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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
16区
            
 23 Feb. / 6 Aug.2008 経験談追加

もくじ
 
16区 パッシーとその周辺
 
La Butte Chaillot ラ・ビュット・シャイヨ
La Gare ラ・ギャール
L'Astrance ラストランス ミシュラン2001〜2004★2006★★
Jamin ジャマン  99年〜2006ミシュラン★★ 閉店情報
59 Poincare 59 ポワンキャレ 3★シェフ アラン・デュカス
Le Relais du Parc ル・ルレ・デュ・パルク
Hotel  Parc Paris Sofitel Demeure Hotel内  ミシュラン 2006★
La Table de Joel Robuchon ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロビュション
(モト Ghislaine Arabian、Seize au seize) 2005★ 2006★★
Le Bistrot de l'Etoile ル・ビストロ・ドゥ・レトワール
Bon ボン スタルクの近未来的デザイン 
Le bistrot de l'etoile ル・ビストロ・ドゥ・レトワール
La Table Lauriston ラ・ターブル・ローリストン
Le Chalet des Iles ル・シャレ・デジル
(ブーローニュの森)
Cristal Room Baccarat  クリスタル・ルーム・バカラ 
(Musee Baccarat バカラ美術館内)
Chez Geraud
Passiflore
イタリア料理    
レバノン料理    

 
La Butte Chaillot ラ・ビュット・シャイヨー 110 bis, avenue Kleber 75016

http://www.buttechaillot.com/

17区 Guy Savoyのセカンド。
 

メトロ: Boissiere, Trocadero 
12-15, 19:30-23 
無休 
内装は今流行のモダン系、ウェイターも黒いTシャツに 黒いパンツの若い兄ちゃん系。 
マグロのカルパッチョ ルコラのサラダ添え、牛のステーキ、 イチゴのカプチーノ仕立てを食べました。材料はよかったですよ、 おいしかった。 これにコーヒーとワイン、バドワ。一人当たり400Fr前後だったかな。 

ラスト入店が11時半なので、シャイヨー劇場の観劇後にも使えるお店です。
(Quezac様)
 

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La Gare ラ・ギャール 19,Chaussee de la Muette 75016 
いかにも駅舎というような大きな時計が目印。 
夜だと "LA GARE"の大きなネオンあり。
メトロ: La Muette 
駅を出てすぐ。広場に面している。
 ラ・ミュエットの駅すぐそば。目立つので、すぐわかる。

入り口前にメニューが書いてある(活字でした)。

付箋にフランス語で「予約はしていませんが、2名です。席はありますか?」と書いていって、それを見せた。

階段を下りていくと、コートを預かってもらって、引換券をもらった。禁煙席に。駅舎を改造した雰囲気のある、且つ豪奢なレストランで、雰囲気は大変あか抜けていた。給仕の人たちも全身黒服で、姿勢も良く、かっこいい。客もスーツ姿が多い。 (自分もスーツで、スカーフ)

 
食事内容についてもかなり予習はしていたのだが、しかし、レストランのメニューはやはりきつい。セットメニューを頼むが、それでも前菜、メインはそれぞれ5つある中からひとつを 選ばなければならない。
 
ずらずらならんでいるうちの、たとえば、ひとつくらいは意味の分かる単語がある。 これはとりあえず「サラダ」らしい、何のサラダかはわからないが、あるいは、これはとりあえず「テリーヌ」らしい、中身はわからないが。 …という具合。
 
「サーモン」の「わさび」ソースもあったのだが、どんなソースが出てくるかわかったものじゃない、と考えてあえて却下した。(あとから別の人の料理を観察していると、このサーモンがとってもいちばん「まとも」だった。)

冷や汗をかきながら、指を指してチョイス。
覚えていたはずの「シルブプレ」でさえ、吹っ飛んでしまっていた。
 
「テリーヌ」と判断し、注文して出てきたものは何かの肝の脂っこい、そして当然ビッグな代物だった。
 
「キノコ」だけが読めて、注文したものはお茶碗くらいの大きさの器にマッシュルームのような味のする生のキノコのスライスをぎゅうぎゅう詰め込んで、おさらにぱかっとひっくりかえして、その上にゆでたエビを飾った料理だった。

テリーヌは濃すぎて、キノコは大味すぎて、半分くらい頑張ったが私も家族もギブアップ。
 
申し訳ないがメインとデザートのこともあるので、下げてもらうことにした。(あとで観察していると、このキノコ、頼んでいる人も多いが、残している人も多いことが判明。)

この段階で、メインももちろんなにが出てくるかはわかっていなかった。 頼んだものは「トラディショナル」な料理法である「肉」らしい、ということだけ。 もはや、「罰ゲーム」の様相を呈してきたこのランチ。

この回の食事だけ、まともなレストランにチャレンジしているのに、いったいどうしよう?とどきどきしていると、運ばれてきたのは意外と普通の、焼いた鶏肉だった。

 
もちろんサイズが超ビッグで、ケンタッキーの5倍はあろうかという骨付き肉だったが。それでもさっきの前菜を比べると遙かに食べやすく、別皿に入れて添えられているマッシュポテトが事前にネットで調べたとおり、とてもおいしい。(小さなお鍋みたいな入れ物に入れられてやってきた。)  ほっと胸をなで下ろした。

 デザートは?とメニューを持ってきて聞かれた。選んだデザートは今パリではやっているという(予習済み)チョコのケーキだった。丸いチョコレートケーキを切ると中からとろりとホットなチョコレートが流れてくる。 これは、周りを観察していて、どうやらチョコレートケーキらしきものがあるらしい、と知り、読めないメニューは放っておいて、「ドゥ ショコラ! シルブプレ」と頼んだ、その結果…。 一緒に盛られているバニラアイスも美味だった。トレボン!
幸せな瞬間だ。

後でわかったのだが、そもそも私が指定したセットメニュー(確か29ユーロ)は 「前菜+メイン」か「メイン+デザート」と

なっており、最初から、前菜を放棄していれば、悲劇的なことにならずにすんだはずなのだが…。(しかも値段的にも当然お得だった)「or」という意味のフランス語もちゃんと分かっていたのに、そのときは舞い上がっていて、理解できていなかったのだ。
 
飲み物にミネラル(たぶん2人分のエビアンが出てきて6ユーロ)、食後にカフェを追加(ひとり3ユーロ)して、2人分併せて計83ユーロ。(サービス料15%込み) 1ユーロは140円ちょい。これが最初で最初の贅沢なフランス料理のランチでした。

