はみだし掲示板
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タイトル Re: Good News、クック時刻表では食堂車連結です
投稿日 : 2004/11/08(Mon) 22:21:30
投稿者 ルタンザンタン
参照先
 とらじろう様
 毎回、詳しい情報をほんとうにありがとうございます。
前回教えていただいたサイトを見て、トラムの旧式の車両に
 感激しました。新型のものしかガイドに載っていなかったので、驚きました!旧式の江ノ電のような、風情のある色と、形。
ミラノに行った暁には、あのオレンジの可愛いのに乗りたいなーと、わくわく♪(まだ、現役なんですよね?)

> ところで、グッドニューズです。

 本当にすごい、グッドニュース!食いしんぼファミリーとしては、
是非とも、初食堂車を。。。
 とらじろうさまに、ご心配して頂いているように、到着日の、夜ご飯は、どないしよう?と、ちょっと不安に思っていたのです。
到着時間が、かなり遅くなりそうなので、
ホテルまでは、駅からタクシーで直行するとして、その後また、
重い腰を上げて、夜ご飯を食べに街へでられるかどうか?と。
 列車内へ、買い出した食糧を持ち込むしかないかな?でもそれも
ちょっと、味気ない気ないかな?と、あれやこれや考えていたのでした。小腹を空かせた状態で、なんとなく、険悪なムードになって、
旅行気分が台無し!という事態だけはなんとしても避けたい。
でも、どうしようかな?と。
(お腹が満たされてないと、優しくなれないたちなんです。恥ずかしながら)

> この頃は何でもネットで検索出来てしまうので、私のクック時刻表も部屋の中でどこかに行方不明の
> まま(4年程も前のものだし)なのですが、本屋にいったついでに改めてIC-346を見てみました。
> なんと、ナイフとフォークの食堂車マークが付いているでは無いですか。
> でも、時には時刻表の記載間違いもあり得ますし、、大体が以前に鉄道マニアの掲示板の書込みで、
> この列車の食堂車も無くなりましたね、というのを見ていたせいで、話題にもしなかったのですが。。
> で、正確には一体今はどういった状態なのか、です。
> (この前に書いたように、ミラノの優秀なホテルにメールで確認もありですが)
>
> もう一度クック時刻表を良く見ると、行きと帰りでこの表記が違うのです。
> IC-346、ミラノ→ニース行きでは、ナイフ&フォークのマークが付与されて、
> IC-343、ニース→ミラノ行きでは、ワイングラス・マークなのです。
> これならクックの校正間違いではないでしょう。
> (普通の寝台列車では往復ともに食堂車です。片方が飲&スナックは珍しいので。)
> (リビエラを走る時間帯に合わせているのでしょうか)
>
> こうなったら、願っても無い組合せです。
> ぜひこのリビエラ・パノラマ列車のパノラマ車(は1等のみ)に指定席券を海側に取りましょう。
> そして乗車したら(イタリア人は食い意地がはっているので、負けないように)一番に食堂車に
> 乗込みましょう。
 
 食い意地なら負けません!あからさまにダッシュだと、恥ずかしいので、競歩の練習でもしておきましょうかね〜。
 本当に、よくぞ、ここまで調べてくださいました。すごいです〜。
クックの時刻表から、こんなにもいろんなことがわかってしまうなんて!

> (う〜ん、ここでもスーツケースが難問ですねえ、、どうしようかな?)
> (1等車には専務車掌が最低1人ついているはずなので、相談しましょう)
> で食堂車の給仕長に相談して、良い時間を指定し家族皆でテーブルを囲んでの食事にしましょう。

 そのためにも、やはり、イタリア語をお勉強ですね!ものすごく
実践的な用語から覚えていく必要がありそうです。やる気がおきます!

