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タイトル ホテルアンケート(スペイン、オンダリビア)Parador de Hondarribia:arco de medio punto 様
投稿日 : 2005/01/23(Sun) 12:05:41
投稿者 はみだしホテアン担当
参照先
ホテルアンケート(スペイン、オンダリビア)Parador de Hondarribia:arco de medio punto 様

(場所) = (スペイン) バスク地方 オンダリビア

(ホテルの名前) =Parador de Hondarribia
http://www.parador.es

(宿泊時期) = 2005年1月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =スペシャルダブルルーム

(部屋の階&立地) = スペイン式1階

(部屋について(雰囲気など)) =夜間の照明は、欧州ではごく普通の明るさ。
日中は窓から自然光がさし込み、明るい。
非常に広い。
バスルームなどに ものを取りに行ったり、荷づくりするのに、かなり歩き回ったという印象。
椅子やソファもたくさんあり、全部に座ってみるのが大変だった。

壁の厚みが3メートル前後と分厚い。そのため、窓と手前の壁との間が、ちょっとしたスペースになっており、
そこにベンチやテーブルや椅子が置いてある(出窓ではない)。
窓辺の構造自体が、雰囲気がある。眺めもよく、アルマ広場や海が見渡せた(ビューを指定して予約)。

壁は一部塗装せず、石がむき出しのまま残してある。飴色の木の床。
壁には船などの絵が何枚か掛けてある。
ファブリック類はふりふりではなく、すっきりめ。さわやかなストライブ柄や、大ぶりな花鳥紋様や、
中近東っぽい紋様の敷物などとの組み合わせが、しっくりまとまっていた。
ベッドはミニ天蓋つき(予約時に指定)。

(部屋の家具・備品) =テレビ、電話、セイフティーボックス、クローゼット、デスク、椅子、ソファ、丸テーブル、
ベンチ、荷物を置く台、サイドテーブル。家具類は基本的に木製。

(バスルーム) =若干広め。
トイレ、ビデ、拡大鏡、スツール、コップ、洗面ボウルは2つ、バスタブ、
可動式シャワーヘッド、フェイスタオル、バスタオル、ボディータオル、ヘアドライヤー。
水周りは あまり新しくないが、不潔ではない。お湯の出や排水などにも、何の問題もなかった。
トイレとビデは、バスルームの奥に仕切ってあった。

アメニティーグッズは、レルマのパラドールと全く同じ物。
石鹸、バスジェル、保湿ローション、オードトワレ、靴を磨くスポンジ、シャワーキャップ、くし、ティッシュ。
(シャンプーやリンスはなかった)
歯ブラシや爪ヤスリなどがもし必要ならば、レセプションにお申し付けください、と書かれたカードが添えてあった。

(冷蔵庫) =あり。小瓶入りの水や、ソフトドリンク、アルコールなど。すき間はあまりない。

(エアコン、クーラー) = 不明。暖房装置はあり、暖かかった。

(パブリックエリア) =城塞を改造した 石造りの重厚な建物。
木の梁や、石造りの階段やゴシック風の尖頭アーチがあり、紋章が描かれたタペストリーや旗がかかっている。
ゴージャスというのではないが、渋みがあり、中世のロマンも、ほのかに感じられる。
時節柄、シックなクリスマスの飾りが、館内のあちこちに施されていた。

狭いながら中庭あり。ごろごろした石の壁面の質感を、うまく活かしてある。
しばらく、じっとたたずんでいたくなるような雰囲気。

レセプションから奥へは、宿泊客以外は入れないシステムになっている。
ガラス扉で仕切ってあり、ルームキーがなければ、その扉が開かない。

(リフト) = あり。6人乗りと表示されていた。

(レセプション) =ひょうひょうとした感じの男性や、笑顔や話し方があたたかい女性、
いぶし銀な雰囲気が漂う渋い男性など、人によって違う。総体的には、まぁ普通。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食堂、バー、テラス、駐車場など。