(店内の様子・客層) = あか抜けている。今風のレストランっぽい。店内を写真に撮りたくなるが、ぐっと我慢した。

(スタッフのようすや対応) = 笑顔あり。デザートの皿を下げるスタッフが「*&%?#*@…ボン?」みたいに聞いてくれた。(最初は難しいフランス語でたぶん「料理はどうだった?」と聞かれたのだろうけれど、こちらがわからなかったので、どんどんレベルを下げて、最後は子供に聞くみたいに、「おいしかった?」と聞かれたのだと思う。)

あきらかに場違いの客だったと思うが、一応客として扱ってもらっていたと思う。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはあったのかもしれないが、頼む余裕はなかったし、スタッフから英語が聞かれることはなかった。
 

(10点満点で何点?) = 8点。雰囲気も味わう店でしょうね。料理の写真を撮りたかったのだが、雰囲気を壊しそうで躊躇した。それでも一枚だけフラッシュなしでとったのだけれど、暗すぎてだめでした。

(アクセス) = 地下鉄ラ・ミュエット駅すぐそば。交差点の角に立っている。

(支払い方法) = 私は現金で払いましたが、クレジットがほとんどのようでした。カードを読みとる携帯型の機械を持って、スタッフがうろうろしてました。

(その他) = とても広いレストランなので、予約はまずは無くてもいけそう。入り口すぐがカフェで、地下がレストランになっているようでした。

(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
 

 

日曜の昼、前菜&メインかメイン&デザートの2品で29ユーロのムニュを。

前菜がサーモンのマリネ?と思ったらサーモンのお刺身? ソースがお醤油でワサビ&ガリ付き。メインは、=A写真はあるのに何だったか思い出せない。肉かなぁ。

でもここのオススメは、マッシュポテト(pommes puree。肉料理の付け合わせなんですが、バケツ型容器にたっぷり入ってくるカスタードクリーム(または栗きんとん)のような色をしたマッシュポテト。これを食べるためにわざわざパッシーまで何度足を運んだか。。。パリに行く= LA GAREのマッシュポテトと条件反射する友人が何人かいるほどです。

でも、マッシュポテト以外も、良質の素材を生かしたおいしい料理。デザートもおいしい。
 

(店内の様子・客層) =平日にしか来たことがなく、客層はビジネスランチの方が多かったが、今回は日曜日の昼ということでファミリーがたくさん。小さい子供も多く賑やかでした。店内は以前来た時よりもややゴージャスに改装されていて、「駅らしさ」が少し薄まった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは明るくテキパキとしていて、感じがいい。放し飼い状態の小さな子供にも慣れているようでした。

(日本語・英語対応) = 日本語は対応なし。英語メニューあり。

(予約方法) = 日曜の13時ごろ、予約なしで。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = メトロ9番でLa Muette、バス22、32、52番で La Muette-Boulainvilliers
駅舎風の(といっても、もと駅だから「風」じゃないか)建物が入口。

(支払い方法) = 現金で払いましたがカードも使えるようです。

(2005年6月 マハリクまはーる 様)
 

Photo by mahariku hamaru 
 



夜に食事をすれば、最低でも1人50eurosはする。高級とはいいませんが、決して庶民的ではない、しかし、「16区の住民にすればカジュアル」という位置付けのレストランだと思いました。16区在住の人に連れていってもらいました。 

かつて駅だったところを改装し、エントランスとテラスはバーに、ホームと線路部分はレストランになっており、そしてバーの下には「クラブ」(踊る店の方)もあります。 

行ったのが土曜の夜ということもあり、大変にぎわっていた。 
  
料理は、わりとオーソドックスなメニューが中心。ステーキ、フォアグラのソテー、鯛のポワレ、アスパラガスの半熟卵添え、、、みたいな。クリエイティブ系の摩訶不思議な料理よりは、わかりやすくていいで 
す。 
  
わたし 「トマトのカニ肉ファルシ」「シャロレー牛のステーキ」「アイスクリーム・トリプル」。 
どってことのないメニューですが、良い材料を使っていて、味付けが控えめ。しょっぱいことの多い「本場の味」ですが、この店は大丈夫でした。 
  
ごくごくオーソドックスな料理を、ていねいに作っている点に好感が持てた。ただ、やはりボリュームが多いので、ほんとはもっと凝ったデザートを試したかったが挫折。 

友人のご招待で値段の詳細は分かりませんが、食前酒、スターター、メイン、デザート、ワイン、コーヒーをアラカルトで注文したので、1人70〜80eurosはしたと思います。Menuが30〜40eurosだったような。
  

【hard】 16区のトレンディスポット、というのが招待してくれた友人のコメント。確かに、いかにも16区の住人というような雰囲気のフランス人がたくさんいました。バーはかなり暗く、大人っぽい空間。レストランは駅を改装しているものの、やはりオシャレな雰囲気が漂っていました。少しお洒落して出かけた方が良いお店です。 

【soft】 友人はどうやらリピーターらしく、ギャルソンとはお知り合いのようで 
した。したがって、大変フレンドリーなおもてなしを受けました。 
  
それだけでなく、料理を出すときの説明の仕方や、お皿を下げるときの声のかけ 
方なども非常にていねいで、スタッフの質の高さを感じました。 

【language】 英語版のメニューも用意されていますが、フランス語版のメニューと少しズレがありました。例えば、フランス語版には「グリーンサラダ」が記載されていたのに、英語版にはなかったり。。。スタッフは英語も話します。 
  
【reservation】 多分、電話で(推測)。 
  
【point】 10点満点の 8点

【others】 日本円で1人1万円というのは、このデフレの嵐吹きまくってる日本の状況を考えると、正直、やや高いかなと思いました。 ただ、16区の場所代を考えると、こんなものかなとも思いました。次はできれば、素敵なボーイフレンドとデートで来たいです!! カップルには最高でしょう。。。。 
  
【card】 VISA 

(2003年3月 labandite様)


駅を改造して作られたカフェとレストラン。 レトロな感じがいい!
(pwofin様)
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L'Astrance ラストランス (アストランス)
 ミシュラン2001〜2004★2006★★  ゴーミヨー 19点(20点満点)
4, rue Beethoven 75016 

予約をとりにくい店のひとつ。2ヶ月前でほぼ埋まっている。

アルページュのシェフとサーヴィスが2名で開店し、わずか数ヶ月でミシュランの★を得た。

12〜15時  19:30〜21:30 
月やすみ
ミシュラン二つ星に昇格する前に行きたかったが、ますます予約がとりにくくなった上、昼は引続きアラカルト可ながら、夜はmenu surprise(150ユーロ)しかないとのこと。

