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パリから行くヨーロッパ 
オランダ Amsterdam アムステルダム
みどころ、スポット
            
  21 Mar.2007 / 23 Nov.2010 経験談追加

 
 
もくじ
Rijksmuseum Amsterdam
Van Gogh Museum
Anne Frankhuis
Kroller Muller Museum
その他

 
クルーズで寄港。入港が14時で、18時の閉館までにゴッホ美術館と国立博物館(修復中のためフィリップ棟)を見学。

両館ともかなりの混雑であったが、目的の作品はしっかりと見られた。特にレンブラントの「布地組合の見本監査官たち」を気に入った。フェルメール作品、4点。

往きは港にいた大型タクシーで16ユーロ(基本料金その他、小型より高額だが中央駅まで旅客ターミナルから徒歩20分なので時間を有効に使いたかった) 帰りはトラムで中央駅まで2.6ユーロ。

(2010年5月/6月 bellflower5011 様)


 
 
Rijksmuseum Amsterdam アムステルダム国立博物館  
Rijksmuseum, Philips Wing,
Jan Luykenstraat 1 Amsterdam
http://www.rijksmuseum.nl/index.jsp
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_amsterdam_no6_rijksmuseum.htm
Photo by mizu no hitoritabi
(アクセス方法) = トラムの停留所からすぐ。ヴァン・ゴッホ美術館からすぐ。

(入場料) = 大人10ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 国立という名前のわりには作品数も思ったより少なく、寂しいが、現在長期改装中だからかも。レンブラントの「夜警」とフェルメールの「台所女中」を見に行ったので私は満足。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間くらい。

(印象的だったもの) = やはりレンブラントの「夜警」とフェルメールの「台所女中」。フェルメールはかなり小さいので見逃してしまいそう。

「夜警」は特別室にあり見せ方も工夫が凝らしてあり、印象に残った。

(その他) = 9時開館で、9時過ぎに到着、混んでいなかった。
(2006年7月 アンナとラウル様)
 


(アクセス方法) = トラム2、5番Hobbemastrから徒歩。

(入場料) = 大人12.50ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 2010年末まで改装中のため、フィリップ棟という一部のみで公開展示。
改装中は残念だけど、その分、小じんまりと名画たちをまとめて見ることができてよかった。

朝一番すぐはさほど混んでいなかったが、1時間もすると有名な絵の前には人だかりができていた。
レンブラントやフェルメールの素晴らしい絵がいくつも並び、感動。フェルメールの絵は初めて生で見たけど、あまりに小さい絵でびっくりしてしまった。

今まで興味がなかったレンブラントが好きになった。絵だけではなく、ドールハウスや陶器などもあり、いろいろ楽しめる。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターもあり、車椅子でも大丈夫

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て1時間、じっくり見て2時間

(印象的だったもの) = 階段をあがったところにあった天使の像。シーっと指を口元にもってきている天使で、角度によって、印象が変わる。

レンブラントの絵。じっくり見たが、あとでもう一度見たくなり、戻ったくらい。

(飲食店&ショップ情報) = ガイドブックやポストカードなどを売っている売店が一つ。

(その他) = 館内は写真撮影禁止。

レンブラントの『夜警』繋がりで、レンブラント広場に立体で『夜警』を表現した銅像があるというので、見に行ったが、私たちが行った時はなかった。理由は不明。

( 2010年5月 薔薇の咲く島 様)

(アクセス方法) =トラム2、または5。どちらでも大丈夫です。
博物館は停留所の目の前。

(入場料) = 18歳以下は無料    19歳以上は10ユーロ
9時〜18時閉館 金曜日のみ 〜22時
閉館日:1月1日

(ただし、特別展準備のため休みになったり早く閉館という可能性もなるので、行く前に必ず確認してください。行った時は、レンブラントの特別展のため開館時間の変更しますという案内がされていたような気がします。)

(内部の雰囲気や感想) = 13時ごろ入場。並ぶことなく入った。クロークでコートを預ける際、連れが小さなリュックと肩掛けカバンを持っていたら、リュックは預けるよう言われた。

館内は空いおり、とても静か。子供はほとんど見かけない。連れがあまり絵画に興味がないのと、時間があまりないため、さっと見学。館内はそれほど広くはないので、さっと眺めるだけであれば、そんなに時間は掛
からない。

