トップ > パリ > パリ・オプショナルツアーの基礎知識 
  

Paris オプショナルツアー 
基礎知識
 
           updated on 8 Mar.2008
もくじ
ツアー言語の選び方
通貨の選び方  (ユーロ建て、円建て)
日本のバスツアーとの根本的な相違点
ガイド、アシスタント、ドライバーガイドの違い
予約方法いろいろ
予約後も やることが
催行会社別 集合場所や割引方法など
Cityrama | Parisvision | ミキツーリストみゅう | JTBマイバス
HISパリ | 近鉄 

 
 
 

ツアー言語の選び方 (初心者、語学に不安な人注意)

 

言語だけでなく、多言語混載か 日本語専用バスか、が 分かれ目。

また、大人数参加の場合、イヤホンガイドだと 聞きやすい(機種によっては聞きづらいものも)。
 
 
 

 
日本語客だけのバス(みゅう、HIS、JTBマイバスなど)
利点  他に比べれば日本人むけのサービス。年配日本人には安心。ずっと日本語のガイドや案内が続く。
申し込みから内容確認まで日本語でできることがほとんど。

欠点  他言語商品よりあきらかに高い。日本人が殺到するので、混むことが多い。日本人団体を避けたい人には不向き。
コースのバリエーションが少ない。

向いている人  便利でおまかせが一番、という考え方の人。
年配の親づれ、 個人行動や海外旅行に不慣れ、英仏語で会話がほとんどできない、とりあえず失敗したくない人。
いろいろ現地係員に聞きたい、人。自分から色々考えたり質問するのが苦手、という人。
日本と違う風習や考え方に戸惑ったりへこんでしまいやすい人。
日本のバスツアーに乗りなれている人、日本のサービスが一番よね、という考え方の人。
 
 

英仏日語など 混乗ツアー 
 
利点 日本語専門ツアーよりは安い、日本語専門ツアーにないコースが豊富。運がよければ日本語だけのバス車両になることもある(まれに人気コースなど)
 

欠点 バスが混合のとき、ガイドは数ヶ国語順番でガイドするので、実質ガイド時間は削減される。日本語はとくに短いことが多い。
有る程度 最低限は英語か仏語で 意思疎通ができないといけない。なんでもこまやかにやってもらえるワケではない。
適当な片言の日本語の場合がある。

向いている人  とりあえず英語で意思疎通はできる、調べたり自分から質問したりできる人。がんばろうという意欲がある人。
外国での風習の違いや考え方の違いを楽しめる人。
 

裏わざ 日本語とその他言語のツアー料金が違うとき、(バスの台数・参加者にもよるが)英語かなにかで申し込んでおくと
結果的に日本語客と同じバスになり、安い料金で日本語もきけることがある。(ただし保証はできないが)

日本語ガイド同行ということで選んだ。

実際、日本語ガイドも同行したが、外国人との混載バスで、英語ガイドと日本語ガイドが交互にバスの中で説明を行い、現地で日本人と外国人に分かれるというパターン。

外国人料金のほうが若干安いようなので、そちらの方が安いのであれば、わざわざ日本語ガイドつきにしなくてもよかったかな、と思った。

(たけぴ様)

Parisvision社のモン・サン・ミッシェルコース。

日本人と外国人混合。バスの車内では英語での説明のほうが詳しかった。
(2004年9月  アメリアキコ様)

Parisvision社のモン・サン・ミッシェルコース。

バスは、外国人と日本人の混載。ガイドは、日英語2人。島内見学はそれぞれ別々に。

バス内では、英語ガイドと日本語のガイド2人が、交互に説明する。英語ガイドのほうがはるかに説明の時間が長かったので(歴史のことなど話しているよう)ちょっと損した気がした。もっと詳しく聞きたかった。
(masabo,korino 様)

 


英仏語のみのツアー

利点  日本語専門ツアーよりは安い、日本語専門ツアーにないコースが豊富。英語がOKなら相当コースは豊富。

欠点  有る程度のガイド内容がわかる英仏語能力が必要。意思疎通は当然。なんでもこまやかにやってもらえるワケではない。

向いている人 英仏語いずれかある程度会話ができる人。こだわりがあったりして、日本語コースにないコースに行ってみたい人。
英語は片言だが最低限の質問や確認ができ、コースで手際よくまわりたい人。


 
ストライキによる渋滞で、3時間以上バスに閉じ込められ、セーヌ河クルーズはキャンセル。

その他イタリア人と、アメリカ人が同乗。フランス人の話す英語がフランス語にしか聞こえず、何があったのか解らなかった。翌日代理店まで行って日本人スタッフの人に説明をうけて、返金してもらった。とりあえず、説明をききにいってよかった。

トラブルがあったのに、バスのスタッフが先にどこかで下りてしまったのには驚いた。もう少しトラブルの際の対応をしっかりしてほしい。私たちの他にも、アメリカ人などが何が起きているのか解っていない人たちがいた。
(ラルルトロフィー 様)

ガイドが言葉の通じない私たちを常に気にかけ、フォローしてくれたおかげで、道中事なきを得た。

が、バス内での全体向けの説明がほとんど聞き取れないというのは、相当不安。しかも、集合場所や時間を言っているとだけわかり、焦るし、つらい。

(2004年7月 snow pig 様)

テーブルをご一緒した人とお互い片言の英語で盛り上がり、楽しい晩餐。
 (chiechie5様 2000年10月)
 
 

パリヴィジョンのツアー、私達以外に英国人夫婦、スペイン人夫婦、フランス人親子の3組が参加。国籍が皆違う4組だが、皆とても優しく、とても楽しい時間が過ごせた。メニューの見方や注文まで、手伝ってもらった。

はじめの自己紹介で今日が誕生日だといっていたので、同じツアーの方がこっそりケーキを頼んでおいてくれていたのだ。びっくりするやら嬉しいやら、胸がいっぱいになった。さっきまで前で踊っていたカップル達やリドにきている色々な人におめでとうと言われ、今までで最高の誕生日になった。
( 2004年8月 阿波のたぬき 様)

Parisvision社の英仏語のガイド。非常に丁寧で、英語が駄目な私でも所々、理解できた。
一つの城の案内に1時間30分もかけ、じっくり見て回れるように配慮されたコース。非常におすすめ。

