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ホテルアンケート(エジンバラ)Elder York Guest House: しょう&しゅん 様
5866
: 2009/11/13(Fri) 19:45:35
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(エジンバラ)Elder York Guest House: しょう&しゅん 様

(場所) = エジンバラ(スコットランド)

(ホテルの名前) = Elder York Guest House
http://www.elderyork.co.uk/
http://www.france-tourisme.net/index-europe.htm

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シャワー付ツイン ホテルではなくB&B。
Webにもあるとおりエレベータがなく客室は日本式3、4階なので
車椅子は無理、大きなスーツケースを持った人はつらい。

(部屋の階&立地) = 日本式4階 道路に面していない部屋

(部屋について(雰囲気など)) = ホテルは、交通量の多い道路に面しているため、
道路側の部屋はうるさい。道路に面していない部屋は静かだが、ビルとビルの谷間の風景しか見えない。

意外と明るい。部屋の雰囲気は、簡素だが必要なものはそろっており、
クローゼット、チェストの容量もたっぷりして使い勝手は良い。

広さもスーツケース1つ広げても余裕ありそう(スーツケースを運びこむことができればの話だが)

(部屋の家具・備品) = クローゼット、チェスト、机、椅子2。
湯沸かしセット、クッキー、紅茶、コーヒー。 

(バスルーム) = 洗面所の蛇口2(お湯と水の蛇口が別なので熱湯と水がでる。
水温を調節してお湯をためて洗面することになる)。
普通に清潔、シャワーのお湯の温度はシャワーを浴びるにはぎりぎりOK。
これ以上温度が低いと寒いと感じると思う。シャンプー、バスジェル、石けん最低限のアメニティあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 清潔 特筆すべき素晴らしいところはないが、問題もない。

(パブリックエリア) = 英国の普通の家庭の雰囲気か。

(リフト) = なし

(レセプション) = 設備としてのレセプションはない。あえて言えば玄関横のチェストに宿帳風のリストがある。
英国のB&Bの常として、建物入り口のブザーを押し解錠してもらい中にはいり、
宿のドアを開けたところで「チェックインプリーズ」というと、誰かが出てきて、手続きしてくれる。
支払いはチェックイン時に請求される。普通に親切。

(館内施設) = 朝食用ダイニング

(スタッフ) = 普通に親切。モーニングコールをお願いしたらオーナーが
朝、部屋まで来てノックしてくれた。このシステムだとあまり早朝のコールはお願いしにくい。

(宿泊料) = ツイン シャワーつき 朝食付 80ポンド(シングルユース55ポンド)、
シングル シャワー付 40ポンド

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで予約した。メールでのやりとりはスムーズ

(アクセス) =鉄道駅、バスターミナル、新市街(新市街といっても18世紀の計画都市。
安くて美味しいレストランが多い)、旧市街(ロイヤルマイル)まで5分から10分 どこに行くのも便利な最高の立地。

鉄道駅(ウェブリー駅、エジンバラにはもう1つヘイマーケット駅があるがこちらは観光スポットまでバスは列車で1駅)、
バスターミナル、新市街(新市街といっても18世紀の計画都市。安くて美味しいレストランが多い)、
旧市街(ロイヤルマイル)まで徒歩5分から10分。

エジンバラ城はじめ、主な観光スポットのどこに行くのも徒歩圏内。
最高に便利な立地。

(周辺の雰囲気) = ミュージカル鑑賞後、23時近くに歩いたが特に問題なし

(ホテルの選択基準) = 観光に便利な立地のB&Bで、ツインシャワー付 80ポンド程度で静かな部屋を提供してくれるところ。

(よかったこと) = とにかく市内すべての観光スポットが徒歩圏内。
もともとエジンバラの観光スポット間は全て徒歩圏内だが、
もうすこし旧市街よりだと新市街が遠くなるし、逆も同じ。
ちょうど中間地点にあり、かつ鉄道駅、バスターミナルに至近距離で眺望はないが、静かな部屋を確保できた。

(朝食) = 部屋の雰囲気の割にダイニングは素敵。シャンデリア、暖炉があり、
青のテーブルクロスと真白な布クロスを組み合わせ、布ナプキンがセットされており、
メニューも豊富な品揃え(フル・スコティシュ・ブレックファースト、スモークサーモンとスクランブルエッグ、
ポーチドエッグと魚等から選べる)で、注文を取りに来てくれる。

トーストも白か茶か聞いて、焼いてトースト立てに入れてうやうやしく持ってきてくれる。

ビュッフェ式で、ジュース、フルーツ、シリアル、ヨーグルトがある。

(宿泊客の客層) = 家族づれ、カップル 年齢層はどちらかというと若め。
日本のガイドブックにも良く取り上げているので、日本人が多いと思ったが、日本人女性の1人旅に1人会っただけだった。 

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = エレベーターなしの3階なので無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルライフ重視でなければ、特に問題なく普通に快適。
この料金でこの立地なら次の機会も(お金持ちになっていなければ)ここに泊まると思う。

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ホテルアンケート(諏訪)ルートイン上諏訪: たかともこ 様
5865
: 2009/11/13(Fri) 19:40:15
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(諏訪)ルートイン上諏訪: たかともこ 様

(場所) = 長野県諏訪市 (日本)

(ホテルの名前) = ルートイン上諏訪

http://www.france-tourisme.net/index-japan.htm
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=25


(宿泊時期) = 2009年10月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式5階

(部屋について(雰囲気など)) =
ビジネスホテルなので広くはないが、泊まるだけだと十分。
開閉可能な窓から見えるのは、諏訪駅、民家など。

(部屋の家具・備品) = スリッパ(紙の使い捨てタイプもあり)、上下別になった甚平のような浴衣。これで大浴場や朝食場所へ行ってもよいと案内あり。

ハンガー、ドライヤー、湯沸し、湯のみ、ティーパックのお茶。
テレビ、目覚まし機能つき時計、机、椅子、鏡。

(バスルーム) = ユニットバスタイプ。洗濯物が干せるような収納ロープはなかった。
1階の大浴場を使ったので、部屋の風呂は使わなかった。

備え付けのボディソープ、シャンプー。バスタオル、フェイスタオル、コップ、歯ブラシセット、剃刀、櫛。

(冷蔵庫) = 中身なしの冷蔵庫あり。冷凍スペースもあった。

(エアコン、クーラー) = 調整できるエアコンあり。

(パブリックエリア) =
「どうぞお持ち下さい」と書かれた朝日新聞が山積みでロビーにあった。
フロント向かいに自由に使えるパソコン一台あり。ちょっと調べたりするのに便利。

(リフト) = あり。7、8人くらいは乗れる。朝以外は混雑しなかった。

(レセプション) = とても感じの良い男性が居た。女性も愛想がよくて気持ちよかった。

(館内施設) = 無料駐車場。1階の屋根なしスペースと地下1階のスペースと2ヶ所あり、
駐車場は広いが、夜遅くに帰ると満車だったことが一度あった。

フロントスタッフに言うと、スタッフの車が停まったスペースをあけてくれるので、問題なし。

(宿泊料) = 12,000円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ルートインのHPで直接予約。
通常10時チェックアウトだが、同じ料金で12時レイトチェック・アウトとか、
タリーズのコーヒーチケットがついたプランとか、いろんなプランがあった。
他からの予約も考えたが、12時のレイト・チェック・アウトが魅力で直接予約した。

(ホテルへのアクセス) = JR諏訪駅から歩いて約8分。諏訪湖へ徒歩5分弱。
風呂の「片倉館」は道路をはさんで向かいなので、朝風呂へも気軽に行けて便利。

(周辺の雰囲気) = 諏訪湖沿いの道に比べると、ホテル前の道路は狭め。歩いて行ける範囲に飲食店、コンビニもあり。

(選択基準) = 周辺の高いホテルに泊まらなくても、温泉は片倉館で入れるし、値段が安いから。

(朝食) = ネット予約なら、朝食は無料。
時間帯によっては混雑していた。ビュッフェ形式。そんなに広くない。

ご飯、おかゆ、味噌汁、納豆。
おかず4、5種類、パン、ジュース、フルーツ、コーヒー。

(宿泊客の客層) = ビジネス客や小さい子連れ、中年夫婦などいろいろ。

(支払い方法) = クレジットカード払い可。

(車椅子等の対応は?) = 道路から階段を上がらないといけないが、
地下の駐車場にエレベーターがあるので、それを利用するなら使えないことはないと思う。
が、エレベーターから道路への坂がかなりきつかったような気がする。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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ホテルアンケート(ロンドン) Premier inn Euston: ガルニエのふくちゃん 様
5864
: 2009/11/13(Fri) 19:35:07
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/bbs/2ndenquete/2nd-enquete.cgi?mode=allread&no=542
ホテルアンケート(ロンドン) Premier inn Euston: ガルニエのふくちゃん 様

(場所) = ロンドン(英国)

(ホテルの名前) = Premier inn London Euston
http://www.premierinn.com/
http://www.france-tourisme.net/o-england/o-london-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年10月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース。シングルで予約。

(部屋の階&立地) = 英国式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 蛍光灯照明で明るい。ダブルのせいか、一人で使うには十分広い。スーツケース3個以上ひろげられそう。

ユーストン・ロードに面した部屋。車通りは多いが音はあまり気にならない。
向かいにロックカフェがあり、金曜の夜はライブをやっていたようで、
その夜は深夜まで音が響いてきた。

(部屋の家具・備品) = オープンのクロゼット(ハンガーは取り外し不可)
テレビ、電気湯沸し、ドライヤー。

ティーバッグ、インスタントコーヒー、シュガー、ミルクの入ったバスケット、
これらがキャビネットに収まっている。

コート掛け2、横長の机、椅子、一人がけソファ、少々高くてちょっとよじ登る感じのダブルベッド、扇風機。

(バスルーム) = 幅は狭いがアングロサクソンの背の高い男性でも寝そべれそうな、
丈の長いバスタブ、シャワーカーテン、洗面台、トイレ、全体に広くはないが、そう狭いという感じもしない。

