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Paris レストラン・フード
 パリの
レストラン・フード
15区
            
4 May 2008 店追加
22 Jun./ 26 Aug.2008 経験談追加
もくじ
 
15区 モンパルナス
フレンチ    
ブラッスリー、ビストロ  
Le Cafe du Commerce日祝もOPEN 1人ごはん◎ 内装◎
L'Os a Moelle
Cave de L'Os a Moelleビュッフェ
Le Cristal de Sel
La Dinne
Le Grand Pan
Le Quinson
Le Petit Machon リヨン地方料理
L'Ami Marcel
Le Troquet
 
ベトナム料理  
Kim Anh 有名なベトナム料理
 
ほか    
 
 
Le Restaurant de La Tour レストラン・ドゥ・ラ・トゥール 6, rue Desaix 75015
コンティチーニ兄弟のお父さんが開いているお店。
  
鴨料理とか、冬場はポトフもあるし、ジビエ料理もお勧めです。 内装は、しつこい位のプロバンス柄でかわいいです(笑)。

そしてお店の入り口(外)には緑の鉢がいっぱいあって、何故か鳥の鳴き声テープが流れています。お父ちゃんの趣味なんでしょうかね。。。 
 
ここでお昼を食べてから、エッフェル塔見学に行ってもいいかもしれません。
(Quezac様)

エッフェル塔の近く。ヒルトンホテルから歩いて5分位。
 

Phone 01 43 06 04 24 
FAX 01 44 49 05 66

メトロ: Dupleix
RER-C:Champs de Mars

12-14:45, 19-22:45
月,日やすみ

【予算】ムニュ 21euro

【カード】 VISA, Master, AMEX, JCB

【席】 45

英語メニューあり

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Le ciel de Paris ル・シエル・ドゥ・パリ  
(モンパルナスタワー内)
33, avenue du Maine 75015

Photo by may flower 

http://www.cieldeparis.com/intro.html

Tour Maine Montparnasse 56eme etage
 

Montparnasse Bienvenue駅すぐ


Photo  by toricacao


 
 

 

食事をしている間に日が暮れ、夕焼けと夜のライトアップの両方の景色が楽しめた。22時のエッフェル塔点滅のほか、凱旋門やオペラ座など主な観光スポットが全て見えて、宝石箱のようだった。

途中でピアノの生演奏も始まり、ゆったりとした時間を過ごせてパリの夜を満喫できた。もちろん料理もとてもおいしかった。

(店内の様子・客層) = 観光客多し。ジーパンにサンダルのカジュアルな人もいた。が、窓側や一段高くなっている部分など、良い席に案内されている人は皆そこそこドレスアップしていたように思う。

店内は壁や柱も鏡張りで、360度全面スカイビューと錯覚するような作り。(実際は半分。)

(スタッフのようすや対応) = 丁寧かつフレンドリーでとても良い。フランス語を教えてもらったり、日本語を教えたりした。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語OK。英語メニューもあり。「オイシイデスカ?」など片言の日本語を話すスタッフも。「お勘定」という日本語も教えておいた。

(予約方法) = 一週間前に公式サイトから直接予約。

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = クレジットカード使えた。

(その他) = こういう場での服装に悩んだ。着物を着る勇気はなかったので、シックな和柄のワンピースを着た。夫はスーツ・シャツ着用でノーネクタイ。やりすぎということはない。

(2008年8月中旬 かづこ0811 様)

モンパルナス駅前のモンパルナスタワー最上階にあり、見晴らしは最高。快晴だったこともあり、遠く地平線まで見渡せた。エッフェル塔、アンヴァリッド、凱旋門や宿泊していたポルト・マイヨーのホテルまできれいに見えた。

ガイドブックには要予約とあったが、予約なしで14時過ぎに行ってみたら、昼時のピークを過ぎていたためかあっさり席に通された。土曜日だったのに。値段は覚悟していたよりも安めランチメニューだったから?

ア・ラ・カルトは1品20ユーロ程度。 ランチセットのようなものは27ユーロで、プリフィクス。

前菜、 メイン(8種から1品)、 デザート(5種から1品) の3皿にコーヒーが付く。この値段はお値打ち。

まぁ、前菜はほんの一口。味は、まぁふつうにおいしかった。しかし「さすがフランス!」と感激するほどではなかった。デザートのソルベは甘い!激甘。舌が痺れそうに甘かった。しかも、日本のシャーベットのようにシャリシャリしておらず、メレンゲがたっぷり混ぜ込んであるようにもったりしていた。なので、ソルベとはいえ、しつこい甘さ。しかも量が多い。5種類くらいの味から2種類選べるが、大人の拳大の塊が3つ皿に盛られてきて、フルーツソースもかかって、完食するのに(ソルベだけ)20分くらいかかった。

