[リストへ戻る]
新着表示

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(東京)ペニンシュラ東京 : 美々サモニム 様
5306
: 2008/10/17(Fri) 10:29:46
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(東京)ペニンシュラ東京 : 美々サモニム 様

(場所) = (日本)東京

(ホテルの名前) = ペニンシュラ東京
http://www.peninsula.com/tokyo/jp/default.aspx


(宿泊時期) = 2008年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = キング

(部屋の階&立地) = 日本式13階

(部屋について(雰囲気など)) = 50平方m以上あるらしいが、クローゼットが無駄に広いため
狭く感じる。窓から、隣のビル群が見える。照明はやや暗いが、ベッドやソファに照明があり、
読書には充分。外国人の考える、日本風を意識したインテリア。

(部屋の家具・備品) = テレビのチャンネルは、豊富。英語、中国語(広東語と北京語)の
チャンネルがある。DVDとCDの再生機あり。エスプレッソ・メーカーで、お湯も沸かせる。日本茶と紅茶あり。
ターンダウン時に、500mlの水と氷。ウエルカムフルーツあり。

(バスルーム) = とても広い。シャワーブースは独立。バスルームのテレビは大きめで、目が悪くても
よく見えるので嬉しかった。お湯の出はやや悪い。排水が悪いのか、シャワーブースに水が溜まる。
スパのシャワーも同様だった。シャンプーやボディーローションはあるが、化粧水類はない。
歯ブラシセットあり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあるが、いっぱい詰まっている。ハーフボトルのシャンパンが5,500円。
ジュース類は600円から。

(エアコン、クーラー) = あり。微調整ができる。

(部屋について、その他) = シックにまとまっていて、落ち着く。
一ヶ月くらいなら住んでもいいかも(笑)。

(パブリックエリア) = ロビーがホテルの規模にしては、狭い印象。
週末はアフタヌーンティーの行列ができていて、驚いた。

(リフト) = あり。10人は楽に乗れるものが、4基。

(レセプション) = ごく普通。

(レセプション以外の館内施設) = スパ、プール、ジム、レストラン。地下に店。

(スタッフ) = とてもフレンドリーだが、マニュアル通りと言う感じ。

(宿泊料) = ホテル予約サイトの割引で、49,800円

(予約方法) = 個人で

(ホテルの選択基準) = たまたま、割引価格を見つけたので予約した。正規の値段だったら
候補に挙げられないと思う。昔、香港のペニンシュラがあこがれだったので、一度泊まってみたかった。

(よかったこと) = ジム、プールが宿泊客のみ使用なので、すいている。
ロッカールームの化粧水やボディローションは、スパで使っているもので、なかなか良かった。

(困ったこと) = シャワーブースの排水の悪さ。

(朝食) = アメリカン・ブレックファースト3,800円。味と値段を考えたら、
帝国ホテルまで行った方が良いかも。

(宿泊客の客層) = 英語圏、中国語圏の人が多かった。日本人と半々くらいか。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 廊下や客室内は、ほぼ段差なし。
スパにも車いす対応のシャワーあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = グレードの高い部屋なら、満足度も違うのかもしれない。
同程度の部屋なら、丸の内のフォーシーズンズホテルの方が、個人的にはお勧め。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
エアラインアンケート(KL)関空-アムス-ウィーン: カイザリンの枝豆 様
5303
: 2008/10/13(Mon) 11:01:27
Chun3(管理人)

エアラインアンケート(KL)関空-アムス-ウィーン: カイザリンの枝豆 様

(搭乗時期) = 2008年9月中旬

(航空会社) = KLMオランダ航空(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) =
連休初日だったので3時間前を目安に自宅を出発。3時間半前には着いた。
KLMのカウンターが開くまでに、同行者に、関空3階に証明写真を撮りに行かせる(Navigo購入のため)。

チェックイン後はauのカウンターで携帯をもらう。行列。私達はインターネットで予約していたが、
予約せずにレンタルする人が多いみたいで、やたら時間がかかっていた。
窓口は3ヶ所あったが、列はずっと続いていた。
同行者にauに並ばせ、JCBカウンターでクーポンとウェットティッシュを貰う。

3階のレストランで朝食(杵屋でうどん)。どこも混んでいる様子はない。

セキュリティと出国審査で並ぶ。その後、泉州銀行へ両替に行くがここも行列。
HISでもらったクーポンを持っていくとユーロの場合60銭安いレートで両替できる。※
この日の関空はどこもかしこも行列。

出国後、カルチェで買物。南ウィング、北ウィング支店とも、片方の店で全ての在庫が見られる。


(乗り継ぎ地) = アムステルダム・スキポール空港

(乗り継ぎ空港) =
広い。飽きない。乗継が5時間くらいあったが、ウィンドウショッピングで時間を潰せる。
無料の美術館がありすごく小さかったけど見ごたえあり。年に4回、季節ごとに作品を入れ替えている模様。

この日は「レンブラント時代の本」というテーマで、本が描かれている絵画を
5-6点展示プラスその他5、6点ほど。

大きな下敷きみたいなのに各国語での説明が置いてある。日本語もあり。
美術館の下にはミュージアムショップもあり。

フェルメールの絵のポスターなども置いている。美術館の近くにカジノあり。
空港内でチューリップの球根を土産に購入。

広いけど、この空港は乗換えがとてもわかりやすいので、迷うことはないと思う。
日本からのフライトはFに到着。ここでの乗継時間が長くても、どうしよう、と心配する必要はないと思う。
ここの空港に来たくてヨーロッパへ行くときはKLMにしてしまう。


(到着地&ターミナル) = ウィーン・シュベヒャート空港

(到着空港の様子) =
ウィーンでは沖止め。
タラップを降りてバスにてターミナルまで移動。

ターミナル着後トイレは2箇所あった。
最初はターミナル入ってすぐくらい。2ヵ所目はターンテーブルのところ。ここは混む。個室も3ヶ所しかない。

入国審査はアムステルダムで済ませているので、ここではなし。

ターンテーブルから荷物が出てくる間に、ウィーン観光局でウィーントラベルカードを購入(23時まで)
22時20分の到着だったので、間に合うかどうか到着前は不安だったけど、
思ったより、スムーズにターンテーブルにたどり着いて間に合った。

荷物ピックアップ後、到着ホールへ出て、タクシーのカウンターで
市内まで出た。
ここで申し込むとカウンターで先払いで、ぼったくられることもなく、安心。

何社かのカウンターが並んでいる。どこがいいかわからないので、緑の看板の
ところへ行き、B&Bの住所を伝えた。
料金は34ユーロ。運転手と一緒に車のところまで行く。ベンツだった。
所要約30分。


(機体) =
関空-アムス: B777-200 座席は3-3-3列。青で統一。
パーソナルモニタ有。映画、ドラマと豊富にあったが、日本語の吹き替えのものは
それほど多くはなかったと思う。
日本語吹き替えはJPと書いてある。邦画もひとつあった。

見たい映画に日本語字幕がなかったので、仕方なく英語のオランダ語字幕つきで見た。
前方ブロックはトイレが1箇所しかなくて、混む。食事後などは並ぶ。

アムス-ウィーン:
シティホッパー あまり覚えていない。座席は確か3-3だったように思う。
パーソナルモニタも前方のモニタもなし。


(機内食・飲み物) =
関空-アムス: 軽食と 食事2回。

1回目は機内食前に日本語でメニューの説明のアナウンスあり。
和食がかぼちゃのそぼろがけ、もう1種類が魚。ただ、機内食を配る乗務員が
和食を「ジャパニーズビーフ」と言うものだから全くイメージが違ってしまう。
案の定、「ジャパニーズビーフ」は不人気だったよう。私達は、魚が売りきれで和食に。

軽食。アイスクリームかカップヌードル。カップヌードルを選択。
すでにお湯が入れてあり、3分過ぎていた感じ。

2回目の食事: サラダ、パン、他2種。



アムス-ウィーン :
サンドウィッチの軽食と飲み物。

(座席) = シートの広さは普通だと思う。

(マイレージ) = ワールドパークスに100%

(トラブル) = 通路側の席が取れず、なかなかトイレに行けずに困った。
また搭乗後、機内が寒く、もう一枚毛布を欲しかったがコールを押しても誰も来なかった。
食事後、機内販売前で忙しい時間だったからか。
結局、自分でギャレーへ行って頼んだ。

(航空券の入手方法と時期) = HISカウンターで、6月上旬ごろ。

(価格) = サブクラスは K。
HISからもらった書面には「ユーロウィンドスーパーValue K運賃」と記載。
Kクラスだけでなく、H,L,Qも含まれるよう。ただ、少しずつ条件が違うよう。

全こみで 213,400円   うちサーチャージ 36,000円。


管理人補記
※泉州銀行は、ほかいろいろな代理店および関空リムジンバスにもクーポンをおいています。
一部クレジットカード提示での割り引きもあります。
また紀陽銀行など、マイルが貯まるところもあるので、事前確認を。

さらにいえば、出国後のほうがすいています。

http://www.france-tourisme.net/f-money1.htm#Q5

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ニセコ)ヒルトン・ニセコ・ヴィレッジ : 四国産らぶらどーる 様
5302
: 2008/10/13(Mon) 10:49:17
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ニセコ)ヒルトン・ニセコ・ヴィレッジ : 四国産らぶらどーる 様

(場所) = (日本)北海道・ニセコ

(ホテルの名前) = ヒルトン・ニセコ・ヴィレッジ
http://www.hilton.co.jp/niseko

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン・ヒルトンルーム

(部屋について(雰囲気など)) = 広い。明るい。壁一面が窓のようになっていて、窓から羊蹄山が右側に、

ゴルフコースが中央に見える。素晴らしい景色だった。

(部屋の家具・備品) = 丸いテーブルと椅子1。ソファ。鏡台、椅子1。テレビ。
ベッドサイドテーブル、テッシュペーパーあり。引き出し、洋服ダンス、スリッパ、浴衣。
湯沸しポット、コーヒー、お茶、ポット、マグカップ、グラス。
大浴場で使用する、赤いバスタオルとタオル。

(バスルーム) = 狭いと思う。温泉に行ったので、使用せず。ウオッシュレットトイレ。
シャンプー、リンス、バスジェル、ボディローション、せっけん、綿棒、歯ブラシ、シャワーキャップ、
ヘアバンド、T字かみそり、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー。
部屋の入り口のすぐそばに、洗面所があり、バスルームの中にも、小さな洗面所があった。

(冷蔵庫) = 中に物を入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 非常に居心地がよく、よかった。

(パブリックエリア) = 広く綺麗で、駐車場には車がたくさんあったが、
ロビーにはあまり人もいなくて、静かだった。

(リフト) = 何基かあり。広い。

(レセプション) = レセプションの対応は、丁寧だった。
スタッフに荷物を運んでもらったが、カードキーにエラーが発生した。スタッフはレセプションに
走っていった。私たちは部屋の前で待っていた。

(レセプション以外の館内施設) = 温泉、スパ、フィットネスなど。
インターネットが使えるパソコンもあり。ゴルフ場、スキー場など。アクティビティは、多彩に取り揃えている

。早朝気球を予約していたが、風が強くて乗れなかったのが、残念だった。次回は連泊してトライしてみたい。

かわりに、マウンテンバイクと電動自転車を借りて、敷地内を約一時間ほど走った。楽しかった。
レンタル料は1,700円。ツリートレッキングなども、たくさんの家族連れが楽しんでいた。
昔のアスレチックランドを思い出した。

(スタッフ) = 爪きりを頼むとすぐに持ってきてくれ、ありがたかった。
レセプションは、何ヶ国語か対応できる。胸に国旗のバッジをしている。

(宿泊料) = 朝食付きで、30,300円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ネット予約。メールの予約確認書をプリントアウトして持参。

(ホテルへのアクセス) = レンタカーだったのでわからない。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周りには、ほとんどなにもない。車がないと不便。少し降りたところに、
ニセコ・ヌプリ・ホルスタインズ・ミルク工房あり。近くの、道の駅のじゃがバターが非常においしく、
翌日も買いに走り、そばにあったナイロン袋入りのポテトチップスも迷わず買って、配偶者と奪い合って
食べた。

(ホテルの選択基準) = ホテルのメンバーなので。オープンしたばかりなので、興味があった。
以前は、ニセコ東山プリンスホテルだった。

(よかったこと) = この金額は、お得だったと思った。部屋が広くて綺麗だし、景色は最高に
素晴らしかったし、朝食はおいしかったし、温泉は気持ちよかったし、本当によかった。
また機会があれば、是非泊まりたい。

(困ったこと) = 初めて大浴場に入りに行ったとき、あたりは真っ暗で、露天風呂の縁の向こうに
池のような、風呂のようなものが広がっていた。そこも温泉だろうかと思ったが、暗闇で目を凝らすと、
何かがゆるゆると泳いでいた。なにが泳いでいるのか分からなくて、湯船の中に入って来たらどうしようと
思って気持ち悪かった。ホラー映画の主人公の気分だった。
朝風呂に行ってみると、ただのにごった池で、鯉が泳いでいた。配偶者は、そこも温泉かと思って、
手を入れたら水だったので、入らなかったと言っていた。

(朝食) = オムレツなどは、作ってくれる。パン数種、コーンフレーク数種、ナッツや乾燥フルーツ、
フレンチトースト、ホットケーキ、ワッフル、ハム、チーズ、スモークサーモン、Cod fish、ベーコン、
チキンソーセージ、ホットトマト、焼きキノコ、蒸し魚、フルーツ数種、サラダ、和食のおかず、ご飯、
味噌汁、ジュース数種、ミネラルウオーター、サンペリグノ、豆乳、ミルク、低脂肪乳。
コーヒー、紅茶はテーブルまで運んでくれる。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、カップル、外国人など。さまざま。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 可能だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ヴェネツィア)San Clemente Palace(3): Chun3(管理人)
5301
: 2008/10/11(Sat) 01:48:41
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ヴェネツィア)San Clemente Palace(3): Chun3(管理人)


(ホテルへのアクセス) =
サン・マルコ広場前の専用乗り場から(ゴンドラ乗り場の続きにある。距離約10メートル)
専用ボートがおよそ20分おきにでている。
他の乗物の時刻を考えても、これはすごい頻度である。

何度も乗ったが、発時刻は正確。あてにできた。24時ちかくまであり、
その後もリクエストするときちんと出してくれる。つまり24時間対応。

専用ボートでの所要約7分。サン・マルコ広場正面をすすむので、眺めがよい。毎回楽しい。
船のデッキとか先端のガラス窓をあければ、いい写真が撮れる。
島もみえて(老舗ホテル チプリアーニの横をとおったり)、
ちゃぷちゃぷ進んでいる間に、あっというまに着く。
数人だけでもちゃんと船をだしてくれる。

サン・マルコ広場付近の河岸まで夕食を食べに行ったり、1日に何度か乗っても、いやにならない距離だった。

日曜、17:40の島からのボートにのれば、サン・マルコについてちょっとしたら
大きなクルーズ船がサン・マルコ広場前をとおって出港していくのを撮影できる。
(シーズンによるが、日月の18:20〜18:30に2隻ずつとおる)
18:00島発の船では間に合わない。

事前に確認しておいたが、この専用ボートにスーツケースも快く載せてくれた。

島には、水上バスは就航していない。

上記の専用ボートは中型の船なので、揺れはまし。通常の水上タクシーのように船酔いするほどではない。
空港直行の水上バス Oro 線と同じ型だが、室内のしつらえ、音響(クラシック音楽がかかっている)、
ソファの革などは格段にちがった。弱い人は、船首をさけるとよい。

専用ボートサン・マルコ広場につくと、すぐ20mほど横(平地でスーツケースOK!)から
空港いき水上バス(直行のOro線は 25euro 所要1時間。3つ4つとまるものは12euro 1時間半) 
その他の水上バス、
そして港のStazione Marittima停にいくAlilaguna社の水上バス Blu 線もある。片道6euro 往復11euro 荷物3euro。

とにかくどこにいくにも、ヘタにスーツケースごろごろしなくてよいので、
夜でもきわめてアクセスはよい。
夜、マルコポーロ空港についたら、(もし所要1時間のOro線に耐えられるなら)
25euroでサンマルコ広場まできて、専用ボートでホテルにチェックインできる。高い水上タクシーに乗らないですむ。

ちなみに専用ボートの同じ桟橋からは、水上タクシーも出ているので、
なにかこまったら切り替えられる。

専用ボートの乗り場の質問を送ったら
空撮写真にマークしたもの(笑)と、時刻表も送ってくれた。
ほんとうにサンマルコすぐだった。分からないなら、船着場のスタッフにサン・クレメンテ?ときけばよい。
具体的には、TAXI乗り場の埠頭にはいりこむ模様になるので、通り過ぎるおそれがある。

空港、駅、ローマ広場、港、その他の島々、すべて水上バスが サマルコ付近から出るので、不自由ない。

(ホテル周辺の雰囲気) =
島にはホテルしかない。まったりとした雰囲気。

サン・マルコ正面だし、間には別の島もあるので、静謐。
夜に他ボートでうるさいということもなかった。島付近はだいたい時速制限がある。5とかかいてあった。

夢のような石と建物が水に浮かぶ町、ヴェネツィアで、
緑があって少し人だかりからも離れて、ほっとできるので、おすすめ。

(ホテルの選択基準) =
★4以上で、新しいところ。最下位カテゴリーで確実にバスがあり、300や400euroだしても、十分満足できるレベルで探した。
船から降りたあとなので、広々した部屋。

港、空港からのアクセスも重視。アクセスが、スムーズで楽で、確実なこと。
公共交通機関で安価にも、しんどければタクシー利用でも両方できるところを探した。

400euro以下にしたかったが、サン・マルコ付近はべらぼうに高く、また
祭りや映画祭もあり、9月の土日などは、11ヶ月前から埋まっていた。
気に入っているアカデミア付近もおさえていたが、結局水上タクシー利用になること(110euroかかる)
館内エレベーターの有無などで懸念があり、そちらは手放した。

疲れるだろう同行者のために、人いきれや外国人から離れてゆっくりとできそうなところ。

朝食が充実しているところ。

水上タクシーは酔いやすいから、できれば帰りに水上タクシーでない方法で
手ごろな値段でマルコ・ポーロ空港にいけること。(その予算をホテルにまわせる)

萎縮するほどぶりぶりな欧州風でないところ。

予算は 2名で 2泊2朝+4回移動で600euro程度。

 メストレ 前泊 120euro
+移動(30+30+12+50euro)
+サン・クレメンテ島 後泊 348euro   
=約590euro で、 いずれも新しい広い部屋で、すばらしく満足のいく内容に仕上げられた。

相当パターンを考えた結果だったので、試験で合格した気分だった。


また、当初は、船会社が港までバスをだすというローマ広場付近でさがしたが、
ローマ広場付近をしっているのと(結局スーツケースをもってウロウロは避けたい)
思うような宿がなく、また満室だったりして、
短期滞在者には、地の利もよくない(階段が多い、サン・マルコまで時間がかかる)よくないので
思い切ってやめた。