> 多分、ミラノを出てから30分後からが、メニュー・オーダー可能になるのでは、、と推理します。
> (食堂車はスイス側--飲&スナックか?--にはなくて、ミラノから連結かも、です)
> (でも、その事はラッキーで、イタリア人スタッフの食堂車なら味は期待出来ます)

 そんなことがあるんですか?!だったら、更に更に嬉しいです。

> お子さんの得難い経験のためにも、パノラマと食堂車を体験させましょう。

 家族の得難い体験になると思います。食堂車がこの世にあることすら、
多分知らないと思うので、めちゃくちゃ感動すると思います。
すでに、母親、涙目です。

> (その他には、パリに泊まるのだったら、万障繰り合わせてシャルトルの薔薇窓等の体験を、、)

 シャルトルの薔薇窓には、まだ行ったこと無いです。確か日帰りでいけるんですよね?時間に余裕があれば、訪れてみます。子供達はステンドグラスが好きなので、グッと来るかもしれないです。

> それから、もう一つ重要なメーデーでの運行ですが、クック時刻表でも最終的には現地で確認を
> 勧めている公共の休日が各国にあります。
> 各国の休日が一覧になっているそのページを見ると、しかし、メーデー(5月1日)が休日なのは
> フランスやイタリア等で、スイスや英国は休日ではありません。(日本もそうだし)
> そしてイタリアではクックによると、休日は2004年1年間7日(毎年の法定の休日は11日)で、
> この秋にも2日ある(月曜振替休日制度は無し)のですが、クック、ネット共に注釈無しです。
> クック時刻表のIC-343/346には、夏シーズンの運休に付いての注釈が付記されていません。
> (クックの運休等の注釈はかなり詳しく信用出来るので、何も無ければ、何も無しなのですが、、)
> 「言い訳」もともとネットでも12月まで毎日運行という表記だった、と思っていたら、なんと
> DBのページで「runs not every day」とごく一部に書いているのを見落していました。
> 原則は毎日運行のはずですが、どんな場合に運休があるのか、もう少し調べてみます。
>
 そうなんですよね。元はといえば、運休されてたら。。。という不安から、こちらに書き込みをしたのでありました。
すっかり、乗る気まんまんですが、いざ!って時に、フリーズしないように、手立てを考えておかなければいけないですね。このまま、何の変更も
無く、めでたく運行してくれると、いいのですが。
来年の初詣のテーマは、「運休しませんように」と、すでに決定してます。

> フィリッポのイタリアひとり歩き術HP
> http://www.shobunsha.co.jp/h-old/under-G/under.html

 お見送りの間の悪さ。。。確かに!笑えました〜。
ダイヤの遅れのに関しては、同感するところ多かったです。
なにも、ERの救急車じゃないんだから、多少の遅れは、ご愛嬌だわ!
位の心構えで、丁度良いような気がします。
そして、予定を組む時には、その事態を笑えるくらい、余裕のプランが
理想なんでしょうね〜。でも、いざとなったら、イライラしちゃうかも?

> 追加:旅行の本を探すのだったら、大阪にはJTBの西梅田のお店に旅の図書館のような無料サービス
> 施設(かなり多量の本ほか、充実)がありますので、東京でもどこかにあるものと思います。

たぶん、大きな代理店の支店には、そういったものもあるのでしょうね。
まだ、利用したことはありませんが、広告などで見かけた記憶が、
ちょっとあります。
 東京駅の近くにできた、OAZOの中の、丸善は、大騒ぎされただけあり、品揃えが、充実してました。翻訳版の村上春樹作品なども、
置いてありました。
フロアの中に、自由に使える椅子とテーブルもあるので、のんびりと、
比較しながら、選ぶことができます。
ただし、旅行が決まってからはまだ行っていないので、
旅関係の品揃えは、よくわかりません。
駅からすぐなので、お仕事などで東京にこられる地方の方にも、
足を運びやすいと思います。

>  それとBTA=英国政府観光庁のイタリア版もありましたね。ここだと普通のルートでは手に入らない
> 種類のパンフレットなどが入手出来る事があります。
>  「イタリア 政府観光局」南青山
>  http://www.tabifan.com/italia/index.html
>  ウチは今回の南仏旅行に際して、まずは赤坂の「フランス政府観光局」にいろいろ請求しました。
>  http://www.franceinformation.or.jp/maison_de_la_france/index.html

政府観光局!まったく忘れてました。かの昔、ロマンティック街道の
バスの時刻表を調べに、ドイツ観光局に行ったことがありました。
もう少しすると、都内のあちこちで、銀杏がすごくキレイに、黄色くなるので、お散歩がてら、行ってみます。
本当に、毎回貴重な情報を、家族旅行という観点からアドバイスいただき、感謝感激です。ありがとうございました。

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