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ロクブリュヌ・キャップ・マルタン(ロクブリュヌ・カップ・マルタン)
RoquebruneCap Martinのホテル
         21 May 2005 / 5 Jul.2008 経験談追加
 
観光局HP>Accommodation-Restaurants 
http://www.roquebrune-cap-martin.com/index.php

Cote d’Azur 
http://www.cote.azur.fr/hotels-ville_roquebrune-cap-martin_france.htm

 

Vista Palace Hotel ヴィスタ・パレス・ホテル
http://www.vistapalace.com/
モナコを見下ろす ビスタパレスホテルに宿泊。350ユーロもする部屋なのに、狭くて薄汚い感じがして残念。HPで見るだけでは良く分からないと勉強になった。

(2005年9月 メアリーとビビ 様)


 
 
 Les Deux Freres レ・ドゥ・フレール
http://www.lesdeuxfreres.com/index.html
住所: Place des Deux Freres, Le Village, 06190 Roquebrune-Cap-Martin 
e-mail: info@lesdeuxfreres.com

(宿泊時期) = 2008年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式1階、レセプション正面、ホテル前の広場側。

暖かい色の照明がいくつもあり、調整可能。全て点けると申し分なく明るい。

部屋は手狭だが、こじんまりしていてかわいい。木製の窓枠を開けると、ホテル前の広場が見える。
海が見えるのを期待して予約したホテルだが、海はまったく見えず。しかしのんびりとした村の広場が見えて、良かった気もする。

(部屋の家具・備品) = オレンジのリネンとたくさんのクッションがとてもかわいかった。
テーブル1、椅子2。

スーツケースを広げるのが難しかった。大きい鏡がついていたので身支度に便利。

(バスルーム) = お湯のでは申し分なし。やや狭かったが問題はない。トイレ、バスタブ、タオルなど清潔。

照明は蛍光灯だった。トイレ・洗面所とバスの間にガラスの仕切りがあったので非常に便利。

備品は石鹸、シャンプー。

(部屋について、その他) = とにかくかわいい。非常に静だったので過ごしやすかった。

(パブリックエリア) = 全体的に白を基調としたシンプルなホテルで、こじんまりした暖かい雰囲気。
レストラン(カウンターバーとレストラン)が隣接されていた。

(レセプション) = 隣のレストラン会計とレセプションが同じ。会計場所の後ろにルームキーが掛けてある。ホテルに着いた時、ホテルスタッフらしき人が見当たらなかったので、レストランで聞いたところ、そのままチェックインをしてくれた。丁寧だがさっぱりした対応。

深夜・早朝はレセプションスタッフ不在。私達のチェックアウトは朝6:30だったので、夜のうちに会計を済ませた。

(スタッフ) = さっぱりしていたが、総じて丁寧。手取り足取りというのではなく、自由にやってください、という空気を感じた。外出する時も鍵は持ったままだった。会ったのは男性3名で、皆丁寧な対応だった。全員英語が可能。

タクシー手配やレストラン予約がスムーズ。周辺の治安情報なども教えてもらえて助かった。

1人日本語が少し出来る人がいた。

(宿泊料) = 100euro

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = スムーズだった。

(ホテルへのアクセス) = モナコからタクシーで35euro

このHPを読んで、SNCF Cap-Martin-Roquebrune駅からのタクシーの手配が難しそうだったのと、
Cap-Martin-Roquebrune駅は各駅停車がかなり少ないのではと思ったので、モナコから行った。

モナコでは、たまたま通りかかった女性が電話を掛けてくれたが、タクシーがつかまらず、たまたま通りかかった男性に引き継いでくれて、その男性が観光案内所に掛け合ってタクシー手配をしてくれた。タクシーを自分で呼ぶのはフランス語が出来ないと厳しかったのではないかと思う。

(周辺の雰囲気) = ホテルに到着した夕方19時頃は、ホテル前の広場で地元の人がくつろいでいた。のどかで非常に雰囲気が良かった。19時過ぎには町の中ですれ違うのは観光客がほとんどだった。夜は非常に静か。

(選択基準) = パリ、ニースと華やかな所に宿泊予定だったので、1泊は小さい町に行きたかった。

ニース付近の様子をこのHPで調べ、ロクブリュヌに行ってみたいと思った。ホテルのHPを見て、部屋のインテリアがとてもかわいかったのと、結婚パーティの案内が出ていたので、雰囲気など定評があるのではないかと思い決めた。

(よかったこと) = レストランの味ももてなしも最高だった。チェックイン時に夕食はどうすか聞かれ、併設レストランが有名なところらしいので予約した。村を散歩してから予約時間に戻ったら、海が見える素敵な席を用意してくれて嬉しかった。

メニューは48euroのムニュと、約半額1/2ムニュ、アラカルトあり。日本語が話せるスタッフがアペリティフからワイン、メニューの内容を説明してくれたので、好みを伝えてオーダー。前菜・メイン・デザートとどれもすばらしくおいしかった。

メニューのお薦めなど、いろいろなものを楽しめるようきっかけを作ってくれてありがたかった。

海を見下ろしての夕食で、少しずつ日が暮れていく様子を見ながらワインと料理、レストランのスタッフとの会話を楽しんだ。日が暮れてからはモナコの夜景を一望。月も出ていて感動した。ホテル前の広場からの眺めも抜群。1泊しか出来なかったのが残念。

(困ったこと) = 夜・早朝の散歩をしようと思ったら、夜23時から朝6時頃まで玄関が閉まっていた。

(宿泊客の客層) = 欧米人旅行客。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が結構狭かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプション専門のスタッフがいなかったり、ホテルかどうか見つけ難かったりと、一般的なホテルらしからぬ雰囲気はあると思うが、それがまたいい味になっていると思う。

