Courcelles
75008
TVで見て。
サロンでケーキと飲み物(3人分)、チョコレートの詰め合わせを2箱分と、パート・ド・フリュイ、袋詰めチョコレートなどを購入。

ケーキもお菓子もどれも美味しく、土産にしたものもとても喜ばれたが、店の接客の女性対応が、非常に残念だった。
 

(店内の様子・客層) = 小ぢんまりとした店だが、ピンクとこげ茶色でまとまった内装。テーブルには店名にちなんだバラの花が飾ってあった。5組ほどで満席。観光客は若い男性と私たちのみ。あとは地元の女性など。持ち帰りのお菓子を購入する男性も何人か見た。
 

(スタッフのようすや対応) =店の接客の女性対応が、非常に残念だった。
「ねえ! ○○ちゃん! ショコラ(ココア)の材料のチョコって、どこのか分かるー?」 「わかんない」  ・・・のように大声でやりとり。

日本語で言葉と雰囲気が分かるだけに、もう少し小声で話す、もしくは敬語を使うなど店内にいる客のことも配慮して欲しかった。
 

会計時の対応はさらに悲しくなった。合計が約79ユーロだったので、100ユーロ紙幣で支払うと、「偽札チェック」をいきなり目前でされた。「こういう理由で、チェックさせていただきます」と一言断ってからチェックしてくれたら、何の不満もないのにと思った。こちらは笑顔で店を後にしたが、心中は穏やかではなかった。お菓子はとても美味しかっただけに残念。
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。店員の女性は日本人。TVによると、調理スタッフも日本人だそう。

(10点満点で何点?) = 4点 (菓子のみなら9点)

(アクセス) =  メトロ 2号線 3号線 Villiers ヴィリエ 下車すぐの Bd. de.Courcelles(クールセル大通り)
近くにル・ノートルがあった。

(支払い方法) = マスターやVISAのマークがあった

(2008年3月 ぱ・まる 様)

TVで見て。ついでに。

入った時は、中でお茶している女性達を除いては誰もいなかったので、お勧めのチョコレートやケーキを教えてもらった。

キイチゴが入ったケーキ:ムース状のチョコレートの中(あまり甘くない)にキイチゴが入っており、とても上品な味

サロンに出展したバラの味のするチョコとコーヒー豆にかたどったチョコレートが乗った四角いチョコレート。上の豆状のチョコレートがビターで、下のチョコが甘いので、一緒に食べると、ちょうど良い甘さになる。

ケーキ一つとチョコレート100g程度で7.5ユーロ程度。この値段であの味は
かなりお得。

(店内の様子・客層) = 右側にはチョコレート、左側(通り側)にはケーキやマカロン。買ったものは店内でも食べられるようだ。

(スタッフのようすや対応) = ちょうど、客が私しかいなかったこともあり、店のお勧め商品を色々聞いたのだが、丁寧に教えてくれた。非常に良い対応。

(日本語・英語対応) = 従業員は全員日本人。

(予約方法) = 不要

(10点満点で何点?) = 10点 
今度は他のケーキも食べてみたい。

(アクセス) = M2、M3のVilliers駅の直ぐ近く。駅の周りを見ていけば見つかる。徒歩で2〜3分。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
(2007年3月上旬 proline009様)

 
Photo by proline009


 
 
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ワインバー
 
L'Ecluse レクリューズ  マドレーヌ店

パリでも有名なワインバーチェーン 
http://www.leclusebaravin.com/
 

その他店舗 
15, quai des grands Augustins 75006 6区
64, rue Francois 1er 75008 
13, rue de la Roquette 75011  11区バスティーユ店
1, rue d’Armaille 75017 
34, place du Marche Saint Honore 75001

 

