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Eze エズの レストラン
  
        
updated on 10 July 2001
 

 
エズのレストランのテラスからみた海岸線にはうっとりしました。
あーヴァカンスに来たんだなと。(3泊はあっという間でした)。
(2004年10月ぷー太郎ぷーさん 様)
 


 

 

 ホテル・レストラン Chateau de la Chevre d'Or の

 メインレストラン  "La Chevre d'Or"


欧州のアンケートで、ハネムーンでいきたい宿ベスト1に輝いたこともある
有名なシャトーホテル。いくつかレストランをもっているので、予約時は注意。
レストランも ミシュランの★つきでございます。11〜3月ごろやすみ。(修復)

ヴィルフランシュに レストランの支店 「La Voile d'Azur」 あり

エズ Eze のホテル 参照

Photo by pwofin

ミシュラン★★
 
JCBからの予約(手数料1,000円)で、 スペシャルメニューあり。ランチ 税サこみ 110euroで
ハーフボトルワイン、ハーフボトル・ミネラルウォーター、前菜、メイン、デザート、コーヒー
予約コード PAR-R-00027
https://plaza.jcb.co.jp/travel/special_yoyaku/yoyaku/plz_y_prt.php?sMenu=R
&sEriaCd=12&sEria=PAR&cd=27&sMenu2=R
 

ニースからエズ村に入り、エズ2泊の予定。ホテルのメインダイニングで、ミシュランの2つ星に輝く、豪華なレストラン。

このホテル自体がロケーション、客室、設備(プールは少し小さめですが)、サービスともに素晴らしく、何度でも訪れたくなるホテルです。到着したのが、昼で、まだ部屋の準備が出来ていないとのこと、テラスレストランでランチ。

テラスレストランは、エズの頂をうまく利用したもので、地中海のブルーと赤い大きなパラソルのコントラストがとても印象的。コースは60ユーロ。

ワインは、昼からそんなに飲んではと妻から注意されたのですが、この絶景を見てしまうと飲まずにはいられないということで妻のお許しを得て、ルフレーブのピュリニー・モンラッシェ1999(ビラージュ)をフルボトルでもらいました。90ユーロくらいだったと思います。テラスレストランはカジュアルなレストランで、ホテルのメインダイニングのシェブル・ドールとは違うのですが、ランチを取るのであれば、室内のメインダイニングよりテラスレストランの方がいいのではないかと思います。夏の晴れた日には地中海の青と空の青のコントラストが素晴らしく、最高に贅沢な気分になることは間違いありません。これは屋外でないと
感じられない気がします。
 

そして2泊目のディナーは、ホテルのメインダイニング、シェブル・ドールで。ここは予約しないと入れない可能性の方が高い感じ。5ヶ月くらい前にホテルの予約と同時にレストランも予約しました。

エズという場所柄、食事をしている人達は殆どが宿泊客という感じを受けました。客層は、フランス人、イタリア人、アメリカ人という感じです。日本人は私達の他にはもう一組カップル。

メインダイニングに入る前に、ランチを取ったテラスレストランでアペリティフ。というよりそこに通されますが、夕焼けに染まる地中海を目の前にして飲むシャンパンは何とも言えない、感動的なものです。バックには生の三重奏。

シャンパンはビンテージ物をグラスで飲めるのですが、何を飲んでもこの景色で味も分からなくなるくらい
景色が素晴らしいです。

服装ですが、とびっきりオシャレをしても全く浮きません。もっとすごいイタリア人が一杯いますから大丈夫です。安心してオシャレしてください。

テラスで少し飲むとメインダイニングへと通されます。このメインダイニングはこれがまた素晴らしい。ホテルのレセプションの上に在るのですが、2面に大きな窓を配して地中海、カップ・フェラ(フェラ岬)が一望できます。ここはできれば、窓際よりも2列目がオススメです。窓際に座るよりも、2面の窓の双方が見えますし、きれいな景色は少し退いて見た方が良いのではないかというのが私見。

当日は運良くダイニングのちょうど真ん中、窓から2列目に案内されましたので、どちらの窓からの景色もバッチリでした。食事が進むにつれて暮れていく地中海は、まさに幻想的です。暗くなると反対側の窓からはキャップ・フェラの町並みに灯が点り、素晴らしい夜景。
 

