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ニース Nice の美術館、みどころ |
ニース近郊のベレ地区のワイナリーを訪問。
( 2004年11月 うちゃぎ@Lapin 様 )
| 旧市街 Le Vieille Ville |
Photo by asian my
http://www.nicerendezvous.com/ FR/X_vieuxnice.php?p=1 旧市街の主な教会の情報あり 教会以外にも、旧市街内の各建造物について詳細な説明がなされています。 |
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| Musee Archeologique de Nice-Cimiez ニース・シミエ考古学博物館 | ||||||||||||||
| 160 av des Arenes, 06100 Nice
(料金情報などは古いが、館内見取り図を掲載) 公式HP
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| かつてCemenelumという名のローマ都市であったシミエ地区に、1989年オープン。青銅・鉄器時代から中世までの、陶磁器、コイン、彫刻、宝飾品、生活用具などを収蔵。敷地内には紀元前3世紀の浴場跡他の遺跡を有し、円形闘技場跡と庭園は、シミエ地区の五月祭や夏のジャズフェスティバルなどのイベント会場としても使用されている。
マチス美術館そば。 |
| Musee des Beaux-Arts
(Jules Cheret)
ニース美術館 (ジュール・シュレ美術館) ミュゼ・デ・ボーザール |
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| 33, avenue des Baumettes | ||||||||||
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| 意外な穴場。秀でたコレクションをもつ美術館。どこかで見たことのある絵、がある。見て回るのにほどよい規模。デュフィ、シュレ、シスレーなどの 逸品をこっそりもっている。WEBもすっきりとかわいらしい。
建物は イタリア様式建築で、華麗だ。17〜19世紀のコレクション。 |
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Photo by etsu et nino
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| http://www.musee-beaux-arts-nice.org/
英語版はまだ工事中につき、仏語版を。ただし少し古い。 |
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| Musee d'Art Moderne et d'Art
Contemporain
ニース近代・現代美術館 ミュゼ・ダール・モデルヌ エ ダール・コンタンポラン |
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| Promenade des Arts 06300 Nice | ||||||||||
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| 1960年代以降の 欧米の近代・現代美術を収集。つねに 500点以上 展示。欧州の近代美術館でも
優秀な部類。WEBも建物も展示も大変 モダン。ブティックもある。ポップアートでなかなか秀逸なコレクションをもつ。
周回式になった建物がけっこう有名で、ポップアートになじめなかった人は、建物内部の構造を楽しんでみよう。かさねていうが、中身はか・な・り の前衛・ポップアートらしい。 |
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| http://www.mamac-nice.org/
mamac@ville-nice.fr |
| Palais Lascaris パレ・ラスカリス | ||||||||||
| 15, Rue Droite | ||||||||||
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| ジェノアン・バロック建築の宮殿。1648年 ヴァンテイミッレのラスカリス一族によって建てられた。
みどころは、華麗な装飾のファサード、17〜18世紀の華麗な室内家具など。往時のニースの隆盛をわずかに残す。
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| Villa Arson ヴィラ・アルソン | ||||||||||
| 20 av. Stephen Liegeard 06105 Nice | ||||||||||
| http://www.cnap-villa-arson.fr/ | ||||||||||
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| 18世紀のヴィラ(邸宅)。コンテンポラリーアートの学校となっている。
20,000平方mを超える広大な庭、テラスなど。(上記URLでも写真が多くみられる) |
| Musee d'Art et d'Histoire
(Palais Massena)
ニース市立美術館 (マセナ宮殿・マセナ美術館) ミュゼ・ダール・エ・ディストワール(パレ・マセナ) |
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| 65, rue de France et 35, promenade des Anglais
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2003年現在改装中(今年じゅうに再OPEN予定だが、未定)
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| イタリア様式の華麗な建造物。ニースの歴史と 欧州各地からの美術品をあつめた博物館。
南仏特産の陶磁器や関連の絵画、宝石類など。11〜19世紀。 デュフィ、シュレなどをもつ。 |
