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Re^3: ロンドンでの乗り継ぎとパリ観光
1736
: 2005/01/03(Mon) 06:18:02
ナツさん黒さん

先週にパリより帰国しました。この掲示板でいくつか質問させていただきロンドンでの乗り継ぎなどスムーズにでき、とても楽しい旅になりました。
質問に答えていただいた皆さんありがとうございました。
レポートの方もさせていただきます。

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Re: ホテルアンケート(ヴェネツィア)Hotel Ca' Pisani : とりcacao 様
1735
: 2005/01/03(Mon) 02:44:04
とりcacao

> (宿泊料) =ホテル予約サイトにて、税サ・朝食込み185euro。
> >
> (支払い方法) =クレジットカード(VISA使用)。

予約サイトにではなく、ホテルに直接支払った。


> (車椅子等の対応は?) =車椅子対応室がある。実際に見せてもらった。
> 部屋の広さや設備は変わらず、水周りのところでレバーや手すりををつけたり、
> 洗面台を低くしたり、デザインをいろいろ工夫してあるようだ。
> 廊下は広め、しかしエントランスに段差あり。手を貸してもらえればよいのだが。

1つ難点を挙げれば、レストランへ車椅子では入りづらそう。
ここは半地下になっていて、ホテル内部からと外からと、両方に入口があるが、
いずれも階段を降りなければならない。リフト等の有無は不明。
テーブル間は狭めだと思う。
ちなみに部屋には、レストランの英語メニューが備え付けられていた。

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TV番組情報(ニューイヤー・コンサート)
1734
: 2005/01/01(Sat) 02:37:55
ウィーンさぽ
www.nhk.or.jp/winter/etv/etv16.html
恒例のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートがNHKで生放送されます。
毎年趣向をこらし、新年を迎えるのに相応しいコンサートになると思います。
今年の指揮者はロリン・マーゼル。

放送時間
1/1 NHK教育 20:10〜21:45 ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2005
1/1 NHKhi/BS2 19:10〜21:45 ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2005

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空の旅さんに感謝
1733
: 2004/12/29(Wed) 22:07:45
エレナ
www.f2.dion.ne.jp/~mk-junko
空の旅さんに以前、フランス、イタリアのエアー&ホテル、ホテル&美術館チケットとお世話になったことがあります。

で、今回、グアムに行くので「申しわけないんですが〜〜」とエアを頼むと、手配してもらえました。ビジネスチケット2枚を「卸値」でだしてもらいました。JTBで買うよりかなり安かったと思います。もうけにはならなかったのではと心配しています。出張関係でしたので、書類も迅速につくってもらえました。

ありがたかったので投稿します。別に関係者ではありません。(管理人さん、不適切なら削除して下さい)

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Re^2: (ロンドン情報)空港交通変更 2005/1/7〜
1732
: 2004/12/29(Wed) 06:02:03
Pwofin@kyoto   <pwofin@cancer.livedoor.com>


> ヒースローと市内を結ぶエアバスA2も12月30日をもって
> 運航終了となるそうです。
>
> http://www.uknow.or.jp/vb/britain_news/T000181.htm

え〜、すっごく不便になりますね・・。
ロンドンの足の選択が減ってしまった。

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ホテルアンケート(チューリッヒ)Sofitel Zurich:ミックマック55 様
1731
: 2004/12/28(Tue) 14:23:33
はみだしホテアン担当

(場所) = (スイス)チューリッヒ

(ホテルの名前) = Sofitel Zurich
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/sof/1196/fiche_hotel.shtml

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式3階 道路側。

(部屋について(雰囲気など)) =内装はベージュ系でやさしい感じ。
スーツケース2個を床に広げてもまだ充分スペースが有る。ヨーロッパのホテルにしては明るい方だと思う。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ライティングデスク、イス、セイフティボックス。

(バスルーム) =広くはないが、とても清潔、お湯の温度、出具合とも申し分なし。
アメニティはロジェ・エ・ガレの物、リンスインシャンプー、ボディーローションとも割と大きいサイズ(50ml)
だったので、その後の宿泊先でも使った。その他シャワーキャップ、体を洗う為のグローブなど。

(冷蔵庫) = あり、中身は一般的なもの。

(エアコン、クーラー) = あり。


(リフト) = あり、4〜5人乗り。

(レセプション) = あっさりした対応だが、感じが良い。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。レストラン、バー。

(スタッフ) =レセプションの女性、男性スタッフ、朝食室の女性スタッフ、3人とも英語、仏語可。

(宿泊料) = 税、朝食込み 14,500円。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) =航空券を依頼した代理店にメールで予約。
バウチャーが返信メールに添付されてくるので、チェックイン時に提出。カードキーを人数分くれる。

(ホテルへのアクセス) = クローテン(チューリッヒ)空港より車で20〜25分。チューリッヒ中央駅より徒歩5〜6分。繁華街へは徒歩10〜15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = オフィスビルが多く、夜歩いているのは観光客くらい。治安は良いと思う。

(ホテルの選択基準) = 中央駅から近い事。
11時間のフライトの後なので、疲れが取れるよう、そこそこのレベルである事。

(よかったこと) = 朝食が大変充実していた。(バウチャーにはコンチネンタル朝食と記載されていたので、
期待していなかった)

(朝食) =混んでいなかった為か、ゆっくり静かに食べられた。飲み物と卵料理はスタッフにオーダーする。
パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、シリアル、フルーツ(生とコンポート)各3〜4種類ずつ。
他にもグリルしたソーセージ、ポテトなど。
とても種類が多く特にパンとチーズが美味しかった

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ系カップル、ビジネスマンらしき人、中国人男性二人連れ。

(支払い方法) = クーポン利用。クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトの大きさ、廊下の幅は車椅子でも大丈夫そうだがバスルームが狭いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =空港より有料ホテルバス(ミニヴァン)があり、30分に1本、片道12,5スイスフラン。
ホテル→空港は、ホテルフロントにて2時間以上前に要予約。
二人でタクシーを使うより、少し安い

(ホテルでのお楽しみ) = 朝も泡風呂にゆっくり入って「あ〜今バカンス中なんだ〜」と実感する

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ホテルアンケート(ヴェネツィア)Hotel Ca' Pisani : とりcacao 様
1730
: 2004/12/28(Tue) 14:14:28
はみだしホテアン担当

(場所) =(イタリア) ヴェネツィア

(ホテルの名前) =Hotel Ca' Pisani
http://www.capisanihotel.it/

(宿泊時期) =2004年12月

(泊数) =1泊

(部屋のカテゴリ) =予約したのははツイン
実際に通されたのは2間続きのトリプル部屋で、4名まで対応と表示があった。

(部屋の階&立地) =日本式2階。

(部屋について(雰囲気など)) =ただのツイン部屋だと思っていたので、広くてびっくり。
メインの部屋にはダブルベッド、サブの部屋にはシングルベッド。

2つの部屋の間に、可動式の仕切あり。
いずれの部屋も、スーツケース2個は楽に広げられそう。
メイン部屋のベッドサイドスペースでも、中型スーツケースならたぶん広げられる。

デザインホテルズ加盟の宿ということで、もっと現代的かつシャープな内装かと思っていたが、
だいぶシックな感じで、落ちつける。都会暮らしの人なら、こういう場所や雰囲気は覚えがあると思うので、
それほど違和感なく過ごせるのでは。
もっとも、部屋によって少しずつ内装は違うらしいが。

建物は運河に面していないので、そのての眺めは期待できない。

(部屋の家具・備品) =いすが合計4、1人用ソファ、スーツケース台、チェスト、クローゼット、
ゴミ箱、それぞれの部屋にTV1台ずつ、電話(Bang & Olufsen社製)、
ベッドサイドテーブル、クッション、目覚まし時計

メイン部屋にある、一見すると銀の箱型チェストには、
TV、セイフティボックス、ミニバー、ライティングデスクがまとめて収納されている。
デスクサイドテーブルには小物収納可、テーブルを引出すとライトがつく。

(バスルーム) =
設備:ジャグジーつきバスタブ、可動式シャワー、シャワーブース、手元ライトつき洗面台、
トイレ、ビデ、電話、タオルウォーマー。
広さ:ゆったりめ。
清潔感:特に問題なし。全体的に焦げ茶の大理石を多用。
備品:ドライヤー、バスローブ、コットンケース、コップ(ALESSI社製)、ボトル入りハンドソープ、拡大鏡。

消耗品:シャンプー&ボディソープ(LUSH社製)、使い切りのシャンプー&ボディソープ、せっけん、
ボックスティッシュ、ネイルケアセット(エメリーボードとオレンジスティック)、
靴磨きスポンジ、裁縫セット、シャワーキャップ、綿棒、パイルのスリッパ。

お湯の出は問題なし。水はけが全体的に少々遅め。

(冷蔵庫) =あり。一通りの飲み物とおつまみ、おやつ類あり

(エアコン、クーラー) =あり。

(部屋について、その他) =ルームキーが木製のかわいいサカナ型で、センサーが埋めこまれている。

(パブリックエリア) =木目を基調にした落ち着いた雰囲気と、前衛アートの組み合わせは、
どことなくアジアンリゾート風にも思える。
アイスボックスと靴磨き機あり。

(リフト) =あり、定員8人

(レセプション) =全体的に丁寧だが、意外に気取らない、洒脱さを感じさせる様子。
(それが高じて?ちょっとくだけた感じの人もいた。)

(レセプション以外の館内施設) =レストラン「La Rivista」(英語メニューあり)、
サウナ、30分ごと課金のネット端末。

(スタッフ) =英語可。
レストランでランチをとったが、ここのスタッフも、さらっとしてはいるが親切だった。

(宿泊料) =ホテル予約サイトにて、税サ・朝食込み185euro。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =はじめ、ホテル直営でかなりの割引レートが出ていたが、ぐずぐずしているうちに埋まってしまった。何となく諦めきれずにあちこち検索していたところ、
直営で見たのとほぼ変わらないレートを出している予約サイトを発見、即決した。

その後、予約変更の必要が生じ、新しい希望内容と、いったんキャンセルが必要かどうかを、
メールで問い合わせた。サイト内には、このような場合はどうするのか、明確な記載が見つからない。
が、日本のヤフーメールから何度送信しても文字化けしてしまうようで、
その度に予約サイト会社から「読めない」との返事が来る(このやりとりはチャットのようにスムーズだった)。
結局、以前取っていた海外のヤフーアドレスから送信して事無きを得た。
予約の変更はメールであっさりOKだった。

ホテルにも何度かメールを出したが、こちらは少し反応が遅いことも。
やり取りするうち、だんだんくだけた、ユーモラスな対応になってきた。

(ホテルへのアクセス) =ヴァポレット1、82番線他のAccademiaより、徒歩2分足らず。ホテルまでに橋はなし。
付近の道はだいたい平坦。
52,51,61,62(以上はカナルグランデを通らない),82番線のZattereより徒歩4分、
ホテルまでに大きめの橋を1回渡る。
Alilaguna社の空港シャトル船が着く Zattere停留所は、ヴァポレット乗り場とは別の所にあり、
ここからなら橋を渡らずにホテルまで行ける。徒歩3分くらい。

アカデミア美術館わきの道、Rio Terra A'Foscarini沿いにエントランスがあるが、
目立った看板がなく、一見ホテルとわかりにくい。

アカデミア美術館、ペギー・グッゲンハイム美術館、S.M.D.サルーテ教会、カ・レツォーニコなどが徒歩圏にある。
サン・マルコ広場へ徒歩で行くには、ちょっと遠い(直線距離は大したことないが橋が多い)。
その場合はヴァポレット利用をおすすめ。

(ホテル周辺の雰囲気) =けっこう広い道沿い、人出はまあまあ。
治安は悪くないと思うが、細いわき道に入ったとたん、ひとけが途絶える。

(ホテルの選択基準) =自分用のと、頼まれていたのとを、並行してホテル探しをしていたので、
暖色多用、装飾過多ぎみな部屋を毎日見すぎ、ちょっと胸焼けしていた頃出会ったのがここ。
すっきりしたインテリアがとても新鮮に映り、ジャグジーつきバスタブにもひかれた。
ただし、すべての部屋のバスタブがジャグジーつき、ではないらしい。

(よかったこと) =予想していたより寛げる空間で、ゆっくり体を休めることができた。
1度はドルソドゥーロ地区に泊まり、ザッテレの河岸からレデントーレ教会を眺めてみたい、という願いが叶った。
(実際は工事のクレーンがにょきにょき出ていて、あまり風情が。。。)

(困ったこと) =バスタブ内の蛇口から、わずかに砂粒を含んだお湯が出る。
他のシャワーなどからはそのようなことはなかった。

いちばん水はけが遅かったのは、シャワーブースの排水溝。
さらに、ブースは内と外の段差があまりなく、扉の下のほうにすきまがあるので、
どうしてもシャワー時のお湯が外に漏れる。
ブースはバスルームの入口わきにあるので、足拭きマットをすぐ外に敷いて
お湯を防御しておかないと、下手をすると外まで浸水しそうでこわかった。

(朝食) =併設レストランが朝食室になる。一通りのビュフェで、しっかり食べられる。
ハム3種類の横に、バルサミコとオリーヴオイルもあり。

(宿泊客の客層) =欧米の年配客、家族連れ。

(支払い方法) =クレジットカード(VISA使用)。

(車椅子等の対応は?) =車椅子対応室がある。実際に見せてもらった。
部屋の広さや設備は変わらず、水周りのところでレバーや手すりををつけたり、
洗面台を低くしたり、デザインをいろいろ工夫してあるようだ。
廊下は広め、しかしエントランスに段差あり。手を貸してもらえればよいのだが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =予約サイト web-venice-hotels.com を初めて利用してみた。
収録ホテルは少ないが、時々大幅な割引レートが出ている。
ヴェネツィアはホテル代がかさむので、チェックの価値はありそう。
姉妹サイトでは、イタリアや欧州の主要都市をカバーしている。