ジュデッカ島のヒルトン・モリノ・スタッキー・ベニスも検討したが、
米系で親族を心配させないため、
また重視するポイントについて宿泊者評価が総じてよくなかったこと、予算面から、候補から落とした。
(実際他国ではあったが、旅行中に米系でテロがあった)

San Clemente Palace は時期や曜日によって、放出したり安値になっているサイトもあったので、
手ごろな値段がみつかれば、考慮に入れてよいと思う。

サン・マルコに近いのに、スーツケースを持ち歩かなくてよくて、ただで外運河クルーズできて、サン・マルコを正面から見られる。

治安がよいので、夜20時ごろでも広場にいって付近で食事し、広場の夜景や音楽カフェを堪能し、遅い船で戻ってきたりできた。
結果的に値段以上に助かった(金銭、心理とも)。


(よかったこと) =
船にのるとはいえ、中心部といえば中心部。アクセスのよさ。

サン・マルコ広場〜港と、リアルト〜サン・マルコ、アカデミア付近など徒歩でまわっただけだったので
結局普通のヴァポレットには乗らなかった。高い乗り放題券もかわずにすんだ。

1〜2日ぐらいの滞在なら、ホテル代が高くみえても利点はあると思う。

日曜泊、また放出が始まる時期をねらったので、100euroほど安く予約できた。

(困ったこと) =
意外だったのは、思ったより庭が広かった。うさぎや蓮池などもあったので、びっくりした。

想像以上にハイソな人が多かった。
まだバカンスシーズン終わりぎわだったためか、ボートの乗り場からして、集う人の服装・持ち物・オーラすべて違う。

多分80万とかするようなコート、さりげなくヴィトンなどのブランドバッグやポーチ。
男性も、多分10万円ぐらい平気でしそうな上質のシャツ、インナー。
靴・時計は当然高価として、とりだす手帳や小物も、みな上等で品のよいものだった。

デジカメはみな日本製、いい機種が多かった。

画家のようなラフな格好の人がいたが、よくみるとシャツや靴下の色がらがイタリア縞々でおしゃれで、
リュックも有名スーツケース・バッグメーカーの品質のよいもの。
さらっと着ているものがすべて上等なものだった。

ジャンパーの姿の老紳士でも、なんかそれ、どうみても高そうなんですけど!という素材の反射で、
シルエットもカットも格段に違った。

つまりは、みなさんヒルトンプラザのショッピングウィンドーからマネキンが抜け出したような人ばかりであった。(容貌もだが)

いちおうこちらも日本の老舗メーカーの麻ジャケットやこましな靴、
上品なブランド夏バッグをもっていたので
スタッフの対応はよかった。

専用ボートはロングシートにむかいあって座るので、
安物のTシャツ、ジーパン、よれよれの汚い靴だと、かなり気まずい。

サングラスは当然みな有名ブランドのものだった。

(朝食) = 月曜は1つしか飲食店が開いていないので、地上階のタピスリーのある店(空間)で。

上窓はあるが、庭などはみえず、眺めがよいレストランではなかったが、
内部は優雅で、百合がきれいにいけられ、豪華な品揃えにおそらく外をみている場合ではなかった。

日本でいえば帝国などのような、特上の朝食。
ボウル山盛りの半カットした生イチゴ、洋ナシなどのフルーツ(普通のホテルがハゴロモ缶とすればこちらはリリー缶級)は当然、
高々とした位置に、しっとりと焼き上げられたタルトが3、4種類。これらは派手な旨さではないが、神戸グレゴリー・コレのようなしっとりさとやんわりとした上品な
うまみ、よい舌触りで、日本の上品なお菓子になれた人には大変嬉しいと思われる。
(このタルトだけでも5、6個食いたかった・・・と相方。)

パンも、はらはら〜〜としたクロワッサンが3種類(マーマレードいりやプレーンなど)。
見た目が色が薄く、バターもきつすぎないので、カサカサ系かな、と勘違いしたが、
食べだすと、やめられなかった。食パンや丸パンもある。

温かいおかず、サーモン(日本より生臭いのですすめない)、ベーコン(最上級)、生ハム類、ヨーグルト数種、ジュースは7種類以上、
くるりと渦巻きに削って作られたバター、スクランブルエッグなど。

コーヒーは、日本人にはアメリカンか、と確認。

7時からとのことだったが、客もすくない日で、セッティングに時間がかかっており
完全にでそろったのは「8時前」だった。隣に同じ大きさの団体用朝食堂があったので、そちらの設営におわれていたようだ。
揃うまで少しずつ食べていたが、いま思えば先に庭をひとまわりしてきたらよかった。

部屋番号をきかれた。

食器はドイツの磁器セット。。(イタリアブランドのジノリで出るかとおもっていたのでびっくりした)

コーヒー、ミルクのポットも2杯分ぐらいはいった、適量で、女性が持ちやすいサイズ。
清楚で愛らしいデザインで好みだった。

勿論、ルームサービスもある。曜日や季節によっては他のレストランや、屋外の席もあるそうだ。
今度は7月か9月1週目ぐらいに来たい。

(宿泊客の客層) =
船着場からいた人たちは、上掲のとおり身なりの大変よい人たちだった。
食事のときにアジア系とみられる人もいたが、よい身なりをしていた。

日本からの一部の上級ツアーでも使うものがあるようだ。

スタッフは一部値踏みする視線なので、フォーマルでなくても、(リゾートホテルだから)
少なくとも品質のよいものを見につけていたほうが場違いでないと思った。
1泊5、6万円するホテルだから、そりゃぁそうだろう。

Tシャツ姿のラフな人でも、よく見ると基本アイテムや、ちょっとしたものがとてもいいものだった。

(支払い方法) = 各種カードはOK。暗証番号方式。丁寧なファイルに控えをいれて渡してくれる。

(車椅子等の対応は?) =
はっきりいって、車椅子でもここなら可能だ。

正面玄関に段差、回転ドアがあるが、回転をとめているときは通常ドアとして出入りできる。
また回転ドアが 360度を2分割したもので(つまり半円)、車椅子どころか
ベルボーイの台車ものせて余裕で使っているので、大丈夫だ。

ベルボーイもいるので、連絡してあればまったく大丈夫。
ボートがつくといつもスタッフが数人きてくれるし、門番の小屋みたいなものもある。
大きな会合をするところだから、無線をもって建物内とやりとりする、てきぱきしたスタッフも居る。

敷地内はすっきりとした広さで、すべての空間が広い。
砂利道の砂利も大きめで、ある程度整備された砂利だから、慣れた人が押せば大丈夫。
台車・荷車が通っていたが石がハネたりグネったりしていなかった。

芝生もしっかりはっており、雨あがりでも、女性のヒールや車輪がめり込むタイプではなかった。
力のある押せる人がいればいいと思う。

また、敷地内の別棟などに、台車がよく通るのをみた。

廊下などでまごついていると、すっと陰からスタッフがきて教えてくれたり、手伝ってくれる。
車椅子であっても同行者がいれば少なくとも大丈夫だ。

気になる船移動だが、意外と簡単で懸念はない。なぜなら発着地ともホテル専用船だから、ちゃんと運転手が神妙に手伝ってくれる。

サン・マルコ広場の専用ボート桟橋についたら、木製桟橋にあげてもらう。
桟橋は幅広の板で平坦、すきまは2cm程度(細ヒールがはまらない程度)で車輪に影響ないと思う。
幅は大きいスーツケースを「横向き」にひっぱれた。120cmはあったので、車椅子OKだと思う。
元々ヴェネツィアの桟橋は スーツケースや貨物の上げ下ろしもするから、
ある程度、人が横について、抱えて船へののせかえたりもできると思う。

本島の桟橋にあがると、サン・マルコ広場まで一切段差がない。大丈夫。
またそのまま河岸を西や東にいくにも、おもな橋にはスーツケース・台車対策の斜め補強がしてあるので
車椅子はOK。
アカデミア方面にいけば、ブランド通りのへんまで平らで、買物もできる。

専用ボートにはスーツケースや台車を置くスペースはある。車椅子を置かせてもらえる。
海に転がりおちそうではあるが、とにかく基本的に運転手は色々差配してくれるので、安心して任せられると思う。

乗り降りも基本的に運転手が手を貸してくれる(普通の人にも必ず手を貸す)。
ホテル側にもサン・マルコ側にも誰かスタッフや横のタクシー乗り場の待機中運転手がいる。
2名+同行者の3名がいると、支えるのが2名、車椅子を広げて待つのに1名で、大丈夫と思われた。

ボートの船室は狭い階段を3段ほど下りる。が、高齢の人、太い人でも手をかされながらよたよた降りている。
自力歩行ができないなら、まぁ一瞬背負うことにはなるが、イタリアだし、とくにお母さんとかなら、抱えてくれると思う。
ボート内の椅子はロングシートなので、座らせやすい。

船べりは 高さは30cmほどあるが、女性がのぼれるぐらい。
船べりと桟橋はほぼイーブンで、すきまは女性の一跨ぎ30cmぐらいだから、
高齢者や車椅子で背負ってもらう人でも、一瞬だけガマンすれば、いける。

このボートの人は、女性にはとくに丁寧に手をかしてくれたから、ヴァポレットなどよりはるかにきちんと手を貸してくれると思う。
72cmの20kgのスーツケースも我々がおろすからいいよ、といってやってくれた。

車椅子だから、とひるんでいる人にも実はヴェネツィアは台車が通る町とおもえば、
簡単な観光もできると思った次第で、丁寧に観察してきたつもり。

ホテル内は、廊下は広いし、床は大理石か室内への扉は基本的に幅広。部屋もすばらしく広い。

風呂の手すりは1箇所しかないが、身障者の部屋をリクエストすれば対応があるのかもしれない。
バスタブは低めですべりにくい。水さえこぼさなければ。
一瞬腰掛けられる椅子などがあるのも、年配や体の不自由な人に、よいとおもった。

ホテルによると、車椅子の部屋、入れるドアも別にあるようだ。

建物のいろいろなドアは、一部をのぞき、ほとんどアメリカのような「パニックドア」になっていたので感心した。
腰高位置にある横長の赤いバーを軽くおせば、軽い力で開く。勝手にゆっくりと閉まる。

基本的に大きな台車でうろうろしているスタッフがいるから、ルートはあると思う。

車椅子の高さからラグーンをみたり、小さい丘の上のベンチもあり、広い庭なので、
狭い建物が多い本島のホテルよりは、ゆっくりとできるのではないか、と思った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
子供は正直、やめたほうがいい。
裕福な家庭でしつけられた、場になれたような子女は別として。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ヴェネツィアの5万円台のホテルでは 十分納得できるレベル。
3万や4万で困っていたら
もう1万円、日本でちょっと飲み会で使った!とおもって、プラスしてみてほしい。
最下位カテゴリーでも十分な部屋だから。
どこのサイトでも評価が90点以上と抜群によいのがよくわかった。

華美すぎないので、日本人でも気負わずすごせる。設備も新しい。
200室あるので、一時期をのぞいては放出することも。
他ホテルが内容に比して高過ぎると思ったら、検討にいれてみてほしい。

ただ、伝統に基づいた本当の高品質や(チプリアーニのほうがいい)、超豪華が好きな人には、すすめない。
サービスなど至らない点、さほどでない点もみられるので、すすめない。

商用旅行慣れしている男性には、すっきりしているし、向いている。

(ホテルでのお楽しみ) =
このホテルでは、早めについて散歩、おきぬけの朝も散歩してほしい。
ホテルでの時間を多くとってほしい。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ヴェネツィア)San Clemente Palace(2): Chun3(管理人)
5300
: 2008/10/11(Sat) 01:14:58
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ヴェネツィア)San Clemente Palace(2): Chun3(管理人)


(レセプション) =
玄関をはいると、入り組んだ小部屋の一つ、小さいコーナーがそれで、対応は1、2名でおっとりゆっくり上品だった。
新設ホテルだから、そう気取った感じではない。ほどほどに失礼でない程度に世間話もしてくれる。

当日は会合があったらしく、そちらの団体むけには、別に特設デスクを設けていた。
レセプショニストは丁寧な白人女性1名。英語のスピードは自然な速さ。

上級ホテルによくある、「なにかございましたら何なりとどうぞ」態勢。そういったものを求める人には不足なく、居心地よい。
サービス類はさらさらと説明されるので、わからなければ聞きなおすなり。
室内にもサービスを記載したパンフはある(4ヶ国語)が、表記があいまいな上、記載方法がアルファベット順で、引き難かった。

港で下船後、スーツケースホテルデリバリーを依頼した(1個7euro、本島および離島のホテルのみ)。
朝たのんで、14時にはつくといっていたが15時すぎで無事ついていた。
着いたら、我々のスーツケースがこじんまりしたレセプションのまん前に置いてあって、びっくりしたが、
レセプショニストの目の前で、ベルが出入りするところでもあったので、不安はなかった。

もとより「島全体がホテル」で、部外者が入れないし、宿泊者はみな裕福な人たちなので、
気にしないでよいと思う。

チェックイン、チェックアウトともソツなく、丁寧でかつ手早い、迅速な対応。

hotelclubの前払いバウチャーを預けたが、クレジットカードの複写をとった。
サービス利用時の補償用だと丁寧に説明してくれた。

just 1 night なのね、といわれたのでほとんどの人が連泊するのだろう。

(館内施設) =
島は、こじんまりして見渡せる範囲だが、いちおう島1個分が敷地で、芝生や木がはえ、池がある。
20分程度でブラブラ散歩できる。大変気持ちよい空間。

こじんまりした可愛らしい丘、樹木、白いベンチが随所においしいところにワザとらしすぎない程度に、おかれている。

小さいがプライベートでのんびりできそうなプール(夏は横にバーも設けられる)、
デッキチェア、蓮が咲く池、なにか居そうな橋のある沼、
置物かと思ったら動いたうさぎを合計4、5匹みかけた。

ある程度近づくと藪に入ってしまうが、人なれしている。
ホテルが放しているものと思われる(食用ではないと祈りたい)

芝は非常によく手入れされ、花壇はないが、潅木がうわって、四季折々に花もさりげなく工夫されている様子が伺えた。
花が少ないであろう9月にも、白ばかりでささやかにあつらえた玄関先など。
春先は、水仙もたくさん咲くそうだ。

散策できる小道はきれいに整備された砂利なので、歩きやすい。すれ違える広さ。
ところどころにベンチや丘。島の外を隠す背丈を越すレンガ塀が途切れたと思ったら、腰掛けられるほどの高さになり、
腰掛けると、ラグーンで向かいの島々や通るボートをながめ水をみてゆっくりとできる。気の利いた設計だな、と思った。
自然に一周してみたくなる庭だった。

小道沿いに、衣服を裂いたり汚すような植木はそばにはなかったし、匂いのきつい花木はちゃんと距離をおいて植えられていた。
ベンチ横の草木も目立たない配慮があり、ベンチの頭上はちゃんと枝の剪定もされていた。

表玄関は、ホテル専用ボートが停まる桟橋。
そこから建物まで100mほど一直線どぉん!。
国は違うけど、マロクールのビルフラン様のお邸ってこんなよね、という雰囲気。

裏玄関(昔は表だったと思われる)側にでると、こちらにも桟橋、カフェのようなくつろげるチェア、
古い、由緒ある、普通に観光(もとい礼拝)でいきそうな立派なお堂(礼拝堂)などがある。

植木類もさりげないように見えて、よく考えて植えてあり、あまりわざとらしくない、
やや自然を模したような、でもちゃんと手をいれてある庭だった。

アメリカのような芝生。丁寧に刈られ、栄養もいきわたり、夏枯れもせず青々としていた。
踏んで歩いたが、根もしっかり張っていたし、雨のあとの水はけ・水切れもよかった。(びちゃびちゃにならない)

ゴルフ3ホール。庭の中にあるので、大振りはできないかもしれないが、本当の芝で、パターゴルフというわけでもなかった。
穴を何個も切った後があった。

様式のことは詳しく知らないが、庭全体は英国の風景式庭園とかいうのに近いかもしれない。
ブレナム・パレスの一角に近い雰囲気。

レストラン4つ。ただし時期によっては閉まっている。
オンシーズンでも日月は1つだけあけているとのこと。ドレスコードはカジュアルといっていた。
相当大きな披露宴やパーティー、会議ができる別棟もあった。

朝食は Gli Arazzi でとった。
フランスの古いタピスリーを飾ってある。内向きで、眺めはないレストランだったが、建物が美術館のようで、
明るく高雅で、雰囲気がよかった。白百合が高々と豪華にいくつもいけてあった。
ほかに、よい眺めのレストランもあるし、屋外の飲食施設もある。
7、8月が最も楽しめそう。

中庭として、幾何学文様になった花壇があった。ここも規格が大きいので、本島から来ると、心持がゆったりできた。

ちなみにロートシルド邸の庭まではいかないが、
ギリシャ・コルフ島のシシィの離宮(アヒリオン宮殿)より手入れもサイズも心地よさも勝っていた。(資金力の差か?)

