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ホテルアンケート(アムステルダム)Terminus:six-star 様
1825
: 2005/01/31(Mon) 16:27:05
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(アムステルダム)Terminus:six-star 様

(場所) =(オランダ) アムステルダム

(ホテルの名前) = Hotel Terminus(ホテル テルミナス)
http://www.terminus.nl/home.htm

(宿泊時期) = 2005年1月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式3階。

(部屋について(雰囲気など)) = 暗い時間帯にしか滞在していないので、正直よく分からないのですが、
そんなに明るい部屋ではないことは、確かです。広さは、はっきり言って狭いです。
雰囲気は、パリで言えば、駅前の50euro程度の安ホテル、という感じです。
部屋からのビューは、予約時に、通りに面した部屋をリクエストしておいたので、窓から通りは見えました。
ホテル自体が、メインの通りから1本入った通りなので、眺め自体はいい眺めではありませんでした。
窓から外が見えるかどうか、という気分的な違い程度です。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、椅子、クローゼット、ベッドは正真正銘のシングルベッドでした。

(バスルーム) = シャワーのみ。ドライヤー付。トイレ、洗面台。
シャワーブースがカーテンで仕切られているだけでした。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかったような気がします。

(部屋について、その他) = 廊下を歩く音、隣の部屋のテレビの音、水周りの音、
とりあえず良く聞こえてきました・・・

(パブリックエリア) = レセプション前に、テーブルと椅子と自動販売機、
奥にカウンターバーらしきものがありました。
部屋へと続く廊下、これが迷路のように入り組んでいました。
リフトがあっても、その先に階段があったりするので、大きなスーツケースを持っての宿泊は、疲れそうです。
宿泊エリアへの入り口に、セキュリティ用のガラス戸があって、自動ロックされるようになっていました。
宿泊客は、部屋のカードキーを使って、ロック解除する仕組みです。

(リフト) = あり。大人2人と荷物で一杯の大きさです。

(レセプション) = レセプションの対応はよかったです。

(スタッフ) = レセプションスタッフにしかお目にかかりませんでしたが、対応は何の問題もありませんでした。
オランダというお国柄、英語はバッチリです。

(宿泊料) = 85euro(朝食、税込み)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =Amsterdam Hotels DISCOUNTS! on Hotels.nl. のWebサイトにて予約。
http://www.hotels.nl/amsterdam/
オンライン処理しているようで、空室がなければ初めから予約できませんでした。
予約PINコードの入った確認書が、メールで直ぐに送られてきました。

(ホテルへのアクセス) = アムステルダム中央駅から徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 特に治安が悪いということはなかったのですが、メインの通りから一本入ること、
その通りは明るくはないこと、ホテルの裏あたりは、ポルノショップが並んでいたり、
かの有名な飾り窓に隣接している、といった立地なので、夜遅くまで、外から騒ぎ声が聞こえてきました。
あまりいい雰囲気ではないかもしれません。女性の方にはあまりオススメしません。

(ホテルの選択基準) = 安くて、駅から近いことを選択の基準にしました。

(よかったこと) = 駅から近いのがよかったです。
アムステルダムはトランジットのための、1晩限りの滞在だったので、これが一番助かりました。

(困ったこと) = とにかく最後まで、ホテルの構造(廊下と部屋の位置関係)がわかりませんでした。

(朝食) = 料金は朝食込みだったのですが、早朝に発ったのでパスしました。

(宿泊客の客層) = 外国人観光客多数。老若男女、色々な国籍の方がいたようです。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = ホテル入り口はスロープがあるのですが、そこから先は厳しいと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アムステルダム駅周辺の中心部は、こんなものなのかもしれません。
アクセスが便利で、ホテルは寝るところ、と割り切れる場合はいいと思います。
何かを期待して泊まるホテルではない、ということは断言できます。
アップルワールドの体験談等を読んでも、アムステルダムのホテルは期待しないほうが良さそうです。
料金自体がかなり高めですし。

