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南仏の町 Eze エズ
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見所、スポット
  
        
 
観光局より みどころ
地図をクリックすると解説
http://www.eze-riviera.com/village/ang/presentation.htm
 
 

観光局主催ウォーキングツアー 

エズ村と熱帯植物園を巡るガイド付きツアー(英仏語)。2名催行、できれば予約。
時間: 月〜土 11〜15:30の時間内で、所要1時間15分
料金: 大人 6euro、 子供、団体(11名以上) 3.70euro (熱帯植物園の入場料含む)
イベント 
観光局HPのイベントリスト  http://www.eze-riviera.com/infos/agenda_manifestations_eze.htm 
エズ村HPのイベントリスト  http://www.ville-eze.fr/evenements.htm 

2005/3/1 カーニヴァル Carnaval
2005/7/23〜24 エズ中世祭 Fete Medievale Eze d’Antan
2005/7/14 革命記念日 Fete Nationale
2005/8/14 ピストゥ・スープ祭 Soupe au Pistou  21:00より
2005/12/17〜18 クリスマス祭 Noel  Valentinという名の熊がマスコット。クリスマス市など
2005/12/24〜25 クリスマス・ミサ Messes


 
 
 
熱帯植物園 Jardin d'Eze
http://www.eze-riviera.com/village/ang/exotic_garden.htm 
Photoby teru

といってもサボテンばかりです。原始人がいたという鍾乳洞があります。ここから見る風景が、雑誌、ツアーパンフにのっています。絶景ですので、風景を見にいってください。園内一部改装工事を終え、2005/6/9全面オープン
 
住所: Rue due Chateau, 06360 Eze
OPEN: 7〜8月 9〜22:00、 9〜6月 9〜18 or 19:00、冬期 9:00〜日没
CLOSE: 無休
料金: 大人 4euro、割引(学生) 2euro、子供 1euro、11歳未満 無料
ガイド: あり(観光局主催ウォーキングツアー)
 

Photo by Indy nori
細い石畳の道を上って。オフシーズンの為、ほとんどの店が閉まっていました。
 
閑散とした雰囲気が漂う中、植物園に入る。胡散臭いサボテンが所狭しと並んでいる中、一目散に展望台へ。これまた「絶景」の前は海、後ろは岩山といった風景です。

所々黄色いミモザの花があります。サボテンはあまり意味はないですが、景色を見る価値はある
(mayu様 2001年1月)


(アクセス方法) =SNCF エズ駅からバス

(入場料) = 植物園は入り口に係がおらず、みんな自由に入っていた。バスはエズ駅から往復で6.8ユーロ。片道だと少し割高。(内部の雰囲気や感想) = 熱帯植物園から見る地中海はやはり美しかった。近くに教会などもあった。観光地だけど人があまり多くなく静かなところが気に入った。
 

(車椅子・高齢者対応) = あまり配慮されていない気がする

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間ぐらいあれば十分。小さなところなので。

(真夏のアンティーブ様 2004年8月)

(アクセス方法) = ニースのバスターミナルからバスで。バス乗り場は14番。 全部のバスの時刻表が張り出してあったが、心配だったのでインフォメーション で確認した。英語通じます。エズ行きのバスは大半が日本人客でした。エズからモナコまでは、バスをまちがってしまいエズ駅についてしまった。

エズ駅の近くの案内所の女性に聞いてみると15分おきにモナコ行きのバスがそこ から出ていると教えてくれたので、そのバスでモナコへ。モナコからニースへ国 鉄で帰ろうとしたが、駅には駅員がいなくてチケットの買い方も英語表示がなくわから なかったので、仕方なく最初にバスお降りたバス停のところまでもどりました。

  (内部の雰囲気や感想) エズはすごくかわいらしい印象。 シャトーエザでランチを予約して食事をしてきました。 

 (車椅子・高齢者対応) = エズは車椅子では無理だとおもいます。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

 (所要時間) = エズは食事をするなら半日くらい必要。

(印象的だったもの) = エズがとにかくかわいい。

 (飲食店&ショップ情報) =
 シャトーエザがオススメ!店の人が丁寧に応対してくれるし、料理がおいしか った。デザートも。あとエズの村にはいってすぐ左手にフラゴナールがあって、かわいい香水のほかにもちょっとプレゼントするのにいいようなかわいい品があった。エズ村のバス停の下の坂をちょっとおりたところにもあった(入っていないので詳細はわからないが、工場と直売店みたいなかんじだと思う)