施設・設備・什器、みなある程度新しいので、安心して使えた。触ったら壊れているとか汚れる、とかがない。

館内にちょっとセンスのいい装飾品や衣料品などを売るブティック。土産になりそうなものもあった。
日本の高級ホテルのように、縦型ガラスショーケースにいれた高級販売品が館内ここそこにあった。

自由にお茶ができるスペースがあるといっていたが、使わず。

スパ、フィットネス、屋内ジャグジーもあるそうだ。
積極的に利用をすすめられた(室内にも目立つ案内あり)

写真はbooking.comなどが豊富。

表玄関わきには、テントばりの一角があり、優雅な籐椅子のセット。なにかと思ったら
20分おきの専用ボートを待つ間にお座りになって、ということらしい。


(スタッフ) =
レセプションは女性1名、ベルボーイ数名(一度で意図を把握し、我慢強く丁寧に的確な仕事をする人たちだった)
ほか団体を担当する人もいた。

荷物はベルボーイが台車にのせて、持ってあとから持っていく。

館内は大理石の床なので、個人でごろごろ転がさないほうがいい。
1個1euro渡した。2euro玉をキープしておくと役立つ。

帰りも、部屋からレセプション、レセプションから表玄関のボート乗り場まで、さらにボートがくるまで辛抱強く待って
(置かれている荷物もあったが、我々のはずっと待っていてくれた)
水上タクシーやボートに責任をもって
のせてくれた。ここでも2euro渡したが、楽だった。

朝食室では、個人客と団体用の2室を、3、4名のスタッフを動員し、マネージャーらしき女性がビシバシ捌いていた。
このマネージャーはアメリカ映画にでも出てきそうなキャリアというか激烈という雰囲気の人。
手を腰にあてて、ビシビシと指示をだしていた。ダメダシというのが伝わってきた。

スタッフは全体的に寡黙・沈黙で従順。がすばやくはない。ゆっくりマイペースでじっくりと設営している。

従業員は、無用に客に立ち入らないように配慮し、挨拶もしないよう訓練されているらしかった。
フレンドリーというよりは、そっと気配を消して動く、有能召使タイプ。
VIPはじめお金持ちの人が多いからか、プライベートに立ち入らない雰囲気で、そういう人たちにはとても快適だろう。

ただし、あまり気がきくとはいえないシーンもあった。命じられたらやるタイプかも。

(宿泊料) = 348euro (30euro x 2名 相当の朝食を含む。税サこみ。)
ここから、hotelclubで貯めたポイントをさらに使えた。

部屋のクローゼットのなかに、518〜620euroの室料表記あり。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = hotelclubから。色々比較して、ためたポイントが使えたこと。定期的に安くなる日があること、などから。
事前カード決済。すぐに決済された。

(代理店の対応や手続き) =
hotelclubは使ったことがあるので、安心して使えるが、
どちらかというとネット予約に慣れた人むけ。
見過ごすと厄介な点もあるので、色々な記載をよくよく見てから使ったほうがよい。
基本的な規約は絶対に読むこと。

ホテルによっては、もう一度予約クリックをする、「二段階予約」の場合がある。

日本語で確認メールがくる。キャンセル料がかかるので、注意。
前払い後、自分で指示されたURLから印刷し、署名したものを持参する(それがバウチャーになる)。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ヴェネツィア)San Clemente Palace(1): Chun3(管理人)
5299
: 2008/10/11(Sat) 01:00:00
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ヴェネツィア)San Clemente Palace(1): Chun3(管理人)

(場所) = ヴェネツィア サン・クレメンテ島(イタリア)

(ホテルの名前) =
San Clemente Palace Hotel & Resort★★★★L
http://www.france-tourisme.net/s-Venezia-hotel.htm
イタリアのTHotel グループとかいうところの THI Collection シリーズ。リーディングホテルズ加盟

(宿泊時期) = 2008年9月下旬

(泊数) = 1泊(日曜。日曜は平日扱い料金)

(部屋のカテゴリ) = 一番下のカテゴリーにあたる、クラシック・ルーム(ダブル)で予約。
ただし、LHW会員のため、どうやら、デラックスにアップグレードしてくれたようだ。

禁煙室をリクエスト、メールで再確認したら、丁重に確約の旨回答あり。
テーブルに禁煙札があった。

http://www.thi-hotels.com/hotels/san-clemente-palace-hotel-resort/five-star-rooms-venice/classic-rooms.html

(部屋の階&立地) =
このホテルは、地上を1階と数える。つまり日本式と同じ。
日本式3階建ての、3階。
建物はロの字がいくつか延びたような形で色々な向きがある。
が、海の中の小島なので、海ビューは多い。また、棟が離れているので向かい合っていても、中庭や外芝生などが見え、景色はよい。

12世紀の修道院を基礎に、17世紀の建物を改装したとかで、
1つの階がルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿のような高さで、重々しい建物。
「ホテル」という感じがしない。

部屋は日本式3階だが、物理的な高さは日本の5階ぐらい。

(部屋について(雰囲気など)) =
正面玄関と同じ向きの部屋。

門、前庭、送迎ボート発着所がみえた。サン・マルコ側ではないが、ラグーンや、
本島と似たような茶色の建物が見え、気持ちよかった。
ちなみにクラシック室の場合は、ラグーンビューは確約されていない。

ただ、遠景であるし、フランス窓ではなく腰高の狭い窓であるのと、ベランダがないので
そう長々見てぼうっとしていたい感じではない。

庭やプールにでて散策したほうが、よっぽど気持ちいいホテルなので、
そう、ビューやベランダに固執しなくてもよいと思う。

天井高で、窓が小さいせいもあり、朝は部屋自体はさほど明るくはない。
おそらく曇天や南西むきのせいもあるか。

最もよいカテゴリーの部屋はサン・マルコ広場側が見えるようだが、これも案外と遠いので、10cm程度に見えるほどで、こだわる必要はない。

部屋は、広い。というか無駄に広すぎ。ベッドルームと縦長バスルームで35平方m。
梅田のウェスティンのような、すかーんとした広さ。

玄関にはブザーあり。入ると、クロークルーム。約6畳(涙)
もう1部屋作れるぐらい。
1間半のクロークが2つ並び、金庫、各種アメニティ、引き出し、などすべてこちらにある。
裁縫道具から、プールバッグまであった。

主寝室は長方形。ひたすらでかい。ベッドは6台ぐらい置けるが、当然1台である。
スーツケースはいくらでも広げられる。

天井も高い。天井画をどこかで仰ぎ見るような、あの高さ。これほど高い部屋は初めて。
カーテンもすさまじく丈長。


間取りは、昔の壮大な建築物をくぎって無理に使っているせいか、ホテルとするには若干不自然さを感じた。
つまりちょっと使いづらい。でも、規模がアメリカのようにゆったりしているので、
心も体もストレスを感じなかった。

最近できたホテルなので、壁などは、完全に塗りなおしてある。まったく古さを感じない。
が、うきうきしていないと、「夜間の美術館」のような建物なので、それに気がついてしまうと、夜もちょっぴり怖いかもしれない。
怖い、と思ってしまったら終わりなので、母連れの場合、素敵!とか連呼して、ウキウキ空気をたやさないよう、注意が必要。

最新の音響設備が、風呂、部屋、建物全体に仕込まれているようだ。
天井にいろいろなスピーカーが埋め込まれている。

玄関の間が広く、35平方m以上に感じたし、ラグーンビューだったし、おそらく45平方mのデラックス室と推測。

(部屋の家具・備品) =
大きな寝心地のよいダブルベッド。

サイドテーブルとそれぞれにライト。

ターンダウン時に水の300mlペットボトル一人一本サービス(プレゼント、と記載されている。チョコはない。)
またベッド足元に布を敷いて、かなり質のいい使い捨てスリッパをビニル袋ごと置いてあった。

たんすの中に、TV、冷蔵庫が隠されている。

TVはコードレスキーボード付属で、インターネットができる。(30分ぐらい使ったが、請求は8euroのみ)

安楽椅子2、円卓、書き物机。そういうものをおいても、安心して床運動できるぐらいのスペースがある。
まぁもとがホテル用の作りではないため、TVからベッド足先まで遠かったり、天井高が庶民には不安だったり、
広さが快適さには繋がらない点はあった。が、男性などは広いをよしとするむきがあるので、嬉しいだろう。

書き物机には、コンセントや、WiFiのしるし、ちょっとイタリア風の紙をはった洒落た状差しなどがあった。
これらはブティックでも同じものを売っている。

携帯のP(パケットOK)のマークがたった。

(バスルーム) =
広いが、まぁそこそこ上級、といった内装。縦長、8畳程度。

金ぴかでもないし、さほど豪華ではない。写真よりは落ちる。
日本の普通のシティホテルぐらい。かえって、気楽に使えた。

洗面やバスまわりは、通常品質(悪くはない)タブに、表だけ化粧(大理石カバー)をした、という感じ。
化粧あとも仕上げは粗かった。

縦位置のバスタブ、むかいあって2mぐらいの広い洗面台。
タブはシャワーカーテンなし、蛇口なし、ショートシャワーホースのみで使いづらい。
タブ自体は、大変長い。身長2m10ぐらいあっても大丈夫。

洗面台は、幅は広いものの、ボウルは1つで小さい。二人で使うには少々不便。

バスタブは、上の大理石貼り付け部がずいぶん適当にしあげた作品となっており、
その部分まで湯をはると、外にもれてしまう。

奥にトイレとビデ、中規模のシャワーコーナー。足元は少しあがっており、水もれはきにくい構造ではある。

まんなか通路がやや狭い。足拭きマット1個分は十分だが、洗面台が丸く通路に飛び出ている。
さらに丸い外側にタオルバーがあるので、えらく突き出ている。
このデザインはいただけない。我が家にはやめておこう。
また、丸く飛び出しているため、ボウル前から鏡が相当遠い。


化粧用の拡大鏡あり。

アメニティは意外と高級感を感じない、そこそこのもの。
石鹸トレイなどもけっこうありきたりで、入れ物などもばらばら。統一感はない。

コットン、ドライヤー(温泉旅館のような出力弱目のドライヤー。ホースではない)などもあり。

いずれも質はよいが、高級感はとくにない。

感心したのは、バスタオル生地をはった、丸椅子。衣類をおいたりするのか。座っても冷たくないし、水気を吸収してくれる。
(ただ、どうやって座綿を洗うのかは不明)

バスローブはふかふか、超ロング丈で、日本人には縁がない。

タオルは、イタリア式ペラペラ(日本の布巾みたい)と、ふかふか大小がある。
洗面ボウルの手前がタオルバーになっているのは使いづらい。
さらのタオルも濡れてしまう。

トイレは奥にあるのでえらく遠いが、便器自体はごく普通。
水洗ボタンはイタリア式に大小あるので、夜間も気をつかわなくてすむ。

そういえばビデのふちにもアメニティのボトルが1個あった。何用なのか、見るのが恐くて見なかった。

カテゴリーによってはサン・マルコ・ビューの窓やベランダがあるバスルームもある。

住みたいようなバスルーム、ではないが、暖かい色目の石で、電気も明るく、
夜中でも安心して居られるバスルームだった。清潔なことは言うまでもない。
素材上、ものを落とすと確実に割れてしまいそうなので、注意。

(冷蔵庫) = あり。たんすに収納されている。
普通の品揃えと言いたいところだが、普通水やジュースがあるところに、
ワイン・フルボトルが6本、うじゃうじゃ入っていた。普通とはいえない。
ちょっとした駄菓子もあったが、不釣合いだった。

(エアコン、クーラー) = あり。微調整できる。新しい建物なので、基本的に機器設備類はばっちりキメてある。
日本人にはうれしい。

(部屋について、その他) =
インターネットは8euro。
たんすにはいったTVが画面になる。コードレスキーボードがある。マウスはなく2箇所の円をグリグリする。
なれるまでは使いづらかった。

日本語は平仮名のみ表記。漢字はマージャンパイみたいな絵にかわった。
記憶を頼りにあてずっぽうでKLMのインターネット・チェックインをしたが一応うまくいった。
レセプションに印刷してもらうのも大層だったので、空港のドロップオフカウンターで書面がないことを伝えたが
パスポートと予約番号だけですんだ(通常の固いボーデイングパスを渡してもらえた)

ロビーのPCは、書斎のような部屋にあり、デスクトップでマウスもあった。

(パブリックエリア) =
広い、広すぎ。廊下は果てしない。
でかいバカラにあるようなシャンデリアが、10mおきに天井から下がるが、それも小さく見える。
廊下幅も大人が7人ほど並んで歩ける。仕切れば部屋が作れる。

学校や病院みたいという経験談をネットでみたが、殺伐とした悪い雰囲気ではなく、
まさに美術館か、豪華すぎないパレス状態。
ただ調度品は気品のあるものをおいているが、その実新しい家具だし、
ばりばりブリブリではないので、比較的シンプル。
庶民なのに欧州貴族っぽいのはちょっと、という人にはちょうどいい。
ヒルトンのような雰囲気。

昔は巡礼者の宿泊所、修道院、一時軍も使ったそうだ。

重みがあまりないのは、壁紙やファブリック、じゅうたんが浅い色めだからかもしれない。
重厚すぎないのでアジア人旅行者としては、ほっとした。

各コーナー・施設が廊下沿いの部屋の中にかくれている。覗き込むとわかる。というか覗き込んで初めてわかる。
施設の表記はほとんどなく、あっても品よく小さく書かれている。
品よく、ゆったりと探し当てなければならない。

地上階は、レセプション、PCコーナー、VIP用の待合、その他団体用のミニルーム、
クローク、ちょっとハイソなものをうっているブティック。
全部見切れて居ない。扉ごとに何があるのかまだまだ把握できなかった。

パブリックトイレもそういった扉の一つで、暮らせそうな、居心地のいい待合のある、
エレガントなトイレだった。
手ふき紙にもホテルのマークが印字されていた。


(リフト) = 何箇所かあり。若干古いが、スムーズに動く。
ベルボーイが大きなハンガー台車を使って乗っても客が3、4人乗れる。
日本の大型オフィスビルのもののように大きい。
扉があくと警告音がなるので、少しびっくりする。
車椅子は勿論OKだ。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
全体アンケート 2008年8月 ぼのぼのハイク 様
5298
: 2008/10/08(Wed) 11:22:56
Chun3(管理人)

全体アンケート 2008年8月 ぼのぼのハイク 様

(旅行の時期) = 2008年8月上旬

(全体の泊数) = 7泊

(訪問地) = ピサ(1泊)、フィレンツェ(4泊)、ヴェネチア(1泊)、ミラノ(1泊)、シエナ(日帰り)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: JALのWebから購入
ホテル: オクトパス、appleworld、booking.com、ホテルWebサイトより
鉄道: ES(イタリア国鉄Webサイト)、ローカル線(現地自販機)
長距離バス:現地窓口

(同行者) = 配偶者

(気に入ったところは?) = ウフィツィ美術館(フィレンツェ)
ヴェネツィアのカフェ「フローリアン」

(旅の手配で困ったことは?) = ユーロの高騰。燃料サーチャージの高騰。

旅程の最終決定を保留していた間に、当初予定していた日の、
「最後の晩餐」見学の予約が無くなってしまった。
取れる日に合わせて再調整するハメに。

郊外への日帰り計画。日曜は運行が少ないこと、開館状況が変わることなど、
当初計画の見直しが必要だった。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
希望していた拝観に関する予約(斜塔、ウフィツィ、アカデミア美術館、最後の晩餐)が
全てWeb上で出来たので楽だった。
国際電話するのは、言葉の問題や通話料のことを考えると安上がりで、おすすめ。
ただし、Web割り当て分は限られている。
どうしてもというときは、電話か代理店が確実とは思う。
日程が拘束されるのでどうかとは思ったが、待ち時間なく効率よく観光できた。
出発前に出来ることは全てしておくと、現地で他のことに集中できるので楽だ。

ゴンドラ・セレナーデは、現地に着いてからホテルでお願いした。
雨天の場合の催行中止の事態回避を配所してのことだったが、
現地手配の結果、各社ツアーより予算も抑えめに参加できた。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
覚悟はしていたが、ヴェネツィアは予想以上に暑く、汗だくになった。
次回行くことがあればできれば時期をずらしたい。

ミラノでの激しい夕立。テラスでゆっくりカフェのはずが、途中で撤収するはめに。

比較的治安の良いフィレンツェでのこと。
夕方、スーパーで物珍しげであったかもしれないが、レジ近くの野菜売り場で、
現地の生鮮野菜を同伴者と2人で見ていたたら、中年の女性が、私の連れを間にはさんで、
私に時間を尋ねてきた。ただ、時間を尋ねながら、
不自然に連れに身体を寄せて行としたので、すぐに同伴者に離れるよう指示。

それを見て、「時間を知りたかっただけなのよ」と言い、
レジに並んでいる人達に「なんか間違われちゃったわ」みたいな(イタリア語の為内容不明)
言い訳をしていたようだった。
ただ、観察していると身なりが汚く、店からは何も買い物しないで出ていき、不自然だった。
連れは無防備だったので、危なかった。

別の日には、午前中物乞い、午後子供や新聞抱えた同一人物を見かけた。
ドゥオーモ広場に面したホテルだったため、広場で夕方、そういう人たちが勢揃いして、
輪になって話し込んでいる場面も見ました。間違いなく、いろんなパターンで稼いでるのが感じられた。

(現地にいってよかったことは?) =
前回は傾斜防止工事のため登れなかった、ピサの斜塔に登れた。
朝一番に予約を入れため、その時間の組は我々のみ。
斜塔が貸切になりゆっくり堪能できた。てっぺんで倒れている側にいくのは、
平衡感覚の問題もあり、おもしろ怖い。

シエナで昼食に食べたパスタ(pici)は、絶品だった。
店員の陽気で小気味よい応対で、いっそう楽しく過ごせた。

オルサンミケーレ教会では、偶然行われていたミサに参加した。

ヴェネツィアのカフェ「フローリアン」でのひととき。音楽のチャージがかかり
結構な値段にはなるが、十分訪問の価値はあると思った。

ゴンドラは意外に水面が近いのに水が入ってこない、としゃべっていたら、
私と同乗のイタリア人の男性2人に思いっきり水がかかった。
ゴンドリエーレはわざじゃないといっていたので、安心していたら、再び水が・・・。
まあ、アドリア海からも歓迎を受けたと思えば、こういうハプニングもイヤではない。

「最後の晩餐」を見たときは鳥肌がたった。完全予約で一緒に入った組の鑑賞者一同、
息を飲むように静まりかえり、同じような感動を覚えていたのではないかと推測する。

アカデミア美術館のミケランジェロのダビデ像の迫力は、レプリカとは
比べ物にならない。また、その生涯や盲目になりながら、
作製のピエタ像(未完:ミラノで鑑賞)は思わず涙が出そうになる。

(服装) =
男性:
ドレスシャツ、スラックス、帽子。

女性:
歩きと教会での服装対策のためパンツスタイル中心、肩を隠せる上着。

持っていってよかったもの:
筋肉疲労対策の入浴剤、湿布。脱水防止用にスポーツドリンク粉末。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
今回は、食事の時にドルチェに至る前にお腹いっぱいになってしまったので、
優雅にドルチェを楽しみたい。

単なる鑑賞型の旅行ではなく、体験型のものを組み入れてみたい。

ドライブ旅行。オペラ鑑賞。列車での食堂車利用。

(お買物報告) =
サンタマリア・ノベッラ薬局の石鹸、クローゼットの防虫剤、キャンディ。
どれも良い香りでうっとりする。
うどんのような太麺パスタ(Pici)とパスタソース。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ベルヒテスガーデン)Bavaria : Assomption卒業生 様
5297
: 2008/10/04(Sat) 17:00:32
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ベルヒテスガーデン)Bavaria : Assomption卒業生 様

(場所) = (ドイツ)ベルヒテスガーデン

(ホテルの名前) = Bavaria
http://www.hotelbavaria.net/index1_e.htm

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン(ロマンティックスイート)

(部屋の階&立地) = 日本式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 南側にバルコニーがあり、明るい。
ベッド上のレース(天蓋の小さなもの)やドライフラワーの飾りなどかわいい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、たんす、ソファセット、テーブル、テレビ。

(バスルーム) = 広く、ジャグジー付。清潔で、ぴかぴか。
バスタブが大きいので、お湯をためるのに、時間がかかった。ジャグジーは、ちょっと勢いがありすぎ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ちょうど良い気温だったので、気がつかなかった。