ボディソープ、シャンプー兼用ジェルのボトルが壁に取り付け。

バスタオル、フェイスタオル 各1。分厚く重く、大きい。特にバスタオルは普通サイズの2倍近くありそうな大きさ。
洗濯を繰り返しちょっとごわついていた。

ピカピカというわけではないが、まあ清潔だと思う。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 取り付けエアコン。壁付けヒーターパネル。23度上限のよう。
朝はコントローラーをいじってもONにならなかった。

(パブリックエリア) = シンプル。華やかさはない。

(リフト) = 3基。4人くらいがそれぞれスーツケースを持って乗れそう。

(レセプション) = 普通に親切。

(館内施設) = レストラン、COSTAコーヒー、地下に駐車場があるようだった。

(スタッフ) = 英語のみ

(宿泊料) = 約 114ポンド(朝食付き 3泊 342ポンド)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから、必要事項を入力するだけで
すぐに予約できた。予約確認メールもあっという間に来た。

(アクセス) = 地下鉄ユーストン駅から徒歩5分弱。キングスクロス・セントパンクラス駅からも7、8分。

(周辺の雰囲気) = 人通り、車通りとも結構あり、治安が悪いようには感じなかった。

(選択基準) = ユーロスターでパリに移動するので、セントパンクラス駅に歩いて行けるところ。
夜22時くらいに帰っても危なくないようなところ。

(朝食) = イングリッシュ・ブレックファースト。パンはクロワッサン、
トースト用に白とライ麦パン(自分でトースターで焼く)マフィン、シリアルは一人分の箱が色々、
ドライフルーツ、ポリッジも頼める。ホットミールはスクランブルエッグ、
目玉焼き、ソーセージ、焼きハム(ご飯お茶碗いっぱい食べられそうな塩辛さ)、
トマトソース煮込みの豆、他にフルーツサラダ、ヨーグルト。

ジャム2種、はちみつ、バターのポーション。ジュース3種。

紅茶はティーバックを自分で入れる。エスプレッソマシンがあり、好みのコーヒーを自分で入れる。

(宿泊客の客層) =
平日はビジネス客が多いようだが、週末は旅行客が増えるようだった。家族連れも。東洋人のカップル。

(支払い方法) = 予約時に使ったクレジットカードでチェックイン時前払い。

(車椅子等の対応は?) = 廊下はそう広くはないが、リフトも大きく
平らなのでホテル内は問題ないと思う。レセプションに入るのに2段ほど階段があるが
スロープになっていたかどうかは確認していない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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ホテルアンケート(ロンドン)Arran House: brighty3 様
5863
: 2009/11/13(Fri) 19:30:03
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ロンドン)Arran House: brighty3 様

(場所) = ロンドン(英国)

(ホテルの名前) = The Arran House Hotel
http://www.arranhotel-london.com/
http://www.france-tourisme.net/o-england/o-london-hotel.htm


(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル(バストイレ共同)

(部屋の階&立地) = 英国式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさは本が読める程度。暗くも無くちょうど良い。部屋の窓から中庭が見えた。

バストイレ共同の部屋のため、非常に狭く、スーツケースを広げたら、足の踏み場がない。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、TV、机・椅子、ティーセット。

(バスルーム) = トイレのみの部屋と、トイレとシャワー室が一緒になった部屋がそれぞれあった。
トイレは水を流すと、すごい音が大きくて響いた。私の部屋のすぐ上にあったので、
夜中に使用した人の音がすっごい響いてうるさかった。
シャワーは天井に取り付けたタイプなので、少々使いづらい。

バストイレは共同。部屋の外の一つ上の階にあるものを使用。

(冷蔵庫) = 部屋には無し。地下に共同で使える冷蔵庫あり。
スタッフに断って使えるようだ。使用しなかった。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 半地下にレセプション、地下に朝食ルーム、
宿泊客が使えるキッチン、ランドリー施設あり。
入口入ってすぐ横にリーディングルームあり。パソコン2台。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 普通。可も無く不可も無く。なんだか学生のバイトらしき人が多かった。
荷物も預かってくれたし、必要なものの貸し出しや金庫に貴重品を預かってくれた。
必要最低限の事はしてくれた。

(館内施設) = リーディングルームで、TVを観られる。コイン式のパソコンも2台。

(スタッフ) = 日本語不可。但し、日本語の簡単な館内案内書をくれた。

(宿泊料) = 50ポンド

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 良かった。チェックイン前や飛び石で泊まるので荷物を預かってもらいたいので、
可能かどうかの質問にも対応がスムーズ。

(アクセス) = 地下鉄Goodge Street駅から徒歩約10分。
大英博物館や、Euston駅、ユーロスターの発着駅にも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 夜は23時過ぎると玄関を施錠。ホテルの部屋の鍵に玄関の鍵も付いていて、玄関の鍵を開けられる。

すぐ近くに大英博物館、ロンドンの大学校舎があるため、治安はそれほど悪くは無い。
ホテルが建つGower Street沿いにはここと同じようなホテルやB&Bが多く建っていた。

(選択基準) = 立地条件(大英博物館に行きたかったのと、近くのEuston駅を使用する予定だったので)と、料金。

(よかったこと) = なし

(困ったこと) = なし

(朝食) = ビュッフェ式。一応イングリッシュブレックファストの内容。
味は普通。朝食ルームは割と狭いので、朝は時間をずらした方が無難。

(宿泊客の客層) = 若年層が圧倒的。家族連れもいた。日本人女性の一人旅らしき人も多かった。

(支払い方法) = VISAで。日本円、ポンドのどちらでの決済にするかと聞かれた。

(車椅子等の対応は?) = 段差があるので無理と思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バストイレは部屋に付いているタイプもある。
私はたまたま空きがなかったのでバストイレ共同だった。

コスト面で言ったらロンドンでこの金額はまあまだ安い方か。
場所と費用を重視するならここも良い。ただ、タウンハウスを改装したホテルと言うより、
B&Bやホステルと言った雰囲気の宿。
階段も狭いし、スタッフの対応などはあまり期待しない方が良い。
寝るだけならバストイレ共同でも十分だ。

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ホテルアンケート(東京)グレイスリー田町: ぽち@やる気なーし 様
5862
: 2009/11/13(Fri) 19:25:05
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(東京)グレイスリー田町: ぽち@やる気なーし 様

(場所) = 東京 田町 (日本)

(ホテルの名前) = グレイスリー田町

http://www.france-tourisme.net/hotel-japan/hotel-tokyo.htm
http://www.gracery.com/tamachi/

(宿泊時期) = 2009年10月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル(レディースフロア)

(部屋の階&立地) = 日本式2階218号室

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。窓がひとつ。2階なので窓から、外を歩いている人の顔がはっきり見える。
着替えの際にはご注意を。ドアを開けるとたたきがあり、靴を脱いで部屋に入る。
フローリング。スリッパの用意もあるが、はだしで歩くこともできる。こぎれい。

(部屋の家具・備品) = 家具は低め。セミダブルサイズのベッドに枕、クッション。
ローデスクにキャスター付の椅子。
42インチくらいの液晶テレビ。

机の一部が革張りになっていたのであけてみると、ふたの裏が鏡。
中にレターセットやLANケーブル、メイク用のスタンドミラーなど。
デスクの上にはティッシュケース、メモ用紙、アクセサリー入れが揃いで。

浴衣ではなく、パジャマ。

加湿器、冷蔵庫、アロマカード(チェックインの際カードキーと一緒にくれる)を差し込む機械、ティファールの湯沸し。

マグカップ。アイロン、洋服のしわとりスプレー、クロゼットはなく、入り口近くにコート掛けとハンガー4本ほど。
靴磨き、洋服ブラシ、靴べら。

(バスルーム) = 広めのユニットバス。トイレはウォシュレット付。
バスタオル、タオル、ワッフル地の浴用タオル、洗面台にハンドタオル。

ブラシ、歯ブラシセット、化粧コットン、綿棒、ヘアバンド。
DHCのメイククレンジングオイル・ヴァージンオリーブオイル、美容シートマスク・マイルドソープ、
バスソルト、資生堂の洗顔・手洗い兼用フォーム、ペリカン石鹸のシャンプー・リンス、ボディーソープはポンプで。

パナソニック製のマイナスイオンドライヤー

(冷蔵庫) = 冷蔵庫有り。但し中には何も入っていない。マグカップの中に
緑茶、アップルティー、コーヒーのバッグが入っていた。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(部屋について、その他) = とてもさわやかで落ち着いた部屋。ここなら住めると思った。

(パブリックエリア) = 開業1年目ということでかなりきれい。レディースフロアには
部屋のカードキーをかざさないとドアが開かないようになっている。

レディースフロアの手前に宿泊者用ラウンジがある。ここは男性も入れる。
無料のコーヒーマシン・ウォータークーラー、マッサージ器、ノートパソコン3台、新聞、パンフレットなどが置いてある。

(リフト) = リフトあり。カードキーを翳さないと、宿泊フロアに停まらない。
5人くらいは乗れるか。

(レセプション) = きびきびしている。料金は前払い。
レセプションに日経新聞、スポーツ新聞などを売っていた。
1周年記念サービスで大塚製薬ウルオスのミニボトルプレゼントがあった。

(館内施設) = 宿泊者以外でも利用できるレストランがある。

(スタッフ) = さっぱりしている。

(宿泊料) = 会社から無料宿泊券をもらった。レディースフロアの部屋は13,500円らしい。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 会社の研修の際、事務方が予約してくれたので詳細不明。

(アクセス) = JR田町駅東口から徒歩5分

(周辺の雰囲気) = 芝浦工大のキャンパスの前。この一角は他に何もないが、
駅前には食べるところもいろいろある。モノレールの線路が近くを走っているが騒音は特になし。

(よかったこと) = 本当にとてもきれいだったし、いろいろと気の効いた備品があってよかった。
普通のシングルの部屋だったらアイロンではなくズボンプレッサーがあるらしい。

(宿泊客の客層) = サラリーマンの出張、30、40代の女性客。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 使える部屋がありそうだが、詳細不明。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 女性が泊まるには安心感があるのでは。

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エクスカーションも注意
5860
: 2009/11/12(Thu) 21:38:59
Chun3(管理人)

もし寄港地でエクスカーションに参加される場合、内容確認されましたか?
会社によって若干かわりますので。
(日本だけでなく本国のサイトでも重ねて確認してください。)


