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Re^2: フランクフルト近郊について
2016
: 2005/05/29(Sun) 15:31:18
黒猫彗々

tarte_framboise さん、情報ありがとうございます。

> シェラトンがFRA(フランクフルト・マイン空港)に隣接しています。

シェラトンは完全に予算オーバーでしたが、空港近くのホテルが見つかったので問い合わせ中です。

> 早朝ならタクシーのほうが、いいと思います。

はい、タクシー利用にします。

ライン川周辺の街を散策するという案をいただいて、やっと観光のイメージが掴めて来ました。

お薦めいただいたSchloss Auf Burg Rheinfels 思ったよりリーズナブルなお値段だったので、とりあえず問い合わせしています。

ところで、ドイツの鉄道のチケットは途中下車の扱いはどうなっているかご存知ですか?
イタリアだと一定時間内であれば、進行方向に向かう限り、途中下車は何度でもOKなのですが、ドイツではどうでしょう?
もし、ご存知であれば教えてください。
よろしくお願いします。

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つけたしエアラインアンケート KLMオランダ(KL)フランクフルト〜アムステルダム〜成田:大山んばちゃ豆 様
2015
: 2005/05/29(Sun) 10:31:30
大山んばちゃ豆

先頃、JALが着陸時にカートを所定の位置に閉まってなかった、と問題になりましたが、KLM内で「?」という光景を見ましたので補足します。
成田〜アムステルダム
座席の上の荷物入れの蓋が離陸寸前まで閉じてなかった。みんな「スッチーが閉めに来るんじゃないの?」ときょろきょろしたが、来る気配がなく、その下に座っていた男性2人がシートベルトを外して席を立ち、蓋をしていた。
アムステルダム〜成田
着陸寸前に、荷物入れの蓋がなぜか開いた。その下に座っていた男性は全く気づかず、通路を挿んでいた男性がシートベルトを外して席を立ち、彼に教えてあげたが、彼は全く動かず。教えてあげた男性が蓋をした方が早かったと思うけど。蓋は開いたまま着陸し、私を含め、みんなが悲鳴を上げる中、荷物が転がり落ちた。幸運にも荷物は通路に落ち、割れ物でなかったため被害はなかった。
スッチーさんは客席向きに座っているのに見えなかったんでしょうか?
私だったら「荷物が誰かの頭に落ちて怪我するのは恐い」ので、席を立って蓋を閉めますが、その私が怪我をしたり、荷物で誰かが怪我をした場合、どこの責任になるのか、不安になりました。
シートベルト点検時に蓋は見なかったのかな〜?

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ホテルアンケート(シンガポール)Four Seasons Hotel - Singapore:naminaminaミナ 様
2014
: 2005/05/29(Sun) 10:18:02
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(シンガポール)Four Seasons Hotel - Singapore:naminaminaミナ 様

(場所) = シンガポール

(ホテルの名前) =フォーシーズンズホテル・シンガポール  Four Seasons Hotel - Singapore
http://www.fourseasons.com/singapore/index.html
http://www.fourseasons.com/jp/singapore/summary/index.html

(宿泊時期) = 2005年5月GW

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = プレミアルーム(ツイン)

(部屋の階&立地) = 19階の角部屋。

(部屋について(雰囲気など)) =
広い。HPによると58平方メートル。(実感としてはそんなにあったかな?ですが、たぶんバスルームを含む
数字だからでしょう)
大きな窓から、植物園と市街を見下ろす感じで見渡せる。開放感あり。
明るいベージュを基調とした上品な内装。リゾート系ホテルから移ってきたとき、
母は「日本のホテルみたいで落ち着くわ〜」と(ちょっと脱力した瞬間でした。。。)

(部屋の家具・備品) =
ベッドはセミダブルサイズ。とても寝心地がよかった。
2人用サイズのソファとテーブル。デスク、イス。テレビ。LDプレーヤー、CDプレーヤー。(DVDは見られない)
鏡の前にある小デスクの引き出しの中に、ドライヤーと、日本のプラグに対応できるアダプターが入っていた
(変圧器はない)。
時計、空調、カーテン開閉は、ベッドサイドのパネルで操作。
スリッパ。セイフティボックス。傘。

日本人向けサービスとして、浴衣、ポットとお茶セット。
ポットはお湯温度が下がると、自動で再加熱するタイプ。
ウェルカムフルーツ。

(バスルーム) =
広い。洗面台は2つ。茶系の大理石内装。清潔感、お湯の出具合文句なし。
バスタブは大きい。足は十分伸ばせるが、寝るほどではない。
シャワーブースも広い。
トイレ・ビデはドアあり。立派な小部屋くらいに広い。

バスローブ。シャンプー、リンス、ボディローション、バスジェル、石鹸はロクシタン。歯ブラシ。コットン、綿棒。
部屋のTV音声が、バスルームのスピーカーから聞ける。

(冷蔵庫) =
あり。一通りの飲み物が入っている。持ち込みのものを入れるスペースはほとんどない。
(冷蔵庫の中には、アイスペールも入っており、これを出して、持ち込みした飲み物を入れていた。)

(エアコン、クーラー) = あり。温度設定可。

(部屋について、その他) =日本語新聞の配達あり。ターンダウンあり。

(パブリックエリア) = 落ち着いた雰囲気。ロビーではあまりにラフな格好では浮くかも。

(リフト) = あり。宿泊階へはルームキーを差し込まないと、階ボタンが押せない。

(レセプション) =
丁寧。チェックイン時、日本人の女性が対応、お部屋までの案内あり。
予約はデラックスルームだったが、プラス40ドルで30%広いプレミアルーム(ツイン)を用意できるとオファーがあり、変更した。

(レセプション以外の館内施設) =
プール(2ヶ所)。屋上のプールは小さいが、外が見えるジャグジーが気持ちいい。
プールサイドでは、タオルサービス、水、おしぼり、フルーツ(カットしたスイカ数切れ)を用意してくれた。
ただ設備が少し古くなったかな、と感じた。ジャグジーの水流がかなり弱かった(以前に滞在したときは、
もっと勢いがあった覚えがある)。

もう1つのプールは3階にある。
レストラン、ジム、テニスコート、スパ、ビジネスセンター:利用しなかった。

(スタッフ) =
さすがフォーシーズンズという感じ。丁寧で特に不満はない。
日本人スタッフは3人いるということだった。

(宿泊料) = S$490 +サービス料10%、税6%

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
直営HPのWeb予約(英語)。予約後、すぐに確認書がメールされた。
カナダにある予約センターが窓口。途中、宿泊日数を変更したが、これもHPの予約変更フォームから依頼し、数時間後にはメールで返信があった。リクエストも同時にメールし、きちんと記録されていた。

(ホテルへのアクセス) =
オーチャード通りの伊勢丹や地下鉄駅まで、隣のヒルトンホテルのショッピングモールを通って、徒歩5分くらい。ショッピングには特に不便なしのアクセス。

空港まで車で15〜20分くらい(早朝)。
(ホテルのプライベート車を依頼:片道S$100(早朝料金込))

(ホテル周辺の雰囲気) = にぎやかなオーチャード通りから1本入っているので、静か。

(ホテルの選択基準) =
ショッピング用にオーチャード通りに近い便利な立地。以前に数回宿泊しているので、安心だったから。

(よかったこと) = 屋上のジャグジーが、露天風呂みたいで気持ちいいと、母に大好評。

(困ったこと) = 前回の宿泊からかなり間があいているのに、日本人のレセプショニストが私を覚えていた。

(朝食) =
ルームサービスで。
Bed and Breakfastパッケージの朝食はレストランで、ということだったが、ルームサービスでもアメリカンなら
適用されるということだった。(実際は、和朝食でも請求されなかったが、たまたま?)

(宿泊客の客層) = ビジネス・観光客。欧州系と、日本人も多いが、以前より中国系が増えた印象を持った。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 配慮されている。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
シンガポールは、ホテル代が比較的お得だと思うので、ホテルライフが楽しめます。

(ホテルのことではないのですが)日本の涼しい地域から来た母が、旅行前半、現地の湿気と暑さに慣れず、
参り気味となってしまった。年配者は気候の急激な変化に適応するのに時間がかかるのだ、と反省した。
(後半にはすっかり慣れて、すぐに疲れる私よりも元気いっぱいでした。)

(ホテルでのお楽しみ) =
部屋にあるダイレクトリーのチェック。
現地テレビ番組のチェック。

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ホテルアンケート(シンガポール)The Sentosa Resort & Spa:naminaminaミナ 様
2013
: 2005/05/29(Sun) 10:11:32
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(シンガポール)The Sentosa Resort & Spa:naminaminaミナ 様

(場所) = シンガポール

(ホテルの名前) =セントーサ・リゾート&スパ The Sentosa Resort & Spa
http://www.thesentosa.com/

(宿泊時期) = 2005年4月−5月GW

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニア・スィート(ツイン)

(部屋の階&立地) =2階 (傾斜地にあり、エントランス・ロビーは3階にあたる)
宿泊した部屋は、建物の外側に面していた。(内側[中庭側]にも部屋がある)

(部屋について(雰囲気など)) =
フロア配置図では、通常の部屋の約1.5倍くらい。広い。
大きめのデスクとテレビで、リビングとベッドスペースを分けている。
ドアを入ったところには、小さなエントランス部分もあり。