更に食後のコーヒーにはフィナンシェと山盛りのチュイルが付いていて、満腹。欧米人にはちょうど良いのかもしれませんが。日本人にはけっこう重かった。

ディナーコースの場合は、これがアミューズ、オードブル、メイン、デザート、コーヒーで1皿増えて33ユーロになるようだ。これに、飲み物とチップを加えて、ランチは1人約35ユーロ、ディナーだと50ユーロ程度か。ワインをボトルで頼んだり、食前酒を頼むと、もう少しかかると思う。

ランチとディナーの間の時間はデザート&お茶タイムになるようだ。店を出るときに、大きいパフェを食べているフランス人の男女がいた。

また、同じ階にモンパルナスタワーの展望台もあり、こっちは入り口が別(エレベーターも別)。有料。
エレベーターの長蛇の列に並ぶことを考えると、こっちでデザート食ながらゆっくり座ってパリの眺望を楽しんだ方が、得かも。

(店内の様子・客層) = モンパルナスタワーの最上階の半分をこのレストランが占めている。広々。高級感。しかし、客はほとんど観光客のしかも「おのぼりさん」で、食事中も写真撮影。食事を楽しむというより、店員も巻き込んでの記念写真撮影に余念がない。行った時は、日本人は私たちだけで、あとは皆、ほとんど白人。

(スタッフのようすや対応) = とても親切。予約無しで行ってもイヤな顔はされなかったし、一度窓際ではない席に通された後に、窓際の席が空いた時には「もっと良い席にかえましょうか?」とかえてくれた。注文をとる係も、メニューをひとつひとつ素材から料理法や味まで英語で丁寧に説明してくれたりと、とても良くしてもらった。

(日本語・英語対応) = スタッフのほとんどは英語がわかるようだ。日本語ができるスタッフはいないようだ。英語のメニューはないが、スタッフが懇切丁寧に英語で説明してくれた。

(予約方法) = 通常、電話か直接行って予約だと思う。但し、その時席が空いていれば予約なしでも大丈夫。

(10点満点で何点?) = 9点。眺望は言うことなし。遠く地平線まで見渡せる。サービスも良かったし、値段もリーズナブル。しかし、デザートがちょっと日本人の口に合わないくどさなので、1点マイナス。

(アクセス) = モンパルナス駅前のモンパルナスタワーということで、そこ自体が目印になるほどなので、迷う心配なし。

(支払い方法) = クレジットカードはほとんどの種類が使えたようだ。

(その他) = モンパルナスタワー自体のセキュリティがとても厳しかった。入り口でまず荷物チェック。エレベーターもどこに行くか警備員に厳しく聞かれ、目的以外の階に停まるエレベータには絶対に乗れない。

(2008年5月上旬 maumau1128 様)

目的の店が8月が休みだった。添乗員の友達にされた。私も母もあまりグルメでないし、堅苦しい星つきレストランに行っても楽しめないだろうし、旅行者慣れしているこういうホテルのがいいのでは、と。

55ユーロくらいのコース。

前菜、メイン、デザート。それぞれ5つくらいから選択。メニューは英語併記。

前菜の前に、お通し。アボガドとチーズにシュリンプがはいったもの。
 

前菜は、エビの冷製スープ。メインは母は子羊の赤ワイン煮、私は鱸のグリル。デザートは母はソルベ、私はクレーム・ブリュレ。これはかなり甘くて全部食べられなかった。

雰囲気もサービスも良くてとってもおいしかった。

(店内の様子・客層) =夫婦や家族連れなどさまざま。日本人男性の10人くらいのグループが待っていた。お洒落なシャツにノータイ、チノパンをうまく着こなしている。男性の服装はこんな感じで十分。

女性はそうは言ってもお洒落したいので、私はワンピースにボレロ。母は着物をワンピースにリフォームしたもの。着物を着て行っても素敵。

(スタッフのようすや対応) = 外国人や観光客慣れしているよう。英語は完璧ではないようだが、隣のアメリカ人夫婦ともきちんと会話していた。配膳の人も英語ができた。みな対応がよかった。

(予約方法) = 2ヶ月前にメールで予約。翌日には返事が来て、19時か22時のどちらかになり、19時の場合、21時30分には退出するように言われた。22時からのディナーなんて母には無理なので、19時に。

窓際をもちろん希望したが、確約はできないと言われた。でも行ってみると、窓際に座れた。

少し後にきたアメリカ人夫婦が窓際でないことに、奥さんがすごく
怒ってた。何ヶ月も前に予約したのよ、と。で、店員が「ここもナイスビューですよ」と言うと「ナイスビューってのは窓際ってことよ!」と。

窓際は絶景。しかも19時からだと、地平線に太陽が沈むのがずっと眺められたし、この季節は、21時になるとエッフェル塔が点灯した。

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = ホテル近くのタクシー乗り場からタクシーで。帰りも
エッフェル塔前のタクシー乗り場から乗った。数人待っていたくらいで、すぐに乗れた。