たとえば2010のスケジュールでは、おそらく コスタ・セレーナは
バーリで3時間、アルベロベッロへいけないかと思います。
(2008のときも4時間程度で、それが判り、やめた要因の一つになりました)
2010もサイトで見たところ設定がありませんから、もしアルベロベッロに行きたいわ♪と思っていたら注意です。

原則、寄港時間が5時間〜5時間半ないと順当な往復が無理なので、
エクスカーションが設定されないそうです。

寄港時間帯もチェックです。
たとえばコスタでバーリ市内でぶらつくにも、11:00台後半から14時台という
自由時間ですと(実際降りるのは入港後しばらくたってからです)
現地 お昼やすみ、などありえます。

曜日が1日ずつずれるということは、寄港地ごとの影響調査をお忘れなく。

往復の、ヴェネツィアの各種閉館日もチェックです。
わたしは日曜、行きたかった飲食店がほとんど全滅で残念でした。


イスタンブール方面は別の風習・習慣もあると思いますので、注意です。
エクスカーションに乗るつもりなら、イスタンブールですと、なにか目当てのスポットを
カバーしているか確認です。

既成の日本語ツアー(各国主要都市のマイバスツアーなど)を自分で現地参加で
手配する場合、入港時間がネックになってきます。
(チヴィタベッキアやナポリがそうでした)
こっちの船だと間に合うんだけど・・そっちだとどうしても間に合わないということもあります。

コース・寄港地が似ていて、船のランクもほぼ似たよーなもんですから
「旅行」として考えた場合は、
広い視点をもって総チェックされて、不利な点がないか、よく確認なさってください。
(でないと、結果的になにか別手配したり、高くつくことがあります)


つれまわしバスツアーよりはマシですが、全般的に寄港は短いです。
各国の昼休みの時間帯や習慣(店や美術館・教会がしまったりする)ので
そこもかなり注意を払ってください。

11〜15時寄港だわ、と普通に喜んでいると12〜14時がブラックアウトだったりして、
多少はクルーズ客むけにあいているとはいえ、
行きたかった雑誌に載っているような店などは、ほとんど休みで
「使い物にならない」こともあります。(街をうろついているのは、クルーズ客ばかりということに)

往復発着地のヴェネツィアも、金土日はホテルが埋まり高騰しますので、
もし予算があるのなら、けっこう響いてきますよ。
でかいイベントがある週なら、そろそろ押さえておきましょう。
わたしは一部は10ヶ月前に押さえましたけど、それでも大きなフェスティバルなどがあると
とれないホテルがありました。

最後のヴェネツィア入港は時間が似たようなものなので、まぁいいですが、
(ヴェネツィア発)欧州内フライトの時刻によっては、
10時以降入港だと、いくつかのフライトに乗れない→日本便に接続できないケースがあります。

うまく接続できなければ、欧州内かヴェネツィアで後泊したり、航空会社やルートをかえることになります。

また、クルーズ会社によって、下船日の「フライト推奨時刻」(何時以降を推奨)を発表しています。
くれぐれも確認してから飛行機を手配してください。

またおそらく有償オプションとなる 港〜空港までのバスはほぼ時間が固定されています。
便を沢山選べるのではなく、一斉にバス2,3台で出発したりします。

その意味でも、勝手にフライト手配してしまうとあとで泣きをみますので
ご注意なさってください。

最終下船後、荷物を港においたままヴェネツィアを観光し、空港にいくエクスカーション(あるいはガイドなしの単体パーツ)も
あります。

これは、1回目のクルーズの前(日本ではほとんど情報をくれないので)本国HPで後でしってかなりホゾを噛みました。
この場合、たいていが18時以降のフライト、と限定されます。
これだと、荷物を気にせず、よけいな費用(タクシーやホテル代)を使わずに最終日を効果的に使えます。


飛行機も 日本便となると、現地金土発が高くなったりしますので、どんどん差額がでてきます。

クルーズは、ほかの個人旅行と違い、「手配パーツがデカすぎる」ので、
何かしくじったとき、全体を根こそぎかえることは出来ません。
そこいらへんを、綿密にたたいて、計算してから、船をきめたほうがいいですよ。

船中でも、添乗員つきツアーの方、パッケージツアーの方から、
「寄港地○○で〜しようと思っていたのに・・」等 
知らなかった云々をお伺いしました。


日没と日の出、入港時間、気温もチェックです。

あとは何より、とれる部屋の場所や面積、プライスでしょうねぇ・・・

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Re^2: MSCクルーズとコスタどちらがよいか迷っています。
5859
: 2009/11/12(Thu) 16:36:58
泣きぼくろ

いえいえ、皆様の情報のおかげで、心の準備ができました。
ありがとうございます。

小差ではあるでしょうが、mscの方が格上との情報もつかみました。
初めての(大学生の時、エーゲ海1日クルーズはしましたが・・・)クルーズなので、まずはカジュアル船から行ってみます。
皆様ありがとうございました。

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Re: 手入れ中です
5858
: 2009/11/12(Thu) 11:15:02
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/t-cruise/t-cruise1b.htm
インフォーマルデーの写真がすこしみつかったので
足しておきました

ちなみに季節とコース上、告知されていたフォーマルデーは、
乗船してみたらインフォーマルデーにかわっていました。

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Re: MSCクルーズとコスタどちらがよいか迷っています。
5857
: 2009/11/11(Wed) 20:23:47
羊のどんのOTTO

あらかた管理人さんが書かれていますが、で少しだけ経験談を。
私が乗ったのも管理人さんと同じMSCムジカです。

船長主催のカクテルパーティというのは、確かにありますね。ただ、かなり定員の多い船ですので、一部ダンスをしていた人もいたような気がしますが(うそかも)、優雅にダンスという雰囲気ではなかったような。私の外人の子供と自分の子供を並べて写真をとったりとかしかやらなかったので、ダンスに関しては記憶が曖昧で...。
パーティーの服装は、私が乗ったときにはそれなりにスーツとかドレスの人が多かったです。1人アメリカ系かな?と思う中学生くらいの女の子がジーパン姿でちょっと居心地が悪そうでしたが、ドレスアップといってもレベルはまちまちという感じでした。

あと、コスタも同じですが、MSCは両親と一緒だと子供(17才まで)はタダです!そのせいもあるのか、結構子供が多いです。この傾向はコスタでも変わらないと思います。(船に乗る時期にもよると思いますが)
私たちの席の隣は、年配の団体と子連れ夫婦でしたが、年配の団体は楽しそうに「ぎゃっはっは」ですし、子連れの夫婦は子供が言うことを聞かなくてだんなさんが終始不機嫌といった感じで、さすがに高級感はもうひとつでした。(私が子連れだったのでそういう席を割り当てられただけかもしれませんが)
ただ、私のテーブルの担当があたりかもしれませんが、スタッフの印象は悪くありません。(若干忙しない印象はありますが)

スイートですとそれなりの金額になりますが、安い部屋ですと700/800ドルからで3食、宿泊、移動付きでから、食事の味やイベントなどもそれなりと思っていただいたほうが良いと思います。
クラブメッドと比較すると、ちょっと厳しいかもしれませんね。(クラブメッドに泊まったことはないですが、そこそこ高いですよね)

食事に関しては、別料金のレストランがあるります。私たちは利用しなかったので、こちらはどうなのかちょっと分かりませんが、このあたりの情報も集めたほうが良いかもしれません。

おいしい食事やイベントやダンス関連を楽しみたいということでしたら、もう少しグレードの高い(が、お値段も高い)クルーズ船にしたほうが良いかももしれませ。

ただ、あんな大きな船に乗ること自身があまりない経験になりますので、カジュアル船と割り切ってしまえば結構楽しめると思いますよ。

これでは、MSCとコスタのどっちという問いの答えになっていませんが、イタリアのカジュアル船で価格も同程度ということからして、大差はないと思います。

この2隻は、到着時間なども含めて旅程も殆ど変わらないし、確かに決定的な部分がないですね。
強いてどちらかを選ぶなら、個人的には新造船に1票かな?

あまり役に立たない情報ですいません。

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Re: 船で選ぶ前に
5856
: 2009/11/11(Wed) 20:11:31
泣きぼくろ88

管理人様

大変丁寧な説明ありがとうございます。
なるほど、だんだん見えてきました。
今は、クラブメッドののりで過ごせる船として探します。
社交にふさわしい船は娘にまだ早いような気がしますし、今自分でさえもあまりお年の方と過ごすのは退屈かもです。。

コスタよりすこしMSCの方が格上らしいとわかりました。
または、プレミア船も探してみます。
軽い気持ちでまず試してみます。
ありがとうございます。
でも、もっと詳しいことも知りたいです。
がっかりしても。
よろしくお願いいたします。

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船で選ぶ前に
5855
: 2009/11/11(Wed) 14:48:18
Chun3(管理人)

船の中身で決める前に、具体的な事象はチェックはおすみですか?