リビングスペースは明るい。ただ部屋の広さに対して窓は小さく、ちょうど窓の景色が、飾られている絵画のような感じ。窓からは椰子の木や森が見える。
布のシェードがカーテン代わりだが、朝は、隙間からかなり明るい光が差し込み、目が覚めた。
ベッドスペースは、窓がないので、リビングほど明るくはない。昼寝にちょうどいい感じ。
落ち着く木目調の内装。照明は暗め。

(部屋の家具・備品) =
リビングスペース:壁2面に沿ってソファ。それぞれ長さ十分(テレビを見ながらのごろ寝に良かった)。
テレビ。湯沸しポット、ティーバック。

ベッドスペース:ベッド2つをつけたジャーマンツインタイプ。
ベッドの両脇それぞれに、デスクにもなりそうな大きめの台、それに続けてスーツケースを1つ置けるくらいの台
(その下には2段の引き出し)、クローゼット。かなり収納場所が多く、便利だった。
テレビ。スリッパ。セイフティボックス。
時計、照明スイッチは、一方のベッド横にあるパネルで操作。

(バスルーム) =
十分広い。黒と木目の内装。清潔感、お湯の出具合も文句なし。
バスタブはかなり大きかった。シャワーブースはタイル張り。
トイレはドアあり。またバスルーム側とは別に、エントランススペースに通じるドアがあり、バスルーム使用中でも、
この別ドアからトイレが使えてよかった。
バスローブ、ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディローション、バスジェル。
歯ブラシ、コットン、綿棒、マウスウォッシュ。

(冷蔵庫) = あり。ひととおりの飲み物が入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。温度設定可。

(部屋について、その他) =
現地英語新聞の配達あり。(日本語は別料金で手配)
リビンクとベッドを分けている、大きなデスクとその横の窓付近に、時々小さなアリがいた。
ターンダウンがあるような、ないような?夕方バスルームのタオルを交換してくれた日と、ない日があった。

(パブリックエリア) =
中庭には涼しげな蓮の池、レセプションから部屋に向かう回廊には、放し飼いの孔雀が歩いていたり、と、
リゾートの雰囲気。暑いが、ホテル内の散策だけでも気持ちがいい。
部屋のある棟に入ると、冷房が効いている。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 普通に丁寧。到着時は、部屋まで案内あり。

(レセプション以外の館内施設) =
プール。ブラックタイルプールで、かなり大きく、結構深い(パンフレットによれば長辺で33m)。
プールサイドは、週末は混んでいたが、平日はまばら。週末は、朝10時ごろには、空いているチェアーが
なくなっていた。それでもお昼ごろにはまた空きがでてくる。
プールの水面に、周りの建物や木々が映し出されて、きれい。癒される感じ。

レストラン(バー)は3ヶ所、プールを囲んで3辺に配置されている。
利用したのは「ザ・テラス」のみ(カジュアル)。朝食と昼食で利用した。バフェとアラカルト。
屋外のテラス席と、冷房の効いた屋内の席がある。テラス席では、木々の間から海も見える。

スパ・ボタニカ。徒歩5分くらいのところにある。本格的スパ。

(スタッフ) =
良かった。カジュアルすぎず、でも肩は凝らないリゾートらしい適度なリラックス感。
依頼したことには、すぐに対応してくれた。
日本人スタッフには、到着時メッセージをもらったが、会うことはなかった。

(宿泊料) =S$385+サービス料10%、税6%

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =
直営HPに記載されていた日本語問合せ先にメールし、予約した。
部屋の質問などに対して、担当から、迅速で的確かつ親切な回答とアドバイスをもらえた。
とても良い印象を持った。
その後、スパの予約や車の手配なども依頼した。

(ホテルへのアクセス) =
空港からは車で15〜20分くらい(深夜)。
(到着時ホテルのプライベート車を手配: 片道S$70(税別)+深夜料金S$10)

シンガポール中心部などへは無料のシャトルバスサービスあり。
セントーサ島内を巡回している無料バスが、ホテルロビー前に停まるので島内の観光にはとても便利。

(ホテル周辺の雰囲気) =自然だけど、整備もされた緑の森の中。

(ホテルの選択基準) =
シンガポールは母のリクエストで、私は”リゾートでリラックス”したかった。最初はビンタン島を考えたが、
移動を考えると、母には無理があると思ったので、シンガポールで1番”リゾート”らしさが感じられた、ここに。
プールの写真に惹かれた。また宿泊経験者のネット情報でも評価が高かったから。

(よかったこと) =
目的どおりに、リラックスでき満足。特にプールサイドでゆっくりできました。

セントーサ島内の観光には(小さい島なので)、どこへ行くのも近く、バスで気軽に出かけられた。
暑さにまいり気味だった母には、ホテルにすぐに戻れるのがよかったようだ。

スパ・ボタニカで、母と2人で、パビリオンで屋外マッサージを受けた。小さな庭にある池の水音を聞いて、
風を感じながらのマッサージは最高。施術後、東屋でハーブティを飲み、ゆっくりできたのもよかった。
約3週間前に予約を依頼したが、希望日が現地祝日であったため混んでおり、ホテル予約を頼んだ
担当の人に調整してもらい、ようやく第3希望で取れた(OKの回答まで2週間ほどかかった)。

(困ったこと) =
行く前は、海が見えるロケーションのはずなのに、海の見える部屋がないのはなぜだろうと思っていたが、
行って納得。海は青いが、タンカーが行き交い、石油タンク・コンビナートが見える。
あまり楽しめる景色ではない。プールやザ・テラスからのように、木々の間からチラっと見える程度がいい。

室内のアリ。普通は、デスク周りだけに2-3匹がうろうろしているだけなので、それほど気にはしていなかったが、
1度、ルームサービスで食べ終わった皿を一時的(15分くらい)に置いたら、アリが黒山のように集まってしまい、
慌てた。

室内にテレビ2台。清掃後、いつもなぜか?リモコンが入れ替えて置かれていた。
最初、リモコンが反応しないと5分間悩んだ。

(朝食) =
ザ・テラスでのバフェ。かなり種類あり。卵はその場で好みに調理してくれる。
朝食付きだったので、入り口で部屋番号を告げるだけだった。朝のテラス席は、少し暑いけど気持ちがよい。

ルームサービス。アメリカンブレックファストはかなりたっぷりの量。

(宿泊客の客層) = 世界中のリゾート客という感じ。アジア系、西洋系、インド系、中東系など様々。
もちろん日本人もよく見る。子連れファミリーも多い。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 段差があるところはスロープがあり、配慮されている。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋の鍵を開けるのに少しコツが必要でした。

(ホテルでのお楽しみ) =
地テレビ番組のチェック。
プールサイドでのランチ、昼からビール。

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ホテルアンケート(ローマ) Art by the Spanish Steps:etsu et nino 様
2012
: 2005/05/28(Sat) 22:56:52
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ローマ)Hotel Art by the Spanish Steps:etsu et nino 様

(場所) = (イタリア) ローマ

(ホテルの名前) = Hotel Art by the Spanish Steps
http://www.arte-hotel.com/

(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアルーム(ダブルベッド)

(部屋の階&立地) = イタリア式1階

(部屋について(雰囲気など)) =
窓が北西向きなので、昼間も陽は当らないが、内装は明るいので、暗くも感じない。
通りからホテル入り口まで、少しアプローチがあり、窓の下はそのアプローチ。
向かいの建物は、アパートのようで、フロアの高さが少しずれてはいるものの、
カーテンを開けていると、出入りする住人からは見えます。

当初予約していたのは、スタンダードルームで、12uと書いてあったので、
それにしては広いなと思ったら、スーペリアルーム(20u)にアップグレードしてくれていた。
狭すぎず広すぎず、居心地の良い広さ。

デザインホテルらしく、モダンでシンプルだが、木製の家具とフローリングの床で温かみもある。
とても落ち着く部屋だった。

各フロア毎に、黄色、オレンジ、緑、青、のテーマカラーで統一されている。
2階は黄色で、フロアの廊下の床や壁は全て黄色、部屋の扉や柱などは白。
でも室内は、壁の1部が黄色なだけだった。

(部屋の家具・備品) =少し高めのダブルベッドと、その両脇に、ちょっとした物をおける棚と引き出し、
大きめの机と椅子、ソファ、テレビ、クローゼット、中にセイフティボックス、
電話、スーツケースを置く台、小さなテーブル。

テレビでインターネット利用可能。1回5euro。
航空会社の日本語HPを見ようとしたら、部分的にしか表示されなかった。
英語のほうでオンラインチェックインをしようとしたが、途中までは行けるのだが、
チェックインのところで画面が真っ白になってしまう。2,3度試して駄目だったので、諦めた。

(バスルーム) =
バス、トイレ別。バスとトイレの壁のタイルは、黄色ではなくグリーンでした。
広さはまぁまぁだが、バスタブはゆったり。清潔でお湯の出も良い。湯温調節もしやすかった。
シャワーは固定式と可動式の両方。

ドライヤー、バスローブ、スリッパ。アメニティはホテルオリジナルで、これもなかなかおしゃれだった。
シャンプー、バスフォーム、ソープ、ボディローション、シャワーキャップ、
靴磨きのクロス、爪用のやすり、コットン、綿棒等。

