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Paris レストラン・フード
パリの
レストラン・フード
14区
4 May 2008 店追加
22 Jun.2008 経験談追加

 
もくじ
フレンチ  
La Bonne Table
La Cerisaie
Chez Papa 
カジュアルな店
Dietetic Shop
La Coupole
L'Assiette
La Creole
Chez K
Chez Clement  モンパルナス店
Monsieur Lapin
Montparnasse'25
(ル・メリディアン・モンパルナス内)ミシュラン★ 
Les Petites Socieres
La Regalade
予約いっぱいの人気店
Le Paradis 
Le Duc
シーフード  
Le Bar a Huitres  14区モンパルナス店
カキ専門店
La Cagouille
Leon 14区モンパルナス店
Le Dome
 

 
 
 
 
 
La Bonne Table ラ・ボンヌ・ターブル 42, Rue Friant 75014
14区の最終駅に程近いホテルに宿泊していたため、夕食は近場を探していたところ 
JALガイドとミシュラン(仏版)の掲載されていたこちらの店を。 

JALガイドによると「在仏30年以上の日本人シェフが腕を振るう、評判の店。繊細な本格的フレンチがリーズナブルに楽しめる。」と書かれていた。

同行者は、「パリでわざわざ日本人シェフのレストラン?」という感じだったが、連日の重たいフレンチに私は胃が辛くなってきていたので、日本人シェフの味付けならば口に合うのではと訪れることにした。
 
 

夜のコースは30ユーロからあり、そのコースは前菜、メイン、口直しのチーズ、 デザート。まず、口取りみたいに一口サイズのシュークリームのシュー生地のみが焼かれたものが出てきた。バターの味が濃くしっとりして美味しく、これからの料理を期待させた。前菜は、同行者はサーモンのマリネ、私は小エビのサラダ。両方ともあっさりしていて適量だった。

続いて、メインに同行者はスズキのポワレ・ノルマンディー風ソース。スズキの皮がカリっと焼けていてソースはクリーム系だが、けしてくどくない。

私は鶏肉のロティー。ロティーは、以前他の店で食べたものよりも口にあった。選択が良かったからかもしれないが、本格フレンチを胃が重くなることなく、美味しく食べることができた。
年配や長期旅行の人は一度訪れみてもいいレストランではないか。

 (店内の様子・客層) = クラシックで伝統的な、落ち着いた雰囲気。和風やアジアの雰囲気は全くない、場所的に地元のなじみ客がポツリポツリと訪れている雰囲気。平日の夜。

 (スタッフのようすや対応) = 感じの良い人だった。日本人のスタッフは、シェフ以外はいないようだった。

(日本語・英語対応) = 不明。

 (予約方法) = ホテルの受付から電話してもらった。

 (10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロ4号線 Alesia もしくは Porte d'Orleans

 (支払い方法) = カードで

 (その他) = 私たちの会話(日本語)が厨房に聞こえていたのか、途中シェフが挨拶をしに来てくれた。平日の夜でさほど店も急がしい感じではなかったためか、少し話ができた。とても気さくで感じのいい人。シェフは三ツ星店でも働いていたことがあるそうだ。

(2008年3月 茶美 様)


 
 
 
 
La Cerisaie ラ・スリゼ 70, bd Edgar Quinet 75014
予約要。 メトロ: Edgar Quinet、 
Montparnasse Bienvenue

土日祝やすみ


 
 
Chez Papa シェ・パパ 6 rue Gassendi 75014
メトロ:
Denfert Rochereau, Gaite, Raspail
RER-B:Denfert Rochereau

「歩き方」で見て、「試しに行ってみるか〜」程度で行ってみたら、当たりでした。 

空いている19:00過ぎに行ったのが良かった。その後混みだして、直ぐにほぼ満席になった。人気店なのか、席の間隔は殆ど無いくらいテーブルが沢山ある。 

感想は、美味しかった。これに尽きます。 
  
私とつれでそれぞれ1皿ずつ頼みました。ローストしたお肉やジャガイモが沢山入った、ホットサラダ(どデカイボールに入ってる)と、アヒルのステーキ。どちらも美味しかった。できたてアツアツで、肉は外はカリッと、中はジュワ〜と焼けていました。パンもちゃんとパン屋で仕入れている感じの田舎パンで、美味しかった。ワイン(赤)も美味しかったそうです。(私は下戸なのでよく分かりません・・・) 

残念なことは、あまりに量が多くて、デザートが食べられなかった。「歩き方」曰くプリンが美味しいそうですが・・・残念無念。あれ以上食べていたら全てが美味しくなくなる気がしたので、泣く泣く止めました。 

値段は、1カラフェ(ほぼボトル1本分の量)+2皿+1cafe=40euro程度。 
一皿15euro強、という感じ。 
  
デカイボールに入ったサラダ(英語メニューに“our big salad"とあった)が人気のようで、頼んでいる人が多かった。 

皿やカラフェの瓶、砂糖やショコラに、看板に書いてあるトレードマークのPAPAの顔が書いてあった、楽しい雰囲気でした。サーブする男性もフレンドリーでいい雰囲気でした。旅の最後を締めくくるのに、良い店で食事ができて良かったです。 

(店内の様子・客層) = 「パパの店」という名前が良く似合う、カジュアルな店。暗さも適度。客層も若い女の子2人から、赤ちゃん連れ、熟年夫婦、カップルとさまざま。みんなカジュアルな服装。オペラ座界隈などにはない、気安く入れる街のレストラン、という感じ。

(スタッフのようすや対応) = 
英語可。男性ばかりで、みなフレンドリー。 

(日本語・英語対応) =英語メニューあり。店に入ったら直ぐに確認して、英語メニューをくれた。 

(予約方法) = 予約なし。空いている19:00頃に入った。 

(10点満点で何点?) =8点。量が多くて、デザートが食べられなかったから。 

(アクセス) = モンパルナス駅から徒歩10分位。モンパルナス墓地の間を通っている道の角。この店の周りに店は少ないです。目印になるものはない気がする。 

(支払い方法) =現金で支払いました。 

(2005年5月 parisのわんこ 様) 
 

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Dietetic Shop  11 rue Delambre 75014

http://www.dieteticshop-latablebio.com/
 

BIO食材を使用した、野菜料理のカフェレストラン
 

メトロ: 
Vavin, Edgar Quinet

月〜金:12〜22:30
土:12〜15:00
日祝休
 

ランチは特製ポタージュ、田舎パンつきで 5ユーロから。一皿だいたい10ユーロ前後。セットメニューあり。
 
味付けは最小限で、野菜本来の味が楽しめる。お疲れの胃腸もひと休み。テーブルに並ぶ塩コショウ、ゴマなどは、お好みで。
店内は様々な BIO食材が並び、購入もできる。

