はみだし掲示板
[記事リスト] [返信する] [新着記事] [掲示板の使い方] [掲示板内の検索] [管理用]

タイトル Good News、クック時刻表では食堂車連結です
投稿日 : 2004/11/08(Mon) 01:29:49
投稿者 とらじろう@京都南
参照先
こんにちは、とらじろうです。お役に立てて何よりです。

ところで、グッドニューズです。
この頃は何でもネットで検索出来てしまうので、私のクック時刻表も部屋の中でどこかに行方不明の
まま(4年程も前のものだし)なのですが、本屋にいったついでに改めてIC-346を見てみました。
なんと、ナイフとフォークの食堂車マークが付いているでは無いですか。
でも、時には時刻表の記載間違いもあり得ますし、、大体が以前に鉄道マニアの掲示板の書込みで、
この列車の食堂車も無くなりましたね、というのを見ていたせいで、話題にもしなかったのですが。。
で、正確には一体今はどういった状態なのか、です。
(この前に書いたように、ミラノの優秀なホテルにメールで確認もありですが)

もう一度クック時刻表を良く見ると、行きと帰りでこの表記が違うのです。
IC-346、ミラノ→ニース行きでは、ナイフ&フォークのマークが付与されて、
IC-343、ニース→ミラノ行きでは、ワイングラス・マークなのです。
これならクックの校正間違いではないでしょう。
(普通の寝台列車では往復ともに食堂車です。片方が飲&スナックは珍しいので。)
(リビエラを走る時間帯に合わせているのでしょうか)

こうなったら、願っても無い組合せです。
ぜひこのリビエラ・パノラマ列車のパノラマ車(は1等のみ)に指定席券を海側に取りましょう。
そして乗車したら(イタリア人は食い意地がはっているので、負けないように)一番に食堂車に
乗込みましょう。
(う〜ん、ここでもスーツケースが難問ですねえ、、どうしようかな?)
(1等車には専務車掌が最低1人ついているはずなので、相談しましょう)
で食堂車の給仕長に相談して、良い時間を指定し家族皆でテーブルを囲んでの食事にしましょう。
多分、ミラノを出てから30分後からが、メニュー・オーダー可能になるのでは、、と推理します。
(食堂車はスイス側--飲&スナックか?--にはなくて、ミラノから連結かも、です)
(でも、その事はラッキーで、イタリア人スタッフの食堂車なら味は期待出来ます)
(逆にフランスでは特急がどんどんTGV化されて、伝統的な食堂車は無くなってきています)
夕方4時頃からの夕食では早すぎるかもですが、ジェノバ(16:42着)から食堂に行っていては、
遅すぎてジェノバから乗車の人で食堂は満席になるのでは、と思います。
それに17時頃からは、車窓の眺め(リビエラの海岸)を見たくなる時間ですから。
(もしかしたら食堂車の営業時間は国境駅までかもしれません、Ventimiglia駅18:58着)
(昔の古い型の食堂車両では、他国の電圧等の違う路線ではそもそも作業が出来なかったし)

お子さんの得難い経験のためにも、パノラマと食堂車を体験させましょう。
(その他には、パリに泊まるのだったら、万障繰り合わせてシャルトルの薔薇窓等の体験を、、)
私の子供時代、四国は全部蒸気機関車の時代でしたが、父親が学会行き出張の機会をとらえて、
当時保育園の年長組だった私を(学齢前でタダなので)東京の親戚まで連れて行ってくれました。
その時の宇野→東京の直通急行列車には、食堂車が連結されていて、そこで食べたのをかすかに
ですが記憶しています。
(白いテーブルクロスとか、とても嬉しかったような記憶も、、)
話がそれましたが、大きくは教育的な効果も、、という事で、ここはお金を張込みましょう。
でも、どうせニースには遅くに着くのだから、初めての町でレストラン探しも面倒でしょうし。
(前菜からのきちんとしたディナーをオーダーして、、でも、食堂車がSnack-Bar Ristorante
 タイプだったら、少し簡易型のディナーになるかも知れませんが)