レンブラントの「夜警」は進行ルートの最後の方。フェルメールの作品はサイズが小さいので見逃しそうですが、大勢の人が絵を囲んでいるので、すぐわかる。

(車椅子・高齢者対応) = リフト、車椅子用のトイレは完備。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間から1時間半あれば、一通り見ることはできる。

(印象的だったもの) = 
レンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」これを見るためにアムステルダムに行ったので。
「牛乳を注ぐ女」はパリのスーパーでいつも見ていたので、本物が見られてうれしかった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランやカフェはありませんでした。

(2006年2月 ネズミとチーズとチョコレート様)

レンブラントの「夜警」をついに観ることができた。パリから日帰りだったが、そこだけに絞って行ったので時間もあり、じっくり鑑賞。
 

(アクセス方法) = パリからタリスで、アムステルダム日帰り。

アムステルダム中央駅から5番のトラム。1.6ユーロ(運転手から直接)。有名スポットなので、車内アナウンス有or停留所名がそれ、かと思いきや、どちらも無く、目視にて博物館を確認。急いで降りた。日本に帰
ってから、るるぶを見たところ「Hobbemastr」という停留所だったよう。博物館は目の前。

(入場料) = 大人 9ユーロ チケット窓口も感じがよかった。

(内部の雰囲気や感想) = ここのレンブラントの「夜警」を観るためだけにアムステルダムへ。中は、広すぎず、混みすぎず、丁度よい感じ。ひと通り見て、ショップで解説書を購入して、さらに再度一周。広くない分、作品数も多くはないが、良い作品を集めたという印象。「夜警」を観る事ができて、本当に満足。

じっくり鑑賞した。他、人気のあるフェルメールの作品もあり、来てよかった。日帰りで、早朝発の深夜帰宅となったが、ここに絞って行ったので、現地では慌しくはなかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2周、じっくりゆっくり鑑賞して、2時間半くらい。でも本当に広くないので、30分でも。

(印象的だったもの) = もちろん、レンブラントの「夜警」です。

(飲食店&ショップ情報) = レストランやカフェは無かったような。ショップは、そこそこ充実。日本語の解説書などもあり。
 

(2005年9月 とりこ3 様)


(アクセス方法) = アムステルダム駅から徒歩。道行く人に聞きながら。オランダ人は英語で尋ねると、大抵の人が答えてくれた。

(入場料) = 大人9ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = 1階には焼き物、ドールハウスなど絵画以外も多く展示。2階には、有名なレンブランドの夜警の他、オランダ黄金時代の作品。これぞオランダって感じ。

レンブランドの夜警他、見ごたえのある作品があるのも確かだけど、美術が凄く好きな人でなければ、パスしてもいいかも。絵にあまり興味がない友達は、アムステルダム国立美術館よりも、クロラー・ミューラー美術館の方が印象派などなじみの多い作品が多く、良いと言っていた。アムステルダムで行くなら、ゴッホ美術館のほうがお勧め。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターなどの設置あり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 私は興味の無い美術品、陶芸品、工芸品はほとんど素通り、絵画のみを重点的に見て、3時間くらい。

(印象的だったもの) = フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。夜警は一部屋に夜警のみ展示してあり、その大きさは圧巻。

(飲食店&ショップ情報) = 館内に食事をするところはありませんでした。

(2005年7月 sweetbox415様)
 

がっかりしたのは、アムステルダムの国立博物館がクローズしていて空いている
別館がとても小さかった事。主要作品はみられたが。

( 2005年3月 えりこ@大阪 様)

(アクセス方法) = アムステルダム中央駅からトラムを利用。アクセスは簡単。

(入場料) = 一年有効のミュージアムパス(museum jaarkaart)を購入。25歳以下12.5ユーロ、25歳以上25ユーロ(2006年3月現在)。18歳以下の方は入場無料のミュージアムもありますので、チェックされたほうがいいでしょう。

例えば、この国立ミュージアム、ヴァン・ゴッホ美術館、マウリッツハイス美術館の三大美術館を訪れる予定のある方は、このパスを買うほうがお得。とくにユース(25歳以下)はお得感が高い。発行も、その場で。