【hard】 ウナギの寝床的な店内。
5席ほどのカウンターと、その内側のキッチンで忙しく働く女性たちが。奥に 4人席もいくつかあるが、基本的に狭く、常連さん多し(でも邪険にされたりはしない)。よって、ひとり・ふたりごはん向きかも。

【soft】 常連さんと話しながらも、てきぱきとした仕事ぶり。
【language】 仏語のみ
 
【reservation】 飛びこみで。早い時間をおすすめ。 

【point】 10点満点の7点

(とりcacao様 2003年2月)


 
 
 
 
 
 
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La Coupole ラ・クーポール 102, Bd du Montparnasse 75014 

http://www.flobrasseries.com/coupoleparis/

モンパルナス4大カフェのひとつ。
 

メトロ: Vavin

駅からすぐ。

無休


De Dameに入りたかったが、外から中の様子が分からず(メニュー表も高かったし)、モン・サン・ミッシェルへの1泊帰りで、リュック持ちの旅行者スタイルではあったし、気後れ。それほど値段は変わらなかったが、他を探す気にもなれず、いざ。 

丁度、20人くらいの日本人団体(といっても、家族、ペアごとに、予約券を持っていた。添乗員が1人)が入ったところで、皆、おしゃれをしている。我が身を省みて、またしても、ひるむ。しかも、当方は、予約無し。けど、すんなり通してくれた。
 
座って、メニュー解読。考えた結果、店側お勧めのアヒル肉が乗ったグリーンサラダ、ア・ラ・パルタジェ(前菜を分けるのが、我が家のしきたり)12.5euro、メインに、ポーク 27.5euroと鱈 19.5euroを選択(いずれも、盛りを過ぎた我々には、量が多かった。

グラスワイン 6.9euro。

ミネルウォーター 3euro を聞かれた。隣の英国人は、白ワインのボトルとミネラルウォーターを飲んでいた。

どれも、結構な値段、ボリューム(ワインだけは、例外。上品な量であった)
 
私達はこれでやめたが、年配の地元の人と思しきカップルは、チョコパフェのようなグラス盛りを、それぞれ食べていた。 

(店内の様子・客層) = 大食堂。内装が、古の雰囲気があり、テーブルクロスも布の2枚掛けだが、大きい店だけに、ワイワイガヤガヤ。 ブラッスリーの雰囲気で、値段はビストロか。地元と思われる人、日本人は、よそ行きの格好。隣卓の、英国人らしき年配の男性2人は、普段着セーターにパンツ(高級品かもしれないが)。ジーンズ、スニーカー、デイパックのザ・観光者スタイルの人々も多々。気がラクに なった。

(スタッフのようすや対応) = 玄関の女性、黒タキシードのマネージャーらしき人、その下のギャルソン(?)、皆、愛想良く、きびきび。いかにも、大型店で、客さばきに熟達しているようす。

(日本語・英語対応) = 玄関で取り仕切っていた女性は、フランス語だけらしく、彼女の質問に私が首をひねった時点で、奥の男性(黒タキ、ブロックマネージャー?)のところへ行くように言われた。メニューを英語で説明してくれたが、ダック(あひる)がドッグ、バンビ(鹿肉)がボンビと聞こえ、当方の英語力不足のせいで、すぐに理解できず、お互い、四苦八苦。
 
日本語も、皆、慣れているらしく、食事中は、「オイシイ?」  帰るときは、「サヨナラ」と言ってくれる。

(予約方法) = 19時頃入店。予約せず。

 (10点満点で何点?) = 8点

 (アクセス) = メトロ4番vavinの地上入り口から徒歩1分

 (支払い方法) = マスターカード

(2007年1月 ヤマイモQP様)
 

そろそろ昼食時、なんかちょっと食べようかな、という時にちょうど目にした。外にでている値段を見ても、それほど高くなかったので入ってみた。

案内された席の周りは、新聞や雑誌を見ながら一人ランチを取ってる現地の人が沢山いた。フランス語のメニューを渡されながら、「英語メニュー見る?」と聞かれたのでお願いした。フランス語は分からないので正確なところはわからないが、英語メニューの方が品数が少ない気がした。

セットを食べるほどお腹が空いていなかったので、軽く一品。数種類の貝の盛り合わせFisherman's dish(レシートにはAassiette Ecailleと記載)16.2ユーロ、グラスワイン6ユーロ、cafe4.25をオーダー。美味しく、そしてゆったりと食べることができた。

気付けば、店をでる頃には満席になっていた。
 

(店内の様子・客層) = 割合的にはビジネスランチを取っている人多かったが、友達同士や親子など、々。隣のテーブルには品の良い年配の女性2人が、のんびり、ゆったり、ワインを飲みながら食事をしていた。 

入店した比較的早い時間(12時ちょっと過ぎ)には、一人で食べている人が結構いたが、13時を過ぎると一人の人はほとんどいなくなっていた。観光客慣れしているように感じたが、昼時はあまりいなかったように思う。

内装は豪華なので、気持的にゆったり食事ができる。
 

(スタッフのようすや対応) = 「美味しい?」と話かけてきてくれたり、とてもフレンドリーだった。すぐに英語メニューを持ってきてくれたり、英語で話しかけてきてくれたりと、観光客慣れしていた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語可。

(10点満点で何点?) = 素材さえ良ければハズレのないものを頼んだので、無難に7点。

(アクセス) = メトロVavin 駅すぐ

(支払い方法) = マスターカードで支払

(2005年11月中旬 ken坊s様)


 

初フランスの母とのパリ到着初日の夜の食事で。
有名どころで、パリらしくて、ホテルに近くて、美味しいところ。長旅の疲れもあるだろうから、コース料理ではなく、軽めな食事だけでも大丈夫な店をさがした。南仏料理でなく、温かい料理というリクエストで、ここに。ホテルからも近い。たとえ料理が口に合わなくても、内装や店内の雰囲気を楽しめる。

 
管理人補記
※到着日は相当の長旅なので、だいたい夜(日本時間深夜)にねむくなってきますので、慣れない方には到着日にレストランにいくことはおすすめしません(管理人補記)


