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全体アンケート 2008年4月 大山んばちゃ豆 様
5144
: 2008/05/19(Mon) 10:56:05
Chun3(管理人)

全体アンケート 2008年4月 大山んばちゃ豆 様

(旅行の時期) = 2008年4月下旬

(全体の泊数) = 10泊

(訪問地) = リンツ(2泊)、インスブルック(4泊)、フュッセン(1泊)、ミュンヘン(3泊)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: HISから
ホテル: Webから

(同行者) = なし

(気に入ったところは?) =
予想外に、オーストリアおよびドイツ鉄道が時刻どおり走り、5分の乗換時間に間に合った。
帰路にトラブルがあったが、フゥッセンの2つの城を見学。
10数年ぶりに行ったが、ノイシュバインシュタイン城は、どこから写真撮っても絵になる。

ミュンヘンで100ユーロの一番いい席(最後の一席)で オペラ「後宮からの脱走」を観た。
今まで色んな所にオペラを見たが、今回初めて、自分の席の前を通り過ぎる人のために
席を立つ自分に、「ダンケ」と言われた。

チロル地方の奇異な山並みと、残雪。

(旅の手配で困ったことは?) =
ドイツのフュッセンの観光局の日本語HPに、
「フュッセンからオーストリアのインスブルック空港へのバスがある」とあったので
観光局、空港、バス会社等にメールを出したが、わからなかった。
特にフュッセンの観光局からは返事もなかった。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = ホテルの予約。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
スワロフスキーハウスでビーズは売っていたが、ピアスなどを作ってくれなかった。
すごい!という作品がなかった。

フュッセンの城見学後のバスの運行状況がいい加減。
どこの土地でも、係員がいい加減。
一番呆れたのは、ミュンヘンの観光局中のチケット売り場で
「市内のなんとか劇場ってどこですか?」と聞いたら、
職員が「知らない」と、調べなかった。後で、すぐ近くの劇場とわかった。

旅行中、現地人にひどい対応をされたことが多くあった。
帰りの機内で、東洋人(日本人かも?)からも「何じゃこりゃ?」な対応をされた。
日本人乗務員にことのあらましを話したら、乗務員も共感してくれたので、
私がモンスター客(困ったことをいう客)ではないと思う。

(現地にいってよかったことは?) =
インスブルックとミュンヘンで日曜日にあたり、民俗衣装のパレードを見た。
ミュンヘンは5月第一日曜日は市制記念日とかで、今年は50回目で特に派手だとか。
写真で、民俗衣装の女性が小さなワイン樽をぶら下げるのを知っていたが、
本物はちゃんとワインが入っていて、女性達が小さいワイングラスを指に
挿んで持って歩く。
途中、ワインを飲ませるので、その雫が地面に落ち、
角でワインの香りがほのかにして、いい感じ。

オーストリアのチロル地方で、天気がいいと、山の頂上の雪が輝く。

ミュンヘン名物白ソーセージは1本から少数で注文できるので、
ドイツ人に比べ少食の我々には注文しやすく、適量。
スーパー、駅売店などのレバーケーゼ(肉や野菜が入ったミートローフもどき)、
ローストポークも美味だった。こういったところの店員は、大体親切。

(服装) =
半袖Tシャツ、長袖ブラウス、長袖綿カーディガン、ズボン、ロングスカート、レインコート。
普段の生活では「外でバスを30分待つ」などということはないので、
その時間は風に吹かれて寒かった。昼は半袖。

インスブルックでケーブルカーに乗ったところ、山頂に雪が大量に残っていた。
雪につかまりたいけど手袋がないので、大変だった。

修理したウォーキングシューズのかかとがとれた。接着剤を持って行って助かった。

毎日疲労し、風呂上りに腰と足に湿布をはっていたが、
湿布でかぶれた。塗り薬にすればよかった。
乾燥がすごいのでマスクは必須。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
前もってオペラのチケットを買う。
白アスパラメニューばかり食べたので、別のものも食べたい。
オーストリアのマクドナルドに「ウイーン風朝食」というのがあった。食べてこなかった。残念!

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 浴槽のあるホテル。

(お買物報告) = スワロフスキーのビーズ、ロンシャンのトートバッグ、
メフィストの靴、ビルケンシュトックの靴、
チョコ、白アスパラやグラシュ缶詰、ソーセージ、チーズ、ミニ香水詰め合わせ、ハンドタオルなど。

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