予約は、ある月の一日(ついたち)からその翌月・翌々月の2ヶ月間分のみ受付ける模様。

全般的に言えるのは、ムニュ一本となったことで値段が三ツ星なみに高くなっている、料理に、冷たい・暖かい・熱々とかという温度による違いがなく、ほぼ全て「ぬるい」

味自体は、Le Bristol や Le Meurice(←ここのジビエは酷い)に比べれば上。ただ、今の器(店、従業員)では三ツ星は無理。

注文は、夜の場合(1)menu surprise(150ユーロ)と(2)プラス料理に合わせたグラスワイン付(250ユーロ)の二本立て。もちろん、(1)プラス好きなワインということも可能だが、見渡す限り全ての客が(2)プラスアルファを選択した模様だったので、一応ワインリストを眺めてみたものの、(2)を選択。

「それぞれのワインの銘柄・ビンテージ・生産者を教えてね」とソムリエ君に聞くと、「お客様に当てていただきます」とまじめな顔で答えた後、にっこり「冗談です」だって。びっくりしたなあ、もう。昔は専属のソムリエもいなかったようですが、このソムリエ、どこか他のレストランで見かけたような気がする。どこだったかな。。。

食事の構成はその日の仕入れ状態で決め、最後まで流動的とのことで、お品書きはもらえませんでした。デジカメで全皿とる雰囲気でもなかったので、脳みそのメモリに記憶。となりの客はメモ帳にいちいちメモっていました。
 

(1)カリフラワーとレモンのムース、からしともやしのムースがウォッカグラス程度の器に二層になったもの。

(2)アボカドのスライスにカニ肉を挟んだもの

(3)フォアグラとシャンピニオン・ドゥ・パリのミルフォイユ

(4)オマールとあわびのフリカッセ、赤紫蘇をアクセントにした春キャベツなどの野菜添え、

(5)スズキのポワレ、初ジロール茸とインゲン添え

(6)マグロのステーキ、味噌っぽい味付けのカリフラワー添え

(7)ホロホロ鳥のロティ、小ニンジン・カブ・グリーンピース添え

(8)エスペレット唐辛子のソルベ

(9)デセール三種盛、フランボワーズのソルベ・ヴァシュラン添え、アプリコットとピーチの間のような果物にサヴァイヨンソースを添えたもの、アーモンドのラビオリ皮でサクランボを挟んだもの

(10)生フルーツと蜂蜜マドレーヌ
 

(1)はそれぞれの素材の風味が調和しつつも、少しずつ自己主張をしていて、味の違いが感じ取れるようになっていた。その後の期待を膨らませる、晩餐の始まりにはぴったりのアミューズ。

(2)は定番。とろけそうなアボカドのスライスに挟まれたカニ肉。味付けも濃すぎず。
(3)はシャンピニオンによってフォアグラのしつこさが中和され、異なる食感が楽しめる逸品。これはよかった。結構な量のフォアグラだったが、ペロリと平らげられた。

(4)はおかわりしたくなるくらいの美味しさ。オマールと鮑のプリプリした歯応えと、春キャベツのシャキシャキ感がうまくマッチしたもの。それに、鮑なんていうフランス料理ではあまり見かけない素材に紫蘇味という組合せ。タブーがないのかな、この店には。

(5)、(7)はまずまず。(4)もそうだが、付け合せの野菜にシャキシャキ感が残り、見た目の色鮮やかさも加わり、食欲をそそる。

(6)のマグロはイマイチ。トロっぽい部位だったので、しつこさが残った。
フライパンでのソテーだと思うが、炙るくらいのことをした方がよかったと思う。カリフラワーの味付けは、シェフは味噌ではないと言っていたが、それが何か聞き取れなかった。

(8)は辛すぎないピリッとした刺激が、口直しにぴったり。

(9)締めくくりのデザート軍は、軽めの仕上がりで、気分的にも軽く平らげられた。

(10)のマドレーヌはパティスリーに引けをとらないでき。蜂蜜と栗の風味がよかった。

勘定は、食前酒、ミネラル水、コーヒー全て込みで250ユーロ。
 

(店内の様子・客層) =いろいろ。若い人から年配まで。服装は比較的カジュアル。ジャケットなしでもOK。

(スタッフのようすや対応) =若い人が多くきびきびしていたが、皿数が多いのでだんだん余裕がなくなっていったた感じ。

(日本語・英語対応) = 不明

(予約方法) = 電話

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = トロカデロから少し西に行って、階段をおり、セーヌの河岸近く

(支払い方法) = クレジットカード可

(2005年5月 トベロラカシ 様)
 

2000年秋オープンしたばかり。 小さなレストランだけど上品で センスもいい、美味しい。 サービスももちろんよい。非常に予約が取りにくいレストランだったけど 、今なら取りやすくなってるのでは?  行ってみる価値あり。
(pwofin様)
店の夏休み期間が終わった8月22日の11時ころ予約の電話をしましたが、8月22、23、24、25日の夜は満席、結局ランチで23日のみ予約できたため、この日に訪問。

・アミューズ:カニをアボガドで包んだもの
 
・前菜:トマトのシャーベットにモッツァレラチーズ、バジルのアイスクリームがのったもの。
 
・サプライズ(とお店の人がいった):ハムと生クリームをエスプレッソ風に暖かいスープにしたもの
 
・メイン:(多分)鯖のロースト
 
・メイン:子羊のロースト
 
・デザート:失念
 
・プティフール1:マドレーヌ
 
・プティフール2:ミルクセーキみたいな飲み物を卵にいれて

・グラスシャンパン
・オレンジジュース
・グラスワイン(赤1杯)

よかったです。昼の185Frのメニューを頼んだのですが、私は肉が食べたかったので、子羊に変更を頼んだところ、追加料金無しで快くかえてくれました。

しかもこの子羊が絶品でした。絶妙の焼き加減!!付け合わせまでよくできているな〜と感動しました。

温かい料理には温かい皿を、冷たい料理には冷たい皿できちんと出されていました。さらに 185Frのお昼のコースとは思えないほど、次から次へとサービスのお皿が出てきて、またそれらがおいしい!!今回の旅行 No.1 のレストランです。

ただ開店したばかりのレストランのせいか、ワインリストにはわかいワインばかり。90年以前のワインはほぼなかったような気がします。それからクーラーがなくて暑い。日本の高級店では考えられないこと

(2001年8月 usausa様)

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Jamin ジャマン
 ミシュラン99年〜2006ミシュラン★★
32, rue de Longchamp 75016
Photo by toricacao 

ロビュションでセカンド・シェフをつとめた 弟子ギシャール氏がシェフを。旧ロビュションの再生として注目されている。 
 

閉店情報あり


メトロ: Trocadero, Boissiere, Iena

12:15〜14、19:45〜22:00 
土、日、8月休 

パリ16区、ロンシャン通り。パリのレストランの中で、ここと同じくらいの良心的な値段でプロの技術を楽しめ、なおかつ、高級レストランの雰囲気を感じる店は、あまり無いと思います。