フォンテーヌブロー宮殿を見学しているとき、日本人の団体ツアーと遭遇したが、そちらはあっという間に通過して行った。あれだと、城の見学には30分も無かったと思う。

こちらはガイドが仏語で説明した後、同じ内容を英語で説明。同じ場所に長い時間いるので、じっくり見ることができた。

だだ、ガイドツアー終了後、出発時間までが短く、城の外観を撮っている時間がなかった。
(pyontaro6919 様)


英語ガイドなので不安だったが、日本人にはゆっくり話してくれ、英語が全然わからなくてもまったく大丈夫だった。
(nanako0625様 2002年11月)
日本語を話せるガイドはいなかった。でも、わからないだろうから、と気を遣ってくれるので、置いていかれることはなかった。ガイドはおせっかいではない親切さ、をもっている。 
(norknonchi様 2002年2月)
外国の人に混じってビクビクで参加したツアーだったけど、これはこれで異国という感じでおもしろかった。
(ガララ・ニョロロ 様 2005年3月初旬 )

 
 
 
▲もくじに戻る
通貨の選び方 
 
大概のツアー商品は 日本事務所経由か、現地事務所扱いで申込むかなどの方法により、円建て、ユーロ建てにわかれる。
旅行前の段階で 両方手配することができる。
 

日本事務所経由の場合、事前の仕入れ・契約により、半年単位を料金設定しているので、うまくすると 円建てが得するときもある。
(損するときもある)
 

ツアー参加当日、ガイドへのチップは別に要ることが多い。(欧米の基本的習慣) 
また、食事つきツアーであっても、ドリンクなどが別料金で、かつユーロ現金払いが多いので、注意。

パリヴィジョンやシティラマはインターネットでも申し込みができるが、為替レートの動きによってはJHCなどのバウチャーの方が安いことがある。申し込み前に十分な比較検討が必要。(たけぴ様)

 
 

日本のバスツアーとの 根本的な相違点

 
日本のバスツアーしか知らない人は、欧米のツアーに参加すると驚くだろう。

大事なのは、日本のやり方を期待しないこと。また、やり方が日本と違うからといって、よく知らずにむやみに
否定しないこと(好きになる必要はないけれど)。 国民性の違いや 文化、背景も違うのだから。

 

・お客様は神様、ではない。提示された契約内容に合意した上で、参加してきた相手、でしかない。

・会社側・スタッフは魔法使いや従僕ではない。限られたこと、契約したことしかしない。放置されることもある。

・会社・スタッフが NO とか わからない・知らない ということが往々にしてある。

・参加者は、原則、ツアー会社側の意向に従うべきものである。

・参加者は、自分から色々と質問・確認する。クレームや疑問はその場ですぐ口にだしてぶつける。

・アメリカ系・アメリカの代理店経由の場合、詳細な契約書約款がある。責任関係の書面にサインすることもある。


 

よいこともある。

 
・人間味があるし、気持ちのはいった相手のためを思った臨機応変な対応をしてくれることがある。

・日本で多い、うわっつら(表面上)の おべんちゃらは無いので すっきりする。

・(スタッフによるが) 専門知識に造詣の深いガイドも、居る。

・ウィンクしてくれる(爆)

・・・・なんといいますか、 緑茶と コーラの違いみたいなもんでしょうか。
 
ガイドは最低だった。待ち合わせ時刻に30分も遅れてきて、謝りもしない。※2

まあパリだからしょうがないと思っていたら、帰り劇場に置き去りにされました。私たちのほかにももう一組、外国人も置いていかれていた。本来ならホテルまでバスで送ってくれるはずなのに。

夜の23時すぎ、たださえぶっそうなパリの歓楽街、タクシーを捕まえるまで、とても怖い思いをした。
( 2003年9月 ミカエル様)


 
 
ガイド、アシスタント、ドライバーガイドの違い
 
下記は業界裏側の呼称ではなく、一般のわれわれ消費者が目にしやすい範囲での呼称。
・ガイド
訪問先の現場で、詳しく解説する人。

日本語ツアーの場合、
1)きれいな日本語を話す日本人 
2)長年の在住経験でかなり訛ってしまった、変な日本語を話す日本人 
3)片言の日本語を話す外国人
4)流暢な美しい日本語を話す、日本人以上に日本語がうまい外国人

の場合がある。 2)は、かなりキツイ。 4)は かなり反省させられる(笑)

イタリアやフランスの場合、法令だかでライセンスがあるそうだ。
また、見学スポットによっては ツアーのガイドが解説することを禁じ、該当箇所の認定ガイドと交代する場合がある。
 

英語仏語の場合、日本に比べて、歴史や美術・芸術について 相当、こまかく話す傾向が強い。
予習(予備知識)、ある程度のヒアリング能力が必要。
 

ガイド解説と明記されていない入場箇所では、中までは入場してくれないことが多い。(多分ガイド自体の休憩および
入場料の問題もあるだろう) 
 
 
 

・アシスタント
バスには同乗するが、切符を配布したり、人数確認をしたり、目的箇所に案内したり、、、など雑務をするのみ。

日本のつれまわしバスツアーの添乗員に近いが、ガイド解説は原則、しない。

商品によっては、アシスタントとガイドが混ざって記載されているものがあるので、十分注意。

やることだけやって、あとはシリマセン、という顔をされることも多いが、それが業務範囲なので、
はっきり理解しておこう。

名所の中までは入場しないことが多い。たとえば 

 
・エッフェル塔には ほとんどの場合、アシスタントレベル、一部ガイドも入場しない。チケットを渡され、集合時間を
言われて、自分でいってきて、となる。

・ノートルダム寺院は 内部ガイド説明不可となったため、外で簡単に説明して、同じ 内部は勝手に行って来て、となる。

・クルーズもクルーズ船まで案内するのみで、乗船中は船員に任せることが多い。
 

約10名。日本人は私一人で、ガイドはフランス人。

イルミネーションを見た後エッフェル塔に行った。が、どうも他の参加者はイルミネーションだけのツアーに参加していたようで、私一人エッフェル塔前で「21時15分にここに集合」と言われ、降ろされた。