(スタッフ) =レセプションは英語可。
朝食担当の女性はスペイン語での対応。

(宿泊料) =257.87euro (241euro + 税金(7%)16.87euro)、朝食込、ラックレート。
別途駐車料金10.7euro (10euro+税金(7%)0.7euro)
2005年の新料金が適用され、予約時(2004年)から税込で22.57euro高くなっていた。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =メールで。直接予約。対応は早い。予約番号も交付された。
現地の一般的なビジネスアワー中にメールを送ると、大体毎回、1日以内に返事がきた。
メールの文面は簡潔で、過不足ない内容。
ホテル周辺の地図と予約確認書(PDFファイル)が、メールに添付されてきた。

(ホテルへのアクセス) =最寄空港:San Sebastian 空港から車でほんの数分。
最寄駅:隣町イルンの国鉄Irun駅。マドリッド、バルセロナ、フランス方面などから、鉄道の便あり。
40kmほど西の、サン・セバスティアン市内などから、オンダリビア市内まで、バスの便もあり。

(ホテル周辺の雰囲気) =オンダリビアは、フランスとの国境に近い、海辺の小さな町。
パラドールは路地が入り組んだ旧市街の一画に建っている。
夏場はリゾート客でにぎわうらしいが、冬はのんびりとした雰囲気。
普通に注意していれば、気を張らなくても、治安面に特に問題はなさそうに思えた。

(ホテルの選択基準) =建物自体は石造りでも、客室の壁は、べったり塗装してある宿が多いため、
壁が塗装されておらず、石の表面がむきだしになっている客室があるところに、泊まりたかった。

(よかったこと) =部屋からの眺めがよかったし、部屋の窓辺の構造自体も、雰囲気があった。
城塞を改造しただけあって、館内になんともいえない渋みや趣があり、
一般的なシティーホテルやリゾートホテルとは、ひと味違う滞在が楽しめた。

(困ったこと) =パラドールの駐車場から入口まで、少し離れているうえに、
途中に20段くらいの狭い階段があり、荷物を運ぶのが大変だった。
パラドールの前の広場周辺は進入禁止になっており、パラドールの近くに車をつけられなかった。
パラドールにはドアマンやベルボーイはいなかった。

前もって頼んでおけば、誰かが運んでくれるのかもしれないが、チェックアウトの時は帰国日で、
飛行機の時間が気になっていたため、時間がかかるのを恐れ、自分たちで運んだ。
自分たちの車のすぐ前に、他の車が停めてあり、車が出せない状態だった(部屋の窓から見えた)。
その車の鍵を預かっているレセプションの男性と、車を動かすために、駐車場へ一緒に行った。
その際、私たちは荷物を引きずって行ったが、レセプションの男性は、荷物を運んでくれなかった。
まぁ、担当が違うからかもしれないし、腹が立ったわけではないが、少し意外だった。
チェックインの時は、レセプションから部屋までは、レセプションの女性が運んでくれたので。

(朝食) =簡単なビュッフェ形式。
目玉焼き、ゆで卵、ハム、ベーコン、チョリソ(ソーセージ)、チーズ、
パン、菓子パン、タルト、ヨーグルト、シリアル、オレンジジュースなど。
コーヒーか紅茶かココアか、注文を聞かれる。
タルトはしっとりとしていて、甘さ控えめで、シナモンなどの風味が豊か。それ以外はごく普通の味。

朝食堂はあまり広くなく、明るい色の木の壁や家具。朝食堂から中庭が見えた。

(宿泊客の客層) =中高年の夫婦連れなど。日本人を含め、東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cについては不明。

(車椅子等の対応は?) =手助けがあれば大丈夫かもしれないが、あちこちに階段や段差があり、大変かも。
パラドールの周辺も アップダウンが激しい 狭い石畳の路地で、足腰にけっこうこたえた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

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