日照時間、入出港時間、帰りのフライトなどなど。寄港地も似たコースでも
滞在時間によって、周辺の町にいけないというところもあります。

部屋のあき状況や料金の具合もあるかとおもいます。

もし下船後すぐ飛行機にのる場合、
帰りのフライトに間に合う船、間に合わない船、などあります。


またそれぞれ各社同じルートをもう少し古い船・小さい船も走らせています。
日本語にこだわらなくていいなら、単価をがくんとさげることもできます。

船齢、就航年数、はあまりこだわらなくてよいかとおもいます。

それよりはメインとされている機能・施設を調べて、それが自分に使い勝手がいいものかどうか、チェックなさってください。

最初に(あるいは若いうちに)いいのに乗ってしまうと・・という点も懸念材料ではあります。

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期待を裏切るかもしれないのですが・・・
5854
: 2009/11/11(Wed) 12:37:21
Chun3(管理人)

間違ってのってしまわれて、がっかりされるといけませんので・・・

>外国船の旅の雰囲気マナー社交

これは日本でみられる映画やクルーズパンフレットに毒され・・・というと言葉はきついのですが
夢を膨らませすぎかもしれません。
あれ、かなりアブナイものです(しいていえば、洗濯洗剤の宣伝や、化粧品の宣伝ぐらい、イメージ美化されてます〜〜〜)


少なくとも「単なる 乗りモン兼ホテル」とおもっていてちょうどだと思います。

娘さんに教えるような、社交もマナーもへったくれもないような気がしますので・・

旅行や楽々遊山が目的でなくて、
そのあたりが目的でしたら、再考されたほうがいいかもしれません。

ルーヴル美術館のカフェテリアみたいな雰囲気です。つまり各国からきて
テキトウにみなが寄せ集まってるだけ、かつみなさんご自身の目的に必死!で
必要がなければ、隣どうしも交流なんてしない、といったような。

アメ船でもイタ船でもさばさばしており、
店員(船員というより)も、客も、施設も、味も、
いま増えている、日本の巨大ショッピングセンターのノリでした。

パーティだとうたわれているものも、全然パーティには思えませんでした。
商業展示会の一部でドリンクくばってるアレに似ています。

船内イベント・講座も ショッピングセンターやそのへんの普通のシティホテルが企画する程度、のレベルです。
そんな本格的なものではないです。

うちのダンナサンも、あとでクルーズパンフを見せたら
「社交? そんなもんあったっけ」 

はっきりいってカジュアル船ですから、召使をつれてくるような人もいませんし、
全室スィートとかの船じゃあるまいし、
雰囲気は、空港や駅、ツアーバスと一緒です。しいていえば、USJやTDLの
敷地ホテルにいるような雰囲気です。

お部屋もスィートといっても ハイソな方がたが泊まる 本来のスィートではなく
ただスタンダードの部屋にバスがついて半畳か1畳ほど広い(笑)てなもんです。

海外旅行をしたことがある人なら、いわゆるローマやパリの観光地、そのまんまの雰囲気で、
別に船内に 文化も社交もマナーも特別なものはありませんよ。

あまりクルーズ船=特別と思ってしまわれないよう、おすすめします。

よってわたしも あくまで「船を使った移動型周遊旅行」というコンセプトで
薦めたりしている次第です。

船内の様子を詳しくかくと、おそらく夢破れて
かなりきついのですが ご希望でしょうか?(かいてもいいのかしら?)

それとお若いのでしたら、ロイヤルカリビアンのほうが面白いかもしれません。

なお、内装ケバイのはどの船も同じです。居るうちになじんできます。

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手入れ中です
5853
: 2009/11/11(Wed) 12:23:46
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/t-cruise.htm
ちょっと本誌クルーズ 頁手入れ中です。急ぎますね。

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舌について
5852
: 2009/11/11(Wed) 10:28:33
泣きぼくろ88

コストパフォーマンスを第1に考えますが、
舌は敏感です。
しかし、ここでは目的が料理ではないので、
ひどくまずくなければ大丈夫です。

前後に別に
サントリーニ島のKIRINIとエクサンプロバンスのGALLICI
にいきます。

そちらで
癒される予定です。

お願いいたします。

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Re: 乗船者の年代は?
5851
: 2009/11/11(Wed) 10:24:18
泣きぼくろ88

ありがとうございます。
来年6月に娘(21才)が留学終えて帰ってくるので合流して2週間回ろうと計画中です。
今年8月にパリロワールベルサイユにB&Bとアパート借りて行ってきました。たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。

母娘の旅です。

娘に外国船の旅の雰囲気マナー社交を味わいさせたく、かつ、プレミアムやラグジュアリーは高年齢すぎるので、クラブメッド感覚で、イベント豊富で設備がきれいなカジュアル船が希望です。
カジュアルリッチがよいかな、管理人さんの「ロイヤルはまずい」とのこと、これは将来もやめておきます。
参考になります。

クラブメッドはお食事もおいしいとおもいます。
客層もおしゃれでした。
それに近いのはコスタとMSCどちらでしょうか?

お願いいたします。

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乗船者の年代は?
5850
: 2009/11/11(Wed) 08:29:23
Chun3(管理人)

年齢、舌の肥え方(普段なにを美味しいと思うレベルか)、によると思いましたが。

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MSCクルーズとコスタどちらがよいか迷っています。
5849
: 2009/11/11(Wed) 01:13:03
泣きぼくろ88

来年、エクサンプロバンスのあと、クルーズしようと計画しています。管理人さんのクルーズ旅行記が大変参考になります。
6月にカジュアル船のスイートで、MSC新造船マニフィカかコスタ2007年築セレ−ナが一日違いでベニスからトルコに行ってベニスに戻ります。どちらにしようか迷っています。旅行会社をしている友人からの情報ではコスタのほうが食事がおいしいのでお勧めとのことですが、内装がけばく感じ、ほかの旅行記で、船長主催のカクテルパーティでの乗客の服装があまりにカジュアルなのを見て気が進みません。Tシャツトレパンでした!!(日本人1)少々ドレスアップしたいし、おいしい食事、楽しいイベント、(特にダンス関係)、違いを教えていただけませんか?アドバイスいただけたら幸いです。

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プラハのクリスマスマーケット開催予定期間
5844
: 2009/11/05(Thu) 10:08:07
Praha6

2009年11月28日から2010年1月1日までプラハの旧市街広場やヴァーツラフ広場でクリスマスマーケットが開催されます。冬のヨーロッパは寒くて凹むけど、この時期の雰囲気はとても素敵で大好きなのです。
チェコ語のみですが、昨年の画像も見ることができます。
http://www.taiko.cz/vanocni_trhy/

スヴァジャーク(ホットワイン)で暖をとるのもいいですね。
機会があればのぞいて見てはいかがでしょうか?
個人的には『のだめカンタービレ』のロケ地、ヴィノフラディ劇場のある平和広場(Namesti Mir)のクリスマスマーケットが素朴でお気に入りです。だけどスリに注意!!

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全体アンケート 2009年10月 Rod・ロッド 様
5842
: 2009/11/04(Wed) 14:32:33
Chun3(管理人)

全体アンケート 2009年10月 Rod・ロッド 様

(旅行の時期) = 2009年10月

(全体の泊数) = 9泊

(訪問地) = スペイン 
マドリッド(3泊)、グラナダ(1泊)、バルセロナ(5泊)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: ANA特典航空券
ホテル: booking.comから
長距離バス: ALSA社 Webから

(同行者) = 配偶者

(気に入ったところは?) = バルセロナ。
不思議な建築物のオンパレード、世界遺産サグラダ・ファミリア外観と内部(建築現場そのもの)の落差、
活気のあるサン・ジョセップ市場

(旅の手配で困ったことは?) =
フライト。スペインへの直行便はなく、乗り継ぎ地に迷った。
しかも、ANAの特典航空券は取るのがかなり難しく、提携のルフトハンザ、
スパンエアを手配。マイレージが一人1万マイル余分にかかったが、長距離便はすべてビジネスが取れた。
 
グラナダのアルハンブラ宮殿に行きたくて、計画を立てた。
が、最優先課題の、特典航券を勢いで取ってしまい、
マドリードからの一日ツアーが見つからず、バスを自己手配。観光、1泊するかどうか迷った。

アルハンブラ宮殿の予約に悪戦苦闘。やっと成功し、確認メールが届いた時にはホッと脱力。
現地で予約が無くて入れない人が多数いた。苦労の甲斐はあった。

booking.comから3カ所のホテルを予約したが、リコンファームに応答しないホテルがあり、当惑。
マドリッドのホテルで、確認をして貰った。

バルセロナで。
到着当日、5ツ星ホテルで雨漏り。ビックリした。部屋を替えてもらった。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
長年こつこつ貯めたマイレージを一気に使ってしまったが、
連れのピカソと、ガウディの建築を見たいとの希望、私のアルハンブラ宮殿に行きたいとの希望を踏まえて、立案。
Webで手配できることが多いのを実感した。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
スペインは、完全分煙だった。レストラン等にはシールが貼ってあり、
ガラス板などで喫煙場所を設置している場合が多かった。

早朝の飛行機移動が多く、早寝をしたいのに、習慣の違いで、スペインのレストランの夕食のスタートが遅く、
まともなレストランで食べるとホテルに帰り着くのが遅くなった。
時間調整に苦慮。

前半は夏時間の最終の週で、早朝移動時には真っ暗。

日程にゆとりのある個人旅行だから、天候、体調により調整可能だが、
タイトな日程だと辛いだろう。
特にバルセロナは建築物、公園、スタジアム等、屋外での観光スポットが多いため、
移動手段が徒歩しかなく、その距離が半端ではない。

バルセロナへの移動日は雷雨混じりの大雨。マドリードから、早朝の移動もあって疲れていた。
昼食を兼ねて、ホテルのティールームで休憩、その後部屋に戻ると部屋の
ウォークイン・クローゼットで雨漏り。
スタッフを呼んで、部屋を替わることに。
解いた荷物を再度詰め、部屋を移動。とにかく疲れた日だった。
まさか5ツ星ホテルで雨漏りに合うとは思わなかった。

カーサ・ミラ、カーサ・バトリョ。世界遺産の一部が現在、店舗だったり、
住居だったりして、現在も使われていることに、ある意味ビックリ。

写真を撮るのに、洗濯物が写らないようにする配慮が必要。

(現地にいってよかったことは?) =
マドリード。連れはソフィア王妃芸術センターで、ピカソのゲルニカが良かった様子。

グラナダ。マドリッドから長距離バス(往復9時間、一泊した)アルハンブラ宮殿は印象的で、
精密な装飾は素敵だった。

バルセロナ。カンプ・ウノスタジアム。スタジアムツアーへ参加。
筋金入りのサッカーファンではないが、ピッチ、VIP席等、結構楽しめた。

サグラダ・ファミリア、グエル公園、カーサ・ミラ、カーサ・バトリョ、
他の観光地では見られない特徴のある建築物見物を、堪能。
サグラダ・ファミリア 建築中という予備知識は持っていたが、現実に
世界遺産の建物に、タワークレーンが数機設置され、
建築された時代の違う外観部分の差、一般的な教会建築の荘重さに見慣れているので、
内部のまさに「建築現場」との落差が面白い。
 