私は今までガイドのいないツアーなんて知らなかったのでびっくり。仕方なく一人エッフェル塔の2階に上がり夜景を観賞して写真も撮り降りてきた。

それでもまだ1時間半も時間が残り、その日はまた 寒く(−8℃だった)周囲は真っ暗で人もまばら。時間潰す所もなく怖くなった私は、ツアー会社に電話して「こんなところで時間潰せない。こんなツアーをツアーって言うの?帰りたいから迎えにきてほしい。」と訴えた。

でもツアー会社は「できない」「無理です。」の回答。「自分でタクシーで帰るからタクシー代負担してください」と言っても「できない」  仕方なく自分でタクシーで帰った。
(S様)

エッフェル塔入り口まで案内され、 「これ以降は別のガイドが来るからね〜」みたいなことを言いつつ、20時半迄にバスに戻れとか注意事項をバーッと叫んでアシスタントは消えた。
客たちだけで、上へ上がるリフトの前に並ぶ。
(まよ様 2000年12月)
 
・ドライバーガイド
 
ドライバーが 運転+アシスタントをすること。ミニバンのツアーなどに多い。
本格的なガイドはしないことが ほとんど。注意。

英語ならある。

まれに、在住日本人が経営する個人会社などでは、細かいガイドもしてくれることがある。
依頼する場合は、ライセンスがあるか十分確認したほうがいい。
 
 


・ちなみに いわゆる「添乗員」
 

日本からのツアーについてくる。旅行社社員あるいは旅行社が雇った派遣先のスタッフがほとんど。

基本的には、細かいガイド案内は 現地から乗り込むガイドにまかせる。

オプショナルツアーによっては、添乗員が自ツアー参加者をつれて乗り込むことがある。
 
 

▲もくじに戻る
 
予約方法いろいろ
 
参加したいツアー商品がきまったら、どこから申し込むか、考える。
カードが使えるか、 手順や割引、楽チンさなど 違ってくる。

面倒な人はあまり考えないほうがいいが、 一生懸命調べた人には お得 が待っている。


 
催行会社に直接
日本にいる間に 現地にいってから
日本の事務所に パリの事務所に パリの事務所に
日本に事務所がある会社なら可能。 電話よりは、メール、FAX、ネット申し込みがよい。 TELだけでいける場合もある。あるいは事務所にいく。
円建て or ユーロ建て。 ユーロ建て。 ユーロ建て。
長所:
申し込み自体は楽
 

短所:
日本から扱っていないコースもある。
時間がかかることもある。

現地でのトラブルや交渉、確認は自分で。

通貨レートによっては損得がある。
 

長所:
じっくり比較検討できる。

たまに自社ネットで割引キャンペーン品がある。
 

短所:
通貨レートによっては損得がある。

長所:
ぎりぎりでも とれたりする。急な予定変更に対応できる。
商品は基本的にすべてそろっている。
 
 

短所:
間近だと満席のことも。 

営業日・時間、事務所の場所をチェックしておく。

滞在時間がすくなかったり現地での行動になれていないとちょっと出向くのは手間かも。

日本語対応でない事務所の場合、予約交渉の英語は必要。

資料がなければ沢山から比較検討はできない。

通貨レートによっては損得がある。
 


 
代理店などを経由する場合
  日本にいる間に 現地にいってから
旅行代理店から 日本の事務所に パリの支店へ
(HISやJTBパリ支店など)
パリ支店をもつ代理店なら可
  長所 らくちん。系列だとさらにはやい。

短所 全部のツアー商品を提示しているわけではないので、選択肢がせまい。

ただ、自分でさがして(ふらつーにも多数掲載) これを予約して、と依頼することはできる。

出発の○日前まで、などこまかい。

パリと日本の支店は 営業も別ものなので、注意。 長所

ツアー係員から案内されるときはらくちん。

短所
現地でミスがあったときの緊急連絡、手配やりなおし面が△

けっきょく自分でなんとかすることが多い。

ツアーで案内されないものは自分で手配。

JHCなどのクーポン会社 日本の事務所へ
WEBなど。
× ×
  長所 らくらく。

短所 扱っていないものもある。発券〜郵送まで時間がかかる。バウチャー送料がいる場合もある。

クレジットカード会社の旅行デスク 日本のデスクへ。 パリのデスクへ パリのデスク
  長所 割引があったりする。
日本語でらくらく。
 

短所 扱っていないものもある。発券〜郵送まで時間がかかる。バウチャー送料がいる場合もある。
手数料をとるデスクもある手数料や約款注意。

長所  らくらく。

短所  日本デスクと値段設定、約款がちがっていることもあるので よく確認。

ものによっては手数料がかからない

デスクの営業時間をすぎると手配や連絡がつかない。

提携によっては代行手配できない場合もある

長所 らくらく。その他の手配もしてくれる。
 

短所 デスクの営業時間をすぎると手配や連絡がつかない。

提携によっては代行手配できない場合もある

ホテルのレセプション経由 × ホテル予約時あるいはチェックイン後に 手配してくれることも。
    長所 やってくれたら楽チン。

短所 たまに処理されていないこともある

長所 英語ぐらいできたら、依頼できる。

出歩く手間がいらない。

短所 やってくれないこともある。発券で一度オフィスにいくよう指示されることもある。


 
 
予約代行を、パリのカードデスクに依頼した

担当者の回答は
「提携しているJTB他は品質が保証されているので予約代行できるが、その他のものについては品質が保証されていないので予約代行はできない」

つまり、提携している会社のみ予約代行をするという回答。

ちょっとがっかりしたが、よく考えると、当たり前のことかなとも思った。

カードデスクのサービスを過剰に認識していたので、ちょっと反省。
(三毛猫み〜様 2003年)
 

▲もくじに戻る
予約後も、やることが。
 
あと一段階。注意。

・確認メールがきても、そこから さらにクリックして確認したり、バウチャーを自分で印刷する場合がある

・事務所に当日朝 訪問して、バウチャーを 乗車券に引き換えることがある。
 

 とらパスのサイトから申し込み。
予約確認のメールに載っているURLから、最終確認をしなければならない点を
読み落とし、あやうく予約を逃がすところだった。

( 2005年12月 see-snow 様)