(冷蔵庫) =ミニバーあり。
水、ジュース、ビール、リキュール、スパークリングワイン、シャンパン、スナック、チョコレートなど。
いろいろ入っていたが、買い物してきたものを入れる余裕もあった。

(エアコン、クーラー) =エアコンあり。
夜、寒かったので、温度を上げようとしたが、コントローラーでは17度以上にはあげられない。
室温計は25度を示しているが、どう考えてもそんな室温ではないので、電話すると、スタッフが来てくれ、
「25度でも寒いのなら、28度に設定したから」ということで、その夜はとりあえず寒くなくなった。
が、当然昼間はちょっと暑すぎて、今度は温度調節が24度以下には下がらない。
2日後にはまた17度の設定に戻されていた。

電源を切っても、数分すると自動的にオンになってしまう。
温度計は常に24〜26度を示していたので、これ自体が壊れているか、センサーの位置が悪いか、だと思うが。
またレセプションに連絡して、20〜23度位に設定できないかと聞くと、
今度は「温度を上げることはできないから、エアコンを切る?」と言われて結局切ってもらった。

(部屋について、その他) =
窓は防音ではないが、部屋が通りから少し奥に入った位置だったのと、
ホテルのある通りが、大通りから1本入った静かな通りだったので、うるさく感じることはなかった。
ただ壁が薄いようで隣の部屋の水周りの音などはけっこう聞こえる。

(パブリックエリア) = バーもロビーも写真で見た通りの、スタイリッシュで素敵な内装。

(リフト) = 2基。小さくはないと思う。

(レセプション) =英語は問題なし。
感じの良さは人によるが、基本的には皆普通に親切。
レセプションの数が随分多いなと思ったが、レセプションとコンシェルジュとに分かれていたよう。

到着時間は知らせてあったものの、早すぎて、部屋の用意はできていなかった。
用意ができるまで荷物を預かってくれて、用意ができ次第携帯に電話すると言ってくれて、
本来チェックインは14時だが、12時前には電話をくれた。

(レセプション以外の館内施設) =
古いチャペルを改装したというバーがあり、ここが夜はなかなかいい雰囲気。
照明や家具も素敵だし、天井やモザイクの床も綺麗です。
朝は朝食室、提供されるメニューは違うが、1日中利用できる様子。
昼と夜は簡単な食事もできる。同じメニューを、ルームサービスでもとれる。

昼と夜1度ずつバーを利用。夜はメニューにないカクテルも希望を伝えると作ってくれた。
カナッペのような軽いおつまみがついて、10euro。

ルームサービスも1度利用。パスタを頼もうとしたが、無いと言われ、カプレーゼとスープ、グラスワインを注文。
山盛りのパンとオリーブオイル、バルサミコなどと一緒に持ってきてくれた。
味は、スープがちょっとしょっぱかった。

バーの横にロビーがあり、そこから外に出られるオープンエアのバースペースもある。
利用しなかったがフィットネスジムもあり。

(スタッフ) = バーのスタッフ、ベルボーイ、メイドとも感じの悪い人はいなかった。

(宿泊料) =180euro、The Club of Small Luxury Hotelsのスペシャルオファー。
到着時にフルーツバスケット、ミネラルウォーター1本のサービスと、バーでのワンドリンクサービス、
ビュッフェの朝食込み、10%の税別。

ただこれはスタンダードの料金で、スーペリアの場合は同オファーで220euro。
ラックレートは336euro。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =
Small Luxury Hotels のサイトから空室確認後、カード番号を入力して即予約確定。
最初に、TRUST International Hotel Reservation というところから確認メールがきて、
その後、The Club of Small Luxury Hotels からも確認メールがきた。

予約の日の1月前に、Small Luxury Hotels のサイトから、
到着日を2日遅らせ、宿泊日数を2泊減らす変更をしようとしたが、
満室というメッセージが出て変更できない。
予約確認メールをくれた2箇所に同時にメールを送ってみたところ、
すぐに両方から返事がきて、希望通り変更してくれるとのこと。
でもその後、Small Luxury Hotels のサイトで予約内容を確認しても、変更はされていない。
不安だったので、ホテルにも直接メールを出して確認したところ、
変更はされているようだったので、やっと安心できた。

この時ホテルとは2回ほどメールのやり取りをしたが、すごーく簡単な、表現の短い回答だったので、
英語はあまり得意ではないのかな?と思ったが、実際行ってみたら問題なかった。

(ホテルへのアクセス) =地下鉄Spagna駅から徒歩5分。
ただ駅の入り口からホームまでは、地下道をけっこう歩く。

スペイン広場から徒歩3分、ポポロ広場まで徒歩5分、両広場の間に位置する。
思った以上に便利な場所だった。コンドッティ通り周辺のショッピングエリアへもすぐだし
スペイン広場からポポロ広場へ抜けるBabuino通り沿いにも、
ブランドショップやセレクトショップが多数あるので、買い物には至便。
ホテルのあるMargutta通りは、このBabuino通りを1本裏に入った静かな通り。
ギャラリーやアンティークのお店が多く、日曜日には通り沿いにたくさんのテントが並んで、
青空ギャラリーとなっていた。
レストランやカフェ、バールなども近くにたくさんある。

また、このMargutta通りは映画「ローマの休日」でグレゴリー・ペック演じる新聞記者のアパートがあった通りで、撮影に使われた階段は今も残っているそう。(6泊もしたのに見るのを忘れた)

(ホテル周辺の雰囲気) =周囲の治安はいいと思う。
スペイン広場周辺は夜遅くまで、人通りが絶えることなく賑わっているし、
夕食後22時ごろ帰ってきても、大通り沿いを歩いてホテル近くまで帰ってこられるので、
1人でも怖い思いをすることはなかった。ただ、女性1人で夜歩いている人はあまりいないので、目立ちます。

(ホテルの選択基準) =スペイン広場周辺で探した。当初別のホテルを予約していたが、
The Club of Small LuxuryHotels のサイトでスペシャルオファーを見つけて変更。

(よかったこと) =部屋をアップグレードしてくれたこと。スタンダードはシャワーのみなので、迷ったが、
バス付きのスーペリアにしてもらえたので、良かった。
The Club of Small LuxuryHotels の会員特典に「可能な場合、部屋のアップグレード」という項目があるが、
今回は予約のスペシャルオファーそのものが会員のみの特別料金だったので、
アップグレードは期待していなかったので、嬉しかった。6泊したからかも。

室内も館内も期待通りに素敵で、帰ってくるのが嬉しいホテルだった。

(朝食) =ビュッフェは20euro、アラカルトでも可。
オファーの料金に含まれていなかったら、高くて食べなかったかもしれないが、全てが美味しかった。

パン数種のほか、ケーキ、ドーナツ、ジャム入りのクロワッサン、チョコレートデニッシュ、
カップケーキなど。この甘いケーキ類が特に美味しかった。ジャムが数種類、バターはなし。
ハム、チーズが常に3,4種類、モッツァレラチーズもあり。ハチミツも添えてある。
その他シリアル、ヨーグルト、シロップ付けのフルーツの他に、コンポート、フレッシュフルーツも。
ドリンクは、フルーツジュースが4種類とミネラルウォーター。
ホットドリンクはカプチーノ以外はポットで持ってきてくれた。チョコラータも美味しかった。

毎朝朝食が楽しみなほど気に入った。早く出かけようと思いつつも、ついつい長居してしまった。

(宿泊客の客層) =欧米人がほとんど。日本人は1人しか見なかった。夫婦連れ、家族連れ、友人同士、
カップルと様々。ビジネスマンらしき人は見かけなかった。年齢層も幅広いが、意外と若い人が多かった。
おしゃれな人も多かった。

(支払い方法) = カードはOK。AMEXが使えた。

(車椅子等の対応は?) =ホテル入り口から玄関までは、石を敷き詰めたゆるいスロープと段差がある。
リフトは車椅子でも大丈夫そうな広さ、客室フロアはバリアフリーだと思う。
また、Small Luxury Hotels のサイトには、handicapped roomが2部屋あると書いてあります。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

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【本】旅名人ブックス『ベルギーの田舎町』
2011
: 2005/05/28(Sat) 20:37:17
とりcacao

一般のガイド本に出てくるような街は、ほぼ載っていません。
せいぜいディナンとあと2ヶ所くらい、でしょうか。。。マニア心を
くすぐるラインナップ。
猫祭りで有名なイーペルも掲載ありました。

http://store.nikkeibp.co.jp/item/main/148613008860.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861300886/250-0863371-4998627

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Re^2: フランクフルト近郊について
2010
: 2005/05/28(Sat) 19:08:21
ルタンザンタン