(パブリックエリア) = レセプションやレストランのある本館を通らず、別棟の出入り口から
直接、出入り可能。部屋の鍵が、建物の鍵になる。

(リフト) = 宿泊した棟には、なかった。本棟は不明。

(レセプション) = 親切でフレンドリー。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、サウナ。

(スタッフ) = 英語可。トレッキング・コースの相談をすると、とても気持ちのよいルートを
教えてくれた。

(宿泊料) = 110euro。予約した時点で、一泊分引き落とし。現金で支払うと1割引になるので、
2泊目は現金で。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直営サイトから予約。メールで部屋の特徴などを問いあわせ、
バルコニー付をリクエスト。すぐに詳しい説明のメールが返ってきた。

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩5分。街まで、近道で5分。ケールシュタインハウス(ヒトラーの山荘)、

ケーニヒス湖へのバスは、駅前発着なので便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は問題ないが、交通量の多い道路がすぐ下を通っていて、
せっかくのバルコニーに、出る気にならなかった。

(ホテルの選択基準) = 駅と街の中間で、両方に近くて便利。バルコニーから、山が見える。

(よかったこと) = レストランの窓が大きく、バッツマン山が真正面に見える。
朝食メニューが、充実していた。

(困ったこと) = 南側バルコニーの部屋をとったのに、バッツマン山は西側だった。
外に出ると車の音がうるさく、期待のバルコニーは、価値がなかった。

(朝食) = レストランで、ビュッフェ。パン、果物類、ヨーグルト3種、ハム・ソーセージ類、
チーズ数種、ゆで卵、スクランブルエッグ、シリアル数種。
飲み物は、コーヒー、紅茶、カプチーノ、ショコラなどを選べる機械がある。
ジュース3種、スパークリングワインも、飲み放題。

(宿泊客の客層) = 欧米人のカップル、若者グループ。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)可。

(車椅子等の対応は?) = 段差があちこちあるし、廊下はあまり広くない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ガルミッシュ・パルテンキルヘン)Reindl's Partenkirchner Hof : Assomption卒業生
5296
: 2008/10/04(Sat) 16:50:19
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ガルミッシュ・パルテンキルヘン)Reindl's Partenkirchner Hof : Assomption卒業生

 様

(場所) = (ドイツ) ガルミッシュ・パルテンキルヘン

(ホテルの名前) = Reindl's Partenkirchner Hof
http://www.reindls.de/

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニア・スイート

(部屋の階&立地) = 日本式2階、マウントビュー。

(部屋について(雰囲気など)) = リビングは、大きなバルコニーがあり、広く明るい。
ベッドルームは内側なので、少し暗く、落ち着いた雰囲気。伝統を感じる内装。

(部屋の家具・備品) = ソファ、椅子2、机2、テレビの入ったキャビネット、サイドテーブル。

(バスルーム) = バスタブ(シャワーカーテンや仕切りなし)、独立したシャワー室、シンク2。
広くて清潔。お湯の出も問題なし。シャワージェル、石鹸、シャンプー&ボディソープ、ボディクリーム、
シャワーキャップ。

(冷蔵庫) = リビングとミニキッチンに各1。中はから。

(エアコン、クーラー) = 不明。8月だが、夜は窓を閉めて布団をかける。

(部屋について、その他) = バルコニーからの、アルプスの眺めがすばらしい。
バルコニーは広く、テーブル、椅子、デッキチェアあり。

(パブリックエリア) = 建て増ししたのか、迷路のよう。重厚で歴史を感じさせる雰囲気

(リフト) = 小さなリフトあり。2〜3人とスーツケースでいっぱい。

(レセプション) = 特にフレンドリーということはないが、きちんとしていて感じが良い。

(レセプション以外の館内施設) = メインダイニング、ブラッスリー、バー、プール。

(スタッフ) = レセプションの男性の一人は英語ができなかった。他のスタッフはOK。

(宿泊料) = 176euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直営サイトから。すぐに返信がきた。

(ホテルへのアクセス) = 国鉄駅から徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 正面は、大きな通りに面していて、店舗が並んでいる。
繁華街というほどでもなく、落ち着いた雰囲気。治安は良い

(ホテルの選択基準) = ツークシュピッツェ(ドイツ最高峰)やノイシュバンシュタイン、
リンダーホーフへの拠点として、ガルミッシュが便利。駅から近く、グレードが高い。

(よかったこと) = 本館ジュニアスイートを予約したが、別館にアップグレード。
部屋にウェルカムフルーツあり。封筒に歓迎メッセージ、館内案内、ウェルカムドリンク券が
入っていた(バーでスパークリングワインかシェリーが飲める)。

(困ったこと) = 無線LANが来ているようだったが、ユーザー登録が必要で使えなかった(課金発生)。
ドイツ国内で普段使っている人には問題ないようだ。

(朝食) = ビュッフェ。パン数種類、ゆで卵、ハム、ソーセージ、チーズ数種類、ジュース類。
コーヒーか紅茶は、ポットで。カイザーゼンメル、ハム、チーズがおいしかった

(宿泊客の客層) = 欧米の中高年夫婦、家族連れ。アジア人は見なかった。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払い。

(車椅子等の対応は?) = 別館は階段が多いので難しい。本館なら大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = メインダイニングは洗練された味で、レストラン利用だけで、訪れる人も。
毎晩、各テーブルにオーナーが挨拶に回ってくる。おしゃれをして楽しみたい。

(ホテルでのお楽しみ) = 昼下がりに一度部屋に帰り、ゆっくり、くつろぐ。
バルコニーでのんびりアルプスを眺められて、最高だった。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ルクセンブルグ)Parc Bellevue : がばい黒タン 様
5295
: 2008/10/04(Sat) 16:39:52
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ルクセンブルグ)Parc Bellevue : がばい黒タン 様

(場所) = (ルクセンブルグ)ルクセンブルグ

(ホテルの名前) = Parc Bellevue
http://www.parcbellevue.lu/

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル(ツインだと思う)

(部屋の階&立地) = 日本式1階。渓谷が見える。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るく、広い。フローリング。
外の景色は悪くないが、1階なので、窓を開けっ放しにできない。

(部屋の家具・備品) = 小さいテレビ、移動できるテーブル、スタンドライト、ワイングラス2、など。

(バスルーム) = シャワーのみ。普通の広さで、清潔。お湯も良く出る。シャンプー、せっけん。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 清潔でよかった。

(パブリックエリア) = レセプションやレストランは別棟。自動販売機がある。

(リフト) = あり

(レセプション) = 笑顔で良かった。ビニール傘が、約10本用意されていた。

(レセプション以外の館内施設) = 駐車場あり。ビジネスホテル併設。レストラン2。テニスコート2面。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 13,200円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = JALサイトのオクトパス・トラベルから予約。

(代理店の対応や手続き) = スムーズだった。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 手配確認書に、地図や電話番号、条件があった。

(ホテルへのアクセス) = 駅前から中心地までは、バスで。バス停から約10分。
ガイドブックに載っていないが、ペトラス橋から見える。

(ホテル周辺の雰囲気) = 人通りはあまりないが、物騒ではない。

(ホテルの選択基準) = 眺めがいいこと。

(よかったこと) = 庭があること。朝食時に、テラスにも出られる。

(朝食) = ビュッフェ。おいしかった。品揃えも良く、ホットケーキもある。

(宿泊客の客層) = ビジネスマンが、ビジネスホテルの方に多かった。

(支払い方法) = 日本でクレジットカード前払い。現地でも払うことができる。

(車椅子等の対応は?) = 段差あり。別棟の入り口は広くない。レストランもぐるっと回ることになるかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = オーバーワイスという店で、チョコレートや惣菜を買って、部屋で食べた。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
エアラインアンケート(KL)ヴェネツィア-アムス-関空:Chun3(管理人)
5293
: 2008/10/02(Thu) 21:03:04
Chun3(管理人)

エアラインアンケート(KL)ヴェネツィア-アムス-関空:Chun3(管理人)

(搭乗時期) = 2008年9月下旬

(航空会社) =
ヴェネツィア-アムス: KLMオランダ(KL) (AF、NWと共同運航扱い)
アムス-関空: KLMオランダ(KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(出発空港の様子) =
日本式2階が出発フロア。小ぶりな空港で新しいので、動きやすい。
カートは2、1、0.50euroいずれか入れる。台車を戻すとお金が戻る。

チェックインカウンター前は長蛇があると、うねうねと人が続く。
KL、AFの自動チェックイン機がある。また並んでいる人に対して、
自動マシンを案内している係員がいた。
誘導して操作を教えていた。

Eチケット番号、パスポート(オリジナル)、会員カード(オリジナル)などが要る。(予約番号ではだめ)

ヴェネツィア-アムス、ヴェネツィア-パリ便などは、チェックインデスクが2つ、
ドロップオフデスクが1つの3つ体制だったが、
締め切りの1時間前になってもほとんど列がすすんでいなかった。仕事はかなり遅い。

ドロップオフは、インターネットチェックインを済ませた人がいける。すいている。
ホテル客室のTVでネットチェックインし、紙に出力した搭乗券がなかったのだが、聞いてみるとOKだった。
(パスポートと予約番号だけで搭乗券をつくってくれた)

インターネットチェックインだけでもホテルでしておくとよい。

ゲートは40分前集合になっていたが、搭乗開始は20分前。
KLMは定時発着をがんばっており、けっこう早めに乗せるので、注意。
乗り継ぎの加減もあり、ギリギリにはいってきた人たちもいた。

ヴェネツィアいき、パリいき等が出るゲートあたりは、優雅な雰囲気で、
すぐ横にバーバリー、フェラガモ、などがあり、最後まで挑戦できる。
ここでかえば免税なので、短い乗継時間で免税手続しなくてすむ。


(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港
1時間15分でぎりぎりの接続だったが、ヴェネツィアを定刻ででたため、無事いけた。

ヴェネツィアからはCに到着、成田と関空いきはFから発。途中 関所を通る。

関空いきに間に合わなかったのか、一人日本人が呼び出されていた。結局みあたらなかったようで
その人の荷物を出すために、荷物室が作業し、離陸は1時間遅れた。ただし着陸までに45分縮めて15分遅れで日本についた。

急ぐ人には、お迎えがきていた(乗せてくれる車、の意)


(到着地&ターミナル) = 関空

(到着空港の様子) = 発熱していないか、自動の機械で体温測定をしていた。モニタをみると、おもしろかった。

(機体) =

往路と同じ。
復路はいずれも機種が真新しかった。ウィングレット。
(機内食・飲み物) =

ドリンク、お菓子

昼食
和食 チキンの照り焼き。チョイスで人気。

洋食 インドネシアふう牛肉の煮込み。不人気。微妙な味だが、まぁよし。ビールがほしくなる。
ごはんとサンドマメ、牛肉の濃い味の煮込んだの。

朝食
冷凍たこ焼きのようなミニ球形パンケーキ。不人気。
小さい卵料理。例によって冷凍アガリみたいなものだが、ひどくはない。
なぜかこの入れ物が最大級のヨーグルトみたいなもの。

以上3つのみ。鳥のえさ程度の量。
パン配布もないので、かなり少ない。
大多数の日本人には不人気だったが 寝ていた身にはこれで十分だった。
メタボ対策をがんばっているエアラインといえる。

ただ空港から1時間の自宅に帰ると、めずらしいことに相当おなかがすいていた。

(座席) =
映画はJPの表示があるものは日本語OK。比較的人気作がある。
ゲームはしょぼい4、5種類だが、テトリスは機内で誰かと対決できる。
話題になったベルリッツの語学プログラムがある。誰かが、最後にテストがあるといっていた。

(機内販売) =
機内販売はほとんど有用なものはなし。

チューリップやお菓子の宅配あり。往路でもらったチューリップの申し込み用紙を渡した。


(トラブル) =
・復路なので気にしなかったが、アムス-関空便は、一人乗り遅れた日本人がいて、離陸にてまどった。
またその人の荷物をだすので、1時間遅れた。急いでとりもどしたらしく、関空には15分遅れ。

ただ、関空で、数名いきなりバゲージホールで呼び出されていた。
おそらく荷物は積めなかったのだろう。

・4〜6年使った借り物ハードスーツケースが2個とも破損した。
1個は新品に交換(数日後にちゃんと届いた。最新ロックつきで申しわけない)
1個は回収後、修理(1万円以上かかる場合は新品になるそうだ)
丸っこくなった角が、他の荷物とぶつかったようなものだった。

・復路のインターネットチェックイン。
ホテル客室のディスプレイでは日本語表示が平仮名・片仮名しかできず、
漢字がすべて麻雀パイのような文字になった(笑)
KLMの国際サイトからいこうとおもったが上手くEチケット番号を認識しなかった。
やはり日本のKLMサイトからはいることに。こちらでは認識して、先にすすめた。

往路で、画面を覚えていたので、麻雀パイを「これは多分会員番号」「ココとアソコは同じ麻雀パイだから、たぶん同じ文字が入ってるな(笑)」など
うろ覚えですすんでなんとかうまくいった。薦められるやりかたではないが、入力項目を覚えていたのでやれた。

次回は、日本語表示不可に備え、「往路のネットチェックインの画面」を印刷しておこうと思う。そうすれば
万が一文字化けしていても、進んでいけるだろう。

ちなみに空港のインターネットチェックインの機械でも、Eチケット番号が認識されず、エラーばかりでた。

・機内で、いろいろな人がいた。いろいろ観察し、考えさせられた。
大きなツアーと一緒だったが、カップル数組で、今までに見たことがないような人たちが居た。
一つわかったことは、カップルはうまいこと組になっていた。(愛想のよい気持ちよい人にはそういう相方が、
そうでない人にはそうでない人が付いていた。)

・いい日程だったので、復路便は満席。
団体が相当前に押さえていたと係員がいうように、
エコノミーで通路に出られる2名連続席が いくつかの団体に、「ほとんどすべて」押さえられていた。びっくり。
欧州内乗継の時間によっては、早期に押さえられてしまうとわかった。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ヴェネツィア)Bologna (2) :Chun3(管理人)
5292
: 2008/10/02(Thu) 20:38:03
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ヴェネツィア)Bologna (2) :Chun3(管理人)

(ホテルの選択基準) =
深夜の空港からのアクセス、港へのアクセス(費用、時間、手間)を考えて、
本島から変更した。バス、タクシーとも使いやすいところにした。
当初予定より150〜200euro近く浮いた。


メストレでは高いほうかもしれないが、新装した部屋で、広くて、ビュッフェ朝食で
安心できる館内やレセプションがあって、2万円以下なら十分お買い得だと思った。
とくに気に入ったわけではないが、日本のホテルぐらいの清潔度、設備で、妥当だった。

メストレ駅周辺で探したが、朝食や改装している、などの情報でこちらに決定した。
部屋を確定できる、安い早割プランがあったこと要因。


(よかったこと) = 意外と、といっては失礼だが、ちゃんとした宿だったこと。
ただ、28,000円以上なら泊まるか、といわれると微妙だ。
自分のなかでは24,500円までか。
インターネットが使いやすそうな宿である。

日本で最近増えている、安価なモダン・スタイリッシュを狙う中規模ビジネスホテルと遜色ない。
豪華ではないが、新しくて広いので、安心して初日に泊まれる。
レセプションがしっかりしているので、クルーズの人にも助かる。

空港アクセスが安くて済む。


(困ったこと) =
わかっていたが、どうみても、「がんばってモダンをめざしているが結局 安普請」ふうだったこと。
いわば無印良品の家具のような感じで、やっぱりちゃちい。

メストレでこの内容で、ラックレート350euroはつけすぎだろう。
(サン・マルコ広場付近の超有名ホテルが400euro)

形だけモダン家具などを使っても、シンプルと簡素は紙一重で難しいのだな、とおもった。
似た感じなのに、前年泊ったAC Diplomaticの快適な雰囲気と何が違うのか、もうちょっと追求してみたい。素材の質だろうか。
パイプ家具やモダンな家具は、扱いや質を重視しないとこうなるのだな、と分かった。
木材やファブリックの使い方に原因があるのかもしれない。(気をつかっているように見えなかった)

もっとも、不快感はまったくないので、安心できる。臭いなどもない。換気もよい。


(朝食) =

アメリカンビュッフェで十分な量と種類。パン数種、焼き菓子数種、ヨーグルト、フルーツ、ジュース各種、
トーストを焼く機械があった。ハム類もあり。さほど上質というわけではないが、十分。

朝食の食堂も若干忙しそうで、8時前など、食器も食品も補充が行き届かない時間帯があった。
そのあと一斉に補充をはじめたので
中途半端な時間帯(1回目の人が一通りとったあとなど)にいかないほうがいい。

テーブルは地上階の広い部屋に30卓ほど。レストラン部門を使っているようで、比較的こぎれいで、しっとりした空間。

出入りするスタッフが2名ほどで、忙しそう。コーヒーを頼んでもなかなか来なかったり、
違う担当を指差すこともあるが、来なかったら声かけすればよいだけだから、怒ったり気にするレベルではない。

補充の女性は、みなにコーヒーなどを頼まれると担当が違うようで、若干ため息をついていた。
コーヒー担当は、新しい客が溜まった段階で、一斉にコーヒーを聞きに周ったりしていた。
いずれも怠けているわけではなく、本当にかなり忙しいのがみてとれるので、気にならなかった



(宿泊客の客層) = 30〜50代ぐらいの欧米の人。夫婦など。日本人らしき東洋人夫妻も。
あまり行儀の悪い人はいなかったのでよかった。
子連れもいた。子連れは水盤の魚に気を取られていた。水や角、段差が多いので、目をはなさないほうがいい。


(支払い方法) =
VISAで事前決済。

部屋からKDDIの国際テレカを使用(フリーダイヤルあてに電話)。
ホテル側のチャージはかからなかった。


(車椅子等の対応は?) =
正面の段差一段や、館内の段差に注意。一部で狭苦しいところはあるが、部屋の位置などリクエストすれば対応可能。
ただ、地上階で食堂にいくのに段差がある。厄介。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (19,000円なら)

(他の方へのアドバイス) = ぜひ、24,500円以下でゲットを。
豪華すぎる宿に前泊すると、次の船室暮らしがきついから、これからクルーズにいく人にはちょうどいい。
親連れにも過不足なく、不満なさそう。


(ホテルでのお楽しみ) =
ベッドの上を転がって、寝返りを何度うてるか確認する。
枕を沢山つかって、快適な巣をつくる。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ヴェネツィア)Bologna (1) :Chun3(管理人)
5291
: 2008/10/02(Thu) 20:22:26
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ヴェネツィア)Bologna  :Chun3(管理人)

(場所) = ヴェネツィア・メストレ(イタリア)

(ホテルの名前) =
Best Western Hotel Bologna
http://www.hotelbologna.com/
http://www.france-tourisme.net/s-Venezia-hotel.htm

(宿泊時期) = 2008年9月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = LOOK(いわゆるデラックス)

