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ホテルアンケート(エルシエゴ)Marques de Riscal : からっちwakka 様 
5046
: 2008/01/13(Sun) 23:44:42
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(エルシエゴ)Marques de Riscal : からっちwakka 様 

(場所) = (スペイン)エルシエゴ

(ホテルの名前) = Marques de Riscal
http://www.starwoodhotels.com/luxury/property/overview/index.html?propertyID=1539

(宿泊時期) = 2007年11月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = エグゼクティブ・スイート・ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 30畳以上あったと思う。部屋の一面が全て窓で、
とても明るい。インテリアは北欧風で、割とあっさり(というか手抜き?)。

(部屋の家具・備品) = ベッドは、寝心地最高。B&Oのテレビとオーディオ、ソファセット、
ダイニングセット。壁沿いの低いテーブルには、ポット式エスプレッソ・マシン(飲み放題)
と湯沸しポット。ハーブティーなども沢山あった。

(バスルーム) = 2ボウルの洗面台、シャワーブース(ロータスシャワーとハンドシャワー)、
バスタブ、トイレ、クローゼット。広さは約6畳。どこもかしこもピカピカ。
湯量は十分。タオルも沢山あり、バスローブがびっくりするほど分厚く、肩が凝った。
アメニティは、ホテルグループオリジナルのものと、併設されているコーダリーのスパのものが半々。

(冷蔵庫) = あり。水、ビール、ワイン等一般的なものが一通り。
値段は、甚だしく高い(プリングルスの小さいサイズが6.5euro)。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 広くて天井も高いので、暖房が効きにくく、夜は少し寒かった。
AV機器のリモコンの操作が、わかりにくい。ネットをしたいのに、
テレビが首を振り出したりして、爆笑。

(パブリックエリア) = 建築がとんでもないので、内装は割とあっさり。
そこかしこに、ゲーリーのスケッチをモチーフにしたタペストリー、フロアマット、
シルクスクリーン等が飾ってある。

(リフト) = あり。約6人乗り。

(レセプション) = 親切・迅速・丁寧で、まるで日本のホテルみたいだった。
レストラン、スパ、ワイナリーツアーなど、ごちゃごちゃと予約していたら、チェックイン時に
時間と名前を一覧にしたプリントをくれ、配慮が細かい。チェックアウト時の支払いも、
スパのサービスチケット50euro分が黙っていても、引かれていた。
特典は、海外では言わないと忘れられる事が殆どだと思っていたので、感心した。

(レセプション以外の館内施設) = ワインバー。レストラン2(カジュアルとメインダイニング)。
図書室、スパ。ワイナリーの敷地内なので、ワイナリー見学もできる(要予約。10euro)。
貸自転車や貸セグウェイもあり。

(スタッフ) = 清掃スタッフ以外は、英語とスペイン語と自国の言葉を話せるようだった。
フランス、マレーシア、イギリス、ドイツ人スタッフを確認。日本人スタッフは見かけなかった。
つたない英語やスペイン語でも、ゆっくり聞いてくれる。本当に皆フレンドリーで、嬉しかった。

(宿泊料) = 600euro、キャンペーン価格。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 部屋の予約後、スパの予約を追加したが、言葉の行き違いで
なかなか意図が伝わらず(同じメニューを、同じ時間に、3人でオーダーしたのが分かりにくかった模様)
苦労した。非常に根気良く、何度も対応してくれ、無事予約できた。

(ホテルへのアクセス) = ビルバオからログローニョへバスで2時間。そこからタクシーで約20分。
車以外では、行けない。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周囲は葡萄畑のみで、夜は出歩く気にならない。危険というわけではない。
ホテルは、ワイナリーの敷地にあり、職員とホテルの客しか敷地に入れないので、安全。

(ホテルの選択基準) = フランク・ゲーリーのデザインだから。彼の建築に泊まってみたかった。

(よかったこと) = 全ての人が、本当に親切だったこと。仕事だから、というだけではない
本物のホスピタリティを感じた。朝食が、ものすごく美味しかった。また行きたいくらい。

(困ったこと) = エルシエゴの街のそばだが、街というより村という感じで、本当に何もない。
レストランもほとんどなく、ホテルで全ての食事をした。

(朝食) = カジュアルタイプのレストランで。夏場は、テラスで葡萄畑を眺めながら朝食がとれる。
ビュッフェは、シリアル、パン、フルーツ、チーズ、ハムやサラミ類と一般的だが、全てが特上品で
ものすごく美味しい。シャンパンまであった。オーダーで好きな卵料理が選べた。

(宿泊客の客層) = 年配の欧州系多し。「余裕のある人」ばかり。駐車場に、フランスナンバーの
フェラーリが約10台並んでいて、目眩いがした。(フェラーリ友の会?みたいな団体が泊まっていた模様)

(支払い方法) = クレジットカードはOK。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 全体にゆとりのある造りで、リフトもあるので、
介助者がいれば大丈夫だと思う。スパのプールに、車椅子用の昇降機のようなものが
あったので、スパも対応可能と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 周辺は、ほとんど何もないので、ホテル内で全てを済ませるか、
食事や買い物は、車で来て、ログローニョの街で済ませるかになる。
ゲーリーデザインなのは、ゲーリーウイングだけ。殆どの客室は向かい合った、スパウイングに
あるので、ゲーリー建築の中に泊まりたい場合は、事前に指定したほうがいい。
彼の建築を目で見て楽しみたいなら、スパウイングに泊まって、じっくり眺めたほうがいいと思う。

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