長旅の疲れを完全に癒し、1週間強の旅行を乗り切る英気を養うため、
初めに少しいいホテルでゆっくり過ごすのも、悪くないと思う。

(ホテルでのお楽しみ) =趣味の良いホテルで、部屋に備えつけのレターセットを1組いただいて帰る。

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Re: (ロンドン情報)空港交通変更 2005/1/7〜
1729
: 2004/12/25(Sat) 19:40:28
ろんどんさぽ

> http://www.otoa.com/home/news_ditail_01.php?serial=8251
> OTOA
> 地下鉄ピカデリー線「ヒースロー空港 ターミナル4駅」閉鎖

ヒースローと市内を結ぶエアバスA2も12月30日をもって
運航終了となるそうです。

http://www.uknow.or.jp/vb/britain_news/T000181.htm

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(ロンドン情報)空港交通変更 2005/1/7〜
1727
: 2004/12/22(Wed) 11:48:25
Chun3(管理人)

http://www.otoa.com/home/news_ditail_01.php?serial=8251
OTOA
地下鉄ピカデリー線「ヒースロー空港 ターミナル4駅」閉鎖

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ホテルアンケート(ブリュッセル)Hotel L'auberge Saint Michel:大阪の月は満月 様
1726
: 2004/12/21(Tue) 22:56:27
はみだしホテアン担当

(場所) = (ベルギー) ブリュッセル

(ホテルの名前) = Hotel L'auberge Saint Michel
http://www.hotels-belgium.com/brussel-center/stmichel.htm

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式2階。グランプラス(広場)に面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 35平方m、古いが昔の貴族の館の雰囲気が、若干残っている。
なぜか中国風の絵が飾ってあった。

(部屋の家具・備品) =木製の古めかしい洋服ダンス1。
ダイニングテーブルよりやや小さめのテーブル1。いす2脚。電話。テレビ。

(バスルーム) =割合ゆったりしている。バスタブは広い。お湯はよく出る。清潔。
バスルームも暖房がよく効いていて暖かい、洗濯物が一晩で乾いた。
シャンプー&ボディーソープの小さなパックが人数分。

(冷蔵庫) = あり。水のペットボトルが入っていた。

(エアコン、クーラー) = 暖房設備が窓の下にあった。クーラーは多分ない。

(部屋について、その他) =ゆったりしている。ベッドサイドのランプは1つはつかなかった。
豪華な雰囲気はない。窓からグランプラスが見えるので、とても気持ちがいい。眺めよし。

(パブリックエリア) =ホテル自体はこぢんまりしている。
ホテルに入ると、短い廊下を通って、すぐ正面がフロント。

(リフト) = あり。とても小さい。2人がやっと。

(レセプション) = とても温かくて親切。丁寧。観光に関する質問については、その場でネット検索するなどして
調べてくれる。交通機関の利用の仕方についても、親切に教えてくれる。
荷物を預かってもらえる。レセプションの奥に若干のスペースがある。

(レセプション以外の館内施設) = なし。

(スタッフ) =英語、フランス語、オランダ語を話す。日本語不可。
明るいが軽薄ではない。

(宿泊料) = 126euro(1泊)

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =ブリュッセルのホテル全体の予約を扱っているところで、ネット予約。
返事は24時間以内に来た。

(ホテルへのアクセス) =国鉄ブリュッセル中央駅から徒歩10分ほど。地下鉄も同じ場所にある。
観光地の中心にあるのでとても便利。

(ホテル周辺の雰囲気) =観光客でにぎわっている。治安はとくに悪いとは感じなかった。
お金をほしがる子供が声をかけてきたが、無視しても何もなかった。

(ホテルの選択基準) =ブリュッセルのなかでは中央駅近辺が安全だと思った。
グランプラスに面した古い貴族の館なので、泊まってみたかった。

(よかったこと) =部屋からの眺めがとてもよい。
ホテルのスタッフがとても親切で、あたたかみがあった。
ブリュッセル到着直後にトラブルにあい、大変だったので、助言や親切、手助けが、とてもありがたかった。
テレホンカードの買い方を教えてくれたり、使い方がわからなかったとき、わざわざ部屋まできてくれた。

(困ったこと) =月曜日の朝は、早朝から清掃車と思われる車が広場を走っていて、うるさかった。
他の曜日は大丈夫なようだ。

(朝食) =グランプラス(広場)をはさんで向かいにあるカフェで朝食をとるか、
部屋に運んできてもらう、のどちらかを選べる。
1)カフェで:古い、内装の素敵なカフェ。ホットチョコレート、コーヒー、紅茶のなかから選ぶ
(ホットチョコレートを選択。ポットサービス。おいしい!)。
大きなハムの上に大きな薄切りチーズが1枚。パンが数種類とバター、ジャム。おいしい&おなかが一杯になる。
2)部屋で。ハム&チーズがない。ほかは一緒。

(宿泊客の客層) =20代のアメリカ人カップルから、50代の女性常連客まで、いろんな人がいた。
日本人もよく泊まるようだ。

(支払い方法) = クレジットカードを使用(VISA)。

(車椅子等の対応は?) =難しいかもしれない。エレベーターが狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 日曜日から月曜日にかけてでなければ、グランプラス側を予約するのがお勧め。

(ホテルでのお楽しみ) = 入浴剤をもっていって優雅な気分にひたること。

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芸術新潮2005年1月号
1725
: 2004/12/21(Tue) 20:04:19
フィレンツェさぽ

創刊55周年記念・フィレンツェ特集だそうです。
12/25発売予定ということで、素敵なクリスマスプレゼント、の予感?

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ホテルアンケート(ヴェネツィア)Hotel Ala : とりcacao 様
1724
: 2004/12/20(Mon) 17:00:08
はみだしホテアン担当

(場所) =(イタリア) ヴェネツィア

(ホテルの名前) =Hotel Ala
http://www.hotelala.it/home_eng.htm

(宿泊時期) =2004年12月

(泊数) =4泊

(部屋のカテゴリ) =デラックスツイン

(部屋の階&立地) =日本式3階

(部屋について(雰囲気など)) =小さな広場ビュー。
スーツケース1個は広げられる(置き台は別にあり)。
デラックス、という単語から想像する感じとは、ちょっと違う気がするが、
あまりごてごてしておらず、気恥ずかしくなく過ごせてよい。

(部屋の家具・備品) =ライティングデスク、クローゼット、姿見、TV、金庫、ベッドサイド台、
スーツケース置き台(2段になっている)、ゴミ箱。

(バスルーム) =
設備:バスタブ、可動式シャワー、ビデ、収納つき洗面台。
バスタブ内に独立した手すりはないが、せっけん受け台が、その役を兼ねたようなデザインになっている。

広さ:普通にコンパクトにまとまっている。

清潔感:まったく問題ない。シャワーカーテンと、バスタブ内のすべり止めマット(丸めて立てかけてある)も、
日本人が納得する清潔さを保っている。

備品:ドライヤー、いす、BOXティッシュ、バスローブ、ゴミ箱。
消耗品は、シャンプー、せっけん、ボディミルク、バスジェル、シャワーキャップ、マウスウォッシュ、
プラコップ、靴磨きスポンジ、スリッパ。

お湯の出、水はけとも問題なし。

(冷蔵庫) =あり。ひととおりの飲み物。

(エアコン、クーラー) =あり。

(パブリックエリア) =各フロアに、アイスボックスと、靴磨き機がある。
ロビーはゆったりした感じ、ロビー脇のラウンジスペースあり。

(リフト) =あり。4人乗り。

(レセプション) =英語可、もの柔らかな応対で、好感が持てる。

(レセプション以外の館内施設) =バーは修理中。
30分単位で課金のネット端末があったはず。

(スタッフ) = 全体的に温かく、気持ちのよい応対だった。

(宿泊料) =税サ、朝食込みで150euro(閑散期レート)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =メールで予約。やりとりはおおむねスムーズで、特に問題なし。

(ホテルへのアクセス) =ヴァポレット1番線、Giglio より歩いてすぐ。
乗り場とホテル前の広場を結ぶ道は狭い。スーツケースを転がした人間どうしがすれ違うのは、大変かも。
乗り場とホテルの間に橋はないので、その点はらくに行き来できる。

少し北側に行けばフェニーチェ劇場、東側の運河を越えればブランド通り(3月22日通り)、
その向こうは、もうサンマルコ広場と、観光にも便利。

(ホテル周辺の雰囲気) =閑散期のためもあると思うが、立地の良さに比して静か。
ブランド街周辺の怪しい物売りも、ここまではこない。
夜も特に危ない思いはしなかった。

(ホテルの選択基準) =前回ほとんど歩けなかった、サンマルコ西側で探した。
その上で、ヴァポレット乗り場とホテルの間に運河がない(橋を越えなくてよい)こと。

(よかったこと) =清潔だったことと、朝食がとても充実していたこと。

(困ったこと) =
・TVの調子がいまいちで、チャンネルがうまく切り替わらないことが、よくあった。

・リフトはあれど、フロアとフロアの間に位置した踊り場に停まり、結局は階段を3段上がらなければ、
目指すフロアに行きつけない。段差は緩やかとはいえなかった。
さらに、その「3段め」だけがいきなり段差が大きくて、初めての時は、かなりびっくりした。

(朝食) =3つ星クラスにしては豪華なビュッフェ。
シリアル、パン、ハム、チーズ、それぞれ3種ずつくらい、
半熟卵、ジュース、牛乳、ヨーグルト、フルーツ、タルト。
温かい飲み物は、オーダーをとりに来る。その時「Tea」と言うと、自動的にポット入りのお湯と、
イングリッシュブレックファストのティーバッグが来るが、ビュッフェにも、何種類かティーバッグを揃えてある。
メーカーはいずれもトワイニング。

(宿泊客の客層) =日本のガイドブックにも載っているはずだが、顔をあわせたのは欧米系ばかり。
家族連れ、小さな子供連れ、中年夫婦など。

(支払い方法) =VISA使用。

(車椅子等の対応は?) =一般の客室なら、(困ったこと)で書いたように、難しいと思う。
しかし、それなりに収容人数のあるホテルなので、もしかしたら、対応済みの部屋があるかもしれない。
メール対応は親切なので、問い合わせてみては。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ド短期の滞在で、主な見どころをざっと見て周りたいなら、この地域はおすすめ。

(ホテルでのお楽しみ) =お風呂上りのバスローブが完全に乾いたら、そのままパイルの感触を楽しみつつ寝る。
(本来の用途とはずれますが)

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ホテルアンケート(香港)The Peninsula Hong Kong:naminaminaミナ 様
1723
: 2004/12/20(Mon) 09:42:58
はみだしホテアン担当

(場所) = (中国) 香港
(ホテルの名前) =ペニンシュラ香港 The Peninsula Hong Kong
http://hongkong.peninsula.com/
(宿泊時期) = 2004年11月
(泊数) = 3泊
(部屋のカテゴリ) =デラックス ハーバービュー スィート (タワー) ※アップグレード
(部屋の階&立地) =21階。カントンロード側の、角部屋(カントンロード側の一辺全てが部屋)。
リビングルームのドアのすぐ横が、リフトで、便利だった(音はほとんどなし)。
ドア横には、部屋番号のほか、名前もついていた。

(部屋について(雰囲気など)) =リビングルーム、ベッドルーム、ドレッシングルーム、バスルーム。
ドレッシングルームは窓がないが、それ以外ハーバービュー。

リビング:広いが、ベッドルームより狭い。天井にシャンデリアがあり、照明は明るい。
デスク、ソファセット、暖炉に中国風の置物などがあり、ヨーロッパ調の邸宅気分。真正面に香港島ビュー。
ベッドルーム:広々。ヴィクトリアハーバー側の角に位置し、直角になった2面の大きな窓から、ハーバーから
カントンロードの高層ビルまで見える。窓に向って、オットマン付きのイスが2つ、そこに座って景色を堪能できる。

ドレッシングルーム:6畳ほど。壁の一辺がクローゼット。他方に大きな2段の引き出しがあり、その上が、
スーツケース3つは置けるスペース。ドレッシングルームにもドアあり。最初、このドアも外に通じているとは、
気づかなかったが、荷物を運んできたポーターに、もう一つのドアを開けて、と言われてわかった。
有名な(?)靴磨きをお願いするケースは、ここのドアの横下にあった。

(部屋の家具・備品) =
リビング:ライティングデスク(引き出しにFAX収納)、2人用ソファとテーブル。別にオットマン付きソファもあり。
テレビに、DVD、CDプレーヤー。DVDとCDのソフト数枚。テーブルにはフルーツ(毎日交換)。ミニバー。

ベッドルーム:ベッドは、カバーを取ると、シングル2つを並べたジャーマンツインになっていた。
(案内の女性が、私達がツインを予約していたことから、ツインにセットしましたと言っていた。)
2人用ソファのほか、角に位置するハーバービューの窓に向って、オットマン付きソファも2つ。
窓際にアンティーク調の望遠鏡あり(見えない)。テレビ、DVDプレーヤー。ミニバー。
小さめのライティングデスクとイス、チェスト(引き出しにドライヤー、日本の電気製品もそのまま使える、
100/120ボルト用のコンセントあり)。
ベッド脇(両側)に操作パネルがあり、時計、照明スイッチのほか、カーテンの開閉、ドアの表示、
テレビのスイッチなども操作できる。
イヤホン。ベッド横に差し込みがあり、テレビ、DVDの音を聞ける。雑音がかなり入っていた。

