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ホテルアンケート(ヴェネツィア)Hotel Mercurio:etsu et nino 様
2403
: 2005/12/25(Sun) 17:23:05
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ヴェネツィア)Hotel Mercurio:etsu et nino 様

(場所) = (イタリア)ヴェネツィア

(ホテルの名前) =Hotel Mercurio
http://www.hotelmercurio.com/ja/index.htm

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) =シングル(2泊)。ダブル・運河ビュー(2泊)。

(部屋の階&立地) =シングル:イタリア式1階 道路側。ダブル:イタリア式1階 運河側

(部屋について(雰囲気など)) =
シングル:
昼間でも暗い。窓は2つあるが、狭い通りを挟んですぐ向かいに建物があり、天気でも陽は射さないと思う。
広さもあまりないが、1人には十分。スーツケース1つは広げられた。
内装はいたってシンプルだが、簡素という感じではない。
壁にはヴェネチアの写真と地図が飾られている。

ダブル:
こちらのほうが窓が大きく明るい。内装も明るく、小可愛らしい雰囲気。
ベッドも大きく、部屋自体も少しだけ広いようだ。

ただ、大きなベッドが真ん中にあり、廊下ぐらいのスペースに、机と大きなクローゼットが置いてある。
机の椅子に座っていると、バスルームのドアが開かないと思う。私は1人だったので問題なかったが。

小運河に面していて、狭いベランダがあり、眺めは良い。
夜は通り過ぎるゴンドラからカンツォーネが聞こえる。向かい側の建物も古いが趣があって、いい雰囲気。
小さい橋がかなり近くにあり、朝から夜遅くまでけっこう人が通るので、ベランダから見られる。
雨戸で目隠しは可能。

ゴンドラは静かでいいのだが、水上タクシーのボートも早朝から夜中までよく通り、こちらはけっこううるさい。

(部屋の家具・備品) =
シングル、ダブルともに、ベッド、サイドテーブル、机、椅子、クローゼット、テレビ、荷物台。

(バスルーム) =
シングル:シャワーのみ。あまり広くない。洗面台も小さめ。設備はやや古いかんじ。
ガラス張りのシャワーブース。シャワーは固定式のみ。

ダブル:シャワーのみ、シングルよりも新しくきれい。固定可能なハンドシャワー。
洗面台も少し大きい。
家庭用洗面台についているような、扉付きの棚がついていた。
タオルもシングルに置いてあるのよりも、新しい物だった。


シングル、ダブルともにドライヤーあり。アメニティは石鹸とシャンプー。
お湯の出は良いのだが、湯温が安定しなかった。お湯がなかなか熱くならないことや、
使用中にぬるくなることがあった。
バスルームに入ると、センサーで自動的に換気扇が作動し、その音がかなりうるさい。
バスルームのドアを閉めても聞こえる。一度作動するとなかなか止まらなかった。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =
最初に泊まったシングルは、レセプションの奥へ少し入ったところなので、レセプションでの
話し声や、FAX受信の音などが聞こえた。また、朝食室の近くなので、朝は朝食室の声も。

(パブリックエリア) = ロビーのようなスペースは無し。

(レセプション) =
昼はたいてい年配の女性、夜は年配の男性、又は更にかなり年配の男性、の3名。家族経営の様子。
皆英語が話せ、普通に親切だが、やはり男性のほうが親切にしてくれた。

ホテル入り口を入るとすぐ階段で、レセプションは2階にある。到着時は女性しかいなかったが
スーツケースを運ぶのを手伝ってくれた。

チェックアウト前日、1番年配の男性に、駅までの水上タクシーの予約を頼んだ。
プライベート・タクシーなら、ホテルすぐ近くまで来てくれるというので、場所を尋ねると、
「私が見送るから心配ないよ」と言って、翌日スーツケースを乗り場まで運んで、送ってくれた。

(宿泊料) =シングル100euro、ダブル170euro(ともに朝食込み)
これは現金払いの料金で、カード払いの場合は1泊10euro増し。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =ホテルHPから申込み後、メールで。回答は早い。

(ホテルへのアクセス) =
空港からはALILAGUNA社の水上バスをサン・マルコ広場で降りて、徒歩約7,8分。
実際には、スーツケースをひきずって、人の多い狭い通りを歩き、橋を2つ渡ったので、もっと時間がかかった。

水上バス1番、82番の留まるVALLARESSOから徒歩約5分。ここからホテルへの道沿いには
ブランド店、土産屋、雑貨屋など多数。ウィンドゥを見て歩くだけで楽しいので、ついつい時間がかかってしまう。

サン・マルコ広場のコッレール博物館側の入り口へは徒歩5分。フェニーチェ劇場至近。
リアルト橋も徒歩圏。至便。
近くにバールやレストランも多数。

(ホテル周辺の雰囲気) =
ホテルのある通りは店が並んでいるので、夜でも人通りはある。
周辺も、治安が悪いとは感じなかったが、店のない通りは、夜は真っ暗で人気がなく、狭い道ばかりで、
見通しも悪いので、1人歩きは怖かった。そういう道は、昼でも人通りが少ない。

(ホテルの選択基準) =
サン・マルコ広場周辺。運河の見える部屋の料金が明確で、さほど高くないこと。
10月のヴェネツィアはオフシーズンではないので、ホテル料金がどこも高かった。

(よかったこと) =
2泊だけだが運河ビューはやはり嬉しかった。このシーズンの運河ビューで、この価格は安いと思う。
予想以上に便利な立地だった。

(朝食) =
ビュッフェ式。桃(たぶん)のジュース。ホットドリンクはカフェ、カフェ・ラテ、チョコラータ、カプチーノ等から選択。
名前はわからないが、バターと卵を使ってなさそうなぱさぱさの軽いパン。(ヴェネチア独特のものでしょうか?
レストランでも必ずこれが出てきた) 日替わりでバナナケーキか甘いクロワッサン。
ラスク、クラッカー、ヨーグルト、フルーツポンチ等。
甘いほうのパンは美味しかった。

朝食係りの若い女性は英語ができないが、自然な笑顔で誰に対しても感じ良かった。
初日にカフェ・ラテを頼んだら、2日目からは顔を覚えてくれて「カフェ・ラテ?」と聞いてくれた。

朝食時以外の時間にもレセプションに頼んだら、コーヒーをポットで入れてくれた。
チェックアウト時に2ユーロ加算されたが、物価の高いヴェネツィアで、外で飲むよりも全然安い。
ホテル周辺には立ち飲みのバールはあったが、座ってゆっくりお茶のできるところはなかったので、
冷えた体を温められて良かった。

(宿泊客の客層) = スペイン人、アメリカ人など。東洋人は見かけず。年齢層は幅広い。

(支払い方法) = カード可能。

(車椅子等の対応は?) = ホテルは建物の2階からで、まず階段を上がらなければならない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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