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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
5区 
            
26 Jun./ 15 Jul.2008 経験談追加
もくじ
5区 カルチェラタン
フレンチ  
Le Pre Verre 
La Tour d'Argent 
老舗 夜景 熟年むけ  ミシュラン1998〜2005★2 2006★
La Harpe
Bistrot Saint-Emilion 
Restaurant le Jardin d'Ivy
英語メニュー
Brasserie Balzar
Ribouldingue
Toustem
 
イタリアン  
ベジタリアン  
Le Grenier de Notre Dame 
禁煙 無休 写真つき英語メニュー 野菜中心
 
中華  
MIRAMA 美麗華酒家
日本語メニュー 一人ごはん
  
ヴェトナム料理    
シーフード  
Le Bar a Huitres 5区サンジェルマン店  カキ専門店
Le Bouchons de Francois Clerc
La Criee カルチェ・ラタン店
La Lune Rousse
  
ギリシャ料理  
Mavrommatis
Les Delices d'Aphrodite マヴロマティス系列
 
ワインバー
Les Papilles → カフェ・パン・ケーキ・チョコ  5区

 

イスラム    
自然派・和食  

メキシコ料理  
ムフタール街のレストランは安くて美味しくて、居心地もいい。マレは取っつきにくいけれど美味しい。1人でも気軽に食べられた。 (2003年12月 patapata_hot 様)
rue de la Harpe (アルプ通り)。定食が12から15ユーロ位と庶民的なので、安心である。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
5区のホテルに帰るとすでに23時頃。それでもホテルの近くは観光客で賑わっていた。お腹も空いたけど時間も時間だし、夕飯どうしようかなーと思いながら周囲のレストランで表示されている値段や、テラス席にいる客の食べているものなどを見て歩きながら考えた。

ホテルがあった de la Harpe通りにはたくさんの飲食店が並んでおり、ちゃんと外からでもわかるようにメニューが大きく表示されている。3品コース25ユーロ、前菜や主菜それぞれにこれとこれから選べます、のように旅行者にもすぐわかるように英語でも書いてあったのでとても助かった。

ホテルに到着時メトロのサンミッシェル駅から5分ほど歩いた時にも飲食店がたくさんあるのがわかったし、このHPでホテル宿泊者情報のところにも「食べるのに困らない」と書いてあったので、夕飯はホテル近くで済ませようと思っていた。

一人旅の時には時間を目一杯観光や散策、買い物に費やし、食事は後回しになってしまう。夜遅くに夕食になるパターンが多い場合、やはりホテルの立地は重要だ
(milktea2421様)

 

 


 
 
 
Le Pre Verre  ル・プレ・ヴェール  8,rue Thenard 75005
雑誌常連。
http://www.lepreverre.com/

http://www.president.co.jp/dan/20030700/003.html

メトロ:
Cluny la Sorbonnne, 
Maubert Mutualite

日休み

東京に支店

ランチ。前菜と主菜、グラスワインとコーヒーで 約13ユーロ。

12時過ぎに行ったが結構な客入り。予約無しと伝えると地下に通された。着席後すぐ店の女性が黒板を持ってきたがフランス語。すぐに英語で説明してくれたが、前菜は豆、主菜は豚肉。魚が食べたかったが、他のメニューを聞くのも面倒くさかったのでそれでOKする。

周りを見ると殆どの客が同じものを食べていた。隣のカップルは別の黒板メニュー(前菜・主菜・デザートで32ユーロ。各7、8種類はあったような・・)をずっと見て悩んでおり、よく見るとそのメニューは英語だった。

英語版黒板がひとつしかない為か、誰かがそれを見ている時は女性はそのメニューの説明はせず、13ユーロの説明だけしている様子。もうちょっと早く気付けば、そのメニューが空くのを待ったのだが・・。

料理の前菜の豆は本当に豆。結構な量の豆と、フェタチーズのみ。主菜の豚肉は美味しかった。火の入り加減も丁度。

(店内の様子・客層) = 12時過ぎでも結構入っていたが、食べ終わって出てくるとほぼ満席。地下はビジネスランチをしてる風な男性やグループ。一人ごはんの女性。日本人も多かった。

(スタッフのようすや対応) = 地下は女性一人が対応。料理は時々地上から別の人が運んできたりするが、一人ではかなり忙しそう。かなりテキパキしていた。

(日本語・英語対応) = 英語表記の黒板メニューがあった模様。スタッフはある程度の英語は通じる。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点。他のメニューも教えて欲しかった。料理と値段はこんなもんかと。

(アクセス) = カルチェ・ラタン。Maubert Mutualiteから徒歩3分

(支払い方法) = 現金で

(2008年7月 そらorange 様)

12時ちょうど位に着くと開店し始めたところで、テラスに数人座っていた。オーナーシェフが入口で 予約名簿をみながら開店準備をしていた。「一人だが」と尋ねると 「一人なら大丈夫」と地階へ行くよう言われる。
手を洗いたいとたずねると、「地階にあるよ」ときさくに答えてくれた。

地階はすこし暗いが席はわりとぴっしり詰められ、ちゃきちゃきした女性が席の用意をしていた。まず手洗いに行くことを断ると、その折私のテーブルを教えてくれた。愛想いい。

黒板にかかれた Formure という昼定食(主菜は2種)から主菜を選ぶ。前菜、主菜、グラスワイン、コーヒー で13.50 euro。

前菜 アンディーブと胡桃 レーズン たぶんベトラーブ(ビート)のサラダ。とくにすごく凝っていることもなく、さっぱりして食べやすいサラダだった。

主菜骨付き豚の足(つま先はついていない)をカリカリにソテーして、レンズ豆のハーブ風味の上にのせ サラダ菜とともに。おいしかった。カリカリの皮も香ばしく、レンズ豆の味付けもしっかり。

隣のテーブルでは主菜を頼んだ人がレンズ豆だけ追加注文していた。豚はボリュームがあり、完食できるか心配だったが豆とあわせてぺろりと平らげた。

グラスワインは赤。水は水道水が出てきた。

店をでるころは 地上階も満席。地階もすぐ一杯だった。

勘定はテーブルでなく地上階でと言われた。オーナーがレジにいた。5人くらいの観光客は断られていた。
人数が多かったり 昼過ぎるようなら予約が必要かも。繁盛していた。

黒板の字があまりに崩れていて一番わかるのを安易にたのんでしまった。ワインが飲めない場合もあるはず。 別の黒板で選んでいる客もいた。

(店内の様子・客層) = 同僚と待ち合わせてランチなど地元の人が多そう。

(スタッフのようすや対応) = みんなきびきびとして、感じがいい。

(日本語・英語対応) = なし

(予約方法) = 予約せず

(10点満点で何点?) = 8点 値段との釣り合いはいいが、前菜のサラダがありふれていた。

(アクセス) = クュニー美術館近く

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 友人のすすめで。気楽にはいれる雰囲気で 店の中もワイワイとにぎやかで一人ご飯に遠慮なく入れる。