料理は、90ユーロのムニュと、150ユーロのムニュ。勿論、アラカルトもありましたが、私達は150ユーロのムニュにしました。

突き出し、前菜にフォアグラ・ド・カナール、このときすかさずソーテルヌをすすめるあたりが心憎い。温前菜にオマールのコンソメ、魚料理にブイヤベース、口直しの後、本来は肉料理の仔羊だったのですが、2日前にニースのシャントクレールで仔羊を食べた旨を伝えると、それでは続くことになるがスズキが良いと進めてくれましたので、それを。

その後、フロマージュ、デセールのミルフィーユと続きます。料理もおいしく盛りつけも南仏らしいきれいな盛りつけでしたが、少し味付けが濃いような印象。が、やはり二つ星。

ワインは白はルフレーブのピュリニー・モンラッシェのピュセル1997、チーズ用の赤としてハーフでデュジャックのクロ・サン・ドニ1995でした。ともに120ユーロ位です。ワインもワイン好きにはたまらない物も多くありました。

なかなか値段のはる印象を受けましたが、色々見てみると結構掘り出し物もありました。

食後のカフェですが、セルビスの人がダイニングで飲むか外で飲むか?という質問。外は何処で飲むのかと思っているとアペリティフをやったテラスに行くと言うことでした。会計はテラスかと思いきやダイニングを出る際に会計はすませるようになっているらしく、それに気付かずに出ようとしたら呼び止められました。しかし、その呼び止め方もスマートの一言、こちらのミスを気にさせないようにと妻にメニュー表を渡してくれるなど心憎いです。
 

夜のテラスもまた最高です。今度はいつの間にかピアノの生演奏に変わっており、ムードも抜群です。シガーもあります。何時間いてもあきない空間です。このホテルはまさに別世界です。また、来年も行こうと心に決めました。
 

(店内の様子・客層) = 今まで行ったレストランの中でも最高です。あれはお金を掛ければ出来るというものではなく、まさにあの場所でしか得ることができない物です。

(スタッフのようすや対応) = セルビスの人柄にもよるのですが、もう少し笑顔があると良いなあと感じました。でもサービスとしては一流のものと言えるでしょう

(日本語・英語対応) = メニューはレストランの外、レセプションの入り口に常時掲示されていますが、フランス語です。メーテル・ド・テル、ソムリエ、セルビスは全て英語が話せます。最初にフランス語が良いか、英語が良いかと聞かれます。簡単な英語で十分です。
 

(予約方法) = 日本の旅行社を通じて予約。宿泊客はリコンファームは不要でしたが、宿泊客以外はリコンファームをした方がベターでしょう。

(10点満点で何点?) = 景色は10点、料理は8点かな?

(アクセス) = エズ村に行けば分かります。ホテルに入る入り口で係がいます。

(支払い方法) = 殆ど全てのカードが大丈夫です。

(ねこらっこ様 2004年8月)

 

エズが良かった。体調が悪くてもうっとり。また絶対行きたい。ホテルも居心地良く、心からくつろげました。シェーブル・ドールのメインダイニングでのランチは、想像していたほど味はすごくはなかった(期待し過ぎかも? 体調が悪かったのもあると思う)が、全体的には良かった。
(2004年8月/9月 ジュリ子・ロジャー 様)
さて、わざわざ日本から予約していったランチ。
メイン・ダイニング「La Chevre d'Or」

実は、私は行くまで、エズのメージとして、テラスでのランチを思い浮かべていたのですが、あれはメイン・ダイニングの一部ではなかったんですね。 テラス・レストランは別にあり、ランチのみだとか。こちらの方がカジュアルな感じで(子供もいたし)、お手頃そう。お天気がよければ、風が通り気持ちよさそうでした。
 
メイン・ダイニング。フロントのある建物の上側。ガラス張りで見晴らしはいい...もちろん、窓側がお奨め! 予約したいったおかげか、窓側の席にしてもらえたみたい。

あるカップルが「窓側は予約で...」 というようなことを説明され、 内側の席に座らされていました。でもね...  私が帰る2時半過ぎまで、空いていた窓際の席があったの。なぜ??
 
