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ホテルアンケート(ベルリン)Melia Berlin : 葦原のしこお 様
5114
: 2008/04/27(Sun) 11:42:05
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ベルリン)Melia Berlin : 葦原のしこお 様

(場所) = (ドイツ)ベルリン

(ホテルの名前) = Melia Berlin
http://www.meliaberlin.com/en/

(宿泊時期) = 2008年4月上旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニア・スイート、ダブル。

(部屋の階&立地) = フランス式8階

(部屋について(雰囲気など)) = スペイン資本の最近できた大型ホテル。45平方m。
採光は上々。都会的モダンな雰囲気に加え、温かみもある。シュプレー川と
フリードリヒ・シュトラーセ駅が真下に見え、国会議事堂もよく見える。現在、再開発中で
ビルが完成したら、眺望のよさは半減するかも。バルコニーもついている。

(部屋の家具・備品) = 入口付近に、スーツケース置き場。その両横にクローゼット。
その裏側がベッド。広い机、液晶テレビ、2人がけのソファ、1人がけのソファにテーブル。
機能的な配置。セイフティ・ボックスあり。

(バスルーム) = バスタブとシャワールームは分かれている。シャワールームに
ドアも仕切りもないが、飛び散らないよう、空間のとり方に工夫がされている。シンクは2つ。
トイレはドアを左右に開閉する。ビデあり。バスタブは広く、お湯の出、排水とも良好。
ジャグジー付き。

(冷蔵庫) = あり。シャンパン、ビール、ジュースなど。スナック類も充実。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = レセプション周辺は、ざわついていることが多い。土産物売り場もある。
その横に、タパスバー。レセプション横に、サロン風のバーがあり、夕方は団体さんの宴会状態。

(リフト) = 3基8人乗り程度。リフトに乗るには、カードキーが必要。

(レセプション) = ごくふつう。

(レセプション以外の館内施設) = スペイン料理を取り入れた、メインダイニングは2階。

(スタッフ) = 英語は大丈夫。

(宿泊料) = 平均で215euro。朝食付き。日中、サロンで飲み物自由。(ビールやカヴァも)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Webで、直接。宿泊数日前(移動中)に、部屋の向きと
禁煙・喫煙の希望の問い合わせのメールが届いた。

(ホテルへのアクセス) = フリードリヒ・シュトラーセ駅の東側で降り、フリードリヒ通りの
右側を北進して約100m。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅の近くだが、安全。夜の人出も多い。23時ごろに、日本人女性が
近くのジョリー・ホテル・ビバルディまで、1人で歩いて帰っていったのを目撃。

(ホテルの選択基準) = ベルリンで、できるだけ楽に、豪華、ゴロゴロして過ごす。
オペラ座にわりに近い。交通至便。

(よかったこと) = 最初の夜、帰ってきたらカヴァの4分の1ボトルとちょっとした軽食が4種類
置かれていた。翌日食べようと冷蔵庫付近にラップをかけて隔離していたが、持っていかれた。
翌日は、水が用意されていた。

(困ったこと) = 部屋のカードキーが、差し込み式ではない。タッチアンドゴー方式。

(朝食) = 7階の専用サロンで。パンはクロワッサンもあるが、ドイツ系のパン主体で豊富。
ハム、ソーセージ、チーズの種類はまずまず。ほかに、スクランブルエッグにゆで卵。
コンーフレーク、ケーキ、カットフルーツ、ヨーグルト数種。
ジュースは、オレンジ、キウィ、パイナップルなど。炭酸水にスペインのカヴァも。
ドイツの大型ホテルにしては、やや種類が少なめ。

(宿泊客の客層) = 観光客から、ビジネスマンまで雑多。国際的だが、日本人は見ず。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払い。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

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Re: ホテルアンケート(ベルリン)Regent : 葦原のしこお 様
5136
: 2008/05/09(Fri) 20:43:08
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ベルリン)Regent : 葦原のしこお 様 

(場所) = (ドイツ)ベルリン

(ホテルの名前) = Regent
http://www.theregentberlin.com/

(宿泊時期) = 2008年4月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 旧フォーシーズンズホテル。北向きのため、やや暗め。
向かいのビルとウエスティンホテルの入り口も見えた。広さは40平方m。
落ち着いた荘重な雰囲気。古典的な趣。

(部屋の家具・備品) = 東京のフォーシーズンズホテル椿山荘と、間取り・家具・備品が
よく似ている。クローゼット、広めの机と椅子2。一人用の大型ソファ。テレビは液晶ではない。
DVDプレーヤー(故障中。事前に説明あり)、ゲーム接続器、ワインオープナー。

(バスルーム) = シャワーブースあり。ゆったりとしたバスタブ。お湯の出具合、排水も十分。
バスタブが大きいので、お湯をためるのに、少し時間がかかる。バスジェル、シャンプー、
裁縫セットや綿棒、ブラシなど。

(冷蔵庫) = あり。シャンパン、ビール、ジュース、水など。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 明るいが、荘重でゴージャス。

(リフト) = 2基あり。8人乗り。

(レセプション) = 丁寧。要求には、できるだけ応じようという姿勢。チェックインは15時からだったが、
12時前に到着すると、30分で部屋が用意された。

(レセプション以外の館内施設) = 喫茶室のようなところは、中庭が見えるが殺風景。
レストランは、ミシュランで一つ星をとっている、フィッシャー・フリッツ。

(スタッフ) = 英語可。少し遠くからでも、挨拶してくれる。レセプション周辺には
スタッフがかならず数人いて、目配りしている。

(宿泊料) = 週末割引料金で、319euro(朝食付き)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのwebから。返信はなく、事務的。

(ホテルへのアクセス) = 地下鉄フランツェージッシェ駅から、徒歩約3分。
フリードリヒ・シュトラーセ駅から、徒歩約10分。ホテルの玄関は、シャルロッテン通りに面し、
右手には、ジャンダルメン広場。オペラ座へは、徒歩約5分。博物館島やベルリン大聖堂も、徒歩約10分。
ブランデンブルク門・国会議事堂も、徒歩約10〜15分。ポツダム広場も、徒歩約15分で、地下鉄要らず。
通りの向かいに、ギャラリー・ラファイエットがあり、水やワイン、惣菜の調達に便利。
ティーゲル空港へは、日曜日の朝、タクシーで約15分、18euro。

(ホテル周辺の雰囲気) = ベルリンで、もっとも安全な一帯ではないかと思う。
通り1本隔てた、フリードリヒ・シュトラーセは、買い物の目抜きで、ジャンダルメン広場周辺は
観光地だが、おかしな者はほとんど見かけない。用心に越したことはないが。

(ホテルの選択基準) = ベルリンで、ひたすらゴロゴロと過ごすこと。オペラ座に至近であること。
周辺に夜、遅くまで営業しているレストランが多いこと。

(朝食) = 注文式。最初にジュースを注文し、大陸式・アメリカン・ドイツ式・和式(38euro)・リージェント式から選ぶ。リージェントを選択。飲み物には、カヴァもあった。
8種類くらいのパンがはいった籠と、それぞれ10種類近いハムとチーズ。クロワッサンもあり。
卵とソーセージは、好みのスタイルで調理して持ってきてくれる。
それ以外は、ビュッフェ。シリアルとヨーグルト、果物などは自由に調達できる。

(宿泊客の客層) = お金持ち層。週末のベルリンを、リッチに楽しみたいというドイツ人。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = すばらしいホテルだが、わりと肩肘の張るところもある。とくに朝食。
社交場のような雰囲気が苦手な人は、やめたほうがいい。

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