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Paris レストラン・フード 
基本編
6区 フレンチレストラン
 
          
4 May 2008 店追加
23 Jun.2008 経験談追加

 

もくじ  一部 移動しました

     
 

  
 

 
 
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Le Bistrot de l'Alycastre ル・ビストロ・ドゥ・ラリカストル 2, rue Clement 75006
メトロ: Mabillon
日やすみ
  
Les Brezolles レ・ブレゾル 5, rue Mabillon 75006 

2軒つづけて2つ星をとったシェフ、ジャン・ポール・デュケノワが
98年にOPEN。

 

マルシェ・サンジェルマン の前。かど。 
12〜14、19:30〜23 

休: 月曜昼、日祝、 12/24-25, 1/1 

昼夜とも予約要、カード可 


 
Le Cafe des Delices ル・カフェ・デ・デリス 87, rue d'Assas 75006

1ツ星レストランの元オーナーシェフ、ジル・シュクルンが開店。フレンチをインターナショナルにアレンジ。
メトロ: Vavin
RER-B: Port Royal

カード各種OK 予約要。 

12〜14:30、19:30〜23;30 
土・日休 

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La Cafetiere ラ・カフェティエール 21, rue Mazarine 75006
2005年イタリアンから フレンチ・ビストロにかわったらしい。 メトロ: Odeon

 
 
 
Casa Corsa カーサ・コルサ (コルシカ地方料理) 25, rue Mazarine 75006

従業員もコルシカ出身。コルシカ産のちょっとした食材も販売。コルシカワインもそろう。
メトロ:Odeon
オデオン交差点から北、セーヌへ向かう大通り沿い 

12〜14:30、19:30〜23:30
休: 月昼、日
 


 
 
 
 
 
Chai Au Chai de l'Abbaye 26, rue de Buci 75006 
料理通信2007年7月号に掲載

 
オーベルニュ風シューファルシを勧められる。他にも、リヨン風ソーセージだのポワラーヌのパンを使ったタルティーヌなどがある。グラスワインの品揃えが多い。いい感じの居酒屋。

お勧めを頼む。ブラウンソースで煮たロールキャベツのようなものが、それ程大きくない皿で供される。付け合せのようなものはなく直球勝負だ。旨い。しみじみ旨い。

レモンタルトのデザートとカフェを合わせても20ユーロぐらい。グラスワインは5ユーロ程。

短期間のパリ滞在でわざわざ訪れる程の店ではないとは思うが、この辺りに宿をとられたワイン好きには、結構お勧め。高級なワインはない。

(店内の様子・客層) = 観光客で混雑しているビュシ通りにあって、この店はどうも様子が違う。
カウンターでは常連と思しき客がビールやワインをグラスでやっていたり、奥のテーブル席では地元の奥様達や若い女性が一人でお茶をしていたり、ワインと共に軽い夕食を始める若いカップルがいたり。

(スタッフのようすや対応) = 着かず離れずの接客。常に客とは対等。勘定をお願いしても直ぐには持ってこなかった。まあそんなに慌てずに、もう少しゆっくりして行けよってな感じ。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り。英語は少し話せる程度。

(予約方法) = 不要

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = メトロMabillonから徒歩数分

(支払い方法) = 使用可

(2007年8月中旬 cocosタンパン様)
 


 
Chez Dumonet シェ・デュモネ 117, rue du Cherche-Midi
75006
ビストロ
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Dedicace Cafe デディカス・カフェ 7 Rue Saint Benoit 75006 
カフェというが実質レストラン。おしゃれな店。ドレスコードあり。
食事は予約が無難。
 

日本語取材記事 るるぶ 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index2.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20021202