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エアラインアンケート 日本航空(JL)伊丹〜成田〜アムステルダム:six-star様
1826
: 2005/02/02(Wed) 01:13:17
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート 日本航空(JL)伊丹〜成田〜アムステルダム:six-star様


(搭乗時期) = 2005年1月上旬
(航空会社) = 日本航空(JL)
(搭乗クラス) = ビジネスクラス
(出発の空港) = 伊丹空港


(出発空港の様子) =
成田空港は出国後に店が少なく時間を持て余します。
今回はビジネスクラス利用でしたのでラウンジが利用できましたが。

(乗り継ぎ地) = 成田空港

(到着地&ターミナル) = アムステルダム・スキポール空港 ターミナル2

(機体) = ボーイング744 Aコンパートメントは2-2列

(機内食・飲み物) =
離陸約1時間後と、到着約2時間前に軽い夕食の計2回

(飲み物)
シャンパン1種類、白ワイン3種類、赤ワイン2種類、焼酎1種類、日本酒2種類、アペリティフ&カクテル5種類、
ウィスキー5種類、スピリッツ2種類、リキュール3種類、ビール、ソフトドリンク9種類

(食事)和食、洋食はメインがフィレステーキかスズキとエビのグリルかの選択
夕食は軽めで和食か洋食かの選択

(その他)お茶漬け、おにぎり、サンドウィッチ、アイスクリーム、カップ麺、ミネラルウォーターは随時欲しいときに

(座席) = フラットにはならない普通のスカイラックスシート。
ピッチも短いですが、それなりに十分快適。
この路線、たまにファーストクラス付の機材が入るので、ビジネスクラスでも前方席をしておけば運良ければ座れます。
アメニティグッズはスリッパが各シートに置いてあり、アイマスク、耳栓、歯磨きセット。

(マイレージ) = ベースの航空券がJAL悟空35なので70%加算

(乗り継ぎ空港) = 成田にて国内線ターミナルから国際線ターミナルへの移動があります。
連絡通路は動く歩道があるので10分もかかりません。
伊丹にて国際線(荷物含む)もスルーでチェックインできる。
早い時間にチェックインすると、事前指定不可の良い座席がゲットできることもあり。

(航空券の入手方法と時期) = JALのWebサイトにて、予約期限ぎりぎりの35日前に

(価格) =
税金、週末料金込みで約97,000円。
チケットサブクラスは、伊丹〜成田の国内線部分がY、
成田〜アムステルダムの国際線部分がG(アップグレードクーポン使用)でした。

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エアラインアンケート エアーバルティックラトビア航空(BT)アムステルダム〜リガ:six-star様
1827
: 2005/02/02(Wed) 01:15:01
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート エアーバルティックラトビア航空(BT)アムステルダム〜リガ:six-star様


(搭乗時期) = 2005年1月上旬
(航空会社) = エアーバルティックラトビア航空(BT) BT612便
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = アムステルダム・スキポール空港 ターミナル2

(出発空港の様子) =
スキポール空港はターミナル間の移動も徒歩で可能。
地下に国鉄駅もあるほか大きなハブ空港の割には分かりやすい空港でした。
出国後もカジノを含め免税店も充実しているので時間つぶしに困りませんでした。

(到着地&ターミナル) = リーガ国際空港(ラトヴィア)

(到着空港の様子) = 入国審査窓口を出てすぐにATM、両替所、トイレ、レンタカー等の各種案内窓口がありました。
そのまま建物を出るとタクシー乗り場とバス乗り場があります。
日本の地方空港並の小さなターミナルなので、まず迷うことは無いと感じました。

(機体) = Avro RJ70 avroliner(イギリスの航空機メーカーだそうです)
2-2列。小さい飛行機ですが、4発ジェット機でカッコ良かったです。

(機内食・飲み物) =
機内食、飲み物はメニューが配られ、欲しい人は有料で購入するシステム。
ソフトドリンクやサンドイッチあたりで1〜2ユーロくらいでした。
ホットミールが4ユーロでミニボトルワイン付きのキャンペーンをやってました。