(内部の雰囲気や感想) = オランダの”歴史”博物館といった印象が強い。レンブラントやフェルメールもあくまで「オランダの歴史の一部」として展示されている感がある。あらゆるジャンルの展示物を通してオランダ栄華の時代を効率よく伝えている館内構成になっている。もちろん絵画鑑賞自体も楽しめるが。

内装はきれいで、展示構成、部屋の構造も良い。ガイドブックやイヤホンガイドも充実。それらを上手く利用すれば、ガイド付きツアーでなくとも充分廻ることができる。

ミュージアムの規模としては、ルーブルや大英ほどの大きさではないので見学に一日や半日要することはない。見学者は多かったが、チケット購入に長蛇の列ができていた訳でもない。

(車椅子・高齢者対応) = 詳細は覚えていない。リフト設置や段差の少なさなど基本的な配慮はなされていたと思うが、事前に確認したほうが良い。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 2時間。長くて3時間。

(印象的だったもの) = 
デルフト焼のコーナー(チューリップを一本一本差すためのベースなど)
ドールハウスのコーナー(あまりの見事さに目を見張ります)
レンブラントの「夜警」。

(飲食店&ショップ情報) = 
ミュージアムショップはなかなかの充実。オリジナルのミッフィー(ナインチェ)グッズもある。

カフェは利用していないので、あるかどうかは不明。ただしミュージアム周辺は公園のようなパブリックスペースになっており、オープンカフェもあり。

(その他) = 個人的に、こことマウリッツハイス美は満足度が高く、お薦めです。

(2004年6月 bluebell様)

 
国立博物館スキポール空港別館
出国審査後(入国審査前)EピアとFピアの間にあるホランドブルバード
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Van Gogh Museum ファン・ゴッホ美術館
Paulus Potterstraat 7, Amsterdam
http://www.vangoghmuseum.nl/
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_amsterdam_no6_van_gogh_museum.htm
 (アクセス方法) =ホテルから徒歩、トラムの停留所がすぐ近くにある。この周辺は美術館地区と呼ばれているようで、コンセルトヘボーや国立美術館も近辺。

 (入場料) = 大人10ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 白を基調とし、とても清潔で静かな館内。年代別になっており、みやすく、また手紙などもあり非常に興味をそそられた。

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) =さらっとみて1時間、じっくり鑑賞したいなら2時間は必要かも。

 (飲食店&ショップ情報) = 品々は充実。

 (その他) = 10時開館ですが10時少し前にいったらすでに30〜40人くらいの列。チケット購入までに15分くらいはかかった。11時過ぎに出たころには列は全然なし。日曜日だったからかもしれないが、結構混んでいした。ネットでチケットを事前購入できるようだ。

(2006年7月 アンナとラウル様)
 


(入場料) = 入場料と、オーディオガイド(絵の解説。英語のほかに日本語もあり)合わせて13.50ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = ゴッホの作品が中心。作風が、絵を描く時代によってずいぶん異なるため、ほとんどゴッホの作品のみといえど、十分楽しめる。所蔵数も豊富。オランダの美術館では、個人的には王立美術館についで好き。また、浮世絵を所蔵していて、運がよかったら、特別展示で見られる。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子の人もいた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 絵画が大好きなので、じっくり見て(特別展示含む)オーディオガイドの案内を聞いたら、4時間かかった。オーディオガイドを聞か無ければもっと時間はかからない。常設展でも、さっとみて1時間から2時間。

(印象的だったもの) = アルル時代の1ヶ月で14点描いた花咲く果樹園の絵は、華やかで素敵だった。

(飲食店&ショップ情報) = 館内のカフェはお腹がすいていたからか、美味しく感じた。オランダのカフェでよくある、細長いパン(フランスパンを15cm位に小さくした形。味は全く違う)を半分に切って、そこに具を載せたもののような、軽食が美味しかった。

(2005年7月 sweetbox415様)
 

入り口に絶句するほどの大行列。日程に余裕がなく、アンネ・フランクハウス、国立美術館の両方で長蛇の列に耐えていささか疲労していた私は入場をあきらめました。

ゴッホはそれほどご執心の画家ではないので、私はあきらめがつきましたが、これが目的! という方、長い行列を考慮に入れられた方がいい。

HPによると、もともとイースターと夏は混雑しているそうだが、2003年は、特にゴッホ生誕 150周年記念ということで、10月までオッテルローのクレラー・ミューラー美術館で特別展をやっているらしく、それとセットで見ようという観光客が多く見受けられる。(週末には両館の連絡バスなどもあるそうです)