(2008年6月下旬 たぬきのママ 様)

昔、danchu のWebサイトに紹介されているのを見て以来、いつか行きたいと思っていた。偶然知人もすすめていたので、俄然行く気に。

できれば予約が望ましい、とのことだが、昼間一番だったら大丈夫だろうと思い、12時ちょっと過ぎに入店。
もうすでに何組か座っている。テーブルは多く、道路沿いのテラス席もある。どこでも好きな所に、と言われ窓際に。メニューは壁に書かれている。

昼の日替わり定食が12ユーロ (酢漬けレンズ豆のテリーヌ、家禽のレバーのフリカッセ サツマイモ添え、グラスワイン、コーヒー)、レバーは食べたくなかったので、21ユーロのムニュを選択。

前菜、主菜、デザート、それぞれ5種類くらいから選べる。

まず前菜に、大根と鯖とフォアグラのテリーヌ。ただしこの皿のみ追加料金4ユーロ。
薄く味付けされた大根と鯖が層になっていて、その間にフォアグラが挟まれている。
肉のテリーヌはよく好んで食べるが、鯖も身がしっかりしていて美味しい。大根も歯ごたえあり。

主菜は、胡椒とクミンがたっぷりの羊のステーキ(Rumsteack en croute d'Epices et Nem)。
肉の表面にびっしり胡椒とクミンがまぶされていて、羊独特の香りとマッチしている。
もともと柔らかいとろけるような肉よりは、歯ごたえのある肉の味がするほうが好みなので、大変美味しく頂いた。

付け合せは、ジャガイモと"ふだんそう"のような青菜。

デザートは、ルバーブのコンポートとホワイトチョコレート。ルバーブの濃い甘酸っぱさとホワイトチョコの甘さの組み合わせが面白い。ホワイトチョコも甘すぎないので、まったりすぎることもなく、ぺろっと完食。
これにミネラルウォーターの1/2ボトルで 32ユーロ。

(店内の様子・客層) = 内装はさっぱり。窓が大きいので明るい。昼時なので近所のサラリーマンが多い。が、近所の家族連れ風も何組か。予約を入れて来ている人も多かった。13時頃でもまだ少し席は空いていた。

(スタッフのようすや対応) = きびきび。愛想もいい。食事中、何度もいろんなもの(ナプキンやメモ帳など)をテーブルの下に落としたが、そのたびに「もう食事済んだの?」などと笑いながら、こちらが気付く前に拾ってくれた。

(日本語・英語対応) = メニューは壁に書かれているが、英語や日本語はない。

(予約方法) = 予約せず。

(10点満点で何点?) = 9点。次回はお得な日替わりを試してみたい。

(アクセス) =メトロの クリュニュー・ラ・ソルボンヌ。コレージュ・ドゥ・フランス (College de France)のすぐ近く。

(支払い方法) = VISA

(2005年5月  ハナクロにゃんち 様)

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La Tour d'Argent ラ・トゥール・ダルジャン
ミシュラン1998〜2005★2   2006★
15, quai de la Tournelle 75005
http://www.tourdargent.com/

photo by hituji no mokomoko 

メトロ: Maubert Mutualite, Pont Marie, Cardinal Lemoine 

RER : Saint Michel

TEL : 01 43 54 23 31 
FAX : 01 44 07 12 04 
  
mail : resa@latourdargent.com 
月休み

 

席に着き、まず飲み物を聞かれた。水をオーダー、エビアンが出てくると共に簡単なおつまみ(トレーにのったカナッペとアスパラのムースなど数種類)もきた。ほんとなら食前酒のあてだと思う。

次にメニューがくる。女性用には値段がのってない。男性用だけ値段がのっている。

前菜からフルコースのメニューがずらっと並ぶ中、真ん中の枠に囲まれてランチコースが書かれている。メニューを閉じて待ってると注文を聞きに来る、その時聞きに来るまでまってるのがマナーらしい。
「すみません、これ下さい」は禁止。

あくまでも、ギャルソンが来るまで待つ。そして注文を取る人(決まってるみたい)が来てこれがランチコースとか英語で説明、3種類ある中から選ぶみたいだったが私達は、「シェフのお薦めコース」を選択。前菜、主菜、デザートで 70ユーロ。

その後すぐワインリストが来る、これも男性にしかもってこないので私は、見られなかった。しかも電話帳より分厚いもの!ハーフの赤を選ぶ。

前菜は、魚のすり身をクリームグラタンにしたもので、すごく美味しかった。主菜は、ここのレストランの看板料理の鴨のオレンジソース。
 

総評、ワインの値段を除けば、料理と雰囲気と値段は、グット。次回行ったらもう少しスマートにオーダー出来そう。鴨好きには、お薦め。

(店内の様子・客層) = 店内は、一階がウェイティングルームで世界のVIPの写真とサインが額に入れて壁
にぎっしり。ホテルのロビーの様にソファとテーブルがある。

少し待っていると二階にエレベーターで案内されそこがレストラン。黄色で統一されて綺麗、こじんまりして思ったほど緊張しない、アットホームな感じ、一面ガラス窓で正面にノートルダム寺院が見え、最高の眺め。

客層は、年配の老夫婦、ファミリー(しかも子供が二人いた小学生低学年と高学年)、サラリーマン風のおじさん組、観光客(パリのガイド本を見ていた外人) 10人位の団体(親戚の集まりの様な)、年配の女性同士(女友達でランチに来た感じ)

(スタッフのようすや対応) = きびきびそして親切、写真もとってくれる。こじんまりした店にテーブルがたくさん、ギャルソンもたくさんいる。皆忙しそうに動いている。最初、入ったときはまだ客が少なく背後にたくさんのギャルソンが立っていたので緊張だが、すぐに満席になり気にならなくなった。

(日本語・英語対応) = フランス語と英語OK。日本語はない。ギャルソンは、ほとんど英語OK、しかも私達と同レベルの英語なので通じやすい。簡単な単語で。

(予約方法) = 日本からメールで予約(英語)。すぐに英語で返信あり、しかし、パリに到着したら泊まってるホテル名と電話番号と日時の最終確認をして欲しいとの内容。ホテルの人にお願いして電話でしてもらった。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = ノートルダム寺院からセーヌ河沿いを歩いて7分。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 一番奥に一人の人がいた。多分観光客かも?背後には、子供二人と父母という家族連れ、こんな小さなうちからこんなレストランでランチなんてすごいと思ったが、英語で話していたのでもしかしてフランス人ではないかも。

子供は、万国共通で騒いではお母さんに怒られていたが、気になる程ではなく逆にほほえましかった。フランスのレストラン初体験、思っていたほど緊張せず、楽しく食せた。ここは観光客が多いから慣れていない
人には、お薦め。フランス語話せない私でも大丈夫でした。かといって地元の人も来てるので雰囲気も味わえるし、良かったです。また行きたい。
 

