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ホテルアンケート(ベルリン) Palace Berlin :tarte_framboise 様
1766
: 2005/01/10(Mon) 12:18:05
chun3(管理人)

ホテルアンケート(ベルリン) Palace Berlin :tarte_framboise 様

(場所) = ベルリン ドイツ

(ホテルの名前) = Hotel Palace Berlin
http://www.palace.de/

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式7階 中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = 照明デザインで有名なホテルとの評をどこかで読んだ。間接照明が多く 全部つけると 白熱灯でも相当な明るさだった。
広さは問題なし。スタイリッシュな感じ。

(部屋の家具・備品) = ベッド、サイドテーブル、机、椅子、テレビ、クローゼット、
スーツケースラック、荷物置き場、ズボンプレッサー

(バスルーム) = 凄く広いバスルーム。シャワーは別のガラス張り小部屋。
お湯の出と流れ方はすごく早い。バスローブあり。

(冷蔵庫) = ゼクト(スパークリングワイン)、ワインの赤・白、ミネラルウォータ(炭酸いり・なし)、ビール、その他ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり、効き具合良好。

(部屋について、その他) = ハイ・スピード・インターネット接続あり

(パブリックエリア) = ロビーは大変広々としていた。入り口入ってすぐのラウンジバーでは
ピアノと弦楽奏者が3人くらい、昼から夕方にかけて、ずっと演奏。雰囲気がよかった。

(リフト) = 4基くらい、大きさは十分すぎるほど。

(レセプション) = てきぱきとした感じ。仕事振りは問題なし。

(レセプション以外の館内施設) = スパ

(スタッフ) = 英語は堪能な人が多いようだったが 下手でもドイツ語でいうと一発で通じるところ、
ためしに英語を使ってみると聞きかえされる(私の英語が下手なのかもしれないが)。

日本語のできるスタッフがいるとどこかで見た記憶があるが、見かけなかった。

(宿泊料) = 110euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのウェブサイトで オンライン予約を試みたが、確認メールがこなかった。
メールで問い合わせ、予約が入っていないことを確かめることを2回くりかえしてから、FAXで予約。

確認メールをチェックイン時に提出。予約セクレタリの人と数回メールのやりとりをしたが、対応は早く的確で、
文章の感じもよかった。

(ホテルへのアクセス) = Zoologischer Garten駅から徒歩5分。オイローパツェンター横で、
バス停にも近い。ツォー駅は U-BahnもS-Bahnも多くの路線が走っているし、
主な観光地には全てアクセスは容易。

(ホテル周辺の雰囲気) = 早朝から深夜まで人通りがあり、雰囲気も治安もいい。
ただ近くの、カイザー・ヴィルヘルム教会があるあたりは、パンクっぽい若者が酒ビンをもって
座り込んでいたり、ツォー駅の南側は風俗店らしい店もあったので、深夜は多少怖かった。

(ホテルの選択基準) = ハイ・スピード・インターネット接続があること、
価格が安いこと、ICE停車駅(ツォー駅かオスト駅)から徒歩5分、興味のあるジャズクラブから 夜中に徒歩で帰れる場所であること。

(朝食) =
ビュッフェ形式。パン(クロワッサン、雑穀のパン、など)、ジャム6種類くらい
はちみつ、バターは有塩と無塩。あたたかいソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、
ゆで卵、ハッシュドポテト。

卵は中央にコックが数人待機しており、注文をうけて、チーズ入りオムレツなどつくってくれる。

サラダ数種、果物数種、チーズ数種、ヨーグルト数種、クリームチーズ数種。
冷たいソーセージとハム数種。スモークしたタラ、サーモンなど数種。

ジュースは絞りたてのオレンジ、グレープフルーツなど。牛乳。
大変おいしかった。

(宿泊客の客層) = 欧米の富裕層、年齢は高め。中年くらいの日本人団体客も少しみかけた。

(支払い方法) = クレジットカードは問題なく使えた。(VISA)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

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ホテルアンケート(ロンドン)Langham Hotel :tarte_framboise 様
1765
: 2005/01/10(Mon) 12:13:05
chun3(管理人)

ホテルアンケート(ロンドン)Langham Hotel :tarte_framboise 様


(場所) = ロンドン 英国

(ホテルの名前) =
Langham Hotel London  (旧Hilton Langham)
http://www.thelanghamlondon.com/

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式9階 中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは問題なし。照明は間接照明でやや少なめ、夜は少し暗く感じる。
調度品は重厚で豪華な感じ。古きよき欧州といった雰囲気。

(部屋の家具・備品) =
ベッド、サイドテーブル、ソファ、机、椅子、クローゼット、スーツケースラック、
アイロンとアイロンボード、お茶セット(コーヒーポット)、ミニバー

お茶セットの内容は、電気ポット、ティーバッグ6種類ほど、インスタントコーヒー、ミルク、お砂糖2種類。

(バスルーム) = バスルームは部屋に比べ、心持ち狭い。
バスタブは小さい。備品は綺麗で豪華。ティッシュが花形にたたんである。

お湯の出具合と 引き具合は問題なし。バスローブあり。清潔感問題なし。

(冷蔵庫) = シャンパーニュ、ワイン(赤・白)、ビール、ミネラルウ
ォータ(炭酸いり・なし)、その他ソフトドリンク

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり、効き具合良好。

(部屋について、その他) = ハイ・スピード・インターネット接続は 1分0.6ポンド、
長く使う場合 一日20ポンド。

昼間や夕方にでかけてきて帰ってくると ベッドカバーのアレンジ方法や床に
布が敷いてあるなど、いつも少しずつ変化が。楽しめた。

(パブリックエリア) = ロビーは豪華だが、狭い。

(リフト) = 客用が2台、もとは螺旋階段だった中に改装してつくったらしく、すごく
小さいリフト。ほか業務用があるが8階まで。

(レセプション) = 仕事のできる有能な人間をそろえている感じがした。
各種問い合わせにも返答が的確で、愛想もよかった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン数種

(スタッフ) = 英語はOK。日本語は以前はできるスタッフが
一時いたらしく、日本語の案内の紙をもってきてくれた。
コンシェルジュに相談と頼みごとをしたが、迅速でてきぱき。
頭の回転が素早い人たちだった。 

(宿泊料) = 120英ポンド
フル・イングリッシュ・ブレックファスト2人分込み

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = superbreak.comから 代金前払いで予約。こことホテルと、両方へ到着が遅れること、その他問い合わせのメールを送ったが
特に superbreak.comの予約対応係は迅速・的確で、文章の感じもよかった。

(ホテルへのアクセス) = オックスフォード・サーカスから徒歩5分。どこへ行くにも便利。
買い物をしたい人にはむいている。

(ホテル周辺の雰囲気) = 深夜まで人通りが多く レストランやチェーン店(スタバみたい)があり、照明も明るいし、雰囲気も治安も問題なし。
一日だけ、近くのチェーン店のガラス窓に銃弾の後があり、店主と補修の
人が
話し合っていた。翌日その穴がふさがれ、普通に営業していた。

(ホテルの選択基準) = ハイ・スピード・インターネット接続があること、
立地(ヒースローエクスプレスの発着所であるパディントン駅から近いこと、
夜でかける予定のあったソーホーから深夜徒歩で帰れる場所であること)、
価格、清潔さ。5つ★であること。

(困ったこと) =
少しだけ驚いたのは、朝食時、入り口で部屋番号と名前をチェック後テーブルに会計がとどき、サインが必要。
2人で46ポンド。部屋のつけで食事をし、朝食コミの予約客の場合は
、チェックアウト時に会計から引く仕組み(レセプショニストに たずねると
そういう返答がかえってきた)。

(朝食) =
パン(ペイストリー数種、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、エピ、バゲット、雑穀入り数種。)、あたたかいスクランブルエッグ2種類、ベーコン・ソーセージ2種類ずつ、
ハッシュドポテト。シリアル数種類、果物数種類、チーズ数種類、
冷たいベーコン・ハム数種類、クリームチーズとヨーグルト数種類。

ジュースは絞りたてのオレンジジュース・グレープフルーツジュース。牛乳。

トースト。ベジタリアン用のソーセージあり。
ロンドンの五つ星で朝食をとるのがはじめてだったので期待したが、おいしいのはクリームチーズと果物と紅茶だけ。

客の少ない日多い日とで、レストランをわけている。

(宿泊客の客層) = 外国人が多かった。きちんとした身なりの人から そうでない、ジーンズとスニーカーの若者までさまざま。

(支払い方法) = クレジットカードは問題なく使えた。

(車椅子等の対応は?) = ロビーへの入り口に必ず階段があったので 車椅子は無理ではと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

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ホテルアンケート(マラガ) Paradore Malaga :azumi@az様
1764
: 2005/01/10(Mon) 12:06:28
chun3(管理人)

ホテルアンケート(マラガ) Paradore Malaga :azumi@az様

(場所) = マラガ(スペイン)

(ホテルの名前) = PARADORE MALAGA GIBRALFARO

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 105号室・ホテルの最下層

(部屋について(雰囲気など)) =
シンプルだが、どこか可愛さを感じさせる内装。
狭いとも広いとも感じない、ツインルームでありがちな広さ。

ホテルは「全室海側」と謳っているが、最下層のこの部屋は、
目の前に木々が茂っていて、あまりよく景色が見えない。

一応、テラスがあり、椅子とテーブルも置いてある。
ただし、最下層だからか、テラスに出るには、鍵で鉄格子を開けなければならない。

防犯上、その方がいいとわかってはいても、閉じ込められた気分。

(部屋の家具・備品) = 標準的な装備。
こざっぱりさの中に、ちょっとだけ可愛さも混じっている程度。
全体をクリーム色+ダークグリーンでまとめているのだが、
なぜか、寝室入口の開口部だけ水色の縁取り。違和感を感じた。

また、ベッドの背もたれは、一見、木製に見えるのだが、実は薄い鉄板。

セイフティボックスはクローゼットの中。部屋のカードキーで施錠。

(バスルーム) =
洗面、トイレ、ビデ、バスタブが一部屋に入っている。
設備は少し古さを感じさせるが、機能上は問題なし。

バスタブはシャワーカーテンではなくガラスの仕切り扉だが、
接合部分に古い汚れが蓄積している感じで、触りたくない、目をそらしたい気分だった。

暗くはないが、気持ちが良いほど明るくもないので、ゆっくり
バスタイムを楽しむ雰囲気ではなかった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。ただし、夜は涼しいので、冷房は切って寝ていた。

(パブリックエリア) =
マラガの名所ヒブラルファロ城の隣にあり、ホテルの外観も、
それにマッチするような石造り。

ホテルのテラスからは、マラガの街と港、闘牛場を眼下に見ることができる。
宿泊者以外にも、カフェで景色とおしゃべりを楽しんでいる客が
たくさんいて、とても華やかな雰囲気だった。

ホテルの門に警備員が立っており、入る人をいちいちチェック
しているのだが、こんなに観光客であふれ返っているのに、
チェックする意味があるのか?と思ったくらい。

ホテル内のロビーにもくつろげるソファが置いてあり、こちらは
宿泊者専用のため閑散としていた。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2つは大丈夫。

(レセプション) =
テラスやカフェの華やかさに比べると、やや、小さい感じの
レセプションだった。

常時1、2名だが、接客に追われていることが多かった。

(レセプション以外の館内施設) =
レストラン、カフェ、プールなど。どこも見晴らしを売りにしている。

レストランは、ディナーを予約しておいた。
テラス席は満席で、室内席だったのが残念だった。

料理は、タパスの盛り合わせ。1回目が、冷たい盛り合わせ。スープ2種とハム類数種。特に、アホ・ブランコが美味しかった。
2回目は、温かい盛り合わせ。揚げ物、焼き物いろいろ。
いろんなものを少しずつ食べられるので、選んで正解だった。

プールで楽しんでいると、よく、ヒブラルファロ城を歩いている
観光客から見下ろされた。
プールサイドで冷たい飲み物が欲しかったが、そのような
サービスはやっていないようだった。

タオルも入口に積んであるだけで、あとは野放し状態。
(気楽といえば気楽)

(スタッフ) =
レセプションでは英語OK。ゆっくり丁寧に喋る男性。

車から大きな荷物を運んでもらうべきか、自分で運ぶべきか、
どちらがよいのか迷う程度の"格"だった。
スタッフの数が少なく見えたので、結局、自分で運んだが、
頼めばやってくれたと思う。

ただし、時間がかかるのは覚悟の上で。

レストランでも、スタッフ不足に感じた。
一人一人は一生懸命動いていたと思うが。
マラガでは人気のレストランらしいが、正直、サービスの方は今ひとつ。(町の庶民派食堂レベル)
味は良いので、また行ってもいいと思うが。