(座席) = チェックイン時に最後尾窓際を指定しました。
シートの広さは日本国内線の普通席並だったと思います。

(マイレージ) = スターアライアンス加盟のプログラムであれば加算可能と推測

(トラブル) = インターネット予約チケットレス決済でした
ので最初は少し心配だったのですが、当日すんなりとチェックインできました。
当日のリーガ周辺は強風が吹いており、着陸まで5分間が縦横構わずの大揺れでした。
滑走路に手が届きそうな高度(十数メートルくらい)でお尻を振り振
りの着陸だったので怖かったです。


(航空券の入手方法と時期) = Webサイトにて予約・クレジットカード決済、搭乗4日前に。
チケットレス、チケットデリバリー、各所受取等選択可能でした。
チケットレスでもメールで「予約番号」の記された予約確認書が送られてきます。

(価格) = 料金63LVL、税金25.4LVLの計88.4LVLでした。
日本円で約18,000円です。サブクラスはMでした。

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エアラインアンケート エアーバルティックラトビア航空(BT)リガ〜タリン:six-star様
1828
: 2005/02/02(Wed) 01:16:15
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート エアーバルティックラトビア航空(BT)リガ〜タリン:six-star様


(搭乗時期) = 2005年1月中旬
(航空会社) = エアーバルティックラトビア航空(BT) BT311便
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = リーガ国際空港

(出発空港の様子) =
出国前にレストラン(セルフ式)、その他はATM以外は出国前後共ににありました。
小さな空港ですが小綺麗で分かりやすい空港。迷うことはまずありません。
免税店も少ないながらそれなりにあります。

(到着地&ターミナル) = タリン国際空港(エストニア)

(到着空港の様子) =
リーガとほぼ同じ内容です。空港内はリーガの方が少し垢抜けた感じ。

(機体) = Fokker50(オランダの航空機メーカーだそうです)
プロペラ機
座席配置はオール2-2列

(機内食・飲み物) = メニューが配られ、欲しい人が有料で購入するシステム。
搭乗便は3時間20分遅れのお詫びなのか、飲み物はフリーでした。

(座席) = 2-2列。シートはブルー、シートカバーがライムイエローの明るい内装。
最後尾を指定しました。乗客はたったの3人!貸切フライトでした。

(マイレージ) = スターアライアンス加盟プログラムに加算可能と推測。

(トラブル) = 出国審査後に3時間20分の遅れが決定し、搭乗ゲートのモニターでそれを知りました。
ゲート係員が5LVL(約千円)のミールクーポンを発行してくれた後、誰もいない入国審査ブースを抜けさせてくれました。
おかげで、リーガ出国スタンプが2個もらえました。折り返し機材の遅れが原因でした。
対応はとても良かったのですが、早朝フライトに備えた朝4時起きの6時ホテル発といった苦労が少しばかし空しかったです。
とはいえ全体的にはいい航空会社でした。

(航空券の入手方法と時期) = Webサイトにてインターネットチケットレス予約・決済。
搭乗5日前に。

(価格) = 料金46LVL、税金11.3LVLの計57.3LVL。日本円で約12,000円です。サブクラスMです。

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ホテルアンケート(リーガ)Centra:six-star 様
1839
: 2005/02/06(Sun) 10:14:04
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(リーガ)Centra:six-star 様

(場所) = (ラトヴィア) リーガ

(ホテルの名前) = Hotel Centra(ホテル ツェントラ)
http://www.centra.lv/

(宿泊時期) = 2005年1月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =ダブル。
予約はシングルでしたが、実際の部屋はダブルでした。

(部屋の階&立地) = フランス式4階。 予約時のリクエストどおり、外の通りに面した部屋でした。

(部屋について(雰囲気など)) = 窓からの外光で必要十分な明るさです。
その分、照明はやや控えめの照度で、いい雰囲気を醸し出しています。
特別豪華な調度品を備えているわけではないのですが、コンテンポラリーな雰囲気、といえばいいのでしょうか。
落ち着いた、いい雰囲気の部屋で、清潔感も抜群です。広さも十分。
スーツケースも、楽々で広げっぱなしで過ごせる、広さです。窓から聖ペテロ大聖堂の塔が見えます。