Webサイト上からオンライン予約すると、会計から15%割引になる。到着日なので20:30で予約。翌日、予約確認のメールが届く。これをプリントアウトして行けば割引券になるのだ。

当日、店内は満席。中央付近のテーブルに通された。角の席なので広々としている。予約確認書を見せると「これは会計の時に渡してください」とのこと

アルコールを飲めないので、母はエヴィアンのドゥミサイズ(3.95ユーロ)、私はバドアのドゥミサイズ(3.95ユーロ)。

セット・メニューにめぼしい料理がないので、アラカルトから選んだ。

隣の女性が美味しそうにスープを食べている。 本日のスープにはクレソンのスープ(6.5ユーロ)と書かれている。母は香草は苦手なのだが。「でも、絶対に美味しそうよ」あまりに私達が見ていたせいか、女性に気づかれてしまった。お互い、にっこり。「これ、美味しいわよ」というジェスチャーをしてくれた。母の前菜、決まり。

私は前菜には、軽めのサラダが食べたい。アンディーブのサラダ、イベリコ豚の生ハム入り(7.7ユーロ)。
イベリコ豚に、即決。アンディーブとの取り合わせ。どんな味だろう。

メインに魚が食べたいと言う。しかし、サーモンかタラしかない。母に、生の海の幸の盛り合わせやブイヤベースも拒否され、「鮭は食べたくないけど、タラなんて嫌だわぁ。でも、肉って気分じゃない」。タラのイメージは日本料理と欧州料理では違うのだが、頑固な母はタラを拒む。結局、鮭で妥協してもらい、サーモンのロースト、レンズ豆添え(17.5ユーロ)に。

私は鴨肉のローストを食べたかったが、残念ながら、メニューにはない。鴨肉のコンフィ(16.5ユーロ)に。これにもレンズ豆が添えられてくる。豆が苦手なので、残すことにしよう。

オーダーは決まったが、担当のギャルソンが忙しそうだ。なんとか注文に来てもらった。
 
 
 

前菜が運ばれてきた。母のスープは隣の席の女性が食べていたもの。嬉しそうに微笑む隣の女性。なんとなく喋りたそうだ。母、「ちょっとハーブの味がするけど、温かいスープを飲みたかったら、美味しいわ」 

私のアンディーブのサラダ、イベリコ豚の生ハム入りは微妙な味だ。確かに、アンディーブのサラダ。ちぎったり、千切りしたり、豊富に入っている。イベリコ豚は何か違う。パンチエッタ風な切り方がいけない。薄く切ってほしかった。ブルーチーズ風味のドレッシングが少しくどい。ドレッシングがアンディーブにも生ハムにも合っていない。塩味が薄い。アクセントにちりばめられたクルミがなければ、かなり食べにくい料理だ。美味しいとは言えない。

スープに飽きた母は半分残し、私もサラダを半分残す。ギャルソンに「量が多かった」とコメント。

メイン。
母のサーモンはレンズ豆の海に浮いている。盛り付けがよくない。私の鴨肉のコンフィも同じ盛り付けで、レンズ豆が大量。添えるの域を超えている。母のサーモンも私の鴨肉のコンフィも、ワインに合わせるためか、塩味が強い。アルコールを飲まない私達には塩辛すぎて、味が合わない。しかし、付け合せのレンズ豆はかなり薄味。これの料理はレンズ豆と一緒に食べて、塩味を加減すればいいのかもしれない。
 
 
 

隣の女性は野菜のシシカバブ風を食べていた。あれにすれば良かったかも。

禁煙席を予約していたのだが、周りが煙い。真中の狭い席に座らされるよりはいいので、我慢した。
母が時差の関係で、すこし居眠りしてしまい、隣のテーブルで冷やかされた。※
 

食事の途中、店内の明かりが暗くなった。誰かの誕生祝いで、ギャルソンが店の奥に集まり、ケーキに火をともした。

誕生日祝いの歌を歌いながら、ケーキを持って、ギャルソンが行進。店内の皆が首を伸ばし、ギャルソン達の行方を目で追う。主役は80歳代の男性だった。店内からも拍手が沸く。嬉しそうに満面の笑み。こんな風に祝ってもらえたら楽しいだろう。・・・と思う人が多かった。この晩、3度明かりが落とされ、3度お祝いの歌が流れた。よく見ると、ローソクの立てられたケーキはどうやらフェイクで、使い回しの様子。5分もすると、テーブルから下げられていた。
 

デザートは食べずにコーヒー(3.45ユーロ)をオーダー。

会計のとき、勘定書きには割引がされていない。予約確認書を示し、再計算してもらった。15%割り引き後、53.55ユーロ。味には満足いかなかったが、店の雰囲気と隣との会話を楽しんだ。言葉の分からない母も、楽しそうな私を見て、楽しかったようだ。

店を出たのは11:00過ぎ。
 
 

(店内の様子・客層) = 店内はきらびやかな雰囲気で、豪華な内装。大理石が美しい。普段着風の観光客もいるが、お洒落に着飾った人が多かった。この店で誕生日祝いをする人がおおいのか、現地の人たちはかなりドレスアップ。

母にはパリの人たちのファッションが目の保養になり、今後の参考になったらしい。母によると、トイレも豪華できれいだったとのこと。
 

(スタッフのようすや対応) = てきぱきとしている。テーブルが多いので、あちこち動き回り、大変だ。
担当のギャルソンを探してアイコンタクトを取るのも、なかなか大変。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。担当したギャルソンは英語はあまり喋れない様子。
フランス語も普通に早口で喋るので、ある程度フランス語ができるか、フランス語のメニューが読めた方がいい。

(予約方法) = Webサイトからオンライン予約。15%割引になると書いてあったので。予約確認書を会計時に提示すると、割引をしてくれた。(ただし、飲み物付きのセットメニューは割引の対象からは外れる)

(10点満点で何点?) = 味は2点。雰囲気8点。
この店は料理ではなく、「パリのブラッスリーの雰囲気を味わう」店だと思う。また行きたいかと訊かれたら、食事ではなく、お茶で。
 

(アクセス) = メトロの最寄り駅はヴァヴァン。エドガー・キネ駅からだと徒歩5分、モンパルナス駅からは徒歩10分。

(支払い方法) = ダイナースが使えた。
 

(とりどしhenmania様 2005年11月中旬)


  夕食にムニュを頼んだ。34.5ユーロだがワイン1/2本が含まれるので、リーズナブルという気がする。二人でワイン1本。でも食前酒にシャンペンを頼んで、これが10.5ユーロ。シャンペンはすごくおいしかったが、ワインを残したのでもったいなかった。