(宿泊料) = 123euro(+VAT・7%)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =メール。
簡潔な数行メールで予約が完了。

眺めの良い部屋にして欲しいというリクエストに対し、
全室海側で、一番眺めの良い部屋を準備できるかどうかは
わからないが努力します、という返事が返ってきた。
努力は叶わなかったが。

(ホテルへのアクセス) =
ヒブラルファロ城入口の少し手前にホテル入口がある。
車では、マラガ市街地からは、黄色のパラドールの看板に従って走れば良い。

(ホテル周辺の雰囲気) =
ホテルより上はヒブラルファロ城。下は住宅街。観光客も頑張って歩いている。

(ホテルの選択基準) =
一度くらいはパラドールに泊ってみたかった。
高台にあって見晴らしがいいことと、レストランも評判がいい
ということで、最終日を飾るに相応しいホテルだろうと思った。

(よかったこと) = テラスからの眺めの良さは本当だった。

(困ったこと) =
部屋やレストランでの眺望が良くなかったのはがっかり。
それまでがかなりうまくいっていたので、最後の最後でなぁ、、という気分だった。

国営ホテルといっても、もっと優雅な雰囲気を期待していたので、
あっさりしたサービスが意外だった。
日本の公共の宿と変わらないか?みたいな。

(朝食) =
ディナーと同じレストランでビュッフェ。9.7euro/人。
見晴らしのよいテラス部分は締め切られており、ここでも、がっかり。

一度は食べたかったチューロスがあったのだが、ちょっと、油がきつかった。生ハム類は美味しかったが。

(宿泊客の客層) =
朝食の客層からの判断だが、外国人とスペイン人が半々くらいだろうか?
日本人は、我々以外にも比較的若いカップルが1組いた。

宿泊客かどうかは不明だが、レストランでは、子供を野放しにしている夫婦がいた。
隣の我々のテーブル近くをウロウロしたり、忙しく動いている
スタッフにちょっかいかけたり、床に寝そべってゴロゴロしたり
しても、全く関心がないようだった。

スタッフも他の客も、それを特に冷たい目で見ている様子もなく(親と同じで無関心)。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) =
自分でスーツケースを転がしたのでわかったが、駐車場から
エレベータまでは、階段の隣には必ずスロープがあった。
ただ、車椅子が通れるほど広いかどうか確信が持てないが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
眺めの良い部屋にしたければ、スーペリア室にするのが確実だと思います。
うかうかしていると、すぐに埋まってしまいますが。

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Re: ホテルアンケート(ロンダ) Montelirio :azumi@az様 (2)
1763
: 2005/01/10(Mon) 12:01:39
chun3(管理人)

ホテルアンケート(ロンダ) Montelirio :azumi@az様 (2)


(スタッフ) = 概ね英語OK。
予約のメールに「I'M SORRY, MY ENGLIHS IS VERY BASIC」と
書いてあったのだが、何も問題はなかった。

チェックイン時、私達が部屋名まで指定したことが不思議そうだったので、
TVで観たことを伝えたところ、日本で放映されたの?と驚いた様子だった。

日本なら、TVで紹介された時の記念写真くらい残っていそうだが。
逆に、TVで放映されてからも、あまり日本人は来ていないということだろうか。

プールは無人だったが、たまにスタッフが降りてくると、何か
欲しいものはないかなどと、必ず声をかけてくれた。
飲み物が欲しい客は自分で取りに行ったりもしていたが、特に
不便さを感じている様子もなく、スタッフも客もフットワークがいい。

私達も、使ったタオルとグラスは、自分達で持ち帰って返却した。
(が、サービスが悪かった、というような印象は残っていない)

朝食時、私達が行った時は窓際のテーブルは使用中、または、
後片付けが済んでいない状態で、奥のテーブルしか空いていな
かったのだが、チェックイン時に対応してくれた女性が出てきて、
わざわざ、一番見晴らしの良いテーブルの残り皿を片付けて、セッティングし直してくれた。
そんな心配りも嬉しかった。

朝は、テラスの手摺を1本1本雑巾で水洗いしていたのにも、感心した。

(宿泊料) = 210euro(朝食込み)/駐車場9euro(+VAT・7%)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールにて。
簡単な英語のやりとりだが、予約自体はスムーズだった。

(ホテルへのアクセス) =
旧市街にある。ヌエボ橋を挟んだパラドールの対岸。
車で行ったが道が狭く、1台通るのがやっとだった。

車はホテルのスタッフに預け、どこかに停めてもらった。

旧市街の見所は、どこも徒歩圏内。しかし、かなり歩く覚悟がいる。
高低差もあるため、体力を温存しておかなければならない。

(ホテル周辺の雰囲気) =
ホテル前の道は狭いが、周辺は観光客が大勢いる。
治安については、全く不安は感じなかった。

(ホテルの選択基準) =
内装や部屋からのビュー。

TVでこのホテルを観た時から、泊ってみたいと思っていた。
その時の番組を録画しておいたので、ロンダに泊ることを決めて
すぐに、名前やWEBサイトなどを番組でチェックした。

WEBサイトを見たところ、番組で紹介されていた部屋の名前が
わかり、部屋名指定で予約をお願いすることができた。
(TVで紹介された部屋、では通じなかったかもしれない)


(よかったこと) = 部屋の内装は可愛らしいし、絶景だし、ご飯は美味しいし、本当に行って良かった。

(困ったこと) =
今回、減点対象にはなっていないが、でも、セイフティボックスと
ミニバーは部屋にある方がいい。

(朝食) = レストランでビュッフェ朝食。
種類は多くはないが、ハム類などが美味。

(宿泊客の客層) =
比較的若い世代(20代後半〜30代後半くらい?)が中心。
小さな子供を連れた家族、年配者も見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) =
入口からエレベータまで段差がなかったので可能に思えるが、
何か見落としているかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
本来なら、人には教えたくないホテルですが、再びロンダへ
行くことは当分ないと思うので、ふらつーの皆さんにも行ってみて欲しいと思いました。

ロンダは崖の上に建つパラドールが有名ですが、このホテルもお勧めです。
スペインにしては値段が高めですが、同価格のフランスの宿と
比べれば、満足度は高いと思います。

部屋によって内装が違うようなので、下記直営HPを見ながらの
部屋選びも楽しそうです。

http://www.hotelmontelirio.com/english/home.htm

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ホテルアンケート(ロンダ) Montelirio :azumi@az様
1762
: 2005/01/10(Mon) 11:59:07
chun3(管理人)

ホテルアンケート(ロンダ) Montelirio :azumi@az様

(場所) = ロンダ(スペイン)

(ホテルの名前) = Hotel Montelirio

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスイート「Marbella」という名前が付いている。

(部屋の階&立地) = 206号室。渓谷側。
エレベータでは2階。
崖に張り付いて建っており、レセプションがあるのは0階だが、
−1階(レストラン)や−2階(プール)なども存在する。

以前、TV番組「道浪漫」で紹介された部屋であり、
下記直営HP↓にも、少し写真が載っている。
http://www.hotelmontelirio.com/english/suits/marbella1.htm
http://www.hotelmontelirio.com/english/suits/marbella2.htm
http://www.hotelmontelirio.com/english/suits/marbella3.htm

(部屋について(雰囲気など)) =
仕切りはないが、寝室とリビングに分かれている。
入口ドアを開けるとすぐに寝室。左手にバスルーム。
奥にリビングという配置。部屋はじゅうぶんに広い。

入口ドアと寝室が直結しているのは落ち着かない気もしたが、
小規模の静かなホテルなので、廊下の物音が気になることはなかった。

壁はちょっと暗めの朱色で、アイアン製のウォールブラケットが
いくつかかかっている。これがオシャレな雰囲気。

絶景を誇る窓は1つ、内開きのフランス窓。
大人2人立てる程度の小さなテラス(というか足置き場)があり、
窓からの眺めは絶景。右手には町の顔となっているヌエボ橋と
パラドール、左手にタホ渓谷が広がる。

窓を開けていると風が部屋に入り込み、とても気持ちが良い。

側面にもう1つ小さな窓がある。
ちょうど視線の高さにあり、開けるとそこは隣の部屋の屋根。

(部屋の家具・備品) =
ベッドとリビングのソファはお揃いの花柄カバー。
カーテンは、同系色のストライプ地で、赤い壁にもうまく調和。
他に、茶色い革張りのリクライニングチェアも置いてある。
オットマン付きでくつろげる。

ゴージャスではないが、高級プチホテルな雰囲気。

(バスルーム) =
洗面台、バスタブ、トイレ、ビデが一部屋にまとまっている。
ベージュ色の塗り壁に茶色い大理石タイルが貼られており、
洗面台や床も同じく茶色い大理石。

水洗金具はピカピカで、ひねり具合の手ごたえがちょうどいい。
広くはないが高級感を感じるバスルームだ。

バスタブは、既製のバスタブではなく、壁と同じ素材で真四角に
造り込んである。
建物が古そうなので水漏れは大丈夫なのかと、ちょっと心配してしまった。

シャワーカーテンではなく、ガラス扉付き。

(冷蔵庫) = なし。
ただし、夜、ディナーから戻ると、ターンダウンと共に冷たい水の
サービスがあった。(ボトル入り)

(エアコン、クーラー) = あり。ただし、夜は涼しいので、冷房は切って寝ていた。

(部屋について、その他) =
セイフティボックスはレセプションにある模様。
クローゼットは鍵がかかるようになっている。

(パブリックエリア) =
ホテル入口は旧市街の路地に面しているため小さい。
入口右手がホテルのレセプション。

入り口正面に大きなステンドグラスの扉があり、そのまま進むと
小さな吹き抜けホール、テラスレストランへと続く。
ステンドグラスの扉は、レストラン営業時間以外は閉まっていた。

ホール付近の床は大理石でできており、小さな池がある。
アルハンブラ宮殿を見たからか、どことなくアラブ風に感じさせる。↓

http://www.hotelmontelirio.com/english/servicios/rincones1.htm
http://www.hotelmontelirio.com/english/servicios/winebar.htm

外を歩いていても、テラスからの眺めがいいことがわかるので、
通りすがりに入ろうとしている人も多くいた。

上階は吹き抜けを囲むように通路があり、客室ドアが並ぶ。
このあたりの雰囲気も良い。

(リフト) = あり。大人3人+スーツケース2つは何とか入った。

(レセプション) =
若くフレンドリーな男女数名が中心だった。

部屋に案内してもらう時も、チェックインの対応をした女性が、
そのまま2つのスーツケースを引いて、連れて行ってくれた。

散歩に出かける時は周辺地図をくれて、お勧めポイントなど
紹介してくれた。
若いスタッフ中心だけど、皆、笑顔で感じが良い。

1人だけ、恰幅の良い年配の男性がいた。
決められた役割はなさそうで、臨機応変にスタッフの仕事を
手伝ったりしていたが、ひょっとすると、オーナーか?