改装がすすんでおり、内装が2種類あるようだ。 AvantとLookのうち、Look指定の料金を選択した。

http://www.hotelbologna.com/hotel-mestre/ja/rooms-1.html
の詳細を押すとでる。(Lookのほうが値段が高い)
ただし、多少の家具の雰囲気が違う程度。気にならないならAvantでも十分だと思う。

(部屋の階&立地) = フランス式4階 

大きなシャワーブースのみ。
中庭というか裏側むきで静か。駐車場や付近の屋根が見え、窓からはほどほどの採光。

予約したときはサイトでの表記が多少あいまいで、
あとでみたらLOOKはシャワーのみの写真や表記、AVANTにタブあるいはタブ/シャワーの表記があった。
高いカテゴリーのほうがタブはあるだろうと思っていたのだが、いわゆる設備タイプをかえた二種類のようである。

また、それぞれのカテゴリーでも部屋の広さに種類があるようなので、注意。

(部屋の家具・備品) =
広さは色々あるようだが、(概してトリプル対応の部屋は広め)、
ダブル仕様だったので、 25平方mほど。

内装は、デザインホテル、というほどではないが、ある程度現代的な家具。
ただしセンスがいい、とかいうレベルには達していない。

ダブルベッド、大理石天板(というふれこみの)金属足のデスク。
奥行きがせまいし、安定感がなく、少々やすっぽい。

インターネット対応可で、コンセントなどはデスク上、手前に配置してくれ、不便はない。
椅子はモダンであるが、すわり心地はよろしくない。

板敷きで、清潔。

ベッド両脇にナイトテーブル。
写真では多少スタイリッシュに見えるが、さほど上質のものではない。
改築後日が浅く、新築のやや安い建売住宅のような雰囲気。清潔ではある。
本当にどこぞの新居にきたみたいだった。

ベッドは、固めかつしっとりしており、寝心地がよく、驚いた。
ほとんど凹みもゆれもなく、好みだった。空調も調節しやすい。へブンリーベッドなどと遜色ない。

ホテルによると、LOOKのほうがよいベッドを使っており、また湯沸しなど細かい備品が多少うわまわって
備えられているようだ(ラックレートは350euroと300euroで、50euroも違う)

カーテンをつるしただけの、簡易クローク半畳分あり。ハンガー多少。
さらに半畳は棚わけしてあり、コーヒーセット(インスタントあり)、
茶器、湯沸しポットなどが置かれていた。
必要なものはあるので、不便はない。欧州のホテルにしては十分。

スリッパはなし。

ライトは色々なスィッチがあるが、どれが該当するかわかりづらい。
また後で気づいたが、星空のような青い間接照明にする機能があった。
ナイトテーブルにも星座のかたちの抜き穴があったので、もしかすると、中が点灯して
星座が照らされるのかもしれない(が、操作しても思い当たるボタンはなかった)


薄型TV、まるっこいデザインの目覚まし時計。館内レストランのメニューなど。




(バスルーム) = 一番奥の角部屋だったので、バスルームに窓があった。
バスルームは京間の6畳ぐらいあり大変広い。

シャワーのみ。これでLOOKにバスタブがあれば申し分ないのだが。
シャワーブースは大変広く、大人が3人ぐらい入れる。
お湯などの調節、湯量も豊富。

トイレ便器は四角いスタイリッシュなもの。使いづらいという点はない。

アメニティもひととおりベスト・ウェスタンのものがおかれている。
これらは安っぽい感じではない。

洗面台もおしゃれなデザイン。流行の、四角いシンクで、足元が空洞になったもの。
四角いシンクは広くて使いやすかった。
全般に明るく清潔で、2名並んでも使いやすく、深夜23時すぎについて
寝るだけだったので、シャワーでもよかった。

梯子状になったタオルウォーマーあり。

ただバスルームが広すぎ、熱いお湯で十分あたたまらないと、寒かった。

バスルーム内に、おしゃれなデザイン椅子のようなものあり。おそらく、着替えをおくのかな、と推察。
でも作りつけで動かせない上、窓際なので、ちょっと女性にはつかいづらかった。

窓は簡単なシェードのみで、完全には遮断できない。すきまあり。気にしないほうがいい。


ビデもあり。それぞれ、空間はかなり広い。
洗面台とトイレで触れそうなのがいや、という人には適している。

ロールペーパーをのせるのに、シンプルなデザインの棚が作り付け。
家をたてるときマネしたいデザインだった。

トイレットペーパーは比較的欧州にしてはマシなものだった。日本から持参したものは使わずにすんだ。

洗面台の蛇口はちょっとおしゃれだが、まぁ実際の利用には向かないかもしれない。

タオルはイタリア式のペラペラ布とそうでないもの。
トイレブラシなどもおしゃれな入れ物。



(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。標準的なものは入っていた。いれる隙間もあった。使わず。

(エアコン、クーラー) = 新しい部屋なので、最新のエアコンあり。微調整できる。
掛け物が薄かったので、温かくして寝た。

(部屋について、その他) = 奥どんつきの角部屋だったので、他の部屋と少し広さなどは違うと思われる。

auの国際GSM携帯で、アンテナはたっていたものの、P(パケット)は無理だった。

(パブリックエリア) = 地上階は、比較的広く、モダンなインテリア。
他所は広いが、段差や車椅子には狭い部分もある。

エントランスは、ありがちな高めの段差一段をのぼる。レセプションは正面に見えるが、
客がいてもホテルの人はカウンターから出てきてくれないので、注意。

(リフト) = 2基あり。棟をつないだ構造なので、左と右で多少つく棟が違い、
どちらを利用するかによっては、数段階段をあがる。
あとで確認するとよい。

「左のエレベータを使ってね」という指示を、レセプションから左手にみえるエレベータ(2基)のことだとおもっていたら、
どうも「その2基のうち左を使え」という意味だったらしい。

車椅子と2名ほどが十分入れる広さ。スムーズに動く。

(レセプション) =
事前の再確認メールは5分ほどですぐ返事がきた。質問への回答も、けして馬鹿丁寧ではないが、適切、的確。

スタッフは時間帯によって、男性や女性など。英語は滑らかで若干早い人もいる。
数人で分掌しているらしく、チェックアウトは彼のところへいって、など。
相談ごとをする人もいて、2名でいつも忙しそうだから、チェックアウトなどは余裕をもっていったほうがいい。

タクシーを呼んでもらったが、運転手がはいってこず、ずっと外にいたのに気づいた。
待っている間も、ホテル側のフォローはとくになし。

スタッフは忙しいのであまり親身に世話を焼くタイプではないが、頼まれたことは的確にやってくれるので、不満には感じなかった。

ある程度待たせたときは軽く謝ったりはするが、本当にごめんなさい、という感じはない。
でも、つかずはなれずで1泊しかしない自分には適度であった。


(館内施設) =
レセプションまわりは色々なコーナー空間があり、鯉が泳ぐ浅い水盤、

パソコンデスクコーナー(2台)、ライブラリコーナー、ソファコーナー、バー、レストランコーナーなどある。

バーやレストランはいちおう店名をつけて、それぞれ「営業」している様子。

日本でよくあるちょっとこましなビジネスホテルのような感じで、
ほっとできる空間。
もし殺風景なメストレ付近でほどほどに安心した時間を過ごしたいなら、飲食部分利用だけでも、利用価値がある。
(親づれなども安心すると思う)

(スタッフ) =
朝食の食堂も若干忙しそうで、8時前など、食器も食品も補充が行き届かない時間帯があった。
そのあと一斉に補充をはじめたので
中途半端な時間帯(1回目の人が一通りとったあとなど)にいかないほうがいい。

テーブルは地上階の広い部屋に30卓ほど。レストラン部門を使っているようで、比較的こぎれいで、しっとりした空間。

出入りするスタッフが2名ほどで、忙しそう。コーヒーを頼んでもなかなか来なかったり、
違う担当を指差すこともあるが、来なかったら声かけすればよいだけだから、怒ったり気にするレベルではない。

補充の女性は、みなにコーヒーなどを頼まれると担当が違うようで、若干ため息をついていた。
コーヒー担当は、新しい客が溜まった段階で、一斉にコーヒーを聞きに周ったりしていた。
いずれも怠けているわけではなく、本当にかなり忙しいのがみてとれるので、気にならなかった。

アメリカンビュッフェで十分な量と種類。パン数種、焼き菓子数種、ヨーグルト、フルーツ、ジュース各種、
トーストを焼く機械があった。ハム類もあり。さほど上質というわけではないが、十分。

(宿泊料) =
Lookの部屋は、ラックレート 350ユーロ。
ただし、実際は180ユーロ程度で、直営URLやベストウェスタンのURLからも色々な割引料金がでている。

45日ぐらい前までの早割前払い、キャンセル不可料金が最も安く、120euro (朝食こみ)だった。

ちょっとユーロ高がひと段落しはじめた165円台で切ったので、19,900円となった。
安いほうのAvantなら 112euro (8euro差)である。

深夜着で部屋を確保しておきたかったので、メールすると、
「この料金は全額前払いだから、絶対に確保できている」としっかりした返事がきた。
確実に確保したい人にはおすすめ。

当日16時までキャンセルできる料金もあった(look 150euro / avant 140euro)
ヴェネツィアは土曜が高い傾向にあるが、ここは平日との差も10euroぐらいと良心的に感じた。

日本の代理店経由でもほとんど扱っているので、比較してみるとよい。
レートによるが、代理店価格はユーロ高絶頂で仕入れたらしい 2008春夏価格設定だったため、33,000円〜24,000円だった。
部屋カテゴリーが明記されていないものもあり、avantの部屋かと思われるものもあった。

直営HPなどではトリプルも指定できるので、3人連れにもいい。

(予約方法) = 個人で
比較して、ホテル直営URLのプランだったので、同URLから予約。日本語版あり。
ただし確認メールも日本語になるので、現地で見せるには若干不向き。

1週間前に確認として、アクセスやフライトとからめてメールを送ったら、
支払いが済んでいること、部屋をキープできること、おすすめのアクセスなど的確な返事がきた。
予約番号をきちんと提示すれば大丈夫。


(ホテルへのアクセス) =
鉄道のヴェネツィア・メストレ駅のすぐ目の前で便利。バス停も目の前。不慣れな人、荷物のある人、女性なども安心。

マルコ・ポーロ空港から10km。バス20分、タクシー15分。

バスは2種類ほどある。
ガイド本によく言及されているACTV社の路線バス(15番)は早い時刻21時台でおわってしまう。
こちらもホテルのすぐ前に停まる。

もう1つ、ATVO社運行の、Flybusというエアポートシャトルバスに近いものがある。
空港をでて、メストレ駅とホテル・ボローニャのすぐそばに停まるそうだ。
3euro程度。http://www.atvo.it/ 
24時台まであるが、うまく時刻があわなかったので、夜も遅いことだし、雨がふっていたのでさっさとタクシーにした。
バスの切符は、ある程度の時間は到着ホールで売っているが
夜着になると閉まって、運転手から買うようだ。

タクシーは到着ホールをでたすぐ前。ボラれることもなく、深夜、スーツケース2つこみで、28euro。30euroと聞いていたので想定内。

ガイド本では、メストレへのアクセスは表記が不十分なものが大方。
歩き方でも、エアポートシャトルバスの存在に言及していなかった。
空港HP(英語)やおもなメストレのホテルのHPをみて、「アクセス」の箇所を見ると色々わかる。

いずれのバスも、空港HPからたどると、時刻表が季節ごとにHPで得られる。
陸上のバス、水上バスなど9月中旬でいずれもダイヤ改正があった。

ちなみにこのホテルのHPは、ポート(港)からのアクセスにもきちんと言及していたのでクルーズ客が
かなり宿泊しているのだろうと思われる。

クルーズ船の発着するヴェネツィア港は、本島への橋をわたり、右手前、つまり本島の西はしにある。
メストレからのほうが時間も費用もはるかに安い。

MSC船の場合、18:00出港の船は10:30からチェックイン(乗船11:30ぐらい〜)できた。タクシーでメストレから27euro。
朝10時をすぎると本島ローマ広場までいくツアーバスで橋の上が混む。
港にいく分かれ道からはすいている。

ちなみに朝10時より前に本島にいっても、店はあいていないし、あまり朝からヴェネツィアにいかなくても
1日いるからいいや、と思い、ゆっくり10時にホテルをでて
先に港にチェックインしにいった。ちょうどよかった。

ちなみに、
・乗船日、クルーズターミナルで荷物だけ先に預けることもできる。

・下船日は、クルーズターミナルからホテルへのスーツケース配達がある。
ただしメストレは対象外。1個7euro。船にのせても3euroとかとられるので、ちょっとの差額で持っていってもらえるのは、そのまま
観光にいけるし、大変ありがたかった。

メストレから本島に遊びにいくには、ホテルの前からバスでローマ広場か、
鉄道でサンタ・ルチア駅に出る。いずれも安価で便も多い。
バスも列車も、橋を渡る。大阪の新御堂のように列車とバスが同じ橋を併走するので、どちらからでも景色は見える。
参考までに、左前に本島の景色、右前にはクルーズ船のいる港が見えるので、写真撮影できる。
距離は違うが、少し関空橋のような雰囲気。


(ホテル周辺の雰囲気) =
駅の真向かい。通りをはさんですぐ隣も、大きめのホテル。
ほかの通りは若干うらぶれたり、地味な通りがあるが、このへんならバッグさえ気をつけておけば、夜でもさして不安はない。

ただ、うろついて楽しいような町ではなかったし、通ったりたむろしている
現地の人の服装や顔つきでも注意をしたほうがいい気配はあった。

高そうな服や持ち物をもってヘラヘラ歩けるようなところではなかった。

駅前には、夜も朝も、道ばたでたむろしている労働者ふうの男性などはいた。
単に仲間としゃべっているだけかもしれないが、日本人をじろじろ見ていた。

大阪でいえば、中津付近の雰囲気。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
全体アンケート(クルーズ) 2008年9月 (2) Chun3(管理人)
5289
: 2008/10/02(Thu) 12:32:58
Chun3(管理人)

全体アンケート(クルーズ) 2008年9月 (2) Chun3(管理人)


(旅の手配で困ったことは?) =
判断に時間をかけたことは
ヴェネツィアのホテルの場所とアクセス検討、予算ぐみ。
色々なケースを想定して、8パターンぐらいから1年ぐらい考えたが、
時間があったので、仮押さえや、放出価格をねらうなど、微調整ができた。
結果は、費用も効果も満足値、体力値?も、ねらったよい形でおさまった。

船や入出港について。
あいかわらず情報が錯綜し、けっきょく現地でまた違っていたりする。
本当に、代理店、総代理店とも誰も本当にほしい正確な情報を持っていない。
自分で調べて確認したからよかったが。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
USD払い、円前払いなど、自分の判断で決済日を決められたこと。納得がいった。
実家がいつもユーロで餞別をくれるのだが、レートでヤキモキせずに済み、けっこう助かる。
自分も人には現地通貨で餞別を渡すようにしている。

前年の反省をふまえた改善点が、すべていいほうに転んで、よかった。
試験勉強じゃないが、「前回のアンケートの反省点」なども見直した(笑) 
そういう意味で掲示板に、アンケート各種が残っているのは、我ながら、ありがたいと思った。

今回は手配時も現地でも、ポイント(強弱)をかなりつけたので、
結果的に納得、よかったと思うことが多かった。

KLMでアムス乗り継ぎにしてよかった。

船や渡航先についての下調べ。
手間かかったが、この数年で要領がわかったので、効率よくできた。

相方仕様にした手配内容も大変気に入ってもらえたようで、よかった。

ガイド本は、さっと買って、きれいに使って、さっと売る。
毎回だが、今回もさっさと売れてよかった。

調査・手配時からどんどん印刷して どんどんファイルに放り込んでいったので
楽だった。

旅の最終準備を旅行3週間前で仕上げたので、大変楽だった。



(現地にいってよかったことは?) = ホテル2軒が思う選択基準どおりで、よかった。

朝食はやはりたくさんあったほうが、気持ちも体力にもかなりよい影響がある。
男性はとくにそう思うようだ。

細かく時間をかけて調べたことが、全て役立った。
知っていて日本からでも現地でも問い合わせたらやっとその情報がわかる。
知らないと、現地では利用できないものも多く、スムーズだった。

予備の方策やアクセスなど2、3パターン考えておいてよかった。
状況に応じてえらべた。

古い借り物スーツケースが2個とも割れたが、最新のものに新品交換と修理対応してもらえた。

エスパドリーユを履いたら、石畳の町を歩くにも、浜辺も、港町のレストランでも、
船内リゾートするにも大変楽で まったく足が疲れなかった。
やはり現地のそういう地域で履く靴は、適しているのだな、と思った。
次に、また安価でみつけたら、数足まとめがいしておきたい。

船内夕食のレストラン(指定席)。リクエストの甲斐あって、2名卓だった。
よって、服装も時間も内容も、すごく楽。
日本人ツアーテーブルもほかにあったがJTBのよい商品だったので、明らかに年代が違っていた。
(会社でいえば、常務や本部長級と、主任級が毎晩メシ食うのもつらい)
外国語テーブルは相当話が盛り上がるので、通訳もおいつかないし、話題もないと困る。
海外研修ではないから相手も親日とはかぎらず、また語学の配慮をしてくれない人もいるから
慣れていないなら、難しい面もある。



(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
予想外だったのは、寒さのレベル。
予報気温が連日25〜31度だったところ、行く週末から急に9度〜19度の予報にかわった。
一過性かこのまま下がるのか、かなり悩んだ。結果的に前線がきて、アドリア海沿岸、がくんと気温がさがって
晩秋のような温度となり、寒かった。
関西の11月下旬のような気温で、曇天のときは半コートや革ジャンパーがないと寒くて震えるぐらいだった。
船でも、薄着だと風がふくと、寒いときもあった。

ただ、船は南下したので、半そででよい都市もあった。そういったところは関西のG.W.〜5月下旬ぐらいの
気持ちよい気候で、多少日陰にはいると気持ちよい陽気ぐらい。

汗ばむ昼間にはなんとかプールにはいれる状態。ただ勿論どの日でも、デッキで甲羅干しする欧州人は大勢いた。

いずれにしろ汗をかくような時期ではなかった。体力の消耗が防げた。
ただし1、2年前は同時期でも40度の猛暑だったので、これは年によると思う。

春も秋もこれ1枚で済む、という、かっこいい、風を通さない革ジャンパーのようなものがあると
それ1枚ですむから、何か買おう、と思った。


意外だったのはレストラン。
船室ランクの加減で、いわゆる下層客用にあたったらしく、すごくカジュアルで
フォーマルデーでも、服装がきわめてカジュアルだった。
日本の都市部で会社にいくちょっとマシな格好ぐらいでOK。