(支払い方法) = カードOK。

(その他) = パリ初心者や高級レストランに慣れていない人にお勧め。エッフェル塔がまん前に見える窓からの景色は、最高で、見下ろしたパリの街なみは箱庭みたい。こんな都市なのに、太陽が地平線に沈むというのがすごく感動した。

(2007年9月 めい・ふらわ〜 様) 

中学生の娘二人と夫婦の4人。堅苦しくないレストランで、フランス旅行の記念になるような場所での食事と考え、予約した。このレストランからは、エッフェル塔をはじめとしたパリの夜景が見ることが目的のひとつ。が、パリの日没は21時以降と遅い時期だった。娘との外出なので、ホテルへ戻る時間が遅くならないよう、19時30分から予約した。

地下鉄でモンパルナス駅下車、地上へ上がり、ひときわ大きくそびえるモンパルナスタワーの正面へ。タワービル内の1階入口にはセキュリティーチェックの警備員が荷物チェックを行っていた。英語でレストランに予約があることを告げ、手荷物を見せると簡単に通してもらえた。1階のエレベーターホールの左一番手前のレストラン専用のエレベーターに乗り、56階へ。

降りるとすぐにレストラン入口。英語で予約があることを告げ、上着を預け、店内へ案内された。メールでは可能であれば窓際の席をと希望したが、窓際からは一段上へ上がったフロアの席へ案内された。しかし、この店は、どの席からもエッフェル塔が正面によく見えるように思えた。
 
まずは食前酒に、シャンパンを2つ、子供達にはコーラとオレンジジュースを注文。その間にゆっくりメニューを見た。アラカルトの次にムニュがあり、前菜・メイン・デザートで58ユーロ。各々3、4種類から選べ、メニューには仏語と英語で記載。(日本語はなし) しかし、このメニューはインターネットのHPに全く同じ内容で記載されていた。あらかじめHPで確認しておけば注文は簡単。

食事を注文、ワインの注文(50ユーロ位のロゼのボトル)を行い、しばらくすると前菜から食事開始。

現代風のフランス料理といった感じ。日本のちょっとおしゃれなフランス料理店と同じような印象。

メイン、デザートと進む頃、21時を過ぎて夕闇から日没を迎え、エッフェル塔のライトアップが始まった。すばらしい景色を眺めながらの食事は格別のものだった。

(店内の様子・客層) = ネクタイに上着、ワンピースという正装をしている客は、稀。男性は上着を着ていればOKといった感じ。小さい子供連れの客もいた。日本人と思われる客も数組。

(スタッフのようすや対応) = スタッフとの会話はすべて簡単な英語。問題はなかった。

(日本語・英語対応) = メニューの注文もスタッフとの会話も基本的に簡単な英語で。

(予約方法) = インターネットのHP上から簡単な英語での選択形式で。現地のツアー会社のオプションやミールクーポンにもなっているようで、例えばマイバス社のミールクーポン(80ユーロ)を事前に注文すれば簡単かも。

(10点満点で何点?) = 9点。料理は特別なものではなかったが景色は最高で、子供達も喜んでいた。食前酒、ムニュを4人分、ワイン、食後のカフェ・クレームなど、一人70〜80ユーロ

(アクセス) = モンパルナス駅下車、地上に出て一際目立つモンパルナスタワービルの1階ホールから専用エレベーターで簡単に行けた。

(支払い方法) = クレジットカード可。ダイナースで払った。請求書の一番下にはサービス料含むと記載されていたが、少しチップを置いた。
 

(2007年8月 manotoshi510様)


パリ最後の夜なので、ちょっとオシャレなレストランで食事がしたいと添乗員に相談したところ、ここを勧められた。

1階エレベーターの前でボディチェックがあったり結構ものものしかったりするが、最上階に上がってビックリ! すばらしい景色で、パリが一望できる。20時についたら、7月前半なので窓の外はまだとても明るく、夕方のパリの表情だった。

席は窓際の隣の席。添乗員は窓際のリクエストをしてくれたが、あいにく満席とのこと。だが、エッフェル塔がよく見える席に案内してくれたので満足だった(実際ロビーで待っている客も多かった)。

席に着くとサービスのカクテルが出てきた。夏らしいブルーのカクテルで、なかなか奇麗で美味しい。

料理は、ミールクーポン利用(フルコース(肉か魚かなど簡単なチョイスをするだけで、ラクチン)にワイン)で、一人80ユーロ、安くはないが、とても雰囲気のいい店だったので、高いとは思わなかった。

