Photo by etsu et nino 城からの眺め
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もくじ
観光局 Office du Tourisme 218 Av. Aristide Briand, 06190 Roquebrune-Cap-Martin
OPEN: 7〜8月 月〜土 9〜13:00、 15〜19:00
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| ツアーで コートダジュールお役立ち | ||||||
| バスで 南仏のバスルート参照
観光局HP>The Town>Transportationに、詳細バスルートマップあり ニース市内から: ニース市内バスターミナルGare Routiere発 RCA社100番で 1時間 |
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※観光局へ問い合わせたところ、ニースから行く場合も、ロクブリュヌ村へ直行したいのであれば、一度マントンへ出て113番バスを勧められました。 |
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列車で 国鉄Cap-Martin-Roquebrune駅からロクブリュヌ村までは、上り坂で徒歩30分。
ニースから: ヴェンティミリア行き各駅停車 7駅 |
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観光局>Tourist Information Center>The Historical Monuments
http://www.roquebrune-cap-martin.com/index.php
村内ウォーキングツアー
観光局主催。城と中世の村を見学。マントンへ向かう道の途中にある、オリーブの千年木も見に行く。イベント
時間: 観光局へ問合せ。5名催行(前日までに要予約)。
料金: 大人 5euro、 子供 2euro、 6歳未満 無料 城入場料含む
2005/3/25 Procession au Lanterne キリストの埋葬を語り伝える行列。村の通りには、貝殻などで作られたランプが灯される。
2005/6/25〜26 エニシダ祭 Fete des Genets 6/25 ダンスパーティ、 6/26 子供のための催し
2005/7/13〜14 革命記念日 Fete Nationale 7/13 ダンスパーティ、 7/14午後 子供のための催し
2005/7/19〜 8/27 Soiree au Chateau ロクブリュヌ村の夏の音楽祭。21:30開演。会場、料金は日によって違うので確認。
2005/8/5 Procession Votive du 5 Aout キリスト受難劇の行列、ピストゥ・スープ市、ダンスパーティなど
2005/9/10〜11 骨董市 Foire a la Brocante
2005/12/11より Chemin de la Nativite (creches) サントン人形の展示
| 城 Chateau シャトー | ||||
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| 城の上。村や海岸沿いの景色が、とてもきれいだった。
(2005年1月 maison violette 様) |
| (入場料) = 城跡入場料 大人3.5ユーロ。昼は閉まっている。
(内部の雰囲気や感想) = 城跡自体は、ふーんという感じ、そこからの景色は圧巻。モナコまで見渡せる。城の周りにある鷹巣村の赤茶色の屋根の奥に、緑の木々、その先に真っ青な海が広がり、素敵。 (車椅子・高齢者対応) = 階段がたくさんあるし、難しい。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 城は小さいので20分もあれば十分。鷲巣村はわき道にどのくらい挑戦するかで30分〜2時間くらいになる。 (印象的だったもの) = 城跡からみた景色と、鷲巣村の静かな迷路道。 (飲食店&ショップ情報) = 城の周りには小さなホテルとそれに付随するカフェ等数軒あるのみ。ロクブリュ城の周りできちんと食事をしようと計画を立てていくのは止めた方がいい。鷲巣村ではカフェ等は見つけられなかった(あまりわき道に入らなかったからかもしれない。アトリエを数軒見かけた程度)
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| 部屋ごとに掛かっている説明を読みながら、昔を想像しつつ城内を探検するのがとても楽しかった。城の上からは、他のどの鷲ノ巣村にも負けない絶景が広がっている。