( 2006年3月中旬 しぶみさ様)

予想通りのサービス、値段(2人で 2,295Fr 約39,000)で、全て自分で手配しても旅行社から予約した時の金額から3,000円程引いたぐらい。(たしか2,600Frだったと思うので) 
 
しかし、夕暮れ時の景色はバッチリ。
 
フランス語のメニューしかありませんが、内容は英語で説明してくれたし、メニュー内容もオーソドックスな食材しかなかったので、フランス語でもかなりわかった。メニューに値段が書いていないんでちょっと焦りました。 
 
メニューには書いてなかったと思うが、「鴨は?」ときくと、主菜は鴨料理にしてくれた。鴨を食べた客に渡しているらしい 「Votre Canard No.941688」と書いた、店内夕景写真のポストカードをくれた。
 
日本語で書いてある「トゥール・ダルジャンの歴史」の紙も途中持って来てくれ 、彼等なりに日本人に気をつかってくれていた。 
 
隣の紳士は、鴨料理を食べなかったのにそのカードが欲しかったらしく、帰りに白紙のものを貰って帰っていた。結構かわいい。
 
味は、正直言ってイマイチ。「新婚旅行でトゥールダルジャン! 」と思い込んでいたので、まあこれも仕方ないかなと自業自得。 
 
若い人はもっと安くて美味しい所へ行くべし
 
(わかってはいたが・・)多分とても偉い方と一緒に見送られ、談笑などして一時ハイソな雰囲気を味わった。国王アンリ三世の注文で、ここで初めてフォークが使われた店。有り難いことです。が、もう2度と行かないことでしょう。
(mimi様)
予約は、ディナーかランチかによりますが、トゥールダルジャンは眺めがよいレストランなので、早めに予約した方がいいと 思います。

(まきまき様)

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La Harpe ラ・アルプ 16, rue de la Harpe  75005
カジュアルなレストラン
サンミッシェル大通り付近
22時半過ぎにホテルに帰る。前回の旅行でムール貝のワイン蒸しが美味しかったので、ぜひまた
食べて帰りたいと思っていた。ホテル周辺で食べればいいやと思っていたが、いざ探してみるとスターターの中で5品くらいから選べるのにその中にムールが入っておらず、単品でしか頼めない店が多かった気がする。

単品で頼むと大量のムールがポットに入って出てくるだろうと思ったし、そんなに食べられないので、
スターターにムールを選べて3コース15ユーロという、格安のこの店に入ってみた。

前菜と主菜はそれぞれ4、5つくらいから選べて、デザートはクリームブリュレと決まっていた。コースは15ユーロのものと25ユーロのものがあった。
頼まなくても水はボトルで持ってきてくれる(まずくはない)。

 
※管理人補記 スターター starters 英語。(米語 appetizer)
= フランス語で le hors-d'oeuvre オードブル 前菜 のこと


安いのであまり味に期待はしていなかった割に、ムールはけっこう美味しくて、白ワインで一緒に蒸してあるオニオンスライスもまた美味しかった。レモンをたっぷりかけてペロリと食べてしまった。大きさはマチマチでたぶんムール貝が20個くらい。フランスパン付き。スターターは他に何が選べたのかは覚えていない。

主菜は、白身魚(マス)のフライのオレンジソーズがけに茹でた野菜、薄くスライスしたポテトとクレープが段々になっているものにホワイトソースを掛けたものが付け合せ。魚はソースがイマイチであまり美味しくなかったので、少し残した。チキンの香草焼にしておけばと後悔した。主菜は他に魚はサーモン、肉は牛とチキンが2種類ずつだった。

クリームブリュレは一般的に普通。味が濃すぎなくて良かった。(というか不味いクリームブリュレに出会ったことはないが)

すごく美味しいというわけではないが、値段から言うと妥当。フランスに来て惣菜のテイクアウトばかりでは味気ないし、だからといって一人旅で雰囲気のあるレストランに入るのは難しいので、そういった場合のカジュアルレストラン。

(店内の様子・客層) = 恋人同士、友人同士、家族連れなど、旅行者が多い感じ。店がアルプ通りにオープンなので賑やか。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきと働き、フレンドリー。観光客慣れしている。

(日本語・英語対応) = 仏語と英語メニュー。スタッフは英語可。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = サンジェルマン大通とサンミッシェル大通りの交差点を北東に一本入った道。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = コースしか頼まなかったが、フレンドリーなウエイターが私が一人だということで、僕からのサービスだと言って、ワインを2杯も持ってきてくれた。

何度も飲めないからいいと言っているのに全然聞いていない。本当に少ししか飲めないので2杯目は残した。あまり忙しくない時間帯だったからか、近くを通る度いろいろと話し掛けてきて、お決まりのようにデートにも誘ってくるし、ホテルに送っていくと言うし、ウソですが結婚していると言っても全然ひかない。

自分のペースで食事をしてごちそうさま、ワインありがとう、じゃあまたねっていう感じで軽くあしらえれば困ることはない。イタリアでもそうだが、一人旅の女性にはとりあえず「挨拶」のような感じで声をかけていると思う。ここの彼はコメディアンのような感じで笑わせてもらったし、一人の食事も楽しめたけど、そういうのを断るのが苦手だったりうるさいと感じるような人は、嫌な気持ちになるかもしれないので、おすすめできない。

(milktea2421様 2005年10月下旬)


 
 
Bistrot Saint-Emilion  ビストロ・サンテミリオン  75005
カジュアル

その日は疲れていたので、地球の歩き方にのっていたこのレストランに行くことに。ホテルからぷらぷら歩いていける距離。このエリアはとてもいい感じで、このレストランのあるrue de la Harpeもとても賑わっていた。

自分で探さず、ガイドブックを信じた私がいけなかったが、"雰囲気も味も抜群"と書いてあったこのレストラン、実際は、"雰囲気も味も最悪"。

3つあったコースメニューの一番いいのを選びましたが、どれもはっきり言ってまずいものばかり。デザートに出たアップルパイもどきは、こんな味の品をよく客に出せるなと思うほどまずかった。おまけになにやらカリカリしたものが…口から出したら魚のウロコ。この時点で、私は不満より吐き気がしてくる程。

(店内の様子・客層) = 店内の雰囲気は、確かに内部は木のぬくもりっぽいが、かかっていたBGMが70年代のディスコミュージックのオンパレード。なんでパリまで来てCC & the sunshine bandを聞かなきゃいけないの? 雰囲気ぶちこわし。客は皆観光客

(スタッフのようすや対応) = ウェイター達も気の利かないインド人ばかりで(インド人が悪いという訳ではあ
りません)、サービスも悪く、とにかく"早く出たい"と思わせる様なレストラン

(日本語・英語対応) = 日本語メニューは見かけず。ウェイターは、あまりフランス語が流暢ではないような感じで、他の白人達とも英語で話していた。

(予約方法) = 夜、予約なしでもすぐに座れた。

(10点満点で何点?) = 4点。特に高くはないが、同じ値段なら他にもいいレストランはいくらでもある。とにかくまずい!ツーリストトラップといった感じで、お勧めできるレストランではない。

(アクセス) = クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅から3分.
 