前菜は生牡蠣。夏だからか少しやせていた。今度は冬に来ておいしい牡蠣をいっぱい食べたいと思った。

主菜はサーモンの料理。おいしかった。デザートはヨーグルトを使ったもの。連れはデザートのチョコレート(フォンダンチョコ?)の甘さに閉口していた。

テーブルは禁煙席と喫煙席に分かれていた。
 

(店内の様子・客層) = 450席くらいという大きなブラスリー。スタッフも多く、忙しく走り回っていて活気がある。観光客も多いようだ。

(スタッフのようすや対応) = なにしろテーブルが多いので、スタッフが目をくばるのが大変。それでもひどく待たされることはなかった。逆にスタッフを待たせないよう、適当に注文を決めてしまった。女性スタッフがけっこう多かった。

(日本語・英語対応) = 観光客も多そうだし、スタッフも多いので英語でも対応してくれると思う。

(予約方法) = 予約の必要はない。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = モンパルナス駅の近く。駅から地下鉄Vavin駅へ行く途中。

(支払い方法) = カード可。

(愛ふたたび羊飼い様  2005年9月上旬)

味は私達には合わなかった。

前菜に野菜のテリーヌ、メインに牛肉のカルパッチョ。
連れはタルタルと生牡蠣を頼んだのだが、あるものはものすごく塩辛く、あるものは塩が足りないというように、塩加減がまったくばらばらだった。ワインに合わせるのに塩辛い料理があることはわかるが、牡蠣などはちょっと食べるのがつらいほどだった。

隣のフランス人と思しき客はバクバク食べていたが、あれが標準なのか?パリで10軒くらいは訪ねたのだが、ここまで塩加減が一定せず、極端なのは初めて。伝統ある店とのことだが、その伝統にあぐらをかいているのだろうか。

デセールも頼まずに、メインの終了とともに早々に退散した。

(店内の様子・客層) = 店内は大きな絵がいくつも飾られたり、床がタイルだったりと、古きよりパリを感じさせる。客層はドレスアップしたカップルから、普段着の団体までさまざまだった。

(スタッフのようすや対応) = 金曜で客が多かったせいか、スタッフは忙しすぎて、まったく手が回っていない。皆が皆ばたばた歩き回るので、とても落ち着かなかった。

テーブルウォッチができていないので、注文しようとしてもかなり待たされるし、料理を下げたり、ワインも継ぎ足しに来ない。セルフかと思ったが、スタッフが注ぐときは注ぐし。とにかく忙しすぎて、料理の出しだけで精一杯。愛想を良くする暇もない。その割には、誕生日か何かの客のところには、スタッフが総出で歌を歌いながらケーキを持って行っていた。

大きい店なのに、スタッフの絶対数が足りていない。これほどサービスが不満足だったのも、パリに来て初めて。
 

(日本語・英語対応) = メニューはたぶんフランス語のみ。私たちのテーブルを担当したギャルソンヌはフランス語しか話せず、隣のテーブルの英語しか話せない客はかなり怒っていて、かなり時間が経ってから英語のできるスタッフが呼ばれたりしていた。

フランス語しか話さない(話せない)のは仕方ないが、コミュニケーションが取れないのでは意味ないだろう。ただでさえ観光客が多い店なのに。
 

(予約方法) = ホテルより予約。

(10点満点で何点?) = 1点。とにかくパリ滞在中では最悪の評価。特に滞在最終日だったので、後味の悪い印象ばかり残った。

(アクセス) = メトロのモンパルナス駅とヴァヴァン駅の間。

(支払い方法) = クレジットカード。

(ore_rakko様 2005年8月)

連れ:  野菜のテリーヌとシュガークレープ
わたし:  スープ・ド・ポワッソン(魚の濃いスープ)と ソルベ3種 
  
味、盛りつけとも上品で、フレンチを食べ慣れない または食べすぎて胃が疲れていても(それは私たち)、楽しく食事ができる。
もちろんカフェのみの利用も可。 

「冷たいアントレ(前菜)」から
Terrine Legumes 6.5ユーロ
主に夏野菜がふんだんにつかわれていた。あっさりしていてお腹に優しい、と友人談。ナスアレルギーのため、私は未食。 

「温かいアントレ(前菜)」から
Soupe de Poisson 10ユーロ
濾しかたが荒く、ちゃんと魚を食べてる満足感がある。某カキ屋さんチェーンのものより、私はこちらが好み。とろりと濃くて、付け合せの削りチーズと、軽くガーリック風味をつけた薄切りのカリカリバゲットとで、普通の日本女性なら軽い食事になりそう。 

「デセール」から
Crepes au Sucre 5.5ユーロ(クレープリーのとは違い、少し厚めに小さい円型で焼いたものを2つ折にしてあり、それが3枚で一皿) 
Sorbet 7.0ユーロ(3種の盛り合わせ。いくつかから選べる) 

飲み物 
25cl Riesling 6.5ユーロ(カラフェ) 
Vittel 5.2ユーロ(大ボトル) 

服装 
有名店で、いろんな人が来るので、あまり気にしなくていいと思う。隣の日本人はスニーカー、その隣のアメリカ人は短パンだった。(ただ、雰囲気のある店内なので、おしゃれが映えるのは間違いない) 

【hard】 隣席の常連らしい、おしゃれなおばあちゃまマダムと、若い美形のギャルソン君。2人のやりとりが楽しい楽しい。 おばあちゃまのチップの渡し方が実にイキで、ほれぼれした。私が同じことをしてキマるには、少なくともあと20年かかる。

遅れてやってきたおじいちゃまが、さっと小切手を切るのがまた、かっこよかった。

【soft】 店内は広く、地元客も観光客もたくさん。が、あくまでスマートな接客で、パリの雰囲気を十分に味わえる。

【language】 英語可。 

(とりcacao様  2003年5月) 

 

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L'Assiette ラシエット 181, rue du Chateau 75014 
その道でもしられる、女性シェフがこじんまりと、可愛らしく営業しているフレンチ。 
メディアでもちょくちょく掲載され、素朴で力強い フランス南西部の料理、とある。
12〜14:30
20〜22:00 

月・火やすみ

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La Creole ラ・クレオール 112, Bd. du Montparnasse 75014
http://www.restaurant-lacreole.com/

