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パリから行くヨーロッパ 
Londre, London ロンドン
ロンドン
ツアー
     5 Jun.2010 / 16-17 Jul./ 31 Dec.2011 経験談追加
    
 
 
大英博物館と国立美術館 

(主催会社名) = ミキトラベル ミキツーリスト みゅう


(ツアー名、商品名) = 大英博物館と国立美術館 公認日本語ガイドつきツアー


(価格) = 29ポンド

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ミキトラベルのWebサイト

(どうしてその商品に?) = 以前、ミキトラベルの現地ツアーを利用したことがあり、印象がよかったので。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 大英博物館と国立美術館を一度に回れた。ロンドン観光の時間があまりなかったので、よかった。

(現地にいってがっかり) = よかったことの裏返しだが、2ヶ所を一度に回るので、本当に有名なものをさっと見るくらいだった。特に国立美術館では時間が足りず、閉館間際に駆け足で回った。

ガイドは、作品の説明は上手だったが、集合時間に集合場所にいなかったり、参加人数の確認に時間がかかったり、仕切りや案内方法が今ひとつだった。

以前利用した現地ツアーのガイドはこんなことはなかったので、人により当たりはずれがあるのは仕方ないのかとは思う。

(ツアー選びのアドバイス) = 大英博物館と国立美術館を、午後だけで見るのはやはり無理がある。
博物館・美術館は、1ヶ所につき2時間程度の見学時間があるツアーの方がよいかも。
体力的にはきついかもしれないが。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ガイドの仕切り力向上

(2011年8月 いかgoro 様)

(主催会社名) = ミキツーリスト(みゅう)

(ツアー名、商品名) = ソーホー・ナイト・ウォーキングツアー


(出発空港&コース) =
18:00 ピカデリーサーカスのロンドン三越前に集合。

まず、ピカデリーサーカスに近いパブに入る。椅子席をあらかじめ予約してあるが、所詮はパブなのでけっこう狭い。基本的に他の参加者と相席になる。

私たちは、予約で押さえていないフリーのテーブルがたまたま空いていたので、そこに座った。日本人女性ガイドが同じテーブルになった。飲み物はガイドが注文を聞き、店員に注文。食事は、5種類くらいの中から選ぶ。これもガイドが聞いて、店員に注文。

私はエール(ビール)、配偶者はビールのジュース割みたいな飲み物を頼んだ。食事は、それぞれ牛の煮込みパイとマッシュポテト、フィッシュ&チップスを注 文。料理はけっこう量が多い。思っていたよりも美味しかったが、半分近く残した。飲み物一杯と料理はツアー代金に含まれている。

滞在時間は30〜40分程度を見込んでいるようで、ある程度時間が経過したところでガイドに出発を促される。

店を出ると、いったんリージェント通りを渡ってセビル・ロウ通りを歩く。「背広」の語源の話などがあった。

再びリージェント通りを渡り、リバティデパートの裏から、若者のメッカ、カーナビーストリートを歩く。健全な雰囲気なのはこの辺までで、しばらく進むと怪 しげなピンクネオンの通りにでる。ストリップ小屋風の店などがあり、若い男性の参加者たちがけっこう反応していた。自分は配偶者と一緒なので、努めて平静 を装う。

それから、ゲイが集う一帯に足を踏み入れる。パブなどでは店の外までにぎわっているのだが、もちろん男しかいない。そんなに大胆に絡み合っている人は見なかったが、やっぱり普通の男性とは違う感じ。

そんなディープなエリアを歩きつつ、モーツァルトやマルクスが一時期住んだというアパートや、20世紀フォックス社などを見て回り、レクタースクウェア近くのパレス劇場前で解散となる。

所要時間は2時間。最後にガイドが、最寄りの地下鉄駅を教えてくれる。

(出発日) = 2011年4月下旬

(価格) = 4,100円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =ミキツーリストにメールで申し込み。出発前に振り込み。

(どうしてその商品に?) =
ロンドンのパブにおける、酒の種類や注文・勘定の仕方などを、教えてもらいたかった。滞在2日目に設定したのもその理由による。後日この経験を活かして、自分たちでパブに入った。