(レセプション以外の館内施設) =
ヌエボ橋とタホ渓谷が見渡せるレストランがある。
夏の間はテラスがメインになっているが、その1つ下の階にも
屋内レストランがある。(朝食は屋内だった)

部屋の予約と共にディナーの予約も入れておいたのだが、
少し遅めの時間に行ったにも関わらず、ちゃんと、一番外側の
見晴らしの良い席をキープしておいてくれていた。

スタッフは、英語かスペイン語かを聞いてきた後で、本日の
おすすめ料理などを丁寧に説明してくれた。

私は前菜に、アホ・ブランコ(ニンニクの白いスープ)を
夫はパイナップルのラビオリを頼んだ。

アホ・ブランコはアーモンドをすり潰したザラついた舌触りと、
ほのかなニンニクの風味が、とっても私好みだった。
パイナップルのラビオリは、盛り付けがオシャレ。

メインは、2人でタルボット(巨大なヒラメみたいな魚)を1匹。
ワゴンの上でさばいてくれた。ビネガーとニンニクのソースが美味だった。

最後は2人とも、アイスクリームを使ったデザート。
美味しいと感じていられる無難な量なのが嬉しかった。

赤ワイン1本含め2人で約87ユーロというのは、スペインでは
決して安くはないのだろうが、私達は満足だった。

また、小さいながらもプールあり。
モザイクタイルでできており、プールというよりは大きな
お風呂。ホテルのHPにも「Turkish Bath」と書いてある。↓

http://www.hotelmontelirio.com/english/servicios/alberca.htm

もちろん、ここからも橋や渓谷が眺められる。
谷を抜ける風が涼しいプールサイドだ。
プールの水が冷たかったので、泳ぐのは諦めた。

プールの横にデッキチェアが並んでおり、歩き疲れた夕暮れに
ボーっとできたのはよかった。(↓にデッキチェアが並ぶ)

http://www.hotelmontelirio.com/english/servicios/ajardinada.htm

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ホテルアンケート(マラガ) AC Malaga :azumi@az様
1761
: 2005/01/10(Mon) 11:55:21
chun3(管理人)

ホテルアンケート(マラガ) AC Malaga :azumi@az様

(場所) = マラガ(スペイン)

(ホテルの名前) = AC MALAGA PALACIO

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ACルーム(ダブル)

(部屋の階&立地) = 1017号室
スペイン式10階 港側・端部屋

(部屋について(雰囲気など)) =
夜に到着したが、照明の明るさはホテルとしては普通。
寝室は10畳分くらいあり、広さに問題はない。

インテリアはモダン系。
壁埋め込み型のクローゼットが、なかなかオシャレである。
ガラス棚に照明をあてた飾り棚も付いている。

到着日の寝宿の位置付けだったので、清潔でさえあればいい
と思っていたが、好感の持てるインテリアだった。

外にはバルコニーが付いており、灯台の明かりが見えることから、
夜でも港の正面であることがわかった。
端部屋のため、ヒブラルファロ城のライトアップなども横に見えた。

朝、カーテンを開けると目の前が港なので明るい。
インテリア同様ビューにも全くこだわっていなかったが、初日から、
すっきりできる思いだった。

(部屋の家具・備品) =
ダブルベッド、両端にサイドテーブル、ライティングデスク、
テーブルに1人掛けソファが2つ。

テーブルの上には、ACロゴ入りミルクチョコレート(箱入り)。
これがまったり甘くて、好みだった。

(バスルーム) =
洗面台、バスタブ、トイレ、ビデが1つのエリアにある。
洗面カウンターはガラスで、床と壁はダークグリーンの石造りで
高級感を出している。照明も明るい。

アメニティグッズは黒い筒の中にまとめて入れられており、
こだわりが感じられる。石鹸がゴルフボールの形で面白かった。

バスタブの仕切りはガラス扉。シャワーカーテンは好きではないので、扉でよかった。

(冷蔵庫) =
あり。真面目に中身を確認しなかったが、ホテルの案内によると、
無料らしい。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) =
部屋や館内の案内等が、ACホテルチェーン共通のものであり、
書いてあることが本当に適用されるのか(フリー・ミニバーとか)、
ちょっと、疑問を感じたりもした。

(パブリックエリア) = ビジネスにも利用されるシティホテルの雰囲気。

(リフト) = あり。大人3人+スーツケース2つは大丈夫。

(レセプション) = やや事務的な感じだが、笑顔もあるし、問題はない。

(レセプション以外の館内施設) = プール、会議室等あるようだが利用せず。

(スタッフ) =
レセプションは英語OK。電話では英語が怪しい人もいたらしい。

夜22時過ぎの到着だったのだが、ホテルの前に車を付けて、
どこに駐車すればいいか夫が聞きに行ったところ、迎えてくれた
ポーターに「Mr.XXXXX ?」と名前を聞かれたらしい。
事前に遅くなることを連絡しておいたのだが、ポーターにまで
伝わっていたのには感心した。

(宿泊料) = 100euro/ガレージ16euro(+VAT・7%)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
空室確認のメールを送ったところ、「空きはある、予約はWEBから
どうぞ」という返信だったため、言われた通りWEBから予約。

メールで案内された料金よりも、WEBの方が安かった。
夏のプロモーション料金が適用されたようだ。通常料金は122.5euro。

(ホテルへのアクセス) =
レンタカーのため、公共交通機関は不明。
目の前が大通りなのでバス等は通っていると思う。

車は、バレーパークで預かってくれた。

車でのアクセスのし易さを狙って選んだが、一区画隣が大聖堂
という立地だったため、観光もしやすそう。

(ホテル周辺の雰囲気) =
大聖堂と大通りがすぐのため、人通りは多い。
ちょっと雑然とした雰囲気はあるが、治安が悪いという感じではないと思う。

(ホテルの選択基準) =
マラガ空港到着が夜21時頃のため、空港内に宿泊したかったのだが、
マラガ空港内には宿泊施設がないため、市内まで行くことにした。(翌日はグラナダに向かう予定)

初めての国・町を夜にレンタカーで移動するため、駐車場完備で、
道が入り組んでいなさそうなところを探した。

また、夜遅いことで、万が一予約が取り消されてしまっても、
空室が残っていそうな部屋数の多いホテルにした。
そういう時は、チェーン系ホテルの方が融通が利くかもと思った。

(よかったこと) =
インテリア、ビューも良かったし、
立地も悪くないと思うので、数泊して観光の拠点にするのも悪くない。

(朝食) = ビュッフェ朝食。12euro/人。
ハモン・イベリコを見つけた。ハム類以外は、特筆すべきことはなかった。

(宿泊客の客層) =
ビジネス、観光、双方の客がたくさんいた。
朝食時は、英語を話す客が比較的多かったように思う。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 入口入ってすぐに階段のため、スタッフのアシストがなけれ難しいかも。
入ってしまえば、中は廊下も広々していたが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ACホテルズのサイト↓
http://www.ac-hotels.com/index.htm

ここからマラガを検索し、「VIRTUAL VISIT」を見ると
中と外の雰囲気がよくわかります。
部屋の内装も同じでレイアウトが異なるだけです。

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ホテルアンケート(愛知)花之丸 :whiterose100様
1760
: 2005/01/10(Mon) 11:51:39
chun3(管理人)

ホテルアンケート(愛知)花之丸 :whiterose100様

(場所) = 愛知県知多半島

(ホテルの名前) = 水軍伝説の風薫る宿 花之丸

(宿泊時期) = 2004年9月初旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 西の丸客室

(部屋の階&立地) = 日本式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が大きく、明るくて、眺めも大変すばらしかった。
山に囲まれており、自然が豊かであった。

(部屋の家具・備品) = 廊下には、美しい屏風や鳥籠が置いてあり、落ち着いた雰囲気。
照明も適度に薄暗く、布団のカバーも和のテイストで良かった。

(バスルーム) = 部屋には備付の風呂と、専用の露天風呂があった。露天風呂に
時間がなくて入れず、残念。露天風呂の囲いがなく、山の上からは丸見えだが
人影はなく、まあ安心して入れると思います。

(冷蔵庫) = 空けてないのでわかりません。

(エアコン、クーラー) = クーラーはありました。問題なし!

(パブリックエリア) = 100種類の浴衣が選べるので、宴会時に着用できて好評でした。
寝巻き用の浴衣も別にありました。

(リフト) = 2基、混雑しませんでした。

(レセプション) = 社員旅行のため、特に使用していません。

(レセプション以外の館内施設) = ワンワンホテルとカラオケルーム、アロマテラピー、大浴場等

(スタッフ) = 特に問題なかった。皆、笑顔。

(宿泊料) = 社員旅行のため、不明

(ホテルへのアクセス) = バスで

(ホテル周辺の雰囲気) = さびしげな感じでした。もう一軒ホテルがある以外は、何もなかった。

(よかったこと) = スタッフの対応が、温かくて、心遣いが行き届いていました。

(朝食) = 美味しかった。
和・洋食のバイキングでしたが、堪能できました。
ただ、夜は宴会場だった畳の上に、朝来て見るとダイニングテーブルが並べて合ったのには驚きました。

(車椅子等の対応は?) = 目立った段差や階段はなかったと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = エステサロンもありましたので、ゆっくりしたい方には
お薦めです。

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ホテルアンケート(札幌)センチュリーロイヤル :ねずみ&とりのパパ 様
1759
: 2005/01/10(Mon) 11:30:07
chun3(管理人)

ホテルアンケート(札幌)センチュリーロイヤル :ねずみ&とりのパパ 様

(場所) = 札幌

(ホテルの名前) = センチュリーロイヤルホテル
http://cr-hotel.com/index1.html

(宿泊時期) = 2004年9月初旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ツイン Aタイプ(パックで申し込んだが
レセプションでグレードアップしております、と言われた)

(部屋の階&立地) = 15階北向き(石狩湾・北大が見える)

(部屋について(雰囲気など)) = 2人掛けと一人用が2つ、計3つのソファーが入っていたので広い感じがした

(部屋の家具・備品) = 普通

(バスルーム) =
バスルームの入り口が、外へのドアと反対の隅。ちょっと高級感が漂う。中は広々。
テレビが入っていてびっくりした。朝の天気予報を見逃さずにすみ、」便利。

シャワーキャップ、髭剃り、くし、歯ブラシ。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプー付。

(冷蔵庫) = あり。普通のビールやジュース。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 窓が部屋の広さいっぱいに広がっており、景色がいい。

(パブリックエリア) = 2階がロビー。エレベーターが若干分かりにくい。(1階のホテルの
玄関部分がはっきりしない。)

パーキングが他のオフィスと共用らしく、分かりにくい上に入り口が狭い急カーブ。
皆こすった後だらけで恐怖!だった。

(リフト) = あり。ただし地下3階の駐車場に降りる
エレベーターが分からなかった。ボーイさんに聞いて教えてもらった。

(レセプション) = 親切。

(スタッフ) = 対応はよい。

(宿泊料) = ANAのツアーで。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(予約方法、ホテル側の対応) = 代理店経由

(代理店の対応や手続き) = よかった

(ホテルへのアクセス) =
札幌駅からすぐ。足回りは便利。
レンタカーのカーナビで案内してもらったが、もともと分かりやすい場所にある。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅横でにぎやか。

(ホテルの選択基準) = 駅に近いこと。

(よかったこと) = 市内では新しいホテルだがもう十年以上経ってるはず。
部屋の管理清掃が行き届いており、よかった。

(困ったこと) = 前述のパーキングの入り口が分かりにくいのと狭いので
相当入れにくいと思います。駅から徒歩2、3分で、雪が降るシーズンでも支障はないでしょう。

(朝食) = 19階の和食。眺めがいい。量も適切。

(宿泊客の客層) = 観光・ビジネス半々くらい。

(支払い方法) = カード可。

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駐車場は前もって聞いておいたほうが分かりやすい。
大型の車は入れにくいか入らないので、ご注意。

(ホテルでのお楽しみ) = 最上階がバーラウンジで、回転するので飲みながら夜景が楽しめる。

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ホテルアンケート(ブルージュ)Reien :アパッチ4 様
1758
: 2005/01/10(Mon) 11:25:28
chun3(管理人)

ホテルアンケート(ブルージュ)Reien :アパッチ4 様

(場所) = ブルージュ(ベルギー) 

(ホテルの名前) = Hotel ter Reien
http://www.hotelterreien.be/

(宿泊時期) = 2004年8月中旬
 
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ダブル+シングル)
運河ビュー バス、トイレ付

(部屋の階&立地) = フランス式3階 屋根裏 運河ビュー マルクト広場から徒歩7分。
もう少し中心に近いほうが観光には便利だった。またHPに記載してある程静かではない。
(運河に面している部屋は、交通量多めの道路にも近く静寂とは言えないが、窓を閉めれば、まあいいかなという程度)

(部屋について(雰囲気など)) = 屋根裏部屋なので窓が小さいが、窓が運河に面しているので、まあまあ。
窓の高さは、胸の位置から上で壁が厚いので、運河を見るには窓から身を乗り出さないと見えない。

建物は古い建物を改装し、梁の出ている部屋もあるが、宿泊した部屋の内装はとちらかというとヨーロッパ味の
ビジネスホテル風。よけいな飾りはないが、広さはトランク2つを広げてもまだ余裕がある。
下の階は、運河に面して大きな窓があった。

(部屋の家具・備品) = 木製のクローゼット、机、椅子、テレビ

(バスルーム) = バスタブあり(シャワーカーテンなし)、トイレ、ビデ、洗面台、清潔で広さもゆったり

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 屋根裏部屋だったので天井が低かった

(リフト) = あり 5〜6人乗り

(レセプション) = 夜間(11:00頃以降)はレセプションは無人となり表のドアは
施錠される。表のドア用と部屋用の鍵を渡されるので、帰りが遅くなる時は、鍵は持って外出する。

レセプションには若い人が交替勤務で、タクシー予約、レストラン紹介等てきぱきと対応。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム。社員食堂風でホテルの規模の割には広く見えるが、結構満席。
中庭でも朝食がとれる。サウナ、フットネスルームあり

(スタッフ) = 英語、フランス語、ドイツ語が通じる。

(宿泊料) = トリプル、朝食付きで100euro 3人で朝食付きこの料金は、リーズナブルと思う

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで申し込み、予約確認後カード番号を郵送。
ホテルのHPにはセキュリティのかかったサーバーはないようなので、
カード番号の連絡には要注意。
キャンセル料は1か月前から15%。メールでの問い合わせには丁寧に対応してくれる。