夏が終わっても10月までは込むかもしれないので、これからどれだけの方が行かれるかわかりませんが、余裕を持った日程を組まれた方が無難では。それにしてもアムス、込んでいるスポット多過ぎ。

(2003年8月 しじま723  様)

 

トラムに乗ってゴッホ美術館へ。 

券を買って右の入り口から入るのですが、ガラス張りで正面の目の前には人が歩いている。 右の奥はショップだったので、てっきり正面から入ると思った私たちは、開かない窓をうんうん、と押していた。 そしたら「うん、ううん」と咳払い。係に笑われていた・・・恥ずかしい。 
  
ゴッホの作品が年代ごとに見られるので、うつり変りがわかって素晴らしい。 
  
別館は日本人の建築家が作った建物で、その影響か、おすしのあるカフェがありました。別館は日本との協力展示で、この時は印象派展でした。ルノワールやモネがありました。 
  
(2001年4月 Cherry様 )

 
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Anne Frankhuis  アンネの家  アンネ・フランクの家
http://www.annefrank.nl/
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_amsterdam_no3_anne_frankhuis.htm
(アクセス方法) =アムステルダム中央駅から徒歩15分
最寄りトラム停車駅 Westermaerk(13, 14, 17番)

(入場料) = 大人 10ユーロ 10〜17才 3.5ユーロ 0〜9才 無料

(内部の雰囲気や感想) = 部屋の壁紙やピンナップ、家具などが昔のまま残されていて、こんなところで何年
も隠れて生活したいたんだという、アンネの生きた様子がよく伝わってくる。壁にはアンネの日記が書かれてあり、その時の彼女の気持ちがよく分かる。
 

(車椅子・高齢者対応) = アムステルダム様式の建物で階段などもかなり急なので、無理かもしれない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て1時間ほど。

(印象的だったもの) = やはり屋根裏部屋に行くための、回転式の本棚。アンネとマルゴーの身長を記した鉛筆書きの跡。

(飲食店&ショップ情報) = カフェが有ったか不明。ショップには建物や建物内を写した絵はがき、ガイドブック、アンネの日記。ガイドブック、アンネの日記はいろいろな国の言葉で書かれた物があった。

(その他) = かなり人気あり、また人数制限をしているので長蛇の列。
私も1時間ほど並んだかもしれない。夏の間は9〜21時まで開いている。

チケットブースの前に日本語で書かれたガイドがある。ぜひもらってから中に入って下さい。

(2006年5月 mizuの一人旅様)
 

 
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(郊外)Kroller Muller Museum クレラー・ミュラー(ロラー・ミューラー)美術館 
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園 内。
http://www.kmm.nl/
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_monument_kroller_muller_museum.htm
(アクセス方法) = アムステルダムのミュージアム地区のホテルから、メトロ12号でアムステル駅へ。ふらつーのアンケート掲示板で、ミュージアム地区からユトレヒト方面の電車に乗る場合は、こちらの駅の方がアクセスがよいことを知り、参考にした。

アムステル駅から エド-ワーニンゲン駅へ、電車で1時間くらい。

エド-ワーニンゲン駅前のバス停に乗る予定の108番バスが停車していたので、乗車。バスには、自分と同じようにOtterloへ向かう人達が乗っていた。Otterloにつくと運転手が乗客に知らせてくれたので、分かりやすかった。20分くらいの乗車で、ストリッペンカールト5枚。

次は、Otterloで106番で美術館のあるデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内へ向かうのだが、美術館の開館までかなり時間があるので、公園入口まで歩いて行った。公園入口まで20分程歩き、公園の無料貸し自転車で、美術館へ行った。公園までの道は、朝早いこともあり誰もおらず、一人だったのでかなり寂しかった。

行きは、7時頃ホテルを出て、9時半に美術館着。

帰りは、106番バス、108番バスと乗り継ぎ、エド-ワーニンゲン駅へ。バスの乗り継ぎで、何もないバス停で40分も待たなければならず、つらかった。電車はユトレヒトで途中下車した。