(そのツアーにしてよかったことは?) = パブでは、ツアー旅行によくありがちな、団体専用部屋に通されるような方式ではなく、普通に現地の人たちが飲んでいるすぐ横のテーブルで、飲み食いしたので、雰囲気をけっこう楽しめた。

ガイドと同じテーブルだったので、あれこれ質問できた。おかげで、自分たちだけでパブに入る知識と度胸がついた。散策中も、あれこれと面白い説明が聞けて良かった。

(現地にいってがっかり) = パブでは料理が出てくるのが遅く、ガイドの想定していた滞在時間をオーバーしそうになっていたようで、
食事はほどほどで切り上げるような格好になった。もっとも、全部平らげることができる量ではなかったが。

(ツアー選びのアドバイス) = 私たちはガイドと同じテーブルだったので色々と質問ができたが、そうでない確率のほうが高い。

パブの雰囲気だけを楽しめればいいという人はともかく、いろいろ聞きたい人は、隙があればガイドをつかまえて聞くべき。注文や勘定はすべてガイドがやるので、パブでの飲食方法について、習得できずに終わってしまう。

パブに何度も行ったことのある人には、あまり薦めないツアーである。

ロンドンのソーホー地区は、パリのピガールのような怪しさはあまり感じない。強引な呼びこみや街娼みたいなのも見かけない。相応の注意さえ払っていれば、夜でも歩けると思われる。ゲイの店だけではなく、おしゃれなレストランなどが点在する一角もあった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 注文は、ガイドの補助を受けつつ、希望者は自らカウンターに行って、注文するほうが良かったのではないか。そのほうが、度胸も付いて、より雰囲気を楽しむことができただろう。

( 2011年4月下旬 うちのパパが 様)

(主催会社名) = みゅう ミキツーリスト

(ツアー名、商品名) = 大英博物館ツアー(英国)ロンドン 

(出発空港&コース) = 現地集合、2時間の見学

(出発日) = 2011年4月下旬

(価格) = 3,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ミキツーリストにメールで申し込み。出発前に振り込み。

(どうしてその商品に?) = 個人的な経験から、個人で見るよりオーディオガイド。
オーディオガイドよりガイド付きツアー。

ガイド付きツアーは、ハイライトを効率よく回れる。
さらに、展示物を単なる点の解説ではなく、点と点を結んだ線で解説してくれることが多い。

(出発前のトラブル) = 特になし。

(出発前に知っておきたかったこと) = 特になし。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 展示物の解説には深みがあった。素人でもわかりやすく、興味深い説明を受けることができた。個人では見過ごしてしまうようなポイントでも、説明を受けることができた。

(現地にいってがっかり) = 他の参加者にいろいろ振り回された。参加者は、我々含め3組。ラッキーと思ったが、参加者にいた関西人夫婦がくせ者だった。

まず、集合時間に遅れてきた。また、遅れて着いた途端に、トイレに行った。

ツアーが始まると、いちいちガイドの話に反応して、あれこれ余計なチャチャを入れて、聞き苦しかった。

「あー、それは私たち前に○○の博物館でも観たことありますよ。ね、お父さん。それでね、あのときも私はホントに感動したんですわ・・・・」みたいな 他 人にとってはどうでもいい話をしていた。時間の無駄になった。よっぽど「お前の話を聴きにきたんじゃない! ガイドの話を聞きたいんじゃあ!」と叫びた かった。

ガイドに、自分の都合で、行程を変えさせた。「このあとハロッズに17時までに行かなきゃならないんで、途中で抜けます。 その前に、ミイラだけは観たいんです」とか言い出す。一応、我々他の参加者にも「すんませんねえ」とは言うのだが、完全にあの参加者に振り回された。

独断と偏見を承知だが、集団行動中に自分勝手な言動が多いのは、とくに関西人に目立つように感じている。もちろんこのような振る舞いは関西人だけではないだろう、だが、関西人には「他人が聞き苦しいと感じるツッコミ」が多い。