 (お得意さま・VIP用・宿泊客用など、いざという時用と思われます。)

食前酒に「キール・ロワイヤル」。
辞書を片手にメニューと睨めっこ。(^^;)メニュー解読中の私を見かねてか、ギャルソンが手助けに...
 「鴨が食べたい」と、メインにしたいものを告げると、
 「それでしたら、このコースのメインが鴨ですが...」

前菜+メイン(鴨)+デザートのお手軽コース。ボリューム的にもそれが一番と、早速お願いしました。
 
前菜には「白アスパラ」を選択。季節ですよね。

お食事用のグラスの赤は「サンテ・ミリオン(1997)」。グラス・ワインとはいえ、ラベルを見せにきてくれました。それで、ある程度のレストランだと、メニューに載ってない小さなお皿がまず出されますよね。
(アミューズ・グールといいます。突き出しのようなもの)
私はこれが好き。
 
ここでも、小さな2皿+スープ仕立ての一品が。スープはメニューにも載っていたかもしれませんが、やはり小さいもので、「もっと食べたい!」くらい美味しい。

この小さな3皿は、日本の懐石風で量・味ともにお気に入り。
メインのお皿よりも、私は好き。
 
さて、白アスパラも鴨も美味しかったのですが、この頃には、すっかりお腹一杯。なのに、無理してチーズまで頼んだ私。多分、このチーズのせいだと思いますが、後でしばらく調子が悪かった。無理はするものではないですね。

でもでも、あのワゴンから、チーズを選ぶのって楽しいんだもん。デザートは季節のフルーツ&アイスリーム。満腹の私には食べやすくてよかったです。そして...プティ・フールやチョコ...ギブ・アップ!
 
食べていて気にはならなかったのですが、ちょっと塩辛かったのか、お水を結構飲みました。銘柄を指定しないと、エビアンです。

そうそう、周りのカップルも、ワインと共にお水を飲んでいました。
ここは、やはり眺望が売り。お天気で満足度はかなり左右されるかも。この日はまあまあでしたが、もう少しすっきり晴れるとよかったな。

何より、ここはサービスがいいですね。私が一人のせいか、皆さん、気にしてくれて、何度も声を掛けて くれました。洗練された、でも、気取りの無いなサービスでした。

そして、会計は...
 "MENU DU DOUR"+キール・ロワイヤル+エビアン+ グラスの赤+チーズ+エスプレッソ、
全部で700FF。約12.000円也

ここは、チーズは別料金、エスプレッソのお代わりも、しっかり請求されちゃいました。(^^;)一人のランチにしては贅沢でしたが、堪能させて頂きましたわ。 
(emy様 2000年5月)

リッチにランチを御満悦。少し時間が早かったので、サロンで待つことに。中世風のクラシックなサロンで暖炉があり、大きなタピストリーが飾られていマス。窓越しの地中海に、大きなビロード張りの椅子。案内されるまでにも、気持ちが高ぶってしまいました。用意が出来たので案内され、階段を上りレストランに到着。

予約していたので窓際の席へ。テラスではないけれど、空調の効いたガラス越しに見る景色は素晴らしく、紺碧色の海が目の前に広がっていました。しかもお客さんは私たち二人きり。貸しきり状態。景色を”ふたりじめ”した気分でした。あ〜素敵〜。優雅だわ〜。

海の見える美しい景色を見ながらのランチは、とても優雅で うっとりとしました。

ミシュランの星付きと言う事もあり、お噂通りとっても美味しかった。もちろんサービスも良く、とてもお姫様気分を味わえました。食後には、別の外のテラスに案内されお茶をしました。

海がとてもきれいで良かったです。やっぱり予約しないとだめですね。
(pwofin様 2000年9月)
 


Photo by pwofin

 


 
 
 
 ホテル・レストラン Chateau de la Chevre d'Or の 
テラス・レストラン  "Le Rempart"  
エズ Eze のホテル 参照 

 
テラス・レストラン。
美しい海の景色、涼しい風、美味しいアペリティフと、心地よいサービスに満足した。
(2003年8月 sushiazarashi様)
海が見えるレストラン めちゃめちゃ最高。シャンパンおいしかった。超贅沢だった。大感激!!
ホテルにメール予約。
(マルシェ増村様  2002年7月) 
レストラン利用  コースで一人だいたい3万円くらい。味は特に問題ない。オフシーズンのためか、私達を含め4組ほどしかいませんでした。レストランの内装もいまいち。

朝食をとるテラスのほうが、場所も景色もいいかも。

(店内の様子・客層) = とってもカジュアルな服装・・・普段着だった。中には犬を連れて食事をしてる人も。

(スタッフのようすや対応) = 2つ星レストランと聞いてそれなりの応対を期待したが、あまりの態度の悪さに驚きを隠せなかった。フレンドリーじゃないとかそういうレベルではないくらい。