バルセロナ ピカソ美術館。ベラスケスの「女官達」(ラス・メニーナス)を
下敷きにした連作、青の時代の作品等があり、若い時期の作品を鑑賞できた。

サン・ジョゼッペ市場。活気のある店が多く、シーフードを堪能した。英語、指さし、片言スペイン語チャンポンで。
シーフード・プレートをオーダー。「何を選ぶ?」と聞かれたので、「魚ではなく、貝(クラム)、エビ」と注文したら、名前不明の2枚貝で、
フランスでもよく見る大きさはアサリ大、縞状のデコボコ有りの貝とムール貝、マテ貝、車海老のワイン蒸し。美味だった。
周りの観光客の注目を集めたらしく、「それはどうやってオーダーするのか?」と後ろで席が空くのを待っている2人から聞かれた。
また、生鮮食品の量、大きさ、質、価格の違いを感じた。
肉屋に処理された兎が下がっていたり、ハム、ソーセージと生肉を売る店が別だったり、文化、習慣の違いを感じた。

高級レストランには入らなかったが、布製のテーブルクロスの掛かったレストランでも、
前菜を二品にデザートという組み合わせや、一つの皿を皆でシェアとかに全くこだわらないお国柄と見受けた。
一皿の量が多いので分けて食べられたり、主菜を飛ばすことができるのは、嬉しい。

土曜のバルセロナで、父らしき男性と乳児、という組み合わせを沢山見かけた。
母の休日か? バルセロナ空港ラウンジでは、男性用トイレにもおむつ替え用の
シートが設置されていて、入り口に表示まであった。

(服装) = ユニクロヒートテック、コットンパンツ、ホールアースのゴアテックスパーカー、取り外せるダウンのインナー付、
カシミヤ巻物、カシミヤ薄手のアンサンブル。

日中、陽が出ると暖かく、朝晩はかなり冷える。
靴はメフィスト、ガンターを併用。

連れがマドリードのfnacで、モビスタ http://www.movistar.es/ のプリペイド携帯を購入。
要パスポート。
SIMカードを持参のノキア(GPS付)に入れ、位置情報と道案内に使った。
便利ではあるが、注意力散漫になりがちなので、スリや足下等に注意が必要だ。
Webチャージは、スペイン発行のクレジットカードでないと使えない。
バスターミナルにあったチャージ機を使った。街中でもけっこうあった。
 
ノートPCを持参。本誌アンケートのフォーマットも持って行き、現地で記入していた。
ホテルでは日本語の衛星放送が受信できない場所が結構あったが、
Webでニュースを見られた。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
フランス プロヴァンス、ルーアン、アヴィニョン、アルザス、

フェルメールを見にオランダ、イタリア ナポリ、カプリ、シチリア、スペイン、マヨルカ、マラガ。
行きたい所はいっぱい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =
レストランの調査が甘く、疲れもあって、店は行き当たりばったりに
なった。
観光で足が筋肉痛になるくらい歩き、早く夕食を済ませホテルに戻って休みたいのに、
20時過ぎからでないとまともなレストランが営業しない。
ノンストップでやっている店で、タパス、ピンチョス等も良いが、昼夜では飽きた。
温かい料理をゆっくり食べるためも、体力は必要だ。

(お買物報告) =
マドリードのロエベで、バッグ。
FCバルセロナのオフィシャル・ショップで、雑貨。
チョコレート、オリーブオイル、マンゴで衣類。
マドリードのFNACで電話機、ザラで衣類。

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ホテルアンケート(京都)ハイアット・リージェンシー・京都:ガートスニジェ様
5837
: 2009/11/01(Sun) 15:04:07
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(京都)ハイアット・リージェンシー・京都:ガートスニジェ 様

(場所) = (日本)京都

(ホテルの名前) = ハイアット・リージェンシー・京都
http://www.france-tourisme.net/hotel-japan/hotel-kyoto.htm
http://www.hyattregencykyoto.com/

(宿泊時期) = 2009年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスバルコニー、ダブル。

(部屋の階&立地) = 最上階、5階。

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは、一人だったので充分。

(部屋の家具・備品) = クローゼット部分、バスルーム、トイレが別になっているので気分的に使いやすい。基本的な日本国内のある程

度レベル以上の備品はそろっている。

(バスルーム) = トイレが独立している。広く、バスタブも大きめ。

(冷蔵庫) = あり。ジュースやビール類。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 音が響くのがいやだったので、最上階を指定した。意外に別室のトイレの音が響く。
廊下の声も聞こえる。

(パブリックエリア) = 落ちついた雰囲気だが、土日は結婚式などで、多少ざわついている。

(レセプション) = 英語可。外国人スタッフもいる。

(レセプション以外の館内施設) = こじんまりとしたスパがある。鍼灸メニューあり。

(スタッフ) = 英語可。アメリカ人なれしている。リクエストには、敏感に反応。

(予約方法) = 個人で

(ホテルへのアクセス) = 駅から多少歩く。三十三間堂のとなり。

(ホテルの選択基準) = 場所が好きなのとホテルの雰囲気。シーズンを外せば静か。リクエストに答えようとする意欲がある。

(よかったこと) = リクエストが通しやすい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 眺めは、あまり求めないほうが良いと思う。
部屋によって、道路の音が気になるかもしれない。バルコニー付きで、外に出られる部屋もある。

(ホテルでのお楽しみ) = お茶セットを持っていく。本や音楽を持っていって、くつろぐ。

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エアラインアンケート(SK)成田-コペンハーゲン-ダブリン: Bera@サンジャン 様
5835
: 2009/10/31(Sat) 15:38:15
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/bbs/2ndenquete/2nd-enquete.cgi?mode=allread&no=279
エアラインアンケート(SK)成田-コペンハーゲン-ダブリン: Bera@サンジャン 様

(搭乗時期) = 2009年8月中旬

(航空会社) = スカンジナビア航空(SK)

(搭乗クラス) = エコノミーだったのが、当日エコノミーエクストラクラスにアップグレード

(出発の空港) = 成田空港 ターミナル1

(乗り継ぎ地) = コペンハーゲンカストラップ空港 ターミナル3

(乗り継ぎ空港) = 空港隣接のホテルに1泊した翌日に利用。
朝の便で、出発のラッシュアワーなのか、チェックインカウンター前には長い列があったが、
係員がてきぱきと処理をしていくので、列は早めにはけた。

手荷物検査を過ぎたところに免税店多数。ここもゲートがたくさんあるので人がスムーズに流れていた。

北欧系ではジョージジェンセンや民芸品など、その他のヨーロッパブランド店や食品店など店数、品揃え多し。

飲食店も多数あり、デニッシュとコーヒーを注文したが、やはり北欧、高めの値段だった。

表示もしっかり、木の床やガラスを多用した造りで、北欧っぽいエコロジー感や奥行きを感じる。

出国審査を受けた後の所にセブンイレブンあり。子供向けのキッチュな駄菓子が量り売りしてあったり、
日本と品揃えの違いがわかって興味深かった。

(到着地&ターミナル) = ダブリン空港(ターミナル区別なし)

(到着空港の様子) = ターミナルの区別がなく、横に長い空港で入国審査まで行くのに
長距離を徒歩で移動。新しさは感じたが、整備途上という印象。

(機体) =
成田-コペンハーゲン: エアバス。
コペンハーゲン-ダブリン:おそらくエアバス。

(機内食・飲み物) =
成田-コペンハーゲン:
昼食1回、軽食1回。昼食はシーフードか肉のチョイス。軽食もホットミール。
塩と胡椒が卓上の入れ物のミニチュア状の容器に入っていたり、オレフォース製のグラスが添えられていたり、
北欧デザインが活かされたセッティング。

スナック(サンドイッチや菓子)やノンアルコールドリンクは、エコノミークラス後方にあるコーナーに用意されており、各自でとる。

なお、エコノミーエクストラ以上ではフリードリンクであるが、エコノミーでは
アペリティフと食事中の飲み物以外は有料というアナウンスあり。

コペンハーゲン-ダブリン間:ドリンク、食事ともに有料(支払いはデンマークコルナ又はユーロで。ユーロ建てはやや割高)。
時間帯からいって朝食が出るのかな、と思っていたので拍子抜け。
空港で軽くつまんでおいてよかった。

(座席) =
成田-コペンハーゲン:2-3-3列。なおエコノミー席は2-4-2列。
前後のゆとりもあり、しかもスクリーン前だったので、隣が座っていても通路に楽に出られた。
また、出発前にアメニティグッズが配られた。席前のポケットには紙パックの野菜と
フルーツのミックスジュースが入っていた。
毛布も厚手の上質のもの。座席は極端に広いというものではないが、手動のフットレストがついており、くつろげた。
パーソナルモニターあり。

コペンハーゲン-ダブリン間:3-3列。紺色の革シート。

(機内販売) = デンマークブランドのチョコレートやロンシャンのバッグなど
ごくごく普通の品揃え。スカンジナビア航空ならでは、という品揃えではなかった。

(マイレージ) = 特典航空券のためマイレージ加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = ANAマイレージクラブからスターアライアンスの特典航空券として予約。

(価格) = 税、燃油で約50,000円。

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ホテルアンケート(ロンドン)The Gallery: brighty3 様
5834
: 2009/10/31(Sat) 13:18:01
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ロンドン)The Gallery: brighty3 様

(場所) = ロンドン(イングランド)

(ホテルの名前) = The Gallery
http://france-tourisme.net/o-england/o-london-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = 英国式5階

明るさは普通。スーツケース1個を広げるともう足の踏み場がほとんど無いよう。
雰囲気は女性が好みそうな内装。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ティーセット、机・椅子、ルームランプ。

(バスルーム) = 女性好みの内装。バスタブ付き。バスタブとトイレが
一緒の部屋にある。
シャワーカーテンではなく、ガラスの扉(バスタブの半分の長さの位置までしか覆えないサイズ)で
トイレとバスタブを仕切っている。

シャワーは壁に付いていない、可動式。お湯の出具合は良かった。

3種類のバスジェルとシャワージェル、化粧用コットンと綿棒、シャワーキャップのアメニティ付き。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 鍵はカードキー式。壁が結構薄いのか、
隣の部屋の音なども聞こえた。

(パブリックエリア) = ギャラリーと言う名前の通り、レセプションに絵画が沢山飾られ雰囲気は上品。
地下にある朝食ルームの隣には、ウィリアム・モリスの絵柄を壁紙にした部屋もあった。

(リフト) = 1基。大人2、3人入れる程度。

(レセプション) = 態度は良いが、抜けているスタッフが多い。私と話した
何人かのレセプショニストと他担当のスタッフ全員英語以外の言語訛りの人で、
非常にルーズだった。
2件トラブルがあり、クレームを入れた。その後の対応も非常にルーズで、
日本へ帰国後、2週間後にやっと解決。