ドレッシングルーム:セイフティボックス。傘2本。
ドア横の照明、エアコンのスイッチとともに、室内温度と外気の温度の表示あり。

(バスルーム) =バスルームは九龍側の角に位置し、その角には、直角になった2面の大きな窓と、バスタブ。
バスタブに浸かりながら、上環付近のハーバーから、九龍側カントンロードのビル、ネーザンロードの明かり、
などが見渡せる。すばらしい景色。窓には電動操作のブラインドあり。(近くに高層ビルがあるのでこちらが見えるかも、と思ったが、顔までは見えないはずと開き直って、ほとんど開けていた。)広さは特別大きくはない。
照明の明るさを3段階で調整できる。夜景を見ながらバスタブに浸かるときに、とても良い。
バスタブ:ジャグジー付き(ジェット水流と気泡)。大きめで一人では溺れそう、2人入っても問題ないくらい。
テレビ、ラジオあり。シャワー付き。
シャワーブース:可動式と固定のシャワー。その反対の角には、ちょっと座れるスペースと、ボディシャワーもあり。
トイレ、ビデ(別にドアあり)。洗面台は2ヶ所。その両方に照明付きの拡大ミラーあり。
イス。体重計。ドライヤー。(バスルームはホースタイプ(?)のドライヤー。)

せっけん(赤いボックス付き)、シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディローション、爪ヤスリ、
シャワーキャップ(髪ゴム付き)、綿棒とコットン。ガラス容器に入ったまるまったコットン、バスローブ。スリッパ。
はじめ、歯ブラシはセットされていなかったが、案内の女性が気づき、ハウスキーピングが後から持ってきた。
(日本人向けのサービスらしい)

(冷蔵庫) =ミニバーは、リビングルームとベッドルームにあり。
冷蔵庫の中身は詰まってはいるが、多少は持ちこみしたものも入る。ペリエ(一番小さいビン)で50HKドル。
(エアコン、クーラー) = 有り。温度で設定(リビングとベッドルーム別)。
(部屋について、その他) =ウェルカムティー。ターンダウン。現地英字新聞と、Herald Tribune の2紙配達。

(パブリックエリア) = フロント付近はクリーム色の大理石内装。落ち着いた雰囲気。
(リフト) = 充分大きい。また速い。

(レセプション) =チェックイン時のレセプショニストは日本人女性。
ホテル車で空港から到着時、車を降りたところで待っており、そのまま部屋に通され、部屋でチェックイン。(到着少し前に、ドライバーがホテルに電話)。対応は丁寧(ただ、気のせいかもしれないが、ありがちな日本人を少し小バカにしたようなにおいを、ほんの少し感じた)。
チェックアウトは英語。請求書に覚えがないミニバーの料金があったので指摘したら、簡単な確認後、
すぐに訂正された。チェックアウト前夜、請求書を届けてくれるよう依頼。
夜11時過ぎだったせいか、少し面倒そうな対応だったが、請求書はすぐ部屋に届けられた。

(レセプション以外の館内施設) =ヘルス・スパ:サウナ、ミストサウナ、ジャグジー(お湯、水)、シャワールーム。
ジャグジーは暗めの照明に青いライトアップで、イルカの天井画。とても落ち着いた。
プール:プールは温水。かなり深い(端で水深1.5m)
ジャグジーがあったが、水流は今一つ(どこかにスイッチがあったのだろうか?)。
クラランス:事前にマッサージを予約。マッサージ自体はヘルス・スパのマッサージルームで受けたので、
入口の受付までしか入らず、中はわからない。予約は約1ヶ月前に、ホテルから送付してもらった
価格表にあった、クラランスの連絡先にメールで行った。1日くらいで返信あり。

ザ・ロビー:アフタヌーンティーの時間に通りかかると、いつも順番待ちの列が出来ていた。
ショッピングアーケード:一部ショップで、宿泊客のディスカウントあり。

(スタッフ) =サービスについて、期待が大きすぎたのかもしれないけれど、テキパキこなしてくれるが、
特筆するほどではないと思った。たぶん、全体に笑顔が少ないと感じたからと思う。
特にルームサービス係、いつも不機嫌そうな顔でちょっと不快。一度、夜10時近くになっても、
ターンダウンされなかった。氷が欲しかったこともあり、ハウスキーピングに電話したら、すぐに来てくれた。
モーニングコール:テープではなく、オペレーターの丁寧な日本語であった(日本人ではない)。

(宿泊料) =3,680 HKドル(+税13%)。Global Corporate レート。
元々の予約である、デラックス ハーバービュー/タワーの料金。
(予約方法) = 個人で。
(予約方法、ホテル側の対応) =直営HPから。すぐに自動返信メールと、リクエストしたことについて、
別に予約係からのメールもあり。HPの予約確認ページにおいて、予約直後は確認できていたが、
出発2週間前に見たら確認できなくなっていた。心配になり、メールで予約をリコンファームした。
予約に問題はなかったが、Confirmation Numberは変わっていた。(理由は不明)
空港送迎の依頼、クラランスのメニューリストの送付依頼、リコンファームなどを、予約係にメールした。
丁寧な返信が1〜2日以内にはあった。

(ホテルへのアクセス) =地下鉄駅、スターフェリー乗り場まで数分。
空港送迎(ロールスロイス):往復1,300 HKドル。空港〜ホテルが45分ほど。
香港到着時、出口で名前プレートを持って出迎えあり。カウンターに行きサイン後、車の乗り場へ。
今回は予約が多く、また道が混んでいたため、車の到着が遅れ、20分ほど待たされた(その間、
係は近くにいて、車と電話で連絡を取っていた)。乗車後、おしぼりとミネラルウォーター(冷えてはいない)。
出国時は、空港到着後、荷物を持ってチェックインカウンター、出国審査の入口まで案内あり。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜遅くまで賑やか。

(ホテルの選択基準) =いつかはペニンシュラ・・と思っていたが、宿泊費の高さに今まで躊躇していた。
こちらの掲示板で宿泊された方のお話を聞き、いいなぁと思っていたところに、
4連休が取れることになったので、これを機会にと。

(よかったこと) =スィートにアップグレードされた。予約はツインルーム(デラックス ハーバービュー/タワー)だった。
ホテル到着時、案内の女性に「広いお部屋をご用意しました」と言われたとき、ラッキー!Jrスィートかな、
と思ったら、更にその上。部屋に通された際、心の中でガッツポーズ。(出発前のHPチェックで、予約のカテゴリーは満室だったので、もしかしてアップグレードされたりして、と淡い期待を持っていたが、まさか現実になるとは。)

部屋はもちろん良かったが、特にバスルームが最高。夜、ムードライト(そう書いてあった)にし、
270度の景色(ハーバー〜九龍のビュー)を見ながら、ジャグジー&音楽のバスタイム。空に浮いているような
感覚になり、何時間でも過ごしたい、何もかも忘れられる時間でした。また、明るい昼間もよかったです。
部屋からの景色がすばらしく、食事は外に出ず、ルームサービスで、景色を見ながら食べることが多かった。
プール・スパで、1日ゆっくり過ごしたこと。マッサージもとても上手く、満足。

(困ったこと) =プールサイドでの朝食が、長年の野望だったが、それほど広いわけでなく、メニューも限られて
いて、少し失望(期待が大きすぎ)。たまたま一緒になったのが、日本人の中年男性グループで、
興ざめだったのも、一因と思う。
サービス。(これも期待が大きすぎ)。
ロールスロイスの車体:古めで、小さめだった。

(朝食) =ルームサービスと、プールサイドで。プールサイドのアメリカンブレックファースト 225.5ドル

(宿泊客の客層) =観光客、ビジネス客。日本人はもちろん多いが、欧州系も多い感じ。
日本で祝日がらみの時期だったせいかもしれないが、プールサイドでは、日本人の比率が高かった。

(支払い方法) = カード。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内のパブリックスペースには、段差は見当たらなかったと思うが、
プール・スパ、ショッピングアーケードには階段あり。
(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 帰国後、宿泊したスィートの料金を調べたら、
同じ割引レートで10,400ドル(+税金13%)でした。
(ホテルでのお楽しみ) = ゆっくりと読書しながらのバスタイム。今回は最高でした。

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Re: (治安情報)ベルギー
1722
: 2004/12/17(Fri) 00:02:02
大阪の月は満月

14日にブリュッセルに入り、痛い思いをしました。
わたしが個人的に感じたところでは、国鉄(?)の駅構内は明るい雰囲気でした。
が、地下鉄構内に入ると、日曜日なのになぜ人がこんなに少ないの?
というくらい人が少なくて、暗かったです。
被害にあったのは地下鉄切符売り場そばです。
外務省HPでは、地下鉄やバスを利用するように、とありますが、これも結構危険ではないかと思います。フランスなどから電車で入国したなら、そのまま電車で中央駅などに行ったほうがいいのでは
ないかと思います。(←でも初めての国なので、乗り換え方法がどうしてもわかりませんでした。
帰りはホテルの人にプラットホームNOを教えてもらいました)

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Re: ホテルアンケート(成田)ホテル日航ウインズ成田:naminaminaミナ 様
1721
: 2004/12/16(Thu) 23:22:19
naminaminaミナ

> (困ったこと) = 2回目の宿泊だったので、特になし。
>
ひとつ思い出しました。

スリッパ:使い捨てタイプはなく、ビニールのものだった。(お風呂
上りには、どうも気持ち悪くて使えない。)

※いつもならスーツケースに、使い捨てタイプのスリッパを持ってい
るのですが、今回は海外のホテルにスリッパがあるのが確実だったので
、パッッキングで取り出してしまった。。

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ホテルアンケート(福岡)ホテルモントレ・ラスール・福岡:okayan 様
1720
: 2004/12/16(Thu) 12:03:45
はみだしホテアン担当

(場所) = (日本) 福岡

(ホテルの名前) = ホテルモントレ・ラスール・福岡
http://www.hotelmonterey.co.jp/lasoeur_fukuoka/

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式7階。道路側

(部屋について(雰囲気など)) = そんなに広くはない。インテリアはシック。絵が飾ってある。床はタイル(?)。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ベッド2、テーブル、椅子2、電話、ポット、緑茶と紅茶のティーバック、
マグカップ、ミニバー。

(バスルーム) =狭くはないが、広くもない。すごいぴかぴかで、清潔、お湯ばっちり。
アメニティ(シャンプー、リンス、ボディソープ、スポンジ、はぶらし、かみそり、髪留め、ブラシ)が
かごにセッティングされていて、これが女心わしづかみのかわいさ。逆に男性だと、かわいすぎに感じるかも。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = あり。7人のりくらい。

(レセプション) = 良し。食べ物屋の場所など、細かく教えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、チャペル(結婚式用)など。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーで指定されていた。

(ホテル周辺の雰囲気) = 天神のオフィス街にあり、夜は屋台も出ていました。コンビ二も近く便利。

(ホテルの選択基準) = HISのフリーツアー。仕事で、人にとってもらったので、基準は不明。

(よかったこと) = モントレシリーズは、手ごろな値段で、どこも女の子好みの、かわいくて、
清潔なホテルなので、はずれがないと思います。

(困ったこと) = リフト内の照明が不思議な色(?)で、乗ると顔がみんな青紫になる。ちょっと不気味。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと厳しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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ホテルアンケート(東京)羽田エクセルホテル東急:spring@海外はいつもヒツジ 様
1719
: 2004/12/16(Thu) 11:54:27
はみだしホテアン担当

(場所) = (日本)東京

(ホテルの名前) = 羽田エクセルホテル東急
http://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = 4階

(部屋について(雰囲気など)) =間接照明のある柔らかい雰囲気。
オットマンとイス、テーブルがあってもまだ余裕のある広さ。
滑走路は、視界の端にみえるらしい(深夜なので判らなかった)。

(部屋の家具・備品) = オットマン付きの椅子、小テーブル、クローゼット(内に金庫)、冷蔵庫

(バスルーム) =狭い訳ではないが、広い訳でもない。丁度良い広さ。部屋との段差はない。
新しいせいもあり、とても綺麗。お湯もふんだんに出る。

アメニティバスケットに、グリーンのコインがあり、
”このバスケットの、中の物を一つも使わなかった場合は、これ(グリーンコイン)をフロントに。
フロントで貯めて、貯まった分を環境保護に寄附します”という趣旨のことが書かれていました。

バスケットには、ボディスポンジ、ハブラシ、ヘアキャップ、綿棒、クシ、ヘアブラシが入っていました。
シャンプーなどはちゃんと別にあって、使えます。

(冷蔵庫) =あり。アルコール、ソフトドリンクなどが入っているが、持ち込みも充分に入れられる。

(エアコン、クーラー) = リモコン式のクーラーあり。

(部屋について、その他) = ホテルの造りが”H”状なので、全室から飛行機がみえる訳ではありません。

(パブリックエリア) =ロビーは広くなく、フロントの奥にレストランがある。
フロントの向かいに、JAL,ANAの自動チェックイン機が一台ずつあり。

(リフト) = 4基。普通に広い。

(レセプション) =特に良くも悪くもない。
リフトの場所の説明がなく、立ち止まっていたら、フロアのスタッフが、すぐに声をかけてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) =普通。ベルサービスはない。