直前の準備
 

・支払った証拠、申し込みの確認書面(とくに予約番号)は 印刷。 当日持参すること。
(スタッフに手渡す場合があるので、2枚作っておくといい)

・なにがしかの現金 (チップ、ドリンク、その他不慮の自体に備え、現金は持っておくこと)

・飲料 (車中の飲食は禁止されていることがあるので、事前に確認)

・服装確認 寒さ・暑さ対策。日焼け止め・サングラス(4〜10月)、帽子など。冷房注意。

・事務所・乗車場所の地図など。

・タクシー乗り場やメトロの乗り方考えておく。送りがない場合とくに。

▲もくじに戻る

 
 
  


催行会社と、集合場所、割引方法ほか
 
Cityrama シティラマ社
http://www.graylineparis.com/
http://www.cityrama.fr
http://www.ecityrama.com/
予約方法
経由 Cityrama社に直接
旅行代理店各社○
JHCなど○
JCBほかカード会社(10%off)○

オクトパストラベルのWEB手配○

ホテルから○

事務所訪問○
メール○ 
ネット○日本語あり
  
パリ事務所 4 Place des Pyramides (ピラミッド広場)75001 1区

Rivoli通りから St-Honore通りにタテにはいる通り。Pyramides駅出口から100m ジャンヌダルクの金色の像があるところが Pyramides 広場。ジャンヌ像のお尻側が事務所。

メトロ1号線  メトロ7号線メトロ8号線 Pyramides ピラミッド  メトロ1号線Tuileries チュイルリー 
バス バスルート参照


Photo by pochi

 

割引情報
 
JCBカード JCB経由の申し込みで10%off  手数料1,000円
http://plaza.jcb.co.jp/travel/special_yoyaku/yoyaku/plz_y_top.php

135ユーロが JCB経由で 121.5ユーロとなったが、別に手数料が1,000円必要だった。
(ハハ MA5様 2002/2003年年末年始)
 
 

MASTERカード  昼ツアー10%OFF、夜5%OFF  *ユーロスターとユーロディズニーを除く
http://www.mastercard.com/jp/cardholderservices/guide/paris/yut_index.html
割引あり。マスターカードの優待ブックを取り寄せて行くとよいかも。
HPにもシティラマ社割引(昼10%,夜5%)について掲載。
(sakai sacchisan 様  2003年1月下旬)
NICOSカード
会員割引の冊子(パリ編)に掲載。
シティラマで冊子を見せて、NICOSカード支払いすると、ナイトツアーは5%、デイツアーは10%割引。パリビジョンの割引に関しては、その冊子には載ってませんでした。 (kamechan様 2000年11月)
トイレ
ピラミッド広場のシティラマオフィスのトイレ
 
オフィスのトイレはいまいち、事前に済ませてからいくことをお勧め。 
(青色うさぎ 様 2004年5月)

カウンターの奥にトイレあり。
 (chiechie様 2000年10月)

ネットで
 
JHC(とらパス)

JHC とらパス
http://www.torapass.jp/
 

”観光”の下の 一覧をクリック > フランス
 

近年 パリヴィジョン商品に偏りがちであるが、一部シティラマ商品もある。ANAマイレージ積算可。200円ごとに1マイル。銀行振込、郵便振替、クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX可。前払い・円建て。取消料がだいぶ早くから掛かるので注意。
 

JHCで申し込み。ネットから申し込み、指定口座に代金振込み後クーポンを郵送。行ったときはユーロが高かったので、かえってHCで手配して、安くついた。(たけぴ様)

JHCで予約していたムーラン・ルージュのクーポンを変更してもらった。直前だったので手数料をとられるかと思ったが、大丈夫だった。
(2007年1月 かめのすけ影 様)

JHCトラパスで頼んだ。あとで、滞在中の復活祭中、パリ市内の主だった店が休みだと分かり、休日にMSM行きを入れたかったので、日程変更を依頼し、クーポン発行が2日前になってしまった。

オクトパストラベル Octopus 

検索はしづらいが、マイナー商品もあり。割引はない。為替レートによっては差益損注意) キャンセル、変更規定は厳しい。
 

ネットで、シティラマバスツアーを3名で申し込んだ。窓口で1名しか受け付けていないと言われた。
(2005年3月/4月 まこぴこ 様)

 

 

パリ事務所で申し込み
 
現地支店には日本人スタッフもいて、受付はスムーズだった。
(2004年7月 snow pig 様)
 
 

現地 シティラマオフィスで、モン・サン・ミッシェルツアーを申し込み。 前日の朝、既に日本人38人で40人目と言われた。 日本語ぺらぺらの男性の案内。 
(ハノイのちゃわん様 2002年11月)
 

オフィスはルーブルの脇のジャンヌ・ダルクの像のお尻側。 ほとんどのツアーは前日17時に申し込むと、空席があればOK。電話申込もOK。但し、乗り込む前までに払い込むこと。予約番号を忘れずに聞いておく。

日本語パンフレットはカウンターに置いてある。日本語ガイド付は、あたりまえだけれど 客は日本人だけを集めてある。
 
主要ホテルは、ツアーによってピックアップサービスあり。ラインは4つ。ピックアップにすごい時間がかかる。JTBマイバス、みゅうバスに比べて ライン分けしているので、速いと思う。
 
パリ周辺観光や遠出の一泊・二泊ツアーも揃っていた。 料金もそんなに高くないと思う。

カウンターに日本語のできる人がいるのだけれど、時々不在になる。電話でいる時間を確認して行くと、詳細まで相談にのってもらえる。
 
カウンターの奥にトイレあり。その手前に年中無休の両替所あり。T/Cの両替もできる。使い捨てカメラも売っていた。
 (chiechie様 2000年10月)

タクシー
シティラマ社前にて解散。時刻が23時を回っていて、帰りのタクシーを捕まえるのに一苦労。
(shizucom_odn様 2002年9月下旬)

タクシー乗り場もシティラマ社から近くにあったので良かった。
(2006年9月 モンブランツリー様)
 
 

