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Franceで テニス観戦 フレンチ・オープン
Roland Garros 
updated on 3 May 200
11 June 2005 / 30 Apr./ 17 Aug.2006  経験談追加
17 Sep.2010 / 2 Apr.2012 経験談追加
 
 

詳しいHPはたくさんあると思いますが とりあえず経験談などから切りばりしておきます。

追加経験談は スポットアンケートから どしどしお寄せください! よろしくお願いします
あつ〜く説明語れる人も歓迎!
 

フレンチ・オープン (US、豪、ウィンブルドン、フレンチで 4大グランドスラム)

直営HP
http://www.rolandgarros.com/

ま、詳しいところは、テニスファンのサイトをみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(アクセス方法) = メトロ10号線 Porte d'Auteuil駅から徒歩10分

改札口は1カ所で、駅の外に出るとローランギャロス方面の案内あり。ひたすら公園の横の道をテクテク歩いた。温室のような建物を通り過ぎ少し歩き、横道に入るとメインスタンドが見えた。

(入場料) = 公式グッズの売店だけであれば無料。コートツアー10ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = せっかく行ったのでセンターコートが見られればいいと思って内容は期待せずに参加したが、テニスファンであれば感激するような良いツアーです。

テニス博物館の担当者が1時間かけて、2010年ドロー表が貼ってある廊下と、取材記者専用の部屋(端末でいっぱい、勝利選手のインタ ビュールーム(ひな壇と記者席の小じんまりした部屋)、ロッカールーム(番号がついた木の箱が一杯並んでいた)、試合に出る前の選手の待機場所(ソファー が数個と壁は参加選手のサインだらけ)、センターコートを案内。

センターコートは中央ネット付近まで行けないが、ベースライン付近まで入れた。コート内に入りたいならば、スニーカーまたはテニスシューズで参加を。

英語のみの説明。

インタビュールームでは、選手とコーチが座る席にすわって、記念写真可、ロッカールームは女子用のみの予定だったが、ナダルの使ったロッカーは、スペシャルサービスで希望者を連れて、走って案内してくれた。

選手の待機場所に行く階段は、今まで参加した選手のサインで埋め尽くされていた。マッケンローからナダルまで沢山あり。

本選で上位まで行く選手は毎年サインをするので、あっちこっちにサインがあり、今年の優勝者はココと案内が教えてくれた。

選手がコートに出るところからセンターコートに入る。ここからが最も感激した。あの赤い土のセンターコートの端に立つことができた。コート サイドで10分ぐらい写真を撮ったり、コートサイド席に座ったり、参加者は思い思いに動いていた。これで案内は終了、博物館前まで行って解散。

(車椅子・高齢者対応) = 狭く暗い階段を何回も上り降りする。廊下も狭いところを通る。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 案内は1時間。

(印象的だったもの) = センターコートの赤い色と、試合に出る前の待機場所に通じる階段にあるサインで埋め尽くされた壁。

(飲食店&ショップ情報) = 無し

(その他) = テニスファンであればセンターコートに立つのは夢ではないかと。テニスシューズかスニーカーで。
(2010年7月 ちゃちゃちゃの茶 様)

朝の天候も悪くなくロンシャンで競馬も開催される日なので、今開催中の全仏オープンテニス、ローラン・ギャロスに行った。

9時に着いたが当日券はなく、インターネットで全て売り切れとのこと。ダフ屋がチケット・チケットと言い寄ってきたが、高そうなので取り合わなかった。入り口にいた整理担当の女性から助言を受け、17時からの入場券に期待をする。

ロンシャン競馬場で時間をつぶし、ローラン・ギャロスに戻った。

待つこと2時間、アウトサイドの入場券を10ユーロで入手。昼過ぎに雨が降ったのが幸いして、帰った観客が多かった。第6コートに直ぐ入り、17シードの選手の試合が観られた

試合の前に対戦相手と練習をしていたが、本気で打ち合っているのかと思うほど強いボールを打っていた。しばらくして、試合が始まったが、更に思い切り力強いボールの打ち合いになった。このインパクトの強さは今までのテレビでの観戦では分からず、感動した。

主審以外に、線審が6人、ボールボーイが2人、それぞれの興味深い動きが同時に観察できた。また観客は選手にいろいろの声をかけて沸いていたが、お祭り気分で楽しく観戦できた。

(2010年5月 香西の風来坊 様)

 
 