(日本語・英語対応) = 日本語は不可。英語OK。

(予約方法) = FAX。

(アクセス) =ホテルのフロント前。

(2005年3月 マロンは茶様)

9月なら まだ南仏は全然寒くないので、私は気候がよい時期はテラスをお勧めします。テラスでも海側のテーブルは5席ほどあり、心地よい風が吹き、眼下に広がる海を見ながらの食事はほんと、心地よい風に吹かれながらもう最高です。
 
ですので、予約(必須)する際は是非とも海側の席をお願いしてみて下さい。

テラスとダイニングではムニュが違って、テラスの方が安め

もちろん料理は、メインダイニングと同じで、サービスも然り。

ここのホテルはスタッフが皆とても感じがよく、堅苦しさを感じさせず、楽しませてくれ、程よくわきまえたサービス。

ランチのあと、シャトーエザでお茶だけしたが、確かに景色は絶景ですが、サービスなど雰囲気はシェーブルドールの方が好き。

ムニュは前菜、メイン、チーズ、デザート。アラカルトでも同じものが食べられる。(アラカルトは量が多め。例えばトマトの冷製だとトマト1個多いとか。) 皿にはすべて黄金のヤギの絵。これでさらに来たぞってことを実感。

チーズはさずがシェーブルドールだけあって、しっかり丸ごとヤギのチーズが。私は匂いがダメで手が付けれず、とても残念。
 
デザートはワゴンから選ぶ。これがもう感動もの。見た目も美しく、どれもこれもおいしそうで迷った。これでもうタラフクです。そして、写真撮影などしてここで3時間近く滞在。居心地は最高。

ダイニングの方も テラスより上の階にあり、ガラス張りの窓からも海が眺められる。
(caramel creme様)

テラスでお茶、雰囲気も景色も、最高。大好きなスポット、世界中で3本の指に入るくらい。
 
ただ、風が強くなると、9月とはいえ結構寒いかも知れません。ので、長袖のカーディガンなどは必携。

昼過ぎにお茶したが、天気は最高、でも風がとてもつめたかったす。Tシャツ短パンでランチをしていたアメリカ人(?)チームは、風に耐えかねたのか、途中で室内のテーブルに避難。
(okayan様 2001年9月) 


 
 
 
 ホテル・レストラン Chateau de la Chevre d'Or の 
  "Le Grill du Chaeau "
エズ Eze のホテル 参照
フレンチレストラン。
 

 
 
 
 

 

 ホテル・レストラン Chateau Eza レストラン  
エズ Eze のホテル 参照
有名な断崖にたつシャトーホテル。元 スウェーデン皇太子の別荘をつかったもので全10室。眺めは シェーヴル・ドールよりこちらの方がよいという声が多く、値段もこちらの方が、6万円あればジュニアスィートに泊まれます。

ここのテラスからの絶景は、ほとんどの南仏特集本に写真がでています。  

正直サービスや内容からすると、食事はシェーヴル・ドールのほうが・・、と思います。
 

ランチを予約して食事。

すごく雰囲気がよくてぜひオススメです。
ランチは35ユーロと45ユーロの2種類がありました。 12:30からがランチタイムのようです。

店の人が丁寧に応対してくれるし、料理がおいしかった。デザートも。
(アメリアキコ様 2004年8月)

日本からシャトーエザのランチの予約をしていて、とても楽しみにし ていたのです。ランチは12時から予約してたので、それまでは街のお店をのぞいたり、南仏カルトミュゼを購入して熱帯植物園に入って、景色を眺めたりしていました。
 
シャトーエザは植物園からみられるバルコニーの部分は、
かなり自由に人が出入りしており、写真撮影をしたりしていました。
 
毎日かどうかは分かりませんが、カフェ、レストランともに12時からの営業のようでした。またレストランの方は、フリーで入ろうとした人は「今日は予約で一杯」と言われて入ることはできなかったようなので、予約は必要のようでした。
 
レストランは眺めのいい席をお願いしていたせいか、
テラスの席が用意されていました。隣にもう一組ご夫婦がいたので、狭いテラスは結構いっぱいになってましたが、
眺めはもちろんとてもすばらしく、ただし日当たりもとてもよく、顔半分は直射日光を受けました(笑)。
 
テラスのお席は眺めがよくてよかったですが、室内の方もみたところ素敵な感じのようでした。料理もおいしかったし、量(コースの)もちょうどよいぐらいで、のんびり楽しむことができした。   
(raki88様 2000年9月)
 

 
 

 
 
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