(支払い方法) = VISAカードで。

(その他) = 今回の旅で、唯一下調べを怠ったレストラン選び。パリでは本当に美味しいレストランと、本当にまずくて高いレストランと、色々勉強になった。日本やアメリカの様に、"さっと見た感じで大体の判断ができる"ことがなかったので、次はもっと勉強してから行きたい。

(2006年7月 カリフォルニアのおのぼりさん様)
 

パリに着いて初日のランチ。

地球の歩き方に載っていたので、まぁカジュアルだしいいか、と入ってみた。

Menuからチキンとフライドポテトの盛り合わせ(デザートつき)を食べたが、味が大雑把。なんか骨付きチキンも微妙な味。エスニック風? ウェイターも厨房のコックさんも中近東っぽい人だからか?

プリンに至っては、でか! が まずの感想。すが入っていて、お世辞にも上手にできたプリンとは言い難い。味も・・・。

(店内の様子・客層) = テラス席でなく店内に案内された。店内は落ち着いた木のぬくもりが感じられたが、パリに来たという感じが持てなかった。客層は、家族連れが主。

(スタッフのようすや対応) = ウェイターはぶっきらぼう。必要なこと以外言わない。笑顔なし。

(日本語・英語対応) = 英語はあったと思う。店員も少し話せた。

(予約方法) = 予約無し。

(10点満点で何点?) = 5点

(アクセス) = クリュニー・ラ・ソルボンヌから徒歩5分

(支払い方法) = 現金で支払った

(その他) = たしかにカジュアルだが、値段はそこそこしたし、味は好みが分かれると思う。全体的な印象では、おすすめしない。

(2006年6月中旬 pompomdao様)


 
 
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Brasserie Balzar ブラッスリー・バルザール  49, rue des Ecoles 75005 
http://www.brasseriebalzar.com/
 Figaroscopeのグラティネ特集を読んで。

平日の19時半の予約。入り口で名を告げると、ヒゲをはやした男性がうなずいて案内。予約客の名前は記憶している。先客が5、6組。

背が低めで恰幅の良い男性がメニューを持ってきて、英語のメニューとどちらがいいか英語で聞く。フランス語が読めるとわかるとにこやかに去る。

細めの男性が、飲み物の相談に来る。ドゥミ(ハーフ)のワインがない。グラスワインの赤と、バドワの大瓶1本。

同じ男性が料理の相談にものる。「前菜はオニオングラタンスープと決めており、主菜でシュークルートを食べようか悩んでいる」旨告げる。「オニオングラタンは量が多いので、主菜はもっと軽めがいい。うちのシュークルートはすごく量が多く重いので。」と、本日のおすすめである牛肉の煮込みを提案する。押し付けがましくない。

オニオングラタン・スープを2つ、主菜は牛肉のクリーム煮込みととりのロースト。

オニオングラタンスープは真面目に丁寧に作ってある。人工的な味付けが全くせず、素朴でさっぱり、あっさりした味。口の中をやけどしそうに熱い。

トリはパリッと焼きあがっており、同行者が感激していた。素材のトリ自体もいいものを使っているし、腕もいい。完食。

牛肉のクリーム煮込みはやわらかく煮てあり、やさしい味で、油脂分の香りもいい。塩味加減も丁度いい。自然な味付けで、疲れた胃腸にしみわたる。おいしいのだが、体調がすぐれず、ほとんど残す。下げるたびにサービスの男性に、「まだおわっていませんよー」と軽くたしなめられた。にこやかで、半分冗談のような顔つきなので、責められている感じはせず、うまい言い方だなと思った。申し訳なかったので、「たいへんおいしい。すばらしい」と精一杯ほめた。

別のテーブルにシュークルートが運ばれているのを見た。確かに量が多い。あれを頼まなくてよかった。

(店内の様子・客層) = 職場の同僚や、友人の少人数のグループ、老夫婦、1人で来ている男性。英語を話すグループ。年齢は30歳代から80歳代くらいまでさまざま。この日多かったのは3、40歳代のグループ。年齢が高めの人たちはきちんとした服装だった。30歳代は綺麗なカジュアル。小奇麗であればカジュアルでもよく、スーツを着る必要はないと思う。穴あきジーンズや夏の短パンなどは論外だが。店が綺麗目で、スタッフはきちんとした格好なので、もちろんスーツやワンピースを着てもOK。

(スタッフのようすや対応) = 皆きちんとした制服を着ている。アルバイトではなく、年季の入ったスタッフだ。気軽に話しかけるが、べたべたはしないし適度にほうっておいてもくれる。聞いたり皿を運ぶ・下げるタイミングもいい。上手なサービスだと思う。帰り際にヒゲの男性がコートを着せ掛ける。これをしてもらうと、また来ようという気持ちになる。

(日本語・英語対応) = 全員英語を話す。観光客なれしており説明もうまい。メニューは英語もあるそうだ。

(予約方法) = 宿にメールで依頼。

(10点満点で何点?) = 9点。また行きたい。料理もおいしくサービスも上手で、文句はない。

(アクセス) = ソルボンヌ大学のすぐ北西側。

メトロであればクリュニー・ラ・ソルボンヌ下車。サンジェルマン大通りとサンミシェル大通りが交差しているので、サンミシェル大通りを南下すると、2本目にrue des Ecolesがある。

Rue de Bac駅近くの宿をとっていたので、63番バスで往復した。

(支払い方法) = オニオングラタンスープ 2人で18euro
とりのローストと牛肉の煮込み 2品で40euroくらい
赤ワイン1杯とバドワ大瓶1本 10euroくらい

計70euroくらいをAMEXでカード払い

(その他) = 日ごろから素材そのものを味わうことが好きな人、料理に甘味をつけない人には気に入る味付け。まじめに丁寧につくっている、心のこもった味で疲れた胃にもやさしかった。

古きよきパリといった内装で、サービスの人たちの年季が入った服装や身のこなしはいかにもパリの店といったかんじ。

生花は飾っておらず造花だし、今風の小粋さとかお洒落さはない。が、古い映画に出てくるパリのレストランを求めるなら気に入ると思う。中学生以上の家族連れ、友人同士、デート、職場の仲間同士、おちついて食事したい夫婦にむいていると思う。男性なら1人ご飯も可能。子連れにはむかない。

窓際では席が外に向いていて、デートのカップルがロマンチックディナーを楽しんでいた。

平日でも帰る頃(20時半くらい)には満席。予約するほうがいい。

 (2007年12月 tarte_framboise 様)