アミューズにブーダンブラン(白い腸詰め)にりんごのピュレ添え。 雑味を感じない、ソーセージ。 透明感のある甘みとりんごの香り。 レストラン水準に高められた、ブーダンである。セップ茸のカプチーノ仕立て。 同じ料理でも店が違うと、味わいのポイントが変化します。 こちらでは、セップの薄片が入り、生の香りと手を加えて変化した香りが、同時に楽しめます。

魚では、アンコウのポワレ、西洋ゴボウ載せ、ほうれん草のピュレ敷き。 肉では、仔鳩のロースト。 
 
デザートは、ワゴンサービス。ほしいだけ選べます。 今回は、冷菓を3種類(パイナップルのソルベ、キャラメルとバニラのアイス)、タルトも2種類(大黄とパッションフルーツ)にショコラのミルフィーユを選びました。 
 
巧みな空気の含ませ方のアイスは、とろける寸前の温度で供されます。 ナイフを入れると、軽く音をたてながらさっくりと切れるミルフィーユは、技量の高さがわかります。

ただ今回は、たまたまなのでしょう、厨房が混乱している様子でした。とはいえ、高級食材をほとんど使わず、良くある食材を非凡な才能によって高める方法は、値段が高いパリのレストランに見習ってほしいです。

(2000年10月 Chimu様)

  
Photo by toricacao 

アントレ サバ?とパプリカ / アミューズ 

チキン / あっさり白身魚とチーズリゾット、ホタテ 

プチフール / デセール 左からシトロン、ショコラ、ルバーブ、不明 

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Le 59 Poincare   59 ポワンキャレアラン・デュカス 59, Av.Raymond Poincare 75016
厳選素材を 生産者の写真入で提示。オマール海老、野菜、子羊、果物のみ、という新しい試み。 

http://www.alain-ducasse.com/public_us/cest_aussi/
fr_59poincare.htm

12〜14:30  19〜23:00 
日、月やすみ

Tel.: + 33 (0)1 47 27 59 59 
Fax: + 33 (0)1 47 27 59 00
e-mail : 59poincare@tiscali.fr

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Le Relais du Parc ル・ルレ・デュ・パルク  
アラン・デュカス 
ミシュラン2006★
55/57, Av.Raymond Poincare 75016 
Hotel  Parc Paris Sofitel Demeure Hotel
デュカスの「59ポワンキャレ」のつもりで行ったところ名前が変わっておりびっくり。
正確なところは分かりませんがメニューの中に、ディユカスとロブションの名前があったので、コンセプトが変わったのではないか。

料理はどれも美味しく量も多くない。デザートまで楽しめます
予算は一人1万円〜15,000円程度。

(店内の様子・客層) = それほど広くはない、品の良さは漂うが、格式ばった様子はなく比較的カジュアルな雰囲気

(スタッフのようすや対応) = 店内が広くないのでスタッフも頻繁に巡回しており、サービスが行き届いている

(日本語・英語対応) = 片言だが英語が通じる、メニューにも英語表記あり

(予約方法) = 電話で予約

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 地下鉄2号線ヴィクトルユゴー駅から徒歩5分、地下鉄9号線トロカデロ駅から徒歩5分、 Hotel  Parc Paris Sofitel Demeure Hotels1階

(支払い方法) = カード可
 

(2005年12月 Mercure  Chateau Landon at様)

 

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La Table de Joel Robuchon
ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロビュション
ミシュラン2005★ 2006★★
16, Av. Bugeaud 75016 
Ghislaine Arabian がシェフ の移動にともない、Seize au seizeとなったが、その後2004年春から、ロビュションの傘下として再OPEN。  メトロ: Victor Hugo 
ヴィクトル・ユゴー広場近く 
TEL : 01 56 28 16 16

ちょっとお祝い事があったので、二度目のTable de Joel Robuchonへ。 

信頼するLe Pudlo(レストランを皿の数1から3枚で評価、ひどいと皿が割れた表示になる)ではすでに二つ皿の評価だが、後日ミシュランでは一つ星にランクされることになる。 

ちょっと窮屈なエントランスで予約名を告げると、予約時に指定した通り、窓際奥の席に通される。確かに味はともかく、この設備だと二つ星は厳しいのかなあ。。。 

アペリティフはオーソドックスにクープ(シャンパーニュ)。銘柄はBruno Paillard premiere cuvee。まあ、普通。(14ユーロ) 

前菜は、よく雑誌等で紹介されているカニのムース。アボカドのムースと層をなしている。結構芸の細かい一品。蟹肉のほんのりした甘さが生きており、やや酸味の効いたアボガトとのハーモニーは絶妙。プリン体の摂りすぎ、が頭をよぎったので、ハーフポーションにした。(18ユーロ) 

連れは、これもよく雑誌で紹介される野菜の一品。数種の野菜のコンフィ、シャキシャキした生をニンジンで巻き、玉ねぎのカリカリのギャレットを敷いたもの。いろんな食感が混ざり合って、バルサミコソースの甘味と溶け合って、生野菜が料理に「変身」した瞬間。(18ユーロ) 

メインは、小羊のロースト。シンプル極まりない料理ながら、素材、ジューシーな肉汁を保つ焼き加減とも完璧。今まで食べた羊料理の中でベスト2。(34ユーロ) 
ジャガイモのピュレも申し分ない。 

連れは、イトヨリのロースト、カリカリの皮とジューシーな身肉、うまく纏めた品。(30ユーロ) 

割と軽めに進めたので、久々にチーズの盛り合わせを注文。種類はそう多くないが、食べごろに熟成していた。(12ユーロ) 

デザートは、ショコラ・ソンサシオン(チョコレート・センセーション)、連れがサバラン。(各12ユーロ) 
後者は特筆すべきところはない。前者は酷い、ここまで酷いデザートはなかなか出会えない。ミルクチョコレートは甘ったるく、カカオの香・コクが感じられない。前回の苺のデザートがよかっただけに、がっかり。これは注文すべきではない。子供のお菓子。 

ワインは、デュジャックのモレイ・サン・ドゥニ(2000年、94ユーロ)。まだまだ若いが、バランスの取れた、モレイの野暮ったさを感じさせない、いい味でした。 

勘定はしめて262ユーロ。 
三ツ星や二つ星の高めのところの半値。デザートのできの悪さを差し引いても、満足のいく rapport qualite prix。

(店内の様子・客層) = 今回はやや年齢層が若め。 

(スタッフのようすや対応) = 若くきびきびした感じ。 

(日本語・英語対応) = 不明 

(予約方法) = 電話 

(10点満点で何点?) =8.5点。デザートが悪すぎた。前回のデザート並みであれば、9点は軽い。 

(アクセス) = 地下鉄ヴィクトル・ユゴー、バス52番 

(支払い方法) = クレジットカード可 

(2005年1月 pakanpekopeko 様)