送り(ホテル送りありのツアーのみ)
シティラマ社は同方面へ行く人達を集めて送るので、来たバスに乗ってもダメ。すごい混雑するので注意。
 (chiechie5様 2000年10月)
 
英語サイト
予約時に、いきなりクレジットカード番号を入力する。「暗号化されているので安心です。」の一文がなく、インターネットエクスプローラのかぎマークを頼みに不安なまま送信。直後に「カード番号が承認されました」のメールが来て、少し安堵した。
 

その後、予約完了のメールが送られてきて添付された英語バウチャーを印刷する。バウチャーにはパリオフィスにリコンファームするように赤字でMUSTと書かれていた。フランス語は話せないのでビビる。
後でふらつーでシティラマの日本語のサイトがあるのを知り、がっくり。

リコンファームがもたつくかもしれないと思い、旅立つ1週間前にパリシティラマ社に電話する。1回目、出だしの「リコンファームしたい」のフラ語はもちろん通じず、ガーっと話されこちらが無言になってしまった瞬間にブツっと切られた。

気を取り直して2回目、「アナングレ シルヴプレ(英語でお願いします。)」と英語のオペレーターを頼んだ。保留音にフラ語、英語、スペイン語に続きなんと「担当者が出るまでそのままでお待ちください。」と日本語アナウンスがあるではないか。日本人オペレーターがいたのね。

出てきた英語オペレーターに「Which country?」と言われ、「Japan」と答えた。後で考えたらイタリアや英国のツアーもあるので「フレンチ パリ」と答えるのが正解で、私の居住地など関係ない。

またガーっと話されたが理解できず。やっとのことで「ジャポネ シルヴプレ」というと、英語で「日本語担当は今いない、またかけなおして」と英語で言われ、がっくり。
 
 

別の方法で今度はダイナースクラブカードのパリの日本語トラベルデスクに電話して、リコンファームを頼んだら、当デスクで発注されたツアーしか受けられないとのことで (私はダイナースクラブのカードで払っただけ)、でもどうしてもだめなら受けますがとのこと。

シティラマ社の日本人オペレーターにつながらず、日がせまってきたらお願いすることにした。最終手段ができたことでちょっと安心した。
 

数時間後、3回目の電話、はじめから「ジャポネ シルヴプレ」。何度かたらいまわしにされた後やっと日本人オペレーターにつながった。

リコンファームを頼んだところ、「ミニバスのツアーはこちらの管轄ではない」といわれてしまった。どうやら英語サイトからのオーダーは違う部署で受けているらしい。「この番号にリコンファームするように書いてある」と言い張ると、「英語のリコンファームが難しいなら確認してあげます」と無事終了。よかった。
 
 

オペレーターはすべて女性だった。一般電話から国際電話(例NTTの0033で1分間150円)は高いので(昔より安くなったが)、格安のインターネット電話SkypeOutで合わせて10分の通話時間で30円ほどだった。
(2008年4月 かおゆかごん様)


 
 
 
 
 
 
▲もくじに戻る
Parisvision パリビジョン パリヴィジョン
http://www.parisvision.com/
リヴォリ通り本店 Agence Rivoli:
214, rue de Rivoli 75001 Paris
 

オペラ座支店 Agence Opera:
1, rue Auber 75009 Paris

地図: 
http://www.parisvision.com/fr/index.cfm?rubrik=contact&ki=gb2g8hd66h

ただし、わざわざいかなくても 
JCBプラザパリ、またはホテルのレセプションでも申し込めることが多い!
 

申し込み
日本で 日本からフランスへ パリで
代理を経由 旅行代理店各社○

とらパス(JHC社)
円建て 現在のユーロ高ではこちらもおとく!

ホテルから○
JCBから○
催行もと(P社)に直接 メール○ メール○
 
アクセス
 
 
メトロ:  

バス:
 

割引情報

VISA・MASTERの プライムクラブ で 5%off 現地パリオフィス訪問にかぎる。

ウラ面のプライムクラブマークを提示して、
 (カードを見せるだけではダメ! ウラのマークを見せて
   「プライム・クラブ、プリーズ」と言う。 または冊子を持参。
JCBからで 10〜5%off 
WEB申し込みまたは 現地パリデスク(ただし 予約手数料1,000円)
パリヴィジョンのHP
 
 
パリヴィジョンのHPから 予約。
申し込みすると むこうから ファイルが送信されてくるので それに必要事項を書き込み c/c number等 書いて FAXします。2日ほどで confirm (確認) のメールが届きます。支払いは カード引き落とし。 番号等を入力し、現地には メールをプリントアウトして 
確認書として 現地事務所に持参
(kuni様 2000年12月)
 

HPから予約、カードで支払い、ちゃんと予約確認&引き落としのメールが来た。 
(MORIKUMA様 2001年1月) 
 

インターネットで申し込み。(一人850Fr)  最初インプットしたときに、最終画面でエラーになったので、申し込まれているか心配だった。大丈夫かどうかの確認のメールを送ってみたが、まったく返事無し。

きっと完了していないと勝手に判断し、2回目申し込んでみたらフランス語及び英語で確認メール(恐らく自動送信)がきたので、OKとした。 

Paylineの確認書とメールをプリントアウトして持っていきました。念のため現地から前もって電話で申し込みがきちんとされているか確認の電話を英語でしたところ、英語よりも日本語の方が上手なようで、「日本語話せますか?」と聞かれた。それだけ日本人の需要が多いのですね。 
(Konabe様 2001年)

ネットで申し込んだのは、良い経験。送信する前は、ちょっとどきどき。ちゃんと返事が来て、現地の窓口でもスムーズに応対してもらえた。確実に、行きたいところに行ける安心感を持てたのも良かったかも。
(163様 2001年12月)
 

 ネットで。ただ、予約後、スケジュールを調整するためにパリヴィジョンに電話した。(メールでの対応がない、というこちらの書き込みをみて)全くと言っていいほど話せないので、当初から日本語を話せる方というと、日本人のスタッフが出た。いろいろ待たされた挙句、変更はできた。が、現地に出向くと、変更はされていなかった。
(2006年 嫌われ松子の本 様)
 
 

(出発前のトラブル) = 日本語の返信メールが文字化けしていて印刷すると集合時間が不明だった(英語ソースでは正しかった)。
( 2006年11月中旬 SKNG@京都 様)
 

