トップ > 他国 > アムステルダム > レストラン
  

パリから行くヨーロッパ 
オランダ Amsterdam アムステルダム
レストラン
            
updated on  21 Mar.2007 /3 Feb.2008経験談追加

 
 
 
 
(パティスリー) Patisserie Kuyt
http://www.patisseriekuyt.nl/
オランダ最優秀パティスリー(主催者は不明)に選ばれたという話を知って行ってみた。

行く前は、素朴な(悪く言えば甘ったるくてもっさりした)お菓子かと想像していたが、実際にはなかなか洗練されたデコレーションの中にもやはり素朴な温かみもあり、まず見た目で好感が持てた。

商品構成は生ケーキ、タルトなどの焼き菓子、プチフール・セック系の小菓子、アイスクリームなどの甘いものから、パンや紅茶、コーヒーまで幅広い。 特にBetjeman and Bartonの紅茶がおいてある点がポイント高かった。

15時頃に行って、品揃えはぼちぼち。パンやお菓子にはすでに売り切れも出ていて、地元での人気ぶりがうかがえた。

イチジクのタルトとミゼラブルにイチゴを組み合わせたものを購入。両方とも予想を良い方に裏切って甘さ控えめでおいしかったが、とくにイチジクのタルトが絶品だった。

まず見た目では、小さい丸型に敷き込んだタルト生地にアーモンドクリームを流して、フレッシュのイチジクを焼き込んであるようだった。食べてみるとアーモンドクリームにピスタチオのペーストが配合されており、そ
の香りとイチジクの相性が抜群だった。イチジクは日本では手に入りにくい小粒のもので、オーブンで焼いてあるとは思えないほどフレッシュ感が残り、とてもジューシーだった。

一見すると定番のお菓子だが、一口食べた瞬間、はっとするほどのインパクトがあるお菓子を食べたのは久しぶりだった。

(店内の様子・客層) = 店頭販売のみでこじんまりしている。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語可。

(支払い方法) = クレジットカード不可
 

(2006年5月 よんよんミッフィー様)


 
(パティスリー) The Pancake Bakery
http://www.pancake.nl/
直径30センチくらいの薄いパンケーキ(クレープの生地っぽい感じ?)の上に具が乗っている。。デザートになりそうなフルーツ系のものや、軽食になりそうな甘くないもの(ハム、たまご、チーズなど)。メ
ニューはりんごとバナナ、りんごとレーズンなど。種類は豊富。

とにかく大きいので、一人の方はお腹を空かせて行くことをお薦め。かなり満足します。ちょっと味に飽きるかも。私は休まず一心不乱に食べた。ほとんどの人は1皿注文してシェアしていた。

バナナ・りんごのパンケーキとコーヒーを注文し10.75ユーロ。パンケーキが出てくるまでに時間はそんなにかからない。10分も待たなかった。

(店内の様子・客層) = 店内は薄暗い。両側にテーブル席が4、5席ずつあり、その奥には広い場所があるよう。

(スタッフのようすや対応) = 若い女性が多かった。対応はいたってシンプル、特に不快には感じず。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューがあった。スタッフは英語OK。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点。ちょっと高め。

(アクセス) = アンネ・フランクの家から運河沿いをとhお5分。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = いつ行っても混んでいた。ガイドブックにたくさん掲載されているようで、観光客らしき人がたくさん並んでいた。ちょっと時間をはずすほうが。ちなみに15時半頃行ったらちょうど席が空いていた。

(2006年7月 アンナとラウル様)


 
 
Cafe de Jaren カフェ・デ・ヤーレン 
オランダ観光局のHPでこのカフェを見つけた。いまどきのカフェで地元の方にも人気だそう。内部は天井が高く吹き抜けになっており、広くて開放的でオープンテラスもあった。

私はベジタブルスープ、ビールとコーヒーで8ユーロくらい。ベジタブルスープはアスパラガス、ブロッコリー、たまねぎ、パスタなど入っており、またパンも一切れついてくるので、スープの割には満足できた。味もおいしかった。

値段も高すぎず安すぎず。軽食の種類や飲み物など豊富だ。とても落ち着けるカフェだ。

(店内の様子・客層) = 客層は観光客や地元の人らしきっぽい若い人など、また、団体客もいれば一人の方もいるなどほんとうにさまざま。年齢層も幅広かった。店内は現代的な作りでとても清潔で、2階もあるようだ。客が多い割には静か。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは男性も女性も若い。対応はフレンドリーとまではいかないが、いたってシンプルで不快感はなかった。

(日本語・英語対応) = 簡単な英語を、きちんと理解してくれた。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = 観光名所からは少し離れていた。アムステルダム大学やムント広場に近い。大通りではなく細い道にある。

(支払い方法) = 現金で
 

(2006年7月 アンナとラウル様)


 
 
 
ジョリーカールトンの下のレストラン
イタリア系ホテル ジョリーカールトンの下のレストランで食べた。ここには星のついてる高級レストランもありますが、隣のカジュアルなレストランの方。 
  
店内はイタリア語が飛び交って、店員さんも陽気なイタリアンそのもので、イタリアの雰囲気でした。プロシュートとサラダが沿えてあるもの、ピザ、パスタをオーダー。ピザがお薦めのようで、確かにおいしかったです。 
  

(2001年4月 Cherry様 )


 
Des Kas
http://www.restaurantdekas.nl/
ランチ。HPにも書かれていますが、2コース(前菜・メイン共に2種類ずつの中から選ぶ)。
 

写真を見ると、前菜が葡萄のローストと生ハムorバジルスースのかかったラビオリ、メインが白身魚の
ポワレ(もう1種は撮り忘れたみたいです)だったようです。他にパンとオリーブとオリーブオイルが写ってます。

つれはグラスワインを頼んだ。葡萄はちょっと食べにくかった(オランダ人は皮も種も一緒に食べていたが、私たちはついつい皮を剥き種を出そうとしていたので)、ローストによって一層甘くなってて美味しかった。

伝統的なオランダ料理ではありません。

【hard】 野菜は併設されているナーサリーや農園から収穫されているようです。メインダイニングも元は温室だったということで、ガラス張りの建物(?)がとても気持ちいい。

バーやプライベート・ルームの他、キッチンも席から見えるようになっていて、キッチンの中に「special 
chef's tables」というのもあるらしい(ちょっと高い)。

客は、ビジネスマン風(女性も混じってましたが)が多かった。服装もランチだったせいか、普通のスーツや女性はニット系もいたけど、ジーンズにスニーカーはちょっと気が引けるかもしれません。

【soft】 とても親切でした。ちょっと英語が聞き取りにくかったけれど、料理やワインの説明をしてくれた。
ベタベタした感じではなく、私たちには丁度良い距離感。

【language】 クロークやサービスの人はみな英語O.K.。

【reservation】 HPから直接。すぐに返事のメール。

【point】 8点

【access】 トラムNo.9でHogeweg下車。

私たちは間違えて1つ前の駅で降りてしまい結構迷ったが、Hogewegだと、進行方向に向かって右側の木立の中すぐ。トラムの駅から店への道もドラマティック。

【others】 時間の関係でデザートがいただけなかったのがとても残念。中心部から少し離れていますが、アムスに行ったら絶対また食べに行くつもり。

【card】 VISAを使用
 

(ぴろりん@F様 2002年9月)


 
 
トップ > 他国 > アムステルダム > レストラン