カリスマシェフ、ジョエル・ロビュションのレストランが(2004年5月11日)オープン。 
あまり紹介したくなかったが、日本の雑誌(Very)や新聞のグルメサイト(読売) に掲載されていたので。それにしても日本人は情報が早いね。 

ここのカルト(お品書き)の特徴は、見開き右側に前菜、主菜が各7種ほど並んでおり、左側にはそれらのハーフポーション+それ以外の品が計20種程度あり、いろいろ組み合わせられるようになっている。

値段の方は、前菜20euros前後、主菜35euros前後、デザート12eurosというイメージ。食前酒のシャンパーニュ、ワイン一人1/2本、ミネラル水、コーヒーを足して、一人120eurosくらい。一つ星と考えればやや高いが、二つ星と思えば格安。味と素材的には両者の中間か。 

前菜にフォアグラのソテーと主菜に鶉のローストを注文。 
フォアグラは各種フルーツのコンポートが付け合せてあり、とっても美味。 
結果的にはソースが同じだったので、主菜は四つ足か魚の方が良かった。それに鶉にやや臭みが残っていた。まあ、すこしぐらいは残っていないと味わいに欠けると考えれば、気にならない程度だが、日本人にはやや抵抗あるかも。焼加減も素材も味も一流。

加えて、ロビュション名物ジャガイモのピュレ、おいしかった。一人一スプーン分だったので、後を引いた。今度行く事があったら、別注したい。 

デザートは、盛付にやや奇抜さが先走っていたものがあったが、注文したアンダルーズ(アンダルシア)は、大好きな苺のコンポート。アイスクリームと混ぜて。。。これまた私好み。 
 
ワインは、全体的にちょっと高い。ブルゴーニュあたりだと赤白とも50euroくらいの物もあるが、1,2種で選択の幅が狭く、ちょっといいものをと思うと、100euroくらい軽くいっちゃう。確かにいいものをセレクションしているんだが。シャルドネに拘るなら、ラングドックなどにコストパフォーマンスのよいものがある。 
トータルな印象としては、上にも書いたが、一つ星と二つ星の中間くらいか。

(店内の様子・客層) = 流行モノ好きの業界人が多いと思いきや、シックな装いの年配客が殆どで、私(もうすぐ40歳)でも若さではベスト5〜10くらいに入るだろう。 カップルか二組のカップルという組合せが多かった。 20卓以上あった。 Le CinqやLe Bristolというようなホテルのメインダイニングとは異なり、こじんまりした感じ(テーブル間隔が狭い)。ゴージャス感は乏しいが、シックです。

(スタッフのようすや対応) = 若い従業員が多く、もう少しこなれるまでに時間がかかるかなあ、という感じ。 
でも、とってもサンパでよかった。 

(日本語・英語対応) = 英語は大丈夫でしょう。
 
(予約方法) = 電話。 
毎日営業していますが、来年(2005年)のミシュラン赤本では多分一つ星、うまくいけば二つ星をとるだろうから、それまでの方が予約がとりやすいでしょう。 

(10点満点で何点?) = 8.5点 
二つ星と考えれば9点(素材に高級感がやや欠ける一方で、味・腕は一級、値段が安い分得点アップ) 
(アクセス) = 場所はPl.VictorHugoからAv.Bugeaudを徒歩1分、Rue de la Pompeとの角。元Seize au seize。 
(支払い方法) = カード使えます。 

(2004年10月 pakanpekopeko様) 

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Le Bistrot de l'Etoile ル・ビストロ・ドゥ・レトワール 19, rue Lauriston 75016 
Phone 01 40 67 11 16

3星シェフ・ギ・サヴォア出身のシェフがやっているビストロ。凱旋門の近く。 
 

こぢんまりとしたレストランで全部で、12卓くらい。 

ウエイターは全部で3人。3人とも若くてかっこいい。席に案内してくれた一番年上の兄さんは「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン似。片言の日本語を話す男性は俳優・西村和彦にちょっと似ていた。一番若い男性は、仕事に一生懸命で余裕がなくて、全く笑顔も言葉もない。

  
ディナーは、アラカルトか35ユーロのコース。アラカルトは前菜、メインともに数種類。私達は35ユーロのコースと36ユーロのブルゴーニュ・ピノノワールを注文。Parentというドメーヌもの。ワインの種類もそれほど多くはないけど、なかなか充実した品揃え。

まずは、つきだしに、カレー味のかぼちゃのムースとスープの中間みたいなものが小さなショットグラスに入って出される。グラスの底にはモッツァレラチーズが入っていて、おいしい。 

前菜は、友達はソーセージのパイ包み焼き・スープのようなクリームソース添え、私はニシンのタルタルの上にスライスした菊芋が乗ったサラダ。期待通り、っぱり系でおいしい。でも、ニシンの中に塩の固まりみたいなのが時々入っててしょっぱいし、食べ進むにしたがって、ちょっとしつこくなってきた。 

メインはヒラメかラムだったので、二人ともラムを注文。調理方法をよく読まなかったので、どんなものが出るのか全くわからずにいたら、登場したのはリッチな赤ワインをベースとしたソースで煮込んだラムとマッシュルームで、その上にドカーン!とマッシュポテトが乗っている。食べる前からお腹一杯!って感じ。 

でも、マッシュポテトを一口食べると、思ったよりバター味が濃くなく、意外にあっさりしていて、いもの味がおいしい!すごい好みと思いつつ、ラムを食べると、「濃い。ラム臭い」。元々バターたっぷりの赤ワインソースは個人的に苦手なので、結局ラムは2切れ、マッシュルームを5個くらいと、マッシュポテトを3分の2くらい食べて残してしまった。 

「おいしい?」と日本語で聞くスタッフに、100万ドルの笑顔?で「おいしかった〜but it's too much for us. We are full」と申し訳なさそうな顔をして皿を下げてもらいました。(お腹一杯で残した時は一言添えると、その場の雰囲気を壊さなくていいですよ。もちろん、料理に問題があった場合は(好みじゃない、という理由はだめですが) ははっきり言うべきです。) 

セットメニューのデザートはチョコフォンダン・バニラアイスと書いてあったのに、なぜかメニューを持って来てくれた。アラカルトのメニューからでも選べるのかな、って言いつつ、追加料金を取られても嫌だし(聞くには恥ずかしかった…)、結局チョコフォンダン&バニラアイスを注文。 

フォンダンっていうから中からとろけるチョコがとろ〜って出てくるやつかと思ったら、チョコケーキのスライス。濃厚だけどこれはおいしくて、どんどん進んだ。もちろんバニラアイスもおいしかった。コーヒーと一緒にチョコレート。 