JHC(とらパス)

JHC とらパス
http://www.torapass.jp/
 

”観光”の下の 一覧をクリック > フランス
 

近年 パリヴィジョン商品に偏りがちであるが、一部シティラマ商品もある。ANAマイレージ積算可。200円ごとに1マイル。銀行振込、郵便振替、クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX可。前払い・円建て。取消料がだいぶ早くから掛かるので注意。

 

とらパスのサイトから。メールで予約確認後、メールに記載されたURLから最終確認をしなければならないのをすっかり忘れていて、あやうくキャンセルになるところだった。為替レート上、とらパスを通した方が安かった。
(2005年12月 see-snow様)
 

モン・サン・ミッシェルへいくツアー。JHCトラパスで頼んだ。日程変更を依頼し、クーポン発行が2日前になってしまった。
(2007年4月 masabo,korino 様)
 
 

フランスへ出発する直前に、とらパスのオンライン申込をしたところ、出発期日直前のため電話にて申込してほしいとの表示。面倒になって、現地申込にした。
(2004年6月 pyontaro6919 様)
 

JHCのとらパスで。円安でこっちが安かったから。向うで事務所に行く手間もはぶけてよかった。ちなみに現地は49ユーロ、 6,000円 
(ののギン 様 2003年8月)
 

JHC経由でパリヴィジョン社のツアー。 いくつかツアー会社がありましたが、曜日の関係と、料金を見比べて一番安かった。  パリヴィジョン社に直接申し込むよりも、為替の関係か、換算してみるとJHCで申し込んだほうが安そうだったので。
(ぼなぺてぃkei様 2001年7月)
 
 

日本語で申し込めるので安心、パリヴィジョン社ホームページで直接申し込むのと値段があまり変わらなかったので、JHCで申し込み。

出発前10日くらいまえになって、インターネットで申し込み。すぐに返事がきたが、出発場所と時間は、確認次第また連絡するとのこと。その返事をまっていた。4日前になってもなにも連絡がないで、自分から電話で問い合わせると、まだ確認できていないとのこと。
 
フラツーでツアーの内容はだいたいわかっていたので、それでも申し込むことにした。カードで払うことにして、カード番号をJHCに電話で伝えると、もう次の日には家にクーポンがとどいた。
(プーとパー様 2002年12月)

オクトパストラベル Octopus 

検索はしづらいが、マイナー商品もあり。割引はない。為替レートによっては差益損注意) キャンセル、変更規定は厳しい。
 

ネットで、シティラマバスツアーを3名で申し込んだ。窓口で1名しか受け付けていないと言われた。
(2005年3月/4月 まこぴこ 様)

 

事務所にいきました
 
オペラ座横に「パリ・ヴィジョン」発見!! 
申込は英語可。扉を開けて左右と、二階にも受付があるが、一階の左側で申し込む。各種パンフレットが用意されているが、言語は英・仏・伊・独・西語のみで日本語なし。
 
支払いは申込時と、集合前どちらでもできるようだ(カードも可)。
控えをくれるので、必ず集合時(バスに乗り込む時)にそれを提出。

集合は店の前。店の中はとても狭いし、座るところなんて無いので、時間キッカリに来た方が良い(どうせバスは遅れるし…)。 
(まよ様 2000年12月)
 

前日夜に事務所(リヴォリ通り)に寄って、直接申込。   
日本語を話せるスタッフはいないようで、英語対応でしたが、日本人とわかると 日本語パンフレットを見せてくれます。
(MA様 2000年12月) 
 
 
 

 
 
セーヌクルーズ&イルミネーションツアーについて、ツアー主催会社「パリヴィジョン」に、ツアーに参加したいけどツアー開始(夕方)の  一時間前にオフィスに行って申込しても受付けてくれますか?と尋ねました。 

2日後にメールで返事がきて、No problemです。お席はいつでも開いますよ とのことでした。   (always available)  まあ話し半分に聞いて、今日行ける時間ができたけど予約してないから無理とかあきらめないで、直前でも行ってみようかと思います。
(MA様)
 
 

ナイトツアーの申込みにパリヴィジョンに行ったのですが、その場で予約できる  のは当然ですが、当日にホテルから電話しても、最悪バスの集合時間直前に来ても  大丈夫といわれて、なにかと予定がくるいがちな旅行者には有難い柔軟な対応だと うれしく思いました。
 
お言葉に甘えて、当日集合時間の2時間ほど前に予約に行  って、食事して参加しました。
(ねずみ様)
 

こちらでオペラ座の支店から乗れる、と書いてあったので代理店に聞いてみましたがダメでした。たまたまたかも知れませんが乗ってきた人もいませんでした。現地のオペラ座支店で申し込んだ場合だけなのかもしれません。
( 2003年8月 ののギン 様)
 
 

申込みは、空きがあれば、当日でも問題ないようでした。 オペラ座支店のほうは、小さめのオフィス。 なぜリヴォリではなくこちらで申し込んだかというと、ツアーのバスは 
 まず 
                          1) オペラ座オフィスで参加者を拾ってから 
                          2)リヴォリの事務所へ行って 参加者を拾う 

という記載が、フラツーにあったのを覚えていた。景色最重視のツアーとして、これは大きい。 リヴォリでバス乗り換えかもしれないけど、ダメモトで、と挑戦。 結果は成功でした! 

参加者が少なかった(モトとれるんかな、と人ごとながら心配になったほど) せいもありますが、”2階席最前列 ” をゆうゆうゲット出来ました。 母は大喜び。写真撮影も余裕、余裕。 
リヴォリで乗り換えの必要もなく、参加者を追加で乗せました。 
(とりcacao様 2001年12月)

乗車時のヒント!
 