カリブ、クレオール料理の店として、抜群の知名度をほこる。VIPも多数常連に。 
店内の雰囲気は南国ムード。料理もしっかり。 

ブーダンソーセージは シラク元大統領が 大統領官邸に出前させていた。 

12〜14
19:30〜23 

月・祝やすみ

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Chez K シェ・カ 13 rue Fancis de Presense 75014
http://page.freett.com/kaorukuroki/home.htm
パリ市内の普通のアパルトマン内にある、フレンチレストラン。オーナーカップル宅がレストラン、というちょっと変わった店。

普通のレストランと違って、客は自分達のみ(基本的に2人だそう)なので、誰にも気を使わず、気軽に気楽に料理を楽しめた。 

料理は全部で4品。どれも感動の美味しさ! 最初のスープ・ド・ポワソンはもともと気に入りの品で、これまでに数十リットル胃袋に納めてきましたが、ここのそれは今まで食べた中でダントツの味。見た感じはさらっとしてるのに、口に入れた瞬間、ものすごいコク。なのに臭みがない。不思議でした。 

メインは、牛肉ときのこの煮込み。2日煮込んだという肉は、口の中でとろ〜りとろけるよう。たまらない。これはいくらでも食べてしまいそう。 

他には、前菜にウサギのゼリー寄せ、チーズ、デザートにフルーツタルト。チーズは数種類。どれも厳選したもの。 

量もしっかりある。たくさん食べる男性でも満足すると思う。 

シェフの黒木氏は、パリのサン・ミッシェル地区の星つきレストラン「ジャック・カーニャ」の料理人。自分達しかいないので、サービスも独り占め。VIPな気分。パンも美味しかった。 
 

【店内の様子・客層】 = クリーム色が基調の内装で落ち着いた感じ。女の子が喜びそうなアパルトマン。ほんと、かわいい。 

【スタッフのようすや対応】 = サービスしてくれるケイコ氏も日本人なので、日本語OK。言葉に不安があっても安心して楽しめます。苦手なものなど、予め予約の時に伝えておくといいかも。

【予約方法】 = インターネットから予約できる。 

【10点満点で何点?】 = 10点 

【アクセス】 = メトロ Pernetyから徒歩5分弱。13番線で、モンパルナスから2駅目。 

【支払い方法】 = クレジットカードは×

【その他】 = 宿泊もできるそうだ。 

(はっちーFF様 2004年3月) 

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Chez Clement シェ・クレマン (モンパルナス店) 106 boulevard du Montparnasse 75014 
団体ツアーでもつかうので期待するレベルではないが。チェーン店。

http://www.chezclement.com/index.php?page=mo

イルミネーション+クルーズ+ビストロディナー のバスツアーで利用
ツアー特典のミールクーポンで。席に座らせてもらうと、どうも英語が出来るウェイターが担当の席に座らせられた模様。フランス語イマイチ解らないので、ありがたや、ありがたや。

 
ミールクーポンは、シェフのお勧めコースという事で、前菜・メイン・デザートを各3品から1品ずつ選び、それに+ワインとコーヒーが付いてくる。
 
・前 菜  … サラダ(香草サラダみたい)
・メイン  … 魚(タラのムニエル?)
・デザート … クリーム・ブリュレ  を注文。 

おいしかった。出てきた料理はさっぱりした味付けで、私の好みに合っていた。 

ぶったまげたのがデザートのクリーム・ブリュレ。大きい、これが。直径15cm 、厚み1.5cmはあった。味はすこぶる濃厚。さすがに全部は食べられなかった。半分でギブアップ。

 
向かいの席の、英語を喋る白人系おばさんも同じデザートを頼んでいたけど、彼女は全部食べきった。すごい。

でも食べ終わった後に、「もう、料理は見たくもない」(彼女の席の側で、料理を1回置いて、他のお客さんに料理を運んでいた為と思われる)と言ってたから、かなり無理したんだろうなあ。

(旅助様 1999年11月 モンパルナス店)

ツアーで、シャンゼリゼ通り店を利用。
シャンゼリゼ通りと凱旋門が見え、明るくカジュアル。メニューも日本語を渡され、その中から選ぶ。なかなかおいしかった。

(nanako0625様 2002年11月)
 
 

ツアーで、シャンゼリゼ通り店を利用。
ドリンク代込み。前菜、メイン、デザート。前菜とデザートは普通だったが、メインはゴムマリのような肉が出て、最悪だった。味は濃い目。日本のファミレス(それよりちょっと悪い)くらいに思ったほうがよさそう。

12月上旬土曜は、何しろすべてが混む。道もレストランも。時間の遅れも考えておいたほうが良い。

ツアーは7:30〜23:30の予定だったが、20時スタートと遅れた。22:20から1時間のセーヌクルーズ、シェクレマンに着いたのは23:35。食べ終わったのが深夜1時過ぎ。
(おのぼりふじさん様 2004年12月)

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Monsieur Lapin  11, Rue Raymond-losserand 75014
旅行の最終日、最後くらいは豪華に、と思い、ウサギ料理を選んでみた。

19時半、開店と同時に入店。感じのよい男性が案内してくれた。店内は落ち着いた雰囲気。いたる所にウサギの置き物や絵が飾られ、まるで個人宅のようにアットホームな印象。

奥の席に通されると、英語のメニューを持ってきた。結構長い間悩みましたが、気長に待ってもらい、プリフィクスのムニュ(34euro)とハーフサイズのワイン(23euro)をオーダー。ワインはローヌ地方の赤ワイン。

前菜には、私はミックスサラダ、相方はウサギのテリーヌをオーダー。ここからは女性がサーブした。(この日はこの二人で店を回していた様だ)

ミックスサラダは、レバーのような肉も添えられ、ボリュームたっぷりに見えたが、久々に新鮮でおいしい野菜を前に、あっという間に食べてしまった。相方のテリーヌも美味しかったようだ。

メインにウサギのレモンソースをオーダー。相方はスズキ(か)。おいしかった。ウサギ肉は初めてで、少し固くてしまった肉だった。レモンソースがさっぱりして
いて食欲をそそったが、半分も食べないうちに、満腹になってしまった。最後は少し無理をして食べた。

デセールには、ラズベリーとラムのアイスクリーム、相方はバニラアイスのクレモンティーヌ添え。さっぱりしたものにして大正解。ガラスの大きな皿に可愛らしく盛り付けられたアイスクリームを美味しく食べた。相方は相当辛そうに食べていた。もう何も口にいれたくないほど、お腹がいっぱいで、食後の飲み物は断った。店員には、おかしく映ったと思うが。

会計・チップを済ませて、気持ちよく帰った。21時でも客は1組しかいなかった。

(店内の様子・客層) = 暗い照明にキャンドルの、落ち着いた雰囲気。店名通り、ウサギがいたる所に飾られており、可愛らしく女性受けする店。こじんまりとしていて、個人宅のような雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 感じの良い男性が主に接客。英語も話せる。食事中は感じの良い女性がサーブ。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューあり。英語を話すスタッフもいた。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 8点。この値段で、この味とボリュームとサービスならば十分。ただ、私たちには多すぎた。

(アクセス) = メトロのGaite駅から徒歩10分。Rue Maine通りから少し路地に入ったところ。店構えはひっそりとしていて、看板も出ていない。(早すぎたからか?)