男性で蝶ネクタイ、黒ジャケット、女性で着物やちゃんとしたドレスの人は、ういていた(およそ50人に一人ぐらいだった)。
ただしこれは、船やコース、時期による。今回のことはある程度わかっていた。
ちなみに客層は、欧州人が 3/4以上。イタリア人が2/3以上。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
セオリーどおり 西地中海→東地中海と慣れたので、
いよいよ外洋にでよう。ポルトガル、スペインからボルドー側、あるいはカサブランカ。
もしくは北欧、バルト海。

相方が、次はドコソコとかいってくれるので、工夫した甲斐があった。
費用も前回は高いな、というかんじだったが、今回はそれだけだったら安い、と。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =

船室の場所。今回、14ヶ月前の予約を、12ヶ月前に船をかえたので、満室だった。
1室おさえて、あとはキャンセルをまって部屋がえできた。
リフト近くやカテゴリー、右舷左舷など幾つかのリクエストはかなったが、
自分にとって階層がベストではなかった。
悪くはなかったが、14ヶ月前の段階なら叶ったとおもうので、やはり1年以上前に自分にとってベストな位置を押さえたい。

パブリックスペースも、外装を含めじっくりチェックする。
デッキが狭い船、風除けのガラス板が多い船だと、眺望に影響するので、ベランダつきの部屋がよい。

(お買物報告) =
ミコノスで: センスのよいストラップ
ヴェネツィアで: 細密画の卓上カレンダー
ピレウス、アテネで: 壷の模造品。
ほか、干し果物、蜂蜜。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: 参考価格
5288
: 2008/10/01(Wed) 10:58:08
Rod・ロッド

>時間や手間、荷物の重さ、買うのを見ている同行者との兼ね合い
>(笑)もありますので

 一人なら気が楽なんですが、現地値段が間違いなく安いとか、日本
で手に入りにくいのなら、手間、ヒマ掛ける価値がありますが、大し
て変わらない値段なら、わざわざ頑張る必要もないかと・・・。
 
 近くに手頃な並行輸入をやってたところ(実店舗)が有ったのです
が、「ヤマダ電機」になっていまい、ネットで買えるなら、荷物の重
さを軽くできるかも!と思いました。

 確かに現地値段で買ってきても、物によっては、日本のバーゲン価
格の方が安い場合も何度か有り、どういうルートで仕入れるのかが不
思議に思いました。

 今日のレートは150円位で、もうちょっと安くなると嬉しいな・・。

 

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
エアラインアンケート(LH)関空-フランクフルト-プラハ:  pyontaro6919 様
5286
: 2008/10/01(Wed) 10:31:48
Chun3(管理人)

エアラインアンケート(LH)関空-フランクフルト-プラハ:  pyontaro6919 様

(搭乗時期) = 2008年7月中旬

(航空会社) = ルフトハンザドイツ航空(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(到着地&ターミナル) = プラハ ルズィニェ空港 ターミナル2

(機体) =
関空-フランクフルト:
エアバス A340-600 座席 2-4-2 パーソナルモニターあり。

フランクフルト-プラハ:
エアバス A319 座席 3-3列

(機内食・飲み物) =
関空-フランクフルト:
機内食2回、昼食の主菜は、豚かつ丼or牛肉の炒め煮。
夕食の主菜は、グリンピースご飯orペンネパスタ。
飲物はビール、赤・白ワイン、ソフトドリンク。
間食にサンドイッチ・おにぎり、あり。

フランクフルト-プラハ:
サンドイッチの軽食あり。

(座席) =
関空-フランクフルト:
エコノミー席の前方、中央4席の右通路側。
ユーロ高・燃油高が影響しているのか、中央4席の中には
一列すべてが空席になっているところもあった。

私の列も私一人のみで、中央の2席に陣取り、シートを倒して足を伸ばして座っていた。
完全に横になるより、こちらの方が快適だった。

1年半ぶりにルフトハンザに乗ったが、大きく変わったのがパーソナルモニター。
便利になった反面、夜間モードで機内の照明が落ちても明るく、
眠るのにアイマスクが必要になった。
国内10月公開予定の映画「ブーリン家の姉妹」が見ることができ、嬉しかった。


フランクフルト-プラハ: 中央の通路側。 フライト時間が短いので、とくに問題もなし。

(機内販売) = 他に比べて品揃えは少なく、購入している人も少なかった。

(マイレージ) = UAマイレージプラスに100%加算

(トラブル) =
フライトではなく、乗り継ぎ(私ではなく荷物の)であった。次項に記載。

(乗り継ぎ空港) =
過去、ルフトハンザのフランクフルト空港への到着はターミナル1中央部分のBゲートで、
他のゲートへの乗り継ぎ時間は1時間あれは、乗り継ぎ可能だった。
しかし今回は違っていた。

ターミナル1のCゲート、それも端っこに到着。
定刻到着だったが1時間の乗り継ぎ時間、場所が場所なだけに、慌てて乗り継ぎの
案内掲示板に従い入国審査場へ直行。
入国審査場はガラガラで、素通りできたのだが、手荷物検査場で人の列が。
ここで5分程度並び、プラハ行きのB-08ゲートへやっと到着。
移動だけで30分程度かかった。

問題は機内預けの荷物がプラハ行きのフライトに間に合うか。結果は残念ながら間に合わなかった。
初のロストバゲージである。
そして、その荷物は旅行期間中、私の手に届くことは無く、
帰国後、自宅に宅配されてきた。

無事に荷物が見つかったことに安堵しつつ、リュックサック一つでも2週間の旅行ができた、と
今では良い方に思うようにしている。

(航空券の入手方法と時期) =
3月にルフトハンザのwebより申し込み。Eチケット。

(価格) = 237,380円
関空-フランクフルト間のサブクラスはH。
フランクフルト-プラハ間のサブクラスはE。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
全体アンケート 2008年9月 井上トロ蔵 様 (2)
5285
: 2008/10/01(Wed) 09:53:22
Chun3(管理人)

全体アンケート 2008年9月 井上トロ蔵 様 (2)

(服装) =
気温は最高でも17〜18度、朝は吐く息が白いほど寒かった。
ジャケット、長袖カットソー、パンツ、膝下のスカート、首には綿マフラー
ハイソックス、スパッツ。

靴は、履きなれている地味な色のウォーキングシューズと革靴。
日中はコートなしでも歩けたが、朝夕はコートは必須。
スパッツは部屋着代わりにもなり重宝した。

貴重品(パスポート、予備用のクレジットカード、緊急連絡先一覧、証明写真、
リカバリー用の現金1万円)は薄型ポーチにベルトがついた貴重品入れに入れ、
常に腰に巻いて身につけていた。
ポーチ部分は背中に回せばかさばらない。

ただし、空港ではパスポートを頻繁に出し入れするので、貴重品入れではなく、ふらつーで紹介されていたユニクロのミニショルダーバックに入れて肩から斜め掛けし、常に体から離さない様にしていた。

これまでのヨーロッパ旅行では航空券をレセプションや金庫に預けていたが、
今回はKLMでEチケットを予約し、予約完了メールを印刷したものを持参。
航空券を預ける手間が省け、とても楽だった。

財布にはクレジットカード一枚、国際キャッシュカード一枚、最低限の現金しか入れず、
伸び縮みするストラップで、持ち歩いている肩かけバッグの内ポケットに取り付けていた。

ホテルにお湯を沸かせる設備があると事前にわかっていたので、粉末緑茶、卵スープ。
旅先で飲む緑茶は気持ちをホッとさせた。また、ライデンで2回お寿司をテイクアウトしたので、
寿司に緑茶はよく合った(笑)

ホテルの予約サイトでは、ハーグで滞在するホテルはシャワーのみ、と表示があったので、
足湯と下着の洗濯ができるように100円ショップで買った洗面器を持参した。
実際にはハーグのホテルには大きいバスタブがあったが、洗面器の中に
風呂・洗面用具を一まとめにしておけた。

髪の毛はガスール(モロッコの粘土)、顔と体、下着は石鹸(白雪の詩)で洗った。
どちらも固体なので、機内への液体の持ち込み制限に引っかからないのがよい。
(どちらとも機内預けの荷物に入れたが)

(次の旅行でやってみたいことは?) =
ミュージカル観劇が趣味なので、過去のヨーロッパ旅行では
何かしら舞台を観劇したが、今回の旅行ではハーグとロッテルダムでミュージカルが
上演されているのは知っていたが、演目が趣味に合わなかったので観劇しなかった。
次回は何かしら観劇したい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =
予算の関係でオランダには7泊しかできなかったが、
せめて後1泊増やして、アムステルダムに宿泊すればよかった。
アムステルダムは街の規模が他のオランダの街に比べると大きく、とても半日では回れない。

ハーグもライデンも中心部にホテルを取ったので立地条件には満足しているが、
そのホテルの中で値段の高い部屋にすればよかった。
特にハーグでは「改装前のため値段が安い」部屋に泊まったが、
予想以上にボロいのに驚いた。

(お買物報告) =
ハーグのマウリッツハイス美術館、アムステルダムの国立博物館の来年のカレンダー

ドルトレヒトでアンティークのポストカード(ドルトレヒトはアンティーク店が多い)
「誉れ高き来訪者 ライデン−日本」(ライデンに残る日本人の足跡を紹介した本)
オランダ全土、ハーグ、ライデン、ドルトレヒトの詳細な地図

ハーグ・アムステルダム・ライデン・ドルトレヒト・ロッテルダムの都市名入りのベタなポストカード
(あえて都市名が入っている絵葉書の方が記念になっていい)
オランダ風ワッフル(薄いワッフルにキャラメルソースがはさんである・美味。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
全体アンケート 2008年9月 井上トロ蔵 様(1)
5284
: 2008/10/01(Wed) 09:51:53
Chun3(管理人)

全体アンケート 2008年9月 井上トロ蔵 様(1)

(旅行の時期) = 2008年9月中旬

(全体の泊数) = 7泊

(訪問地) =
オランダ
ハーグ(4泊)、アムステルダム(日帰り)、ライデン(3泊)ドルトレヒト、ロッテルダム(日帰り)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: KLMのWebから
ホテル: hoteliers.comから (ベネルクス3国中心のホテル予約サイト)

(同行者) = なし

(フランスで気にいったところは?) =
ライデン:ホーフラントセ教会界隈。

オランダには、幕末(約145年前)にオランダに留学した人たちの足跡をたどりたくて行った。
ホーフラントセ教会界隈には、何人ものオランダ留学生が下宿していた。
この界隈は留学生が下宿していた建物がそのまま残っており、通りを散策していて、まるで
当時にタイムスリップしたかのようだった。
ライデンはこの界隈だけでなく、旧市街全体に17世紀以前の古い建物が多く残っているが、
ライデン大学があるので学生が多く、街に活気があった。

ハーグ: ノールドアインデ通り
ハーグはロイヤルタウンなので、私が訪れたオランダの街の中でも
街並に特に気品が感じられ、ショッピングストリートも落ち着いた雰囲気の通りが多かった。
特にノールドアインデ通りは、オランダ女王が執務している宮殿の前の通りのためか、雰囲気の良いアンティークショップや古書店、レストランがあった。
ハーグ市内はアールヌーボーの建物が多いが、この通りに特に集中していて、
アールヌーボーが好きな私には目の保養だった。
(市の観光局にはアールヌーボー建築散策用地図を売っていた)

ドルトレヒト: シモン・ファイン・へイン美術館
この美術館に、幕末に江戸幕府がオランダに発注して建造させた
軍艦「開陽丸」に関する資料が所蔵されているので見られるかと思い、
行ってみたが、残念ながら資料は見ることができなかった。
美術館は19世紀後半(英国風に言うならヴィクトリアン朝)の
内装の豪華な部屋が再現され、「エマ」というマンガでヴィクトリアン朝にも
興味のある私には涙モノだった。

ロッテルダム: ユーロマスト
96mの高さにある展望台からロッテルダム及び周辺の街が一望できた。
360度見渡しても、山や丘陵一つ見当たらず、ただただ平坦な土地が広がっているのに、
東京から来た私は驚くばかりだった。
また、展望台の下にあるブラッセリーでお茶した。
夕暮れのロッテルダムを眺めながら味わうカフェオレは最高だった。
(旅の手配で困ったことは?) = 特になし
(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =

今は航空券もホテルもネットですべて手配できるので、本当に楽。
10年前以上、初めて個人旅行でフランスに行った時に、
ホテルの予約をFAXでするのに苦労したのが、ウソのよう。

9月にオランダに行くのに、先走って1月にホテル予約サイトから予約したので、
旅行が近づいてきて確実に部屋がキープされているか心配になり、出発の一週間前に
ホテルに直接リコンファームした。
そうしたら、ホテルから部屋がキープされている旨の返事がすぐに届いたのでホッとした。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
ハーグで、ソフトキャリーケースにつけていたダイヤル式の錠前が壊れた。
三けたの数字のダイヤルを自分で決めた暗証番号に合わせるタイプだったが、
暗証番号に合わせても開かなくなった。

朝、ホテルを出て街に散策に行く前、キャリーケースに荷物をしまう際に錠前をいじったが、
その時に何かの拍子でダイヤルが壊れてしまったらしい。気づいたのはその日の夜だった。

貴重品は常に身につけていて、街歩きに必要な資料や二日分の衣類は
キャリーケースから出していたが、キャリーケースの中にデジカメや
携帯電話の充電器が入っていたので、どうしても錠前を開けなくてはいけななかった。
初めは地道にダイヤルを回して番号を組み合わせていったが、どの数字の組み合わせでも
錠前が開かない。

仕方ないので、旅先でトラブルが発生した時の連絡先として控えていた、
海外旅行保険のサービスセンターに電話した。

アムステルダムのサービスセンターはすでに時間外だったので、
時間外の受付先になっていたパリのセンターに電話するハメになった。
(後で請求される国際電話の料金が怖い…)

「トランクの錠前が開かなくなったので、ハーグ市内で錠前を壊したり、
売っているところを教えてくれないか」と日本人の係員に尋ねたら、
「こちらではそのような情報を持っていない。ホテルのレセプションに聞いてみた方がいい」と言われた。
電話を切ってから、確かにその通りだと思った。
今思えば、半ばパニック状態だったので、日本人にすがりたくなったのだと思う。
錠前をよく見てみたら、意外と錠前のU字状のワイヤー部分が細いのに気づき、
この位の細さならペンチで切断できるかもしれないと思った。

翌朝の朝食後、ホテルからペンチを借り、部屋でテレビを見ながら、
錠前のワイヤーの切断に取り掛かった。
ワイヤーに対してペンチが小さかったようで、ワイヤーに傷はつけられてもなかなか
切断できなかったが、1時間近くかかってようやく切断できた。

この日は朝早くからアムステルダムに行く予定だったが、
錠前を開けるのに時間がかかってしまい、当初の予定が狂ってしまった。
(アムスには行ったが、行く場所を減らした)
切断後、持参していた大き目の安全ピンを錠前代わりにしたが、
翌日、ハーグのホテルのすぐ近くの通りに工具店を見つけ、そこで南京錠を購入した。

旅行先での盗難系のトラブルは想定して対策を立てていたが、まさか錠前が壊れるとは
予想外だった。
これからは海外旅行に行く時は、キャリーケースの予備の錠前を持っていこうと思う。

アムステルダムの人の多さ
ハーグから日帰りでアムステルダムに行ったが、落ち着いた雰囲気のハーグから来た身には、
アムステルダムはとてもせわしない雰囲気に思えた。
人も自動車も自転車も他の街に比べると圧倒的に多く、ハーグのようにのんびり歩けなかった。
アムステルダムの知人によると、アムステルダムはオランダで一番人口密度が高いらしい。
その分、犯罪も多いらしい。
でも、中心部から少し外れた、アンネ・フランクの家の界隈は落ち着いた雰囲気だった。

(現地にいってよかったことは?) =
ヨーロッパへの旅行はこれまでフランス中心だったが、2年半前に幕末に興味を持ち、
更に幕末にオランダに留学した人たちがいると知り、彼らの足跡をたどりたくて
初めてオランダを旅行先に選んだ。(それまで飛行機の乗り継ぎですらオランダに
足を踏み入れたことはなかった)
幕末のオランダ留学生に本に載っていた、彼らのゆかりの地(ハーグ・ライデン・
アムステルダム・ドルトレヒト)の地図を片手に街を散策した。

日本では幕末の史跡は(京都ですら)影も形も残っていないことが大半だが、
オランダでは古い建物が多く残っているので、アムステルダムとライデンでは
留学生が下宿した建物がそのまま残っているのを確認できて心底うれしかった。
現代の日本人にとってもレンガ造りのオランダの街並は別世界に見えるが、
幕末の「木と紙で出来た建物ばかりの」日本からやって来た留学生たちにとっては、
まるで異次元の世界に感じたと思う。

9月16日にハーグでオランダ女王の国会開会パレードを見た。
年一回この時期に、オランダ女王はハーグ市内の女王が執務している
ノールドアインデ宮殿から、国会議事堂(ビネンホフ)まで黄金の馬車でパレードし、
議事堂内の騎士の間で国会開会の宣言を行う。
オランダ観光局のWEBサイトで、私のハーグ滞在中にパレードが行われると知ったので、
めったにない機会だと思い、ノールドアインデ宮殿の近くまで見に行った。

パレード開始の2時間以上前から沿道で待っていたので、ベアトリクス女王が乗られた
黄金の馬車を間近で拝見できた。
また、黄金の馬車を騎馬隊が先導していたが、騎馬隊の規模の大きさに驚いた。
沿道ではオランダの国の色、オレンジを身につけた人たちを多く見かけた。
また、オランダ北部の民族衣装を着た婦人の一団がいたので、一緒に写真を撮らせてもらった。

ドルトレヒトからロッテルダムまで水上バスで移動した。マース川を下る正味一時間の船旅だった。
日本で旅行の計画を練っていた時は、ドルトレヒトからロッテルダムまで列車で移動するつもり
だったが、アムステルダムで会った知人にドルトレヒトからロッテルダムまで
船で行けることを教えてもらった。
川幅はとても広く、日本では海でしか航行できないような大型船が何隻も川を行き交い、
途中、キンダルダイクの風車群の風車の羽根が見えた。
日本で言えば小樽のような昔の港町のドルトレヒトから来た目には、川には大きな橋が
かかり、高層ビルが建ち並ぶロッテルダムが都会に見えた。

オランダはハーグやライデンでは荒んだ雰囲気がほとんど感じられなかったので、
女性一人でも安心して町歩きできた。
パリやイタリアの諸都市(特にローマやフィレンツェ)では常に緊張して歩いていたのがウソのようだった。
でも、アムステルダムでは注意が必要だと思う。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
参考価格
5283
: 2008/10/01(Wed) 09:26:38
Chun3(管理人)

ちなみに、ある口紅は、

18EUROぐらい → 関空2,600円→ 日本で2,500〜2,200円等(推移アリ、店ポイント加算)でした。

原料高か燃油の関係なのか、はたまたユーロの関係かわかりませんが、
関空価格で以前よりあがっているものも散見しました。
(ただし、商品がバージョンアップしたからかもしれません・・)