参考になるかどうかわかりませんが、10数年前に、
フランクフルトから、ケルンへ移動し滞在した体験談を。

当時は情報不足で、あてずっぽの珍道中でしたが、ドイツの方々は、
どこへ行っても親切にしてくださり、英語も良く通じたので、
楽しい旅の思い出がたくさんあります。

フランクフルトの空港から、国鉄の駅までは外に出ず、そのまま
簡単にあるいて移動できた記憶があります。
ただし、ほんとに昔の事なので今は違っているかもしれません。
ケルンまでは、ずっとライン川にそって鉄道が走っています。
そのことを知らず、ケルンからライン川下りを考えていた私たち、
「もしかして、船に乗らずにすんだ?」と、苦笑い。
車窓越しのライン川も、なかなか情緒がありますよ。
tarte-franboise様も、ご紹介されてた、途中駅なども、
降りはしませんでしたが、ガイドブックなどでワインの街として
紹介されています。

ケルンは小さな街ですが、街の雰囲気がとってものんびりして、
すてきなところなので、出来たら一泊されることをおすすめします。
早朝、川沿いの遊歩道のお散歩など、かなりリフレッシュできると
思いますよ。

また、私が旅行した当時は、ロマンティック街道がブームだったせいか、
日本人の女の子のバックパッカー一人旅の方に、行く先々でお会いし、
こちらも、女子二人組みだったせいか、声をかけられ、食事をしたり、
情報交換したりってことがたくさんありました。
そして教えていただいた、甘いものすきサンには、お奨めのフレーズが
あります。
「ミット ザーネ ビッテ」タルトやパイをオーダする際に、
おいしい生クリームを添えてもらえます。
ドイツ語が堪能な方には、なんでもない言い回しでしょうが、
これは使えますよ〜。

また、大聖堂(ドーム)にいかれたら、是非展望台(?)まで、
のぼってくださいね。ものすごいくねくね階段の難所ですが、
ながめは最高ですよ。

おいしいビールとワインと、ソーセージ。。。
そして、ライ麦パン。(いいな〜)
どうか素適な旅をお過ごしくださいませ。

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(列車情報)タリス スト 時刻変更や運休 2005/6/3
2009
: 2005/05/28(Sat) 17:52:26
Chun3

http://www.thalys.com/
直営HPのアナウンスなので、多分? 2005/6/3 時刻変更や運休。

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(スイス列車情報) チッキ 新システムで当日配達も
2008
: 2005/05/28(Sat) 17:35:10
Chun3

スイス国鉄の荷物別送システム ライゼゲペックの改善がまたすすんできているみたいですね。
われわれ旅行者にはありがたいことですが、一部主要都市では当日配達を保証するといっていますが(2005/5/1〜)
現状どうなんでしょうか。
情報も錯綜していますので、利用経験談などあればまたお寄せください。

スイス国鉄HP
http://www.sbb.ch/
新チッキ システム「ファストバゲージ」。
http://mct.sbb.ch/mct/en/reisemarkt/services/schalter/reisegepaeck-schweiz.htm

主要都市で、朝、駅であずけると、当日夜までに目的駅でうけとれるようです。(がんばるなぁ。。。)
※ただし1個 20CHF(SFR)に倍になってます。


なお、
スイスにはいる飛行機からめた「フライレールバゲージ」、
スイスからでる飛行機とからめた「チェックインサービス」と
ややこしいので、ご注意ください。
http://www.myswiss.jp/baggage.htm


2005/5/27発売の 地球の歩き方 スイス '05-06は 未確認ですが
編集タイミングからして 間に合っているかあぶないです。
発刊後の 歩き方の変更情報は 
http://support.arukikata.co.jp/update/europe/
参照

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Re: フランクフルト近郊について
2007
: 2005/05/28(Sat) 01:32:42
tarte_framboise

シェラトンがFRA(フランクフルト・マイン空港)に隣接しています。

時刻表はドイツ鉄道のホームページでわかりますよ。
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en
4時17分頃から、ありますね。ただ、フランクフルト中央駅は、あまり雰囲気がよくないので
早朝ならタクシーのほうが、いいと思います。

一案ですが。

ケルンにゆくことが決まっているなら、ライン川周辺をケルン方向へ向かって進むのは、どうですか。
列車は川に沿って走っているので、時間の割き具合によって、KDの船と組み合わせることができます。
マインツ、リューデスハイム、バッハラハ、ザンクト・ゴアルスハウゼン、ボッパルト、コブレンツなど、散策するのに楽しい町もあります。
今から予約がとれるかどうか、わかりませんが、
城ホテル(ザンクト・ゴアのラインフェルスとか、オーバーヴェーゼルのシェーンブルクとか)は有名です。
http://www.visit-germany.jp/Default.asp?ID=126

オンラインで空き状況がわかるホテル予約サイトでみると
http://germany-onlinebookinghotel.com/st_goar_hotels.html
ラインフェルスは6月に、空きのある日もあるようです。

ホテルの選び方は、日頃から、ホテルを1泊単位で変えるかどうかによって、違うと思います。

便利さをとるなら、3連続でフランクフルト市内のホテルか、あるいは空港のシェラトンをとる手もあります。
(フランクフルト空港・ケルン間あるいはフランクフルト市内・ケルンは、ICEで1時間弱、本数も割にある)
古城ホテルは各駅停車の小さい駅から、タクシーを使うことになります。

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フランクフルト近郊について
2006
: 2005/05/27(Fri) 21:05:57
黒猫彗々

6月中旬に、イタリア・ドイツに行くことになりました。
諸事情により、成田→ローマ2泊→フランクフルト近郊3泊→ローマ近郊/フィレンツェ/ミラノ4泊というとってもへんてこな行程になってしまったのですが、そこは突っ込まないで下さい。
基本はイタリア旅行なのですが、その最中に、フランクフルトまで行って戻る形です。

さて、フランクフルト周辺で2日ほど過ごすのですが、急遽決まったことに加え、これまでドイツにはあまり関心がなく、観光するにしても、何があるのか皆目検討がつきません。
そこで、皆さんのお知恵を拝借したいのですが、

イタリアでは、いつも教会・美術館見学がメインです。ドイツの予定で決まっているのは、ケルンの大聖堂に行くということだけで、あとはどこに行くべきか悩んでいます。フランクフルト周辺でお勧めの観光スポットがあれば、教えてください。

また、ホテルについてもどこに取ろうか迷っています。
ローマからフランクフルトに到着するが夕刻、翌日(日曜日)と翌々日(月曜日)は基本的にフリーです。
火曜日のローマへの移動が、フランクフルト6:40発と早朝なため、月曜日の夜はフランクフルト中央駅近辺か、空港近くにホテルがあればそこに泊まろうと思います。

そこで、考えたのが以下の2つのプランなのですが、どちらが良いでしょう?
1、3泊ともフランクフルト市内の交通の便の良いところに取り、連泊する。
2、1泊目:フランクフルト市内、2泊目:観光先の街、3泊目:フランクフルト市内(あるいは空港近くのホテル)

あと、フランクフルト中央駅から空港駅までの始発電車は、何時かご存知の方はいらしゃいますか??
あるいは、電車移動などは、考えずにさっさとタクシー利用のほうが良いでしょうか?

また、フランクフルトの空港近くにあるホテルをご存知の方がいらしたら教えてください。
自分で検索しても、ホテル名にエアポートとついているのに空港からは離れているホテルしか見つけることが出来ませんでした。

以上、よろしくお願いします。

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エアラインアンケート キャセイパシフィック(CX)ローマ〜香港〜成田:etsu et nino 様
2005
: 2005/05/27(Fri) 13:03:42
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート キャセイパシフィック(CX)ローマ〜香港〜成田:etsu et nino 様


(搭乗時期) = 2005年5月
(航空会社) = キャセイ・パシフィック航空(CX) カンタス航空との共同運航便
        機体はキャセイ・パシフック
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = ローマ・フィウミチーノ空港 ターミナルC


(出発空港の様子) =
免税手続きは商品を預け入れ荷物に入れた場合は、まずチェックインを済ませ、
スーツケースを持って税関に行きスタンプをもらい、
再度チェックインカウンターに戻って荷物を預ける。

空港には2時間前には到着。チェックイン・カウンター、税関ほどにさほど長い列では
なかったが、出国した時点で既に搭乗開始時刻(出発の40分前)となっていた。

免税分は空港でユーロ建て現金で返してもらいたかったが、カウンター前はけっこうな
列だったので、諦めてポストに投函。

(乗り継ぎ地) = 香港

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) =
ローマ-香港間: ボーイング744
香港-ローマ間: ボーイング744 – Premium
どちらも3-4-3列

(機内食・飲み物) =
ローマ〜香港、食事は2回
夜食はカップヌードル
ギャレーにはm&m's、チョコバーなどのお菓子が置いてある。

(乗り継ぎ空港) = 香港に朝7時前に到着。
店はまだほとんど開いてなかったが、7時を過ぎると徐々に開き出した。

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エアラインアンケート キャセイパシフィック(CX)成田〜香港〜ローマ:etsu et nino 様
2004
: 2005/05/27(Fri) 12:03:37
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート キャセイパシフィック(CX)成田〜香港〜ローマ:etsu et nino 様


(搭乗時期) = 2005年4月
(航空会社) = キャセイパシフィック航空(CX)
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル


(出発空港の様子) =
GW史上最高の海外渡航人数と聞いて大混雑を覚悟していたが、ピーク日より1日ずれたせいか
さほど混雑してはいなかった。夕方発というせいもあったかもしれない。
オンラインチェックインを済ませていたが、チェックイン済みではない人と特に列は
分かれていなかったと思う。こちらもさほど長い列ではなかったので、短時間で終了。