 
(アクセス方法) = メトロで。最寄り駅から人の流れについていけばOK。入り口は他に空いているところもあるかも。

(入場料) = センターコートは定価で60-90ユーロ程。アウトサイドコートだけなら20ユーロ程。

(内部の雰囲気や感想) = まさにテニスの祭典。有明では味わえない雰囲気を味わえる。

(車椅子・高齢者対応) = 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = もちろん丸一日…といいたいところだが、そんなにテニスに興味が無い人でも外のコートでやってるを1,2時間見るだけでも楽しいと思う。
 

(飲食店&ショップ情報) = 売店あり。食べ物・飲み物は昼時に大きなコートでセットが終わった後や、試合が終わった後等、きりがよいタイミングは混雑する。

大会中ほどの月曜日はカード可だったが、準決勝の日には何故かカード不可(食べ物関連のみ不可でグッズはOK)になっていた。物価は公式グッズ、食料とも高い。

ポテトフライがカリカリ、中はホクホクでおいしかった。ハーゲンダッツは高いが、トリプルにするとてんこ盛りなので満足感があった。さらにクリームをてんこ盛りにするのが外人流のようだ(重たそうなのでやらなかったが)。
 

(チケット入手) 
2010年分は2月の頭にインターネット(http://www.fft.fr/からリンクをたどること)で、発売。男子準決勝・決勝のチケットは発売数時間で売り切れた。これらを狙うなら、あらかじめアカウントを作ること。その他も概ね1週間ほどで売り切れ。

但し、アウトサイドコートは比較的遅くまで買えた。また、たとえ買えなくても公式転売サイト、及び公式サイトでも再チャンスはあるので、買えなくても小まめにチェックしたら買えるかも。男子準決勝のチケットは開会1月前〜週間前に、2回ほど目にした。

逆に、公式転売サイトがあるので、休みが取れるかわからなくても、とりあえずチケットをおさえておくのもあり。

チケットは、紙チケットとeチケットが選べる。紙チケットは記念になるが、送料手数料が高いし、公式転売サイトで売るときも実物を送る必要があるので、eチケットの方が融通は利きやすい。またeチケットはオンラインで名義変更もできる模様。

チケット入手関連の情報はネットで拾える。毎年のように変わるので前年の情報を探すとよい。
 

どの日を狙うか:

自分たちはまず試合観戦ありきで旅行全体のスケジュールを組んだが、ある程度どんな旅行にするかスケジュールを意識したうえでチケットを取 ればよかった。たとえば、観戦を2日連続にしておけば2カ国周遊や南仏も組み込めたかもしれないし、日曜のチケットを取れば日曜日の過ごし方に悩まなくて 済んだのに、等。最初はあくまで観光はおまけ、のつもりであったが、他の旅程をつめるまでここまで魅力のあるスポットが多い国とは思わなかったので。
 
 

チケットコントロール:

e-ticketは身分証チェックあり。隣の列を見ている限りそうだった。また、自分たちは紙チケットだったが、紙のチケット(名前入り)も2日入ったうち準決勝の日は身分証チェックされた。なので会場周辺のダフ屋で買うのは避けた方がいいかも。
 

免税関連:

2010年はスザンヌランランコートの入り口付近の窓口で可能だった。複数の店舗の合算可能。また同日でなくても可。パスポートとレシート持参。

店の人はあまり詳しくない。疑問点はpoint informationまで。免税窓口のオープン時間(12:00-19:00)に注意。最小150euro(合算)からとのこと。
 
 

気候:
暑かったり寒かったりするが、普通の観光と違って席から動けないので、十分に準備すべき。特に暑さ対策は、自分が炎天下でプレーするつもりの準備をしておいた方がよい。帽子、サングラス、ネッククーラー、凍ったペットボトル、扇子、日焼け止め、スポーツドリンクなどなど)あと水はとても高いので、スーパーで買っていくといい。

チケットを買うときに席を選ぶ余裕があるなら、フィリップシャトリエならLacoste、スザンヌランランならSudの席にすると太陽を背にするので、日差しが多少ましかも…逆に、寒い日はひざ掛けがほしいくらい寒い。
 

パリ市庁舎前にて:

大会期間中、パリ市庁舎前に、パブリックビュー、サービス速度測定器(あなたのサービスのスピードが計れます。ローランギャロス内は有料だったがここは無料。自分が思ってたよりも遅くて凹んだ…)、
出張赤土コート (フルサイズ!靴とラケットは借りれるよう。でも靴下が汚れるのは覚悟。日本で赤土のコートでやったことがあるが赤土は落ちない。1面に4人入る感じで一人10分くらい?ストレートでラリーしてた。)などがある。
 

公式グッズ:

人気のあるものは大会後半には売り切れるので早めに。店は複数あって一箇所に無くても、他の所にあることもある。店の人曰く朝イチがモノが そろってるらしい。店は会場内にあるのでチケットなしでグッズだけ、というのは不可。但し、オペラ座周辺のラファイエットかプランタンか忘れたが、どちら かにTシャツとかキーホルダー程度は置いてあった。
 

座席:

フランス人のみなさんは座席番号の細かい指定にこだわらず、自分の席の近くに適当に座るようだ。近くに席が空いてない、フェンスの影になる ような席しか空いてない、という状況でもなければ自分の席に他の人がいてもどかすのは野暮なのかもしれない。実際、その日の看板カード(スター選手の試 合)でもない限りは空席もそれなりにあるので、それで十分かと思われる。
 

トイレ:

大きなコートでセットが終わった後や、試合が終わった後等はその周辺のトイレは混雑する。特にランランのトイレはかなり混んでいた。No.1コートの地下が穴場だった。トイレは無料だがチップを置く皿がある。置いてる人は3割くらい。

(2010年5月/6月 雨ニモマケズ夏ノ暑サニモマケズ 様)

当日券。朝9時に行っても買えなかった。

インターネットで全て売り切れとのこと。ダフ屋が声を掛けてきたが高そうなので取り合わなかった。仕方ないので17時入場の10ユーロのアウトサイド券を買うため、15時から並んだ。

ローラン・ギャロスからロンシャン競馬場まで歩いたら、道に迷い、時間が掛かった。
 

インパクトがあり、観戦してよかった。17時からのアウトサイド券であったが、第6コートで17シードの選手の試合を見られた。

TVでは分からないプレーの力強さや、線審やボールボーイの動きが興味深く、観客のお祭り気分が楽しかった。

(2010年5月 香西の風来坊 様)

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo by mizu no hitori tabi

正面入口にあるショップ。ショップ入口には大き)ボールが待っています。


センターコート(Court Philippe Chatrier)の外観
専用チケットを持っていないので入れませんが、近くの巨大モニターで試合の様子を見る事が出来ます。
(もちろん、歓声は生で聞こえます)


試合風景

 

(アクセス方法) = メトロ10 Porte d'Auteuil下車、人の流れに沿って歩き徒歩15分程度で会場に到着。2日目の当日券の購入場所は交通整理の係員に「I want tickets」と言ったら丁寧に教えてくれた。

(入場料) = 
28日 Court Suzanne Lenglen NB席44.5euros、事前に郵送で購入。
29日 Court Philippe Chatrier 当日券で購入 10時くらいから並んだが余裕で買えた(大会2日目だからか)。値段
は失念。

(内部の雰囲気や感想) = フレンチオープンテニスの初日、2日目を観戦。初日はCourt Suzanne Lenglen、2
日目はCourt Philippe Chatrier(メインコート)のチケットを確保。No.2 court以降は自由に観戦できるので自分の席以外でも観戦することができ、楽しめた。

メインコート横には巨大スクリーンが設置されており、かなりの人がスクリーン観戦をしていた。

赤土でのラリーは、テニス好きにはたまらないと思う。観客も目が肥えており、応援、反応、ブーイングの仕方を観るだけでおもしろい。試合が競ってくると、観客も大盛り上がりで、テニスの試合とは思えないほど騒がしくなりびっくり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 10時開始〜21時頃(日没)までやっているが2日間とも18時時頃まで観戦。

(飲食店&ショップ情報) = 会場のあちこちでフランスパンのサンドウィッチやホットドッグ、アイスクリームが売られている。サンドウィッチ持参のフランス人多数。

(その他) = 日が照れば暑いが、曇って風が吹くとかなり寒かった。コートを持参していなかったのは我々だけだった。

(2006年5月 COLUCHEたろう様)

(アクセス方法) = 車

(入場料) = 大人で11ユーロ(ANEWX)でした。会場の種類によって値段は違います。前日行ったとき当日券は150枚位しか発行できないとPRがあり、目の前で売り切られてしまいましたTT発行枚数は150枚前後で結構いい加減。

(内部の雰囲気や感想) = 内はお祭りの様にわいわいしてるので、テニスに興味のない人でも楽しめます。
グッズも可愛くてスポーツウェアも安く販売しているので、結構買いました。会場は広いかと思ったけど、そんなに広くはないです。テニスの試合はボール拾いの子供の動きが可愛かった、入場するにも退場するにもちゃんと動きが決まっていました。

(車椅子・高齢者対応) = 簡易椅子を持ち歩いてた日本人のおばさまグループがいた。座る場所は少ないけど、結構空いてました。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 人によるかと。