メトロ: St-Germain des Pres

12〜15、19〜23
無休 

要予約
 

ほかのカフェに比べると客もまばらだったが、ギャルソンの愛想の良い笑顔につられる。 

店内はほの暗く、椅子は茶を基調にしたストライプ。バーのようなムーディな雰囲気。照明に、なぜか日本語で一言書かれた紙切れがいくつもピンで留められていて、面白い。 

28ユーロのムニュ。アントレかデザートをチョイスする。夫はアントレがカモの燻製とロケットのサラダ、主菜が鯛。私は主菜がエビのリゾットでデザートにソルベ。 

リゾットはちょっとしつこい。食前酒に飲んだキールで酔いが回る。全体的にすごくおいしい、というほどものでは無い。 

(2003年6〜7月 tomyuki ce様) 

 
 
 
 
 
La Ferrandaise ラ・フェランデーズ 8, rue de Vaugirard 75006 
2005年オープンのビストロ。 メトロ: Odeon
日やすみ
るるぶを見て。19時くらいに行ったが客はなし。アラカルトでオーダー。つきだしが出てくる。結構なボリューム。

肉が有名らしいが、多すぎて残した。赤みのお肉をただ焼いただけの感じ。

デザートのチョコレートムースがおいしかった。帰る頃には席が埋まっていた。でも客層が良いせいか、ガヤガヤした感じはない。

(店内の様子・客層) = 家庭的な雰囲気だが。客層は良い。

(スタッフのようすや対応) = そつのない感じ。聞けば色々教えてくれる。

(日本語・英語対応) = 英語は可能。英語メニューもある。日本語は不可。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 6点。好みではなかったので・・・。でも雰囲気は良いし、赤みの肉でさっぱり食べたい人は1度行ってみると良いかも。

(アクセス) = オデオン駅から近かった。

(支払い方法) = VISAで。

(その他) = ガラス窓に日本の雑誌記事が貼ってある。でも、特に日本人観光客に特化しているわけではない。

(2007年7月下旬 yama-jun 様)


 
 
 
 
 
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La Jacobine ラ・ジャコバン  59 rue St.Andre des Arts 75006
 
メトロ: Odeon
ぶらぶらしていて目に付いた。黄色を基調にしたカジュアルなカントリー調の店。ここが意外とリーズナブルで良かった。
  
卵とフランスパンにチョリソーとチーズを載せて焼いたものが載ったサラダ、鴨のオレンジソース、アイスクリームクレープ。女の子好きしそうな店なので気取らない食事にオススメです。

店員も可愛くておしゃれな男の子で、感じが良かった。 
(2001年7月 ぼなぺてぃkei様)

本当はお向かいのサロン・ド・テに行きたかったけれど、満席で、替わりに入った。

ちょっとパッサージュチックになっている一角にあります。

カフェとケーキ(ルバーブ、ベリー、チョコ、レモン、アップルのタルトから選ぶ。チョコを選んだけど
ちゃんとソースをキレイに流して粉砂糖なんかもかけて飾ってくれます。。)を食べましたが、レストランでもあるので、ちゃんとした料理もあるようです。(でも、クレープとかもあった。。)結構なんでもあり?
(2g@tsujimocchi 様 2002年)

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Le Relais  de l'Entrecote ル・ルレ・ラントルコット  20 bis, rue St-Benois 75006
ステーキ専門店。 8区店

 
 

ステーキ専門店。
席に着いたら、ステーキの焼き方を注文する。 あとはワイン・ミネラルなどの飲み物を指定する。

ステーキ・コース(23euro)だけ。 

内容はくるみがはいったレタス・サラダ (Salade aux Noix)、
ステーキ&フライド・ポテト(Entrecote)がそれぞれ2回ずつサービスされる。 ポテトの量が多い場合、2回目は断ってもかまわない。 

その後はチーズ、デザート。好みで後からオーダーする。
それらを飛ばしたら、コーヒー(cafe 2.9euro)が必要かを聞かれる。
 
 

ステーキにかけられているソースがたまらなくおいしい。肉も噛み応えとやわらかさのバランスがとてもよく、気に入っている。

焼き方はレア、ミィディアム、ウェルダンの3種類しか理解してくれないかもしれない。ミィディアム・レアと指示してもわからず、まわりの客様が通訳してくれたけど、スタッフの焼き加減語録には入ってなかった。それ以降はミィディアムとしている。