出国前にレストラン街に行ってみた。タイ料理のお店で生春巻きとカレーを頼んだが、味はいまいち。
第1ターミナルは久々に利用したが、第2ターミナルより狭い分何かと周りやすく感じた。

(乗り継ぎ地) = 香港国際空港

(到着地&ターミナル) = ローマ・フィウミチーノ空港 ターミナルC

(機体) = ボーイング747-400 3-4-3列

(機内食・飲み物) = 成田-香港間 1回 香港-ローマ間 2回
ドリンクは白ワイン1種、赤ワイン2種(うち1種類がフランス)、カンパリ、ウォッカ、
ラム、ウイスキー、ビール、ソフトドリンク等

カトラリーは全てプラスチック。
毎食デザートのほかに必ずチョコバーなどのお菓子がついていた。
パンは温めてあった
肉料理は甘い味付けで、いまいち。

(座席) =
手動のヘッドレストが付いている。
パーソナルモニター付き。リモコンはシートに固定式なので、少し使いづらい。

(マイレージ) = キャセイのアジア・マイルに100%加算。

(乗り継ぎ空港) =
到着ゲートと出発ゲートが同じエリア内だったので、乗り継ぎは楽だった。
しかし、周辺に店がないので、結局は店のあるエリアまで移動した。

予定より30分早く到着。免税店では化粧品は成田よりも少し安かった。
24時間オープンのリラクゼーションラウンジでシャワーを利用。65HK$。
成田のシャワー室よりも、重厚感のある内装。個室内には洗面台はないが、
共有のゆったりした洗面室がある。
他に仮眠室、マッサージ、ビジネスラウンジとして利用できる設備もあるようす。

(航空券の入手方法と時期) =
2ヶ月前にe-tourのメルマガで情報を見て、サイトで空席状況を見ると香港-ローマ間の空席が1つだったので、即申込み。
第一希望日は既に満席だった。

(価格) = 燃油サーチャージ4,400円込みで、約160,000円。サブクラスK

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エアラインアンケート KLMオランダ(KL)フランクフルト〜アムステルダム〜成田:大山んばちゃ豆 様
2003
: 2005/05/27(Fri) 11:55:49
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート KLMオランダ(KL)フランクフルト〜アムステルダム〜成田:大山んばちゃ豆 様


(搭乗時期) = 2005年5月上旬
(航空会社) = KLMオタンダ(KL)
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = フランクフルト

(出発空港の様子) = フランクフルト空港で出国後、免税店が1つしかなかった

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機体) = 3-4-3列

(機内食・飲み物) =
フランクフルト〜アムステルダム
チキンかエッグと聞かれ、チキンを選んだら、チキンハムときゅうり、にんじん、蕪をはさんだドッグ。
ハーブ入りパン。ジュースは付いてない

アムステルダム〜成田
1回目
パスタか魚で、私は魚を選んだら「魚の照り焼きと大根、ご飯」。パスタはグラタンだったらしい。
イチゴムース、パン。赤白ワインともカリフォルニア産。ハイネケンビール。

スナック:普通サイズのカップヌードルかアイス。

2回目
温かいチーズドッグ、チョコマフィン、パイン、フルーツヨーグルト。

(乗り継ぎ空港) =
マッサージは10分で10又は15ユーロ。日本では1,500円で15分くらいだから少し高い。

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エアラインアンケート KLMオランダ(KL)成田〜アムステルダム〜コペンハーゲン:大山んばちゃ豆 様
2002
: 2005/05/27(Fri) 11:50:01
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート KLMオランダ(KL)成田〜アムステルダム〜コペンハーゲン:大山んばちゃ豆 様


(搭乗時期) = 2005年4月下旬
(航空会社) = KLMオランダ(KL)
(搭乗クラス) = エコノミークラス
(出発の空港) = 成田空港


(出発空港の様子) =
成田の銀行の開店がいつもより遅かったように感じた

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(到着地&ターミナル) = コペンハーゲン

(到着空港の様子) = 両替所は荷物のターンテーブルの脇にあった。
空港の観光案内所は18時過ぎても開いていて助かった。

(機体) = 3-4-3列

(機内食・飲み物) =
1回目
2枚牛肉とピーマンのせご飯、揚げ鶏肉甘酢漬け、抹茶ムース、パン、チーズ、クラッカー。
ビールはハイネケン、赤白ワインなど。

途中:カップヌードルミニかアイス。

2回目
塩焼きそば、フルールカクテル、サラダ(レタス、チーズ、ベーコンビッツ)、ガム。


アムステルダム〜コペンハーゲン
「チーズorハム?」と聞かれ、ハムのサンドをもらったら、何と25cmくらいの長細い袋。
こんな大きいドッグパン?と思ったら、四角いジュースのパックも一緒に入っていた。
初めてジュースとドックが一緒に入っているのを見た。
ドッグパンはみじん切りの緑の香草が練りこんである。ハムとトマトが挟んであった。

(座席) = パーソナルモニターが付いている。映画は「shall we dance?」他

(乗り継ぎ空港) =
アムステルダムは何度も利用しているのでわかったいたが、
飛行機から出ると日本人職員がいるので、行く先を聞いて搭乗口を教えてもらい、
そちらに歩いていくと審査があり、そこも無事通過して搭乗口へ。

(航空券の入手方法と時期) = 予約したのは2004年の9月。
GWの料金が分かるのは、2005年1月ごろと聞いていたが
2004年11月に、GWの料金が出た、との連絡を受けた

(価格) = 約17万円プラス税金。ガソリン税9,800円も直前追加。

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ウィーンオペラ座 事前ネット予約 その後(ご報告)
2001
: 2005/05/25(Wed) 13:13:55
ハナクロにゃんち

こんにちは。

結果報告です。

結局、出発までにはオペラ座からは返事がないまま日本を出国。
上演日の約一週間前のことでした。

フランスで何日か滞在し、その後ウィーンに入りましたが
その頃には、オペラのことはもう頭から消えていて(笑)
ネットカフェでメールのチェックも思い出しませんでした。


上演当日夜、あ、そういえば今日だったなぁ、メールチェックしなかったなぁ... と。

そして日本に帰国後、留守中に届いていたメールの中に、オペラ座からの返事が。
それによると
「残念ながら席は取れませんでした、又のお越しをおまちしております」といった内容でした。

もともとウィーンでは楽友協会ホールでの音楽鑑賞が第一目的で
オペラはついでに鑑賞できれば、の程度の希望だったので
結果的にはオペラは見ることが出来ませんでしたが、まぁ、その程度の希望ではしょうがないですね。

(ちなみに楽友協会ホールのコンサートは上演日の3週間前からの一般受付けでネット予約が出来、無事に聴く事が出来ました。)

今回は事前予約依頼をネットでしましたが
本当に切実にオペラを鑑賞したければ、高いカテゴリーの席を早めに取るか
安い席は一般発売が始まる一ヶ月前に、サイトから直接申し込んだほうが確率が高いのではと思います。

出発前にいろいろお答えいただいて助言を下さった皆様、本当にありがとうございました。

※参考までに
見ようと思っていた演目は「バラの騎士」です。
これって知らなかったんですが、ウィーンっ子にも1番人気のある演目だそうで、
一般発売の一日後には売り切れとなっていました。

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ホテルアンケート(ハンブルク)Fuerst Bismarck:大山んばちゃ豆 様
2000
: 2005/05/22(Sun) 21:48:21
はみだしホテアン担当

はみだしホテアン(ハンブルク)Fuerst Bismarck:大山んばちゃ豆 様

(場所) = (ドイツ)ハンブルク

(ホテルの名前) =Fuerst Bismarck
http://hamburg.nbportal.com/hamburg/hotels/citypartner-hotel-fuerst-bismarck-jotcbe.htm

(宿泊時期) = 2005年5月上旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 日本式4階、通路側。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい、ベランダがあり、開けると道路を隔てて隣のホテル。

(部屋の家具・備品) = TV、机、洋服タンス、ベッドサイドテーブル、荷物おき。全体で12畳。

(バスルーム) = シャワールーム。トイレ、洗面所。
トイレットペーパーホルダーが遠い。石鹸取りつけ。お湯は良く出る。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ。

(部屋について、その他) =豆電球、常夜灯がないのは不便。
設備に問題はないのだが、ドアが古くて、隙間がいっぱい。

(パブリックエリア) = レセプション前にソファ。

(リフト) = 2基。日本式1階からのと、2階からのが、それぞれ1基。

(レセプション) = ソーイングセットを借りに行ったら、携帯用のをくれた。24時間オープン。

(スタッフ) = わかりやすい英語。ホテルに戻ってフロントで鍵をもらう時、部屋の番号を自己申告するのだが、「え〜っと、XXXX?」と言ったら、「Correct!」。苗字を言わせる人もいた。

(宿泊料) = 68euro。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 某掲示板で教えてもらい、googleで検索して探したホテル予約のHPから。
予約はすぐできた。カード精算もすぐ。

(ホテルへのアクセス) = ハンブルク駅徒歩5分。中心街でない方。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルがいっぱいあり、治安は普通。

(ホテルの選択基準) = 場所と料金。

(よかったこと) = やっぱりドイツは朝食が豪華!