(部屋の家具・備品) = テーブル、ベッドの両側にサイドテーブル、クローゼット、荷物台、いずれも綺麗です。
高速インターネット接続あり。

(バスルーム) =バスタブ、トイレ、ドライヤー。
広さ、湯量共に十分でした。石鹸、シャンプー、リンス、シャワーキャップ。

(冷蔵庫) = あり。アルコール類(ビール、ワイン、ウィスキー、ウォッカ)、ジュース、ミネラルウォーター、スナック。

(パブリックエリア) = 白が基調の、清潔感あふれる館内です。
宿泊客の少なさもあってか、静かで落ち着いた雰囲気です。

(リフト) = 大人2人とスーツケースぐらいはいけそうです。パリのプチホテルより少し大きめのリフトでした。

(レセプション) = 全く問題なし。深夜と早朝を除いて、2人体制でした。すぐに対応してくれます。
決して押し付けがましくなく、こちらのリクエストはしっかり対応してくれる、といった感じです。

(スタッフ) = 2名のレセプションスタッフ(男女)に会いましたが、2人とも若くて愛想もよく、
そつなく対応してくれます。英語は問題なく通じます。さっぱりとした、とても好感の持てるスタッフでした。

(宿泊料) = 80euro (朝食税込み)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =ホテル直営webサイトにて予約しました。
http://www.centra.lv/
30分も経たないうちに返事がきました。
最初の返信メールの添付ファイル(word)にて、カード番号等の重要な情報を記載して、
メールないしFAX送信し、予約完了するシステムです。こちらの返信(予約確認書)も10分程度でありました。
とても素早いです

(ホテルへのアクセス) = 空港からタクシーで約15分。
旧市街地内にあり、一般車両が乗り入れできず、最後の150mは徒歩になります。
駅、バスターミナルからは徒歩約10分。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺は旧市街のいい雰囲気を味わえます。
シーズンオフということもありますが、人通りもそんなに多くなく、静かでした。
深夜に、酔った若者のグループが、騒ぎながら歩いていましたが、
夜21時頃までは、治安の悪さは全く感じませんでした。

(ホテルの選択基準) = 旧市街に立地すること。
webサイトでオシャレに感じたほか、料金がリーズナブルだったこと。

(よかったこと) = 特別に凝ったホテルというわけでもないですが、シックで落ち着いた、いいホテルでした。
現地に到着して、ホテルの外観が見え始めたあたりから、「当たり!」といった感じでした。
パリのホテルと比較するのも、どうかとは思いますが、建物の外観や内装、スタッフの対応、サービスと、
どれをとっても上回っているといえます。で、1泊80euro。一番安いカテゴリーでの宿泊でしたが、
まったくそれを感じることなく、過ごせました。

(困ったこと) = 早朝発だったので、空港までトランスポートサービスを利用したのですが、
これがホテル所有のリムジンでした。嬉しい反面、空港で降りるときは注目の的で、恥ずかしかったです。

(朝食) =早朝発(朝食時間外)だったので、あきらめてパスしようかと思っていたのですが、
チェックインの際にそのことを告げると、「希望の時間に部屋に持っていってあげる」と言ってくれました。
内容は、パン、サラダ、ハム、チーズ、ヨーグルト、コーヒーor紅茶、ミルクといったものです。
パンが異常に固かった以外は、サラダもみずみずしくて、美味しかったです。
これは、後で泊まったタリンのホテルも、同じだったのですが、早朝に発つ宿泊客へのサービスとして、
ルームサービスを行っていました。(部屋備え付けのホテル案内に記載有り)