アクセス方法は、オランダ政府観光局を見て、
乗り換え時刻は、オランダ公共交通機関の検索サイト(http://www.9292ov.nl/)で調べた。

(入場料) = 公園+美術館入場料で、大人12ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 公園内はとにかく広くて、自転車で野原や森の中を走るのは、とても気持ちがよ
い。途中から雨が降ってきて、外を見回ることができなかった。天気が悪いと、あまり楽しめないと思う。

美術館は、ゴッホを見たくて行ったが、他の画家の作品もたくさんあり、楽しめた。朝イチで入場したこともあり、すいていてゆっくり鑑賞できる。

野外にある彫刻庭園は、結構広くて点在している。地図を見て、探しながら見て回るのはオリエンテーリングみたいで楽しい。屋外にあるため、かなり汚れてしまっている作品もあり、がっかり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 美術館はさっと見て1、2時間  庭園も入れると3時間

(印象的だったもの) = 「夜のカフェテラス」「糸杉と星の見える道」「種まく人」など
ゴッホの作品の中でも特に好きなものが、ここに揃っていた。

(飲食店&ショップ情報) = 美術館内のカフェは、庭を眺めながら休めてよい。

公園のビジターセンター隣には、セルフサービスのレストランがあり、昼食はここで食べた。

(2006年8月 サクサクブレッド様)
 

現地の人はクェロラミュラと発音していた。

(アクセス方法) = オランダ政府観光局のHPにあった通り、アムステルダム中央駅からNimehen行きの電車に乗って約1時間のEde-Wageningenへ。
駅前で1時間バスを待ち(1時間に1〜2本)、バス108番に乗って運転手や親切な乗客に教えてもらいつつHoenderloo Centrumで下車。

バス106番に乗換え、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園のビジターセンターで下車。そこからさらに美術館までは、美術館の広い庭園を20〜30分ぐらい歩きます。ここまでたどり着くのに、へろへろになり、正直、美術鑑賞どころではありませんでした…。

もし、ツアーがあるなら、それに乗ってしまった方が良い。もしくはレンタカー。

帰りは、行きと反対側の道に帰りのHoenderloo Centrum行き停留所があるので、その時刻を調べておきます。
Hoenderloo Centrumでは、Ede-Wageningen行き107番と Apeldoorn(Ede-Wageningenの次の駅です)行き108番の停留所が道をはさんで向かい合っているので、どちらか早い方へ。こちらも当然1時間に1〜2本ぐらい。

朝10時にアムスを出て、帰り着いたのは19時でした。

(入場料) = 大人12ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = 箱根、彫刻の森美術館のモデルとなり、ゴッホを数多く所蔵している事でも有名。
難点はとにかくアクセスが悪い事。オランダ最大の国立公園内。

日本では考えられない大きなスケールの森林公園で、迷ったらもう出て来れないと思う…。

美術館の広い庭園内(公園で無料で貸してくれる自転車は使用禁止。歩いていくしかありません)には
現代美術や彫刻(ふつうにロダンやヘンリー・ムーアが転がっています)が置かれ、美術館にたどり着くまでの眼を楽しませてくれる。

森林の中にあるので、凄く気持ちが良い。子供用の遊具スポットもあり、家族全員で楽しめる。車で

(車椅子・高齢者対応) = スロープもつけてあるし、車椅子仕様は完璧。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 美術館だけならさっとみて1時間。庭園も含めると1日。

(印象的だったもの) = ゴッホの「アルルのはね橋」。日本人が一番好きなゴッホ作品と言われる「夜のカフェテラス」はしばらく世界各国を回るという事で、あと数年は帰って来ないそう。その他にもピカソ、スーラ、ルノワールなど、見た事のある絵がたくさん。

(飲食店&ショップ情報) = セルフ形式のカフェがありました。ショップには日本語版の図録等もあり。

(その他) = ゴッホの「夜のカフェテラス」がなかったのは、正直痛かった。

あまりに遠いため、そう何度も行けないので。改装中なのか、その他にも貸し出し中の作品が結構あった。もしお目当ての作品があるなら、美術館にメール等で確認された方が良い。

(2005年10月 kirara_booboo様)