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = ただの炒り卵とソーセージ入り炒り卵。今までのドイツのホテルなら、炒り卵2種でなく、
焼きソーセージだと思うが。シリアル3種、パン数種、ジャムはミニカップ入りと大きいグラス入り、
ジュース、コーヒー、生の果物。冷たい棚にはハム、チーズ、たぶんタルタルステーキ、トマトとチーズのサラダ等。
メロンがあった時も。朝食室から駅の時計台が見えた。

(宿泊客の客層) = 家族連れや、1人。日本人は見なかった。

(支払い方法) = 予約したらすぐにカードで引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = OK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅に近いと、ホテルで食べる物を買ったり、ヒマつぶし、帰りには便利です。

(ホテルでのお楽しみ) =TVのチャンネルが多いので、ホテルでのTV鑑賞は楽しみ。数年前もドイツに行った時、「風雲!たけし城」をやっていて、「へ〜」と思っていたが、今もやっていた。やっぱり見て笑ってしまった。
もちろん「ピカチュウ」も放映していたが、「何とかレンジャー」もやっていた。変身後は日本のTVそのままで、
レンジャー達が素顔でしゃべる場面はドイツ人になっていた。レンジャー達が戦う背景が日本なのが、ちゃんとわかったぞ。最後に「製作:東映」と出ていた。
クルマのCMで、稲本くんが出ているもの、ドイツでは稲本くんのシーン以外は全く同じ、
そこだけ私にはわからない選手。第2次世界大戦終結記念日があったので、ナチスのドキュメントが多く、
ちょっと暗い気分。
自分用に絵葉書と日記をつける。

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ホテルアンケート(コペンハーゲン)Saga Hotel:大山んばちゃ豆 様
1999
: 2005/05/22(Sun) 21:38:50
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(コペンハーゲン)Saga Hotel:大山んばちゃ豆 様

(場所) = (デンマーク)コペンハーゲン

(ホテルの名前) = SAGA hotel
http://www.sagahotel.dk/

(宿泊時期) = 2005年4月下旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) =
1泊目:セミダブルベッド、シャワーとトイレ共同。
2泊目以降:ダブルベッド、シャワーとトイレ付き。

(部屋の階&立地) =
1泊目:日本式4階,通路側。
2泊目以降:日本式5階。

(部屋について(雰囲気など)) =
1泊目:8畳、洗面台。
2泊目以降:12畳。両方とも明るい。

(部屋の家具・備品) =
1泊目:洋服タンス、TV、机。
2泊目以降:洋服タンス、TV、机。

(バスルーム) =
1泊目:トイレ、シャワー室外。
2泊目以降:トイレ、シャワー同室。狭い。シャワーカーテンが付いているが、短い。お湯の出は良い。
石鹸付き。髪の毛はわざと流さなかった。毎日掃除はしていない。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあるが、冷房なし。

(パブリックエリア) =1階に、インターネット用PCや、ミニバーあり。私がいたときは、学生がいてうるさかった。

(リフト) = 3人くらい乗れる。

(レセプション) = みんな感じ良かった。24時間開いている。

(レセプション以外の館内施設) = なし。

(スタッフ) = きれいなわかりやすい英語を話す。浅野忠信似の日本人男性がいて、やはり安心。

(宿泊料) =
1泊目:450デンマーククローネ。
2泊目以降:595デンマーククローネ。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 「地球の歩き方」を見て、最初、海外チェーンホテルに、
インターネットで申し込んだが、つながらず(これ以外にもデンマークとは調子が悪かった)、
その付近のホテルを選んだ。HPから申し込むと、すぐメールが来て、それ以降はメールでやりとり。

(ホテルへのアクセス) = コペンハーゲン駅から徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = まわりはホテルばかり。中国、アラブ系の食料品店も数軒あり。治安は普通。

(ホテルの選択基準) = 料金、駅に近いこと。

(よかったこと) =日本語でレセプションの人と話して安心感。
私はズボンの裾に細かく折った1万円札を入れていたのだが、階段で落としたらしい。
10分後くらいに階段に行ったら、そのままの形で残っていた。

(困ったこと) =投書で、「予約していた宿がキャンセルされていた」、というのをよく見るが、
自分にそんな事が起ころうとは…。

宿に着いたのは19時頃。レセプションで「予約しているXXです」と言うと、
「あなたの予約はキャンセルされました。18時以降にホテルに着く時は、
クレジットカード番号を連絡してほしい、と伝えたはずです」と言われた。
だが、メールでちゃんと連絡してあり、受信の確認メールももらっていて、
その間にやり取りしたメールを、すべて印刷して持参していたので、こちらに問題は無い。

そこで「バス、トイレ無しの部屋しかない」と言われ、以前、学生が多くていやだったので、
「まわりにあるホテルを探してくる」と言うと、「30分お待ちします」と言われた。
しかし、某製薬会社の世界会議のせいらしく、周辺のホテルはすべて満室だった。
翌日には部屋をかえてもらった。
後で友人に「本当ならホテル側のミスなんだから、もっといい部屋よこすんじゃないの?」と言われたが、
そこまで英語で言えない。

滞在中、ずっと階段掃除をしないので、お菓子屑がずっとあった。

(朝食) = パンは普通のと本場(?)デニッシュペストリー色々。コーヒー、紅茶、林檎ジュース。
シリアル3種。私は牛乳をかけるのしかしらないが、かなり濃度の濃いフルーツヨーグルト飲料をかけていた。
ハムとチーズ4種、ゆで卵など。

(宿泊客の客層) = 学生、家族、大工さん。腰に工具を引っ掛けて食べていたので、フロントで聞いたら、
週末は島外自宅に戻って、平日はコペンハーゲンで働く人達だそうです。日本人はいませんでした。

(支払い方法) = クレジットカードOK。レセプションに日本人男性がいた時だったので、
「残ったデンマーククローネの現金と、カードでいい?」と聞いたら、OKでした。

(椅子等の対応は?) = リフトがないので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) =メール記録は全部持っていきましょう。やっぱりデンマークの物価は高いです。

(ホテルでのお楽しみ) = やっぱりTV鑑賞。ドイツのTVも入る。明日の天気予報が見たくてTVを見ていると、
天気図が出て初めて「これノルウエーじゃん」とか「スウェーデンじゃん」とわかる。
言葉も似ているのでそこまで行かないとわからなかった。日本では考えられない話。

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Re: ホテルアンケート(フィレンツェ) Aprile : kawa-family 様
1998
: 2005/05/19(Thu) 16:45:57
matt-frafra   <stmatt@green.ocn.ne.jp>

> 反対側にある部屋で、サンタマリアマジョレー教会のファサードが見渡せて

この教会サンタ・マリア・ノッベラ教会だと思います。

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ホテルアンケート(グラスゴー) Radison SAS :raki88@tokyo様
1997
: 2005/05/17(Tue) 15:24:52
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(グラスゴー) Radison SAS :raki88@tokyo様

(場所) = グラスゴー

(ホテルの名前) = Radisson SAS Hotel Glasgow

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) =
ツインのシングルユース
両親はツイン
日本式4階

外側が廊下で、窓は中庭に面していて、ここから光が入る。
中庭といっても、中心部には低層の建物の屋根が見えており
庭が見えるわけではないが屋根の上に石が敷き詰めてあり、きれいにしてある。

広さは28平方mとホテルのHPに紹介されていたとおり、とても広々。
特にドアを入ってすぐのバスルーム前の空間にゆとりがあった。
内装はノルディック、モダン、シティの2種類あると紹介されていますが
写真の順番からいくと、泊まった部屋はノルディック?
ブルーとベージュを基調とした色彩で、シックにまとまっていて落ち着く。

(部屋の家具・備品) =
テレビが収納されている棚?が専用のものらしくコンパクトながらすごい。
正面にテレビ、横には電気ケトル、アイロンが収納。
下には冷蔵庫が入っていて、真ん中に自由に飲んでいいコーヒー紅茶類、
クッキーがおかれている。グラスやカップが並ぶ場所もあり、これ1つに
いろいろなものが収納されている。

間には透明のガラスケースに入ったワイン(有料分)もおかれていた。
その他ズボンプレッサー、ドライヤー(机の引き出しにくっついている)、
セイフティボックスあり。
リフト前の廊下には、靴磨き機と氷サーバーあり。

(バスルーム) =
シンプルな作りだが広く、清潔感あり。
アメニティはシャンプー、液体せっけん、シャワーキャップの3つが
コーヒーのミルクを入れるようなポーションタイプの容器に入って
それをはめ込むボードの中にはいっている。
うまく説明できませんが、初めてみたおしゃれなものでした。

(冷蔵庫) = あり。中にはいろいろなものが入っていましたが、動かすと
センサーが働く。
一角に自由に使えるスペースがありましたが、ペットボトルだと斜めに
しないと入らず、2本入るかどうか。