こんな風光明美な景勝地の海岸を走るのですね。晴れだと良いですね。
「イタリアとフランスの鉄道写真HP」
ページの上半分の写真がリビエラの海岸(サン・レモ付近)
http://de.geocities.com/gr_italia/riviera.htm
ページの上半分の写真がコート・ダジュールの海岸
http://mitglied.lycos.de/Tour_de_France/cotedazur.htm

で、実際にスイスのパノラマ車両の車内写真が見つかりました。探してみるもんだ〜。
「鉄道マニアの写真集HP」
バーゼル発→ウィーン行EC(ウィーン西駅18:30着)スイス国鉄の展望車・写真
http://worldtrain.hp.infoseek.co.jp/stp-win.html

イタリアの食堂車は、こんな車両です。
FS イタリア国鉄 サービス客車・食堂車(模型と実車)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~euroexp/voiture2/fs_coach_service.html#TOP
http://www.railfaneurope.net/pix/it/car/restaurant/pix.html
これを見ると、何種類かに分類出来ますね。
で、伊→仏では食堂車マーク、仏→伊が飲&スナック表記、という点を考慮すると、この運用形態に
一番適合するのが「Ristoro tipo Snack-Bar Ristorante」型ですね。
調理室が中央部で、両側に軽食室と食堂室というもの。窓の配置ですぐに分ります。
(軽食室はカウンター8席、食堂室は4人掛テーブル9卓)
(実車の写真集で一番上のもの、但し塗装が旧式です)

それから、もう一つ重要なメーデーでの運行ですが、クック時刻表でも最終的には現地で確認を
勧めている公共の休日が各国にあります。
各国の休日が一覧になっているそのページを見ると、しかし、メーデー(5月1日)が休日なのは
フランスやイタリア等で、スイスや英国は休日ではありません。(日本もそうだし)
そしてイタリアではクックによると、休日は2004年1年間7日(毎年の法定の休日は11日)で、
この秋にも2日ある(月曜振替休日制度は無し)のですが、クック、ネット共に注釈無しです。
クック時刻表のIC-343/346には、夏シーズンの運休に付いての注釈が付記されていません。
(クックの運休等の注釈はかなり詳しく信用出来るので、何も無ければ、何も無しなのですが、、)
「言い訳」もともとネットでも12月まで毎日運行という表記だった、と思っていたら、なんと
DBのページで「runs not every day」とごく一部に書いているのを見落していました。
原則は毎日運行のはずですが、どんな場合に運休があるのか、もう少し調べてみます。

参考にしましょう、イタリア鉄道チケットの買い方(現地)。鉄道以外のエッセイも面白い。
第15回 イタリア鉄道  ■悪名高き「ショーペロ」(ストライキ)
http://www.shobunsha.co.jp/h-old/under-G/04-fil-15.html
第16回 イタリア鉄道2 ■うまく鉄道を利用するコツ
http://www.shobunsha.co.jp/h-old/under-G/04-fil-16.html
フィリッポのイタリアひとり歩き術HP
http://www.shobunsha.co.jp/h-old/under-G/under.html

ついでに5月下旬のローマですが、観光地はこんな風に混んでいるようです。
2004年5月に欧州鉄道旅行
http://shisui33.hp.infoseek.co.jp/europe/europe.html
5月下旬のローマ市内、スペイン階段の写真
http://shisui33.hp.infoseek.co.jp/europe/europe09.html
(元になるHP全体は、http://shisui33.hp.infoseek.co.jp/

今日は、ここまでで送信します。

追加:旅行の本を探すのだったら、大阪にはJTBの西梅田のお店に旅の図書館のような無料サービス
施設(かなり多量の本ほか、充実)がありますので、東京でもどこかにあるものと思います。
 それとBTA=英国政府観光庁のイタリア版もありましたね。ここだと普通のルートでは手に入らない
種類のパンフレットなどが入手出来る事があります。
 「イタリア 政府観光局」南青山
 http://www.tabifan.com/italia/index.html
 ウチは今回の南仏旅行に際して、まずは赤坂の「フランス政府観光局」にいろいろ請求しました。
 http://www.franceinformation.or.jp/maison_de_la_france/index.html
大量すぎたようで(代金払って郵送依頼)、旅行業者の企画担当と間違えられましたけど。 (^ ^;;

- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリーを一括表示します)


- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (右画像の数字を入力) 投稿キー

  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー

- WebForum -