(宿泊料) = 15,000円に、東京都宿泊税が、100円。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =東急グループのメールサービスから。
東急ホテルのHPでもキャンペーン料金は同額。

(ホテルへのアクセス) =話題の第二ターミナルの端に位置しています。
京浜急行などで来ると、端から端まで歩きます。
館内の案内表示が少ないので、ちょっと戸惑うかも。なかなか道のりは長いです。

(ホテル周辺の雰囲気) = ターミナルとはドア一枚ですが、入ると雰囲気が違います。

(ホテルの選択基準) =泊まってみたかったのと、翌日の始発便での出発だったから。
でも第一ターミナル利用だったので、遠かった。

(よかったこと) =ドライヤーがイオンドライヤーだった。
フロント設置のJAL、ANAの自動チェックイン機は便利。

深夜、人のひけたターミナルを歩いた。ポケモンクリスマスツリーがあった。
実は年甲斐もなく好きなキャラがあるので、人目を気にすること無く、写真を取りまくることができた。嬉しかった。

(困ったこと) =予想以上に歩いたこと。腰痛がひどい時だったので、少々辛かった。

(宿泊客の客層) =いろいろ。チェックアウト時に朝食レストランを眺めたら、高校生くらいの、ジャージをきた
十数人のグループが居た。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = バリアフリー。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ターミナルの端にあるので、公共交通で来たならば、入口から遠いです。
ターミナルが人で混雑していたら、横切るだけでも疲れるかも知れません。

飛行機が見たいなら、滑走路側を指定した方がいいと思います。
私も飛行機は大好きですが、最終便で来て始発便で出発なので、ちょっと無理でした。
ただ、深夜の貨物便の音は聞こえました。

JALの到着階からホテルまで、約30分ほど。こんなに歩くなら、バス送迎の○横インでも
良かったなぁ〜と思うほどでした。

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ホテルアンケート(成田)ホテル日航ウインズ成田:naminaminaミナ 様
1718
: 2004/12/16(Thu) 11:07:52
はみだしホテアン担当

(場所) =(日本) 成田

(ホテルの名前) =ホテル日航ウインズ成田
http://www.jalhnn.co.jp/win/index.shtml

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン (インターネット宿泊プラン)

(部屋の階&立地) = 7階。ホテルの正面玄関側。

(部屋について(雰囲気など)) =広め(HPより:33平方メートル)。
セミダブルサイズのベッド2つ、イス2つとテーブル、机、があっても余裕。
少しくたびれた、ちょっと良いビジネスホテル、という感じだが、旅行の前泊としては、充分、ゆったりできる。

室内の照明はやや暗め。
飛行機の離発着は見えなかったが、駐機している飛行機は見えた。
(カーゴ? の倉庫が近く、その照明がかなり明るかった。)

(部屋の家具・備品) =テレビ。湯沸し、お茶セット。浴衣。
ベッドは充分大きいが、枕が薄い。高い枕が好きな人には、かなり物足りないと思う。

(バスルーム) =こちらも広めのビジネスホテル風。お湯の出は普通。
シャンプー、リンスは壁に備え付けのポンプタイプ。
石鹸、歯ブラシ、シャワーキャップ。ドライヤー。

(冷蔵庫) = 有り。持ちこみをいれるスペースも多少あり。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(パブリックエリア) = 全体に、くたびれた感じが否めないが、サービスでカバーという感じ。

(リフト) = 有り。

(レセプション) =テキパキとし、好感度は高い。
チェックイン時に、チェックアウトの時間の確認があり、シャトルバスの時刻表も、その時に渡してくれた。
宅配便で送付していた荷物のチェックも、素早く、既に部屋に運ばれていた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、結婚式場。

(スタッフ) = テキパキし、感じはよかった。

(宿泊料) = 13,400円(税、サービス料込)、インターネット宿泊プラン。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 直営HPから。すぐに自動返信の確認メールあり。

(ホテルへのアクセス) =無料シャトルバスで、空港から15〜20分。
(空港〜日航成田〜日航ウインズの順に周る)
朝は、7時半発のバスに乗ったが、道路が混んでおり、やや時間がかかった。

出発階への到着は、第二ターミナルの場合、JAL側の一番端。
(出発便はANAを利用したのでANAのカウンターまで、ちょうどターミナルの端から端に移動することになった。)

(ホテル周辺の雰囲気) = 空港と駐車場のみ。何も無い。

(ホテルの選択基準) =JAL利用券が使えるところ。
日航成田よりもウインズの方が、部屋が広いので。

(よかったこと) =JAL利用券を使ったので、タダであったこと。
(JAL利用券の支払いでは、お釣りは出ない)

(困ったこと) = 2回目の宿泊だったので、特になし。

(朝食) = 食べていません。

(宿泊客の客層) =空港利用者。
JALWAYSのフライトアテンダントも、宿泊していました。

(支払い方法) = 使っていませんが、カードは普通に使えると思います。

(車椅子等の対応は?) = 考慮されていると思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =空港からシャトルバスに乗ると、まず日航成田に行きます。
日航成田のエントランスは、ゴージャス感があるので(今回は入口に大きなクリスマスツリーがあった)、
次に日航ウインズに到着すると、その差にがっかりするかもしれません。

(シャトルバスで:一緒に日航ウインズに行った家族連れの子供が「さっきのホテル(日航成田)の方が、きれいでよかったね〜。でも、ぼく、お部屋が広い方がいいよ! こっちのホテルの方が居心地がいいんだよね!」と、
お母さんにフォローしていた。。笑)

(ホテルでのお楽しみ) = このホテルでは、飛行機を見ること。

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ホテルアンケート(ウィーン)Radisson SAS Palais Hotel Wien:ほかほかメロンパン 様
1717
: 2004/12/16(Thu) 10:56:19
はみだしホテアン担当

(場所) = (オーストリア) ウィーン

(ホテルの名前) = Radisson SAS Palais Hotel Wien
http://www.radisson.com/

(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = Royal Club Room の ツイン。

(部屋の階&立地) =日本式7階と8階部分を使った、メゾネットタイプ。
部屋はホテルの正面の側。

(部屋について(雰囲気など)) =室内の電気とスタンドなどをつけると、十分な明るさ。
下の階は、広々としたリビングとトイレ、上の階は、大きなベッドに、バスルーム。
2階分を使った大きな窓の外は、ヨハン・シュトラウス像のある、緑いっぱいの市民公園を見下ろす、
すばらしい眺め。
とにかく雰囲気は最高!リビングからベッドルームへの螺旋階段が素敵!

(部屋の家具・備品) =下の階 :大きなソファ(フカフカ)1、小さなソファ2、ガラスのテーブル1、
150cm位の高さのスタンド1、しっかりしたつくりのデスクと椅子と、卓上スタンド各1、
大型テレビ1、たんすにかなり大きなクローゼット、ミニバーに酒やワインのミニボトルとワイングラスがたくさん、
貴重品用ミニ金庫(自分で番号をセットするタイプ)。
湯沸し電気ポットに、紅茶・コーヒーのパック類が、あふれんばかりに並べられていた(Royal Club Room の
ための、無料サービスのよう)。
上の階 :大きなベッド(ベッドを2つ、くっつけてある)、両側にミニテーブルとライト、
なぜかベッド横に椅子が2、ベッドに寝たまま見られるように、足元に中型のテレビ1、
大きめのクローゼットとその中にアイロンとアイロン台とズボンプレッサー。

(バスルーム) =下の階: トイレと手洗い(かなり大きめのシンク)これだけで2畳位の広さ。
上の階: 深めで広いバスタブ、シャワー、トイレ、洗面用シンクが2つ並んでいて、正面は大きな鏡、
床が暖まる仕組みになっており、足元が暖かい。
ちょうど良い広さで、きちんと掃除はされている。
お湯の出具合は最高。水圧も強く、文句なし。

備品はシャンプー、バスジェル、固形石鹸、シャワーキャップ。
Royal Club Room のためバスローブと持ち帰り自由のタオル地スリッパ。
これだけの部屋と設備なのに、唯一ガッカリしたのは、トイレットペーパーの質の悪さ。
灰色っぽくごわごわした最悪なもの・・・なぜ?

(冷蔵庫) =あり。酒、ワインのミニボトル、スナック、チョコレート、ミネラルウオーター、ジュース類。

(エアコン、クーラー) =あったようだけど自分達での設定はせず。
寒い朝は適度に暖かく、暑い午後は適度に涼しかった。

(部屋について、その他) =古い建物のようだけど、上や両隣、廊下からなどの余計な音もせず、
静かに過ごせた。天井が高くゆったりした空間は何とも言えず心地よい。

(パブリックエリア) =ホテル正面玄関は、そんなに大きく豪華でもないけど、
中に入って、レセプションの周りは広々としていた。ただ雑然としている気もした。
筒型のホテルのようで、リフトなどの所まで、結構ぐるりと歩き回らなければならない。

(リフト) = メインの所には大きめのものが2基、
後になって気が付いたが、建物の反対側にも、大きめのものが1つあったようだ。

(レセプション) =常時3人位いて、とても感じの良い対応。
私達は、普通のRoyal Club Room - Twinのクラスを予約していたのですが、
他のホテルと同じように、2週間位前に、宿泊予約の確認と、
「可能であれば、上層階の、眺めの良い部屋にして欲しい」とリクエストを出しておきました。
こちらのホテルからは、ありきたりの返事で、「可能な限りご希望に添いたい」のようなメールをもらっていたため、
その事を伝えた所、同じメッセージを確認し、にっこりと笑って「あなた達はメゾネットタイプの部屋に
グレードアップします」と。
まあいつもそうしてもらえるとは思ってもいないけど、
一応リクエストは出してみるものですね。(すべて英語でのやり取りです)

(レセプション以外の館内施設) = ヘルスクラブなどがある。Royal Club Room で申し込むと無料で使えます。

(スタッフ) =英語は問題無し。日本語は不可。
レセプションをはじめ、ドアマン、ベルボーイと対応は良い。
到着した時、荷物を運び、部屋まで案内してくれた中年の男性は、
フィリピンから来て、夫婦でこのホテルで働いているなど、少し話をした。
そうしたら3泊4日の滞在中、出入り口で私達を見かけるたびに「Good Morning Mr&Mrs 〇〇(私達の名前)」「Good Evening Mr&Mrs 〇〇(私達の名前)」と、にっこりと挨拶してくれました。
それなりのホテルでは、当たり前なのかも知れないが、嬉しい対応ですね。
やはり良いホテルはそんな所でも気持ちがいい。

(宿泊料) = 280euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =Radisson Hotel & Resorts のホームページから。
予約はすべて英語で問題無し。宿泊2週間前に、宿泊ホテルに直接予約の確認と可能であれば・・・と、
リクエストも書いて、ファックスを送りました。(このホテル自体のメールアドレスが見つからなかったので)。
3日経っても返事が無く、もう一度ファックスしたところ、メールで返事が来ました。
リクエストについては、「可能な限りご希望に添いたい。何かあったら、またいつでもこのアドレスに連絡を。」
と丁寧な返事でしたね。

(ホテルへのアクセス) =リンクの中で、どこに行くにも便利。中心部へも徒歩圏内。
路面電車の駅が、ホテルのまん前なので便利。
郊外へ行く列車の始発駅の、ウィーン西駅などへ行く、地下鉄の駅も、徒歩5分位の所にある。
ヨハン・シュトラウス像、シューベルト像のある市民公園はすぐ目の前。

(ホテル周辺の雰囲気) =周辺の雰囲気、治安はとても良いと思う。
目の前の市民公園、朝の散歩は最高。
夜に一人で出歩くのはやめた方がいい。ここに限らず人気のない夜の公園は、変な人間もいるらしいので。

(ホテルの選択基準) = 立地条件と、ある投稿で読んだ「朝食の雰囲気と内容のすばらしさ」を、
ぜひ体験したかった。

(よかったこと) = グレードアップされて、素敵な部屋に泊まれた事と、朝食の優雅な時間・・・感動でしたね。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) =まずRoyal Club Room で予約すると、朝食の場所も、一般の客や団体客とは違う場所です。
公園の緑と柔らかな木漏れ日が差し込む、大きな窓と高い天井の、ゆったりした部屋に通されます。
なぜか毎朝行く度に、先客は2〜3組しかいなく、静かでゆったりとした時間が流れて、
別世界のような空間でしたね。

テーブルセッティングは本格的なレストランなみ。
内容は朝から豪華!北欧系のホテルだからなのか?魚料理も豊富で、
温かいもの冷たいもの、何種類あったでしょう・・・。何と「キャビア」までもがどうぞご自由にですもの。
パンや、チーズや、ハムも数種類、温かいものも卵、マッシュルーム、魚、肉、野菜類・・・と数種類。
沢山のフルーツに、フレッシュジュース、シャンペンまでもありました。
誰かが取って乱れた個所は、すぐにシェフらしきスタッフが補充して、きれいに整えて・・・
食事を終えた後も、主人と二人、その場でコーヒーを飲みながら、
柔らかい光が差し込む窓の外を眺めたりして、のんびりしていました。とても贅沢な時間でしたね。

(宿泊客の客層) = やはり欧米系が多かった。日本人は見かけなかった

(支払い方法) = クレジットカード(AMEX)で支払いました。T/Cは使えるかどうかわからない。

(車椅子等の対応は?) = 問題無いと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =このホテルを利用するとしたら、絶対に「Royal Club Room」以上のクラスにするべき。団体も使っているようだし、一般のクラスだと部屋は狭いらしいし、あの朝食も味わえません!
確かに値段は高くなるけど、びっくりするような価格でもないし、何より、それ以上の満足感は、絶対に味わえると思いますね。ただし、ピークシーズンは、たとえこのクラスでもどうだかわかりません。