モン・サン・ミッシェルいきの出発は、リヴォリ通りから。 ただ同じ曜日、時間に、他の地方へ行くツアーもあるのでバスが4台くらい来ます。 いい席に座りたいなら、係員が叫ぶ説明(まずは英語)をてっとりばやく聞き取り(日本語まで待たない) そのバスに駆けって行くこと 
(こまめぐ様 2001年)
 
 
 
 
 

大型バスツアーに参加される場合、オペラ座支店に集合した方がいい。ワタシが参加したナイト・ツアーもヴェルサイユも、まずオペラ座店の方から客を乗せる。その後、リヴォリ通り(事務所近く)の店で、他の客を拾う。私は2つともオペラ座で予約・乗車したため、2階建てバスの いっちゃん前で 景色を楽しむことができた。
 
ただの移動って意識や、ひたすら現地に思いを馳せてる方は 関係ない話ですが、
なんたってイルミネーションを見るには最高の席で、シャンゼリゼ全体が高い位置からかぶりつきで見られるわけです。こりゃ大型バスでなきゃ無理でしょー!! と、サイコーの気分でした。
 
オーディオガイドが壊れてて、日本語による解説が聞けず終いでしたけど、話よりも視覚!!凄かったですぅー♪  側面から見る街並と、正面から見る街並(しかも高い!)は、かなり違いました。
 
特にバスに弱い(酔う)方は、後部座席では酔い易いですので、同じく オペラ座から乗るといーんではと思います。 ※オペラ座店の方が空いてました。いつも私たち&他一組という程度。
リヴォリからは日本人客も含め、沢山の方が乗り込んで来られました。
 
行きはオペラから乗り、帰りはリヴォリで降りるというのも自由にできした。サッポロラーメンに寄った。
(まよ様 2000年12月)
 

オペラ座支店?を先に寄るようで、バスの2階には人が乗っていた。
(nanako0625様 2002年11月)

 
タクシー
 
帰り。バスはオペラ座前とリヴォリ通りの事務所に停まる。ホテルに近いからと事務所の方で降りたら、近くのタクシー乗り場はあまりタクシーが来ないらしく、タクシーに乗るなら、オペラで降りた方が良かったようだ。
  
ホテルが近いので歩くことにしましたが、フランス語で優しそうに声をかける人とか、もしかして ついてきてる?みたいな人がいて、少し危険を感じた。とにかく「悪いけど」と無視してダッシュ。観光客も歩いてはいるので、一緒にいけるようにして帰った。母まで走らせてかわいそうなことをした。
(cherry様 2001年4月)
 

23時ころパリヴィジョン社前解散。高級ホテルが多いのでタクシーはすぐつかまる。明るい通りを3分程歩けば、タクシー乗り場もあり。
(2005年9月上旬 ポールポーリー 様)

 

クレーム編
 

インターネットからパリヴィジョン社にヴェルサイユ宮殿の観光ツアーを申し込み。しかしその日が公式行事のため閉館らしく、日時を「翌日午後」に変更したが、返事が遅い! こちらから3度メール送って、やっと返答が・・・
 
当日、行ってみると「午前」になっている。確認メール持参にもかかわらず、謝りの言葉もなし。
 
午前しか日本語ガイドのツアーはないらしく、英語ガイドでした。(変更時に確
認しなかった私も悪いが)
 
カウンターでどうしようかと友達と迷っていると、「いいから、ここにサイン!」「行かなくても料金はお返しできません」と言われた。とても感じ悪かった。
 
救いは、英語ガイドが、親切でわかりやすい説明をしてくれたこと。42ユーロと安かったものの、結局お得感はなかった。(らいすけ様)
▲もくじに戻る

 
ミキツーリスト 個人旅行ブランド「みゅう」  
現地 海外法人(ミキ・トラベル)サイト(ユーロ建て)
http://www.myushop.net/
日本 ミキツーリスト 「みゅう」ブランドHP (円建て)
  http://www.myu-info.co.jp→ 変更 http://www.myu-info.jp/
日本サイトのオンライン予約システム
  みゅう日本→海外オンライン予約→観光 (円建て)
https://www.myuworld.net/miki/sightseeing/index.jsp
欧州各地に パリ、ニースにも 海外法人(ミキ・トラベル)がある。日本語。

ミキ主催のもののほか、Cityrama、Parisvisionなども手配してくれる。
ちなみに 列車・オペラなどもひととおり手配可。

日系代理店なので、なにか困ったとき、かけこんで○

現地でもうしこむと ユーロ建て。日本で申し込むと円建て

現地サイトにしかのっていなものも ある
 

いずれも円建て 日本で 日本からフランスへ パリで
代理を経由 旅行代理店各社△
あつかわないところも。
ホテルから○
催行もと(M社)に直接 メール、電話、WEBから○ メール○

FAX○ 上記URLに用紙あり。

電話、来店○
 
パリオフィス
4, rue Saint-Anne 75001 Paris

http://www.myu-info.co.jp/7/3/top.htm#1

東京オフィス
http://www.myu-info.co.jp/7/shop.html

パリ事務所で申し込み
 
ネットで予約が思うようにできず、 「無理せずに みゅうを利用してみては?」
と教えて頂いて、 みゅうのHPを探し、場所を印刷して持っていっていた
(MOMO様 2000年12月)
 
日本の事務所では日本円で、パリ事務所に申し込む場合はユーロ払い(カードまたはT/C、
現金。カード番号ギャランティー要)。みゅう社へのメールでの問い合わせは、割と早く答えがもらえた。

みゅうの事務所にはトイレがない
(Milky nyr 様  2005年5月)

▲もくじに戻る

 
JTBマイバス mybus
日本語。
 
日本で 日本からフランスへ パリで
代理を経由 旅行代理店各社○
JHCなど
  ホテルから○
JCBから○
催行もとに直接 JTB(10%off)
手数料。日本円建て。
メール○

FAX○ 上記URLに用紙あり。

メール○
 
パリ事務所 マイバスパリ事務所につながるオンライン予約可 
ユーロ建て 行先の写真も複数掲載 〜10/31と11/1〜で区切り
http://www.cozy-mytabi.jp/
WEBから申し込み書を印刷し、直接FAX。回答FAXが送られてくる。JTBからも同じツアーを申し込めるが、手数料を取られるので、直接MYたびのサイトから申し込んだ。
(武蔵momo 様 2005年7月上旬)

日本でJTBにお願いしした。直接FAXでも予約できるようでしたが、通信費等を考えて頼みました。手配料で1,050円取られましたが、いろいろな手間を考えると良かった。
(Dolce様)

日本 円建て


 