(アメリアキコ様 2004年8月)

ガイドブックで見かけた「エズ村は午前中が観光客が少なく静か」という情報で、午前9時20分発のバスに乗りました。20分弱でエズ村バス停に到着。確かに、「間違えたかな?」と思うほどの静けさでした。

観光案内所で地図をもらい、誰もいない坂道をのんびりと登る。村の入口の門をくぐった途端「早く来て正解!」と確信しました。本当に静かで、敵の攻撃を逃れるため山頂に造られた村の、落ち着いた雰囲気を味わえたと思います。

店などが開く前だったので、まず山頂の熱帯植物園へ、頂上の展望台に着いてもやはり誰ひとりいなかったため、美しい地中海の景色を独占。頂上から写真を撮りながら下りて来ると、11時頃からツアーの観光客が続々と到着したらしくかなりの賑わいでした。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくり見て3時間弱。

(印象的だったもの) = 午前10時より前は、バケットを抱えたままお喋りしている奥様たちや、犬のお散歩をしているおじいちゃんなど、村人の姿をあちこちで見かけました。「村の落ち着いた雰囲気が美しいな」と感じるとともに、「本当は余計な音や色など無い静かな所に、お邪魔しちゃってるんだな」という気にもなりました。
 

(その他) = ちょっと反省じみた気持ちになりつつも、やはり午前中はお勧めです。自分のペースで見て回ることが出来ますし、写真もいつでも好きなアングルで撮影可能です。また、夏の南仏は暑いので、午後に山や丘を登るのは避けた方が良いと思います。
(yam1479様 2004年8月)
 


ニースの長距離バスターミナルからエズ村に向かうバスにはあまり人がいなかったので少々不安。エズ村についてみると特に人もいなくてどこが入り口なのかもよくわからなかった・・・

とりあえずうろうろしてみると観光局がすぐそばにあったので、そこで地図をもらい、坂道をあがっていく。だんだんあのあこがれていた真っ青の海が見えてきて心もうきうき。細い坂道を歩いていくと両サイドにはお土産屋らしき店があるようだが、なにせシーズンオフということもありほとんどの店はCLOSEしていた!「エズ村の中を散策する時は坂が険しいのでスニーカーでないととても歩けない」となにかに書いてあったが、ニーチェの道から来たわけではないのでつらいこともなく、あっという間に頂上の庭園についてしまった。

庭園から見る海はサイコーに美しく、よく雑誌で紹介されているそれと同じで、深く感動!!この日は天気が
よく、庭園にいると日差しが痛いくらい強く、庭園のサボテンは力強く、にょきにょきと植わっていました。やはりエズは天気がよくないとこのすばらしさを実感できないかも

残念だったことはエズの中にある二つのホテル(シャトーエザ、シャトー・ド・ラ・シェーブル・ドール)は二つともCLOSEでした。このホテルのテラスから見る景色は素晴らしいということでしたので・・・帰りに唯一開いていた「フラゴナール」でお土産を買いました。本当に心が洗われるような時間を過ごすことができました。

(車椅子・高齢者対応) = 坂道ばかりで下は石畳なので高齢者にはキツイ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて11時間(店が開いていればもうちょっと時間はかかるかも)

(印象的だったもの) = やはり頂上からみた地中海の海!下にはかわいらしいパステルカラーの家々

(飲食店&ショップ情報) = 坂道を上がってすぐのところに1軒カフェあり。そこしか開いていなかった。あとはエズの入り口のお土産屋(プロヴァンス生地小物、ハーブなど)とフラゴナールなど4,5軒あり。

(その他) = とにかく平日でもバスの本数が少ない。帰りのバスまでに時間がかなり余ってしまい、タクシーを使おうかと思ったがタクシーも全く通らなかった。帰りのバスはほぼ予定時刻に到着しました。
(エアロビ命様 2004年11月)
 

ショップ
 
 
 
 