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩不可能ではないが、荷物があるのでタクシー利用10分。
行きは旧市外の外を回るのでタクシー代は15euro位 駅へ行く時は
朝だったので旧市街をとおり、10euro以下だった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 問題ない フランスより夜が早い(夕食時間がフランスより早めで19時〜21時、人出も夜は少ない)

(ホテルの選択基準) = 部屋から運河が見え、中心地から5分程度、静か、トリプル100〜120euro程度

(よかったこと) = TVでヨーロッパ各局の番組が見られるのでアテネオリンピックの
いろいろな種目が見られた。チャンネル数は30〜40くらいあった。

(朝食) = パン、シリアル、ジュース、ヨーグルト、フルーツ、ハム、チーズ。
ヨーロッパの朝食としては充実している。味は普通
 
(宿泊客の客層) = 日本人親子1組、ヨーロッパ人が多い 年代層は幅広く、
赤ちゃんづれから老夫婦まで。全体に落ち着いた雰囲気

(支払い方法) = カード可

(車椅子等の対応は?) = エレベーター、廊下は車椅子が通る広さだが、入り口、
宿泊棟へ行く通路にに3〜4段の階段がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = マルクト広場から徒歩5〜7分で不便ではないが、
観光にはもう少し中心に近い方が便利。中心地から少し離れても静かな方がいいと思い選んだが、
運河ビューの部屋はさほど静かではなかった。

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ホテルアンケート(函館)函館国際 : ねずみ&とりのパパ 様
1757
: 2005/01/10(Mon) 11:20:28
chun3(管理人)

ホテルアンケート(函館)函館国際 : ねずみ&とりのパパ 様

(場所) = 函館

(ホテルの名前) = 函館国際ホテル

(宿泊時期) = 2004年9月初旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。エキストラベッド(ソファベッド)を入れてトリプル使用

(部屋の階&立地) = 新館・4階?港側

(部屋について(雰囲気など)) = まあまあの広さ。標準でしょうか。港や海が見えて、きれい。
港に係留してある「摩周丸」のライトアップがきれいに見えました。

(部屋の家具・備品) = 普通

(バスルーム) = 一般的。

(冷蔵庫) = あり。買ったヨーグルトなど入れられるだけのスペースがあった。

(エアコン、クーラー) = あり。快適温度に調節スミ。

(部屋について、その他) = 満室にもかかわらず「新館」=新しいほうに入れてもらえて満足。

(パブリックエリア) = 本館ロビーはちょっとがさついていた。新館ロビーは
人けがなく、綺麗だがさびしい。

(リフト) = 日本の普通の大きさ

(レセプション) = きびきび

(スタッフ) = 普通。

(宿泊料) = ANAのパックだったから分からない。正規料金の飛行機往復より安い2泊3日の旅行でレンタカーも含んでいました。

(代理店の対応や手続き) = ANAセールス&ツアーズに頼んだ。ANAの子会社だし、
客も多いと思われホテル側も対応はよかったのではないだろうか。


(ホテルへのアクセス) = 飛行場からレンタカー。昨年も行ったので慣れている。簡単。

(ホテル周辺の雰囲気) = 徒歩数分で観光地の倉庫群があってにぎやか。ホテルの周り自体は静か。

(ホテルの選択基準) = 前にも泊まったことがある。函館では一応名が通っている。

(よかったこと) = パック以外にここだけ一人追加したが文句も言わず、朝食込みで5千円でOK。

(朝食) = 洋食がロビー横のコーヒーラウンジだった。朝食は上の方。そっちが正解かも。
有名な朝市の提携の店でもOKだそうで、函館が初めての方にはいいかも。

(宿泊客の客層) = とりあえずちゃんとした方々でした。

(支払い方法) = カード可。

(車椅子等の対応は?) = 一応、対応してるようです。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
朝市、函館山が近いので観光には便利。
なお、レンタカーで走られる方へ:函館は片側2車線では右側を走ると右折車が止まっていて
左にかわして走らなければならない。慣れるまでちょっとこわい。
左をとろとろ走っても結構早いので、そっちをはしるのがお勧め。

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ホテルアンケート(成田)ホリデイ・イン東武成田 :パリカール様
1756
: 2005/01/10(Mon) 11:16:12
chun3(管理人)

ホテルアンケート(成田)ホリデイ・イン東武成田 :パリカール様

(場所) = 日本、成田

(ホテルの名前) = ホリデイ・イン東武成田

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = プライオリティクラブ プラチナ会員なので、
旧館シングルで予約、当日は新館ダブルにアップグレード。

(部屋の階&立地) = 12階、空港側。騒音は、ほとんど気にならなかった。

(部屋について(雰囲気など)) = かなりくたびれた感じ、壁紙も剥がれそう。普通の広さ。

(部屋の家具・備品) = 日本の普通のホテルレベル。

(バスルーム) = 照明が暗い。シャンプー、リンスが、袋入りで使いにくい。

(冷蔵庫) = 有り。中身はよく確認してない。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(パブリックエリア) = 普通。

(リフト) = 有り。

(レセプション) = 普通。

(レセプション以外の館内施設) = ここは、結婚式場もあり。

(スタッフ) = 前回は、荷物をへやまで運んでくれたが、今回は、運んでくれなかった。

(宿泊料) = 6,300(税サ込)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = PRIORITYCLUBのHP(英語)から。

(ホテルへのアクセス) = JR成田駅からホテルバスで15分。空港からのホテルバスの方が近いが、
JRの運賃が安くすみ、空港でパスポートを見せる必要もない。

(ホテルの選択基準) = 空港に一番近い。道の反対側にコンビ二あり。

(宿泊客の客層) = 外人も結構多かった。航空会社のクルーも多い。

(支払い方法) = クレジットカード可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
成田空港前泊用には、ちょうど良い。ここは、PRIORITYCLUBの特典で、いつもアップグレードしてもらっている。
旧館には宿泊したことがないが、古くて相当狭いらしい。

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ホテルアンケート(グラナダ)Alhambra Palace :azumi@az 様
1755
: 2005/01/10(Mon) 11:13:05
chun3(管理人)

ホテルアンケート(グラナダ)Alhambra Palace :azumi@az 様

(場所) = グラナダ(スペイン)

(ホテルの名前) = Alhambra Palace
http://www.h-alhambrapalace.es/defaulti.htm


(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スイート

(部屋の階&立地) = 705号室
マイナス2階 シティ・ビュー

(部屋について(雰囲気など)) =
スイートなので、もったいないくらい広い。
入口から入って右手にバスルーム、左手にクローゼット、
奥に寝室、更に奥にリビング。

リビングの窓は横に広く、グラナダの市街地を見渡せる。
階が低いため、ホテルの庭にあるオレンジとレモンの木が
間近に見えた。(オレンジはほとんど落ちていたが)

インテリアは、どことなくアラブ風。
天井や壁の装飾が雰囲気を出している。

(部屋の家具・備品) =
床は総大理石。

家具は、一つ一つの造りが大きい。
ベッドやテーブルなど、家具のところどころに金メッキ(金箔では
ないと思う)が施されており、ちょっと派手ではある。

淡いオレンジ色の壁に青いカーテンというのが、ミスマッチの
ようにも感じたが、部屋にいて疲れるということはない。

(バスルーム) =
壁のタイル模様が、ちょっと、目に来る。
言葉では表現しづらいが、白地に茶色い格子もどきの模様。

広いが、洗面、トイレ、ビデ、バスタブは同じエリアにある。
洗面台は壁の一角を占めているので、無意味に長い。
モノをたくさん置けるので便利ではある。

設備はちょっと古さを感じるが、不潔感は特になかった。

バスタブにシャワーカーテンが付いていたが、新品同様に
真っ白だった。バスタブが大きいので2枚に分かれているが、
中央部を重ねられるので、外への飛び跳ねはなかった。

(冷蔵庫) = あり。中身を整理すれば、自分のものも入れることができた。

(エアコン、クーラー) = あり。ただし、夜は涼しいので、冷房は切って寝ていた。

(部屋について、その他) = 日本語の館内案内あり。

(パブリックエリア)
部屋よりも、もっとアラビック調。廊下などは雰囲気が出ていると思う。
玄関に各国の国旗掲揚されており、日の丸もあった。

(リフト) = あり。大人5人くらいは大丈夫。

(レセプション) = ワールドワイドな客層に、ソツなく対応していたと思う。

(レセプション以外の館内施設) =
市街地を見下ろせるレストランとカフェがある。
レストランは窓際でも室内のみ。
カフェのテラスはオープンエアなので、特に見晴らしが良い。

レストランは、昼・夜共通メニュー33ユーロのみ。
前菜、メイン、デザート3品が付く。

この雰囲気でこの価格は安い!と思ったが、料理の方は、
ところどころ手を抜いているように感じた。
まぁ、それでも安いと思う。

レストランは、それなりの格式があるように見えるのだが、
ランチでは、ベビーカー&お子様連れの家族客もいて、
意外に気軽な雰囲気だった。(ディナーはよくわからない)

カフェでは、毎晩、ヘレスとサングリア、生ハムを頂いた。
ハモン・イベリコは高いだけあって美味しかった。
色合いや霜降り具合が違う気がした。

また、使わなかったが、レセプションの奥にATMが設置
されていた。手数料等は不明だが、町中でお金を下ろすより安心できそう。(私達は未使用)

(スタッフ) =
レセプション、レストランのスタッフは英語OK。
部屋に日本語案内があったが、日本語可能なスタッフがいるかどうかは不明。

事前にメールで、フラメンコの予約を依頼しておいたが、
その時は、当日コンシェルジュに相談して欲しいという返事。
実際には、ちゃんとコンシェルジュにリクエストが伝わっており、
話は早かった。

ホテルの送迎つきで、内容はこんなんで、、、と説明してくれて、
ホテルで現金払いでチケットも受け取った。

結果的に、ホテルまで送ってもらえなかったのだが、これは、ホテルに責任はないと思う。

(宿泊料) =
163euro(+VAT・7%)

ちなみに、部屋の表示は240euroだった。
予約時の価格は263euro(朝食込み+VAT・7%)で、
実際に支払ったのは上記価格(朝食22euro+VAT・7%は別)。

(朝食を食べたなかった日は朝食分を引いてくれた)

スタンダード室の料金で請求されたと思われる。なぜ、こんなに安くなったのかは不明。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
メールにて。
こちらから聞くまでは、上位カテゴリーの部屋の案内はなかった。

予約成立前に、word文書が添付ファイルで送られてきた。
内容はキャンセル規定に関するもので、無断不泊の場合は
クレジットカードへチャージすることに同意するサインを求めるもの(スペイン語、仏語、英語で併記)

サインしてFAXで送り返したところ、予約成立した。

1度日程を変更し、また、レストランやタブラオの予約についても問い合わせした。
返事は素早く、簡潔すぎるきらいもあった。(常に2,3行で終わり)

なお、予約時に部屋の眺望を確約できないと言われた。
良い部屋の方が、良い眺望にあたる確率が高いだろうと思って
部屋をジュニア・スイートにしたが、それでも、確約ではない
ようなことがメールには書いてあった。

しかし、現地で館内見取り図を見ると、スイートはマイナス1階に
集められており、全部屋シティ・ビューだった。

これは、ホテル側が言葉足らずだったのか、それとも、部屋が
ジュニア・スイートからスイートにアップグレードされたのかは、
よくわからなかった。

(支払った金額は部屋の表示より安いが、ジュニア・スイートなる
ランクの部屋が存在したかどうか不明なので)

(ホテルへのアクセス) =
公共交通機関不明。
アルハンブラ宮殿まで徒歩5分少々。下界のヌエバ広場から、徒歩15分足らず。

車の場合、グラナダ市内は「ホテル宿泊者以外進入禁止」
という内容の看板が多いからか、あまり渋滞がなかった。
単に、夏のヴァカンスで人が少なかっただけかもしれないが。

ホテルまでの道のりは、道が細かったり、アルハンブラの
森の中に入ってしまったりと、本当にそこを走っていいのか
自信が持てずに、到着するまでドキドキした。

(ホテル周辺の雰囲気) =
アルハンブラの森の中にあり、特に夜はひっそりとしている。
真夜中に歩いても、とりあえずは無事だった。

周辺に食事のできる店は少ないので、昼も夜も、どうしたいか
きっちり考えて行動する必要があると思う。
見晴らしのよいカフェで軽食くらいはできるが。

(ホテルの選択基準) =
数年前の雑誌に、絶景ホテルとして紹介されていたので、いつか泊ってみたかった。
アルハンブラ宮殿に徒歩圏内ということで、夜も行ってみたい
私達にはちょうどよかった。