(飲食店&ショップ情報) = レストランや屋台は入場者数に反比例して少なかった。弁当を持ってきている家族もちらほら見掛けました。グッズのショップは結構多かった。

(euのWATITI様 2005年5月)

初めていったローランギャロスでテニス観戦できた。
メインコート以外は自由に観戦できたため、日本人選手の試合を真近に観戦できて、感動。

(2005年5月/6月 絹芭蕉でお散歩 様)
 



昨年全仏オープンを観戦の際に購入した2006年のタオル、2006ポスターデザインがバックプリントされたシャツ。両方とも恥ずかしくて使えないので購入状態のまま...。せっかく買ったんですが。
(mizuの一人旅 様)
全仏フレンチオープン

夫の希望にて。たいへんお洒落で賑やか。予想外にはまってしまった。天気もよく、日射病になって倒れている人までいた。日本人選手の試合を見に行ったら、伊達公子を見かけた。試合自体もあちこちのコートでたくさん行われ、色いろな国の選手の試合を見られる。ショップも充実。とても楽しかった。
 

1人18ユーロのところをダフ屋で3枚100ユーロ。なかなか満足のいく値段でした。
もしチケットがなくても、当日2倍くらいの予算があれば十分チケットは入手可能なようです。
ダフ屋の人たちは最寄の駅前から無数にいます。何人も交渉してみることをオススメします。

また駅前はかなりの人数のダフ屋がいますが、値段が4倍とかメチャクチャ高いので、会場ちかくまでいって、ダフ屋らしき人の近くにいくと (ダフ屋は態度ですぐわかります)ポリスの目の届かないところまで連いてくるようにコンタクトをとってくるので、着いていくとチケットをみせてくれます。

ダフ屋の人もプロだなーと妙なところで関心してしまいました。この交渉もある意味面白いです。
 

余談なのですが、日本を出発する前日にローランギャロスから返事の手紙が届きました。結果はやはり「no more ticket available」でしたが・・・。HPからチケットを入手するのはやはり至難の業のようですね。

ローランギャロス、かなりオススメです。とてもとっても楽しかったです。祭りみたいに賑やかなので、テニスに特に興味がない人でも楽しめる と思います。さすがフレンチオープン、審判の人のユニフォームまでカラフル。グッズもすごくお洒落で種類も豊富、沢山買ってきてしまいました。ぜひ時期が 合う方、行ってみてください。

(2004年5月 あぶらやエリー様)

6月に両親が来仏した際に、サンジェルマンデプレからオデオンのあたりでホテルを探しました。全仏オープンと重なったせいか、ほとんどのホテルで断られました。
( rueduJapon様)
 

いくつか問合せしてみたんですが、満室が多かったです(テニスの全仏オープンのせいかな?) 
(okayan様 2003年6月 )
 

Q ローランギャロスのHPから申込用紙をダウンロードして、書面にてフランスへ送ったのですが(4月初旬頃)、いまだに何の返答もありません。もちろんチ ケットも送られてきてない。フレンチオープンのチケットを購入したことのある方が購入までの手順など教えていただけませんか?
 
 
 
A rolandgarrosのHPを見たところ、申込用紙のサイトがすでに無いみたいなので詳しい事は分かりませんが、
一般&海外売り〆切りが4/30なので、もう少し様子をみるか、Further informationの番号に連絡してみては如何ですか?申込説明に連絡が無かった場合の連絡先、予約が出来なかった場合についての連絡法などの記載は なかったのでしょうか?全英の場合は、抽選のため番号が送られてきて当たったら知らせるみたいな感じでした。
 

全仏のチケットは申込用紙による申込みで、売れ行き状況はHPで確認出来るんですね。それだとやはり早い者順でしょうね。発売〆切間際でも空席ありだったのなら、取れる可能性はあると思います。
ただ↓とサイトに書いてあるのでもう少し待って返事が無かった場合には問い合わせした方がいいと思います。
Mail reservation tickets that have not been sold will be on sail at the Roland-Garros ticket booths on site at the Porte des Mousquetaires gate starting May 17th 2004 as of 9AM.
 