(館内施設) = 朝食ルーム、バー。

(スタッフ) = 日本語不可。英語と多分他欧州言語可能と思われる。
朝食ルームのスタッフがイタリア人だった。

(宿泊料) = 128ポンド

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = ここの代理店でロンドンの2つのホテルを予約、それぞれの担当によって対応がさまざま。
1人はルーズ、1人はテキパキ。

(アクセス) = 地下鉄South Kensington駅から徒歩約6、7分。V&A がすぐ近く。

(周辺の雰囲気) = 一応高級住宅街だそうで、治安は悪くなく、夜23時頃女性の一人歩きでも問題なし。

(ホテルの選択基準) = ホテルの内装が気に入ったので。

(よかったこと) = 内装が期待通りで素敵だった事。主要観光地へのアクセスも良かった。

(困ったこと) = 料金に比べてスタッフの対応がちょっと。不満だった。

(朝食) = コンチネンタルかイングリッシュのどちらか。
予約時に選択可。私は予約時にイングリッシュを選択。
コンチネンタルは朝食ルームにビュッフェ式で整っているのでそのまま食べられる。

イングリッシュはスタッフに希望の内容(卵はスクランブルかオムレツかなど、
トーストはホワイトかブラウンかなど)を伝えて運んでもらう方式。

ある日私は抜けてるスタッフにあたってしまい、希望を伝えたのに15分
経っても一向に食事を運んでこない、隣の女性には5分で運んで来た。
担当を呼んで再度希望を伝え、やっと運んできたのはいいけどトーストを
今度はずっと持ってくるのを忘れる始末。
ホテルにクレームを言って来た。

味は、普通。他のホテルでビュッフェ式で食べられるのと、さほど変わらない。
取り立ててこれが良い、と言うものでもない。
雰囲気はクラシック音楽なんか流れていて素敵なんだが。

(宿泊客の客層) = 中高年が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。
ただしレセプションの人がたまにカードを機械から抜き忘れ、そのままにしておく抜けた人もいた。要注意。

(車椅子等の対応は?) = 入口にかなりの段差がある。難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 私はたまたま抜けたスタッフにあたってしまったので評価が低いが
、部屋の雰囲気や立地条件を考えると一度は泊まっても良いかな、とは思う。
私はもう泊まらないが。

ホテルのHPはかなり豪華な作りだが、これに騙された。

(ホテルでのお楽しみ) = ひたすらTVを見ながらフットマッサージ。

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ホテルアンケート(ヨーク)The Bar Convent: しょう&しゅん 様
5833
: 2009/10/31(Sat) 13:11:34
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ヨーク)The Bar Convent: しょう&しゅん 様

(場所) = ヨーク(イングランド)

(ホテルの名前) = The Bar Convent
http://www.bar-convent.org.uk/
http://www.france-tourisme.net/o-england/o-york-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル シャワー・トイレなし スーツケース2個は広げられるくらい、広い。

(部屋の階&立地) = 日本式3階 道路に面していない部屋、とても静か。
時々教会の鐘の音が聞こえるだけ。ネットではほぼ満室なのに、他の観光客にも
ほとんど会わない。
皆、とても静かに過ごしている様子。静けさの謎は朝食時に解けた。

(部屋について(雰囲気など)) = 真白い壁、簡素な洗面台と鏡 修道院の個室
そのままのような雰囲気。ビューは、建物の向こうに空が見える。

(部屋の家具・備品) =
大きめのクローゼット テーブルと椅子1、
テーブルに湯沸かし器と紅茶、コーヒー、クッキーが置いてある。
ベッドはセミダブルくらいの大きさで、堅さがちょうど良くとても寝やすかった。

(バスルーム) = 部屋の外に共同のバスルームがあるが、清潔で広々としたバスタブがあり、非常に快適。
このバスルームにトイレもあるが、トイレだけも別にある。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし 扇風機があった。

(部屋について、その他) =
元修道院の建物を、ホテルに改装。建物は歴史的建造物に指定されている。
今でも、経営は宗教法人らしい。ホテル内にチャペル、博物館、美しい庭があり、
同じ建物内に宗教関係の事務所もある模様。

(リフト) = あり 10人くらい乗れる。

(レセプション) = レセプションはホテルの受付だけでなく、博物館、
この建物(おそらく事務所として使用している部分がある)全体の受付で、
ホテル用の案内はハウスキーパー係の年配の女性が親切に対応。

鍵は、部屋と玄関と異なる出入口の鍵を渡された。

(館内施設) = 各階に宿泊者用キッチンあり。
小学校の教室くらいの広々としたリクレーション室あり。テレビ、雑誌、本などが置いてある。
ただし置いてある本は、「若草物語」とか「赤毛のアン」に類する本で、間違っても「チャタレイ夫人の恋人」はない雰囲気。
ビリヤード台もあったような気がする。

レストラン、カフェもある。中庭は、硝子のドームがかけてあり、明るく気持の良いスペースとなっている。

(スタッフ) = 年配の女性が親切に対応してくれる。

(宿泊料) = 36ポンド シングル、シャワー・トイレ共有、朝食込み 

(予約方法) = 個人で
ホテルのWebからオンライン予約。部屋を指定して予約するシステムだが
部屋の写真や詳細情報は掲載されていない。

シングルは、全てバス・トイレ共同。実際泊まって分かったが、おそらく
どの部屋も内装、設備は同じなのでどの部屋を選んでも同じような気がする。 

予約時に全額カードで支払い。キャンセルできない(返金不可)
キャンセル後その部屋に別の予約がはいると手数料として5〜6ポンド差し引いて、残額を返金してくれる。

(アクセス) = York駅から徒歩5分でMiklegate Bar(城門でここから城壁へ上ることができる)と、
道路をはさんで真向かい。ここから城壁の上を歩いてヨークミンスターまで15分程。
迷子にならずヨークミンスターへ行ける。

駅から徒歩5分 城門の前(ここから城壁の上に上れる)かつ駅近く最高に便利な立地、
観光スポットにも徒歩15分以内で、城壁を歩きながらヨークミンスターが段々近くに見えてくるのは、圧巻。

城壁を歩いてホテルに戻る時、振りかえるとヨークミンスターの西ファサードが
夕日に輝いて最高に美しかった。

(周辺の雰囲気) = 大きな道路に面しているので治安はよさそう。

(ホテルの選択基準) = 駅のそば、静か、安全なホテルで金額は安ければ安いほど良い。
結果、安くて安全すぎる程、安全なホテルだった。ホテルというより、
修道院という方がぴったりするような所。

鉄道旅行で、1泊しかしない街は荷物を置いて観光しやすい駅前が絶対便利で無駄がないので、
料金を考えればこのホテルには満足。

(よかったこと) = 歴史的建造物に指定さていて、パブリックスペースは綺麗に管理されている。部屋は簡素。

(困ったこと) = 部屋は番号ではなく、聖人の名前がついている。
ドアにはタイルにその聖人ゆかりの絵が描いてある。
部屋の中には聖人の経歴を書いたメモがある。

朝食時に、部屋の名前を聞かれたが、私の部屋は、St.Aelredさんというローカルな聖人で、はじめて聞くお名前。
しかも発音しくい。答えられず「Aで始まる名前です」と言って探してもらったが、
ちょっと教養を疑われたようで、恥ずかしかった。

(朝食) = 英国では珍しく、コンチネンタル。
シリアル、果物、クロワッサン、ヨーグルトなど。トーストと紅茶かコーヒーは注文してテーブルに持ってきてくれる。

イングリッシュ朝食には3.5ポンド追加要。

(宿泊客の客層) = 朝食の時に気がついた。圧倒的に老婦人、老夫婦が多い。
夜、ホテル内が静かなはずだ。

(支払い方法) = 予約時にカードで支払ったので、カードは可と思う。

(車椅子等の対応は?) = 入り口の数段の階段がクリアできれば、
リフトがあるので何とかOK。
ただし車椅子には廊下の幅が狭いかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋は簡素だがそこそこ快適、ホテルというより修道院と思って泊まればなんの問題もない
女性1人旅なら安心して泊まれる。
建物自体は、歴史的建造物の指定を受けていてパブリックスペースは、
とても綺麗で趣きがある。

ただし、ホテルライフを楽しみたいと思うと地味で楽しくないかもしれない。
自分の娘が1人旅をする時には、薦める。

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ホテルアンケート(ブリュッセル)Queeen Anne: christmas_rose24-y 様
5832
: 2009/10/31(Sat) 13:00:54
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/bbs/2ndenquete/2nd-enquete.cgi?mode=allread&no=502
ホテルアンケート(ブリュッセル)Queeen Anne: christmas_rose24-y 様

(場所) = ブリュッセル(ベルギー)

(ホテルの名前) = Queen Anne
http://france-tourisme.net/o-belgium/hotel-list-brussels/o-bruxelles-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン おそらく4階

とてもシンプル。白で統一され、おしゃれ。

(部屋の家具・備品) = 狭い。家具は机くらい。

(バスルーム) = お湯の出など問題はなかった。

(冷蔵庫) = 無し

(パブリックエリア) = エントランスはとてもおしゃれ。

ロビーに自由に使えるインターネットができるパソコン有り。
常に誰かが使っていることが多かった。

(リフト) = あり。旧式、大人5、6人くらい乗れる大きさ。

(レセプション) = レセプションの対応はよかった。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 3泊で 29,900円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = オクトパスで

(アクセス) =
最寄り地下鉄駅(de brouckere/rogier)まで、約5分。
北駅にも徒歩10分強。
大きな通りに面しているので、場所はとても分かりやすい。

(ホテル周辺の雰囲気) = 大きい通りに面しているのにとても静か。
人通りも少なかった。

(朝食) = パン数種類、たまご、ベーコン、ハム数種類、ヨーグルト、フルーツなど。
パンが美味しかった。

(宿泊客の客層) = 西洋人が多かったが、日本人も数人。

(支払い方法) = 支払いは予約時に、日本で。

(車椅子等の対応は?) = リフトは広いが、部屋、バスルームが狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
グラン・プラスまで徒歩10分強。
北駅までも遠くないので、遠方に出かけるのも便利。
女性好みのかわいいホテル。