現地事務所 18 rue des Pyramides 75001 Paris

地図: http://www.mybus.co.uk/france/MYBUSFRA_toppage.htm

ただし、わざわざ事務所いかなくても、JCBプラザパリ、またはホテルのレセプションでも申し込めることが多い! 日本のJTBからでも申し込める。また マイバス事務所にFAXも可
 
 

窓口で確認したところ、日帰りツアーは、参加前日の17時まで電話で申し込みができるそうです。
(るる太 様 2003年9月)
キャンセル料 2日前まで 無料
前日18時まで 50%
前日18時以降 100%

ただし、JCB経由で申し込むと 時間にかかわらず 返金手数料 2.44euro加算
 
 

ストで、バスツアーがキャンセルに。他社で催行があり、変更できてよかった。マイバス社は、日系の会社なので、危険に関してものすごく用心深いと思いました。
(chiez@okiraku 様 2003年6月)
割引 JCBカードほか 各社割引あり。

JCB日本のデスク経由は
  日帰りツアー 15%引き。ただし手数料1,050円(税込) ネット利用の場合525円
  宿泊を伴うマイバスエキスプレスは JCB日本では受付けしていない

パリのJCBデスク経由は
  日帰りツアー 15%引き。手数料不要。ただし電話代など各自の通信費要。
  宿泊を伴うマイバスエキスプレスも 15%引き手数料不要。ただし同上。
 

手数料不要。JCBプラザ・パリに電話申し込み。その際に自分のJCBカード番号をを伝えると、代金が引き落としされる。その後、予約確認をかねて、マイバス社からメールで日程表が送られてきました。クーポンはなし。メールで送られてきた日程表でConfirmを兼ねています、とのこと。
 
(コースによりますが) 出発当日に、ホテルまでガイドさんがピックアップに来てくれました。(但し、人数も少なく、中心部のホテルだったのでPick Upに来てもらえたようです。そのときはツアー参加者全員、Pick Upして もらいました。)
(イレーヌPop様 2003年)
申し込みをして、現地払い。
(いもっち@千葉様 2002年GW)  (MA様 2000年12月) 
JCBカードデスクからの予約で10%引き。日本からJCBカードの事前予約サービス利用。手数料はかかるが(インターネット利用の場合525円)、オプショナルツアーの価格が10%引きになるのでお得。
(それいゆ・ど・国分寺 様 2004年7月)

WEBのJCBトラベルデスク(海外とっておき予約サービス)にないツアーだったので、メールで問合せをしたところ、ネット上にないツアーは電話で申し込んでください、とのこと。

UCカードにも、問い合わせましたが、今年は扱っていないそうです。去年は、ちょい割引有りでやっていたような気がします。 手数料は、1,050円(税込)かかりますが、15%引きは、ちょっとお得かな?
(chiez@okiraku様 2003年4月)

代理店から申込 パリ観光社
http://paris-kanko.com/

カルトミュゼジャポン社
おなじパリ観光にいきつく
http://www.carte-musees-japon.com/

パリ観光社
メールで予約。返信の振込先に支払い後、クーポンとカルトミュゼが郵送されてきました。(にゃんこ大魔王 様 2004年6月)
パリ観光社から。WEB上で申し込み。予約確認後、金額と振込先がメールでくる。入金するとクーポンが送られてくる。振込手数料は必要だが、その他の手配料はなし。
(ぷてぃまろん様)
現地事務所で申込
数日前に、マイバス社オフィスに予約にいった。
(旅助様 1999年11月)
窓口で確認したところ、日帰りツアーに関して、前日の17時まで電話で申し込みができるそうです
(るる太 様 2004年)
NICOSに寄る前に、マイバスのオフィスに寄った。受付に日本人女性が3人いた。ついでに国際電話用のテレフォンカードもここで購入。
「ベルバラツアー(1日)」日本語ガイドでコンコルド広場からヴェルサイユ宮殿(プチトリアノン付)でステキだったのですが、年末年始はもう予約がいっぱいとのことでした。
(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)
集合場所 メトロ:  Pyramides (7号、14号)
おりて、カフェ Royal Operaの角をまがる。JUNKが目印

または Tuileries (1号線)
出口から100m ジャンヌダルクの金色の像が Pyramides 通り
 
 

地下鉄3番出口。でるところを違うと、遠くなります。(あんころ様)
朝は冷えるので、バスが着くまで社内ロビーで待っていたが、いつ自分の乗るバスが到着したのか、よくわからなかった。時間をみて外に出てみると、ジヴェルニー行きのバスが止まっていて、もう乗っている人もいた。(るる太 様 2003年9月)
 

管理人補記

 
※日本とちがって 海外では なんでも自分でやるのがあたり前なので、あまりいたれりつくせりの ご案内や お呼び出しは ないことが多いです。自分で注意して、聞いたり、確認したりするのが一般的です。日本のバスツアーのようにお客にいたれりつくせりではない、ということ、重要ですので、覚悟しておいてください。

集合場所のマイバス社は最寄り駅からの行き方が、HPにかなり詳しく紹介してある。朝早い集合には心強い。
(satole-pi.noir 様  2004年12月)
トイレ 以前はOKでしたが、現在は 事務所のトイレはつかわせてもらえないとの情報あり。

MSM日帰りツアーで出発前に地下のトイレ利用可
(2007年3月 だぶちゃんむうちゃん 様)

 


 
 
HIS
http://www.his-tours.fr/
オペラ座付近免税店パリルック前 発
営業時間
(月-金) 9:30-18:00   (土) 9:30-13:00   (日/祝) 休み 
Tel: 01 53 05 34 00  Fax: 01 53 05 34 19
14、 rue Gaillon 75002 Paris FRANCE 
2003年から移転しています。注意

 
 
 
 
オプショナルツアーなどを 外づけで申し込む
Octopus 

検索はしづらいが、マイナー商品もあり。

旅WEB  (手配料金要)
JHC とらパス
http://www.torapass.jp/
マイバス社とパリヴィジョン社商品が中心。円建てでとくな場合も。
JTB (mybus マイバス社のバスツアー)

 
 
 

 
 
 
 

 
トップ > パリ > パリ・オプショナルツアーの基礎知識