(支払い方法) = クレジットカードで。

(カシスとシトロン様 2006年3月下旬)

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Montparnasse'25   ミシュラン★  ホテル
Le Meridien Montparnasse 内
http://www.m25.fr/ 19, Rue du Cdt Mouchotte 75014
メリディアンに泊まっていたので旅の思い出に最後の夜行った。

20時に予約したが、まだ明るかったからか、客は私たちともう1組しかいなかったが、21時過ぎたら大勢やってきていた。

料理はシーズンメニューの食用花を使ったコース。前菜はえびのボイル。中がレアでソースもおいしかった。メインは鳩。少し臭かったが、皮がぱりぱり。付け合せの花も野菜みたいでおいしい。

少し腑に落ちなかったのはデザート。メインのデザートの前にクリームブリュレがでて、これは、まあ、おいしかったのだが、メインのデザートがラベンダーのプリンで、何で同じようなものを?と思った。バラのシャーベットはおいしかった。

食後のコーヒーと一緒にチョコレートやクッキーが出てきたが、もう満腹だったので部屋に持って帰りたい、といったら、きちんと包装してくれた。

コースは89euro。飲み物も入れて1人100euroぐらい。(なぜかアペリティフのシャンパンの値段は入っていなかった。サービスだったのか?)

(店内の様子・客層) = ホテルで会議をしているらしきビジネス風の人や若いカップル。日本人は1人もいなかった。

(スタッフのようすや対応) =年配の男性 ウェイターがすごく気遣いが上手かった。来てほしい時にさりげなく来てくれる。堅苦しくなくてリラックスできた。担当のウェイターはマット・デイモン似の若者。年配ウェイターほど気は利かなかったが、一生懸命サービスしてくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはなし。英語メニューあり。シーズンメニューはフランス語のみだったが、全部英語で丁寧に説明してくれた。

(予約方法) = ホテルのコンシェルジュに頼んだ。

(10点満点で何点?) = 10点。本当はピエール・ガニエールにランチに行こうと思っていたが予約ができなかったので、まあ、星つきのレストランに行ってみたいし、ホテル内なら帰りの心配もないし、程度のつもりだったが、雰囲気もよかったし、味もよかった。シャンパンとワインを飲んで結構酔っ払ったが、ホテル内だったので安心。

(アクセス) = メリディアン・モンパルナス内。

(支払い方法) = カードはたぶん使える。部屋につけてもらい、チェックアウト時にカードで払った。

(その他) = シャンゼリゼ大通りで一目ぼれして買ったワンピースを着て、優雅に食事できたのがとてもいい旅の思い出になった。

(2007年6月 敏腕個人マスター 様)


 
 
 
 
 
 
Les Petites Socieres レ・プティット・ソルシエール 12, rue Liancourt 75014
モダンにアレンジされた料理の、ビストロ メトロ: Denfert-Rochereau
日月やすみ
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La Regalade ラ・レガラード 49, avenue Jean-Moulin
75014
予約がきれない、パリでトップクラスの人気ビストロ
 

(参考・ここにいたシェフが6区オデオンの Le ComptoirをOPEN。)

メトロ: Alesia
土日やすみ
アレジア駅という中心部より結構離れたところにあるにも関わらず、店の中は満員。人気店らしい。 
  
はじめにパテ、ピクルス、プージョランのパンがでる。で、前菜+メイン+デザート私は前菜にフォアグラのムースを浮かべたポタージュ、メインは羊のロースト(黒板のお薦めから選びました。)これがすごい量でゆうに2人分はある。 
  
デザートはアイスクリームに手作りジャムをかけてたべるものを選んだ。

店の中を見回すと、アメリカ人の観光客らしき人多し。みんなオマールを頼んでいた。肉のメインはどの素材も量が多めでした。 
   
いい素材を使っている。味は少し濃いめ。デザートは甘い。

素材の良さを生かした素朴な料理。前菜にキャビアとブリニをとっている人がいて、いつもメニューにあるかどうかはわからないですが、とてもおいしそう。
  
英語を話せる女の人が一人います。メニューは手書きのフランス語。 

今日は食べ過ぎ。次の日はひどいことになってしまいました… 

(まきまき様 2001年5月)
 


 
 
 
 
Le Paradis ル・パラディ  14, rue du Maine 75014
メニューと共にサングリアを持ってきてくれる。それを飲みつつ検討。

前菜+主菜+デザートのムニュ(8ユーロ)、バドワ(100cl)にする。飲み物の容量がよくわからず、適当に100clにしたら大瓶一本が来てビックリした。でも2人で全部飲んだ。
相席した夫婦の奥さんは、私たちのバドワを見て同じものを追加していた。

前菜はパテ、野菜スープ。主菜は牛肉ステーキとポークチョップ。デザートはチョコレートムースとブリュレみたいなのを注文。だが、牛肉は今日はなかったらしく、魚になる。気軽なところなので、母にちょっとおすそ分け。パテうまい。

スープはけっこう量が多く、前菜にしてかなりお腹が苦しくなった。いろろ細かくした野菜が溶け込んでいておいしい。

ポークチョップはL字型の骨付き肉に、マッシュルームとソースがかかっていて、パスタが添えられていた。骨が邪魔で少々食べにくいが、おいしい。

母の魚はサーモンと書いてあったのでてっきり鮭切り身とかが来ると思っていたが、皿に魚丸ごと一匹とサフランライス付でやて来たので、驚いた。味付けは塩くらいで、レモン汁をかけてあっさり食べるもの。想像してたものと違っていたので母は少し悲しそうな顔をしていたが、きれいに完食していた。