とても静かな街だが、欧米の団体観光客も来ていた。オリーブの千年木も、想像を絶する巨木で、見事だった。 (2007年5月 カエル@トカゲ村 様) |
| (入場料) = 3.5Euro
(内部の雰囲気や感想) = 17:00頃に着いたが、誰もいない。古い城砦と小さな庭。
(車椅子・高齢者対応) = 手すりはあるが、狭い階段なので、難しそう。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 見るだけなら30分。 (印象的だったもの) = 景観。モナコも臨めるし、何より、ロクブリュヌの町を見下ろせるのが素敵。 (飲食店&ショップ情報) = トイレが広い。 (その他) = 人がいないので、のんびりできた。 (2007年6月 パンすきー游子 様) |
| とにかく人が少ない。余計な音もない。
(2006年10月 水色Kangoo 様) |
| 海を見下ろす眺めがまず素晴らしい。村の中の道は迷路のように入り組んでおり、トンネルになっているところがあったり、散策するだけでワクワクして楽しい。アンデルセン物語の中に迷い込んだよう。
(車椅子・高齢者対応) = 坂道、階段が多く車椅子は難しい (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = じっくりみて食事をしたりすると3時間くらい (2006年8月中旬 やっぱりミントティ様) |
| よかったのは 城の上。村や海岸沿いの景色がとてもきれいだった。
ロクブリュヌの町は小さく、坂道や階段の路地が多く、歩いているとどこへ出るか、ワクワクする。かなりの高台(鷲ノ巣村のひとつ)でモナコの海岸線の眺めがとてもきれい。
ロクブリュヌはル・コルビジェのゆかりの地で、墓や晩年、奥様に贈った小屋などがある。2つともわかりやすい場所にある。墓は町はずれの墓地の中ほどにあり、高台で海が一望できる。 小屋はm駅から徒歩10分ほどの海沿いの崖上にあり、波の音を聞きながら過ごせる。鉄道の線路沿いにあるので、線路の音はするかも。思ったより小さく、特に表示もないので知らなければわからない。ロクブリュヌからキャップ・マルタンへ行く海沿いの遊歩道際にある。 ロクブリュヌ駅に車を置いて、行きは線路沿いに続く遊歩道を歩き、小屋を見てからちょっと戻ったところに砂浜に下る道がある。砂浜から小屋の方を見てみると、崖の上にあることがわかる。
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Photo by etsu et nino
シャトーの上からの眺めは、エズに負けないくらい、素晴らしい。店などは少ないようだが観光客も少なく、素朴で魅力的な村。マントンとモナコの間という立地も良い。今度はここに1,2泊して、ゆっくりと過ごしたい。
(2003年7月 etsu et nino様) (アクセス方法) = マントンからタクシーで城の登り口まで(15euro) (内部の雰囲気や感想) = フラツーを読んで、是非行こうと思って。城の麓にLes Deux Freres という名前のホテル兼レストランがあり、とくにレストランは素晴らしい眺め。ホテルの人は合気道を習っているとかで、少しだけ日本語ができました。 城からの眺望は、フラツーで読んだとおりに素晴らしく、路地の入り組んだ村の雰囲気も素敵。 SAUF ESCALIERという階段を見つけて下りて行くと、ニースやマントンへ行くバス停に出た。そこから自動車の通る道をニース方面に少し歩くと、ガソリンスタンド、その向かいにある階段を下りて行くとSNCFの駅Roquebrun Cap Martinにでる。そこまで、30分はかからず。余り遠くない。 また、駅の南側の道を左に行くと、海岸に下りる階段があり、そこから海岸づたいにル・コルビジェの別荘やマルタン岬にも行ける。 駅または停留所から城まで登るのは急斜面で大変だが、下りて行くのは簡単だし、景色も良いし、また帰りのバスや鉄道のアクセスも悪くない。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (十月のおひなさま様 2004年10月)
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| 鷲巣村は、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、カーニュ・シュル・メール、エズとロクブリュヌに行ったが、そのなかでも、ロクブリュヌが一番良かった。