広大な敷地に公園と美術館、剥製館など。朝から一日ここで遊んだ。絵画はさすが、のひとこと。ゴッホ、セザンヌ、ルノワールなどの1800年代そすばらしい作品から、時代の流れに沿って順に見ることができる。いろんな時代の絵画が集められているが、本当に趣味が良い印象派や華やかな絵の展示が中心で、あまり絵に興味が無い友人も、美術の教科書に載っている絵の本物に出会えて、ここの美術館は気に入ったようだった。絵が好きな人なら、本当に行く価値あり。

自転車を借りて、サイクリングができる。オランダの自転車は、膝に負担がかからないように、自転車に乗ったときに、膝がしっかり伸びる高さが良いとされているので、サドルが半端じゃなく高い。そのため、足が着かない自転車が普通で、自転車に乗るときは、「カタン、カタン」と片足でバランスとって、乗る。降りるときに足が着かないから、降りるたびに転びそうになる。

自転車で走る道は、見渡す限り草原で、結構良かった。

(車椅子・高齢者対応) = 美術館内は車椅子でも問題ないと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 美術館も広いので、(野外にあるロダンの彫刻とか探すの大変だった)2時間はみたほうがいい。美術館+サイクリングで6時間ぐらい。

(印象的だったもの) = 印象派の作品全部。本当に絵画はお勧め。

(飲食店&ショップ情報) = 館内にも、公園にもレストラン。
(2005年7月 sweetbox415様)
 

 

 
 
 
 
 

その他
 

キャンドルナイトクルーズ
21時から。ホテルヨーロッパの近くの会社のに乗りました。一人45Fでワイン(赤・白)、ソフトドリンク、おつまみのチーズ・クラッカーやプレッツエルが食べ放題・飲み放題。 
  
13Fの何も付いてないのに安さでは惹かれますが、夜乗るなら断然こっち。何もない方の船とすれ違うととても寂しそうに見てきていたので。
  
席も4人がけですが、2人の人は2人だけで座るようになっていた。4カ国後でガイド。(オランダ語・英語・フランス語・ドイツ語)2時間半だったかな?ゆっくりといろんなところを周ります。 
  
アンネの家(ほんとに狭そうだった)や、跳ね橋、カナルハウス(運河沿いに停留している船のおうち)が立ち並ぶ運河、涙の塔など・・・ 
 
飾り窓の地区には行かなかったのですが、途中赤い照明の中、下着姿で女性が窓際に座っているのは見えました。 
  
このガイドがいろいろギャグを混ぜてくれるので、ディズニーのジャングルクルーズみたいで楽しい。 
「この先に友達がいるんだ。いっつも家にいるんだよ。やつはとてもおとなしい人でね」 と言っていたら、カナルハウスに飾ってある、実物大の人形だったり、「ここにアムスで唯一の潜水艦があります!」と言ったら、沈みそうな船だったり。 

  
(2001年4月 Cherry様 )

クルーズがよかった。船に乗っている時間はいい休憩時間となり、上からとは違った風景をのんびり見られた。

( 2006年5月 羊のどんざえもん 様)

運河クルーズへ。 

ディナークルーズは、飛んでもなく高いから、軽く食べてからチーズ&ワインのにしたいけど、構わない?と丁寧に聞かれる。前に一度乗って、すごく素敵だったから、と。もちろん異存はございません。 
 

中央駅の前の運河クルーズのチケット売り場で、チケットを買った。

21時から23時ころまで。着いた時には、すでに大分人が乗り込んでたけど、4人なので4人席に、カップルだと相席になって、同じテーブルの別のカップルと、会話を楽しんで、という雰囲気。ゆったりと2時間。 

ところどころ、建物の説明をしてくれる。
(2005年10月中旬 にゃんこ大魔王 様) 

 

 
 
2005年にオープンした Muziekgebouw aan 't IJ。
http://www.muziekgebouw.nl/
中央駅周辺のウォーターフロント再開発の一環で建てられたらしい。

おもに現代音楽を扱うコンサートホールのほか、ガラス張りのレストラン、デッキテラスもある。
コンサートの前にレストランで食事をしたが、夕日を見るには最高のスポット。

デッキ部分は誰でも出入りできるようだが、繁盛期はデッキにもレストラン客用のテーブルがセットされるようだ。帆船祭りの時には最高の観覧ポイントになるだろう。

( 2006年5月下旬 よんよんミッフィー 様)


レンブラント広場にあるレンブラント像と、彼の作品「夜警」を再現した銅像。

Photo by mizu no hitori tabi


 
 
 
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