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Villefranche-sur-Mer ヴィルフランシュ・シュル・メール
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みどころ、スポット
  
        updated on 21 May 2005
Chapelle Saint-Pierre シャペル・サン・ピエール(サン・ピエール礼拝堂)
通称 Chapelle Cocteau シャペル・コクトー

http://www.cote.azur.fr/tourisme
_chapelle-saint-pierre---chapelle-cocteau-villefranche-sur-mer_154.htm 

Photo  by etsu et nino
ジャン・コクトーが装飾した小さな礼拝堂。

SNCFヴィルフランシュ駅から 湾沿いに徒歩5分 (駅からみえる) バス停もすぐ近く。

挙式も可能。港のそばにたつ。見学可能だが、時間は非常に不安定。係員が席をあけるときは施錠されたりする。

住所: 1 Quai Amiral Courbet, 06230 Villefranche-sur-Mer

料金: 大人 2euro 

撮影: 内部は撮影禁止。ただし、内部や外観の絵葉書を 中で売っている。

OPEN: 原則
秋 9:30-12:00   14-18:00
冬 9:30-12:00  14-17:00
春 9:30-12:00  15-19:00
夏 10-12:00  16-20:30

CLOSE: 月曜、11月中旬 〜12月中旬、12/25  
 


Photo by asianmiiよこにあるコクトー像
海が見えるところにでると、教会はすぐ前にありました。しかし礼拝堂の前では、これまた恰幅の良いマダムが仁王立ちしていて、すぐに入りたかったのですが、一度素通りして海を見に行くことに。
 
少し散歩をして、意を決して教会へ行くことに。マダムに招き入れられ中へ。礼拝堂自体は、とても小さくてなかなか良い雰囲気なのですが、私達が見ている間もマダムが付いていて、初ジャン・コクトーの感動も2割減に
(mayu様 2001年1月) 
 
まだ時間があったので違う裏道を探検しながら戻る。この裏道の途中で薄いイエローの壁の教会を発見しました。これまた夕暮れ時で、なかなかいい絵になります。
(mayu様 2001年1月)
礼拝堂の中に入ると、テレビで見ていたにもかかわらずシーンと静かな空間に天井から360度コクトー絵の世界が広がります。息をのみました。奥に進み入口側を振り返ると、常に閉ざされている入口ドアにも装飾があり、両側の壁には明るいグリーンの陶器で縦一列に積んだ目、鼻、口が一列に! 暫くうっとり眺めておりました。
(2003/2004年末年始 もりぞうminaキッコロume 様)
 
 
 

Photo by asianmii 犬の落し物対策
 
城砦 シタデル
意欲的に展覧会など催しをひらいている。南仏カルト・ミュゼ使えます。
 
Museum は  
10〜5月 10-12:00   14-17:00
6月、9月 9-12:00  15-18:00
7月、8月 10-12:00 15-19:00
 
日曜午前、火曜 11月はやすみ

 

Hotel Welcom オテル・ウェルカム
Photo by etsu et nino
シャペル・コクトーの向かい。湾沿い。
 
むかし コクトーが泊まったというので、たびたび雑誌などにもでているが、正直狭く簡素な宿な割りに ”高い”。とくにこだわりがなければ、他にも湾のみえるホテルはあるので、すすめない。

1階のレストランは コクトーがデザインした皿をつかっている。
 

最低3泊を要求されますが、その価値あり。
(2004年7月 いつまでもたらちゃん 様)

 
オブスキュール通り rue Obscure
山手側の、サン・ミシェル教会への坂道の途中にあるオプスキュール通りも雰囲気あります。教会へ向かう道(や階段)と交差していて、建物の地下の部分を道が通っています。丸天井で、階段もところどころあり、名前の通り薄暗いのですが、ランプも下がっています。
 
戦争中、爆撃の時、地元の人たちの非難の場所になっていたようです。少し薄暗いので、一人だと少し不安ですが、私たちが行ったときは、子供たちが、ボール遊びをしてました。昔の映画に出てきそうな、本当に雰囲気のある通りです。
(にゃんち様)
 
 

迷路のような路地を、写真を撮りつつ散策。どの路地も絵になって素敵。でも、住人の姿はほとんど見かけなくひっそりとしている。このひっそり感がまたいい。
(ブルブルビウ様 2003年2月)
 
 

人けもなく(我々とイタリア人観光客一組だけだった) 女一人だとなんとなく怖そうな。 実際どうなのでしょう? 
(midico様 2001年7月)


Photo by Mayo 
ヴィルフランシュの路地裏。
(映画ロケにも使用)

むかしCMに使われた小道
Photo by bleu bru biou


Photo by bleu bru biou

 

 
ビーチ
 
全然よゆうのビーチ。
それにしても太陽の照り方、ハンパじゃない。パラソルはおろか、オイルのたぐいも一切持ってない。ひたすらホテルのおばちゃんが貸してくれた大きいタオルをかぶって、地肌を出さない努力はした。(無駄な抵抗ではあった)

そのうち「お母さんも海、はいろうよ」
 
ああ、恐れていた一言。しかし小錦サイズのママたちを見ていると、人のこと気にしてる人いないしなア・・・と思ったし、地中海に浸かるのもいいかも、と一緒になって遊んでしまった。

地元の人は、一番太陽光線の強い、正午から2時くらいまでは戸外にいるのは避けているらしく(ランチかもしれないし)引き上げる人もいたり、お弁当を食べ始める人なども。

売店で、キッシュとクロックムシュを買ってくる。クロックムシュは子も気に入ったらしい、ハムとチーズだからかな。波が楽しいらしく、ひとりで笑って遊んでいるのが、遠めにもわかる。本当に、この海水浴が今回の旅の一番でありました。
絵にかいたように美しい、青い地中海。波がくると、無邪気に楽しむ人たち。この地のベストシーズンに来ることができて、良かった。
(toc blanc様 2002年7月)
 