静けさもあり、眺めも綺麗、あまり観光地化されすぎていないところが良かった。頂上の城も一番保存状態がいいのでは。 村も土産屋などはあまりなく、住んでいる人たちが普通に歩いている。子供達がはだしでキックボードで走り回っていたり。 (車椅子・高齢者対応) = きついと思います。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = じっくりみて2時間 (印象的だったもの) = 頂上からの眺め。青い空。 (飲食店&ショップ情報) = レストランが一軒ある以外はほとんど何もない。そこが良い。逆にエズやサンポールは観光地化されすぎ。 ( 2006年8月 マディねも〜る様) |
| 海・鷲巣村・港町・街歩き・国境越えと、コンパクトにいろいろ楽しめていい街だと思う。
(2006年9月 Fashion Nugget 様) |
| ル・コルビュジェの休暇小屋 Cabanon Le Corbusier | |||
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| ル・コルビュジェの休暇小屋
(アクセス方法) = レンタカーで。休暇小屋はRoquebrune-Cap-Martin駅から徒歩約10分。 特に看板とか表示はなし。目印は駅前(何もないアスファルトの広場)から線路に沿って遊歩道があり、その入り口に「コルビュジェの道 Corbusier Promenade」という標識、Cap-Martinと書いてある。 そこから一本道を歩いて、約10分。 途中は海側に高いフェンスがあって海は見えないが、線路側は視界が開けていて、電車が通ると間近に見える。 ちょっと歩く分岐点。(左手の線路をくぐる小道があるのと右手に海側へ行く道) 右手を見ていると写真等で見た茶色の小屋が、遊歩道からちょっと下がったところに見えてきます。かなり小さいのと、入り口になんの表示もないので、見落としかねない。 (入場料) = 外観は自由に見学
(内部の雰囲気や感想) = 内部は見ていないのですが、外観だけ見てもル・コルビュジェの精神がちょっとだけ伝わってきます。 小さく掘立て小屋のようなところですが、機能的に美しいものを追求したル・コルビュジェらしい建物とその場所を見るのはいいものです。 建築や家具(主に椅子ですね)に興味がなく、ル・コルビュジェを知らないとただの掘立て小屋風の、海の家みたい。 遊歩道から下りて右が休暇小屋、左のさらに物置小屋風なもの(青と白の外装)が仕事部屋だったらしい。
奥様へのプレゼントだったという小屋なので、夫婦で仲良くここで過ごされたのだな、と思うと感慨が深くなります。
(車椅子・高齢者対応) = いけないこともないかも。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (印象的だったもの) = モナコ方面の海を一望できるところにあります。海際に建っているので、海が荒れたり風の強い日はかなりの波音になると思います。嵐がひどいと波を被るくらいかも。さらに、南仏の穏やかな陽光と夏場の暑い日ざし、そういったものが自然と融合しつつ、機能性を追及したル・コルビュジェの作品の根底に影響を与えたのだと思います。 作品ももちろんだが、作品が生み出されたところを見るというのもよいものだ。
(その他) = 駅前からこの休暇小屋周辺にかけて、何もない。あるのは海と空と周囲の別荘風な建物だけ。特に興味がないと、わざわざいっても「な〜んだ」で終わるところ。 しかし、ル・コルビュジェの小屋を見た後、小屋から駅方面へちょっと戻ったところから海岸へ下りて行くと、狭い小さな石のごろごろした浜辺が。時間があればここでゆっくりと座って沖合いを眺めつつ、南仏の太陽を一杯に浴びると気持ちいい。(夏場は海水浴もいいと思う。簡易シャワーあり) ル・コルビュジェに興味があるようであれば、ロクブリュヌの町はずれに、墓がある。そこも行ってみるといいかも。 墓は町の入り口から教会の奥の道をまっすぐに進み、展望テラスを過ぎて城門のようなところをくぐった左手に墓地Cimetiereと書いてある標識がある。かなり急な階段を上る(3〜5分)と墓地に出る。 入ると、右側の階段状の通路を上がり「H」という区画の真ん中にあります。ただし地元の方のお墓でお参りに来ていらっしゃる方も多いので、大勢でつめかけない方がいいと思います。 墓もル・コルビュジェが生前にデザインしたので、彼らしい色合いと形の墓石で奥様のイヴォンヌさんと仲良く海が一望できるとても気持ちのよい場所で永眠されていました。 (うちゃぎ@Lapin様 2004年11月中旬) |
| 聖マルゲリータ小教区教会 Eglise Paroissiale Ste-Marguerite | ||
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