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ホテルアンケート(ローマ)Hotel Savoy Roma:ほかほかメロンパン 様
1716
: 2004/12/16(Thu) 10:17:03
はみだしホテアン担当

(場所) = ローマ

(ホテルの名前) =Hotel Savoy Roma
http://www.savoy.it/

(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン。

(部屋の階&立地) =日本式3階、中庭側。
リフトに、近くも無く遠くもなく、位置的には良かった。
近すぎれば、動く度にうるさいだろうし、遠ければ、その都度、廊下をぐるーっと歩かなければならないし。

(部屋について(雰囲気など)) =少し薄暗いが、ベッドサイドライトやデスクライトなどを、全部つけると、
まあ明るさはOK。
部屋によって広さがまちまち。非常口案内の見取り図で、全部の部屋の大きさも書かれていたが、
これが客室?と思えるような小部屋もあった。
小部屋で嫌な思いもしたくないしと、最初からスーペリアクラスを予約した。
もちろん値段はそれなりに高くなるけど。
眺めは最悪。筒型のホテルのようで、他の部屋の窓ばかり。まだ花でも植えれば綺麗なものを・・・。
窓と配管パイプのようなものばかり。
部屋の雰囲気はまあまあ。一応そのフロアーでは1番大きい部屋のようで、かなりゆったり出来た。

(部屋の家具・備品) =ツインベッド(結構固めで私達は満足)。ベッドサイドテーブルとライトが両側に。
大きなソファー1つ。小さなソファー1つ。デスク、椅子、ライト。クローゼット、たんす、大きな鏡。
金庫は、どこにあるか自分で探してくれ、としか言われず探したら、なんと冷蔵庫の中!
冷凍庫の上の段になる部分が金庫でした。

(バスルーム) =広さや清潔さはまあまあ。バスタブも結構大きかった。
お湯の出具合も良く、水圧も良く満足。
歯ブラシ、歯磨き、シャワーキャップ、髭剃り、シャンプー、コンディショナー、固形石鹸、
ソーイングセット、靴磨き用ウエットシート。使い捨てプラスティックコップ常時2〜3個。
スーペリアクラスのため、バスローブと、持ち帰り自由のタオル地スリッパ。
*毎日ローマの街を歩いていて、主人の革靴がホコリで真っ白になっていたが、
靴磨き用ウエットシートは大助かり。午前と午後、備品を追加してくれていたので、いつでもピカピカに磨けた。 

(冷蔵庫) =あり。
酒やワインのミニボトル、ミネラルウオーター、ジュース、つまみのナッツやチョコレートなど。

(エアコン、クーラー) =あり。
このローマでの4泊5日は、毎日気温が25度C以上の暑さで、外ではしっかり汗をかきながら観光していたけど、
ホテルに入ると、ヒンヤリして気持ちが良かった。

(部屋について、その他) =午後部屋に帰ると、必ず中庭側の窓が開けっ放しになっていた。

(パブリックエリア) =玄関入り口が工事中で、見苦しかった(まあしょうがないけど)。
そのせいか、入り口近くにあるソファーや置物が埃っぽかった。

(リフト) =7〜8人乗りが2基。
ホテルの部屋数の割には少ないような気もする。待ち時間が結構あったし。

(レセプション) =さっぱりとして事務的。

(レセプション以外の館内施設) = 地下に結構大きな食堂があり、そこで朝食を食べた。

(スタッフ) =英語は問題無し。日本語不可。さっぱりとして事務的。
出入りの時に、挨拶や微笑んだりする訳でもない。

(宿泊料) = 290euro(ビュッフェの朝食付)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのホームページから予約。(日本語対応もしている)

(ホテルへのアクセス) =ローマで最も治安などが良く、かつ高級ホテルや大使館などが立ち並ぶ、
ボルゲーゼ公園とヴェネト通り地区にある。
スペイン広場へは徒歩10分。A線スパーニャ駅にも徒歩10分。
高台の上なのでホテルに帰る時のみバスを使ったが、トレビの泉にも、パンティオンにも、コロッセオにも、
歩いて行ってしまった(良く歩いたなあ!)。

(ホテル周辺の雰囲気) =さすが高級地区、雰囲気は最高。治安も問題無し。
高級ホテルに、高級レストランに、高級カフェ・・あまりカジュアルすぎると、ちょっと場違いな気もしてしまいそう。

(ホテルの選択基準) =最初から、ここに決めていたわけではありません。ここしか残っていなかった・・・。
初イタリアの、初ローマ旅行を、3ヶ月ほど前から下調べして、色々な方の旅行記なども読んでいました。
そんな中、「テルミニ駅近くならどこに移動するにも便利」、と言う数多い情報を見かけ、
早々にテルミニ駅近くの、そこそこのホテルを予約し、安心していました。

その後、こちらのフラツーなどで「ローマは歩き+バスでほとんど周れるので、なるべく中心部近くの方がいい、
テルミニ駅との位置関係は、それほど気にしないほうがいい・・・」などを読んで、
「そんな気がする!」と急遽ホテル変更へと取り掛かったけど、時すでに遅し・・・
調べなおしたそこそこのホテルは、すでにどこも満室・・・
そうなると、まあ雰囲気や治安を重視し、なるべく中心地に近い所で探すしか、ありませんでしたね。
距離感覚がよくわからず、まあこのホテルもあまり評判の良い方ではなくて、ギリギリまで悩んでいたけれど・・・
それでは上のランクを直接予約すればいいかな・・・とまあ決めた次第。

(よかったこと) =最初の印象が良くなかったので・・・
まああえて言うなら、午前と午後2回バスタオル類を交換し、備品を補充してくれていたのには、
気持ち良く過ごせた。
後半、午後ホテルに帰り、疲れていたのでベッドでゴロゴロし、夕食に外出したわずか1時間位の時間に、
乱れた室内や、バスルームを綺麗にし、タオル類も交換されていたのには驚いた。
もちろんスーツケースはパカリと広げたままだったのに。(もちろんこれらはいじられていません)
掃除のスタッフはほとんど見かけなかったのに、ちょっと不思議でしたね。

(困ったこと) =別にびっくりしたり、困った事ではないけれど・・・あきれた態度でしたね。
他の国のホテルでもしていたように、出発数日前に、予約の確認と、行くのを楽しみにしている、
というような事を、直接メールで送った。
一応、可能であれば、眺めの良い、高層階の部屋をリクエストしたい、という事も、書き添えて。

2日後に、セールスマネージャーらしき女性の名前で、「素晴らしい眺めと、高層階の部屋を用意して、
お待ちしています」のような返事が届き、喜び半分、本当かしら?で当日を迎えた訳です。(すべて英語で)
チェックイン時、念のため、その手紙も見せて伝えようとした瞬間、
スタッフの男性が、すかさず、その同じやり取りの手紙を持ち出し、「これは出来ないから」と一言、
「あなた達の部屋は〇〇〇号室です」と一方的に言っておしまい。
唖然としましたね。

どんな部屋かも判らなかったし、まず部屋を見てから、抗議するならしようと部屋へ。
日本式3階で、眺めなんか全く無しの中庭側・・・。
私は抗議してやる、マネージャー(この本人)呼んで抗議してやる!と言い張ったけれど、
主人が、今までせっかく楽しく過ごした旅なんだから、揉め事を起こさないでくれと。

まあこのホテルでは結構広い部屋らしいし、主人の気持ちも判ったので、そのままにしました。
結局、最初から感じの悪いホテルと思い、好きになれなかったホテルですね。
何もスィートを予約している訳でもないのだし、大それた事を期待している訳でもなかった。
あの時のサラッとした言い方、第一印象が最悪でしたね。
正直またローマに行くとしてももう二度と泊まらないでしょう。値段が安かろうと何だろうとね。

(朝食) =ビュッフェでしたが、まあ良くもなく、悪くもなく。
温かいものは、スクランブルエッグ、ウインナー、ベーコンとポテトフライのみ。

(宿泊客の客層) =欧米系のカップルを、何組か見かけた。
リフトの中で会った中年夫婦は、イギリスから来たよう。
朝食堂で、日本人らしき若いカップルを見かけたが、日本人かはわからない。

(支払い方法) = クレジットカード(AMEX)で支払い。T/Cは使えるかどうかわからない。

(車椅子等の対応は?) = まあ問題無いと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) =人それぞれ感じ方があるだろうけど、私はこのホテルは人には薦めたくない。
ヨーロッパのホテルは、ほとんどこんな感じだし、ベタベタする所は逆に少ない、なんて言われるけど、
最低限、客に対するマナーというものは必要だと思う。
良い情報ではないけれど、こんな体験談も参考になればと、投稿します。

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ホテルアンケート(ブタペスト)Kalvin House Hotel:今日帰国したサッカー小僧 様
1715
: 2004/12/15(Wed) 21:44:23
はみだしホテアン担当

(場所) = (ハンガリー)ブダペスト

(ホテルの名前) = Kalvin House Hotel
http://www.ohb.hu/kalvin/index.en.html

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい、結構広い。お洒落でシック。
庭に面しているが、庭は整備されてなく綺麗ではない。荷物とか服をかける部屋が付いている。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、椅子、キリム。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー、ガラスコップ、タオル。お湯の出は文句ない。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーターはあるので暖かい。

(部屋について、その他) = 特にない。

(パブリックエリア) = 壁、扉等、白に統一されていて綺麗。ここも大人びた感じ。螺旋階段あり。
コーヒー、紅茶、キャンディーあり。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 笑顔で、こちらのリクエスト等にそつなく対応。

(レセプション以外の館内施設) = パソコン(日本語は見られない)、セイフティボックス。

(スタッフ) = 英語は可能。日本語不可。

(宿泊料) = 50ドル(朝食込み)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = http://www.hotels-of-budapest.com のサイトから。
返答早い。25パーセントを前金。ホテルの(http://www.kalvinhouse.hu)HPもできたらしい。

(ホテルへのアクセス) =Kalvin terから徒歩5分。Deark terまで10分。中央市場まで徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜になると、ひと気はないが、雰囲気が悪い所ではない。

(ホテルの選択基準) = 前に泊まって良かったから。このお値段で、このクオリティで、この立地はよいです。

(よかったこと) = 最高気温5度とひどく寒かったので、バスタブがあるのは助かった。

(困ったこと) = 特にない。

(朝食) =ビュッフェスタイル。ハム、サラミ、ソーセージ、チーズ、果物、ヨーグルト、パン各種、コーヒー、紅茶、桃ジュース、コーンフレークス。味は普通。夏のときよりメニューが少ない。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦、30くらいのカップル等。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)可能。

(車椅子等の対応は?) = 無理です。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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ホテルアンケート(クーセグ)Hotel Portre:今日帰国したサッカー小僧 様
1714
: 2004/12/15(Wed) 15:00:47
はみだしホテアン担当

(場所) = (ハンガリー) クーセグ

(ホテルの名前) = Hotel Portre
http://portre.com/start.htm

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は明るく広い。部屋から教会とかが見え、綺麗。
綺麗にまとめられていて、好感の持てる部屋。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机、ヒーター。

(バスルーム) = 広さは普通。清潔。お湯の出も文句なし。バスカーテンがないのが、ちと困った。
備品はヒーター、タオル、プラコップ、ボディソープ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = カーテンのとめ方がおしゃれ。

(パブリックエリア) = 色々な人の写真(ペレとか、ダライラマとか。基準が不明だけど)が飾ってある。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 笑顔いっぱいで素晴らしい。レストランと併設なので、
レストラン(というより、カフェ)の人が対応。常時3人くらい。

(レセプション以外の館内施設) = サウナ、レストラン。

(スタッフ) = 非常に笑顔いっぱいで対応してくれる。とてもやさしい。好感度は抜群である。
英語は一人だけできる。その他の人はハンガリー語かドイツ語オンリー。
それでも、笑顔で一生懸命対応してくれる。カフェメニューもハンガリー語、ドイツ語だけ。

(宿泊料) = 9000フォリント(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = すぐに返信が来て、対応はよかった。メールは英語可能。

(ホテルへのアクセス) = 駅から2キロ。タクシーなし。バスはあり。バスターミナルから10分弱。
ど真ん中にあるから、観光には便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 教会、旧市街の近くでよい感じ。治安は良いと思う。

(ホテルの選択基準) = 立地、値段。予約が英語できたこと。

(よかったこと) = スタッフの対応が素晴らしい。笑顔いっぱいで暖かさを感じた。
カフェ併設なのでご飯とか楽。料理も結構おいしかったし、ワインも安くておいしかった。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = カフェで朝食をとる。メニューの中から好きなものを選ぶ。

(宿泊客の客層) = ハンガリー人の中年カップル、家族。外人はいない。

(支払い方法) = 現金。カード不可。

(車椅子等の対応は?) = 無理でしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 海外旅行は笑顔が大事。笑いましょう。

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ホテルアンケート(ショプロン)Wieden Panzio:今日帰国したサッカー小僧 様
1713
: 2004/12/15(Wed) 14:55:08
はみだしホテアン担当

(場所) = (ハンガリー) ショプロン

(ホテルの名前) = Wieden Panzio
http://www.wieden.hu/

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース。

(部屋の階&立地) = フランス式1階。道路側。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさは普通。結構広い。スーツケースは余裕で開けられる。
景色はよくない、というか、窓が小さく高めのとこにあり、外が見えない。
雰囲気は良くも悪くもない。可愛くも美しくもない。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、コップ、ミネラルウォーター、栓抜き、テレビ、ヒーター。