店は満席、2-3回転していました。 

私たちはゆっくり食べるし、居心地もいいし、おしゃべりも盛り上がっていたので、のんびりしていたら、隣のテーブルは私達の後に来た人もその後に座った人も、さっさと食べて帰って行きました。(2組ともアラカルトで2コースしか食べてなかったし、ワインも飲まず、コカコーラのみのアメリカ人カップル。)

飲んだワインのラベルをラベル剥がしではがしたら、ディランさんが「それってどうやって剥がしたの?」と興味津々。「シールになってるのよ」って教えてあげたら「ちょっとだけ貸して」と言ってラベルを持って厨房へ…初めて見たらしい。 

23時ごろにタクシーを呼んでもらおうと友達がディランさんに手を振って合図をしたら、両手を上げてウェーブで返事。(笑) 会計して、タクシーが来たら、ディランさんがちゃんとタクシーの前まで送ってくれた。 

二人で、セットメニュー35ユーロ、ワイン36ユーロ、水、コーヒー、紅茶で117.40ユーロでした。気軽な店でおいしいものを、という時にはぴったり。 

(店内の様子・客層) = アメリカ人夫婦(若者から中年まで)、フランス人グループ、東洋人(日本人ではない)カップルなど。年齢層もさまざま。服装は実にカジュアル、普段着の人ばかり。きどった店ではないので、誰でも気軽に入れます。

(スタッフのようすや対応) = とにかくてきぱき、フットワークも軽く、愛想もいいし、陽気で、見ていて気持ちがいいほどでした。

(日本語・英語対応) = アラカルトメニューはフランス語・英語併記、セットメニューはフランス語のみ。スタッフは英語を話せます。日本語は「おいしい?」って聞ける程度(笑) 

(予約方法) = 2週間前に電話で予約。念の為、前日にリコンファームの電話。 

(10点満点で何点?) = 8点 今度はアラカルトを試してみよう

(アクセス) = Charles de Gaulle Etoile駅から徒歩。改札から地上出口までまず数分、そのあと地上に出てから約5分。 

地下鉄の駅から地上に出るまで、暗い人通りのない通路を延々と歩くので、夜女性だけだとちょっと怖かった。 
地上に出てからは Victor Hugo と Kleber の間にある細い坂道を登って5分くらい。同じ通りに何軒がレストランが並んでます。それから、Le Bistrot de l'Etoile という名前のレストランはパリにたくさんあるので、場所を間違えない様に。 

(支払い方法) = クレジットカード可 

(2004年10月 ロンドンのスノーマン様) 

最初に赤い豆のポタージュ。 

前菜に、半生フォアグラのテリーヌ.マロンのジャム 
マシューのサラダ.バルサミコ酢のキャラメル、はじめのうちは美味しかったが、ちょっと量が多くて後にひびいてしまった。 
  
連れは手長海老のラビオリ。なんかすっぱい味付け。メインは、カサゴのポワレ.ナスのキャビア.トマトコンフィ添え これはとって美味しかった。 

主人は、アンコウのムニエル、サフラン風味のじゃがいもとセロリ.クロラッパ茸のソテー.ブイヤベースソース 
飲み物は水とグラスワイン。 
  
全般に量が多かったので、デザートまで食べる事が出来ず残念でした。2人で90ユーロ。 

【hard】 店内は、優しい黄色でまとめられていて、緊張するような感じは全くなかった。客層は、他に中年の夫婦や若いカップルといった感じ。 

【soft】 とても陽気な女性と男性で、ぱきぱきと働いていた。 

【language】 英語メニューあリ 

【reservation】 当日のお昼ごろに、ホテルの人に予約してもらいました。 
 
【point】 個人評価は8点 

【access】 地下鉄 Kleber または Charles de Gaulle Etoile 1.2.6番線から徒歩5分。帰りは23時過ぎてしまったので、凱旋門からタクシーで。5分ぐらいでつかまりました。 

【others】 このお店は、パリスムーズのHPで紹介されていました。そちらに日本語メニューが載っています。 
http://www.parissmooz.com/  

【card】 クレジットカードOK 

(2003年10月 モンサンサクラコ様)

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Bon ボン スタルクの近未来的デザイン  25, rue de la Pompe 75016 
回転寿司、Bio 自然食メニュー、ベジタリアン、ダイエットメニューなどもそろう。4種類のデザインのフロアがある。 8〜11:30  12:30〜15:00  20〜24:00 
無休
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La Table Lauriston ラ・ターブル・ローリストン 129,  rue de Lauriston 75016 
2005年オープン
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Le Chalet des Iles ル・シャレ・デジル Lac du Bois de Boulogne 75016
http://www.lechaletdesiles.net/
音あり

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335044/


(ブーローニュの森)
メトロ: La Muette

ブーローニュの森にある湖に浮かぶ小島のレストラン。専用の船で渡る。まずシチュエーションがわくわく。

店内の雰囲気は、抜群。店の回りをウサギやキジが歩いていて、パリにいることを忘れそう。

料理はオーソドックスだが野暮ったくなく、盛りつけも凝っていて、満足。

価格はやや高く、格付けはビストロではなく「レストラン」クラス。食べて、ちょっとワインを飲んで、ひとり50ユーロぐらい。

ランチどきをはずすと、コーヒーだけ、お茶にデセールといった使い方をしている方もいた。

(店内の様子・客層) = 中世ヨーロッパの雰囲気が醸し出される内装、11月だが暖炉に薪がくべられていた。ちょっとおしゃれをしていった方が、後悔しない。食後に打合せをしているビジネスマンも多くみかけた。

(スタッフのようすや対応) = フランクで、慇懃無礼な態度はない。

(日本語・英語対応) = 英語OK。メニューはフランス語。固有名詞が多いので、簡単な辞書ではメニューが読み解けないかも。料理好き・食べ歩き好きの方なら、たぶんOK。

(予約方法) = 予約無し。11月上旬。かなりの大箱なので、繁忙期を除けばランチどきは入れるのでは。

(10点満点で何点?) = 8点。街中のビストロやレストラン、ブラッスリーに飛び込んでがっかりするなら、若干高いぐらいの価格でプチリゾート気分を味わえるのは、貴重。パリの食事にメリハリがつく。

(アクセス) = マルモッタン美術館からブーローニュの森を徒歩15分。ただし歩くのは昼のみ。夜はほんとうに真っ暗なので、タクシーを使わないと危険。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = マルモッタン美術館とここでのランチをセットでプランしては。「都会の喧騒を離れて」という言葉がぴったり。
 
 

( 2006年11月上旬 Scenic てつ様)
 