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ホテルアンケート(トレンデルブルク)Burg Trendelburg: 歴史おっかけOngmi 様
5831
: 2009/10/31(Sat) 12:57:53
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/bbs/2ndenquete/2nd-enquete.cgi?mode=allread&no=447
ホテルアンケート(トレンデルブルク)Burg Trendelburg: 歴史おっかけOngmi 様

(場所) = トレンデルブルク Trendelburg (ドイツ)ヘッセン州)

(ホテルの名前) = Hotel Burg Trendelburg
http://www.france-tourisme.net/index-europe.htm

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = コンフォート・ダブル

(部屋の階&立地) = 離れの日本式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 古城ホテルなので、もちろん建物は古く、
部屋の照明は全体的に暗め。でもそれがいい味を出している。
おそらく昔は使用人たちの部屋があったと思われる、別棟の屋根裏部屋。

下の階には、3部屋あった広さを全て1部屋に割り当てられていたので、
他の部屋よりはかなり広いのだと思う。

(部屋の家具・備品) = 全てアンティークなものばかり。
糸紡ぎ機を利用したランプ、古い鍵のついたクローゼットなど、部屋の雰囲気にマッチしていた。

(バスルーム) = バスタブあり。少しだが外の景色が見えた。
夜空を見ながらゆっくりと入浴、なんてこともできた。
換気扇がないので、入浴後は窓を開けておく必要があるが、9月でも朝晩はかなり冷えるので、
長時間開けっ放しにはできない。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。ミネラルウォーター、ワイン、ジュース、コーラ。
少々割高だが、近辺に店がないのでありがたかった。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。山の上で寒いので必要ないかと。

(部屋について、その他) = ベッドから夜空が見えた。周りに何もなくて真っ暗なので、星空がとってもきれいだった。

(パブリックエリア) = 中世の甲冑やタペストリーが飾られていて、
そこだけ時間が止まっているような不思議な感じ。

レストランにもアンティークな家具や小物がいっぱいあって、
見ているだけでも楽しかった。
ただし、夜はちょっと不気味。

(リフト) = なし。ポーターが荷物を運んでくれた。

(レセプション) = チェックイン・アウト時で別々の人が対応、どちらも丁寧。

(館内施設) = レストランあり。近くにあるパン屋とカフェは、すぐ閉まってしまうので、ここで食事をするしかない。

(スタッフ) = 英語可。スタッフの人数はあまり多くないようだが、
皆てきぱきと仕事をしていた。対応はとても親切で丁寧。

(宿泊料) = 127ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comで予約。
ホテルに予約確認のメールを直接送り、すぐに返事をもらえた。

(アクセス) = フランクフルト空港からICEでカッセル・ヴィルヘルムスヘーエへ。
トラムで中央駅経由でホーフガイスマールまで30分。(終点の1つ手前)
さらに、バスで10分程度。最寄のバス停はホテルがある丘の下なので、
重い荷物を引き摺って急な坂道を登ること、約20分。

正門側はスーツケースを転がせるような道ではない。
裏門側にまわったほうがいい。

カッセルからタクシーを使う場合、1時間以上かかる。かなり高くつく。

帰りは、ホテルからホーフガイスマールまでタクシー。チップ込み18ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 山の上。自然がいっぱい。周囲にはぽつぽつと農村がある。
サイクリングコースが整備されているが、レンタサイクルを借りるには、隣の町まで20分ほど歩く。

ホテルの近くに案内所とカフェ、パン屋、教会。
本当に小さな街で、周りは畑や牧場ばかり。ドイツの田舎町をのんびり散策したい人にはおすすめ。

(選択基準) = 古城ホテルに泊まりたかったので。旅程上、立ち寄れそうなところで空室があるところ。

(よかったこと) = ホテルの雰囲気といい周囲の環境といい、全てが素敵だった。

(困ったこと) = 飲み水を買える店が丘の下にしかなかった。ドラッグストアあり。
食事も全てホテルのレストランでしかできなかったのが、少し残念。

(朝食) = 2日目の朝は団体客と、個人客も数組がいたので、ビュッフェ形式。クロワッサンがすごく美味しかった。
ハムやチーズ、フルーツも種類が豊富。

3日目は、我々ともう1組しかいなかったためか、テーブルにセットされていた。
席に着くとスタッフがハムやチーズをもってきてくれ、お茶とコーヒーを用意してくれた。
量は十分。デザートはミルヒライス(ミルクライス)。日本人には理解できない味・・・。

(宿泊客の客層) = 日本人ツアー客。家族連れ。老夫婦。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 古い建物なので、バリアフリー構造にはなっていない。
車椅子には不便だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 飲料水は他で調達してもっていったほうがいい。

(ホテルでのお楽しみ) = 自宅では家族が嫌がって入浴剤を使えないので、
ホテルのバスタブで使用。

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ホテルアンケート(ブリュッセル)St-Nicolas: herena へっちょりん 様
5830
: 2009/10/31(Sat) 12:52:28
Chun3(管理人)
http://www.france-tourisme.net/bbs/2ndenquete/2nd-enquete.cgi?mode=allread&no=401
ホテルアンケート(ブリュッセル)St-Nicolas: herena へっちょりん 様

(場所) = ブリュッセル(ベルギー)

(ホテルの名前) = Hotel Saint-Nicolas

http://www.france-tourisme.net/o-belgium/hotel-list-brussels/o-bruxelles-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル おそらくフランス式5階 リフトからすぐ斜め前。

かなり狭く簡素。
眺めは、四方に向かいあう建物やその窓しか見えないが、
目の前には、数方メートル広がる屋根?みたいな平らな広い空間があり、
空も十分に見え、明るいので、圧迫感がなく過ごせた。

(部屋の家具・備品) =
机、椅子、クローゼット、(クローゼットの上に)テレビ、セーフティボックス
ベッド脇に2段の引き出し、電話

(バスルーム) = 清潔感あり、かなり広くて明るい。洗面台も広い。
アメニティーは、石鹸、シャワージェルのみ。ビニールのかかったプラスティックのコップ。

お湯の出は問題なかった。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = ヒーターはあったが、エアコンはなし。

(パブリックエリア) = 普通のビジネスホテルのよう。リフト前に自販機があった。

(リフト) = 2基、広くはないが狭くもない。

(レセプション) = 特に不可もなく、そつなくこなす印象。
朝食付きだったが、時間帯などの説明はなかった。聞けば、勿論答えてくれるだろうが、
一般的な朝食時間帯に行く予定だったのであえて尋ねず。

(館内施設) = レセプションの奥に朝食ルーム。
荷物室があり、レセプションで鍵を受け取り自分で預けに行き、自分で引き取りに行く。

(スタッフ) = 20代くらいの女性、30〜40代くらいの女性2名がレセプションにいた。
どちらも英語可。対応も特に問題ない。

(宿泊料) = 朝食・税金込み 78ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのWebから予約。問い合わせをして返事はすぐに来た。

後から予約に際してクレジットカード番号を教えて、その後2日間ほど返事が
なかったので、どうなったか、という問い合わせメールをしたところ、
すぐにお詫びと予約確定のメールがきた。

(アクセス) = ブルス駅から、徒歩2分。ブリュッセル南駅からもプレメトロで3つめ。
グラン・プラスも徒歩数分で、かなりアクセスはよい。

(ホテル周辺の雰囲気) =
どこに行くにもアクセスがよく、グラン・プラスにも近く、飲食店などもたくさんある。
賑やかで明るい雰囲気だと思う。
夜遅くなければ、治安は悪くないと思う。

大きな道路を挟んだ向かい側すぐにスーパーが2軒あり、便利。

(ホテルの選択基準) = バスまたはシャワールームとトイレ付きであること。
料金が手頃で、立地の良い場所。

(よかったこと) = とにかく立地が良く、アクセス面で便利だった。
ブリュッセルは、こじんまりした街なので意外と歩いていけるが、途中で疲れて帰る際、
ブルス駅行きというバスが結構走ってたので、初めてでも臆することなく
すぐバスに飛び乗れた。

一人でスーツケースを引いて歩く身では、「グラン・プラスすぐ」という立地よりも
この「ブルス駅からすぐ」という立地の方が、何倍もよかった。

(困ったこと) = ブルス駅から地上に出てホテルに向かい歩き出したが、
ホテルの場所がすぐにわからず、迷った。
通行人や近くの飲食店員に聞いても分からないとのこと。

別の通りがかった人に地図を見せたところ、「この住所なら、ココの通りだよ!」と、大通りに面する携帯ショップ
から入る横の通りを指され、数メートル歩くとやっとホテルがあった。

ホテルに大きな看板はなく、大きなガラスには、印刷したホテル名の
紙が貼ってあった。

(朝食) = ビュッフェ式。
ジュース、コーヒー、紅茶。
パン数種類・チーズ・パテ・ブルサンチーズなど。

味は別に美味しくはないが、不味くもなく。パテは、まあまあだった。
ただコーヒーが、水の味が好みでなかったのか、私には飲み切れない味だった。

(宿泊客の客層) = 基本的に若い客層というよりは、落ち着いた雰囲気の人たちだった。

アジア系の客も見かけた。一人旅の日本人女性。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあり、車椅子が入ると思われる広さなので大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

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ホテルアンケート(チェスキー・クルムロフ)Ruze: tarte aux fruits de saison
5829
: 2009/10/31(Sat) 12:45:36
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(チェスキー・クルムロフ)Ruze: tarte aux fruits de saison 様

(場所) = チェスキー・クルムロフ (チェコ)

(ホテルの名前) = Hotel Ruze
"Ruze"とはチェコ語で薔薇のこと。
http://france-tourisme.net/o-czech/s-Cesky-Krumlov-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年5月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル  フランス式1階
ヴルタヴァ川に面した部屋。ただし、チェスキー・クルムロフ城とは反対側に位置し、見えない。
1586年に当時チェスキー・クルムロフを支配していたロジェンベルク家によって
イエズス会修道院として建設された当時の雰囲気を感じさせてくれる。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ミニバー

(バスルーム) = バスタブあり。お湯の出具合も問題なし。

(冷蔵庫) = あり。

(パブリックエリア) = 部屋と同様16世紀に建設された当時の雰囲気を感じられる。
ホテルスタッフは民族衣装を着ていた。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 英語可。