 (店内の様子・客層) =早めにいったせいか、入ったとき3人しか客がいなかった。でもまたたく間に一杯に。常連さんがたくさんいたが、観光客もいた。

(スタッフのようすや対応) =男性が注文を取りに来てくれた。何かと「アリガトウ、アイシテル」を繰り返す。しかし慣れない言語を使ったせいか、何度か注文を忘れて再び聞きにきた。こういう人はブリュッセルの店にもいたので、またかーと母と笑う。 入口付近にベルがあり、若い店員さんが度々ボナネーと言いながら鳴らしていた。

 (日本語・英語対応) = 英語メニューがある。

 (10点満点で何点?) = 8点

 (アクセス) = モンパルナス駅からMAINE通りを行って、左にちょっと入ったところ。

 (支払い方法) = 現金で払った。

(2007年1月 鈍感ポチョムキン様)


 
 
 
Le Duc 243, bd Raspail 75014
魚料理で有名だそうだ。ミシュラン★1
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シーフード

Le Bar a Huitres 
ル・バー・ア・ユィットル(ユイートル、ユィートル)
カキ専門、日本語メニュー
112, Bd du Montparnasse 75014 
(モンパルナス・ヴァヴァン店)
http://www.lebarahuitres.com/

メニューにはカキ以外もあり。シーフード全般が食べられる。
 

Metro : Vavin 
RER : 

110席。ムニュ19〜42euro
エアコン

5区サンジェルマン・クリュニー店、

3区バスティーユ店も。
 

時間が早かったため、すいており、テラス席に案内された。メニューは日本語あり、料理の内容が理解できてよかった。

前菜とメインと飲み物で 30ユーロぐらい、友人はデザートも食べたので 40ユーロぐらいだった。牡蠣などのシーフードがとても新鮮でおいしかった。

(店内の様子・客層) =男性1人や、家族、友達連れなどいろいろだったが、普通に気負いなくいけるレストラン。

(スタッフのようすや対応) = ユーモアたっぷりのギャルソンが愛想よく対応してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューはあるが、注文はフランス語でないと通じない

(予約方法) = 予約なしで。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 地下鉄モンパルナス駅から徒歩で。有名なカフェが集まる界隈。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = シーフードの盛り合わせ(2人前100ユーロぐらい)を食べたほうがよかったかなぁと思う。

(2008年1月下旬 sherlock-irene 様)


ランチ。遅かったので、席は十分空いていた。案内されたのはテラス席で、シートで覆いがかけられていて、暖房も効いていたので寒くなかった。

サラダ、魚のスープ、蟹、牡蠣はベロン産のものとFines de claire を、エビ、エビアン、クレームブリュレ、カフェを頼んだ。

残念だったのは、スープとサラダをシェアでと頼んだのに、1品ずつ出てきてしまったこと。シェアって言ったでしょと言うとスープはもう一つボールを持ってきたので、せっかちな私は自分でパカッとスープをあけたら、ボーイがあせっていた。恥ずかしかった。頼めばよかった。

母には蟹は酷だったかも。手の自由がきかないと、あの硬い殻をむくのは大変で、やっぱりかに道楽のほうがいいわねえと言っていた。私はこの蟹が好きなので、とっても美味しかったが、手はどろどろになり、ウエットティッシュが大活躍した。

サラダは食べられなかった。ドレッシングはかかっているようだったが、葉物は古くなっているようだった。私は蟹の身に混ぜてかにサラダにした。行儀は悪いかも。合計で94.50ユーロ。
 

(店内の様子・客層) = 欧米系が多かった。時間にもよるだろうが、アジア系は見なかった。

(スタッフのようすや対応) = 忙しそうだった。テーブルに案内してくれた人は朗らかで愛想よかった。

となりの席のビジネスマンが、話に夢中になってナプキンを床に落としてしまったらしいが、ボーイも含めだれも拾ってあげず、横を通ってもよけて歩いていたそうで、結局自分で気づいて拾ったらしい。その顛末を母はずっと見ていたそうで、スープの件もあり、この店があまり気にいらなかったようだ。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。ネットでメニューのチェックはしていたが、ありがたかった。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 4号線 ヴァヴァン駅下車徒歩5分

(支払い方法) =VISAカードで支払った。

(その他) = 今度は時間を合わせて定食を食べてみようと思う。

母はクーポールに行きたかった模様。確かに店内は豪華で、食事しながら目でも楽しめるので母世代にはあちらのほうがよかったかも。生牡蠣なども以前食べたときにおいしかったのを覚えていたらしい。

こちらも周りはビジネスランチを取るサラリーマングループや、大きな海鮮盛り合わせを食べるカップルや、ちょこっとランチに牡蠣を食べにきた地元の上品な主婦の二人連れなど、居心地はよかったのだが。

( 2008年1月中旬 四国産らぶらどーる 様)

日本語メニューもあったような。 チェーン店ですので面白味はないと思われるかもしれませんが、とりあえず、店の名前通り、カキが専門なので安心して食べられる。
(あーさりあん 様)

19:00頃出発して、19:30には店に。店はまだがらがらで、予約はしていなかったが座れた。日本語メニューもあり便利。

私は以前から楽しみにしていた、生牡蠣を含む海鮮盛合せを注文。娘は魚のスープとメインディッシュ、しとかは帆立のコースを注文。

牡蠣、蟹、ムール貝等は白ワインを片手にとても美味しく、サービスも良かったのでチップを渡す。

  (2007年3月 keishi2324様)

生牡蠣が大好きなので楽しみに出かけた。牡蠣だけたくさん食べたいので36ピース盛を注文。大きな氷皿にどんと牡蠣牡蠣牡蠣・・・有名なブロン産から、かわりだね(?)まで大小様々なサイズ、種類のものがてんこもり。満足。パン二種類とバター、パテがついて、69ユーロ。

ハーフサイズの白ワインと炭酸水小サイズ、コーヒーを飲んで全部で85ユーロ。

(店内の様子・客層) = 店先に生牡蠣や特大ロブスターがどんとおかれていて、シーフードレストラン
の風格。店内豪華な感じはないが、清潔で落ち着いた様子。平日昼間開店直後に入店、既に何組か先客がいた。席の好みを聞かれて窓際の席に座ることができたが、続々と人が入っている。

ビジネスマンや夫婦連れなど中年のフランス語圏の白人系の客が多かった。

(スタッフのようすや対応) = カジュアルすぎず、丁寧すぎず。とにかく混んでいたので忙しそうだった。額に汗を流しながら大皿を運んでいた。デザートを頼んだが、あまりの忙しさに忘れ去られてしまった。まあいいか。