でも現地や途中空港での買い物も楽しいですし、
差額がたいしたことないなら、気にしなくてもいいかもしれません。


定番のイタリアブランドの紳士もの(簡単な財布)が 
 2年前 170EURO 135円で22,000円
 → 今年 180EURO ×155円で28,000円でした。




ただ、日本側も、初夏以降、燃油やユーロの関係で同様にあがっている可能性はあります。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: 化粧品のオンライン 
5282
: 2008/10/01(Wed) 09:05:12
Chun3(管理人)


やっぱユーロがもっと戻らないと、ぜんぜん太刀打ちできないですね。

これについては、こちらの掲示板では影響が強いこと、
展開によっては自薦も出てくる可能性があり、
またあいにくと、お店も完全に保証できないことから、(信用というのは自分のなかでの信用で・・^^;)
やはり各自の判断でお探しになったほうが、、?とおもいます。
お役に立てませんで、すみません。

ヤフーや楽天など、主だったショッピングサイトから探すと、
有名な(=利用者が多い)サイトもみつかりますし、購入者の
評価もついていますよ ^^
まず安いものや商品内容を知っているものから購入されてはどうでしょうか。


時間や手間、荷物の重さ、買うのを見ている同行者との兼ね合い(笑)もありますので

ちなみに復路はスーツケースが割れた(2個とも)、化粧品も割れていました
 (粉部分ですので使えますけども。機内持ち込み規制のせいで、スーツケースにいれていました)
空港によっては、大変な傾斜のコンベヤーを荷物が滑り降りて
がつーんとぶつかっていたのをみましたから
角がやられたのもよくわかりました。

もちろん製造工場がどこか、といった課題もありますので、
詳細は販売店によく確認ください。

ちなみに日本のほうが安かったのは、化粧品では ソニア、ジバンシィ、シャネル、ランコムなどです。
品目にもよるとおもいますので、色々比較してみてください。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
化粧品のオンライン 
5281
: 2008/10/01(Wed) 00:56:00
Rod・ロッド

管理人様のアンケートでちょっと気になったので質問です。
記事番号 5278
>ただし化粧品やバッグなどは、現地>関空>日本の並行輸入代理店
>(ネット)で、日本で信用のおけるネット店で買うのが一番安い。
>価格調査はしておくべき。

 来週、フィレンツェ+パリに行くのですが、化粧品も買い物リスト
に入っていて、価格比較をしています。為替レートも関係してしてい
ささか面倒。パリのデパートで調達予定(外人割引+免税)ですが、
荷物が重くなる。(今回はビジネス予定)

 お奨めのオンラインショップがあったらご教授ください。
 扱っているブランド、商品構成等もあるとは存じますが・・。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
エアラインアンケート(KL)関空-アムス-ヴェネツィア (2):  Chun3(管理人)
5280
: 2008/09/30(Tue) 11:42:22
Chun3(管理人)

エアラインアンケート(KL)関空-アムス-ヴェネツィア (2):  Chun3(管理人)

(機内販売) =

関空-アムス:
機内販売あり。開始するとの日本語アナウンスあり、ワゴンがまわってくる。
品揃えは日本人がほしいようなものはない。

日本語別冊機内誌(配布にくるので、要る人だけもらう)には、
宅配お菓子とともに、チューリップの球根の配達もあった。
輸入扱い品で、11月に届く。事後に円で振り込むようだ。
約49球?で4,900円+任意の送り先への送料1,050円。
往路で紙をもらっておいて、スキポールの値段や品揃えをみて検討し、復路機内で渡した。
1枚控えをくれる。たしか、受賞品種その他凝ったよい品種がはいって
ユーロの加減で、スキポールよりとくだった。品種も珍しそうだったし、
送料も妥当、園芸をされている親戚などによいかもしれない。

(マイレージ) = AF/KLのフライング・ブルーに加算。100%

(トラブル) =
トラブルというほどではないが、
慣れない人には、KLのネット操作で、再計算ボタンが分かりづらいと思う。
フライト選択肢をかえたら必ず押さないと、表示内容と料金がことなるはめになる。

また乗り継ぎフライトなどは最初に一部セレクトされているので、全表示にしたほうがよい。

KL、AF側いずれも色々なキャンペーンを展開している。うまくいいものがあたるとお得か。
だが、だいたい自分が手続きしたあとに、いいキャンペーンが始まるのは定石。


(乗り継ぎ空港) =
アムステルダム スキポール空港
http://www.holland.or.jp/nbt/AmsAirportSchipholG.pdf
↑URLは上下2段に図があるので注意。(上は店舗など、下はロッカーや各種施設)
非常に使いやすいので、初心者にもおすすめの空港。
ターミナルの図は空港随所にあったが、部分拡大版だったので、少し把握しづらいかもしれない。
上記の全体図を持っていくといい。

(本誌におって掲載するが、質問がきていたので丁寧に記載しておく)

平地式なので、ちょっと歩くだけで移動できる。
遠いというような表現をけっこうみかけるが、実は日本都市部での乗り換えに
比べたらかなりチョロイし。空港としては、構造をよく知ってしまうと短い距離と感じた。

まず上URLにあるように、アスタリスク * が 上半分になったような形。
意外と単純な構造なので、構造を頭にいれる。
香港空港などよりずっと移動は短い。ネットや機内誌の図をもっているといい。
看板は大きく、きわめてわかりやすいので安心してよい。

関空/成田-アムス便がつくのが ラウンジ3のFの枝。時計でいう10時ぐらいの位置。
ヴェネツィアいきなどは関所(入国審査、地図でいうラウンジ2の赤い線)をとおったあとの Cである。時計でいう2時ぐらい。

日本便をおりたところで、日本人地上係員がいて、聞くと教えてもらえる。
乗り継ぎ便のゲートをモニタで確認しておく。共同運航便の場合フライト名表示が順次かわっていくので、あわてないで
じっとみるといい。
アスタリスクの一辺を中心部にむかう。
トイレや、ロッカー、そのまま階下におりるとアムスに入国する審査場やバゲージホール。


トイレ:
なぜかほとんどサインが目立たないが、アスタリスクのそれぞれ根元中心付近、青いタイルのところがそう。
トイレかスタッフエリアか相当いぶかしいが、青タイルと覚えてはいっていくとよい。

ロッカー:
随所にあり、5euroから。クレジットカードOK。ただし自分の移動ルートを考えて
あとで便利なところで入れること。上記URLの下にある図に ロッカーマークがある。
ロッカーは日本語表示画面あり。すこしブロークンな日本語が表示されるが 意味はわかる。
前払い。最初にクレジットカードで払い、レシートを受け取る(出るのが遅いので取り忘れないこと)。
荷物を取り出すときは、レシートのバーコードを機械にかざすと開く。

このロッカーは各ターミナル・ラウンジ内に数箇所あるので、場所はよく考えたほうがいい。

最初ターミナルのF根元付近からロッカーを2つぐらいスルーして、関所まですすみ、
関所手前ラウンジ2のロッカーにいれたが、
そのあと観光で、アムスにでることになった(入国)

そこで、小さい課題が2つ発生。
再度出国するときは、次のフライトがでるCのある 「関所のむこう」にいくわけだから、
荷物のある元のターミナルに取りにはいるとき とがめられるかも、と気づいた。
案内所で こちらのターミナルに入って荷物をうけとってから関所をこえてヴェネツィアいきターミナルに移動できるか、ときいたら
考えて、かまわないが、「関所」が夕方は混むから早めにもどってこい、とのこと。
インターネットチェックイン済みだというと、1時間半前にもどってこい、といわれた。

実際、観光後、日本便がついた元のターミナル2に入ろうとすると、
ヴェネツィアいきはこちらではない、あっちにいきなさい、とやんわり案内された。
こちらのロッカーから荷物をとりだして、中で関所をくぐって移動する、と伝えると、
証明のレシートを提示することになった。不要な人物がやたらにはいらないためだと思われる。
とりあえず、英語ですらすらと要求をいえたほうがいいと思う。

もう1つは、オランダ入国審査場の場所。15〜16時台、夕方前の閑散時間帯で、関所に近いあたり、
中央のImmigrationのゲートは閉まっていた。
係員の詰め所にいっても開けてくれる気配がない。
結局、また日本便のきたFの根元にもどって、Immigrationの看板にしたがって、階下に降り、そこから入国した。
慣れたらどうということのない、日本でいう電車のホームぐらいの距離であるから
行ったりきたりでも苦ではなかった(店を覚えられたし)
混乱しそうになったら、そう巨大空港ではないので、戻ってもそう遠くない、と自分に言い聞かすといい。
大阪駅から東梅田にいくより近い。


空港内は、道中もすべて色々な物販店がある。
日本人にはとくに楽しい感じ。香水ばかり、とかいうどこぞの空港とは違う。
比較的買いやすいものが多い。オランダの美術館グッズやチョコなどもある。
日本で買いにくくなったノイハウスは、日本便がわのエリアにあった。
帰りに買うことが出来る。ずっしり2段3段詰めの箱が、12とか17、23euroなど明記されている。
肉類(日本には持ち込めない)やチーズなどのブースもある。

球根は、簡単な袋いりが随所で売られている。6〜10個などで6〜11euroなど。
日本で手にはいるものとくらべ、換算するとちょっと割高。
少し大きめの球根店もあった。沢山買うと重いので、復路でよいと思う。
ただ、安いものは、質が悪く、保管が悪かったり、傷んでいるものも多くみられたので、注意。

飲食店も、寿司バーその他いろいろ。

大きな飲食店は、簡単な階段をつかって吹き抜けの上階にあがる。
ちょっと高いテーブルクロスのかかった飲食店(1皿20euro程度〜)、
マクドとパンのポールとピザ、水などが一括で買えるカフェテリア(カードOK)
インターネットコーナーがある。

飲食店や店は、関所よりも日本便側のほうが豊富。


途中観光の方法:
整理して 本誌に記載するつもりだが 空港内での買い物なども考慮すると

当然日本をでるまでの2フライトとも、チェックインしておく。
荷物はスルーにしておく。

Fで、日本からの便を降りる
→Fの根元、すぐ手前ロッカー(ラウンジ3)に預ける
→F根元(ラウンジ3)から 「下」に降りる
→入国審査
→バゲージ(荷物はスルーしているので出てこない。拾わない)のところで国鉄の切符を買う 
→店をぬけたすぐ20mほど先が国鉄。刻印、エスカレータをおりたらすぐホーム。
すごく欧州になれた人なら、急げば入国審査場をでて5分ぐらいで列車にとび乗れる。

帰りは
欧州内線なら、40分前ゲート集合、搭乗は20分ぐらい前から。
一度関所をとおるなら、1時間20分ぐらい前に戻ってくると安心。

預けたロッカーのあるターミナル(ラウンジ3)のある入り口から、わけを話して入る(レシートをみせる)
→出国審査(入国しているのにまたすぐ出国するから、理由を聞かれる。英語で説明する)
→ラウンジ3のロッカーのものを出す
→ラウンジ3からホランド・ブールバードを動き、ラウンジ2の店などを下見しておいて
→なかの関所をとおる(ここで再度パスポートコントロール)
→Cにはいって指定ゲートから 次の便にのる
がスムーズかと思う。


外(入国後):
列車はM*式構造の中心部から出る。
どのターミナルからでもいきやすい、うまい設計になっている。

飲食店・物販店をぬけたら既にそこが駅の上。
ホームにおりるエスカレーターや キオスク、国鉄カウンターなどがある。
上記地図の下の図の青い円柱13の付近。
モニタに行き先や時刻がでている。Ams C.(Central)などがあると 停まる。
4駅とか1駅ぐらい停まるもの、ノンストップのものがある。
切符は刻印する。

ちなみに切符は国鉄カウンターでも買えるが、
F根元から階下におりたバゲージホールに
切符売りの自動券売機が2機(黄色だったか)があり、それがわかりやすい。
クレジットカードOK。控えも出る。
たしか simple transfer to Amsterdam C. とかいう分かりやすいボタンがいきなりあるので
それを押すだけで、あとは人数を選べばスキポール往復が一発で買える。
simple をsingle(片道)と間違えないよう注意。6.2euro程度。


アムス中央駅についたら、帰りの時刻表は通路に同じくアスタリスク*のような形で
たっている。飛行機の絵をみればすぐわかる。急行のようなものが、早い。
乗り場は便によって複数にわかれるため、モニタ表示に従う。

アムス中央駅から裏、表それぞれに出口がある。裏は若干殺風景で、湖みたいにみえ、渡岸フェリーなどがある。
地元の人がほとんど。すこしじろじろみられる。つまり、「殺風景」だったら反対側へ戻るべし。
表は、路面電車がある。狭い運河があり、オランダふうの建物がみえる。
通路でて本当にすぐ前にクルーズの桟橋がいくつかある。
数社あるので、時間など比べておくといい。
調べておいたLovers社 60分コース11euroにした。日の入りの1時間前から薄暗くなること、
肌寒いので、日の入りを考慮しておく。乗るなら、日の入りの2時間前ぐらいまでか、と思った。

(航空券の入手方法と時期) =
KLMのWEBから、発売開始直後(11ヶ月前ぐらい)に購入。
1週間で。3,000円ほど安い最安値カテゴリーは売り切れていた。

(価格) =
土曜発〜祝日帰着、
関空-アムス-ヴェネツィア往復で 133,000円 (参考: 9月には240,000円になった)
燃油・空港税・関空使用料など 37,000円 (参考: 9月には60,000円になった)

AF便(パリ経由)、JL便(パリ経由)も検討したが、
181,000+燃油等42,000円〜 だったので
やはり関空のKLM便は格段に安い。
ド・ゴールよりもスキポールのほうが各種空港税が安いのも、ありがたい。
いざとなったらキャンセル料も3万円ですむし、
早い段階で、行きたいと思う良い日程でおさえるには、安い券だしありがたい。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
エアラインアンケート(KL)関空-アムス-ヴェネツィア (1):  Chun3(管理人)
5278
: 2008/09/30(Tue) 10:55:47
Chun3(管理人)

エアラインアンケート(KL)関空-アムス-ヴェネツィア (1):  Chun3(管理人)

(搭乗時期) = 2008年9月中旬

(航空会社) =
関空-アムステルダム:  KLMオランダ(KL) 機体はKL
アムステルダム-ヴェネツィア: KL、NW、AZの共同運航 機体はKL

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(出発空港の様子) =
出国前:
ネットでauの海外携帯を予約、 空港4F中央で海外携帯への変更手続きをした。
一人ひとりの手続きにけっこう手間どるので、タイミングが悪いと時間がかかる。
事務所の場所はよいので見つけやすい。
当日貸し出しの場合、いい機種はすべて在庫なしになっていた。事前予約をすすめる。
帰国後すぐ通常の携帯使用額確認画面で、通話・パケットとも料金がわかった。

出国前:
英国屋利用。4Fに東西2軒ある。ゲートに近い側を選ぶとよい。
千円程度かかるが、人が少なくゆっくりしていた。ただし、サービスもゆっくりしている・・・
関空のHPに、割引券があった。

出国後:
丸善の簡単な書籍コーナーでは、ちょっとした読み物や雑誌を買える。免税。
紙カバーをつけてくれる。コーナーが小さいので、内部で人との待ち合わせにもよいと思う。

反省は、
今回、1時間半前に空港についたため、関空でうろつく時間がなく、
思っていたいつもの免税店での買い物もできなかった。
オンラインチェックインしたからといって、ぎりぎりに空港に行くのも考え物だ。
ただし化粧品やバッグなどは、 
現地>関空>日本の並行輸入代理店(ネット)で、日本で信用のおけるネット店で
買うのが一番安い。価格調査はしておくべき。

(乗り継ぎ地) = アムステルダム スキポール空港

(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) =
昔より新しくなって、きれいだった。伊丹の半分ぐらいの規模で、使いやすい。
上下二階建てで上は出発フロア、下が到着フロア。間にインターネットのできるような中層あり。


到着フロア:
地上階。出たところ、左手壁側に、日本のような交通アクセスの切符売り場窓口がきってあった。
深夜は閉まる。

税関出口で、文字通り「小山のような」巨大なシェパード(体長2m以上、ものすごい見たこと無い大きさ)を
つれた係員が、全員の横を、犬にかがせていた。探知犬かと思われるが、ほぼ足の真横までくる。
小さいヨークシャテリアでも5m以内大ピンチな同行者は、燃え尽きて、本当に「真っ白」になっていた。
人間、本当に明日のジョーみたいになるんだなぁと、先に通った私は思った。
(ヴェネツィアもギリシャはネコの島で有名だよー、とかごまかして連れてきたのに)
ほとんどの人が、犬のあまりのデカさにびっくりしていた。普通のシェパードの2匹分ぐらいの大きさ。

荷物カートは、2euro、1euro、0.50euroのいずれかの硬貨をいれる。
台車置き場にもどせばお金が戻るしくみ。

到着フロアの一部に、こざっぱりした簡単な飲食店あり。夜間は閉まっている。
エスプレッソ立ち飲みカウンターも作ってあるところがイタリア。

空港フロアの方向指示サインは、英語もあるが、表示が小さめ。若干戸惑うかもしれない。

タクシーは、建物出てすぐ前に乗り場がある。
メストレ国鉄駅付近まで10km、30euro弱という情報どおりで、26euro+スーツケース代など。

バスも、出てすぐ前にターミナルがある。
メストレへは15番バス(21時ごろまで)と、Flybusというのがある。
本島ローマ広場へもバスがある。
それぞれ時刻はHPで確認できる。9月2週目でダイヤ改正あり。バカンスダイヤから多少変更になった。

本島サン・マルコ広場までの水上バス、水上タクシー乗り場は、
建物よりちょっとはなれた外側(出てきた方向からすると左手奥)になる。
徒歩8〜10分。
一旦外にでると、左手に細い屋根つき通路があり、シャトルとかボートという船の絵表示にしたがう。
日本やアメリカの郊外ショッピングセンター横の通路のようなものを通る。
途中1箇所、小さい横断歩道で屋根がなくなるので、かさが要るかもしれない。

屋根をたどっていけば、海がひらけて乗り場らしきものが見える。
水上タクシーと、水上バス乗り場。こちらにも切符売り場がある。
乗り場の前には小さいカフェのようなものもある(営業時間は不明)。
水上タクシーのほうは日本人と見ると声をかけてくるが、普通に断れば大丈夫。

徒歩8分と聞いて夜中でかなり不安だったが、実際迷っている人もいたので
タクシーにした。
人の波にのっていけば水ぎわへの通路は分かるが、暗い時間帯ではずれてしまうと
若干不安かもしれない、
看板サイン類は最低限しかなく、小さいので、見逃さないよう。

当初Flybusに乗る予定だったが、逃して時間が20分もあいたので、タクシーにした。
深夜にヴェネツィアにつく者にとっては、メストレのホテルはいきやすく、近くて、費用も安いので、便利。
本島のホテルは、水上タクシーの運転の荒さ(船酔い)、費用の面から避けた。