出発前に、ネット予約。ちゃんと予約が入っていた。中学生の子ども連れでしたが浮いている事は無く、店の人も気さくに対応。

料理は昔風のフレンチ。サラダ・バルザー18.5ユーロ、エスカルゴ12、肉のオーブン焼き23、鳥のもも焼き22、子牛のクリームソース焼き23、小さいワイン16、エビアンで121ユーロ。

味は「こんなものかなあ」という感想。付け合わせが多い。全部は食べきれない。

(店内の様子・客層) = 昔風のレストラン。給仕は年季の入った男性ばかり。19時に入ったがあっという間に満席。クリスマスイブだったが、落ち着いた年配夫婦や年配のグループ連れ、全体的に年配家族連れなど。厨房に近い席で色々な料理が見られて楽しかった。

(スタッフのようすや対応) = 落ち着いている。年配のこの道ウン十年の男性ばかり。責任者風の男性はりっぱなカイザーひげで、とても陽気。パリに着いて初めてのレストランだったが、気持ちよく食事できた。

(日本語・英語対応) = ネットでは英語メニューがあったが、行ってみると無かった。ネットのフラ語メニューとも微妙に違っていたような。ちょっとあせった。

(予約方法) = ネットで日本から。

(10点満点で何点?) = 9点。ちょっと量が多いのと、やはり大味。

(アクセス) = サン・ミッシェルの交差点から5〜8分ぐらい徒歩で。

(支払い方法) = アメックスで。

(その他) = 帰りは人が2、3組待っていた。

(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)

雑誌のパリ特集(マリ・クレールやフィガロ)に、掲載されていた。特に、パリに住む有名人(1人はゴルチェ)が、最もパリらしい場所として、ここを挙げていたから。 

行ったら、予約したかと聞かれた。結構満席に近い。入口付近の狭い席で、1時間程度ならOKだと言われた。内装、テーブルやいす、すべてとても古くて、趣がある。HPでアールデコ調の伝統的レストランと紹介されていた通り。雑誌では、オニオングラタンスープを薦めていたが、食べたばかりなので、違うものを頼んだ。 

一緒に行ったフランス人は「ここはパリの中のパリだ」みたいなことを言っていた。ワインも、料理もフランス人にとっては、とても美味しいものだったそうである。 

で、私はというと、ワインは良かったが、料理は半分近く残した。頼んだものが悪かったのかもしれない。 それでも、満足だった。体が温まった。この雰囲気にひたれただけで、良かった。

(店内の様子・客層) = 女性客のほとんどが、洗練されていて、華やかさがある。服装もきちんとした人が多い。年齢層は結構高い。アジア人は最後まで、私1人。隣は、フランス人家族だった。英語圏を話している旅行者らしき人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 給仕の人も、きちんとしているうえ、ブラッスリ入口には、客の車を見張るガー
ドマンまでいた。その人がなかなかかっこよかった。 

(予約方法) = 予約しなかったが、絶対にした方がいい。

(10点満点で何点?) = 8点

(2007年2月 ももりん2002様)


 
 
 
 
Ribouldingue  10, rue Saint Julien le Pauvre 75005 
臓物料理 メトロ: Saint-Michel

 
 
 
 
Toustem トステム トゥーステム 12, rue de l'Hotel Colbert
 75005 
エレーヌ・ダローズの新しいビストロ。2007年オープン。 メトロ: Saint-Michel

日月やすみ 


 
 
 
Restaurant le Jardin d'Ivy 75 rue Mouffetard
75005 
http://www.lejardindivy.com/index.htm
料理はなかなかよし。ステーキ、魚のスープ、デザート付きのコースで、25euroくらいだった。 
肉は軟らかくてよかった。次の料理を運んできてくれるタイミングもちょうどよい。印象は非常によかった。 

(店内の様子・客層) = 抑え気味の照明とテーブルキャンドルでシックな雰囲気。入ってみると地元の若者やらアメリカ人の女性グループなどで大変にぎわっており、客層も幅広い。ジャングルのような茂った中庭があり、外からでも見えるので気になって入った。 

(スタッフのようすや対応) = 店の女将とおぼしき女性が、日本語で話しかけてきた。といっても挨拶くらいだけど。こちらもこちらも付け焼き刃のフランス語応戦。サービス精神旺盛というか、非常に好意的で楽し 
くなった。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。店員も英語ぺらぺら。 

(予約方法) = 20:30時頃入店。待ち時間なし。ただし席は多くなく、ほぼ満席だった。 

(10点満点で何点?) = 10点。 

(アクセス) = ムフタール通り中頃。メトロだとPlace Monge駅が一番近いようだ。 
 

(2006年9月中旬 ぽんぽんKINGDOM様) 
 

イタリアン
 

Ristorante Ciao Bella リストランテ・チャオ・ベッラ  6, Bd. Saint Germain 75005
昼も夜も15ユーロのムニュが、主菜(パスタやニョッキ)+デザート+コーヒー。ユーロ高にはうれしい値段設定だった。グラスワインが3ユーロぐらい。

味はまぁ普通に美味しい。かなりボリュームがあった。

スパゲティペスカトーレ
具もわりとたくさんあって、しっかりした味。

ニョッキ トマトソースベース。

デザートのパンナコッタは、まわりにちりばめてあるフルーツはいかにも手作りという感じで大ざっぱな味。

パンは表面が焼いてあって香ばしく美味しかったような。
 
 

(店内の様子・客層) = 雰囲気はかなりカジュアル。開店と同時に行ったため、はじめは私たちだけだった。途中、なじみ客風の親子ととバカンス中のリタイヤ後の外人(西洋人)4名組。

4人卓が8卓ぐらい。テーブルクロスやナフキンは布製だった。
 
 

(スタッフのようすや対応) = メニューらしきものがなくて、主菜のパスタは店長がしているエプロンに色々なパスタが描かれていて、それを店長が一つ一つ指さしながら、ソースの種類などを説明してくれた。店長は少し英語が話せるようだったが、女性の店員は全然わからないようだった。

(日本語・英語対応) = 日本語は不可。英語は単語程度か。

(予約方法) = なし。ただし、バカンス中だったので開店時間の少し前に電話で営業しているかの確認
はした。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = サンジェルマン大通りに面していて、リヨン駅行きの63番のバス停が近くにある。反対行きのバス停は通りが1本南。

(支払い方法) = 現金で。
(2007年8月 まどたん&まちゃ様)
 


 
 

ベジタリアン
 

Le Grenier de Notre Dame 禁煙 無休 写真つき英語メニュー 野菜中心 18 rue de la Bucherie 75005
当然ながら、野菜中心のメニュー。全席禁煙