(バスルーム) = バスルームは広くも狭くもなく。清潔ではある。シャワーはお湯の出は問題なし。
ボディーソープ、プラスティックのコップ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 特になし。

(パブリックエリア) = ソファー、テレビ。全体的に暗い感じ。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 普通の笑顔に普通の対応。あんまり英語が上手くないけど、一生懸命しゃっべてくれる。

(レセプション以外の館内施設) = バー。

(スタッフ) = 英語一応可能。多分ドイツ語も可能。

(宿泊料) = 6000フォリント。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 対応は早い。

(ホテルへのアクセス) = 駅からタクシーで5euro位。

(ホテル周辺の雰囲気) = 悪くはないと思うけど、人は多くない。西欧先進諸国と比べたら怖いと思うかも。

(ホテルの選択基準) = 立地と値段。

(よかったこと) = 値段が安かった。

(困ったこと) =特にない。

(朝食) = コーヒーor紅茶、パン、サラミ、ハム、ジュース、コーンフレークス。
目玉焼きかスクランブルエッグの、どちらかを選択。すぐに作ってくれる。味は普通。

(宿泊客の客層) = 若者4人組しか見なかった。シーズンオフだし、お客はあまりいないみたい。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理でしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 特にない。

(ホテルでのお楽しみ) = 部屋で御当地ワインとサラミ等を飲み食いする。

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ホテルアンケート(チューリッヒ)Arabella Sheraton Neues Schloss:うちゃぎ@Lapin 様
1712
: 2004/12/15(Wed) 13:40:56
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(チューリッヒ)Arabella Sheraton Neues Schloss:うちゃぎ@Lapin 様


(場所) = (スイス) チューリッヒ

(ホテルの名前) =Arabella Sheraton Neues Schloss
http://www.arabellasheraton.com/?pid=100938&lid=de

(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードツイン

(部屋の階&立地) =フランス式2階 日本式3階
通りに面したホテルの、入り口の真上。

(部屋について(雰囲気など)) =かなり大きな窓が一面にあって、カーテンを開けると非常に明るい。
照明はいくつもあって、全部つけるとかなり明るい。広さは申し分ない。
チェーンホテルらしい感じの、四角い部屋。

部屋からは、向かいのビルの窓と、斜め向かいのパークハイアットホテル、
反対側の斜め奥には、チューリヒ湖が少しだけ見える。

(部屋の家具・備品) =クローゼットと、クローゼット内にズボンプレッサー、
一人掛けのソファーとテーブル、ライティングテーブルとイス1脚。
備え付けのグラスは、ビール用、ワイン用、タンブラーなど。

掛け布団がダウンで気持ちよい。

ウエルカムフルーツと、スティルタイプ(ガスなし)のミネラルウォーターが置いてあった。

(バスルーム) =ほどよい広さ。白とグレーの大理石風な色合い。
清潔感もあってお湯の出もよし。
バスタブも大きめ。トイレとビデも一緒にあり。
シャンプー、ボディシャンプー、石鹸、ソーイングキットなど。

使い捨てスリッパやバスローブもあり(バスローブはなぜか1つのみ)。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。ビール、スパークリングワイン、水、ソフトドリンクなど。

(エアコン、クーラー) =温度でエアコンを設定。
他に暖房機も窓際にあり。

(部屋について、その他) =明るく快適な空間。
チェックインしてから部屋に入ると、いきなりテレビがついて、ウエルカムの案内が流れる。
私は、最近、イギリスのツアーに参加した時に、
チェーンホテルでの、こういったテレビでのインフォメーションがあるのを知っていたので、驚かなかったが、
久しぶりに、大型ホテルチェーンに泊まった夫は、びっくり。
よくよく案内を見ていると、ホテルのインフォメーションとか、モーニングサービスの案内とか、
近隣の観光案内とかで、なかなか便利。

(パブリックエリア) =暖かな暖色系のやわらかい色調で、落ち着く。
レセプションは大きくないが、その横のソファーなどは、居心地よい。
各階のリフト横には、靴磨き機と氷製造機がある。

(リフト) =あり。小さめで、大人4人くらいまで。
スーツケース2個と大人ふたりで、あともう一人入るくらい。

(レセプション) =フレンドリーだが、機能的。
ビジネスマン向けのホテルなので、てきぱきとしていて、気持ちがよい。
チェックインをしている時に、ウエルカムドリンクは何がよいか聞かれて、
(スパークリングワインやオレンジジュースなど)
スパークリングワインを選んだが、「これはスイス産?」と聞くと
わざわざ奥からボトルを出してきてくれて「イタリア産のスプマンテね」と答えてくれる。

(レセプション以外の館内施設) = バーコーナーとレストラン。

(スタッフ) =皆、気持ちがよい対応。
やはり、こういうきびきびした対応は、シティホテルであるチェーンホテルの、よいところだと思う。
ポーターの人も、片言の英語はOKだと思われる。

レセプション横に、雑誌や観光案内パンフなどが置いてあり、
日本語の情報誌も置いてあったので、日本人客も多いと思う。

(宿泊料) =220CHF(スイスフラン)、朝食別、ウィークエンド・スペシャルオフォー。
約20,000円くらい。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) =UCカードのゴールドデスクからで、手続きはそつない。

(ホテルへのアクセス) =チューリヒ中央駅から徒歩20分くらい。
トラムの駅から徒歩5分弱。
チューリヒ湖へは徒歩3分。
ショッピング街へはトラムで1駅、徒歩で5分ほど。

(ホテル周辺の雰囲気) =商業地区からはちょっと外れていて、あたりはオフィス街。
斜め前にスノッブな雰囲気のパークハイアットホテルがあって
雰囲気のよいレストランやカフェがあった。
ここの厨房はガラス張りで外からよく見えるようになっていて、なかなか面白い。

チューリヒ湖も歩いてすぐ。
到着後、晴れ間が出てきたので、すぐに湖畔に出て散歩。
オフシーズンで週末だったので、周囲は静かだった。治安は心配なさそう。

(ホテルの選択基準) =チューリヒに泊まることを決めて、まず条件として
・時計の買い物をするので、町の中心地に近いこと。
・駅から近いか、または駅からの交通の便がよいこと。
・電車で移動してきて、翌日の昼過ぎには、チューリヒ空港からパリへ向けて移動するので、滞在が約半日。
・効率よく町を見れて、ほどよい居心地の、あまり高くないホテル。
ということで探す。

スターウッドホテルチェーンの会員なので、チェーンのホテルを探した。
初めて行く大都市で、土地勘がないので、大手チェーンだと安心感がある。
さらにチェーンホテルは、週末料金などのスペシャルオファーなどがある場合が多いので、
探してみると、お得な料金設定があった。
たまたまこのアラベラ・シェラトンが、チューリヒ湖にも近く、中心街にも歩ける距離で、
トラムにも乗ってみたかったので、ここに決めた。

(よかったこと) =久しぶりに都会の快適なホテルに泊まったという感じ。
欧州の、こじんまりとした田舎の宿も、いろいろと味があってよいが、
たまにはこういったホテルもいいかも、という感じ。(しかしいつもではつまらないとは思う)

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = とらなかった。

(宿泊客の客層) =ビジネス客だけでなく、観光客風な人も見かけた。割と若い感じの人も。

(支払い方法) = クレジットカードで支払う。

(車椅子等の対応は?) =入り口に数段の階段あり。難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =特に、プチホテル風、古風なホテル、ゴージャスなホテルでなくてもよいが、
快適で、観光もショッピングもよい所、ということであれば、かなりお勧め。
しかし、時期や日にちによっては、かなりレートが高い場合も。

トラムの駅からはちょっと歩くので、大きな荷物持参の場合は、中央駅や空港から、タクシーをお勧めします。

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Re: ホテルアンケート(大阪)ホテルモントレ大阪(2):arco de medio punto 様
1711
: 2004/12/15(Wed) 13:26:31
はみだしホテアン担当

(パブリックエリア) =開業後まだ数年らしく、まだ新しそうな建物。
とりたててウイーン風ではないし(期待していたわけではないが)、
可愛いとか、エレガントだとか、重厚だとか、ゴージャスだ、という感じでもないが、
全体的にこぎれいで、明るい雰囲気。あまり広々とした感じではない。

(リフト) =あり。数人乗りのものが3基ある。
リフトも新しいものだが、階数を示す部位などに、レトロな装飾が施してある。

(レセプション) = おおむね ごく普通。
日本的に丁寧な言葉遣いだが、事務的。さりげなく気を利かしてくれる感じではない。
まあ、そんなものだとは思うが。
私の不在中に、家族がホテルへ、同じ日の夕方以降に、3度電話をかけてきた。
その度、「ご家族の方ですか?」と、誰が電話をかけてきたかも聞かれたし、
電話を受けた方が「また arcoさん宛ですか?」という反応だったので、
同じ者が 何度か電話してきたのは分かっていたらしいが、
部屋の鍵を受け取る際や、部屋にも伝言がなかった。
(カードキーではないので、外出先から戻ったとき等にも、レセプションで鍵の受け渡しをするが、
その際に、何も言われなかった。また、伝言があれば、部屋の電話機のメッセージランプが点滅するようになっ
ているが、点滅していなかった。)
家から電話があったことを、一言、私に伝えてくれてもよいのではないかと思った。
(次にかかってきたときは部屋にいたので、電話を取り次いでもらえたが)

(レセプション以外の館内施設) =レストラン、喫茶室、宴会場、会議室、結婚式場、美容院、エステサロン、自動販売機(たばこ、ソフトドリンク、アルコール、アイスクリーム、軽食など)
館内のイタリアレストラン「サンミケーレ」を、知人とのディナーで利用。
あまり高級な感じではなく、肩ひじ張らず、静かで落ち着ける雰囲気。(朝食堂は、このレストランではない)
シェフのおすすめコースメニュー 1人3,234円(税金・サービス料込み)。
(前菜の盛り合わせ、パスタ2種、肉、魚、デザート3種、パン、コーヒーまたは紅茶)
クリームソースの料理も含め、全体的に 軽い感じに仕上げてあった。
万人向けの無難な味といえるかもしれない。(あくまで私見)
前菜とパスタがおいしかった。素材の良さを活かしてあり、食感、舌触りがプリプリしていた。
メインの肉料理と魚料理は ごく普通といえば普通だが、味わいに もう少し深みというか、
さりげない余韻が欲しいところ。
デザートは、あっさりしていて、それはそれでいいのかもしれないが、平凡で単調。
味わいに もう少し奥行きが欲しいところ。
まあ、あまり高くはないコースメニューなので、そんなものかもしれないが。

(宿泊料) =6,825円。サービス料・税込(直営HPの「ビジネスプラン」(=素泊まり)の会員料金)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =直営HP(下記URL)よりオンライン予約。
予約と同時に自動返信システムによる確認メールの送付あり。
その数時間後に、正式な確認メールが改めて送付される。瞬時に さくっと手配でき、楽でよかった。
http://www.hotelmonterey.co.jp/osaka/index.html

(ホテルへのアクセス) =JR大阪駅の中央口から西へ、徒歩約10分。
地下道からも行ける。(大阪ガーデンシティ6-30出口よりアクセス)

(ホテル周辺の雰囲気) =近くに、リッツカールトンホテルやハービス大阪、他オフィスビルなどがある。
ハービス大阪の地下2階に、ブルディガラの店舗があり、 朝食や夕食のパンを調達するのに便利だった。
治安については不明だが、とりたてて悪い感じではなさそうに思えた。

(ホテルの選択基準) =外観や内装のコンセプトがウイーン風という点に、前から興味があり、
一度泊まってみたかったので。
期待というより、どんな風にしてあるのだろうという関心があった。
(昔ウイーンで泊まった、ビーダーマイヤー様式のホテルに よい思い出があったので、興味をもった)
ネット上で安い料金で出ていたし、用務先へ乗り換えなしで電車一本で行け、
JR大阪駅から歩ける距離で、地下道で直結しているのも都合がよかった。
(実際には、荷物があると、大阪駅から結構遠いと感じたが)

禁煙ルームが指定出来ること。
女性が一人で泊まってもおかしくない雰囲気であること。
(近くのリッツカールトンがかなり好みだが、予算の関係で、早々と候補落ちした。)

(よかったこと) =シングルルームへの宿泊なので、客室の内装には あまり期待していなかったが、
11階と13階は、ウイーン風といわれれば、まあそうかなぁと思える雰囲気だった。
ヴィエンナ・トラディショナル(10〜12階)は特に落ち着けたし、
一般的なシティーホテルとは また少し違う趣向で、なかなかよかった。

ナイトウエアが、はりのある結構しっかりした生地で、なおかつ肌触りもよかった。
裾がはだけず、着心地もよく、リラックス出来た。
リゾートホテルのナイトウエアでも、生地の肌当たりがあまり良くないこともあるので、好印象。

ホテルの規模があまり大きくなく、
館内の雰囲気が 全体的にごく一般的な大型ホテルとはまた違った感じでよかった。

(困ったこと) =
・11階の客室の窓にカフェカーテンしか掛かっていなかった。
布地に覆われていない部分が結構あり、向かいのビルの窓から見えるので、
常時、内側の木の雨戸のようなもの(茶色)を閉めていた。
そうすると朝でも自然光が入ってこない状態になり、閉塞感があるのが、個人的には少し嫌だった。
(気にならない人もいるとは思うが)
窓ガラス全面を覆うカーテンが掛けてあると、日中は 雨戸のようなものが開けられてよいのに、と思った。
普通のカーテンより、カフェカーテンの方が、建物を外から見たときに 可愛らしいのかもしれないが。