15 Place de la Madeleine 75008

マドレーヌ寺院ちかく。 

メトロ: 8,12,14号線 Madeleine

 土曜20:00頃。込んでいたが少し待つとテーブルに座れたが、入り口近くのテーブルだったので、ザワザワしていて落ち着かず「空いている場所に移ってよいか」と尋ねたが「2人席が空いてないと変更はできない」と言われた。少し待つと他の2人席が空いた。再び言ってみると「OK」とのこと

日本語メニューをもらい、注文。チキンのサラダ14euro(鶏肉が美味)、豚肉の燻製盛り合わせ14euro
(2種類のパテ、サラミ、ハム)、グラスワインは赤一杯150ccで5〜10euro位、エビアンハーフボトルで
4.2euro。上

記の料理の2品は大きめなので、2人でシェアしてお腹一杯。パン、バターが付く。ワインもフランス語も良くわからないので、ワインは指差し注文で問題なし。

(店内の様子・客層) = 混んでいて、20代後半〜50代。

(スタッフのようすや対応) = 男の店員が数人、テキパキ動いていた。

(日本語・英語対応) = 食事は写真入りの日本語メニュー有(種類が少ない気がする)。料理に合わせたお薦めワイン名が載っているので、ワイン初心者にも選びやすい。

メニューに「料理はどんな順でも、どんなものでも、好きなように頼んで食べて・・」と、書かれていたので、作法や組み合わせなど全然気にせず、気軽に楽しめた。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 9点
(日本語料理メニューを充実して欲しい。隣の人が美味しそうなものを食べていたので)

(アクセス) = マドレーヌ寺院正面向かって左側。すぐ近くに和菓子の「源吉兆庵」

(支払い方法) = カードOK

(2006年11月 ロウニー塔 様)

 

メニューには多種多様なボルドーワインが並び、とても読みきれない。グラスでも注文できるが、種類は限られる。それでもボルドーの各地域からおすすめの一本を載せてあり、かなり迷った。

グラスは大小サイズ、というか一杯の量が選べる。100cc と150cc。プチおつまみ付。100cc グラスなら、3ユーロくらいからある。 

l'amateur de Bordeaux(ボルドー愛好家)のためのワインバーだが、シャンパンやビール、ソフトドリンクもあり、飲めないメンバーがいてもOK?  店内が見えにくいので一瞬入るのをためらうが、感じのよいスタッフが迎えてくれるので心配なし。

【language】 英語OK 

(とりcacao様 2003年2月)

ホテルから徒歩圏内で、軽く飲んで食べたいと思って。事前にフラツーでチェックしてあったので、構えず店にはいれた。 

生ハムとフォアグラのパスタ、鳥のサラダをシェアしたいと伝えたら、小皿を用意してくれた。

とても感じのいいスタッフばかり。ワインもお勧めのグラスワインを選んでもらい、大満足。料理もワインもおいしかった。

【hard】 客層は女性同士、カップル、家族連れいろいろ。店を出る頃は満席で盛況た。一人ごはんもOKに感じした。

【language】 日本語メニューあり。スタッフは英語可。

【point】 個人評価は8点 

【access】 マドレーヌ寺院正面から見て左手側。エディアールの並び。 

【others】 カード会社の小冊子にも載っていました。 

【card】 JCB VISA

(めいちーアッシュ様  2003年10月) 


 

ファストフード
 
 

McDonald's マクドナルド  シャンゼリゼ店 140 Avenue des Champs Elysees 75008

ハンバーガーが約5ユーロ、コーラが約4ユーロで(当時の両替レートでは)高かった。

(店内の様子・客層) = かなり広かった。店内ではハンバーガーだけではなく、パンやマカロンも売っていた。若い人やビジネスマンが多かった。

(スタッフのようすや対応) = 普通

(日本語・英語対応) = 英語メニューはあった

(10点満点で何点?) = 5点、高い

(アクセス) = 1号線George V駅すぐ

(支払い方法) = 現金のみだと思う

(その他) = インド系の女性が、カップを持って「お金を!」と言って店内を回っていた。

(2007年3月 だぶちゃんむうちゃんまま様)


 
 
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