| Musee Fraciscan フランシスカン美術館
Eglise et Monastere de Cimiez エグリス エ モナステール・ドゥ・シミエ シミエ修道院 |
| Place du Monastere |
| 13〜18世紀。フランシスコ会修道院の建物。マチス美術館のすぐそば。”教会”部分には入場できる。 |
| 10〜12、15〜18時 日・祝やすみ 無料 |
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| ギャラリーラファイエット近くの Victor Hugo から15番のバスに乗りました。
(pwofin様 2000年9月) マティス美術館のバス停はLes
Arenes 停留所には路線案内図あり。
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Photo by etsu et nino
マセナ広場の噴水の周りには沢山のバス停が有る。そこに行ったのですが、「マティス美術館」「シャガール美術館」があるシミエ地区行きのバス停は、この通りよりも1本超えた道にあるらしく、またテクテクと歩くことに。 バス停の時刻表を見ていると、初老のマダムから「今日はSamedi(Saturday,
土曜)だから、こっちよ。」と親切に教えていただきました。(その前にはわかっていたのですが…。)バスは緩やかな坂道を上がっていきます。
公園の中を通り、マティス美術館へ。まず、建物の落ち着いたピンク色の壁に、これまた青い空がお似合い。
今回は、ジャン・コクトーの方ばかり気がいってしまい、マティスまで気がまわりませんでした。かなりヘコミながら残りを見学。グッズコーナーでポストカード、お土産用にキーホルダー(ちゃっかり、1個は自分用にキープ)を購入しました。 美術館を出て、公園や円形闘技場の写真を撮りながらブラブラし、着いたバス停まで戻る。
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| 南仏の太陽の光、色と、人間の明るさ、喜びを伝える美に感動。元気をもらえました。ちょうど行ったときに、マチスの書いたおばさまの似顔絵企画展示があり、それがとてもよかった。
(2003年7月 くみあげ豆腐 様) |
| ニースから 最初15番のバスに気づかず、マセナ広場で27番のバスを待ってたけれど、なんか時間が惜しくなって、結局タクシーを利用してしまった。マチス美術館は、ゆっくり くつろぎに来るにはいいかも。
絵は、う〜ん、下手っぽさが持ち味? とはいいながら、結構ポストカードやカレンダーなんか購入しちゃったけど。インテリアにはいい感じだもん。 (miyu様 2000年10月) |
| マチス美術館に到着。公園の一角にある騙し絵テクを使った建物からして興味深い。雨降りなので公園の探索ができず残念。
中の展示物は、美術館というよりもマティスの功績をたどる博物館のようだった。それはそれで楽しめた。ロザリオ聖堂に関する資料が多かったが、前日訪れていたので興味深く見ることが出来た。 (Karorine様 2001年9月) |
| マセナ広場から15番のバス
初めてのバスは 不安なので 運転手さんにマチスに行きたいことを告げ、止まってくれる事と、何番目のバス停かを確認する。 ジャズ フェスティバルの設営のための工事車両が出入りしていて、落着かない雰囲気。でも館内は すばらしい作品ばかり。友人がキリスト教に詳しく、chemin de croix の意味を教えてもらい、ヴァンスの教会のために描かれた絵の意味がよくわかった。ゆっくり2時間ほどかけて 見学の後 だまし絵になった窓の写真をとる。 (たぬきのママ様 2001年7月) |
| 体力温存のためタクシーを選択。マティス美術館に到着。タクシーのメーターは100Fr
近く。ニースのタクシーはえらく高いと聞いていたが、如何に。帰りはぜひともバス(8.5
Fr)にしよう。
迷ったが、南仏カルトミュゼ(美術館パスポート)は買わない。
マティスというと、「ジャズ」に代表されるような派手色、単純線、大胆な構図という三題が浮かぶが、そんなイメージ通りの作品ばかりではないことに気づく。帰国したらきちんと画集を繰ってみよう。特に「キリストの受難」シリーズは、構図はともかく色彩的には明るい南仏っぽいわきゃあない。これがまた、同じモチーフでえんえんと描かれている。その数ときたら・・・しまいには飽きてきた。 が、ロザリオ礼拝堂にかけるマティスのただならぬ意気込みをかいまみたような気がして、否が応でもヴァンスへの期待は高まる。ただし聖書の知識がないと楽しめない展示であろうことは確か。私もさほどくわしくはないが、さらっとでも知っているのと知らないのとでは大違い。まあ、これは西洋美術全般(特にカトリック圏)に言えることだが。 小さな美術館だったが、ミュージアムショップの充実度はなかなかのもの。敷地全体を見渡せるオープンカフェで一休み。南仏名物ぺタンクを見物する。このスポーツ、スティックこそないが何となくゲートボール的雰囲気。ただこちらは、老若男女が普通に楽しんでいる模様。 さて、帰りのバス停を探すことにする。道を間違えるが、何とか15番バスに乗りギャルリラファイエット(デパート)近くに到着。(とりcacao様 2001年5月) |
| タクシーでマティス美術館まで。マティス美術館の後は、バスでシャガール美術館へ行きました。
ちょっと慌ただしくなりましたが、両方の美術館はそれほど離れていなかったので、ちゃんと見ることができました。(raki88様 2000年9月) |
| シャガール美術館 Musee National Message Biblique Marc Chagall | |||||||||
Photo by a blue outback
Avenue du Docteur Menard
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直営URL http://www.musee-chagall.fr/ http://www.ac-nice.fr/chagall/chagall.htm
こちらも 15番のバスで約5分。Musee Chagall下車。火曜やすみ。 7/1〜9/30 10:00〜18:00
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| 大人 5.50euro 18〜25歳 4euro 18歳未満 無料