・9階と13階は、窓全体を覆うカーテンが掛かってはいるが、薄いものなので、
夜は部屋の中が結構見えそうに思った。

・3階の雨戸のようなものは白色なので、11階の部屋ほど閉塞感はなかったが。
(9階、11階のは茶色。9階は部屋全体が明るいので、雨戸が茶色でも閉塞感がなかった)

いずれのタイプの部屋でも、インテリア的には、雨戸のようなものの方が確かに素敵なのだが、
カーテンが2重になっている方が、使い勝手はよい気がした。

・日頃 車でドアtoドアの生活をしており、あまり歩く機会がない者にとっては、微妙な立地。
大阪駅から歩ける距離だが、暑い時期で、荷物が重かったこともあり、結構遠く感じた。
また、大阪駅の周辺で買い物をする場合、大阪駅の東側のホテルの方が、
周りに店が色々集まっているので、駅からしばらく歩くにしても、便利だと思った。
(大阪駅の西側にも、今後色々な店ができるのかもしれないが、現時点では、の話)

一日仕事した後でもあったし、大阪駅からホテルまで 遠く感じたため、一度ホテルへ荷物を置きに行った後、
また買い物や食事のために、出直す気にはなれなかった。
大阪駅からホテルまでの途中にある、大丸やハービス大阪の地下で惣菜やパンを買い、
それですませることが多かった。

(宿泊客の客層) =曜日によって結構違う。
まだ10代らしい、大学生風の数人の男性グループ2組や、
20代のカップルや、男性の一人客、女性の一人客や女性の2人連れ、
家族連れ(20代の女性とその両親)、70代くらいの夫婦連れなど。
スーツ姿でアタッシュケースを提げた、30代から50代くらいにかけての、男性ビジネスマンや、
欧米人男性も 結構見かけた。

レセプションの人の話では、10月等には修学旅行客の利用もあるそうだ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = パプリックスペースは、素人目には 特に問題はなさそうに見えたが、
よくは分からない。シングルルームは、部屋によっては狭いため、
車椅子や松葉杖の場合、動きにくいかもしれない。

部屋によっては、バスタブの横に手すりあり、それが どの程度役に立つのかは分からないが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) =TVでNHKのニュースを見る。
連日、大阪弁の雨嵐で混乱しかかった頭をリセットする

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ホテルアンケート(大阪)ホテルモントレ大阪(1):arco de medio punto 様
1710
: 2004/12/15(Wed) 13:13:23
はみだしホテアン担当

(場所) = (日本) 大阪 

(ホテルの名前) = ホテルモントレ大阪
http://www.hotelmonterey.co.jp/osaka/

(宿泊時期) = 2004年7月、9月

(泊数) = 計4泊(1泊×2回、2泊×1回)

(部屋のカテゴリ) = スタンダードシングル

(部屋の階&立地) =11階、13階、9階(客室は9〜13階)、いずれも禁煙ルーム。

(部屋について(雰囲気など)) =3種類のルームコンセプト(内装のタイプ)がある。全てのタイプに泊まってみた。

11階 :ルームコンセプト:ヴィエンナ・トラディショナル。
シングルルームとしては十分広い。
家具を寄せなくても、スーツケースを3つくらい広げられそう。

眺めはよくない。なんの変哲もないオフィスビルの壁面が、少し遠くに見えるだけ。
建物の突端にあたる、廊下の窓からは見晴らしがよいので、
他の方向の部屋や角部屋だと、見晴らしがよいのかもしれないが、不明。

ウイーンのビーダーマイヤー様式風のファブリック。
壁はシンプルな塗り壁(薄い茶色)。モチーフがヨーロッパ風な絵の額が2つ掛かっている。
天井に漆喰細工風の装飾が 少し施してある。床はフローリング。
デスクやベッドヘッド、テーブルなどは、床と同じような材質の木。
新しい建物なので、もちろん(?)黒光りがするような木材ではなく、赤茶色の集成材。
渋みはないが、質感が統一されている。
全体的に色数も少なめで、すっきりと まとまっている感じ。
ロマンチック系ではないので、男性でも一般的には抵抗感がないのではないかと思う。
ごく一般的なシティーホテルからみると、アットホームな感じ。

13階 : ルームコンセプト:ドナウ・クラシック。
やや狭く、初日は閉塞感を抱いた。2日目からは、慣れたのか、平気になったが。
狭い分、手を伸ばせばたいていの物に手が届くので、使い易くはあった。

窓から、大阪駅の構内(線路)と、ヨドバシカメラなどのビル群が見えた。
窓はあまり大きくないが、見晴らしが結構よく、夜景も楽しめた。

白地に金の縁取りの施された家具、ブルーグレーの塗り壁、
ウエッジウッドの陶器の細密画の額が一つ掛かっている。
床は 水色っぽいブルーのカーペット敷き、ファブリックの色は深いブルーが基調で、
ビーダーマイヤー様式風の柄。天井には装飾は施されていない。
家具などが白っぽいこともあり、全体的に明るめの印象。
あまりシックではないし、可愛いという感じでもない。豪華でもない。
味はあると思うが、シングルルームなので家具が少ないこともあり、雰囲気は今一つ。

ごく普通のシティーホテルの客室と、大差がない、平凡な感じ。
11階のシングルルームの方が落ち着けるし、感じがよいと思った(あくまで私見)。

9階 : メリディアン・コンフォート。
13階のシングルと同じ広さ。
あまり広くはないが、全体的に明るい雰囲気なので、狭苦しい印象は受けなかった。

9階、13階のシングルと11階のとでは、広さがあまりにも違うし、家具の数も違うので、
11階のは、デラックスシングルだったのかもしれない。

9階の この部屋の窓ガラスは二重になっていた。間に薄いレースのカーテンが挟んである。
窓から、向かいの建物の廊下や、大阪駅の北西方面、ビルや道路や空が見える。
とりたててよい眺めではないが、ある程度眺望が開けているので、特に不満ではなかった。

シンプルな白い塗り壁や天井。天井には装飾は施されていない。
安っぽいものではあるが、小さなシャンデリアが下がっている。
壁に ヨーロッパ風のモチーフの絵の額が一つ掛けてあった。
ベッドヘッドやデスク、椅子の枠、クローゼット、雨戸のようなものは、11階のと同じような木材。
黒光りがするような木材ではなく、渋みがない、赤茶色の集成材。テラコッタタイルの床。
ベッドカバーは、温かみのある、淡いオレンジや、赤、モスグリーンなどの、大ぶりなチェック柄。
ベッドヘッドに、モスグリーンの地に、抽象的な唐草紋様の地模様の布地が、張ってある。
椅子の座面や背面は、オレンジがかったピンク色に青い花柄のクロスばり。

全体的に明るく、やわらかい雰囲気。
シングルでも、十分感じがよく、居心地がよかった。
直営HPやパンフレットのうたい文句とおり、なるほど南仏風だと思った。

個人的な印象では、シングルに限っては、内装は9階>11階>13階。
スイートは13階にあるし、ツインとかだと、また雰囲気が違ってくると思うが。

以下の何点かは、3タイプの部屋、全てに共通している点:
ベッドは大きめ。
ホテルのパンフレットによると、ベッドのマットレスは、体圧分散に優れたものを使ってあるそうで、
硬めで、腰が沈み込む感じがなく、確かによかった。
照明は暗め(よく言えば、雰囲気がある)。小さな文字の書類を読むのには、少し暗かった。

窓はあまり大きくないが、日中は自然光がさしこみ、明るめ。

駅に近いので、電車が通る音が聞える。
窓を開けると、さすがにうるさいが、閉めていれば 気になるほどではない。
かすかに、ではないが小さく聞える程度。
街の息吹が感じられるので、聞えても、個人的には嫌ではないが。

他に、リフトから出入りする際の音や、廊下で話している声が聞こえるだけで、
他の部屋の物音は 全く聞えなかった。

(部屋の家具・備品) =
・11階:テーブル、ソファ、デスク、椅子、テレビ、電話、モジュラージャック、湯沸かしポット、
リプトンのティーバッグ、スティックシュガー、マグカップ、ガラスコップ、コーヒーセット(有料)、
スリッパ、ナイトウエア(パジャマの上着のすそを長くしたようなもの。ズボンはない)、洋服ブラシ、靴べら、
靴を磨くクロス、クローゼット、文字盤に花柄の絵が描いてある円い壁掛け時計(英国製)、
鏡、ティッシュペーパー。
窓の手前が結構大きめの台になっており、ものを並べておくのに便利。 (出窓ではない)
スリッパはビニール製のもので、素足で履くと、蒸れる感じがした。
ぺらぺらの安物でもよいから、タオル地の方がありがたい。

・13階と9階:11階とほぼ同じだが、狭いため、テーブルとソファはなかった。
荷物を置く台はあった。(11階にはない)

(バスルーム) =バスタブ、シャワーカーテン、可動シャワーヘッド、コップ、石鹸(固形)、
ボディーソープ、リンス、シャンプー、ハミガキセット、カミソリ、アフターシェーブローション、ヘアブラシ、
ヘアクリップ、コットン、綿棒、体を洗うスポンジ(使い捨て)、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、
ハンディードライヤー、ウォシュレット付トイレ、鏡。

広さは3タイプとも同じ。
あまり広くも狭くもない。ピカピカではないが、清潔。お湯の出も潤沢。
換気もよく、湯気がほとんどこもらない。
蛇口はレトロ感ある、一昔前の形状のもの。(蛙の足の先のような、ふくらみが突端にある形状のもの)
Hot、Coldと書かれた文字のフォントにも、気が配ってある。
洗面ボウルが小さく、個人的には少し使いづらかった。

ものを置く所が3ヶ所あったので、洗面道具や着替えなどを置くスペースが、十分あった。
部屋によっては、洗面ボウルの栓がゆるく、きっちり閉まらないところがあった。
コンタクトレンズを洗うときなどは、注意した方がよいと思った。

以下は内装のタイプ:
11階:壁に、貝や植物紋様の、ややヨーロッパ風?な柄の防水シートがはってある。
バスルームも、それらしい雰囲気にまとめようという意向がうかがえる。(素敵というほどではないと思ったが)

13階:一部に、ボーダー状に、青地に植物模様のタイルがはってある。
ライトはレトロな感じのものだが、全体的にヨーロピアンな雰囲気ではない。

9階:一部に、ボーダー状に、ピンク色の地にチューリップの大ぶりな柄のタイルがはってある。
全体的に ぱっと明るくて、可愛らしい感じ。
床のタイルは、淡いグレーやくすんだピンクで、よくある平凡な感じ。
ライトはレトロな感じのものだが、全体的にヨーロピアンな雰囲気ではない。

(冷蔵庫) =あり。ミニバーあり。ビール、冷酒、水、コーラ、お茶など。
隙間はあまりなく、500mlのペットボトルが、1〜2本入る程度。

(エアコン、クーラー) =エアコンあり。各室で温度調節や運転モードの切り換えや、オン・オフが出来る。

(部屋について、その他) = 朝刊サービスあり。(朝、客室のドアのわきのポケットに入れてある)
11階:ドアを入ってすぐ、バスルームの前に廊下のようなスペースがあり、
ベッドルームとドアで仕切られている。
ベッドルームから、バスルームのドアが直接見えないので、なんとなく、よりくつろげる気がした。

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ヴェネツィア荷物預け・ローマ広場バスターミナル
1709
: 2004/12/15(Wed) 00:02:35
ヴェネツィアさぽ

ATVO社バス営業所(空港バス、中距離バスなどのチケット販売)の
数軒先に、「Deposito Bagagli」と看板を掲げた場所がありました。
以下、表にあった貼り紙によると、
・3ユーロ/個(重量や大きさについてはコメントなし)
・営業時間 06:00〜21:00

ATVO社バス営業所の場所はこちら(↓船と足跡つき〜)
http://www.atvo.it/eng/airport.php?ld=mappa_piazzale.php&id=0&var=v

#が、ローマ広場のヴァポレット乗り場から営業所・バス乗り場までは
#上記の絵地図ほど近くは感じません。。。

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ヴェネツィア荷物預け・サンタルチア駅
1708
: 2004/12/14(Tue) 23:37:02
ヴェネツィアさぽ

サンタルチア駅見取り図など
http://www.veneziasantalucia.it/indexf.cfm (←注意:音が出ます)

荷物預かり場所は、上記サイトで示される位置から移っているようです。
12月上旬現在、Fondamenta S.Lucia から見て、だいぶ左側のホームに
向きあった場所にありました。
駅での案内表示もそのようになっていました。

また変わる可能性もありますので、ご利用の際は現地でお確かめ下さい。

料金は、だいたい上記サイトの通りでした。
以下、預かり所にあった貼り紙の内容を転記します。

・初めの5時間まで 荷物1個あたり 3,5ユーロ
・5〜12時間まで 最初の5時間分にプラス、0.3ユーロ/時間
・12時間以上 これまでの12時間分にプラス、0.1ユーロ/時間
・90日を超える期間の預かりは不可
・窓口の営業時間:06:00〜24:00
(荷物の重量、大きさについてのコメントは発見できず)

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ホテルアンケート(ルガーノ)Hotel Pestalozzi:うちゃぎ@Lapin 様
1707
: 2004/12/14(Tue) 20:27:16
はみだしホテアン担当

(場所) = (スイス) ティチーノ地方 Lugano(ルガーノ)