(日本語・英語対応) = 観光地に近いので、単語程度の英語は通じるとは思う。英語メニューがあったかどうかは不明。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点。生牡蠣だけ頼んだので料理の味は不明。

(アクセス) = メトロ・ヴァヴァン駅すぐ。モンパルナス駅から歩いても近い。
モンパルナス大通りに面しているので迷うことはないと思う。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い(アメックス)

(その他) = サンジェルマン界隈5区にも店舗を見つけたので、今度はここにしようか。人気店らしく混雑していたので早め(もしくは遅め)の入店が良い。

(2006年9月上旬 ちよよわらお様)

 

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La Cagouille ラ・カグィユ(カグイユ) 10 Place Constantin Brancusi 
75014
http://www.la-cagouille.fr/
シーフードレストラン。
 

グルマン・ピュスさんのページで見かけて。

メニューは黒板。前菜・メインとも11種類、デセール8種類。その中の前菜・メイン各3種からひとつずつで26euro、さらにデセール2種にコーヒーとグラスワインで42euroのお得なムニュを組める。

HPあり。掲載のメニューを予習していったが、「旬の魚貝を使用しているので内容はその都度変っています」と言われ、8割入れ替わっていた。すべてフランス語、しかも魚介類は固有名詞のため簡易辞書には載っていないものが多く焦った

アミューズに、小さい貝のバターワインソテーが出る。

前菜にサラダを選ぶ。フランス標準ボリュームだがなんとか完食。回りを観察すると、マテ貝のソテーなどは量はそれほどでもない。牡蠣も出回り始めていてテーブル全員で頼んでいるところも。12〜14euro。

メインはそれぞれエビのソテー、ヒメジのソテーを選択。ボリュームはそれほどでもなく完食可能。エビにはパエリア風のライス、ヒメジには温野菜の小皿がそれぞれ付いてくるので、メインのみのオーダーでも満足できるでしょう。

エビはオイルでさっと焼き上げたもの、ヒメジはエシャレットを炒めたオイルで表面をカリッと焼いたもの。日本人で嫌いな人はいないでしょう。21〜28.4euro。42.5euroのオマールエビのグリルもあり。

お腹がいっぱいだったのでデセールはパス。

ワインは意外に種類が多くリーズナブル。白が充実していてブルゴーニュもラヴノーのシャブリなど結構揃っている。

(店内の様子・客層) = モダンで、ところどころに船の部品を用いていて船内のような雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = スタッフ数は多く若い男性スタッフは気さく。

(日本語・英語対応) = 英語OK。メニューは仏語のみ。

(予約方法) = 予約無しで入れた。

(10点満点で何点?) = 8点。オリーブオイルで焼くなど調理法はシンプル。魚貝を食べたい方にお薦め。
黒板メニューが難点だが、指さしで選んでしまってもはずれないでしょう。バターが苦手な方は「beurre」の単語が無いものを選べばOK。

二人で魚貝づくしにボトルワインで113euroは、なかなかいいのでは。

(アクセス) = モンパルナス駅から徒歩10分。Metroなら13番線Gaiteから5分。大通りからちょっと中に入ったところだが、繁華街ではないので物騒ではない。

(支払い方法) = カードOK。

(その他) = 年中無休とHPにはある。日曜日に利用。

(2007年9月 Scenic てつ 様)


 
 
 
 
 
Leon レオン 一人ごはんにも○

http://www.leon-de-bruxelles.fr/home.htm
http://www.leon-de-bruxelles.fr/ou/toutes.htm (支店一覧)

14区モンパルナス店
ベルギーでオイシイといわれる、ムール貝の店がフランスに出店。ただし、やはりチェーンなので、ある程度のレベルではある。

14区店地図
http://www.leon-de-bruxelles.fr/les_adresses_des_restaurants/
trouver_un_restaurant/21/montparnasse.php
 

詳細は 左岸6区サンジェルマン店

82 bis bd du Montparnasse
 

Montparnasse駅前、広場の駅からもっとも遠い側

至近距離に、「モンパルナス大通り」と「モンパルナス通り」があるので、注意。
 

支店多数
詳細は 左岸6区サンジェルマン店


 
モンパルナス大通沿い、メトロVavin駅近く

緑色の看板で割と目立った。

ムール貝と、エビとイカを黒い鍋で蒸したもの、ムール貝と小魚とイカのフリットを一つずつ注文。
ムール貝などを蒸したほうには付け合せにフライドポテトもついてきた。

思いのほかおいしく、ムール貝を蒸してでたゆで汁がまたおいしく、付け合せのパンを浸して食べた。付け合せのパンがめずらしく全部なくなった。量も丁度良かった。

疲れた体に塩気がとてもよかった。値段も良心的であわせて30ユーロぐらい。
 

(店内の様子・客層) = 店内は明るい。客層は現地の方や外国の旅行者など。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの動きはてきぱきとしていた。

(日本語・英語対応) = 英語OK。日本語メニューはない。

(予約方法) = 特に必要ない。私たちはすぐに座れたが、食べる頃になると、順番待ちができていた。

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = 現金で支払った。カードもOK。

(2007年4月 ちび助の友様)
 


 
 
Le Dome ル・ドーム
老舗シーフード店。カフェでも有名。 108 Bd. du Montparnasse 75014

メトロ: Vavin


 
モンパルナスに泊まっていたので、一度くらい4大カフェのどこかに行ってみようと、訪ねた。予約はなかったが食事はできた。

フランス語しかメニューがない。注文に四苦八苦。ギャルソンに手伝ってもらって、何とか注文できたが、前菜のアスパラのスープは大変塩辛いし、メインの白身魚のグリルは中が生焼けだった。

コーヒーはおいしかったので、ケーキとか軽いものを食べればよかったのかも。内装はアールデコ調で、かつてル・ドームに集った芸術家の写真が飾られていてとてもよかっただけに、残念。

(店内の様子・客層) = 観光客、地元の女性

(スタッフのようすや対応) = 英語しかできない客に対しても親切だった。

(日本語・英語対応) = なし。英語で説明はしてくれるが、そんなに上手ではない。

(予約方法) = 予約しなかった。

(10点満点で何点?) = 5点。

(アクセス) = モンパルナス駅からすぐ。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = メニューを事前に調査しておくべきだった。

(2007年6月 敏腕個人マスター 様)


 
 
 
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