(よかったこと) =
確かに、ここまで視界が広がって市街地が見渡せるホテルは、
他にはなかなかないだろう。朝、昼、晩と楽しめた。

支払った金額が間違いでなければ、コストパフォーマンスは
とても良かったと思う。

(困ったこと) =
アルハンブラ宮殿以外の観光には不便な立地なので、動き方に
悩まされた。
いったんホテルを出たら、気軽に戻って来られない。その日にやりたい事をある程度決めてからでないと、
なかなか行動に出られなかった。

滞在2日目は朝寝坊をし、ゆっくりランチをしてから出かけるという、のんびりした、言い方を変えれば、
ちょっともったいない時間の使い方をしてしまった。

観光には、真っ赤なアルハンブラバスを利用することも考えたが、
いちいち宮殿まで歩くのも面倒だったので、結局、車を出して、市内を回っていた。

(朝食) = レストランでビュッフェ朝食。11euro/人。
種類は豊富だが、味に格別の感動はなかった。

(宿泊客の客層) =
着飾ったマダムの雰囲気の人もいれば、ごく普通の家族連れも、時には、バックパッカー風も。
サリーを巻いた女性も見かけた。

マダム達は、華やかなワンピースで夜のアルハンブラ観光に
出かけていた。カルロス5世宮内でコンサートをやっていたので、そちらが目的だったと思われる。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) =
レセプションの奥に下り階段があるため、アシスト要。
廊下は広い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ホテルで、のんびり風景を満喫するつもりで行かれる事を
お勧めします。

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ホテルアンケート(エステポナ)Kempinski Estepona :azumi@az様
1754
: 2005/01/10(Mon) 11:06:50
chun3(管理人)

ホテルアンケート(エステポナ)Kempinski Estepona :azumi@az様

(場所) = エステポナ(スペイン)

(ホテルの名前) = Kempinski Resort Hotel Estepona
http://www.kempinski-spain.com/
http://www.lhw.com/property.aspx?num_rooms=1&offer=0&num_guests=1&propertyid=122

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スイート

(部屋の階&立地) = 623号室・海側(ダイヤモンド・フル・シービュー)

(部屋について(雰囲気など)) =
大きなスイート・ルーム。
もともと、2部屋に分かれていたものを壁をぶちぬいて、1つにしたようで、
入口もバスルームも同じ広さのものが2つある。

部屋と同じくらい(それ以上?)広いテラスには、露天風呂やデッキチェア。
テラスの一部には茅葺屋根があり、どこかコテージの雰囲気。

(部屋の家具・備品) =
アメリカンなリゾートホテルにありがちな内装。
一応、スペイン風な石造りの丸テーブルなども置いてあるが。

寝室は、クローゼットの前にカウンターがあり、更にその前に
ベッドが窓に向かって置かれている。
最初、カウンターを見たときは、ミニ・キッチンかと思った。

リビングには立派な応接セット。リゾートなので、デザインはシンプル。

TVは、Bang&Olufsenのブラウン管タイプ。
液晶タイプは見たことがあったが、ブラウン管もスタイリッシュ。
TVを消すと、黒い幕が引かれるように画面が閉じて行き、
両耳(スピーカ)が収納されていくのが面白い。リモコンがずっしり重いのも、質感を感じる。

(バスルーム) =
2つあるバスルームは、左右対称で、設備は全く同じ。

シャワーブースがバスタブと別に。トイレは擦りガラススライドドアで仕切られている。
ライムストーンのタイルが明るく、清潔感もある。

アメニティはブルガリ。サン・オイルがあったのは、さすがにリゾートホテルらしい。

バスローブも完備。バスルームが2つあるので、タオルは数えるのも面倒なくらいたくさんあった。

(冷蔵庫) = 2あり。
目線の高さに、壁に埋め込まれているので使いやすい。

(エアコン、クーラー) = あり。ただし、夜は涼しいので、冷房は切って寝ていた。

(パブリックエリア) =
全150室程度の大型リゾートホテル。

外観は、赤茶色の塗り壁がスペインらしさを感じさせるが、
中に入ると、ここはハワイ?と勘違いさせるような雰囲気。
エントランスは大きく、ガラス張りなので明るく開放感がある。

館内は水着で歩いている人も多いし、子供も走り回っている。

吹き抜けがあったり、外へ通じるドアが多いからか、
館内のどこにいても、子供たちがプールで楽しんでいる声が風に乗って聞こえてくる感じだった。

(リフト) = たくさんあった。

(レセプション) =
大きな吹き抜けホールの下にレセプション、コンシェルジュの
デスクが並んでいる。
高級ホテルらしさとリゾートらしさが同居している感じ。

チェックイン時に封筒に入った手紙をくれ、内容は、私達が滞在
している期間の食事の案内が中心だった。

(レセプション以外の館内施設) =
複数のプール、複数のレストラン、ブティック等。

直接ビーチにも出られるが、宿泊者専用ではなかったようだ。
といっても、ほとんどプライベートビーチ状態だったが。

プールは子供たちの独壇場。
大人たちは、芝生のデッキチェアで思い思いに過ごしていた。

ビーチレストランは夏の間は夜も営業しており、毎晩、テーマを
決めてビュッフェをやっているようだった。
2日目に、フラメンコ付きのスパニッシュ・バーベキュー・ビュッフェに。
椰子の木をバックに、オープンエアのステージ。

ショーはディナータイム中3回あり、3回目の最後にダンサーが
客席に下りてきて、3人の観客をステージ上にピックアップ。うち、1人が夫だった。

ビュッフェは、冷たい前菜類は、それなりに美味しかった。
バーベキューは、ちょっと、火の通しすぎか。

初日の夜はイタリアンにしたが、大型リゾートホテルにありがちな味。
ホテル内では人気の高い店だったのだが。

行かなかったが、寿司レストランもあり、やはり、ここはハワイ?
な気分だった。

ブティックは2、3店舗だけだが、リゾートらしい品揃えだった。
到着日、部屋でくつろいでいたらブティックから勧誘の電話があって、びっくりした。

(スタッフ) =
レセプションは、非常に流暢な英語だった。
他のホテルではスペイン語英語に悪戦苦闘していたのだが、
ここでは逆に流暢過ぎて、ついていくのに一苦労。

到着したのは16時過ぎだったが、まだ、部屋の準備ができていない。待っている間に飲み物を勧められた。
16時といっても、日本の14時くらいの気分なのだが。

最終日のターンダウン時に、ベッドに手紙。
明日はチェックアウトだが、レイト・チェックアウトしたい場合は
レセプションにご相談ください、という内容だった。

(宿泊料) = 386.25euro(+VAT・7%)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
リーディング・ホテルズのHPから。
Great Affordablesというパッケージ料金で。
ビューが細かく規定されていたので、安心して予約できた。

何度か日程変更をしたが、オンラインなので気が楽だった。

(ホテルへのアクセス) =
エステポナの町の外れ、国道N340沿いにある。公共交通機関は不明。
車がない場合は、エステポナからタクシーが無難だと思う。

東向きにしか入れないため、マラガ方面から来た場合は、
一度N340を降りて方向転換し、再度、N340に乗らなければならない。

(ホテル周辺の雰囲気) =
エステポナ自体、かなり鄙びた町だが、ホテル周辺は、海と別荘くらいしかない。
歩いて外に出かけるには、浜辺を歩くしかないような立地。

すぐ隣の敷地にはクレーン車があり、新しいホテルか別荘を建設中のようだった。

(ホテルの選択基準) =
コスタ・デル・ソルの海沿いのホテルを探した。

希望は、小規模経営でプライベートビーチがあること、できれば、
白壁にスペイン瓦の建物がいいなぁなどと思っていたのだが、
そのようなホテルは見つけられなかった。

トレモリノス付近の、ハワイと変わらないような風景のホテルに
泊るのだけはイヤだ!と思って探しつづけたところ、リーディング・
ホテルズのHPでこのホテルを見つけた。

それなりにスペインらしい外観であり、部屋の内装も好感が持て、
何より、SeaViewにしては安いプロモーション料金があったのでここに。

ハイシーズンなのに、半年近く前からプロモーション料金が出て
いたのは意外だった。
ホテル直営でも、ここまで安いものはなかった。

(よかったこと) =
やっぱり部屋のアップグレード。

正規料金:515ユーロ→プロモーション:386ユーロだけでも
満足していたのに、その価格で1,500ユーロの部屋になるとは。

それに比べると、このホテルは一見の外国人相手にも、アップ
グレードで1泊20万円くらいする部屋を提供してくれたのだから、
ありがたい気分。
観光客向きのホテル、ということだと思う。

夫がステージで踊ってしまったことも、まぁ、良い思い出。

(困ったこと) =
ちょっとだけ残念だったのが、
このあたりの海は、エメラルドグリーンの美しい海ではなかった。

それなりに青さは保っていたが、もっと、透き通った麗しい海を期待していたので。
地中海ならどこでもそうだというわけではないんですね。

(朝食) =
一度、ルームサービスを取った。22euro/人。

コンチネンタル、アメリカン、スパニッシュから選択可能で、当然、
スパニッシュを選んだ。
生ハム、サラミ、チーズなど。
味は、まぁ、こんなもんでしょう。

部屋の特大テラスで頂いたのだが、その日は、あいにくの濃霧で、海を見ながらの朝食ではなく、
霧に包まれた朝食となってしまった。ちょっと、フシギな気分だった。

(宿泊客の客層) =
子供連れがとにかく多かった。アメリカ人らしき家族も多かったと思う。

夕方、子供がプールから姿を消した頃を見計らって、
ウェディング・ドレス姿のカップルが、ホテル内で写真撮影を始めていた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = どこも広々しているので、問題ないような気がする。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

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ホテルアンケート(ブリュッセル)Meridien Brussels :tarte_framboise 様
1753
: 2005/01/10(Mon) 10:56:51
chun3(管理人)

ホテルアンケート(ブリュッセル)Meridien Brussels :tarte_framboise 様

(場所) = ブリュッセル ベルギー

(ホテルの名前) =
Le Meridien Brussels ル・メリディアン・ブリュッセル
http://www.lemeridien.com/belgium/brussels/hotel_be1602.shtml

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式4階 中央駅が見える側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさ、広さは十分。眺めについては価格から期待していなかった。
リクエストどおり、すごく静かな部屋。落ち着いたモダンな印象。

(部屋の家具・備品) = 派手さはないが こざっぱりとシンプルな調度品。
ベッド、スーツケースラック、クローゼット、テレビ、サイドテーブル、椅子、小さい机。

(バスルーム) = 広く綺麗。お湯の出も、排水の具合問題なし。シャンプーや
コンディショナー、バスソルトは 格好良く細長い三角形のビンに入っており、
なくなると継ぎ足す方式。四角いガラスのスタイリッシュな皿上のボードに載せられており、
お洒落な感じがした。バスローブあり。

(冷蔵庫) = シャンパーニュ、ワイン(赤・白)、ビール、ミネラルウォーター(炭酸あり・なし)、ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり。効き具合良好。

(部屋について、その他) = ハイスピード・インターネット接続あり。

(パブリックエリア) = 中央駅の目の前という立地からか、仕事で打ち合わせや会食に、地上階のラウンジや バー・レストランを利用していた人がいた。
ロビーは早朝や夜中を除くといつも人がたくさんおり、活気に溢れた感じ。
調度品や照明は、部屋のものよりもやや豪華で重厚なイメージ。

(リフト) = リフトは4基くらい。大きさは十分。

(レセプション) = 親切で 丁寧。郵便物を出す、アイロンとアイロンボードを
部屋にもってくる、部屋のセイフティボックスの設定を間違ったのでやり直したい、
最後の支払いをT/Cでしたい、など頼みごとをした際、対応がやや遅い感じはしたが、
きちんととりはからってくれたので 不満はなし。

(レセプション以外の館内施設) = スパ

(スタッフ) =
外国人が多く宿泊するチェーンホテルなので、英語が堪能なスタッフがほとんど。
掃除の人たちまで 簡単な英語なら話していた。
コンシェルジュが複数(2人以上)待機し、こちらの対応もよかった。予約をしたい
レストランから、ホテルに直接連絡が入った(予約できない)ことをきち
んと
カードに書いて渡してくれ、対応策も考えてくれた。

(宿泊料) = 85euro。(メリディアンの モーメントカードホルダー価格)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
ウェブサイトから直接予約。その後何度か ホテルに直接メールを送り 問い合わせをした際、即レスがかえってきた。

チェックイン時は、名前、予約番号、モーメントカード番号(モーメントカードホルダー価格で予約したため)を
口頭で告げた。レセプショニストは端末をたたき、すぐに コンシェルジュから預かったカード(予約を頼んだ
レストランからの伝言)を持ってきた。