だんだんと日が沈み、パリの街にも灯りがともり、エッフェル塔が美しくライトアップされるのを、食事をしながらゆっくりと眺められるのは、とてもいい思い出になった。

(店内の様子・客層) = 近代的なオシャレなレストラン。客層は、ネクタイ着用の人から、少しカジュアルな人までいろいろ。でもみな一様にオシャレだった。カジュアル過ぎたり、Tシャツ・ジーパンは浮いてしまう。実際浮いてる人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 担当の男性はとても明るく親切で、何かと声をかけてくれた。イスにかけていた私のジャケットが床に落ちた時は、拾い上げて、わざわざホコリをはらってからイスにかけなおしてくれた。

(日本語・英語対応) = 担当は英語はもちろん、日本語もすこしわかるようで「オイシイ?」と話しかけてきた。

(予約方法) = 添乗員に依頼

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = モンパルナスタワーなのですぐにわかる。

(支払い方法) = ミールクーポンは現金のみ。

(その他) = やはりこういう所にはちょっとオシャレして行く事をお勧め。オシャレして「いかねばならない」ではなく、「していきたい!」という気持ちが大切だと思う。そして、オシャレ「していい」ところであると思う。日本ではちょっと気恥ずかしくて出来ないようなオシャレも、パリだと自然と溶け込むような気がする。

(2006年7月 みちくさおやじ様)


 10年前、母にとっては「初めてのパリ!」というツアーでここに来た。その時に何を食べたのか、味はどうだったのか、正直ほとんど覚えていなかったのだが、今回の旅の準備段階でパラパラと見ていたJCBの予約サービスの冊子にこのレストランの名前を見つけ、「10年ぶりに行ってみましょう」という展開になった。

ガイドブックによく載っている店なので、観光客が多いだろうと予測はしていたが、本当にそうだった。

料理は、悪くはないけれど、感激するほど美味しいわけでもない。その割にはちょっと高いと思う。ガイドブック等には、「ディナーの平均予算は60ユーロ」とあったが、アペリティフとアントレ(シェアした)とメインとハーフボトルのワインとデザートとコーヒーで、2人で約180ユーロだった。一番の御馳走は、やはり景色??

今回は"パリの最後の夜に夜景を見ながら食事をしよう!"というテーマだったので、別にがっかりすることも無かったが。

景色は最高。だんだん暮れ行きライトアップされるパリの街。JCBからの案内には「2時間で席をあけるように」と書かれていたが、フランスのレストランでゆっくりディナーをとろうと思ったら、2時間で終わるわけが無いと思う。時間の事は意識せずに食事を終え、ふと時計を見たら、3時間以上経っていた。

(店内の様子・客層) = 窓側の席を、とJCBの予約デスクに頼んでいたが、確約はできない、という事だったので、ドキドキした。が、通された席は希望通り窓側の一番奥の席。56階の高さからパリを一望できる。8時以降の正時には、エッフェル塔のキラキラがよく見えた。

客層は、エレベーターで乗り合わせたのは、30代と思われる2組の西洋人カップル。1組はフランス語、もう1組は英語を話していた。横のテーブルには、アメリカ人のカップル(恐らく20代)。

後ろには、日本人の中高年の皆さんのグループと添乗員の女性。後で聞いてみたら、10日間のツアーの最終日のオプショナルツアーとのこと。

奥のテーブルには、これまた日本人の団体。25人前後の大所帯だった。ほとんどが男性で、仕事の打ち上げ(?)のような雰囲気。時折、誰かがスピーチしては拍手が起こっていた。

前述のように、通されたのは"一番奥"の席。「日本人は固めて座らせよう」という意図かもしれないが、その分ヘンに緊張せずに済んだ。(隣のアメリカ人には少々気の毒?とも思ったが、すっかり"自分達の世界"に浸っている様子だった。)
 
 
 

(スタッフのようすや対応) = とりあえず丁寧な対応はしているものの、"誠意あふれる"という感じではない。私の横の席のアメリカ人の男性のジャケットが床に落ちていた。明らかに、近くに立っていれば気付くはずだが、どのスタッフも無視。仕方が無いので、相手の女性が化粧室に立った時を見計らって「落ちていますヨ」と教えてあげた。

また、オーダーの際、メインの料理もシェアできるかどうか英語で一応聞いてみたのだが、「おっしゃる意味がわかりません。シェアってどういう事でしょうか?」と言われてしまった。びっくり。無理だろうとは思っていたが、そんな対応をされるとは。

もっとも、その後は普通に「わかったわ。ではコレとコレを…」と1品ずつオーダーをし、楽しく食事できた。ただ、案の定、メインは残してしまったが。

(日本語・英語対応) = 英語可。英語メニューあり。

(予約方法) = JCBのサイトを通して。

(10点満点で何点?) = 6点。景色の素晴らしさと"気を遣わなくて大丈夫"な雰囲気は、母との食事には向いていたと思う。

(アクセス) = モンバルナスタワーの56階。

(支払い方法) = JCBカードにて支払い。

(nord ami様 2005年9月)