(ホテルの名前) =Hotel Pestalozzi
http://www.attuale.com/pestalozzi.html

(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードツイン

(部屋の階&立地) =フランス式3階 日本式4階
通りに面した湖の見える部屋

(部屋について(雰囲気など)) =南に面して窓があるので、日中は明るい。照明もほどよく。
広さは備品がいろいろと無い分、すっきりと広い。

部屋の雰囲気は、シンプルで飾り気はないが、逆にすっきりとしていて、居心地は悪くない。

(部屋の家具・備品) =ライティングテーブル、クローゼット。
一人掛けのイス2脚と小さなテーブル。セイフティボックスなし。

(バスルーム) =まあまあの広さ。トイレとビデも一緒。
バスタブなしで、シャワースペースのみ。仕切りはカーテン。
お湯(水)の出は文句なし。石鹸と、一回分が個別パックしてあるシャンプーがあった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房機はあり。

(部屋について、その他) = 古い建物だが改装してあるので、部屋の中はかなり明るく、居心地はよかった。

(パブリックエリア) =レセプションは大きくはないが、ちょっとしたイスとテーブルのセットがあった。
館内は、廊下の電気が時限スイッチ付きなので、リフトから出ると暗かったりして、最初はとまどうかも。

(リフト) =あり。
大きなスーツケース2個と大人ふたりでいっぱい。

(レセプション) =女性が担当していて、明るく、てきぱきとしていた。
駐車スペースを聞くと、オフシーズンなので、有料のガレージを使わなくても、
宿の入り口の横のスペースに置いていいが、17時までは使っているので、それまで町のパーキングにいれて
おいて、17時以降に置くといいと言われる。そういった機転もきかせてくれて、ありがたかった。

(レセプション以外の館内施設) = リストランテがある。

(スタッフ) =英語は、皆まあまあしゃべれる模様。
この地域は公用語はイタリア語なので、ふつうの会話はイタリア語。

(宿泊料) =144CHF(スイスフラン)  約13,000円。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) =UCカードのゴールドデスクから。

(ホテルへのアクセス) =公共交通は使っていないので不明だが、ルガーノ駅からは車で5分ほど。
ルガーノ駅から町の中心に下るケーブルカーの駅からは、徒歩10分くらい。
ただし、石畳の路地が多いので、重いスーツケースを引きずっては辛いかも。
バスの便は不明。

車は、イタリア方面から、高速道路をルガーノ南ICで降りて、そのままチェントロ(中心街)を目指す。
そのまま湖畔の道に一旦出て、中心地を過ぎ、左手前方に、1階にマクドナルドがある建物が見えたら、
その手前を左折、そのまま突き当たりを右折して、1ブロックいった左手にホテルがある。
建物の手前を左折すると入り口。

(ホテル周辺の雰囲気) =中心地からちょっとそれているものの、ひと気がないわけではない。
目の前の議会の建物が改築中で、ちょっと殺風景だった。
が、その向こうには、ルガーノ湖が見えて、夜景がきれいだった。

ホテルの周囲は商業地区というより、ビジネス街の雰囲気。
観光地だが、特に治安が悪い街ではない。

ホテルの部屋にセイフティボックスはなかったが、
とりあえずスーツケースに貴重品を入れて、鍵をしておいた。

(ホテルの選択基準) =スイスに行きたかったのだが、スイスの大都市に行くためには、
レンタカーだと、国境越えの時に雪が心配だったので、電車で移動をしようということになり、
レンタカーを返しやすく、そこから電車にも乗れて、フライレールバゲージシステムも利用できる町を探す。

最初の予定では、イタリアのストレーザやコモあたりを考えたが、
フライレールバゲージシステムが使えないので、スイスに入ったところで探す。
アルプスに近い湖ということ、イタリア語圏、ワインもローカルなものがある、ということでルガーノに。

今回の旅行の大部分の予算を、イタリアで使う予定だったので
ルガーノは節約しようと思って、なるべく抑え目の予算の宿に。
(ルガーノもリゾート地なので予算をかければよい宿は多数)

しかし、安い宿の中でも、湖が見えるところで、中心街からも近い所、ということで探し、ここに決めた。

(よかったこと) =古いタイプのリフトに、久々に会えたこと。
最近は、リフトのあるような大きなホテルや、都市の古い建物のホテルに泊まらないので、
半手動のリフトに会うことがなかった。
久々に乗ったので勝手を忘れて、降りたい階に止まったのに、ドアを開け忘れて、
そのまま、他で呼んでいる階に行きそうになった。
夫とふたりで大笑いしながら、降りたい階のボタンを押したが、そのまま上に上がって行ったので、
たぶん、下で待っていた人は、何が起こったんだろうと思ったと思う。

(困ったこと) =困ったというわけではないが、シャワーが共用になっている部屋もあるので、
バックパッカーのような人も多数泊まっていた。
ビジネスマンらしき人もいて、様々だった。

私たちの泊まったフロアの上の階が、全面改装をしていて、
予約時に、17時くらいまでと朝は9時から工事の音がします、と言われていた。
昼間はいなかったのでよかったが、チェックイン時(15時くらい)に部屋にちょっといた間は、
かなりうるさかったので、昼間はゆっくりできないと思った。
とはいっても、2005年の夏シーズンには改装されて、きれいな部屋になっていると思う。
最上階なので、湖などの眺望も、もっとよいかも。

(朝食) =イタリア風の朝食。
パン数種と、甘いケーキ類、ヨーグルトは自家製っぽくおいしく、その他、ジャムやバターなど。
飲み物は、席に着くと聞きに来てくれる。

朝食室は、夜や昼間はリストランテになる所で、広々として、通りに面している。

(宿泊客の客層) =バックパッカーの人も多数。
私たちがチェックインした後に、若い、英語をしゃべる、リュックを背負った二人連れが入ってきていた。
ビジネスマンらしき人もいた。長期滞在風な人も。
宿泊料金に幅があるのでいろんな人がいた。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) =宿の入り口に微妙な段差があったと思うが、リフトもあるし、
廊下も広いので使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ルガーノをはじめ、このあたりの湖畔のちょっと雰囲気のよい町は、
ホテル代がなかなか高いです。
コストパフォーマンスのよい宿に泊まりたいと思うと、ここは結構いいかも。
町の中心からも歩いて5分くらい。
湖畔に面してはいないけれど(湖畔にちょっとした広場があって、その奥にホテルはある)、湖畔までは30秒。

建物自体は古いもののようですが、改装もされていて、気持ちよく過ごせます。
共用のシャワーも見てみましたが、清潔でした。

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ホテルアンケート(ソリーソ)Al Sorriso:うちゃぎ@Lapin 様
1705
: 2004/12/13(Mon) 17:52:33
はみだしホテアン担当

(場所) = (イタリア) ピエモンテ地方 Soriso(ソリーソ)

(ホテルの名前) =Al Sorriso (同名の有名なリストランテの付属ホテル)
http://www.alsorriso.com/eng/frameset_eng.htm
ルレ・エ・シャトー内
http://www.relaischateaux.com/site/us/rc_sorriso.html

(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツインルーム

(部屋の階&立地) =フランス式1階 日本式2階
通りに面したリストランテ、ホテルの入り口の真上

(部屋について(雰囲気など)) =南東に向いた大きな窓があるので、昼間は明るい。
小さなバルコニー付き。窓の外はピエモンテの丘陵が見渡せる。

部屋の内装は、ベージュの木目と優しいグリーンの色調に、ピンクの小花模様と、
ピンク色のファブリックがアクセントとなっているので、どちらかというと、フランスのプチホテル風。
(イタリアのホテルは、テラコッタの床に白いファブリック、という組み合わせが多いので)

広さはあまり広くはない。

(部屋の家具・備品) =クローゼット、ライティングテーブルとイス1脚。
一人掛けのソファーがふたつとテーブル。テーブルの上には、ウエルカムフルーツ。
セイフティボックスあり。

(バスルーム) =広くはないですが、白がベースで清潔感あり。
トイレとビデが一緒に。

バスタブなしですが、ここのシャワールームが変わっていて、
シャワーブースは、ガラスの引き戸がついた1畳くらいのスペースで、
中の、壁際にある座れるスペースに腰掛けて、レバーやハンドルを操作すると、
ふつうにシャワーのノズルからお湯(水)を出す、足元から勢いよく出す、肩上と腰周りから出す、
ということが、それぞれできて、座ったまま体を洗いつつ、お湯を足元などにかけ続けられるので、
へたなバスタブよりは、気持ちよく入浴できた。
肩上から出るのは、打たせ湯っぽくて疲れが取れる。

石鹸やシャンプーなどの備品はエルメス。
ソーイングセットなどは宿のオリジナル。
バスローブ、使い捨てスリッパ付き。

(冷蔵庫) =ミニバーあり。ビールや水、ソフトドリンクなど。

(エアコン、クーラー) =暖房機あり。

(部屋について、その他) =部屋全体の色調が明るく、居心地がよい。
リストランテの付属のホテルなので、もう少しシンプルかと思ったが、
意外に備品などもそろっていて、よかった。

おいしいリストランテでおなかいっぱいになって、そのまま2階の部屋へ直行して、ゆっくりできるのはとてもよい。

(パブリックエリア) =田舎町のリストランテなので、入り口はこじんまりとしている。
が、ここは有名店。中はこじんまりとしていながらも、バースペースなどは、格調高い。

(リフト) =日本式3階建てだが、リフトはなし。
重いスーツケースを持って上がるのは辛いかも。(家族経営なので、もちろんポーターなどはいない)

(レセプション) =家族経営なので、夕方、着いたときには、娘らしい人が店番をしていた。
(途中でその妹らしい中学生くらいの女の子が帰宅)

パスポートを預けて鍵を受け取ると、部屋を案内がてら、重いスーツケースを持って上がってくれた。
駐車スペースを聞くと、てきぱきとお店の前でOKとの返事。

チェックアウトは支配人兼給仕長の主人。
シェフの夫人と来日したこともあり、とても貫禄があって如才ない感じ。

(レセプション以外の館内施設) = リストランテ

(スタッフ) =リストランテは給仕長の主人は英語は堪能。日本語も挨拶程度はOK。
その他はソムリエは英語ができるが、その他の給仕の人はいまいちかも。

(宿泊料) = 190euro、1部屋、朝食付き。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) =UCカードのゴールドデスクから。
今回はこのリストランテが一番の目的だったので、航空券の予約と共に、このリストランテに予約を入れた。

(ホテルへのアクセス) =公共交通を使っていないので不明だが、ソリーソの町にはバスが来ている模様。
近くのBorgomaneroという町に鉄道の駅があったので、ここからタクシーだと思う。

車では、ミラノから高速道路を使って1時間以内。
ミラノからはマルペンサ空港方面へ進み、途中の分岐でVerbania方面、またはスイス方面へ進み、
Borgomaneroのインターチェンジで降りてから、オルタ湖方面へ。
高速道路の出口から、約15〜20分ほど。

近くには、かなり古くからあったオルタ湖の湖畔の町、オルタ・サン・ジュリオがあって、車で約10分ほど。
他に、同じオルタ湖の湖畔の町Omegnaは、オルタ・サン・ジュリオより大きく、
鉄道の駅も町にほど近いところにあった。

その他、マッジョーレ湖のストレーザやアローナも、車で30分から1時間以内。

この宿に泊まった次の日に、コモ湖のComoへ行ったが、車で高速道路を使って、1時間半ほど。

(ホテル周辺の雰囲気) =町も村といっていいくらい小さいので、夜は人けが全くないが、治安の心配はない。
ただし、この村の教会は、かなり古く由緒がありそうな建物で、散歩ついでに坂を上って見に行く価値はあり。
教会のテラスから、眼下に広がる北ピエモンテの風景も、なかなかいいものでした。

(ホテルの選択基準) =おいしいと評判のリストランテでお食事をして、
ゆっくりとそのままお部屋に戻れるということで、付属のホテルを選ぶ。

(よかったこと) =思ったより、こじんまりとしていて、でも居心地はよくて、よかった。
たらふくおいしいものを食べて、すぐに部屋でゆっくりできるのは、とてもよかった。

(困ったこと) =週の半ばで、あまりお客さんも多くない季節だとは思うが、
ジビエや白トリュフの旬な季節だというのに、たまたまだとは思うが、
私たち夫婦と、他に3人組の日本人の人しかいなかったこと。
困ったというわけではなく、ちょっと拍子抜けでした。

(朝食) =夕食時に退席する時に、翌日の朝食は何時にしますか?と聞かれる。
頼めば、モーニングコールもしてくれるようだった。
翌朝、席に着くと、飲み物を聞かれて、すぐにオレンジジュースと、パンとバター、ヨーグルトなどが運ばれてくる。
イタリアらしいコンチネンタルスタイルなので、ハムやチーズ、フルーツなどはなし。
手作りのジャム、様々なハチミツなどがあってパンもおいしい。

朝日の入るダイニングルーム(夕食と同じ)なので、気持ちよく朝食を食べることができた。

(宿泊客の客層) =年配の女性を中心として、あとの2人は40〜50代くらいの男性の、日本人3人組のみ。

(支払い方法) = クレジットカードで支払う。

(車椅子等の対応は?) = 入り口にも段差があるのと、リフトがないので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =おいしいイタリア料理を堪能しつつ、ゆっくりと滞在するには、最適の環境です。
近くに風光明媚なオルタ湖もあり、ミラノからも近いので、ミラノに滞在しつつ、
ちょっと贅沢をしてみたい方には、ぜひここをおすすめします。

(ホテルでのお楽しみ) = (他には勧めませんが)水道水を飲んでみる。

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