(ホテルへのアクセス) =
ブリュッセル中央駅の目の前。グラン・プラス徒歩5分。
国鉄で移動する際は 中央駅からのればいいし、市内のメトロやトラムだったら、ブルスからのってもいいので、便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 中央駅は乗降者数が大変に多く、その目の前なので、
いつも人通りがあり 怖い感じはなし。ただ、中央駅はあまり明るい感じの駅ではない。
もう少し夜間や早朝の照明を考えればよいのに、と感じた。

(ホテルの選択基準) = ハイ・スピード・インターネット接続、安さ、周辺の雰囲気、
移動場所とのアクセスのとりやすさ(空港駅やミディ駅に 大荷物でも移
動がしやすいこと)

(よかったこと) =
レセプションで頼んだ郵便が、きちんと日本へ届いた。部屋にアイロンとアイロンボードが
なかったが 頼むとすぐもってきてくれた。
到着の夜に、大きなビン入りの水を冷やしてもってきてくれた。翌日以降も、
チョコレートと翌日の天気予報、最高気温が書かれた紙を配ってくれた。

(困ったこと) = 少しびっくりしたのが バスローブ姿でスパに向かう親子連れがいた。ヨーロッパ人。

(宿泊客の客層) = スーツをきたビジネスマンと、育ちのよさそうな人も。
エレベーターの中で一緒になった日本人の家族は、母親が父親に
「そうなんですの」とか「さようでございますか」と。

(支払い方法) = クレジットカードは問題なし。T/Cも使えたが、手続き上一度現金化する必要があるらしい。
書類を一枚つくってもらいサインをし、レシートを受け取った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

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全体アンケート 2004年12月/1月 arco de medio punto 様 (3)
1752
: 2005/01/09(Sun) 20:11:26
chun3(管理人)

> 全体アンケート 2004年12月/1月 arco de medio punto 様
>

(服装) =
気温は、マイナス4度からプラス11度前後。
防寒の観点からいうと、同時期の日本での服装で ほぼOKだった。
(ちなみに本州の比較的温暖な地域在住)

シャツ、セーター、アンサンブルニット、パンツ、コート、マフラー、
スーツ(ディナー用)、ロングスカート(機内用)
薄手から中くらいの厚さのウールやカシミア。靴や手袋やバッグは表革。

バスク地方沿岸部は温暖。
バスク地方は例年、冬場はあまり天気がよくないし、当日の天気予報も芳しくなかったけれど、
滞在中は、幸い雨は降らず。

アラゴン地方やナバラ地方、カスティーリャ・イ・レオン地方は内陸性の気候。
多少乾燥しているため、日本の湿気を帯び、ぬめっとまとわりつくような寒さとは、感じが違う寒さ。

パンプローナとソリアは結構寒かったが、
他の町では、個人的には特に寒いとは思わなかった。

衣類に覆われている個所は冷えなかったが、
外気にさらされている顔や耳、手は、多少冷えるかな、という程度。
耳が痛いほど寒いことはなかった。
長時間じっとしていると、さすがに足もとが冷える。
見学中等多少動いている間は、全く気にならなかった。


持っていってよかったもの:軍手。
いざという時の車のタイヤ交換用に持参。
窓がひんぱんに汚れたため、サイドの窓を外側からふくのに便利だった。


(次の旅行でやってみたいことは?) =
パリへはしばらく行っていないので、たまには行ってみたいかも。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =
日本発着の航空運賃が多少高い時期だが、代わりに何かをケチることなく、ホテルなどにも十分こだわった。
ミシュランの星つきレストランへは行っていないが、
それは出費を抑えるためではなく、
食事よりは建築物の見学の方を重視しており、
星つきレストランの所在地や営業日に合わせて旅程を組んではいないため。
かつては、パリなどの星つきレストランへ行っていた時期もあるけれど。

ミシュラン・レッドガイドを盲信しているわけではないが、目安の一つとしてあげると、
ミシュラン・レッドガイドでは 赤いフォークマーク3本(周知のとおり最高5本中)の、
内装や雰囲気も素敵なレストランなどで、食事自体は楽しんだ。
庶民的な店にも行った。

(お買物報告) =
トゥロン(アーモンド菓子)とマサパン。
スペインへ行く機会があれば必ず買っている。

トゥロンには非常に硬いものや、甘みや風味が強いものもあるので、
ばらまき土産には向かないかもしれない。もっぱら自宅用にしている。

ロマネスク関係の図録や書籍類をいろいろ。
うち一冊のみ英語、あとは全てスペイン語。部読みきるのに何年かかることやら、、

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全体アンケート 2004年12月/1月  arco de medio punto 様 (2)
1751
: 2005/01/09(Sun) 20:08:51
chun3(管理人)

全体アンケート 2004年12月/1月 arco de medio punto 様 (2)

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
国際電話をかけて スペイン語でホテルを予約した。
私のいい加減な発音のスペイン語でも、意外とあっさり通じ、
先方が言っていることも聞き取れた。

対面ならともかく、電話での会話は自信がなかったが、あっさりと話が通じたので、
色々尋ねて確認したうえで、無事予約できた。
案ずるよりうむがやすしで、なんでもやってみるものだと思った。

スペイン語を大学や語学学校で学んだことはなく、NHKのTV講座とラジオ講座を視聴しているだけだが、
多少は力がついたようで、うれしかった。

電話予約した経緯は、大手や、利用経験があるオンライン予約サイトでは、このホテルを扱っていなかった。
旅行代理店でも扱いがなく、予約できないかもしれないし、予約できなかった場合でも、
手数料は請求するとのこと。

予約できなくても、手数料を支払わなければならないのは当然のことかもしれないが、
施設の設備などの情報も得られそうになかったため、依頼しなかった。

スペイン語で書いたfaxを 頃合を見計らってホテルへ2度送信し空室照会したが一向に回答がなかった。
(fax番号は、複数の情報源で確認済み)

他のホテルへも空室照会したが、その時期は休業期間にあたるという回答だったり、
直営hpの専用フォーマットやメールやfaxで スペイン語で 何回も照会しても、
一向に回答がないところもあった。
(メールアドレスやfax番号は、複数の情報源で確認済み)

クレジットカード会社の現地ヨーロッパデスクへ手配を依頼したが、
担当者は英語とフランス語しか話せず、ホテルには英語もフランス語も分かる人がおらず、
まったく話が通じず、予約できなかったとのこと。

スペイン語で手配するには、社外の通訳に依頼することになり、
仮に5分、10分で手配が完了しても、1時間単位での請求となるため、
予約、変更、キャンセルする度に、最低でも1万円ずつかかる。
それだけの手数料を支払う気にはなれなかったため、自分で国際電話をかけて手配した。

日本からの電話料金が安くなる時間帯に fax2回と通話で、合計約15分間 通信。
2000円ほどかかったが、電話会社のマイラインの割引適用後、1000円ほどですんだ。
(日本からスペインへは、フランスへかけるのと比べると、電話料金が結構高い)

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
・国道などの幹線では、分岐点の手前、分岐点ともに 道路番号や方面等の表示があるが、
地方道などの小さな道では、ロータリーや分岐点に、道路番号や方面の表示がないことがあった。

もちろん、分岐点の100メートルくらい手前に道路番号等が表示されていたけれど、
分岐点そのものに表示がないことがあった。
まぁ大丈夫だろう、この道で合っているだろう、とは思ったが、やはり少し不安だった。

国道などの幹線でも、全体的に、分岐点を曲がった先に、道路番号の表示があまりない気がした。(少なくとも、フランスと比べると少ない)
当然 分岐点の手前の表示をしっかり確認して曲がるし、間違えたことはなかたが、不安な時も。

・ここ数年で、スペインも物価があがっていた。
スペインの通貨がペセタだった頃からみると、ずいぶん高くなった。
予想していたので驚かなかったし、困ったわけでもないが、ときの流れを感じた。

(現地にいってよかったことは?) =
・バスク地方のサン・セバスティアンのイゲルド山の展望台からの眺め。
webや
雑誌の写真でさんざん見ていたし、予定より時間がおしていたので、
わざわざ行くこともないかとも思ったが、行ってみてよかった。
やはり、本当に絶景だった。

コンチャ湾や、サン・セバスティアンの街並みが、夢のように美しかった。
コンチャ湾は、本当に、まぁ〜るく、貝殻の形にカーブしていた。
写真のマジックではなかった。

コンチャ湾の色合いが、写真で見るより淡くやわらかく、何ともいえないきれいな色だった。
夕方で、海や丘陵が夕陽を帯びて輝き、展望台への道中の景色もよかった。

・サン・セバスティアンからオンダリビアまで、海岸に沿って、
ハイスキベル街道(道路番号GI3440)をドライブ。

道がくねくねと曲がり、アップダウンも激しく、運転しづらいが、
海を見ながら、うねうねと続く丘陵の中を走るのは気持ちがよかった。
夕暮れ時には、空や海の色が やわらかく微妙に変化していき、ロマンチックだった。

夏場には、よいデートコースだろう。冬でも、カップルや若者の姿が、ちらほら。
サイクリストもいれば、車を停め、車内からじっと海を見つめている人もいた。

・アラゴン地方のソス・デル・レイ・カトリコやナバラ地方のプエンテ・ラ・レイナなど、
中世さながらの旧い家並みがよく残っている 小さな町が、あちこちにあった。

ソス・デル・レイ・カトリコには、市門や塔もよく残っており、中世のロマンも感じられた。
入り組んだ路地の上に、石造りのアーチが渡してあったりして、
なんともいえない風情があった。

アーチ越しに見る路地の風景が、また実に絵になり、写真や絵のモチーフには事欠かない。

プエンテ・ラ・レイナは、町の端から端まで歩いても、5分くらいしかかからない小さな町。
家々の軒先の木の梁の装飾等、意外と見応えがあった。そぞろ歩いていて楽しかった。

・各地で、クリスマスのイルミネーションを堪能。
パリのなどからみると、素朴で小規模なものだが、街並みと相まって味がある。
同じ町でも、昼と夜とでは表情が全く異なるので、宿泊地では、朝に夕に、散策を楽しんだ。

・スペインを訪れるのは何度目かなので、知ってはいたが、
朝11時頃や、19時頃になると広場や通りに どばっと地元の人が出てきて、おしゃべりや
そぞろ歩きを楽しんでいる。その様子を観察するのも楽しかった。

若い方や50歳代くらいまでの方は日本と同じ感じような感じの服装だけれど、
それ以上の年齢の方は相変わらず きちんとした格好の方が多い。
ミサへ行く前後だとか、年末年始ということもあるのかもしれないが、
男性は濃い色のスーツやジャケットに帽子を着用、
女性は、毛皮のコートにひざ下丈のスカート、ナチュラルストッキングにパンプス、
少し大きめのハンドバッグ。

寒くないのかな、と思いつつ、人々の そういった様子を見るのも興味深かった。

・ハカ近郊のサン・ファン・デ・ラ・ペニャ修道院。
巨大な岩の下に建っている景観が独特。
教会の天井に、上部の天然の岩をそのまま利用している部分があり、驚いた。

回廊の彫刻も興味深い。作風にフランス南西部の影響が感じられた。
かつてフランスのトゥールーズやモワサックで見た彫刻や、
往時の職人の往来などが思い起こされ、感慨深かった。

・オンダリビアとレルマで、パラドールへ泊まった。
オンダリビアのは城砦を、レルマのは伯爵邸を改装してあり、独特の趣がある。

パラドールは、過去にも何軒か泊まったことがあるが、
伝統的な建物を改装したタイプのところは、やはり、
一般的なシティーホテル等からみると、一味違う滞在が楽しめると思った。

レルマは特に、宿泊料金(133.75euro/税込/ダブルルーム)の割に 非常に高級感があり、
木や石の質感を活かした内装で 居心地もよく、コストパフォーマンスもよいと思った。
パブリックスペース、客室とも、ゴージャスというのではなく、シックでノーブルな感じ。

かつての伯爵邸の雰囲気を活かしつつ、現代的な設備なども 上手くミックスされている。
近年開業したばかりということもあり、水周りなどは新しい。

事前にリクエストしていたのが功を奏したようで、
マヨール広場が真正面に見下ろせる、眺めのよい部屋へ通された。
夕方から朝にかけて、刻々と表情を変えていく、広場や空、周囲の景観の変化を、
部屋でくつろぎつつ、眺めることができた。

オンダリビアでは、海が見えるスペシャルダブルルーム(257.87euro/税込/朝食込)に泊まった。
壁の厚みが3メートル前後と分厚い。
そのため、窓と手前の壁との間が、ちょっとしたスペースになっており、
そこにベンチやテーブルや椅子が置いてある(出窓ではない)。アルマ広場や海が見渡せた。