専用エレベーターを降りると、そこは一大パノラマが広がり、気分が大いに盛り上がる。 
  
  
眺めのよいレストランとして有名ですが、モンパルナス泊なら、晴れた日にここでゆっくり朝食、が楽しみ。食事どきは混み合う店内も、朝ならとても静か。 
   
内容は、普通のコンチネンタル朝食。ドリンクはカップ1杯ぶんですが、オレンジジュースがついて、値段も10.5ユーロほどと、意外に安価。ただしなぜか、バゲットではなく薄切りのトースト。 
  
服装は少し気をつけたほうがよい。給仕の女性は、みな、きりっとしたスーツを着ており、しかも美人ぞろい。 

(予約方法) =ネット予約可。ただし、朝はがらがらなので必要なし。 

【card】 VISA可 

(とりcacao様  2003年5月) 

 
 
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Beurre Noisetteブール・ノワゼット 68 rue Vasco de Gama 75015
雑誌掲載多数。 メトロ: Lourmel

日月やすみ

前菜からデザートまで全て美味しかった! 前菜の前にアスパラガスのスープが一口だけ出てきて、これがすごく美味しかった。 

メインは豚。周りはぱりっと香ばしく、中は柔らかくてとても美味しかった。友人はくせのあるものが好きで、ブーダンノワールを食べていました。 

メニューもバラエティーに富んでいます。デザートも豊富。ブリーチーズに木の実などを混ぜたものも美味しかった。 

【店内の様子・客層】 = 気取らない雰囲気。みんな楽しげに食事していました。最近は一日一組は必ず日本人客さんが来ています、と店員が言っていた。 

【スタッフのようすや対応】 = とても感じが良かった。 

【日本語・英語対応】 = メニューはフランス語のみ。給仕の人は少し英語を話します。 

【予約方法】 = 電話で直接。 

【10点満点で何点?】 = 10点満点!一人30ユーロ程度でこの料理はお得、カリテプリっていう感じ。 

【アクセス】 = 地下鉄Lourmel駅から徒歩10分以内。住宅街にあるのでこれといった目印はありませんが、わりと簡単にLourmel駅から地図を頼りに行けます。Vasco de Gama通り。 

【支払い方法】 = クレジットカード可 
  
【その他】 = パリ中心部からはちょっと離れますが、わざわざでも行って良かった。 

(di-iris様 2004年3月) 


 
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Le Cafe du Commerce  ル・カフェ・デュ・コメルス 51, rue du Commerce 75015
http://www.lecafeducommerce.com
 

気軽に入れるブラスリー

メトロ10番Avenue Emile-Zola 駅南
250席 英語メニューあり。障害者対応可。 

ランチ 12時〜 
ディナー 〜24時 
日祝も毎日OPEN

昼食。12時に入って、13時前には満席。

量をたくさん食べれないので、一番品数の少ない、お急ぎコースを注
文。平日のみ(月〜土)。 
 
日替わりコースと同じメイン2〜3種のうちの1品を選び、飲み物(ワインまたはカフェ)で10.60ユーロでした。

フランスの家庭料理。
値段はビストロのせいもありますが、アラカルトでも安め。一皿のボリュームはたっぷり。おいしかったです。たいていの人は、2品のコース(アントレとメインと飲み物)14ユーロを注文していたよう。

なんといっても解放的な3階まで吹き抜けのある内装が素敵。天窓から光が入って、緑もたくさん。店内に居ながらテラス気分。冬でも、全然寒くありませんでした。

【hard】 1人で食事を取る人、ビジネスマン(若い人〜年配の人まで)2〜4人連れ、カップルとさまざま。観光客風はあまり見かけませんでした。スーツをきっちり着た方のほうが多いように思いました。

お子様メニューもあるようです。
 
 

【soft】 1フロアを2人のギャルソンが左右に分かれて、キビキビ働いていました。1階のキッチンから階段をあがって料理をすべて運んでいました。他にフロア案内をする女性が1人。
 
担当してくれたサービス係りの人は愛想のいい感じではありませんでしたが、てきぱきと動いていて、心地よかったです。

【reservation】 予約無しで。

地球の歩き方とパリのルールに載っていた。(注:02〜03年度版の歩き方に載っている地図の場所は、間違っています)

【point】 10点満点の 9点
 

【others】 支払いはVISAを使用。他、ほとんどのカードが使えそうでした。1921年から続く歴史を感じさせる、昔ながらのビストロ。日曜もやってます

【card】 VISA

(ブルブルビウ様  2003年2月)