URLにメニューあり
http://www.legrenierdenotredame.net/
 


ノートルダム寺院から徒歩数分。外観は緑が多用されていてベジタリアンレストランらしさを表している。

メニューは英語もあり。写真付きなので選びやすい。
単品料理もあり・今回は前菜、スープ、主菜、デザートのコースを。

それぞれに数種類のメニューがあり1つずつ選んいくタイプ。名前を見てもよく分からない野菜があったので適当に選んだ。

主菜は1つの皿に色々なものが盛り合わせられていて、それだけでも十分楽しめる。
量も十分でお腹一杯。二人で40ユーロほど。

ワインなどのアルコールもあり。

(店内の様子・客層) = 店内は小さめ、かなり暗い。各テーブルにロウソクの明かりがある。テーブルにグリーンの紙が敷かれ、椅子もグリーン、グリーンの植物があったような気がする。
小さいので隣の席との距離もかなり狭い。

客層は幅広い(私たち以外に3組ほどしかいなかったが)テラス席はいくつかあった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは2人、英語OK。とても小さな店なので、スタッフの目が届き易いのか料理の出てくるタイミングも良く、せかされること無く、ゆっくりと味わうことができた。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューあり

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) =左岸、 ノールダム寺院川むかい
最寄り駅は St-Michel-Notre Dame, Maubert-Mutualite
St-Michel-Notre Dame駅からノートルダム寺院方面に川沿いに行き、ノートルダム寺院とは逆方向に曲がり少し歩いた所。

(支払い方法) = 現金で払った。

(2006年6月 mizuの一人旅様)

 


 
 
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中華
 
MIRAMA 美麗華酒家 ミラマ  17, rue Saint Jaques

サンジェルマン大通りとサンジャック通りに面する。
行列なので、はやめに!
経験談(6件)は こちら
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ヴェトナム料理
 
 
 
Kim Lienキム・リエン  33, place Maubert 75005

パリで最初にOPENしたベトナム料理だとか。カルチェラタンの モーベール広場。ぜひフォーを。ブラピほか俳優、女優も多いそうだ。 

英語×を覚悟して。小さいが、かなり有名な店。

http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335026/

メトロ:Maubert Mutualite

12〜15:00, 9:30〜23:00
 

ランチ。 
フォー(麺)を食べる。スープがすごく美味しかった。量がちょうど良い。麺の種類が多かった。 

【店内の様子・客層】 = 親子連れ、フランス人、アジア人など種々雑多。庶民的な雰囲気。 
【スタッフのようすや対応】 = すっごく感じが良いという訳ではないが、悪くはない。 

【日本語・英語対応】 = あまり英語は期待できなそうでした。メニューに写真があるのでわかり易い。

【予約方法】 = 予約なし。 
【10点満点で何点?】 = 8点。とても美味しかったのですが、値段は割と高め。 

【アクセス】 = Maubert広場 
【支払い方法】 = 現金で支払い。 

(di-iris様 2004年4月)

カルチェラタンにある有名なベトナム料理店。ちょっと高級な感じ。19時半ぐらいに入店。その後すぐに満席になりました。

春巻、カレーみたいなもの、シーフード料理1、もちごめみたいなの(普通のライスだと思って注文した)をオーダー。!多すぎますか? ときくと、少ないとの答え。でも普通アジア料理は量が多いように思うので大丈夫だと思っていたら、本当に量が少なかった(笑)

一品ずつが、小さな皿にそれぞれのっていました。うーん、確かに思ったより少ない。多分、オーダーした料理がたまたま少なかったのでしょう。ただ、量を考えると、ちょっと値段が高いように思った。主菜1品につき10〜18ユーロぐらいではなかったでしょうか。

他の人をみると、スープ(麺?)みたいなものを頼んでいる人が多かった。私も食べたい! と横目でみてました。

【hard】 ドレスアップした人とかいなくて、雰囲気の割には気楽に入れる。
 
【soft】 スタッフは片言の英語しか通じませんでしたが、基本的にサービスは悪くなかった。 

【language】 英語はあまり通じません。メニューもフランス語のみ。たまに写真がのっているので、それをヒントにオーダー。 

【reservation】 予約なし。ですが早めにいかないと満席になるかもしれません。 

【point】 個人評価は7点 
【card】 マスターカード使用。 

(まーちっちの夜 様  2003年8月)
 

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Mytho ミトー(ミト)  18, Rue Flatters, Paris
75005
 おそらくベトナム料理屋だと思う。12時少し過ぎに入店。すでに何組か客あり。

生春巻き2本
スープ麺(豚の薄切りを揚げたものと野菜が入っている)(大)
フォー(小)
豚肉のソテー 広東風チャーハン添え
ジャスミン茶(小)

を 2人で。

スープ麺は味見をしなかったが、日本のラーメンのようだ、と友人談。麺も黄色っぽかった。フォーは酸っぱい出し汁+牛肉+玉ねぎたくさん。コリアンダーの良い香。豚肉のソテーも柔らかく、付け合せの少し甘いソースが美味しい。チャーハンはタイ米のような長粒種だが、芯もなく炊けていてこれまた美味しい。

ベトナム料理をパリで食べたのは初めてなので、他との比較はできないが、味付けは優しく、くせもなく、食べやすい。

全部で約27ユーロくらい。ジャスミン茶も有料。

隣の席の若い女性は、素麺のようなものに野菜が沢山載っているサラダ風のものを食べていた。夏には美味しそうだなぁ、と思った。

(店内の様子・客層) = おそらく近所の小さな子供連れのフランス人お母さん、若い仏人女性グループ
近所で働いているとおぼしきサラリーマン集団、我々のほかにアジアっぽい顔立ちの客もいた。次から次にお客さんが入ってくる

行きつけ、にしている人が多いようで「きょうは、○×▲ しるぶぷれ」 とか言って頼んでいたりテーブルにない調味料を自分で勝手に取りにいったり とても気さくな雰囲気。

店内は簡素。アジアっぽい絵が飾られている。つかわれている食器はモダン。

(スタッフのようすや対応) = マダムはアジア顔の女性。店内サービスはおそらく娘さん(ハーフっぽい)
注文にもにこやかにやさしく対応。注文してから出てくるまでも割と早い

(日本語・英語対応) = メニューはアルファベット表記の(おそらく)ベトナム語と仏語のみ。なので、ある程度の素材のフランス語は知っていた方がいいと思う。漢字メニューはないので中華料理屋ではない、と思う。英語が通じるかどうかは不明
 

(予約方法) = 予約せず

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 最寄の地下鉄は 5号線 ゴブラン駅 (Goblins)
rue Flatters と Boulvard Port Royal の角に SADAHARU AOKI の 支店あり。 

(支払い方法) = 現金で払った

(その他) = 食欲がないときなど、麺類の小さいサイズもあるので助かる。麺類はスープありとなしのメニューがあるので、確認したほうがよい。横飯に疲れたり、飽きたりしたときにちょうどよい。

ただ、場所が普通のフランス人一般生活地域なので、わざわざ行くには不便かも。もう少し南下した13区には、ベトナム料理や中華料理のレストランが沢山あるようなので、この辺りで探すのもいいかもしれない。