(エアコン、クーラー) = ヒーター、クーラーにもなるものがあり。

(部屋について、その他) =
テーブルとチェア1脚があったが、両親の部屋にはテーブルはあるのに
チェアがなかった。

(パブリックエリア) =
入ったところの右手にラウンジ。そこでドリンクなどを飲めるよう。
左手奥のコーナーはバーのようで、夜に外からみるとおしゃれな雰囲気

(リフト) = 普通の大きさ 3基

(レセプション) = 親切でフレンドリー。

(レセプション以外の館内施設) = プールやフィットネスクラブなどもあったも
よう。


(スタッフ) =
事前にメールでいろいろ問い合わせをしたが、すぐに返事が返ってきて
対応もよかった。

(宿泊料) =
週末のお得な料金はツイン99ポンド、シングル89ポンド(税サ朝食こみ)
平日はツイン、シングルともども朝食なしで120ポンド(税サこみ)

(予約方法) = 個人で
Radisson SASホテルのHPから。トリプルルームの有無などをメールで問い合わせ。

(ホテルへのアクセス) =
グラスゴーのセントラル駅が道路を渡ったところ。歩いていける。
スーツケースがあっても苦にならない距離。
クイーンメアリー駅とブキャナンバスストップは歩いて6〜7分。
荷物がなければもちろん歩けますが、スーツケースがある場合はタクシーを利用した方がよい。

グラスゴー空港からはタクシーで17ポンドぐらい。
中心部はどこでも歩いていけるので、観光にも非常に便利。

(ホテル周辺の雰囲気) =
中心部のため、緑が見えてのどかといった雰囲気ではない。
逆におしゃれなバーなどがたくさんあったが、夜は大して外出しなかった
のでよくわかりません。
昼間歩く分には、危ない感じはしませんでした。

(ホテルの選択基準) =
Trip Advisor( <http://www.tripadvisor.com/>)でグラスゴーの
ホテルのなかで1番人気で、またオープンが2002年9月なので
きっと新しくてきれいだろうと予想した。

(よかったこと) =
部屋も広々してきれいだったし、セントラル駅が至近距離のため
移動が楽だった。

(困ったこと) =
サイトでは週末のお得な料金プランの部分と平日の料金の部分を一本化して
予約できなかった(できるのかもしれないが分からなかった)ので、
1部屋ずつ予約番号は2つになった。しかし事前のやりとりで3泊することは
告げていたため、チェックインの時確認するのを忘れていたら、3泊目に
カードキーの期限ぎれで使えなくなった。

2部屋同じ時刻に使えなくなったら1回で手続きがすんだが、
ばらばらに使えなくなったため、レセプションと部屋をいったりきたり。

(朝食) =
ビュッフェの品揃えがすばらしい。卵料理、ハム、フルーツなどの充実。
酢漬けの魚がすごくおいしい。
部屋はモダンなしつらえでちょっと夜用の雰囲気。薄暗くてテーブルの
中心にスポットがあたっているような感じ。
(日本のダイニングバーみたいな感じ?)

旅行の初日にすばらしい朝食が食べられて、母が自分で準備しないで
これだけ食べられるなんて嬉しい、と、とても喜んでいたのでよかった。
やっぱり朝食って大事ですね。

日曜日はゆっくり寝られるようにということで、12時まで朝食が食べられる
そうです。

(宿泊客の客層) =
アメリカ人のツアーっぽい人もいたようだし、平日はビジネスマンらしき
人が多かった。親子連れもみかけた。

(支払い方法) = クレジットカードは使える

(車椅子等の対応は?) =
入り口からそんなに段差があった気もしないし、入ってすぐにリフトがある
ので大丈夫だと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
週末のお得な料金プランはおすすめ。
スコットランドといえばエジンバラが人気ですが、グラスゴーとエジンバラは
電車で1時間かからないので、タトゥーでエジンバラの宿がいっぱいの時は
グラスゴーに泊まってもいいのでは?

(ホテルでのお楽しみ) = 部屋についたらすぐ写真をとる

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ホテルアンケート(フィレンツェ) Aprile : kawa-family 様
1996
: 2005/05/17(Tue) 15:04:52
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(フィレンツェ) Aprile : kawa-family 様

(場所) = イタリア・フィレンツェ 

(ホテルの名前) = Aprile
http://france-tourisme.net/s-Firenze-hotel.htm


(宿泊時期) = 2002年8月上旬

(泊数) = 4泊、1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(2ベットとソファーベット)
バス、トイレ付きバスタブあり

フランス式5階か6階だったような 64号室 駅から近く便利

(部屋について(雰囲気など)) = 64号室は、ホテルが建っているスカラ通りと
反対側にある部屋で、サンタマリアマジョレー教会のファサードが見渡せて
明るく静かな部屋。
時々教会から鐘の音が聞こえ、駅前とは思えない静けさ。

フィレンツェらしいこの部屋ならこのホテルの宿泊をおすすめ。
だだし、この部屋の内装は新しく、古い宮殿の雰囲気の残っている部屋ではない。
部屋によっては、古い暖炉があったり、天井にフレスコ画が残っていたりと歴史的建造物が
楽しめる部屋もあります。

スカラ通りに面した部屋は、かなり騒音がうるさい。

(部屋の家具・備品) = 2部屋つづきの広い部屋で、ソファのある小さめの居間とベットルーム。
清潔。広さは十分トランクもゆっくり広げられる

(バスルーム) = 清潔 バスタブ、ビデ、洗面台 近代的にリフォームしてあり、快適

(冷蔵庫) = あり、ソフトドリンク、ワイン、ビール、チョコ、スナック等。
中身を寄せて、自分の購入品を冷やせるので便利

(エアコン、クーラー) = あり。窓を開ければ涼しいが、蚊がいる。

(部屋について、その他) = 追加料金なく朝食をルームサービスで食べられる。
その際希望の品を言わないと最低限(パン、コーヒー、ジュース、ジャム)しか
もってきてくれない。ヨーグルト、フルーツ、シリアル、チーズもあるので欲しい物を伝えること

(パブリックエリア) = 古い宮殿の雰囲気が残る居間があり、夏の観光シーズン(2002年)は
1週間に3回くらい、夜9時からフィレンツェ大学の教授がフィレンツ
ェの
芸術について英語の講演会があり、無料で参加できる。

(リフト) = あり 狭い2、3人がせいいっぱい

(レセプション) = 全員が英語流暢。てきぱき親切に対応してくれる。
入場予約が必要な美術館(ウフィッツ、アカデミア、サンマルコ)の予約代行を
してくれる

(レセプション以外の館内施設) = 朝食用ダイニング、リビング、小さいけれど
中庭があり朝食が食べられる

(スタッフ) = 英語は問題ない

(宿泊料) = トリプル、朝食込み150euro位(2002年8月)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
http://www.venere.it/
このサイトの利用は、便利で割引もあるが、キャンセル、変更はwebでしなければならず
旅行開始後の変更、キャンセルがめんどう。
今回のホテルも150euro位で予約したが、ホテルHPでは200euro位で表示してあった

(ホテルへのアクセス) = フィレンツェ駅から徒歩5分で便利、ドゥオモまで徒歩15分

(ホテル周辺の雰囲気) = コインランドリー、レストランもあり便利。
治安は特に悪くはない。夜23時頃子供連れでも危険は感じなかった

(ホテルの選択基準) = フィレンツェらしいルネッサンス風の雰囲気のホテル、
価格はトリプル150euro位 旧市街内

(よかったこと) = 眺めの良い部屋に泊まれた

(困ったこと) = 良い部屋は良いが、悪い部屋は悪い。
でも料金は同じと言われた。おすすめのホテルですが、部屋は良く確認して希望をはっきり伝えて
予約すること。

(朝食) = 朝食用ダイニング雰囲気は、良い。内容はごく普通。
フルーツ、チーズあり。味はあまり印象に残っていないので普通だったと思う。
ミルクがおいしくない。

(宿泊客の客層) = 常連客がいそう。良い部屋は、常連客が押さえているかも。
日本人個人旅行者1名 学生風はいない 観光シーズンは、2-3日前なら空室ありそうだが、
当日昼過ぎは満室となっている 

(支払い方法) = カード可

(車椅子等の対応は?) = 基本的に古い建造物を改装しているのでの廊下が狭い
 
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スカラ通りに面した部屋、特に日本式1階は絶対に
やめた方がよい。この部屋しかなければ退散すべし。
(見た上で気に入れば、どうぞ)

ひと晩中車通りが多くうるさい。部屋は小学校の教室ほどの大きさで広く、
天井は高いが、窓が小さく、高いところにあり、昼間でも部屋が暗い。
ベッドのスプリングはのびきっていた。シャワーのみバスタブはなし。
値段は64号室と同一ですごく損した気分。

上階は部屋の内装等は良いかもしれないが、絶対うるさいとおもう。

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ホテルアンケート(奈良)フジタ奈良 : spring@海外はいつもヒツジ 様
1995
: 2005/05/17(Tue) 14:51:40
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(奈良)フジタ奈良 : spring@海外はいつもヒツジ 様

(場所) = 奈良

(ホテルの名前) = ホテルフジタ奈良
http://www.fujita-nara.com/

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 8階
ビジネスホテルとしては普通の広さ、明るさ。

(部屋の家具・備品) = クローゼットあり

(バスルーム) = ビジネスホテルクラスのユニットバス。
清掃はしてあったがハスタブに浸かった目線でみると、汚れが残っていた。

(冷蔵庫) = あり。飲料自動計算式。持ち込みスペースがドリンク一本分あるが、
背の高いものは入らない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 茶碗が洗われていなかった。このショックは大きい。

