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ホテルアンケート(東京)コンラッド : 葦原のしこお 様
5142
: 2008/05/15(Thu) 21:08:37
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(東京)コンラッド : 葦原のしこお 様

(場所) = (日本)東京

(ホテルの名前) = コンラッド 
http://www.conradtokyo.co.jp/

(宿泊時期) = 2008年2月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋の階&立地) = 日本式35階

(部屋について(雰囲気など)) = ベッドとバスルームの間は、ガラス張り。
高級ラブホテルのよう。電動式のスダレをおろせば、ラプホテル色は消えるが、バスルームの光は
スダレ越しに洩れる。これが案外、雰囲気のある照明になっている。
窓は大きく、汐留の再開発高層ビルが、眼前に見える。窓際に約4mのソファがあり、眺めを楽しめる。
暗くなると、忙しそうに働いているサラリーマンたちの姿がよく見え、ソファでゴロンとしていることに、
少し罪悪感を感じる。ガーデンビューとシティビューでは、料金が約10,000円違う。
ロビーから、お台場と羽田空港周辺の航空機も見える。部屋の広さは50平方m。
ルームサービスのワゴンを入れても、ストレスがない。こんなに広い部屋が必要か、と疑問に思う。
高級なおしゃれホテルでございます、という感じは、至るところから漂ってくる。
外資のせいか、日本語より英語優先の表記。

(部屋の家具・備品) = 大きい液晶テレビの下に、大きなタンスのようなもの。中に、お茶セット、
湯沸かしポット、ワイン用の備品がある。チェックイン時に、ごみ箱がなく、夜に帰ってくると、
用意されていた。部屋の見てくれ優先の結果か。

(バスルーム) = 広い。シャワーカーテンはない。バスタブの横に、椅子のようなものがあるが、
何に使うのか不明。お湯の出具合は申し分ない。洗面は2つあり、洗面の左横に、バスルームのガラスを隠す
スダレのコントロール装置がある。ドライヤーは袋入り。独立したシャワーブースは、広い。
ハンドルが3つもあり、使い方に戸惑う。
トイレはシャワーブースの横にコンパクトに納められ、唯一狭さを感じる。

(冷蔵庫) = シャンパン、ビール、白ワイン、シュウェップス、ペリエなどいろいろ。
キットカットもあり。赤ワインは冷蔵庫の外にあった。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = ルームサービスも英語表記優先。シャンパンは、約14,000円で、やや高め。
約8,000円のスプマンテは、翌朝まで泡がもった。

(パブリックエリア) = デザイン性を意識した、シックで高級なつくり。レセプションは明るいが、
他は照明を落とし気味。館内表記の文字も、やや小さめで、目の悪い人には、ちょっと辛いかも。

(リフト) = 28階のレセプションまで3基、それから上へも3基。15人くらいは大丈夫。

(レセプション) = 丁寧。

(スタッフ) = 丁寧だが、こなれていない。

(宿泊料) = 朝食付で、53,000円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのWebで直接。

(ホテルへのアクセス) = 大江戸線汐留駅がもっとも近い。新橋駅も近い。芝付近も徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) = あまりに近代的。周辺のビルで働く人にも若い人が多く、
年配者には、なじみにくい。

(ホテルの選択基準) = 東京の外資高級ホテル事情を、生で知りたかった。

(朝食) = セリーズという、ブラッセリーで。卵料理のみオーダー、あとはビュッフェ。
卵料理は、エッグ・ベネディクトもある。エッグ・ベネディクト以外の卵料理には、ソーセージ、ハム、
ベーコン、ハッシュド・ポテト、焼きトマトがつく。量が多く、若い女性たちは半分近く残していた。
ジュースは、オレンジ、グレープフルーツ、林檎、パイナップル。パンの種類は多く、果実のシロップ煮も
数種類。生野菜もあるが、ドレッシングは1種類のみで、味は、いまいち。
ハム・チーズ類も5種類前後ある。玄米フレークに豆乳が、ここの売りのよう。
和食コーナーには、おかゆとそば、温泉玉子。味噌汁や海苔はなし。
デザートには、パンナコッタも。水も炭酸水もない。

(宿泊客の客層) = 30代の女性から、年配の夫婦まで。白人は2割程度、中国系の若者の団体。

(車椅子等の対応は?) = 部屋に入るまで、面倒くさい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 日本のホテルでの楽しみは、朝のビュッフェで味噌汁を3杯飲むことなのに、
味噌汁がなくて、残念だった。

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