個人的にはバスや地下鉄を使ってもまた行きたい。今回はパスしたけど 次回は近所のAOKIの支店にも寄りたい。
(2005年11月下旬 ハナクロにゃんち様)

 


 
 

シーフード

Le Bar a Huitres  
ル・バー・ア・ユィットル(ユイートル、ユィートル)
カキ専門、日本語メニュー
33, Rue Saint-Jacques 75005
(サンジェルマン店)
http://www.lebarahuitres.com/

メニューにはカキ以外もあり。シーフード全般が食べられる。
 


Metro : Maubert Mutualite
RER : B,C Saint Michel - Notre Dame 
TEL : 01 44 07 27 37 
FAX : 01 43 26 71 62 
 
 

サンジェルマン大通りとサンジャック通りの北東の角。 クリュニー美術館より、サンジェルマン大通りをちょっとだけ東へ。

110席。ムニュ19〜42euro
エアコン

14区モンパルナス・ヴァヴァン店、
3区バスティーユ店も。
 

日本語メニューもあったような。 チェーン店ですので面白味はないと思われるかもしれませんが、とりあえず、店の名前通り、カキが専門なので安心して食べられる。
(あーさりあん 様)
チェーン店といっても ちょうど良い規模。材料の回転が速いので、鮮度もよく、大量入荷しているので、値段も他の店より手頃。 

週末20時以降入店の場合は、予約した方がいい。年中無休、夜中の1時か2時まで営業。 

店の名前のとおり牡蛎の専門店なので、一応 一年中、夏でも牡蛎。 

(Quesac様)

本日のサラダ(10euro)とシーフードの盛り合わせ1人前(32euro)を2人でシェアした。お腹も、そこそこ一杯になったが、殻を取り外して食べるのに、手間がかかり(特に、ツブ貝)、もう、十分という気分になる。 

グラスワイン:ソービーニヨン4euro、シャブリ5euro

(店内の様子・客層) = 地元民が多いように見えた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。ただし、本日のお勧めなどは、記載されていない。(仕方
ない)
玄関で取り仕切っていた女性が、茶目っ気があるのか、「日本語のメニューは要るか?」と聞いてくれたので、いると答えたのに、母には日本語を、「あなたには、こっちを」と私にはフランス語のメニューを渡してくれた。(カタカナ仏語は、十分承知だろうに)ので、私は、翻訳本のように、仏と日を見比べることができた。

(予約方法) = 予約せず。19時過ぎ頃入店。20時頃には、待ち列ができていた。

(2007年1月上旬 ヤマイモQP様)
 

生牡蠣が食べたくて。

コースを頼んで、前菜1品・主菜1品・デザート付で 25ユーロ。

前菜に私は貝の盛り合わせ、友人は生牡蠣を頼み、主菜は店員お勧めの魚ソテーを頼む。
盛り合わせには牡蠣3つとまるっこい大きめの貝2つ、ちいさなばい貝みたいのがたくさん。
小さな貝は全てを食べきることは出来ず、残した。

主菜の魚は、3種ソテーとライスが出たが、ものすごく塩辛い。あまりにも塩辛くて、やっぱり残す。

デザートはクレームブリュレを選択。グラタン皿くらいの大きさのが出てきて、これまた食べきれず・・・と残してばかりの無念。小食なせいもあるけど、あまりに残しすぎて、もったいなかった。
値段的には良心的だと思う。

(店内の様子・客層) = 明るいし、客層も普通。店の中の温度が低めなので、最後寒くて仕方無かった。最後別オーダーした紅茶が染み渡った。

(スタッフのようすや対応) = 店員は皆さん優しく、私のつたない英語にも一生懸命聞いてくれて
分かりやすい英語で色々な説明をしてくれた。残してしまったときも、いいよー仕方ないよねーって感じで笑顔。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語と英語メニュー。

(予約方法) = 予約はせずとも入れた。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = 地下鉄Cluny la Sorbonne パリに他店舗あり。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 雰囲気も、店員も、とても良かったけど・・・塩辛かったのが残念!コースはチョイスメニューなので、他の品はどうだったのか、気になる。

(2006年12月中旬 たびちゃんのかいぬし様)
 

生ガキが大好きで、パリに行った時、5泊のうち2回も行った。 
 
最初に行った水曜日の晩にはすんなり入れたが、次に行った土曜日はすごい人。1時間後くらいに予約させてもらって、一度ホテルに戻ったくらい。 
 
カキの種類もたくさんあって、おいしかった。メニューは、日本語も入れて5ヶ国語くらいあった。 
(elysee様)
食べ過ぎた・・・36ピースの3種盛りを2人で食べたが・・・いい記念。 
 
カキにいろいろな種類があることや、味も様々というのもよくわかり、楽しめた。 今度はカキだけじゃなく、違う盛り合わせにもトライしようと思う。 
 
金曜日に、クリュニー美術館そばのサンジェルマン店に19時頃入った時はガラガラ。食べ終わった20時半には8割位席は埋まっていた。

(ゴーミキ様 2001年12月)

Fruits de mer 2人盛44ユーロを頼んだところで、ムッシューは、カルトを閉じた。これ以上は食べられないでしょう、という意味だと思います。

頼まなくても、パンは付いているので、ボワッソン?と聞いて、白ワイン プイイフュメ 18ユーロ?と、水を頼みました。実際、頑張ったが、小さい黒の巻貝と、小さい海老は食べきれなかった。

冬ならではの味覚だと思うので、お勧め。
全部で70ユーロほど。
(toko tom様 2003年) 

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Le Bouchons de Francois Clerc 5区店

 http://www.lesbouchonsdefrancoisclerc.com/
 
最新の地球の歩き方パリの、ワインがおいしく飲める店の欄にのっています。
5区店に行きました。

5区8区15区17区と、ほかに、凱旋門の近くに海のもの専門店があります。

2001年1月は海のものの店に行って、感動。すごく手が込んでいて、味が深く濃い感じでした。
しょっぱいのとは違います。

ただ、ホタテを頼んだら、フォアグラ風味のヒヨコ豆入りソースに13個くらい入っていて、お腹が破裂しそうになりました。
 

今回、来仏前に調べたところ、ホームページを発見しましたが、予約は、当日午前中に、JCBプラザに出向いてお願いしました。すべての店の中で、1番高いので、評判がいいのかと思って、5区の店にしました。
私は、英語も仏語も今ひとつなので、何が出てくるか、予測できないところがありますが、今回は、まあまあでした。

生の鮭と帆立を、ハーブと岩塩、オリーブオイルで仕上げた軽いものビーフステーキですが、骨髄と、ステーキソースが付いていました。

デザートは、軽いものを、とお願いしたところ、アイスクリームと、果物の盛あわせを出してくれました。
もっと手の込んだ、ここならではのものを頼みたかった気もしますが、特にステーキの肉の味が濃くて、おいしかったです。
 