ヴィルフランシュ・シュル・メールの海はほんとにきれいで、海水浴するなら
ニースよりモナコより良かった。足元に魚が見えるくらい透明だった。
(ニースのビーチは予想以上に大きい石だった。)
(2006年7月 ろんどん空 様)
 

ヴィルフランシュ・シュル・メールのビーチ。
砂でないので、横になって寝られる。
(2005年9月 ちゃん・こけし 様)
 
 

アンティーブの海は藻が多いので、泳ぐのならビオットやヴィルフランシュの方がいい。
( 2004年8月/9月 とりどしhenmania)
 

ヴィルフランシュで、海辺をだらだら散歩していた時。
のどが渇いたらカフェに入って、冷えたワインやビールを飲むひとときが、
なんともいえず贅沢な気がした。
(2006年6月 岳まるまる@犬 様)
 
 
 
 


Photo by bleu bru biou
ヴィルフランシュでのひとこま

 
Photo by toridoshi henmania

 


市内ウォーキングツアー

毎週水曜 10時発 
Binon庭園の ツーリストオフィス集合。
30Fr/人  12歳未満無料
詳細はツーリストオフィスへ問い合わせ。
http://www.villefranche-sur-mer.com/htmlgb/6actu_body.html
 mailto:ot-villefranchesurmer@rom.fr

 

散策
 

祝日なので休んでいる店が多いかもしれないけど、いってみた。 
ヴィルフランシュの海岸沿いは道幅が狭くて、通行人を引っかけやしないかとヒヤヒヤした。
こちらもまだまだ海水浴客でにぎわっていたので、港の横にある駐車場に車を入れた。
  

レストランはどこもまだ準備中。一番ビーチ寄りの店で今日のディナーの席があるか
聞いたところOKの返事。ちょっと早いが19時に予約を入れ、それまで街並みをブラブラすることにした。
(8月だったせいか)祝日にも関わらず、ほとんどのお店が営業していた。
  
Chunさんおすすめの、アルム広場横のかわいいお店などもやっていた。
ヴィルフランシュは初めてで、その近辺をウロウロしただけだけど、
狭い道に色とりどりの可愛い建物が並んでいて、なかなか好感が持てる街並みだった。
(写真がどこも絵になる感じ ) 
 

19時。予約を入れたレストランに戻った。時間が早いので、まだ2組目くらい。
でも、ほとんどのテーブルに予約済みの札がかかっており
空いている3つのテーブルから選ばせてくれた。当然、海の見えるテラス席を選んだ。
まだ明るくて、車も人の往来も激しかったけど、フランスにいるとテラス席に座 りたくなるから不思議です。
 
オードブルに頼んだアボガドのシュリンプサラダが美味しかった。
(でも、メインのステーキの量にはちょっと辟易) 夕食が終わる頃には
すっかり日も暮れて、美しい夜の港町の風景に早変わり。帰り道、高台からの夜景もステキでした。
(az様 2001年8月)


旧市街を抜け、小高い丘にたどり着くと、城壁の辺りに人が集まってきた。どうやら歴史もののショーの時間が間近らしい。しばらく待っていると、ファンファーレが鳴った。ちょっと楽しみにしていたのだが、意外と小規模・・・というか、かなりショボいショーだった。無料なので、文句は言えまい。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)
 
観光用プチトラン 
 
ヴィルフランシュ〜隣の岬のボーリュー、キャップ・フェラ 
 
プチトランが発車待機中だったので乗ることに。これは隣のボーリューまでいくもので、眺めのよい道路を走ってくれとても楽しめました。
 
幹線道路みたいなところ を走ったので、びっくりしました。後ろにちょっとした渋滞ができてましたから。
でも、ガラスがない分景色の写真もとりやすいし、なんかとっても 楽しくって、すっかりプチトラン・ファンになりました。

他に乗っていた人は、ボーリューのホテルに泊まっていた人たちだったみたいで、途中で降りてしまい、ぐるりと一周したのは私たちだけでした。これって貴重な交通手段でもあるんですね?
 
道路はちょっとプチトラン渋滞も起こってましたが、ヴィルフランシュの海岸も上から眺められ、とてもおすすめです。ニースに戻るバスは道路が混んでいて、すごーく時間がかかってしまいました。
(raki88様 2000年9月)

プチトランがやってきた。運転手のおじさんが乗れ乗れと言うし、「歩けない」と子どもにゴネられるよりはマシ、と乗ってしまった。城址公園のようなところをひとまわり、ニースからのバスをおりた観光案内所付近を過ぎ、さらにボーリューという隣の町まで行った。

少しサンタマルゲリータに似た町の中心?まで行ってから引き返す。ニース方向への車がラッシュの時間帯らしく、プチトランは大迷惑かも、大名行列状態。

やおらプチトランが止まって 「ここから うんたらメートルいくとバス停あるから」と運転手。プチトランの料金を払う時にニースからのバス乗車券を見せ、ニースへのバス停で降りたいと言っておいたから。こんな所で降りるのは私たちだけだ。思いがけないオプショナルツアーができてよかった。
(toc blanc様 2002年7月)

 


クルーズ 

ヴィルフランシュの港〜キャップ・フェラ、モナコ、カンヌなど
 
おもに 6月〜9月 終日

 
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