眺めもよかったし、窓辺の構造自体も、雰囲気がよかった。
水周りは あまり新しくないが、お湯の出や排水などに、何の問題もなかった。
パブリックスペースも素敵だし、何の不満もないが、レルマのパラドール等からみると、やや割高感があるかも。

・1月1日(祝日・ほとんどの見どころが閉まっている)や1月2日(日曜日)は、
長距離の移動や、ミサの時にしか開かない教会の見学にあてた。

予想通り、1月1日や日曜日は、平日よりミサの回数が多く、
ミサの前後に、通常は公開されていない内部の見学ができた。

この年末年始は、買い物や美術館の見学には不利な曜日の並びだったが、
私の場合は、ロスなく、時間を有効に活用できた。
1月1日等には特に観光はせず、散策程度でゆっくり過ごすのも、もちろんよいと
思うけれど。

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全体アンケート 2004年12月/1月 arco de medio punto 様
1750
: 2005/01/09(Sun) 20:02:41
chun3(管理人)

全体アンケート 2004年12月/1月 arco de medio punto 様

(旅行の時期) = 2004年12月/2005年1月 年末年始

(全体の泊数) = 6泊

(訪問地) =
スペイン
バスク地方:サン・セバスティアン、オンダリビア(2泊)
アラゴン地方:ソス・デル・レイ・カトリコ、ハカ(1泊)
ナバラ地方:パンプローナ、サングエサ、エステリャ、プエンテ・ラ・レイナ(1泊)

カスティーリャ・イ・レオン地方:ブルゴス、キンタニリャ・デ・ラス・ビニャス、
コバルービアス、ソリア(1泊)、レルマ(1泊)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券:オンラインでは手配できない内容だったため、旅行代理店へ手配を依頼
ホテル:ホテルの直営HPよりオンライン予約、ホテルへ直接メールかfaxで、国際電話など。
レストラン:レストランへ直接メール
レンタカー:日本の予約センターへ電話

(同行者) = 親族1名

(スペインで気にいったところは?) =
プエンテ・ラ・レイナのホテル El Peregrino。
優雅でセンスのよさが感じられるなかにも、木や石の質感を活かした内装で、
ぬくもりがあり、実に居心地がよかった。

現代の作家のモダンな作品も さりげなくとけ込んでいたり、
一部にカントリーチックなファブリックが使われていたり、
アンティークな家具や農機具、調理器具が随所に配されていて、
シックでセンシティブな中にも可愛らしい面もあり、感じがよかった。

ルレ・エ・シャトー連盟に加盟しているのも、十分うなづける気がした。
バスルールも洒落ており、機能性の面でも優れている。

いかに地方とはいえ、僻地でもないのに、160.50euro(税込/スタンダードダブルルーム)で
これほどの雰囲気とは、驚き。
コストパフォーマンスの面でも、かなり秀逸。

このホテルの宿泊料を知らない同行者(欧州旅行に毎回一緒に行く人)に、
宿泊料がどのくらいだと思うか尋ねたところ、「5万円くらいだと思う」と言っていた。

館内のレストランの内装や料理も、なかなかよかった。
料理は味付けや盛りつけが こじゃれており、たまにはこういうのもよいかな、と思った
(どちらかというと、素朴な料理の方が好みだが)。

ドレスアップしてディナーを楽しみ、ライトアップされた素敵な中庭を眺めつつ、
優雅な時間をゆったりと過ごせた。

過去に ふらつーのホテルアンケートで、
フランスのホテル2軒(ディジョンのソフィテルとエクスのヴィラ・ガリチ)で、
個人的評価を、★5(満点)にしてしまったが、
それらより、格段によかった。

その他のホテルのも含め、過去の自分の ふらつーのホテルアンケートの評価を
全て★1つずつ減点し、このホテルに★5をつけるか、
ふらつーでは★5満点なので、そのような★のつけ方はできないが、
このEl Peregrinoには、★7か★8をつけたいくらい よかった。

(旅の手配で困ったことは?) =
スペインでは、見学施設の 冬場の午後の見学時間は 16時からとか、17時から
とか と、遅いところが多い。
(↑上記の16時とか17時という数字は、けして入力ミスではない。
スペインは夕食の時間なども遅く、全般的に夜が遅い傾向がある)

スペインは日本よりは日が暮れるのが遅いが、午後の見学を終えるころには、
冬場はさすがに既に日が暮れかかっている。
日没後に、幹線道路ならともかく、郊外の辺鄙な道を、運転するのはできれば避けたかった。

いつもではないが、年に何回かは積雪や路面凍結する恐れがあるところへ
も行った。
そういうところは 訪れる時間帯を工夫する必要もあった。
そのため、宿泊地や周り方を かなり考えた。

短期間の旅程では、行き当たりばったりとか、当日の気分次第で というわけにはいかなかった。

エアの欠航による旅程の大幅な短縮や、
積雪によるルート変更(いずれも実際に何度か痛い目にあった経験あり)、
その他様々な状況を想定し、周り方を何パターンか考えておいたが、
各種情報をそろえ、熟考するのに、結構日数がかかった。

(訪問先などに、日本語で書かれたガイドブックなどには、まず載っていないところが含まれるため。
また、現地語の印刷物やweb等でも、信頼性が高い情報がなかなか得られないところもあり、
現地の観光局や訪問先へ 直接問い合わせたりもしたため)

問い合わせ等は毎回やっていることで、慣れてはいるが、
今回は曜日の並びと閉館日や開館時間とのかねあいで、例年よりも計画が立てづらかった。
熟考した分、現地で臨機応変に対応できたので、よかったといえばよかったけれど。

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全体アンケート(アムス)2004年9月  2g@tsujimocchi 様
1749
: 2005/01/09(Sun) 19:45:26
chun3(管理人)

全体アンケート(アムス)2004年9月  2g@tsujimocchi 様

(旅行の時期) = 2004年9月

(全体の泊数) = 5泊

(訪問地) = アムステルダム(5泊)他

(旅のタイプ) = 個人手配

(同行者) = なし。

(気に入ったところは?) =
現地在住の方の家に食事に招待していただいて、
オランダ人のびっくり食生活(笑)話とか生活者の生の声をイロイロ聞けて楽しかった。

(オランダで気にいったところは?) =
田舎道。道路沿いの牛、馬、羊を観察しながらぶらぶら歩き。

(旅の手配で困ったことは?) =
年内は海外行かないと想っていたのに、急遽出発することに。
だいたい10日前で、ホテルを抑えるのがちょっと大変だった。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
最近オフシーズンばかりに渡欧しているので、やってない店などあったが
今回は9月で、
イベントがあったりして嬉しかった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
乗り継ぎのモスクワの空港が、本当にびっくりするくらい、しょぼかった。
アムスでは 気候が11月などにくらべて一日の中でも気温差が激しかったので
体調がちょっと心配だった。(街歩いていて、風邪引いている人結構いたし)

宿が、思ったより居心地が良かった。
なぜか日本人の方だらけで(笑)<しかも圧倒的に関西人が多かった。
でもトイレ、キッチン共同なので、話が日本語ですんで楽だった。

(現地にいってよかったことは?) =
ネットでうろうろしていたら、丁度、バレエ講演があったので
オンラインで申し込んでみた。

オンラインチケットが発行されるんだろうと思って
さっさと決済したら、申し込み48時間以内に席が取れるかお知らせしますと。
出て、もう出発24時間切っていたのでちょっと焦った。

現地でネットカフェからメールチェックしたら、
チケット取れたのでボックスオフィスに取りに来るようにとあった。

ちゃんと見ることができました。席がど真ん中で見やすかったし
3作品上演で約¥5000ちょっと。オトク感がある(笑)
(但し、目の肥えた方にはどうかなー。。という所もちょっとあった)

(服装) = カットソー、デニム地のカバーオール、黒いパンツ
ウール混のスカーフ(朝、夜、日影は風が冷たい)、ウールのカーディガンも持ち歩いた。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
さすがに現地5泊(実質動けるのは4日)は もったいない。
せめて倍は滞在したい。乗馬をやってみたい。

(今回の旅行での反省点) = 渡欧する時期。ずっとオフシーズンが続いているので、初夏に行きたい。

(お買物報告) = 本イロイロ。

タイトル
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ホテルアンケート(ポンペイ)Hotel Maiuri:mino@goteborg 様
1748
: 2005/01/09(Sun) 11:25:07
はみだしホテアン担当

(場所) = (イタリア) ポンペイ

(ホテルの名前) = Hotel Maiuri
http://www.maiuri.it/

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階。道路側。

(部屋について(雰囲気など)) = 少し狭い感じはしたが、きれい。隣のホテルが見えた。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、中に金庫あり。14インチのTV。

(バスルーム) =シャワーのみ。固形の石鹸。シャンプー,シャワーキャップあり。ドライヤー備え付け。ビデ。

(冷蔵庫) = あり。ワイン,ビール,ソフトドリンク,水。

(エアコン、クーラー) = あり。冷暖房ともエアコン。効きはよかった。

(パブリックエリア) =ホテルの大きさの割には大きいロビーあり。備品もきれいでした。

(リフト) = あり。4人乗りレベル。

(レセプション) =英語可。
客が少ないせいもあったと思うが、私たちの顔を覚えていて、こちらが言う前にキーを出してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食用レストランにバーもあったが、営業していたかどうかわからない。

(スタッフ) = 朝食スタッフは、愛想はよかったが、英語不可。

(宿泊料) = 89euro(1泊)。子供の朝食に1回1.5euro。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =e-mailで。確定にはクレジットカードナンバーが必要。デポジットはなし。

(ホテルへのアクセス) =ポンペイ国鉄駅から700m。ポンペイ遺跡の東側の入り口まで1Km。(案内書から)

(ホテル周辺の雰囲気) =町外れだが、レストランはすぐそばにある。
きれいな町並みとは言いがたいが、危険は感じなかった。
ポンペイの中心まで出れば、夜でも人通りが多いので不安感は無い。

(ホテルの選択基準) = ポンペイ遺跡のそば。駐車場あり。

(よかったこと) = ナポリ近郊の観光地へは、どこに行くにも便利でした。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) =コンチネンタルブレックファースト。ここでも、クロワッサンは暖かくして出していた。

(宿泊客の客層) = 観光客のような雰囲気でした。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) =目立った段差はありませんでした。廊下もそれほど狭くは無いです。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ナポリ近郊の観光の基地として使えます。
周囲のレストランもナポリよりは安かった

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ホテルアンケート(Bari近郊Palese)Best Western La Baia Palace Hotel:mino@goteborg 様
1747
: 2005/01/09(Sun) 11:19:12
はみだしホテアン担当

(場所) = (イタリア) Bari近郊 Palese

(ホテルの名前) = Best Western La Baia Palace Hotel
http://book.bestwestern.com/bestwestern/productInfo.do?propertyCode=98188

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = クイーン + エキストラ

(部屋の階&立地) = フランス式1階、道路側

(部屋について(雰囲気など)) =天気のせいもあるけれど、暗かった。眺めは普通の市街地。
部屋はそこそこ広かったです。

(部屋の家具・備品) = 大き目のクローゼット,テーブル,TV。

(バスルーム) = シャワーのみ。ドライヤーあり。お湯はぬるめ。固形の石鹸あり。ビデ付き。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) =あり。冷暖房ともエアコンでやっていて、少し寒かった。また、動作音が大きかった。

(パブリックエリア) =広めのロビーあり。時期はずれのようで閑散としていた。

(レセプション) = 英語可。普通の対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストランもあるのだが、クリスマスで休業でした。

(スタッフ) = 朝食スタッフは愛想はいいのだが、英語は怪しい。

(宿泊料) = 110euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =Best WesternのWebサイトから。
追加でe-mailでレストランの営業状況を聞いたら、なしのつぶてでしたので、電話で確認しました。

(ホテルへのアクセス) =Bari市内からも離れているので車,またはタクシーで行くしかないでしょう。
Bariの空港には近いです。
アルベルベッロへ車で1時間。

(ホテル周辺の雰囲気) =海辺のリゾート地といった感じ。
夏は人が多そうだが、冬はひっそりとしています。

(ホテルの選択基準) =アルベルベッロへの中継地として。市街から外れていることを重視した。

(困ったこと) = 上にも書きましたが、暖房が効きにくくて、寒かった。

(朝食) =コンチネンタルブレックファースト。
お客さんが少ないためか、明らかに品数が普段より少なそうであった。
クロワッサンを暖かい状態で提供していた。

(宿泊客の客層) = 観光客のようでした。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = ホテルへの入り口にもスロープがあって、気にはかけているようです。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夏に行けば、海がきれいかも。