(館内施設) = プールやサウナ。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 143ユーロ 朝食込み

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comにて予約。

(アクセス) = プラハあるいはチェスケー・ブディェヨヴィツェからのバスは
2ヵ所のバス停に停車するが、Autobusove nadrazi(バスターミナル)からは徒歩約5分。
Spicakからは徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 夜間は人けが少なくなるが、特に治安が悪いような感じはしなかった。

(選択基準) = 歴史ある建物であること。チェスキー・クルムロフで唯一の5つ星ホテルであること。

(よかったこと) = 思ったより静かだった。窓をあけるとヴルタヴァ川の
せせらぎが聞こえてくる。ホテル前のHorni ulice(上通り)を挟んで向かいにある小さな広場からの
チェスキー・クルムロフ城の夜景がきれいだった。

(困ったこと) = 正面のゲートが夜間は閉鎖されることを知らなかった。
夜景を見にいって帰ってきたらゲートが閉まっていて、焦った。
夜間は、正面ゲートの左側にある入り口から出入りする模様。

(宿泊客の客層) = 日本人も見かけたが、欧米人がほとんど。

(支払い方法) = クレジットカード可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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Re^4: グラナダ観光 報告
5828
: 2009/10/30(Fri) 22:48:31
Rod・ロッド

情報をくださった皆様ありがとうございます。無事スペイン旅行よ
り戻りました。

 グラナダ観光ですが、マドリードからのバスが遅延、時間の余裕を
見ておいて良かったと思いました。特に暑くも,寒くもない時期で,
天候は曇りで、観光には最適でした。
 
 web経由で苦労して取ったチケットの現場発券は,とても簡単
で、拍子抜け。ナスル朝宮殿の指定された時間の50分前に第一改札?
場所の通過が可能になり、そこから見物をしながら、約30分掛けて、
ナスル朝宮殿の入り口に着き、入り口で並びました。

 宮殿を見学しましたが、ライオンの噴水は修復中でお留守。写真を
撮ったり等2時間以上掛かりました。レリーフ等細かい細工を見出し
たら、きりがないと皆さんがおっしゃるとおりでした。私自身、アラ
ベスク模様や細かい細工,色彩等に興味があり、とても貴重な体験で
した。

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ホテルアンケート(ヴィリニュス)Ramada Hotel & Suites Vilnius:Praha6 様
5824
: 2009/10/25(Sun) 22:45:27
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ヴィリニュス)Ramada Hotel & Suites Vilnius:Praha6 様

(場所) = (リトアニア)ヴィリニュス

(ホテルの名前) = Ramada Hotel & Suites Vilnius
http://www.france-tourisme.net/index-europe.htm
http://www.ramadavilnius.lt/en/

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は明るい。スーツケースを置くには手狭。柔らかな色調。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポット、インスタントコーヒー、紅茶、砂糖、スジャータみたいなミルク。
ティーカップは、ソーサーとスプーン付。ミニバー、テレビ、DVDプレーヤー、バスローブ、スリッパ、
アイロン、アイロン台、狭いクローゼット、机。
机の引き出しにLANケーブル、インターネット接続用モジュラージャック。

(バスルーム) = シャワーのみだが、清潔。お湯はたっぷり出る。ボディーソープ、シャンプー、ボディーローション、
石鹸、リンス。コットンと綿棒セット、シャワーキャップ、脱衣入れにもなるカート付のかご、ドライヤー。

(冷蔵庫) = あり。ビールやジュース、ミネラルウォーターなどがあった。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = クリーム色のやわらかい色調。リフトを降りると、製氷機がある。

(リフト) = リフト(エレベーター)あり。車椅子が入る大きさはある。

(レセプション) = 朝食開始時間を間違えて教えたり、帰り間際にin your pocketのヴィリュニス版をくれたり、
親切だけどズレている。バルト三国のラテン人と呼ばれるおおらかな対応。

(レセプション以外の館内施設) = フィットネスジム、スチームサウナ、ジャグジーバス。
7時から10時までは、無料。そのほかの時間は、80Ltで2時間利用可。

(スタッフ) = 英語を流暢に話す。教えられた通りに、7時に朝食へ出かけたら、週末の朝食は8時からだった。
叱る口調ではなく、土日は8時からなんですよー、今準備してるからもうちょっと後でねーって感じの口調で応対。
西欧諸国では、ばっさり切られるのが常なので、新鮮だった。

(宿泊料) = プロモーション価格で、308Lt。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直接インターネット予約。プロモーション価格や、パッケージ価格があるので
HPを確認することをお勧めする。通常価格より1泊25euro、Booking.comやHotelclubよりも1泊15euro安く済んだ。

(ホテルへのアクセス) = 中央駅から徒歩約5分。旧市街の名所は徒歩圏内。最高の立地条件。
空港からはタクシーで約10分。料金は、約40Lt。

(ホテル周辺の雰囲気) = リトアニア・フィルハーモニーの目の前なので、夜も着飾った人が闊歩して明るかった。
昔は酔っ払いが、いきなり殴りにくると言われていたが、大通りではそんなことはなかった。
物乞いも5年前よりは減っている。人通りの少ないところを1人で歩かないほうがいいのは万国共通。

(ホテルの選択基準) = 現地で送迎ガイドを頼んでいたので、ガイドが来やすい有名なホテルであること。
相方の希望でサウナがあること。

(よかったこと) = リンスがあったこと。ジャグジーの温度が暖かかったこと。

(困ったこと) = オーストリア、ハンガリー、チェコ、よりもジャグジーの温度が暖かくて驚いた。
5つ星なのにバスタブがない。スタンダードルーム以外は、全てバス付だそうだ。

(朝食) = パンが小さく、色々試せてよかった。トマト、胡瓜、サラダ菜、サニーレタスなど。シリアルも多かった。
スモークサーモン、ニシンのマリネ、チーズ、ハム、ゆで卵。カッテージチーズの水分のとり方が絶妙で、おいしかった。
温いものは、オムレツ、ソーセージ、ベーコン、りんごの入った甘いクレープ、
ベーコンとクリームチーズが入った甘くないクレープ。
スイカとメロンとオレンジとグレープフルーツがあり、黄桃とパイナップルのコンポート。
りんごやバナナは皮付きのまま置かれていた。ヨーグルトとActiva(Danon社製のヤクルトみたいな乳酸菌飲料)もあり、
朝食は充実していた。

(宿泊客の客層) = ビジネス客と観光客が半々。スーツ姿で朝食を取っている人も多かった。中国人も泊まっていた。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。T/Cは不可。現金は現地通貨の他、ユーロでも支払い可。

(車椅子等の対応は?) = 玄関からスロープがある。車椅子対応を意識したホテルだと思った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = フィットネスルームの近くは、ジャグジープールのにおいがする。
プールの塩素臭が苦手な人は離れた場所を手配したほうがよい。
エアコンは強にすると、繊細な人は音がうるさくて眠れないかも。

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ホテルアンケート(ロンドン)Regency Hotel:sherlock-irene 様
5823
: 2009/10/25(Sun) 22:03:51
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ロンドン)Regency Hotel:sherlock-irene 様

(場所) = (英国)ロンドン

(ホテルの名前) = Regency Hotel
http://www.france-tourisme.net/o-england/o-london-hotel.htm
http://www.regency-london.co.uk/

(宿泊時期) = 2009年9月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = イギリス式G階、建物の内側。

(部屋について(雰囲気など)) = 建物の内側なので、窓を開けると向いの通路が見えた。外の景色はまったく見えない。
部屋の広さは、スーツケース2つ広げてギリギリ歩ける。装飾などは一切ないが、清潔。

(部屋の家具・備品) = テレビは、日本語放送なし。椅子2。ドライヤーはテレビの横にあり。湯沸しポット、紅茶セット。

(バスルーム) = 約3畳。古い感じだが、掃除は行き届いていた。お湯の勢いはそこそこ。もっと強くてもよかった。
温度は、適温にセットしても、なぜかだんだん熱くなってきた。リンスと一緒になったシャンプー、シャワージェル、石鹸。
バスタオルと普通のタオルが各2。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 隣の部屋が工事中だったので、朝8時頃からドリルの音が聞こえた。

(パブリックエリア) = 特に華美ではないので、、気後れすることはない。

(リフト) = あり。使用しなかったので大きさは不明。

(レセプション) = チェックイン、チェックアウトともに親切でてきぱきした対応。
朝7時半頃にチェックインしたが、部屋は用意されていた。代理店から連絡がいっていたのかもしれない。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食のレストラン以外は不明。

(スタッフ) = 日本語は不可だと思う。

(宿泊料) = ツアーのため不明

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 1週間前にならないとわからないと言われた。連絡したら2週間前に、
予定との但し書き付きで、教えてくれた。

(ホテルへのアクセス) = ピカデリーラインのサウスケンジントン駅から、徒歩約5分。
道路工事が多かったので、スーツケースを転がすのは結構大変だった。
ナイツブリッジのハロッズへは、徒歩約15分。その途中に、ヴィクトリア&アルバート美術館、
ナショナル・ヒストリー・ミュージアムがある。クリスティーズが、駅とホテルの途中にある。

(ホテル周辺の雰囲気) = 住宅街だが、23時でも駅からホテルまで歩いて帰れた。
昼間は、レストラン、スーパーなどがたくさんあるので、賑わっていた。
金曜日の夜は、パブの周りにたくさんの人がいたが、特に怖い思いはしなかった。

(よかったこと) = ピカデリーラインが最寄り駅だったので、主な観光地に行くのに便利だった。

(困ったこと) = 工事の音がうるさかった。

(朝食) = イングリッシュ・ブレックファスト。卵はフライド、ポーチド、スクランブルが選べる。
ソーセージ、ベーコン、ハッシュドポテト、豆が一緒に運ばれる。ソーセージとベーコンは塩味がきついが、他は塩味なし。
ビュッフェには、シリアル、ドライフルーツ、ヨーグルト、チーズ、オリーブ、ハム、フレッシュジュースなどがあった。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多かったが、日本人もいた。ツアーかも。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は、すれ違うときはお互いに少し斜めにならないと通れなかった。
入り口は、スロープがない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 値段と立地とホテルの設備を考えると、なかなかよいと思う。
特にホテルで寝るだけの人には十分。

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