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パリ 農産物 見本市
Parifermier、 
Salon international de l'Agriculture a Paris
12 Dec.2009 経験談追加
 
 
農業国際見本市 Salon international de l'Agriculture a Paris
http://www.salon-agriculture.com/
 
動物を見たり、食べ物の試食もどんどん勧めてくれて、見本市とは名ばかりのお祭り状態。
フランス各地方や他国の料理も楽しめ、思ってた以上にとてもおもしろかった。

パリの国際農業見本市で出会ったウシたち。ポスターのモデルのウシちゃんは、美人ママで、他の牛たちとは別格のブースにおこちゃまと一緒に展示。フランス各地からやってきた牛たちは、みんなきれいに磨き上げられて美尻ぞろい。

(2008年2月 ブルブルビウ 様)


 


 
 
 
(訪問場所) = Parifermier (Pari Fermier)

http://parifermier.com/


Espace Champerret 15区
 
(アクセス方法) = メトロ3号線 Port de Champerret メトロ駅にバス84番停留所がある。メトロ駅を出ると会場の標示が出ているのでそれに沿って徒歩約3分程度。開催会場のアクセス及び地図は直営サイトに載っている。

(入場料) = 大人8ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 入場すると食べ物のブースだらけ。フォアグラのブースが最多だった

フロマージュのブースも多かったがそれぞれ特色があって面白い。アリゴ用と他1種類のみ販売のブースや農場直営のブース、コンテチーズのみ販売のブース。

圧巻だったのは、見たことも無い数々のフロマージュの木箱を持ってきているブース。パリでもあれだけのフロマージュは見た事は無い。案の定フランス人がかじりついて質問をしていた。

バスク地方のブースは巨大ブルビチーズ、巨大ハムを販売していて人気だった。スライスしてくれる。

くるみ専門、マロンクリーム専門、パンデピス専門、ミルクジャム専門等々のブース。

どこも試食OK。会場内にテーブル、イスを置いている一角があり購入後食べたり休める。またこの会場の軽食カフェもあった。

キャリー持参の地元の人も多く、旅行者は少し浮いた。確かに旅行者には実際購入できるものに限りがある。沢山あるフォアグラブースのどこかにフォアグラサンドイッチ等買える物はないかと思ったが、多少惣菜がある程度。

結局、農場直営ブースでビオのコンテチーズ、バターを購入。コンテチーズは3種類を味見し、気に入った物を購入。入場料がある割には込んでいた。

(車椅子・高齢者対応) = 今回はイベント会場なので大丈夫と思うが開催場所によると思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて40分〜1時間 ゆっくりみたり買い物したりすると2時間弱。

(印象的だったもの) = やっぱりチーズ屋。あまりに凄すぎて頭の中が質問だらけで見ているだけに終わった。

フランシュ・コンテ地方のブースで、コンテチーズの話を力説していた。私が会場1周りした後も同じ客にまだ話していた。ちょっと笑った。

(飲食店&ショップ情報) = 軽食カフェ。

(その他) = パリで年に数回開催されているので旅行者もマルシェ感覚で訪れると楽しい。

(2009年10月 ガトーHIRO 様)

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