(機体) =

関空-アムス B777-200 3-3-3列

アムス-ヴェネツィア B737-300 すこし経年した機体 3-3列。

(機内食・飲み物) =
関空-アムス:
飲みもの、お菓子
ハイネケンのビールを頼んでいる男性が多かった。缶ごとくれる。
人数が遅い配膳エリアにあたったので、まわってきたのは相当遅かった。

機内食2回

うち1回は、
アムスのホテル・オークラとの提携とかいう和食にした。
おしゃれで食欲もそそるようなボックス。機内食らしくない軽快なデザインで
簡易ではあるが、かえって新鮮。
小ぶりの容器にいれてある。少量で薄味。
機内食レベルにしてはデパ地下の安い弁当ぐらいおいしかった。
機内にいる体にもよさそうであった。

ほか
アイスかカップラーメンを 全員に配る(どちらか)。
ラーメンは湯をいれてある。海外生産品。AFのようにとり合いにならないのでよい。
最後就寝前に封印つきカップ入りの水(掌サイズ)を一人1つ配布。
ほか、二度ほど、日系のようにドリンクを盆にのせて回っていた。
座席といい、空港といい、AFより気に入ってしまった。
飲食後のゴミはあまりとりにこない。
またゴミを渡そうとしても受け取りを断る場面もあった。(ついで回収はしないらしい)が
別にいやとはかんじなかった。

ドリンクは、日本茶もある。ティーは、ジャパニーズかイングリッシュか、ときかれ、大概の日本人が一瞬うろたえていた。
コーヒーはアメリカンか、ときいていた。


アムス-ヴェネツィア:
透明パックにはいった、三角サンドイッチ4切れ。2種類×2切れはいっている。
結構マシな味だった。シアトル系コーヒー店頭にあるようなもので、多少パサパサ感はあるが
食べられる味。こだわらない同行者はおいしかったといっていた。




(座席) =
関空-アムス:
http://www.klm.com/travel/jp_ja/travel_information/on_board/seating_plans/777-200ER.htm
3-3-3列。前後2ブロック。おすすめは 「前のブロック」で 1名なら「D」 2名なら「DE」 3名なら「DEF」 
トイレは前は左前方1個しかない。右前はカーテンを閉められるので通りにくい。
通路でも、ギャレーを通ろうとすると、乗務員は声をかけてもどいてくれないことが多い。通れると思わないほうがいい。左通路にでやすいほうがいい。

おすすめは、中央3列DEF。
2名と1名の旅行者が座ることが多いので、お互い他人のためにどかなくてすむ。
これは快適。各自両脇通路にでやすい。
ABC、GHKは 3人またぎ状態で、つらい。窓も小さめ。航路上さしておもしろいところを
通るわけではないので、窓にこだわらないほうがいい。

トイレは前1個、中央4〜3個、後ろ3〜2個だが、組み替えている機材もあるようで
個数が減っているかもしれない。


この機体は隔壁がないため、けっこうお互い気になる。
トイレすぐの座席は人が相当並ぶので、おだやかではない。
前ブロックでいうと、A〜Dの1〜10列ぐらいまでは ずらっと人が並ぶ
(トイレ1個しかないため)ので、避けたいと思った。
後ろも、23〜29列ぐらいは人がたまっていた。

前ブロックは、15と16列がサービスの境目だった。
それぞれ後ろからつまり15→10列(上級会員優先席)、 29→16列(その他ヒラ&他人)とサーブされる。
ギャレーには上級会員やリクエスト客の席番リストが派出に貼り付けてあった。
実際、挨拶にもきていた。

ドリンクも食事も、サービスの動作やスピードは他航空会社と比べても相当ゆっくり。
一つひとつの行動がゆっくり落ち着いてやっているため、後ろの列まできていても相当待ったりした。
ただ、乗務員独特のバタバタした感じがなく、あれ、きている、という自然な空気だったので、不満はない。静かなのがすきなので、このみだった。

29→16列の配膳ブロックは、よく考えるとかなりの人数なわけだから、
サービスがはじまって45分すぎても16列までは回ってこないことが多かった。

片付けも、いままでの経験からしても相当遅かった。
よくやるようにカートが通路にいる間にさっとトイレにいくと、席に30分以上もどってこれなかったりするので、注意。
ブロック前後で左右通り抜け空間がほとんどない。通して、といっても、カート横は通してくれない。

ちなみにメニューチョイスも日本人の好みで偏るようで、16〜17列ぐらいだと、選択肢がなかった。

15列真下や21列あたりに、一部前の空間(足元)に大きな金属箱があった。1列に3席。
足もとの2/3が占められているので、まっすぐ前に足をだせない。荷物もおけない。
シートグル seat guru のHPの座席番号と情報がぴったり正確だったので、
シートグルで確認しておいたほうがいい。

ブロック最後列28〜29列は、後ろにほとんどリクライニングできない席だった。これもシートグルの情報どおり。

一部2列席もあるが、トイレに近いため、人がたまり、けっきょく足をのばしていても人にあたる。落ち着かない感じだった。

各ブロック最前列は、インターネットチェックインのとき、追加料金で指定できる。
けっこうな金額であるが、不公平感がなく、よいとおもった。
ただ、一部座席素材があきらかによくない席がある。座っている人も、いっていた。

前ブロックの10-15列は上級会員むけに自動ホールドされている。
インターネットチェックインを30時間前にしても、とれない。
AF,KLだけでなく、NW会員も「親戚」にあたるので、相当外国人や男性が確保していた。

インターネットチェックインは、
乗り継ぐ場合、先便のチェックイン開始(30時間前)と同時に、便もとれてしまう。
つまり、実際には30時間より前にチェックインできる人がいるので、注意だ。
30時間前ジャストでも、実際すでに確保されていた席があった。

またインターネットチェックイン時に、普段の「お好み登録」を窓側としてあると
自動で窓側をアサインするようなので、注意。
自分では、関空-アムス便なら、トイレ行列も考えると、21〜19列前後でとろうかな、とおもった。

なお後ろブロックの42〜44列ぐらいは、機種がすぼまり、若干狭苦しい感じだった。
エンジン音もあるので、後ろブロックは原則とらないことにしている。
(復路でA列も座ったが、機種真ん中だと飛行機がまるくてゆとりがあって、ちょっと広かった)

最初のフライトのときに次の便もチェックインできた。
同行者とヒモ付けてからチェックインすると横並びにできる。

座席は、アリタリアの777-200と比べて、比較的ゆとりがあるように感じた。
前も若干ゆとりはあるし、横幅もゆとりがあった。170cmの足の短い男性でも苦にならなかった。
(というかAZの777-200が狭すぎた)
座席も乗用車助手席のような、固めで座りやすいシート。凹凸もひどくないので、自分にはうまくあった。
頭部分が左右の羽根がたちあがり、頭を支えるのによい。マジックテープがないので
音がしたり髪がついたりしない。よかった。
150〜156cmぐらいの小柄な女性でもうまくなんとか頭があたる。比較的苦でなかった。

機材は、機齢が若いこともあるが、比較的手入れが行き届いていたほうだった。
ひどく壊れたり傷んでいるところはなかった。(アリタリアは新しいのに故障や破損が多かったので
余計そうおもった)
これで足置きがあれば完璧なのだが、残念。


アムス-ヴェネツィア:
B737-300か -200 
3-3列。小ぶりではあるが、なれない人にも安心感がある程度の機体。
座席は若干つまり気味だが、2時間弱のフライトなので、遜色なかった。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ベルン)Continental : がばい黒タン 様
5273
: 2008/09/28(Sun) 20:04:42
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ベルン)Continental : がばい黒タン 様

(場所) = (スイス)ベルン

(ホテルの名前) = Continental
http://www.hotel-continental.ch/

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインをシングルで利用。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、通りに面している。

(部屋について(雰囲気など)) = 普通。清潔。レースのカーテンではないほうが、少し短い。

(部屋の家具・備品) = テレビ、たんす、椅子2、テーブル、荷物台、テレビ。

(バスルーム) = シャワーのみ。シャンプー、せっけんは備え付け。ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし。レセプションでペットボトルの飲み物を買える。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = フローリングが新しい。

(パブリックエリア) = シンプル。レセプションは2階にあり、同じ階に朝食室。
昼間は、3ユーロでコーヒーが飲めるらしい。

(リフト) = 2人乗り。

(レセプション) = 親切。リコンファームを手伝ってくれたが、できなかった。

(レセプション以外の館内施設) = なし。

(スタッフ) = 良い。

(宿泊料) = 10、100円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = JALのHPのオクトパストラベルで。

(代理店の対応や手続き) = 変更や到着遅れの連絡も可。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 地図や条件などが、手配確認書を印刷するとついてくる。

(ホテルへのアクセス) = ベルン駅まで約10分。メインストリートから一本北側。

(ホテル周辺の雰囲気) = 悪くない。

(ホテルの選択基準) = ホテル紹介の写真。

(よかったこと) = リコンファームの手伝いを頑張ってくれたこと。

(困ったこと) = 写真と実際の正面玄関の違い。

(朝食) = コールド・ブレックファスト。普通。

(宿泊客の客層) = 一般的。

(支払い方法) = 日本でクレジットカード払い。現地払いも可。

(車椅子等の対応は?) = 少し難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 外は、遅くまでにぎやか。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(プラハ)Atlantic : pyontaro6919 様
5271
: 2008/09/28(Sun) 19:46:17
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(プラハ)Atlantic : pyontaro6919 様

(場所) = (チェコ)プラハ

(ホテルの名前) = Atlantic
http://www.hotel-atlantic.cz/en/

(宿泊時期) = 2008年7月

(泊数) = 4泊と1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。

(部屋の階&立地) = 1回目フランス式3階、通路と反対側。2回目フランス式2階、通路側。

(部屋について(雰囲気など)) = 暗くも明るくもなく、ちょうどよかった。とても広くて快適。
通路側の窓の外は、道路を隔てて建物があり、石畳を走る自動車の騒音が、夜中もうるさかった。
通路と反対側の窓の外は、オンボロな建物の裏側で見栄えは良くないが、とても静か。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、テレビ、クローゼット(中にセイフティ・ボックスあり)、
折畳みの荷物置きテーブルと椅子。

(バスルーム) = シャワー、ドライヤー、オイルヒーター。バスルーム、シャワーブースとも広く、
カーテンではなくガラス張り、お湯が飛び散る心配も不要。掃除も行届いていて、お湯の出も問題なし。
ガラスコップ2、備付け液体石鹸、ごみ箱、バスマット、バスタオル2、タオル2。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 広いので、二人で利用しても窮屈な感じはしない。内装は古く感じる。

(パブリックエリア) = 廊下も広く、明るい雰囲気だった。

(リフト) = 小型と中型の2基あり。

(レセプション) = フレンドリーな雰囲気で、とても良かった。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室、レストラン。パソコンコーナーがあり(1台だけ)、
インターネットが無料で利用できる。日本語は未対応。バスや鉄道のダイヤを調べることができ、
とても便利。

(スタッフ) = 陽気なスタッフが多かった。英語も問題ないと思う。

(宿泊料) = 4泊で41,400円(3泊分の料金で4泊できる割引料金。)と13,800円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = JHCのWebサイトから申込。バウチャーをプリントアウトして、
チェックイン時に、レセプションに出す。

(ホテルへのアクセス) = 空港バスの停留所(V Celnici)から約5分。
火薬塔から始まる、王の道もすぐ近く。

(ホテル周辺の雰囲気) = 共和国広場近くのホテル街で、常に人通りがあり、ちょっと騒々しい。
近くに警察もあり、治安は良いほうだと思う。

(ホテルの選択基準) = 空港バスの停留所が近く、安いホテル。

(よかったこと) = 広い部屋に泊まれ、快適で嬉しかった。

(困ったこと) = 2回目の宿泊時、石畳を走る自動車の騒音がうるさいのに驚いた。

(朝食) = アメリカン・ブレックファスト。パンは2、3種類。ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルト、
フルーツなど。ホットメニューは日替わりで、ソーセージ、ベーコン、ピラフ、カツレツ、卵料理など。
カツレツは、揚げ立てではなかった。飲物はジュース(オレンジ、アップル、マルチビタミン)や
コーヒーなど。毎朝、たくさん、おいしく食べ、昼食は不要だった。

(宿泊客の客層) = 朝食時は、欧米人のカップルが大半だった。団体客もいたようだ。

(支払い方法) = クレジットカードで前払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題なく利用できる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 空港バスの停留所も近く、主な観光地も徒歩圏内で便利。
スーパーが近くにないが、プラハ・マサリク駅の売店を利用すると良い。

(ホテルでのお楽しみ) = このホテルでは、すぐに寝てた。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ブリュッセル)Opera : がばい黒タン 様
5270
: 2008/09/28(Sun) 19:39:17
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ブリュッセル)Opera : がばい黒タン 様

(場所) = (ベルギー)ブリュッセル

(ホテルの名前) = Opera
http://www.hotel-opera.be/

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインをシングルで利用

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 普通。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、たんす、ソファ。

(バスルーム) = 普通にお湯はでる。広さも普通。清潔。シャンプー、せっけん。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 窓の外は殺風景。

(パブリックエリア) = 2階に朝食室。

(リフト) = 約2人乗り。内ドアがなく、上下するとき、チョコレートような壁が見える。

(レセプション) = 素っ気ない。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室のみ。

(スタッフ) = 英語可。不親切ではない。

(宿泊料) = 12,000円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = JALのHPのオクトパストラベルで。

(代理店の対応や手続き) = 機械的で、簡単。変更や到着遅れの連絡もできる。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 電話番号、地図、予約内容など。

(ホテルへのアクセス) = プレメトロのBourse駅から3つめの角を右へ。少し歩く。

(ホテル周辺の雰囲気) = にぎやか。

(ホテルの選択基準) = グランプラスに近くて安い。

(よかったこと) = グランプラスに近くて良かった。

(困ったこと) = 催し物があり、騒々しかった。

(朝食) = コールドブレックファスト。モダンな花の絵が飾ってあった。

(宿泊客の客層) = 一般的

(支払い方法) = 日本でクレジットカード払い。現地払いも可。

(車椅子等の対応は?) = 狭いので無理だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re^4: Giacomo Conternoアポの取り方について
5269
: 2008/09/28(Sun) 18:59:25
ひさし

こんばんは。

返信ありがとうございました。
実はあの後仕事が忙しくなったと思ったらぎっくり腰になったりと色々あって、やって今日、カードデスクにお願いできました。

「あんまりこういう依頼というのはないので、やってみないと分からないのですが、また結果を連絡します」とのことでしたけど、細かいことも聞かれて、これだけ伝えておけば万全かなという感じでしたので、あとは上手く予約できてくれれば・・・。
まずは情報ありがとうございました!


でもワイナリーはホントその場所によりけり&紹介者の有無で結構変わってきますよね。ちょうどこの間、シチリアに行ったときに当日急にお願いして(パンフレットみた日が移動日だったので)お邪魔したワイナリーで買ったワインを明けてみたのですが、9ユーロなのにこの味!?ってビックリなおいしさで感激でした。日本のインポーターは残念ながらまだないそうでしたが^^;
今回はもう一つ、ジェルマノ・エットレにも行こうと思っていて、どちらも日本にも入ってるし、名だたるといったところですが、それはそれでまた、樽とか見てるだけでドキドキしちゃいそうです。

でも、それをもっとちゃんと表現したほうが良さそうですね!


ちなみにトリュフ狩りはそのジェルマノさんところで、体験させてもらえそうです。
本当はジェルマノのアグリツーリズモに泊まろうと思ったものの、すでに一杯ですぐご近所を紹介してもらったのですが、そこがレストランもやっているようなので、白トリュフ堪能できるメニューなんかをお願いできるか聞いてみます!

その麺って、タヤリンのことですよね!?あれでカルボナーラ作ったときもおいしかったのですが・・・本命白トリュフはまだ未体験なんです・・・是非食べてみたい・・・と考えてたら本当にお腹すいてきました^^;

色々教えてくださって、本当にありがとうございました。とても参考になりました。

また予約の結果がわかったら報告させてください。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
天気予報と解説(Re: アクア・アルタ(acqua alta)についての参照先)
5264
: 2008/09/27(Sat) 10:42:59
ヴェネツィアさぽ

(前回まとめて投稿したら「コメント中のURLアドレスは最大5個までです」と
はじかれたので分割しました)

お天気はこのあたりで。
http://it.weather.yahoo.com/
http://nihongo.wunderground.com/global/IY.html
http://www.tempoitalia.it/
http://www.eurometeo.com/english/home

Acqua Alta (high tide) (英語)
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/EN/IDPagina/1066

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
アクア・アルタ(acqua alta)についての参照先
5263
: 2008/09/27(Sat) 10:41:28
ヴェネツィアさぽ

調べ直してみたらずいぶんURLが変わっていました。
(…いえ、気づいてたんですけどきっちり調べてなくて_o_)

2008潮位表
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/1847

向こう2〜3日分の細かい潮位表
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/2104
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/1748

洪水時に橋をわたす場所
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/1502
(同じものがたぶん現地観光局でもらえる)

このくらいの潮位でこうなる!図(過去の大洪水時より)
http://www.comune.venezia.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/1754

#以上、特記無きURLはイタリア語のみ

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
全体アンケート(クルーズ) 2008年9月 (1)' Chun3(管理人)
5262
: 2008/09/24(Wed) 17:57:59
Chun3(管理人)

> 全体アンケート(クルーズ) 2008年9月 (1) Chun3(管理人)
> >
> (訪問地) = ヴェネツィア(1泊+1泊)、
> クルーズ船(7泊)
>  バーリ(マテーラ訪問)、カタコロン(オリンピア訪問)、
>  サントリーニ島(フィラ、イア訪問)、 ミコノス島、
>  ピレウス(アテネ訪問)、コルフ島、ドブロブニク

アムステルダム(乗り継ぎの間に市中観光)


> (訪問地で気にいったところは?) =

アムスで5時間以上の乗り継ぎになったので、
アムステルダム中央駅前から60分のクルーズに乗った。
ゆっくりとハウステンボス状態の観光ができた。
(若干見た目的には簡素なので、イタリアやギリシャより先にみておいてよかった)
次回アムス発のクルーズにするとき泊まりたい地区などめどがついてよかった。
電車ですぐ、使いやすい空港なので、よい。

万一のために色々準備しておいて、ツアコン役としては正解だった。


コルフ島
アヒリオン宮殿はちょっと他所をみたことがある人間には肩透かしだったが、
シシィの人生その他を考え合わせると、ここを散策して、このテラスでどのように過ごしたのか、など
興味深かった。
旧市街が非常に面白い空気をもっていた。短時間しか居なかったが
個人的にはそそられる町だった。
建築様式も面白く、もう少しじっくりみてみたい町のひとつになった。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 |

- WebForum -