第1日曜 全員無料 特別展 +1.20euro |
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Photo by a blue outback シャガール美術館に歩いていったとき、山の中腹からみた市内。 |
| Musee International
d’Art Naif Anatole Jakovsky
アナトール・ジャコヴスキー国際ナイーブ派美術館 |
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| Chateau Sainte-Helene, av de Fabron, 06200 Nice
http://www.nice.fr/mairie_nice_198.html |
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| 香水商フランソワ・コティが住んでいた邸宅に、1982年オープン。ジャコブスキー夫妻が寄贈した作品をはじめ、ボーシャン、ヴァヴァン、グランマ・モーゼスなど、18世紀から現代までの世界中のナイーブ派の作品を収蔵。 |
| Musee Departemental des Arts Asiatiques アジア美術館 | ||||||||||||
| 405 Promenade des Anglais - Arenas, 06200 Nice
公式HP
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| ニース空港に隣接する複合公園Arenas内。丹下健三氏設計の白大理石とガラスの館内に、日本、中国、インドなどの、古代から現代までの作品を展示。アジア文化紹介のためのアクティビティ多種。 | ||||||||||||
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| Prieure du Vieux-Logis プリウレ・ドゥ・ヴュー・ロジ | ||||||||||||
| 59 av St Barthelemy, 06100 Nice | ||||||||||||
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開館日、料金などのデータは、ニース市HPとニース観光局のデータがかなり違っています。詳細は各自確認を。下記は観光局のデータ
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| 30年代初頭に邸宅に改装されたかつての小修道院に、ドミニク修道会ルメール師が収集した、14 〜 17世紀の宗教美術や家具、日用品を収蔵。 |
| Theatre
de la Photographie et de l’Image 写真・映像博物館 |
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| 27 Blvd Dubouchage, 06300 Nice
公式HP
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| 1987年に始まった写真展「Septembre de la Photo」をきっかけに、1999年オープン。白を基調としたベル・エポック様式の館内で、作品展示の他、ニースに関する研究、写真の収集を行う。 |
| Musee de Paleontologie
Humaine de Terra Amata
テラ・アマタ人類古生物学博物館 |
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| 25 Blvd Carnot, 06300 Nice
公式HP
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| ニース港の東側で発見された40万年前の住居跡、テラ・アマタ遺跡に作られた博物館。当時の炉の跡や、動物の骨の化石、その他模型展示などで、先史時代の狩猟生活について学ぶことができる。 |
| Museum d’Histoire
Naturelle - Musee Barla
ニース自然史博物館 (バルラ博物館) |
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| 60 bis, Blvd Risso, 06300 Nice
公式HP
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| 1846年にニースで最初に創設された市立博物館。地中海、アフリカ、南米を中心に、動物学、植物学、地質学に関する100万近い標本を収蔵。標本と共に、生物の生存時の姿を綿密に描いた水彩画も展示。環境保護に対する知識増進にも努める。 |
| Cathedrale Orthodoxe
Russe St Nicolas (Eglise Russe)
聖ニコラ・ロシア正教会大聖堂 (ロシア教会) |
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| av Nicolas II, Blvd Tzarewitch | ||||||||||||
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| ベル・エポック期の1900年代初頭、ロシアのニコラス2世の出資で建設された。ピンクの煉瓦と薄灰色の大理石にカラフルな陶磁器タイル、玉ねぎ形の丸屋根が特徴。イコンやフレスコ画が内部を飾る。 |
| Colline du Chateau 城跡 城塞公園 | |||
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| 旧市街の東側の高台。わずかに城壁跡が残るのみだが、ニースの海と旧市街、ニース港が一望できる公園になっている。メリーゴーラウンドや人口の滝もあり、地元の人々の憩いの場でもある。 | |||
Photo by bleu bru biou 城塞公園から 港をみおろす |
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Photo by asian mii
マセナ広場