Photo by  buruburu biou



中にオープンスペースがあり、天気のいい日は大変心地よく 
ベル・エポック調アールデコのインテリアで緑にあふれています。 

席数も多いので団体さんも多いのですが、気取らない雰囲気でフレンチの家庭料理が楽しめます。 
 (pwofin様)一人◎

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L'Os a Moelle 
ロサモワル(ロス・ア・モワル)
3 rue Vasco de Gama 75015
メトロ: Lourmel
ちょっと行きにくい所。ガイドブックに載っています。タイユヴァンなどで修行したシェフ。

店内はカジュアルで、活気があった。 本には23:30までと書いてあり、私は予約なしで 22:30に行ったが、満席でちょっと待った。60席くらい。

そのあと23:30を過ぎても客が来ていたが、満席なので断られていた。24:00を過ぎても、私が帰るまでほぼ満席状態。 

コースのみ 210FF。(スープ・前菜・魚・肉・チーズ・デザート)とても美味しかった。日本で食べているかと思うくらい繊細な味付け。

メニューはフランス語のみ、英語で全部説明してくれた。 
(chai様)


若いシェフで、テーブルを 丁寧にまわりながら声をかけていた。 鳩のグリルがおいしかった。 パリに行くと時間があれば寄りたい。 ちょっとカジュアルすぎるのが・・・・ 

ワイン掘り出し物があった。 ピュリューレロック、ヴォーヌロマネが 200フラン。まだ日本に入っていない頃、驚き。
(らぱん様)


 
 
 
 
Cave de L'Os a Moelle 
カーヴ・ドゥ・ロサモワル(ロス・ア・モワル)
181, rue de Loumel 75015
L'Os a Moelle の別店。筋向かい。昼夜ともビュッフェ形式 20euroだそう。ワイン店も兼ねる。 メトロ: Lourmel

 
 
Le Cristal de Sel ル・クリスタル・ドゥ・セル 13, rue Mademoiselle 75015
メトロ: Commerce
日月やすみ

 
 
 
 
 
la Dinne ラ・ディン  85 rue Leblanc 75015 Paris 
最寄駅: 8号線 Balard 
ホテルから近かったんですが、妙に気になるレストランだった。パリ宿泊最後のディナーに行ったんですが、値段+味で評価すると1番かな?
 
料理は年末・年始だったからかもしれませんが、ムニュしかありませんでした。

150Fr:前菜+メイン または メイン+デザートのコース
180Fr:前菜+メイン+デザートのコース
 
180Frのコースを選択。『前菜 5種類』『メイン 6種類』『デザート 4種類』からチョイスできました。

料理の名前がわかりませんでしたが、店の人が英語で素材について簡単に紹介してくれたのでうれしかったです。 (料理を写真で記録しておけば、、、とあとで後悔しています)
  
インテリアも落ち着いていて、地中海周辺のイメージ。 (テーブルにはオリーブ油と塩が必ずおいてありました)
 
食器の趣味もなかなか良く、シンプルなんだけど料理の色を引き立てる感じがありました。フォークやナイフは、クリストフルものも。

変わっていたのは、テーブルクロスの上に、料理を置く部分だけ、竹でできた敷物を置いていたこと。この敷物(名前は知らない)のポイントは高いです。何かオシャレな感じ。一度こんな敷物を家庭で使ったら、料理も一段と美味しくなるんだろうな。
(MORIKUMA様 2001年1月)

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Le Grand Pan ル・グラン・パン 20, rue Rossenwald  75015
メトロ: Plaisance,  Convention
土日祝やすみ

 
 
Le Quinson  5 Place Etienne Pernet 75015
TEL 01.45.32.48.54 
FAX 01.44.19.73.18
ブイヤベースがスペシャリテのようです。でも、店内は船の模型や絵も海関係の物ばかりで、魚料理が得意のようです 

ブイヤベースは1人前25ユーロ(ブイヤベースのみで、ムニュではありません) 店のやり手そうな??おじさんに「うまいから1人1人前でもぺろり」みたいなことを言われましたが、1人前を2人で分けるので充分です(男女の二人でも) 

スープの味がかなり濃いので、美味しいのだけど2杯ぐらいが限度(塩辛くて)。魚は種類によっては生臭みも感じましたが、総じては美味しかった。ただ、客によって蟹が入ったり海老が入ったりetc.盛られるものがそのときで、少し違うかもしれません 

デザートは食べられませんでした。紅茶とアンヒュージョンを飲みましたが、どちらもティーバッグでした。ポットは銀製(多分)で結構沢山お湯がはいっていますので、たっぷり飲めます(持つのが熱い!!) 