年々値上がりしているようであるが、今回は特に170円/euroだったので5000円相当。1998年に食べたときは3000円くらいだったと思うのでレート変動は大きいかもしれない。
 

(店内の様子・客層) = 夏12時過ぎになるとテラス席に人があふれかえっている。
サービスしてくれるスタッフの服装は、日本のメイド・カフェのスカートの部分がタイトになっているタイプ。 

テーブルとイスの間隔がとてもせまく、体の大きい西洋人のお尻が半分イスからはみださんばかりになっている。 よって、トイレに行くため席をたつとき、一度机を押し出してでていかねばならない。

本当に観光客でにぎわっている。精算するとき、テーブルクロスに計算を書き込むことがある。

喫煙、禁煙に分かれている。
 

(スタッフのようすや対応) = 席についてメニューを渡されたとき、そのスタッフがテーブル担当になる。
はじめのうちはみんな同じに見えたりして、結構あせる。きびきび動いているように見えるけど、そんなに忙しいわけでもないと思う。スタッフの数は十分なので。 

(日本語・英語対応) = ステーキコースしかないのでメニューはいらないと思う。座ったら、すぐにステーキの焼き加減を言えばそれでOK。それから飲み物。この流れに乗ること。
 

(予約方法) = かなりの席数があったので予約はいらないと思う。 

(10点満点で何点?) = 8点 味、内容はいいが、レートのせいで値段がどうも。

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレにあるルイ・ヴィトンの裏の通りに面しているので、わかりやすい。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年6月 造船なでしこ様)
 


 
 
La Rotisserie d'en face ラ・ロティスリー・ダン・ファス
日本語メニューあり。
2 rue Christine 75006
http://www.jacquescagna.com/

ジャック・カーニャのセコンド店のひとつ。 

 

メトロ:Odeon, St-Michel

12〜14:30, 19〜23:00

金、土の夜は23:30
休:土昼、日
 


 
 
前菜
妻:ツナとサーモンのタルタル、醤油風味のソース。夫:カエルのもも肉。どちらもあっさりしていて食べやすい。 

メイン
「ロティスリー」というのはロースト料理のことだと聞いていたので、妻は子羊、夫はビーフのあばら肉のローストを。ビーフはめちゃくちゃ大きい。500gはありましょうか。おいしかったので全部食べましたが。 

デザート
夫だけ、アイスクリーム菓子。上に乗っているナッツ入りのメレンゲがふわふわしていて、ついつい妻も手を出してしまいました。 

ボジョレーの赤ワイン、ミネラルウォーター、コーヒーを頼んで、129ユーロ。 

【hard】  中国系マレーシア人??の団体が15人ほど奥の席を占めていました。ベールをかぶったムスリム女性が2人ほど。あとはアメリカ人、日本人の観光客が主のようでした。 

店内は照明も内装も落ち着いた感じでしたが、残念なことに、6人ほどアメリカ人のおばちゃんたちが 真ん中のテーブルを占めていて、これがうるさいの何の。夫は途中で「頭いたい」「味がわからない」と嘆いていました。おばちゃんたちがいなくなったとたんに、店の雰囲気は内装にふさわしいものに。  

【soft】  予約しないで行ったので、案内された席はスタッフの出入り口、という最悪の所。でも、帰るころには席のあくのを待つ客が何人も並んでいたので、しょうがない。スタッフはフレンドリーで、よく気を配ってくれました。サーブの仕方も上手。 

【point】 個人評価は8点です。うるさかったから。 

【language】 日本語メニューあり。

【reservation】 しませんでしたが、した方がいいのでは。

【access】 ★ サンジェルマン・デ・プレ北側、メトロはオデオンが近い。クリスティーヌ通り、ホテル・ルレ・クリスティーヌのまん前。 

【card】  AMEX と VISAは使えたと思います。 

(2003年8月 猫野非我美様)


 
 
 
 
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