別のツアーで、バッキンガム宮殿の衛兵交替式を見に行った際も、後ろに陣取った関西人の若い女性二人がうるさかった。衛兵の一挙手一投足に、いちいちツッ コミを入れていた。「わあー」とか、「あの歩き方かっこいいねえ」みたいな感想を述べ合うのはわかるが、彼女たちは延々と、他人にとっては耳障りな独りよ がりにも聞こえるツッコミをしていた、

例 「おいっちにー、おいっちにー・・・なんや おもろい歩き方しとんなー。あーよいしょ、あーよいしょ。
あははは、なんかめっちゃかわいくない? ささささって、カニ歩きしとるやん。がんばってるでー っちゅう感じやな」 等。そのくせ、自分たちが動画録画をまわし始めると、とたんに話をやめて静かになり、現金に感じた。

もはや習性みたいなもんだから直しようがないのだろうが、自分は、旅先ではこのタイプの人とは極力一緒になりたくない。

(ツアー選びのアドバイス) = 日本語のガイドツアーはあまり選択肢はない。

このツアーは、本来はナショナルギャラリーのガイドとセットになっていて、「大英博物館のみで離脱も可」となっている。我々含め、3組とも大英博物館のみの参加。足腰の疲れ具合からも、それで十分だった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 特になし。ガイド自体は、話も面白くて良かった。

( 2011年4月下旬 うちのパパが 様)


(主催会社名) = ミキ・ツーリスト(みゅう)

(ツアー名、商品名) = 特選 ストーンヘンジ、バース、カッスルクーム1日観光 贅沢アフタヌーンティー付き

(出発空港&コース) = みゅうロンドン発着。

(出発日) = 2011年3月下旬

(価格) = 11,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 日本旅行 海外自由旅行予約センター。電子メールで申し込み。

(どうしてその商品に?) =
ストーンヘンジに行けるのと、マナーハウスでのアフタヌーンティーが魅力だったので。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 小型バスで、狭い田舎道の奥まで入っていってくれたこと。

(現地にいってがっかり) = 特になし

(ツアー選びのアドバイス) = バス内への飲食物持ち込みを、禁じていることが多いので注意。飲み物は、ペットボトルなど、キャップを閉められるものに限定される場合有り。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(2011年3月下旬 もんさんおじさん 様)


(主催会社名) = ミキ・ツーリスト(みゅう)

(ツアー名、商品名) = コッツウォルズ1日観光ツアー Bコース

(出発空港&コース) =
ロンドン発。

バイブリーバーフォード、ブロードウェイ、ストウ・オン・ザ・ウォルド (車窓)、
ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリーをバスでめぐるツアー。

(出発日) = 2010年11月下旬

(価格) = 48ポンド

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = Alan1.netより予約。

(どうしてその商品に?) = 希望の村がコースに入っていたことと、値段が決め手。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 効率よく複数の村をまわれたので、とても楽だった。各村30分程度の自由時間だが、雰囲気を見てまわるくらいなら十分。

(現地にいってがっかり) = バスの席は早いもの順だが、その日は40人乗りバスが満員。先に提携ツアー客で半分埋まっており、良さそうな席は残っていなかった。車窓観光もあるので変な席に座ると悲惨。

ただし席は決まっていないので、最初の村で観光後、少し早めにバスに戻り、違う席に移動すればOK。後半はみんな座席に荷物を置いて席取りしてから、外出していた。

(ツアー選びのアドバイス) = 現地ではすべて自由行動。ガイドはつかない。日本語アシスタントのみ。
ガイドを求める人には違うツアーをお勧めする。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(2010年11月下旬 薔薇の瓶詰め 様)



(主催会社名) = ミキ・ツーリスト(みゅう)

(ツアー名、商品名) = コッツウォルズ一日観光Aコース(英国)


(出発空港&コース) =
ヴィクトリア駅のミキ・トラベル社前 集合・解散。
バイブリー(自由見学約45分)、バーフォード(自由見学約45分)、ウッドストック(自由見学約90分)、
オックスフォード(自由見学約90分。)
自由昼食。