(宿泊客の客層) = 英国人の年配女性2人組を見かけただけでした。

(支払い方法) = クレジットカード各種OK。

(車椅子等の対応は?) = 玄関に段がありますが、そこをクリアすれば問題ありません。
あとは廊下も広いし、リフトも乗れそうです。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =バルトのホテル、旧市街に立地するものは、全般的に高めで安くはないのですが、
パリに何度か行ったことのある人は、コストパフォーマンスに、十分満足されると思います。
国自体の雰囲気も違うので、好みの問題もあると思いますが、私個人的な主観では、
今まで泊まった海外のホテルでここが最高でした。(高級とかという意味ではなく)
観光にもとても便利な立地ですし、老若男女問わずおすすめです。

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参照先
ホテルアンケート(タリン)Domina City Hotel:six-star 様
1840
: 2005/02/06(Sun) 10:26:18
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(タリン)Domina City Hotel:six-star 様

(場所) = (エストニア) タリン

(ホテルの名前) = Domina City Hotel(ドミナ シティ ホテル)
http://www.dominahotels.ee/eng/products/overview.aspx?idmaster=66

(宿泊時期) = 2005年1月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア

(部屋の階&立地) =フランス式4階。
予約時にリクエストしたので、通りに面した部屋でした。

(部屋について(雰囲気など)) = 清潔感のある、明るい部屋でした。特に広々したものではないですが、
スーツケースは問題なく広げられます。窓は2つで、ホテル前の広場と通りが見えました。
雰囲気的には、日本の中級シティホテルのイメージです。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、デスク、テーブル、パソコン(高速インターネット可 9euro/night)

(バスルーム) = 十分な広さで狭さは感じませんでした。湯量も十分でした。
バスジェル、シャンプー、シャワーキャップがありました。清潔感は十分です。

(冷蔵庫) = あり。アルコール類、ジュース類、スナック一通りが入っていました。

(部屋について、その他) = 全室禁煙のようでした。私自身はスモーカーなのですが、こういうのはいいですね。

(パブリックエリア) = 館内は、白が基調の内装で、清潔感と明るさのある雰囲気でした。
小さいホテルのような、アットホームな感じは無い代わりに、気楽さがありました。
建物は18世紀に立てられたものですが、館内は新しくてきれいでした。

(リフト) = あり。大人4人でも十分です。

(レセプション) = リゾートホテルチェーンの1つということもあって、そつの無い対応でした。
くだけない程度に、明るくフレンドリーには、接してくれました。
空港への送迎や、朝食のルームサービス等の依頼にも、スピーディかつ的確に対応してもらえました。

(レセプション以外の館内施設) = レセプション横の半地下に「CITY CAFE」あり。
朝食も通常はここでとるようです。

(スタッフ) = レセプションスタッフは何の問題も無く、いい対応をしてもらえました。英語は大丈夫です。
チェーンのホテルらしく、そつの無い対応です。

(宿泊料) = 75euro (朝食、税込み)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテル直営webサイトでの申し込みですが、
予約情報送信後、すぐに返信がありました。

(ホテルへのアクセス) =空港からタクシーで約15分。
旧市街の南端に立地するので、観光には便利でした。
日本大使館がすぐ近くにあります。

(ホテル周辺の雰囲気) = 旧市街の中なので、怪しい雰囲気は全く無く、ホテル周辺も、
人通りがそこそこあるので、治安上の不安は夜も感じませんでした。
ただ、旧市街地の随所に、「引ったくり注意」の看板があったので、それなりに用心は必要だと思います。
バルトでは、日本人はかなり目立ちます。

(ホテルの選択基準) = 旧市街地内に立地していて、料金が安いこと。

(よかったこと) = 立地がいいので、観光が楽でした。チェーンのホテルでそこそこの規模なので、気楽でした。

(朝食) =リーガのホテルと全く同じで、旅行者に嬉しい早朝ルームサービスありです。

(宿泊客の客層) = 西洋人の2〜3人連れ(中年)が多数。

(支払い方法) = クレジットカード各種OK。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫です。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =立地が観光に便利で、そこそこの規模のホテルなので安心して泊まれます。
ホテルでもバルトらしさ(素朴さとでも言いますか・・・)を味わいたい人には不向きです。

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