部屋がとてもかわいく、レストランも最高だった。レストランだけでも行ってほしいところ。
 

(2008年6月 富士山の麗水 様)


(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階 日本式2階 海が見える部屋。

(部屋) = スーツケース2個は広げられない。フランスの田舎宿風な雰囲気。ちょっとかわいい小花模様などがアクセント。クッションカバーなどもレースがついていて、全体的な印象は白。

眺めは抜群。

コート・ダジュール特有の鷲ノ巣村のひとつになるロクブリュヌの町の海沿いにあるので、窓からはモナコの町が、一望。夜はモナコの灯りや、となりの山の中腹に通る高速道路などを山の上から見下せる。イスが2脚とガーデンテーブル風の白い丸テーブル、クローゼット。(セイティーボックスはなし。)

(バスルーム) = 白が基調、少し古い感じはするものの、清潔感あり。バスタブもあって、まあまあの広さ。お湯の出は申し分なし。トイレとビデも一緒。備品は石鹸、一回分がパックになったシャンプーなど。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫(ミニバー)あり。

(エアコン、クーラー) = コントローラーがあったので、エアコンあり。暖房機も別途あり。
 

(部屋について、その他) = テラスやバルコニーはないのでちょっと外へというわけにはいかないが、大きく南へ開いた窓があるので、窓を開けて外を見ているとモナコの海岸線がきれいに見え、気持ちがよい。

ただ、もともと古い建物を改築しつつ使っているので、壁や部屋の扉の厚さが薄く、廊下の音や水周りの音が少し聞こえてくる。

オフシーズンで泊り客が4組程度しかいなかったのでほとんど気にならなかったが、満室だと夜中や早朝の物音は注意した方がいいかも。
 

(パブリックエリア) = 一階はレストランとそのレジ部分でホテルの会計もする。レストラン部分はダイニングと朝食などを出す、テラス部分、レジ前のバー部分と分かれているが全体的にこじんまりとしている。

(リフト) = なし。ホテルは2階建て。

(レセプション) = 17時ごろ宿に着いてチェックインしようとすると、宿の入り口が開いていなくて、中も暗い。ベルがあるので鳴らしても応答がなく、とほほ状態。宿の前の小さな広場に面したカフェにて様子を聞いてみると、親切な町の人が、携帯電話からホテルに電話をかけてくれた。が、留守電だったらしくメッセージを残してもらう。
ま、しょうがないのでということで、町を散歩。

ぐるっとまわって15分ほどで宿へ戻ると、宿の裏(町の入り口)に面しているカフェ(イチゴカフェという名前)から出てきた女性が、「こっちが忙しくてホテルの方にいなかったのよ〜」といいつつ、チェックイン。(とはいっても鍵を渡してくれて、ホテルの入り口もこの鍵で開くことの説明だけだったが)気取りなくラフな対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = オーナーの男性は日本語もできるらしい。が、朝ちょっとだけすれ違ったのみ。宿の入り口はだれかレセプションに常時いるという感じではないので、ちょっと拍子抜け。

(宿泊料) = 101euro

(予約方法) = 代理店から手配
カードデスクから。今回はこのホテルのレストランが休業しているというのを、行く前に前泊のホテルに連絡をしてくれたりで、とてもありがたかった。

(アクセス) = ロクブリュヌ・カップ・マルタン駅から徒歩約20分。が、平坦な道ではなく、駅からはかなりの上り坂(階段)。ロクブリュヌの旧市街(城を囲む町)の下には、バスが停まる。

車では、海岸沿いの道からロクブリュヌの中心地を目指すと、町の下の駐車場に出る。ここで車を停めて坂を20mほど上った上にホテルはある。宿の駐車場というのは特にない。(駐車場が狭いので、オンシーズンは停められないと思われる)

(周辺の雰囲気) = 治安を心配することはなく、のんびりした感じ。周囲は旧市街なので、夜はひっそりしていてひと気はない。目の前がこの集落の広場に当たり、近所の人々の憩いの場になっている。

選択基準) = コート・ダジュールで鷲ノ巣村的なところに泊まりたかった。次の日からイタリアのピエモンテへ向かうので、そのルート上にあること。予算的にも合って、眺望がいいと雑誌にも紹介されていたので。

(よかったこと) = とにかく部屋からの眺望。角部屋だったので一方は海岸線が見渡せる側と、もう一方は広場が見下ろせてその広場の向こうにマントン方面の海が見えたこと。

(困ったこと) = 着いたときに宿の方がいなかった。予約は受け付けているのに宿も休業か?と心配した。

(客層) = 観光客風なカップル(英語をしゃべる方)とビジネスマン風な男性など。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 宿の入り口に段差があったり、リフトがないので無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コート・ダジュールは、一般的に宿代が高い。特に鷲ノ巣村的な眺望のよい宿は軒並み高級ホテルばかり。(代表例だとエズなども)

同じロクブリュヌのヴィラ・ヴェスタも超高級でちょっと迷ったが、1泊だけだし町中の宿がいいかなと思い、こちらに。なので、よい眺望を望めて、なおかつリーズナブルにしたい場合はお勧め。ホテル自体もプチホテル風で内装も工夫がしてあって、かわいい。清潔感もあり、水周りも文句なし。ホテルについているレストランもなかなか評判はよさそう。

(うちゃぎ@Lapin 様  2004年11月中旬)

 


 

 
  
 

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