 
 
 
Cristal Room Baccarat クリスタル・ルーム・バカラ 
Musee Baccarat バカラ美術館内)
11 Place des Etats-Unis  75016 

Photo by hituji no moko moko
バカラ美術館のクリスタルルーム

バカラのシャンデリアがいくつもあり、素敵な内装。ソファーもゆったり。
 

ランチで、前菜、メイン、ガスウォーターの1/2Lを2本飲んで 2人で 150euroくらい。
メニューはフランス語のみ。英語のメニューはないが、一つずつ説明してくれる。お勧めも教えてくれる。

つれは、前菜に牡蠣3種、メインにホタテのパイ包み、
私は、前菜にホタテのカルパッチョ、メインにチキン。

牡蠣 うすいタルト生地(甘くない)の上に、牡蠣を細かく切って魚介類とあえたもの、生牡蠣(身だけで、丸く切った海苔と、コンソメか何かのジュレとでサンドされているもの、うすいクリームスープのようなもの、いずれも少量。

ホタテのカルパッチョ  軽く火をとおして、スライスしたもの(3切)と、大根のピクルスのようなもの ホタテのパイ包み?殻つきのホタテ4つ。殻の周りとパイ生地で閉じてある。中には、ハーブとホタテ。岩塩を少しかけて。殻は店員がテーブルであけてくれた。

チキン  チキンを煮たような感じ。ミルクソースのようなものをテーブルでかけてくれる。付け合せのチーズのリゾットも小さな銅鍋からテーブルでサーブしてくれる。これが一番美味しかった。その他、付け合せにキャベツ?で包まれた小さなフォアグラがあったが、フォアグラはもう少し火が通っている方が美味しかったかも。

パン ブラックオリーブを細かく切ったものが入っていて、私は美味しかったが(温かかったし)、つれは少し塩辛かったと言っていた。

その後、お茶をすることにしていたので、食事のみでしたが、プティフール(ゼリーのようなものとマカロン)も出た。これは、普通。

いずれも、白い大きな角皿で。ホタテは丸皿。カトラリーはシルバー。大きな皿に、少しの料理をのせるという感じ。

メニューは、箇条書きのようになっていた。料理名の前に数字がふってあり、それが値段。前菜もメインも入り乱れており、前菜かメインの前に星印がついていた。(区別できるように) デザートはまとめて書いてあった。
 
 

味は、それなりに美味しいが、ビストロなどの方が美味しかった。 ボリュームはあまりない。
パンは温かいものがサービスされるので、嬉しい。

 (店内の様子・客層) = バカラのシャンデリアや大きな鏡があったり、素敵な内装。 ビジネスランチやカップル、マダム達。みな、優雅。 予約がないと入れない。

前菜、ランチをそれぞれとったが、周りは、前菜とデザート、前菜のみといった人が多かった。
メインを食べていたのは、私達とあともう1グループくらいだった。
 

 (スタッフのようすや対応) = てきぱきしており、感じが良い。

 (日本語・英語対応) =   メニューはフランス語のみ。お願いすると、英語で丁寧に説明してくれる。とても親切。 美術館の入り口には、日本語で開館時間などいろいろと書かれていたが。

(予約方法) =   bestrestaurantsparis.comというサイトで。 サイトで予約すると、予約完了のメールが送信されてくる。自力か、ホテルのコ ンシェルジュに頼んで、予約のリコンファームをするように指示がある。
ホテルで頼んでやってもらった。

友人が2005年の夏に行ったところ、満席でもなかったが、予約がないとダメだとに言われたそう。
また、私達が行ったときも、断られている人がいた。
 

 (10点満点で何点?) =  6点。もっとリーズナブルで美味しいところはある。 雰囲気を楽しんだということで、満足はしているが。

 (アクセス) =  Musee Baccarat バカラ美術館参照

 (支払い方法) = カード可。
 

隣接のバカラ美術館は、レストラン利用者は無料。
 

(2006年1月上旬 さとあこ様)


 
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Chez Geraud シェ・ジェロー  31, Rue Vital  75016 
2007年のビストロに選ばれた店。最近ビストロへの注目度が高まっているし、地元の食堂の雰囲気を味わってみたくて。

中心地からはちょっと離れた郊外近くにある。タクシーの運転手は小さなナビを駆使して、場所を検索。
軒にアールヌーボー体の看板が点灯していて、いかにも映画でみるようなクラシックなパリの食堂、といったこじゃれた外観。

中に入ると女性がにこやかに迎えてくれ、コートを預かった。カウンター横に賞を取ったプレートが飾られていた。

メニューは30ユーロのコース。前菜の中から1品、メインは魚か肉の中から選び、チーズかデザートを選ぶ。
フランス語手書きメニューなので、お勧めを注文。

前菜は田舎風パテ、メインは私が鱈、配偶者が牛のレバー。

パテは甘酸っぱいフルーツ(サクランボかも)のペーストが添えられ、とても美味。鱈はものすごく肉厚でグリルしてある身がしっとりしていた。量が多く、途中で飽きてしまったのが残念。

配偶者の肉はレバーだが癖がなく、レバーの焼き鳥に醤油をかけたような味。付け合せはどちらもスライスしたポテトのグリル。

その間、次々客がやってくる。みな会社帰りで、待ち合わせをしているようだ。年齢層はやや高め。他は中年のカップル、年配の男性3人組など。

着た時はカウンターで数人がワインを立ち飲みしている他は、まだガラガラだったのに、帰るころにはほぼ満席に。

デザートは、クリーム・ブリュレかヌガーなんとか。ヌガーの方を注文。絶品。ヌガーのアイスクリームとベリーのソース。

他にグラスワイン、水、紅茶で、2人分89ユーロ、チップ別。
 

(店内の様子・客層) = オーナーの知り合いあるいは近所のなじみという感じ。年齢層やや高め。会社帰りなのか、スーツに書類かばんといったいでたちの人も数人いた。テーブルの間隔もゆとりがあり、ゆったり食事できる。

(スタッフのようすや対応) = 英語を話す30代くらいの男性とインド人のようなぽい若い男性。混んできてメチャメチャ忙しそう。あとは年配の女性とオーナー。

(日本語・英語対応) = 英語は大丈夫だがメニューはフランス語筆記体手書きなので、料理名などの単語は覚えて行った方がいい。

(予約方法) = 日本から1週間くらい前に電話。簡単な英語でOK。

(10点満点で何点?) = 8点。メニューが読めずお勧めを注文したが、他のテーブルのものも美味しそうだったのでくやしい。心残りだ。

(アクセス) = タクシーで。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = ネットでこのビストロを知った。でもガイドブック等には出ておらず、実際行くまではどんな店か心配だった。