(出発日) = 2010年12月下旬

(価格) = 48ポンド

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ミキ・ツーリストのHPから

(どうしてその商品に?) =
コッツウォルズで、もっとも美しいバイブリーとオックスフォードを、同時に観光できるから。

自由見学、自由昼食だったから。

(出発前のトラブル) = ウッドストックは、冬は基本的に昼食のためだけに立ち寄るらしく、街の説明もなかった。パブやレストランがある場所に案内され、後は自由に食べるように言われ、解散した。私たちは、インド料理屋にてカレーを食べた。

ブレナム宮殿の場所を車窓見学した後で解散となる。宮殿の売店まで行って、土産物を買った人もいた。

オックスフォードに向かう途中、オックスフォード中心部の英語版の地図が、1人1枚配られた。集合場所と観光案内所に印がしてあって、簡単に街の紹介があった。バスを降りて、クライストチャーチの見学入口までは添乗員が案内し、見学したい人はついていった。

バスは解散場所にずっといるのではなく、ほかの場所で待機していて、集合時間前に戻ってくる。
貴重品以外の荷物で、土産物など観光に必要のないものは、席においたまま出かけた。

(出発前に知っておきたかったこと) = ウッドストックの町の情報。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 自力で行くには少し難しいコッツウォルズを、非常に効率よく回ることができた。

何事も自由だったこと。到着後、主要な見所まで案内、その後、教会などのほかの見所の場所を簡単に伝えて解散になる。

コッツウォルズらしい土産がほしければ、バイブリーで購入するようにとのアドバイスがあった。アーリントン・ローのすぐ近くには、郵便局兼土産物屋があった。

マスの養殖場にも隣接して土産物屋があり、真空パックに入っているマスの燻製(3ポンドくらいだったと思う)が名物とのこと。

(現地にいってがっかり) = バス内は飲食禁止とHPに書いてあるにもかかわらず、朝も昼も食べ物の臭いがバスに充満していた。

どうやら、ランチボックスを持って、バスに乗った人がいたようだった。
運転手に注意されて、日本人の添乗員に苦情というか、なぜなんでしょうみたいな感じで聞いていたが、
添乗員にも運転手にも食べ物のにおいが気になる人がいて、というような説明をしていただけだった。

(ツアー選びのアドバイス) = コッツウォルズを回るツアーはたくさんあるが、回る村はそれぞれバラバラなので、
行きたいところが入っているかどうかをきちんと見たほうがいい。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 特になし。楽ちんなツアーだった。

(2010年12月下旬 ななはち0188 様)
(主催会社名) =JTB マイバス社

(ツアー名、商品名) = 世界遺跡バース、ストーンヘンジとソールズベリー1日観光

(出発空港&コース) = ロンドン・三越前
〜ストーンヘンジ〜ソールズベリー大聖堂?バース
〜ロンドン・三越前

(出発日) = 2009年10月上旬

(価格) = 69ポンド

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = マイバスwebサイトから

(どうしてその商品に?) = 1日で効率よくストーンヘンジとバースを周れる。日本語ガイドだったから。

(そのツアーにしてよかったことは?) =  バスに乗ったら、お任せで現地に連れて行ってもらえたので、大変楽だった。

ガイドが博学で、イングランドの地質学の話などもしてもらえて楽しかった。

(現地にいってがっかり) =  昼食は各自でとることになっていたが、時間が45分しかなかった。 食べるのが遅い私は、短い時間で適当な店を探して食べるのが難しそうだったので、
ガイドが予約を取ってくれる10ポンドのパブランチコースに参加。
が、美味しくなかった。

バースは自由見学だったが、ローマ浴場が面白くゆっくり見ていたら
バースの街を見る時間がなくなってしまった。

限られた時間で3箇所見所を周るので、それぞれ観光時間が短くなるのは仕方のないことだが、
バスに乗っていた時間だけが長く感じられ、残念だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 限られた時間でざっと観る、というのにはいい。
ツアーは下見ということで、気に入ったところは次回にじっくり。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2009年10月上旬 ガルニエのふくちゃん 様)
 

 
 
 
 
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