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ホテルアンケート(ブルージュ)Hotel de Orangerie:かんざしskeet 様
1746
: 2005/01/09(Sun) 11:14:15
はみだしホテアン担当

(場所) = (ベルギー) ブルージュ

(ホテルの名前) = Hotel de Orangerie
http://www.ila-chateau.com/orangeri/

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) =1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブル

(部屋の階&立地) = 日本式2階 通り側

(部屋について(雰囲気など)) = アンティークでまとめられた、広い部屋。木の温かみのある部屋で、
とても可愛い!窓からは、カリヨンの鐘(鐘楼)も見る事ができ、窓を閉めていても、鐘の音が聞こえてくる。
雑音がなく静かな中で、澄み渡る鐘の音が、部屋の雰囲気とマッチして、タイムスリップした気分になる。

(部屋の家具・備品) = ラージダブルベッド、アンティーククローゼット、ライティングデスク、一人掛ソファ2脚、
アンティーク丸テーブル1、木製荷物置き、ミニバー、テレビ。

(バスルーム) = 部屋の3分の1ぐらい。広いというほどではないが、狭くもない。タオルの数が尋常ではなく多く、置いてあるメッセージには、自由に使いたいだけのタオルを用意しているとの事。気兼ねなく使えるのは快適。
深く広いバスタブ、可動式シャワー、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル。
シャワーキャップ、石鹸、コットン、綿棒。靴磨きスポンジ、爪やすり。ドライヤー。バスローブ。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。コーラ、エビアンのハーフボトル、ファンタオレンジ、白ワイン、シャンパンなど。
冷蔵庫上に赤ワインもある。中に他のものを入れることは、詰めれば可能。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。オイルパイプがあり、常に暖かかった。

(部屋について、その他) = 木のぬくもりの良さを感じる部屋。また、19時〜22時にターンダウンのサービス、
ちょうど外食していて、戻ってきたら終わっていた。チョコレートラインのチョコが2枚サービスされていて、
おいしいカフェをルームサービスで頼んで、夜の楽しみになった。

(パブリックエリア) = レセプション前にラウンジ。白が基調の籐製ソファが多数、ノエルの為にホワイトクリスマスの雰囲気にデコレーションしてあり、とてもかわいらしく、幻想的。利用しなかったが、バーラウンジがあり、続部屋に朝食とアフタヌーンティがとれるラウンジも併設されていた。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース1個でいっぱい。

(レセプション) =女性2人+男性1人。とても感じのよい明るい対応。一度対応すると、あなたのこと覚えているわ、という雰囲気で話してくれる(実際に覚えています)。
チェックインの際、宿泊客と取り込み中で、少し待たされたが、すかさず、ティールームのスタッフが気付き、
「お待ちいただいてる間に何かお飲みになりますか?」。しばらくして、レセプションスタッフが「お待たせしました」
とやって来て、「ティータイムが終わってからのチェックインで、いいですよ」とにこやかに対応してくれた。
レセプションデスクへ行った時には、既に名前も見当をつけており、とてもスムーズな対応で、感激した。

(レセプション以外の館内施設) = ティーサロンとバーラウンジ。

(スタッフ) = 英語・仏語可。日本語不可。接した人は皆にこやかでフレンドリーだった。

(宿泊料) = 172ドル。Precision Reservations経由の予約で割引価格。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Precision Reservationsというサイト経由で予約。
予約後比較的スムーズにやりとりしていたが、カード番号提示後、1日半ぐらい連絡がなかった時は、
騙されたかと、とても焦った。その後、ホテル側から、25日の予約がとれているが、その前日も泊まれますが、
どうですか?といった問い合わせが入り、それ以降は直接ホテル側とメールでやりとりした。

(ホテルへのアクセス) = ブルージュ駅からタクシーで5分。マルクト広場、ブルグ広場から徒歩1分。
ダイバー通に面しており、美術館、聖母教会など、観光地に程近い距離。

(ホテル周辺の雰囲気) = 1本小道を入る為、マルクト広場やブルグ広場などの活気から遠ざかり、
静寂になる。ホテルからは運河のボート乗り場があり、運行していればとても快適。

(ホテルの選択基準) = ブルージュらしい、中世の雰囲気を残しつつも、バスタブのあるホテルに泊まりたかった。色々調べた際に、元の値段は高いが、Precision Reservations経由だと割引になることがわかって、
ここにした。また中心地にある為、観光のしやすさもポイントになった。

(よかったこと) = とにかくホテルの可愛さ。中世をモチーフにした映画にでてくる様な、趣ある風情が気に入った。観光地化されているにもかかわらず、スタッフが本当にフレンドリーで暖かかった。

(困ったこと) = ブルージュ駅からホテルまでタクシーに乗ったら、突然「こんにちわ」と言われた。日本人観光客が多いので勉強している、というドライバーだった。わからない言葉がいくつかある、というので、英語と仏語と
日本語交じりで教えていたら、メーターをセットし忘れたらしく、「ただでいいよ!」とホテルで降ろしてくれた。

(朝食) = ビュッフェ形式の朝食。パン7〜8種。フルーツ、サラダ、ハム、卵など多々。ジュースやヨーグルト。
カフェか紅茶はマダムが持ってきてくれ、あわせて卵の調理方法やハム、ベーコン、きのこ等は添えるか?
など聞かれた。パリではコンチネンタルの朝食をとっていたので、久々の暖かい朝食が嬉しかった。
運河を眺めながらの朝食は、スノッブな気分で気持ちがよかった。

(宿泊客の客層) = 欧米人夫婦3組。いずれも年齢層は高め。他の宿泊客には会わなかった。

(支払い方法) = Precision Reservations経由のバウチャー券利用。

(車椅子等の対応は?) = 1Fの部屋も多数あり、段差はないため問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 大好きな入浴剤を持参しての、のんびりバスタイム。ルームサービス。

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Re: イタリアフェスティバルin東京ドーム
1745
: 2005/01/07(Fri) 19:14:44
tara gwa

> 週末の連休から22日まで、ドームをフルに使った大規模な催しですね。

いよいよ明日からですね!楽しみなんですよー。伊ファンの使命として、来週末、四国から参加する予定にしています!
そこで、もしも9日から14日にかけて参加される方、どのような状況だったか、ぜひ教えてください。特に;
・入場時、前売り券を買ってないと入場時にかなり並ぶかどうか
・当日参加イベント(料理や語学講座)の混み具合
・トイレの混み具合
・個人的にオススメのお店 など・・・

東京ドームからしてはじめての田舎モノです。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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アリタリア航空・限定チケット発売
1744
: 2005/01/06(Thu) 22:37:32
フィレンツェさぽ
www.alitalia.co.jp/
・WEBスーパーペックス(出発日限定)
1月12日までのオンライン申込に限る、とのこと。
日にちが合えばお買い得ですね。


・ユース限定ペックス
出発時12歳以上26歳未満の乗客に適用されるチケット。
現時点では3月末日出発分まで発売、67,000円から。
購入者にはスーツケースプレゼント中だそうです。

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イタリアフェスティバルin東京ドーム
1743
: 2005/01/06(Thu) 22:22:07
フィレンツェさぽ
italia.yomiuri.co.jp/
週末の連休から22日まで、ドームをフルに使った大規模な催しですね。
「世界遺産シアター」、各種ワークショップなど、気になるイベントが
盛りだくさんです。

http://italia.yomiuri.co.jp/

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ルフトハンザ、燃油追加料金徴収
1742
: 2005/01/06(Thu) 22:08:45
ドイツさぽ

ルフトハンザが国際線燃油追加料金徴収を申請し、認可を受けたそうです。
詳しくはこちら。
http://cms.lufthansa.com/fly/jp/ja/homepage/

追加料金徴収のURLが妙に長くてうまくはりつかなかったので、このトップページにある国際線燃油追加料金徴収のお知らせをクリックして下さい。

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ウィーンに巨大スケート場が出現
1741
: 2005/01/06(Thu) 22:04:19
ウィーンさぽ
www.wien-event.at/stadtWienEvents/eventDetail.cmi?cmi.eventId=1724
ウィーン市庁舎前にアイススケート場が出現します。
1月21日から3月6日、毎日9時から23時まで、スケート靴の貸し出しなどもあります。
リンク周辺にはお店も出るようなので、楽しい時間を過ごせると思います。

料金は時間帯で変わるみたいので、詳しくはHPなどを確認して下さい。
9:00〜16:00 大人3.5ユーロ 子供2.5ユーロ
16:00〜23:00 大人5.0ユーロ 子供4.0ユーロ
スキー靴のレンタル 大人6ユーロ 子供3.8ユーロ

http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=12308(日本語)
http://www.wien-event.at/stadtWienEvents/eventDetail.cmi?cmi.eventId=1724(ドイツ語)

※詳細はドイツ語のみしかありません

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2006 ニューイヤーコンサート
1740
: 2005/01/05(Wed) 10:17:53
ウィーンさぽ
www.wienerphilharmoniker.at/
2005年のニューイヤーコンサートが終わったばかりですが、
早くも来年2006年のニューイヤーコンサートの抽選申込みが始まりました。

下に書いたURLに抽選についての記載がありますので、
お読みになってから、申込み画面にお進み下さい。
説明ページは日本語ですが、申込みページはなぜか英語です。
(他の国の旗はちゃんと母国語表記みたいなんですが...)
http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=ja&cccpage=news_detail&set_z_news=340

申込み期間は1/2,AM12:00〜1/23,AM12:00(現地時刻)
チケットは12/30 130〜380ユーロ 12/31,1/1 70〜570ユーロ

ちなみに、昨年の申込者数は約27000人だったようです。

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はみだしアンケート(伊南部)mino@goteborg 様
1739
: 2005/01/04(Tue) 19:10:32
Chun3(管理人)

はみだしアンケート(伊南部)mino@goteborg 様

(旅行の時期) = 2004年12月

(全体の泊数) = 3泊4日

(訪問地) = イタリア南部
バーリ(1泊)、アルベルベッロ、マテーラ、ポンペイ(2泊)、ナポリ

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) = 航空券、ホテル、レンタカー:Webサイトから手配

(同行者) = 配偶者、息子1名(5歳)

(パリで気に入ったところは?) = ポンペイ遺跡。保存状態もすばらしいが、2000年前に
あれほど立派な街があったことにびっくり。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = 全部Webで済んで、楽だった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
台風並みの悪天候で、カプリ島への船が欠航。
クリスマスにあたっていたので、田舎では食事をするのも困難でした。

(現地にいってよかったことは?) =
北イタリアに比べても、食べ物がおいしい。
ピザに使っているチーズなんか、別物といっていいレベル。

(服装) =
日本の冬服と基本的に同じ。
晴れたら多分暑かったでしょうが、ずっと天気が悪かったのでちょうどよかった。

(次の旅行でやってみたいことは?) = 美術館めぐり。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = ちょっと日程を詰め込みすぎたので、もっとゆっくり回りたい。

(お買物報告) = 大して期待していなかった、スタンド売りのサンドイッチがおいしかった。

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Re:ニューイヤー・コンサート
1738
: 2005/01/04(Tue) 12:39:12
nord_pinus

>サポさん
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いします。

 毎年楽しみにしておりますニューイヤー・コンサートですが、今年も堪
能させていただきました。放送技術の進歩で画像も美しく、まるでその
場に居るような臨場感に圧倒されました。マゼールの指揮も7回目(だ
ったかな?)で手慣れた感じ。ボスコフスキーは別格として初期のクレ
メンス・クラウスに匹敵するほどの登場回数ですね。楽団員の要望で決
まったとのことですが、わかるような気がします。

 演目中「ピチカート・ポルカ」でヴァイオリン片手に弾き振りをしま
したが、あれは御愛嬌でしたね。ウィーン・フィルの面々がにこやかに
見守っていたのが印象的でした。

 さて、六十有余回の歴史の中で「ラデツキー行進曲」が演奏されなか
ったのが今回の事件な訳ですが、インド洋大津波の犠牲者・被災者を慮
ってのことでもあり、このコンサートがまさしくインターナショナルな
新年祝賀行事であることの証明となると思います。

 個人的には、義捐金を受け取ったWHOの事務局長氏が座ってらっし
ゃったあたりの席に、昨秋自分も座ったことを思い出し印象深いニュー
イヤー・コンサートとなりました。


 今年こそ、平和で穏やかな一年となりますように。。。。

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イタリア「禁煙法」施行
1737
: 2005/01/03(Mon) 11:08:11
フィレンツェさぽ

すでにあちこちで物議をかもしているようですが。
2005年1月10日以降に渡航されるスモーカーさんは、十分ご注意を。

http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/ssee/detail/0600/11.html
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081103680740.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/ita/news/20041225k0000e030008000c.html


・・・しかしどこまでキッチリ守られるのやら(^o^;

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