ワインは、ブルゴーニュの赤を、ハーフで頼みました。20ユーロはしなかったと思いますが、香水のようなすばらしい香りは、さすがにワインで名高いだけあると思った。残念ながら、ラベルは、もらい忘れました。

(toko tom  様 2002年)
 


 
 
 
 
La Criee 5区 カルチェ・ラタン店
 15, rue Lagrange Paris 75005 

パリに三店舗あるチェーンのシーフードレストラン。生ガキを安く食べたい、と探して見つけた。
日曜もやっているのもうれしい。

チェーン店だけど、けっこう店はこぎれい。母と共に日曜日の20時くらいに行ったら、席は3割くらい埋まっていた。食べ終わるころには9割埋まった。

私達は、アントレ+主菜か主菜+デザートで20euroのムニュ。プリフィクスでそれぞれ10種類くらいから選べた。

その他、主菜+デザート+1ドリンクで17euroと、もっと高い価格帯のムニュがあった)

アントレ
私:スープ・ド・ポワソン
母:生ガキ(6個)
ワイン:アリゴテのハーフボトル(10euro)

主菜
私:魚介類盛り合わせ(生ガキ8、ムール貝2、エビ6、アマンド2、ビュロたくさん)
母:魚の鉄板焼き(サケ、Dorade、ともう一種類)

もうカキのシーズンをはずれていたので、カキのおいしさはイマイチだったが、とっても満足した。マヨネーズが濃くて、エビがうまかった。ビュロという巻貝も初めて食べたけど、小粒でもけっこうおいしい。

(店内の様子・客層) = 家族連れや、一人で来ている年配の人など。

(スタッフのようすや対応) = 客がたくさんいるのに、ホールのスタッフが2名しかおらず、手が全然足りてなかった。会計する際にも、スタッフを呼び止められないので、レジまで行って直接会計した。

(日本語・英語対応) = 仏語で

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロ10号線Maubert-mutualiteから徒歩2、3分。魚マークが目印。

(支払い方法) = Visa可

( 2008年5月上旬 どすたーる400 様)


 
La Lune Rousse 5区

 http://www.lesbouchonsdefrancoisclerc.com/
 
レストランがみっしり集まっている 5区 rue de la Harpe (アルプ通り)に入った。定食が12から15ユーロ位と庶民的なので、安心である。適当に角に有った魚介系のLa Lune Rousseに入り、ビフテク・フリットを頼んだ。

連れはムール・フリット定食、飲み物一杯付き。カラフの水も貰う。計20ユーロ。味は、肉が左半分焼きすぎ、右半分生焼け、と言う珍しくも難しい焼き方だったのを除けば、まあいいでしょ。あ、少し嫌味入ったかも。

(2005年7月 ZitaBattan05 様)


 

ギリシャ料理

Mavrommatis マヴロマティス  42, rue Daubenton 75005
http://www.mavrommatis.fr/

5, rue du Marche des Patriarches 75005 という情報も
 

ちょっと上品にした感じ。惣菜テイクアウト可。

フランスで発行されているガイドブックを見て行きました。 

値段もちょっと高めで(ワインを取ると 1人300フランくらい)、
客はほとんどフランス人で、生活に余裕がありそうな左岸系。 

前菜の盛り合わせの美味しかったこと!!!ガイド本に パリで一番美味しいギリシャ料理とあっても半信半疑で試したんですが、一押しです。 
( Quezac様)

メトロ:7号線 Censier 
Daubenton 歩1分 
 

無休 9〜22時

 

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Les Delices d'Aphrodite 4 rue Candolle 75005
http://www.mavrommatis.fr/ メトロ: Censier Daubenton(10号線) 歩1分 

TEL : 01 43 31 40 39 
FAX : 01 43 36 13 08 
 


Mavrommatisの2号店。
料理は基本的に同じで、一応カジュアルラインなんだけど値段的にはそんなに変わらないようです。サービスは結構 時間かかるけど、スタッフも感じがよかった。 

二人で8種類の冷たい前菜の盛り合わせを一つ取って分け、主菜は海老のガーリック炒めトマトソースがけ。海老は頭と尻尾の殻だけ残して、あらかじめ胴だけむかれていたので、とても食べやすかったです。 

 
前菜
ヒヨコマメのペースト、 きゅうりとヨーグルトのミントサラダ、ナスのマリネ、 赤ピーマンのマリネ、イタリアンパセリとトマトのサラダ、 
イカとセロリをオリーブオイルと唐辛子であえたもの、 タラモサラダ(本当にタラコペースト)、米をブドウの葉っぱで巻いたもの。基本的にオリーブオイル・ベース。 どれも健康的でおいしいものばかり。 

デザート
牛乳のプリンにあぶったピスタッチオを砕いたものと、 オレンジ・フラワー・ウォーターがかかったもの。同行者はアイスクリーム。 

これにバドワとギリシャワイン(白)のハーフボトルを取りました。 

二人で540フランなので、こちら相場では決して安くはないんですが、パリのギリシャレストランの最高峰のセカンドだから許します。

あまり量が入らない人だったら、前菜の盛り合わせ一品でも大丈夫だと思います。
(Quezac様)

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イスラム

La Mosquee ラ・モスケ 39, rue Geoffroy Saint Hilaire 75005

Photo by olive305 

イスラム・モスクにある、レストラン。カフェ、それからサロン・ド・テ、ブティック。 

ミントティが圧倒的人気。 内部はイスラム様式建築で、青や黄色の優美な装飾。 
自然史博物館 をでるとすぐ、なので。ぜひ。

ハマム(蒸し風呂)、エステもあり、女性は月・水・木・土。 
エステ情報は エステ参照
 

Metro : Censier Daubenton , Place Monge
RER : Gare d'Austerlitz 

Metro 7号線 or 10号線の Jussieu から
自然史博物館方面へ。

レストラン 
12:30〜15時、19:30〜22:30 

サロン・ド・テ 
9〜23:30 
 

経験談(7件)は こちら
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自然派・和食

Les Quatre et Une Saveurs 
レ・キャトル・エ・ユンヌ・サヴール
55-57, rue Cardinal Lemoine 75005
健康療法を実践するレストラン。日本人からまなんだ和食風などで、ちょっとほっとするかも。 

場所は少々いきにくいので、わざわざいくとたいへんかも。

メトロ: Cardinal lemoine, Place Monge 

12〜14:30、19〜22:30 
月やすみ 
カード可 

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メキシコ料理

Anahuacalli アナウアカリ 30 rue des Bernardins 75005
メキシコ人経営、本格的なメキシコ料理。マリ・クレール掲載。店内内装おしゃれ。テラスあり。 19〜23:00 
日曜は 12〜14;30のランチあり

Metro : Maubert Mutualite

RER : B,C 
Saint Michel - Notre Dame

無休 予算 20euro〜 

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