観光局HPのショップ・アトリエ紹介頁  http://www.eze-riviera.com/infos/accueil_art_et_artisanat.htm  
 

Fragonard フラゴナール   エズ村現地ツアーによく組み込まれている。
http://www.fragonard.com/ 

住所: Moyenne Corniche, 06360 Eze Village
OPEN: 無休、 3〜10月 10〜19:00、 11〜2月10〜12:30  14〜19:00
グラース発祥の香水メーカーのエズ店。
ガイド付き工場見学あり(英仏語、無料、 2〜10月 8:30〜18:30、 11〜1月 8:30〜12:00  14〜18:30


Photo by asian mii
 

フラゴナールの練りタイプの香水。 人気!

全12種類。6種類ずつ1パック(25euro)売っているが、サンジェルマン店とエズ店はバラ売りも(1コ5euro)。
(2004年8月/9月 ジュリ子・ロジャー 様)
 

南仏色のかわいい小さな容器に入っていて、10種類くらいの花の香り。ひとつ5ユーロ、6個で25ユーロ。練り香水自体とても珍しいので、女友達向けのいいお土産。
(2005年9月 4頭の羊 様)

香水や石鹸、刺繍入りのハンカチなどを売っている、とてもセンスのいい店
(2005年8月/9月 persimmon fruit 様)
オプションでエズ・モナコ観光を付けたら、香水工場も付いていて、香水のできる工程を知ることができたし、お土産を買うことができた。(パリやニースではこれといったお土産が売ってなかったため良かった)
(2004年4月 スギモトケのミケ 様)
(パリにて) 
フラゴナールの香水、バスソルト、練り香水のセット。(日本にないのが不思議だと思っていたら、旅行中の3/19に日本に店舗ができたとのこと。早速チェックしましたが、バスソルトは日本未発売のようでした。練り香水のセットも、現地では3種類ありましたが(1セットに6種類入り)、東京では1種類しかないようです。日本の値段をみるとかなり高いので、これももっと買えばよかったと激しく後悔。)
(2005年3月 ヴァニラの香水 様)
(グラースにて)
フラゴナール社の SELS PARFUMES POUR LE BAIN
(2005年1月 maison violette 様)
(パリにて)
オペラ座近くの香水博物館を見た後、ショップで石鹸、香水など。が、まだ足りないと思って、翌日サンジェルマンの店にいって追加購入しました。

場所によって随分違うもので、オペラでは一切ラッピングしてくれない が、サンジェルマン店のは、あらかじめラッピングしてあった。していないものも、プレゼントといえばしてくれました。ディスプレイも段違いにおしゃれ。ただし、サンジェルマン店の一番年配のマダムは意地悪なかんじで、いやな思いをしました。

ここはJCBのクーポンで10%引き。オペラでは割り引きしてくれました。サンジェルマンでも、私を担当していた若い女性にクーポンを見せたら、OKと言われたのに、レジを打っていたのが、その年配の女性でもうレジを売ってしまったので割引できないとのこと。若い女性は謝ってましたが、年配の女性はふんって感じでした
( 2004年11月/12月 pamplemousse 様)
 

石鹸とコロン(ホテルのアメニティで使われていて気に入ったので)
(2004年9月 ぷぅりーる二世 様)
フラゴナールのバスジェル
(2004年7月/8月 Etienne et Pomme様)
フラゴナールの練り香水。セットは6個で3000円とお手ごろ。お土産にしようと思ったが
結局現地で別のものを買ったためやめた。しかーし、後で、あの人にもお土産買っておけば…ということが何度かあったので、買っておくべきだったと反省。
(2003年9月 メリーさんの羊 様)
 
フラゴナールの練り香水
(2003年8月 ちいさなありす 様)
フラゴナールの香水
(2003年8月 sweet keiko様)


その他のショップ
 

エズ村のビーズ細工のネックレスがお気に入りです。(2つで73ユーロ)
(2003年9月 esmeralda yy様)
ラヴェンダーのサシェ(エズで。パリや空港では同じものが倍近い値段)
( 2004年9月 vivi2ニャン 様)

Hotel de Ville  市役所(町役場かな〜?) かわいい


Photo by asian mii
 
 

エズにて  犬のおとしもの始末の看板


Photo by asian mii
 

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