(店内の様子・客層) = 客が少なかったので不明。店内は明るく、船の模型や海関係の絵がいっぱい。
それらを見るのも楽しいと思います 

(スタッフのようすや対応) = ギャルソンの女性は可愛くて優しくて親切でした(ブイヤベースも「量はこれぐ 
らいで〜」とちゃんと説明してくれていた)  おじさんの押しが強かったです。 

(日本語・英語対応) = 日本語は無理ですが、おじさんは英語が可能です 

(予約方法) = しなかった 

(10点満点で何点?) = 6.7点 
旨いのだが量が多すぎて辛い… 

(アクセス) = 隣に教会があります 

(支払い方法) = カードOK 

(herissonあるべーる様 2004年9月) 
 

  

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Le Petit Machon リヨン地方料理 123, rue de la Convention 75015
昼のムニュ15ユーロからあります 
私達は25ユーロのムニュにしました(物によってプラスあり)。前菜のカマンベールサラダを頼んだら、カマンベールが丸ごと1個!!!のサラダでびっくり。 

他にも、牛の首から上の肉のゼリー寄せとか豚の足の肉のゼリー寄せなど…。メインは牛の頭、内臓ソーセージ、モツ煮込み(日本で言えば)などを頼みました。量は前菜だけでも日本で食べるメイン位はあるでしょう。なんと言ってもカマンベール丸ごと1個です(皮を削ぎ、細かいパン粉をつけて焼いたものとサラダ)。肉は物凄く量があります、本当にたーっぷりと出てきます。 

牛の頭とかモツ煮込みとか、こってりしてそうですが、かなり丁寧に下処理をしてあって、全く脂ぎっていません!! あっさりしているのだけれど、味わい深く、じっくり煮込まれていて、牛の頭なんてコラーゲンたっぷりお肌プルプル。本当に大満足です。 

これにデザートがつきました。デザートのメニューはフルーツグラタン、マルキーズ、ソルベ、タルトタタンな 
どあり、どれも店のシェフが作っていると言っていました。 

ソルベはカシス1玉とライム2玉、ライムはちょっと甘め。マルキーズはぽってり濃厚で、すっと溶ける感じではありませんetc.。前菜とメインでお腹いっぱい過ぎて、デザートが大変だった。 

ワインはグラス5杯分ぐらいの量から頼めます(小さい入れ物) 

味と量で、25ユーロはかなり満足でした

ところで、エスプレッソについてきた砂糖の包み紙が気になりました。ちょっと怪しい雰囲気の男の人の裸とか絡み合いとかの絵、ギャルソンもやたら気のつく人で、ちょっとそちら系?! 
 

(店内の様子・客層) = 明るい雰囲気、トイレが素敵です 
同じ時に他の客は2組しかいなかったので、客層はわかりません。 
  
(スタッフのようすや対応) = 
ギャルソンが一人、やたら気のつく人でした。いい感じの人。 

(日本語・英語対応) = どちらもなし 

(予約方法) = 予約無しで行ったので不明 

(10点満点で何点?) = 10点 

(herissonあるべーる様 2004年9月)

  

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L'Ami Marcel ラミ・マルセル 33, rue Georges Pitard 75015

 
 
 
Le Troquet ル・トロケ 21, Rue Francois Bonvin 75015
同一名レストランがあるので、注意。

バスク料理。

メトロ: Sevres Lecourbes,  Segur
ホテルのコンシェルジュに聞いたら、ここを勧めてきたので。バスク料理店。メニュは30ユーロ(くらいだった)のムニュと、40ユーロのデギュスタシオンのみ。

メニューがフランス語のみで、分からなかったので、40ユーロのお任せに。フォアグラのスープ(お皿の中にフォアグラが一切れ、テーブルでその皿に熱々のスープを注いで食す)、スモークサーモンの前菜、魚料理、野菜料理の一皿、肉料理(マッシュポテトの上にスパイスでとろとろに煮込んだ肉が乗っていて、初めての食感)、チーズの皿、デザート、エスプレッソ。

お任せだが、隣のフランス人カップルとは料理が違っていたので、リクエストすれば、アレンジしてくれるみたいだった。チーズの代わりにデザート2種類でもかまわない。

量は少なめで皿数が多いけど、完食できた。(もちろんお腹いっぱい)

バスク料理ということで、唐辛子とか使っていて、スパイシー(でも辛くはない)。どの皿もそれなりに美味しかった。

(店内の様子・客層) = 観光客は私達のほか、日本人の数人のグループが一組。後は地元の常連客や、フランス人ばかりのようだった。ユネスコ本部の近くなので、ユネスコの職員が多いと言っていた。

開店して30分もすると、そう狭くはない店内は満席。後から来た客はカウンターでアペリテフィなど飲みながら、席が空くのを待っていた。

(スタッフのようすや対応) = かわいい若い女性が2人、イケメンの男性が1人、ふつうの年配男性が2人、店内でサーヴィスしていた。帰りにタクシーを呼んでもらったが、なかなか来ず、店の人がかわるがわる、何度も電話で催促してくれ、結構待たされたが、こちらもかえって恐縮した。タクシーで帰れた。
 