 

2004年から全仏もevening ticketsを始めるようです。30日まではセンターコートでは連日、男子&女子シングルスが2試合ずつ行われるので、5時からのリセールチケット入手するのも手だと思います。
5時まではアウトサイドコートが取れたらそちらで試合を見て、5時からはメインコートで。
New in 2004: evening tickets
For the first time at Roland-Garros, from 5pm onwards you will be able to procure evening tickets on the centre courts (Philippe-Chatrier and Suzanne-Lenglen) as people leave their seats and the stadium to go home. These tickets will be available at friendly prices throughout the first week (24-30 May). 
(mizuの一人旅様)


 

申込用のサイト、4/30までは開催日毎にチケットの売れ行き状況が毎日更新されていて、FULLとかちゃんと表示されていたのです。そのため、抽 選ではなく早いもの順なのかな?って思っていました。私の希望している日は、4月末でもまだ空いていたので???どうなっているのかしら?と思った次第で す。でも手配に時間がかかるのかもしれないですし、もう少し待ってみることにします。
 

チケット手配

日本の代理店で手配してもらいました。(JTBで)    受け取りはパリのオペラ支店にて引き取り。 実は、8日の個人旅行の日程のなかで、2回戦のセンターコート2日間をリクエストしていましたが、チケットが確定したのは成田出発の3日前で、非常に不安でした。(5/30,31のスケジュールが決まらなくて ) 
  
最悪はローランギャロス近くで待機しているダフ屋と直接交渉に及ぶつもりでした。実際、交渉している日本人を見かけましたが、6枚も当日購入するのに、難航しているようでした。 (値段か枚数で折り合いがつかないのか、詳細な理由は不明) 
  
ダフ屋はメトロの列車を降りたらすぐに現れます。会場まで200m位歩きますが、 その間に30〜40人くらいいたでしょうか。 この交渉で一番不安だと感じたのは、やはり、高額な現金を所持しなければならないということでしょう。体格の良い黒人系2,3人に取り囲まれでもしたら、盗られる可能性も有るかもしれないです。やむを得ず交渉する場合は2人以上で望んだ方が良さそうです。(1人が交渉、1人は見張りかな)  
  
実は、ローランギャロスの会場に入る前に1回チケットを係員に見せて並んでいたら、ウエストバッグの中を探られていた。幸い、鎖付きの財布へ移しておいたため、事無きを得たのですが、危うく入れなくなるところでした。 
  
5/30は小学生がタダの日で人が多かったので、要注意の日だったようです。 
    
チケットの入手方法で、不確定情報ですが、ローランギャロスの裏側に正規料金の窓口が有るかもしれません。(2日目の5/31はチケットをとったセンターコートには お目当てのヒンギスとアガシが出てこないということなので、隣のスザンヌ・レングレン? コートのチケットが欲しかったのですが、サンプラスが出てくるはずのセンターコートへ 直行したので本当にどうなのかは不明です。) 
   
また、チケットの入手方法でインターネットが有りますが、コンタクトした2社の内、1社は かなり高額で、1社はギブアップでした。リクエストした のが3月、と 少し遅かった為も有るようです。ちなみに、公式サイト(ルート)では購入は出来ません。 

企業枠が2000年の12月までなので、それ以前に動けば良かったのでしょうか?いまだに不明です。 
  
  
会場までのアクセス 
  
実はホテルをサンジェルマン通り近くにしたのはローランギャロスまでメ トロ1本で行けるというアクセスの良さが決め手となりました。 メトロは10号線でオデオンから乗りましたが、サンジェルマン地区だと、 他にマビヨンや、セーブル・バビロヌあたりから乗り、ポルト・ドトイユで降ります。 
  
ただ、注意点が1つだけ、帰りはポルト・ドトイユから一方方向なので、一旦次のミケランジェロ・モリドルへ出て、上り線へ乗り換える必要が有ります。 気になるメトロの安全性についてですが、10号線は危険な感じはしなかったです。  (昼間しか乗っていませんが、客層がビジネスマン,OLが主でした。) 

(CHANG CHANG様 2001年9月)


次回を狙っている方は、公式ルートの購入方法は、公式サイトのこちらのページが 
参考になると思います。 

http://www.frenchopen.org/en/about/ticket.html 
http://www.frenchopen.org/fr/about/ticket.html 

現在表示されるのは、2001年分の情報ですがかいつまむと: 
 

1.2001年3月1日〜5月1日が一般の申込期間。企業や業界枠の売れ残りが一般用に 
まわる。 

2.更に席が残っている場合は、オープンの8日前から会場のチケット売り場で販売。 
(でも、相当並ぶ覚悟がいると思います) 

3.購入申込書は2000年11月からブッキング・オフィスに書面で送付依頼する。 
(フランスにいる場合は、スタジアムで直接手に入れることもできる) 

細かい支払条件などは申込書をみないとわかりませんが(例えばカード番号記入でOKか)、 
サイトの感じでは小切手を添付して送るようですね。(う〜ん、手数料が...) 

来年分についてはいつ発表になるかわかりませんが、こまめに公式サイトをチェックされるとよいと思います。 

(Quezac様)

 

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