(2008年2月上旬 ロイヤルクラウンハニー 様)


 
 
 
 
 
 
Passiflore パシィフロール 33, Rue Longchamp  75016 
ロンシャン通りにあるミシュラン1つ星レストラン。木を使った外観なのですぐ見つけることができる。このクラスのレストランとしては珍しく、玄関のドアが初めから開けられていたので、ひじょうに気楽に入ることができた。

「ボンジュール」と言いながら入ったのはいいが、誰も出て来ず、仕方がなくボンジュールを連呼して奥まで進んでいったところ、ようやくサービス係の男性が出てきて席へ案内した。予約なしで当日最初の客だったので、この時間には誰も来ないと思い、中で別の仕事をしていたようだった。

前菜+主菜+デザートにアミューズ、プチフールがつく35ユーロのランチムニュを注文。

この日のアミューズがまずたいへん気に入った。セロリやきゅうりなど(確認したわけではない)青っぽい
野菜をすりつぶし、冷たいスープにしたもので、ごく最初は青っぽい味だけしかしないのだが、何口か飲んでいくうちにすっかりくせになってしまった。

前菜のまぐろとアボガドのサラダ(ただし、メニューにはまぐろではなく、えびと書いてあったと思うのだが・・・)も、最初はねっとりとした食感なのだが、食べ進んでいくうちに止められなくなってくる味で、爆弾盛りだったが一気食いしてしまった。

主菜のうずらの焼加減や泡々としたソースもよく、デザートのチョコレートケーキにアイスクリームが添えられたものも上質のチョコレートを使っていて非常においしかった。

同行者は前菜に「ういきょうのギリシア風?」、主菜は魚料理、デザートにはアロエのゼリーを頼んでいたが、食べなれない食材のせいもあるのか、おいしいことは間違いないが、それ以上のものではないという感想だった。

ただ、いずれの料理も見た目に美しく、星付きレストランの風格を充分に感じさせる料理であった。確かに1つ星レストランの場合、おいしくない皿が混入する可能性は皆無としても、感動するほどうまい皿もあれば、普通においしいというレベルにとどまる皿もあるのが一般的なので、メニューは読めないまでも、できるだけ自分の好みに合う皿を選べるようになりたいものだ。

水1リットル 6.5ユーロ、コーヒー1杯4.5ユーロだった。

(店内の様子・客層) = ミシュランではナイフフォークマークは3つなので、豪華ではないものの、相応に美しい内装。ただ、椅子の背もたれが薄くなっていたりして、少し古いかなという感じ。平日のランチなので、客は3、4組だった。

(スタッフのようすや対応) = サービスのスタッフは一人だけ。客は多くなかったが、さすがに一人では大変そうだった。でも、水を客につがせるようなこともなく、全体への目配せはできていた。忙しそうだが、時折鼻歌まじりに仕事をしており、彼なりに機嫌は悪くなさそうだった。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューなし。日本語も通じない。英語はある程度大丈夫かも。ただ、rizをriceと英語で説明してくれたが、cailleだけなぜか「うずら」だと日本語で説明してくれた。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 9点。私の頼んだ料理はいずれもかなりよく10点をあげたいが、同行者はそれほどには感動しなかったようなので。ただ、それでもアミューズとプチフールはいたく気に入っていたようだったが。

(アクセス) = 地下鉄イエナ駅からロンシャン通りをまっすぐ行くのがわかりやすい。道の左側。HPで店の外観を事前に見ていけばよりわかりやすい。

(支払い方法) = 現金で支払。

(2007年10月 おひなたチケット 様)


 

  レバノン料理

Noura ヌーラ  レバノン料理 27/29 Av. Marceau 75116
同じ通りに、レストラン、惣菜、アラブ菓子パティスリーを営業している。 

89年にレバノン人兄弟がOPENした、レバノン・アラブ料理。エレガントな内装。 

7〜24時 無休 

http://www.noura.fr/


 

 イタリア料理
 
 

Il Sardo イル・サルド イタリア料理 18, rue de Chaillot  75016
ややカジュアルなトラットリア
メトロ: Alma Marceau
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Le Realto ル・リアルトカジュアルなイタリア料理 59, rue la Fontaine 75016

メトロ:Eglise d'Auteuil, Jasmin 
パリではおいしいイタリアンに出会う機会が少ないのですが、ここは悪くないと思います。 

パスタは日本人が好む固めの食感よりは若干やわらかいような気がしますが、他のチェーン店のパスタよりは納得いく固さ。

料理は全般的に見た目シンプル。!前菜に頼んだカルパッチョ(12ユーロ) は、直径20センチほどのお皿一面に、薄切り肉のみ。日本のレストランに見られるような、飾り(?)はありません。完全に解凍されてなく、お肉の味もあまりしませんでした。 

サラダ(9ユーロくらい?)はこれまた量が多く、食べ応えがありました。 

パスタは、ナポリタン(7ユーロ)と海の幸(11ユーロ)。 
どちらもシンプルな盛り付けでしたが、味はよかった。 
特に 海の幸の方は、シーフードの味がソースに出ていて、クリームソースなのにあきずに食べられます。 

ナポリタンは想像していたものとはちょっと違って、クリーム系トマトソースといった感じ。でも、そんなにこってりしていません。個人的にはどちらも気にいりました。 
どちらもできたてアツアツだったのが嬉しかった。 

【hard】 16区の住宅街にあるせいか、店の周りも静かで安心していける場所。19:15ごろと早かったせいか、店内に客は私たちを含め2〜3組。地元の人がほとんど。 

店は外から見るとやすっぽく見えますが、店内は落ち着いていて 
きれいです。壁にはアメリカの(?)映画俳優の写真が飾ってあり、BGMも映画音楽のようでした。!もしかして映画好き? 

【soft】 私が行った時は、ホールには小柄な感じのよいムッシュゥがいました。話し好きそうですが、あまりうるさくなく(笑)、仕事はきちんとこなしていました。彼は英語OKのようです。 
日本語は ありがとう さよなら のみ。 

【language】 メニューは仏語、イタリア語のみ。 
ホールのムッシュゥは英語可、だと思います。 

【reservation】 予約なしでいきました。 

【point】 個人評価は 10点満点の 7点 

【access】 
22番バス(オペラ行き)、52番(Parc de saint-Cloud行き) 
George sand - La Fontaine下車、目の前。 

店は角(だったと思う)にあり、赤と緑のライトで演出してます。 
パッシー界隈から遠くないところにあり、上記のバスもそのあたりを通ってます。(但し、一方通行なのでバスの方向に注意。 

【others】 料理内容のわりにはちょっと高いかも。でも、パリのレストランはこんなもんかな? 

(2003年4月 はっちーFF様)

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