(日本語・英語対応) = 若い店員は英語OK。メニューはフランス語のみ

(予約方法) = ホテルのコンシェルジュから

(10点満点で何点?) = 9点。満点とは言えないかもしれないけど、皿数と味を考えるとまた行きたい。

(アクセス) = 駅からすぐらしい、行きも帰りもタクシー。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 隣に座っていた中年のフランス人カップル。寒かったこともあり、席に着いたとき、女性は黒のカーディガン、黒のマフラーをしていたが、皿数が進むごとにマフラーをはずし、カーディガンを脱ぎ、デザートのチーズの頃には黒のタンクトップ一枚になっていた。寒いのに。フランス女の心意気を見た気がした。(何のこっちゃ)

(2007年3月上旬 チーズマニア様)

 

 
  

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Kim Anh キム・アン パリ一有名なベトナム料理
ピカソからデュカスまで多彩な常連をもつ、有名なベトナム料理店。ベトナムから亡命してきた夫婦が、母にならった味でつくる。 49, Av.Emile Zola  75015 

19:30〜23:00 
月やすみ 

2000年にリニューアル済み


 
Pizzelia Botticherri 75015
目当てにしていた店が、残念ながら休み。

しかたなく周囲を捜したものの、その日が日曜の夜だったせいか、さっきまで開けていた店も目の前で続々と店じまいしていく。

どこか開いていないかと捜したところ、この店を発見。フランスのパスタ料理はあまり評判がよろしくないようだし…とあまり気乗りしなかったが、とにかく入ってみることに。

窓際の二人がけテーブル2卓には、それぞれ近所の人かなという雰囲気の男性ふたりがコーヒーをのんびり飲んでいて、空いている3、4卓には食事をしている客はなし。

店に出ていたのは若い女性ひとりで、もの静かでとても感じのいい人だった。

オーダーは、私がリングイネ・メランザーネとミネラルウォーター、連れがカルボナーラとハーフボトルの白ワイン(イタリア産)。オーダー後、パンのかわりにバジリコのピッツァが出てきた。

ワインを持ってきてくれたとき、店の女性が私にもグラスを渡して「テイスティングしてください」。
ワインをオーダーした当人は男性だし、何で私に?年上にでも見えたかなぁと照れながら、一口飲んでテイスティングごっこを楽しんだ。

カルボナーラは、味付けはともかく、やはり茹ですぎだった。リングイネは、麺がしっかりしているせいかぷりんとしていて、味付けも濃すぎず私好みだった。

量は、日本の基準で言えば盛りがいい方だが、びっくりするほどでもなし。食べ始めてやや経った頃、奥から若いシェフが現れて私たちのテーブルへ来てくれたが、その手には小さな塩の瓶が。

フランス語でおいしいか、と聞きながら、塩を使わないか、といっているよう。もしかして入れ忘れたのかしらんと思いつつ、でも私にはちょうどいい塩加減だったのでトレ・ボンだからノン・メルシーだと答えると、また厨房に戻っていった。

食べているうちにコーヒーの客もいなくなり、店内は私たちだけに。日曜の夜だし、営業時間をチェックしないで入ったけれどもしかして閉店時間じゃないのかな、と心配になってきた。

食べ終えてからデザートを聞かれた際に腕時計を指差しながらまだOK?と聞くと、うちは22時までだから大丈夫、とのこと。お腹一杯だったので、コーヒーだけ頼んでおしまいにした。ほかに客がいなかったからかもしれないが、よく気を配ってくれて、おいしい?とかボナペティ、とかにっこり一言添えてくれる。

気持ちよく食事を楽しめてよかった。

(店内の様子・客層) = あまり装飾のない、ややがらんとした内装。テーブル同士の間はけっこう広く取
ってある。お店で居合わせたのは、普段着の男性がふたりとピッツァのテイクアウトを待っていた女性(日本人?)ほかに食事の客がいなかったのであくまでも印象だが、カジュアルな服装でふらっと入っても良さそう。

(スタッフのようすや対応) = とても親切で行き届いていた。

(日本語・英語対応) = 英語は通じるが、メニューはフランス語のみ。とはいえ、品名はほとんどイタリア語。そのまま発音すれば大体見当がつくので意外とわかりやすかった。

(予約方法) = なし。飛込みで。

(10点満点で何点?) = 8点。サービスは良かったし、値段も高くはないけれど、柔らかすぎるパスタは
やはり点が下がる。

サン・ペレグリーノ     3ユーロ
ハーフワイン        8.9ユーロ
カルボナーラ       10ユーロ
リングイネ・メランザーネ 10ユーロ
コーヒー(1杯)      2ユーロ

(アクセス) = メトロ8号線 バラール駅から徒歩2、3分。メトロ出口からRue Balardに入って4、5軒目だったような。むかって左隣は果物屋。

(支払い方法) = 現金で支払い。クレジットカードは未確認。

(2007年9月中旬 のんびりボート様)


  

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