(パブリックエリア) = 1階奥にレストラン、バーがあるが、静かすぎて近づかなかった。
全体的に静か、というよるは寂しい雰囲気。

(リフト) = 2基あり。普通。

(レセプション) = ちょっとイマイチのスタッフもいた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = あまりにこやかではない。

(宿泊料) = 10,500円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ネットで。旅の窓口(当時)

(ホテルへのアクセス) =
近鉄奈良駅、JR奈良駅の中間くらいだけれども、近鉄駅の方がすこし近い。
猿沢の池まで徒歩約10分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 三条通りに面しているが、うるさくはない。

(ホテルの選択基準) = 近鉄駅に近くのんびりできるホテル、と思ったが、ここはビジネスホテルだった。

(困ったこと) = 清掃が行き届いていなかったのは、びっくり。
今時、持ち込みができない冷蔵庫。

(宿泊客の客層) = いろいろだった。

(支払い方法) = クレジットカード可能

(車椅子等の対応は?) = 玄関に段差がある。三条通りも石敷でちょっと辛い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = なんだかあんまり・・・

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ホテルアンケート(ロンドン)Rubens :raki88@tokyo 様
1994
: 2005/05/17(Tue) 14:46:01
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ロンドン)Rubens :raki88@tokyo 様

(場所) = 英国・ロンドン

(ホテルの名前) = Rubens at the Palace
http://www.rubenshotel.com/

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = Junior suite with one king bed
バルモラルスイートという名前がついていました

(部屋の階&立地) = 日本式6階
入った右手はキングベッドが置かれたエリアで、左手がテレビやデスク、
ソファなどが
置かれているエリアでこのソファをベッドとして利用できる。

部屋はかなり広々していて、3人分のスーツケースを広げてもゆとり。
一部の窓が中庭のようなところに面していて光が入ります。

HPで見ると、壁紙やベッドカバーがもっとゴテゴテして息苦しい
感じかと心配したが、それほど気になりませんでした。

(部屋の家具・備品) =
キングサイズのベッドは、マットが2つに分かれているので振動が伝わらくてよかった。
かけ布団は1つですが、もうひとつもらえば友達同士とかでもOKかも。

ソファベッドはベッド状態にして腰掛けると、大丈夫かなあというゆがみ?を
感じたが、寝てしまえばそんなに気にならず普通にねられました。
サイズは普通のシングルベッドより大きい程度。

ベッドのほうにもデスクがありますが、ソファベッドのほうにも仕事に
使えるようなデスクがある。
プリンター兼ファックスが備え付け。

それ以外にあるコーヒーテーブルの上に、数種類の雑誌あり。
テレビは、ソファでくつろいで見るのとベッドから見られるようにという
ことだと思いますが、2台ありました。

(バスルーム) =
細長い。それほどすごく広くはないが、十分。
お湯は十分でます。シャワーが壁にくっついている方式なので、バスタブ
掃除がしにくい。

アメニティはシャンプー、せっけん、ボディローションのほか靴磨きなども。バスローブは1着。

(冷蔵庫) = なかった気がします。
無料でガスあり、ガスなしのお水の小瓶が1本ずつ置いてあり、
ガスなしだけを飲んでいたら翌日はガスなしを3本置いていった。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ズボンプレッサー、セーフティボックスあり。朝刊のサービスあり。
日本人には、最初に日本語でホテルの説明が書いてある手紙をくれる。
ホテルのレストランの食事の内容などが書かれており、英語が苦手な方
にも分かりやすいと思います。

あとはプライバシー重視のため、頼んだ場合のみターンダウンのサービス
をしてくれるそうです。

(パブリックエリア) =
ホテルの入り口にボーイさんが居て親切に声をかけてくれます。
レセプションはそれほど広くないのですが、みなテキパキして、
出入りする人も多く、いい意味で活気を感じました。

奥の方にレストランなどがあり、そのあたりは落ち着ける。

(リフト) = 2基 8人乗り。
日本式6階のリフトをおりたところがちょっと雰囲気がしょぼいが、
他の階をちらっとみるとこの部分は普通にいい感じ。

リフト前の灰皿には、このホテルのシンボルマークのカーネーションの
型押し。

(レセプション) = いつも数人いてテキパキしていました。

(レセプション以外の館内施設) = フィットネスがあったよう。レストランが2つ。

(スタッフ) = コンシェルジュがとてもきさくで親切。
レセプションの脇を通る時や、ちょっと離れた通りでバッタリあっても、
目ざとくみつけてニコニコ声をかけてくれました。

オープントップバスのチケットを買って乗り場を聞いたとき、別のラインに乗ろうと思ったのに
「両親が英語が分からないなら日本語ガイドのあるこっちがお勧め」といって
日本語ガイドのあるラインの乗り場しか教えてくれなかった。
でもーと思っていましたが、結果的に日本語ガイドの説明を聞いたほうがやっぱりよく分かり、コンシェルジュの
ツボを得たアドバイスに納得。

(宿泊料) = 3人で175ポンド +17.5%の税金(朝食こみ)
週末のお得なレートのようです。
このレートはインターネット予約のみに適用され、メールで予約すると
このレートにならないそうです。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。
不明な点はメールで問い合わせをしましたが、すばやい対応でした。

(ホテルへのアクセス) =
ビクトリア駅から徒歩約5分。
バッキンガム宮殿の厩舎は目の前。宮殿の門までも歩いて約5、6分。
オープントップバスの乗り場もすぐそばで、観光に便利です。

(ホテル周辺の雰囲気) =
夜歩いてもそれほど恐い感じではありませんでした。

(ホテルの選択基準) = フラツーのホテルアンケートを参考に。
ロンドンはホテル代が高いのでトリプルかと思っていたが、
トリプルで使ってもエキストラベッド代がいらないのがよかった。

朝食代も人数を3人とすれば3人分が値段に含まれていると言われたのですが、2人分の値段と変わらなかったようです。

他のホテルで、エキストラは プラスいくら、朝食はプラスいくらと言われていたので、
すごく得に感じました。

(よかったこと) =
部屋の形が2部屋を少しずらしてくっつけたような形だったので、少し
距離感ができた。
親子3人にはぴったり。

毎晩カナッペのサービスがあり、どれもおいしそうなのですが、お腹
いっぱいで思う存分食べられなかった。
少し残念。

(朝食) = フルーツ、卵、ハム類など充実。
シェフがいて、頼むと目玉焼きとポーチドエッグを作ってくれます。
ちなみに夜もビュッフェスタイルで、ローストビーフなどが食べられ
ます。
結構おいしかった。

(宿泊客の客層) = いろいろ。日本人もちらほら。ビジネスマンのような人もたくさん。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に段差があったと思いましたが、入り口には常にボーイがいるし、
レセプションあたりに男手が足りている感じなので、きっと助けてくれる
のではないか。
そこを入ってしまえば、リフトがあるし大丈夫なのでは?

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ピカデリー・サーカスからタクシーで帰っても5ポンドぐらいでした。
3人で地下鉄にのるより安い。
ミュージカルを見たあとなどに帰りが気になるなら、タクシー利用がお勧め。
ちなみにヒースロー空港までは約48ポンド。

(ホテルでのお楽しみ) =
朝食にシェフがオムレツを焼いてくれると大興奮なのですが、今回の
目玉焼き&ポーチドエッグもよかった。

家ではあんなに油をたくさん使って目玉焼きをしないし、ポーチドエッグも
白身のひらひらがきれい。さすがプロ。

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ホテルアンケート(ウィーン) NH Vienna Airport : アンナとラウル様
1993
: 2005/05/17(Tue) 14:29:56
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(ウィーン) NH Vienna Airport : アンナとラウル様

(場所) = オーストリア・ウィーン

(ホテルの名前) = NH Vienna Airport hotel

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル日本式2階
部屋は広く、スーツケース大を広げても、余裕たっぷり
白を基調とした部屋で、窓も大きく明るい。

(部屋の家具・備品) =
机、椅子、テレビ、ミニバー、エアコン、クローゼット、ソファ、セーフティボックス、小さな靴べら

(バスルーム) =
お湯の出は良い。バスタブはないが、とても清潔に保たれている。広さはほどほど。
シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ドライヤー、コップあり

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり、中身は水、ジュースなどだったと思う。

(エアコン、クーラー) = エアコンがあったが使用せず

(部屋について、その他) = シングルでしたがベッドは大きかった。

(リフト) = 2基

(レセプション) =
22時頃チェックインの際は男女2名、電話が頻繁になっており対応に手一杯。
チェックアウト時の翌朝8時頃は3〜4名での対応、朝夜とも対応は迅速丁寧

(スタッフ) = レセプションのスタッフは英語可。いつも忙しそうであったが対応は申し分なし。

(宿泊料) = 115euros、朝食込

(予約方法) = 個人で
BOOKINGSから予約。予約を入れるとすぐに返事が来た。

(ホテルへのアクセス) = ウィーン・シュヴェヒャート空港の道路を挟んだ目の前。

(ホテル周辺の雰囲気) = 空港の目の前なので何もない。

(ホテルの選択基準) = 旅の初日成田−コペンハーゲン経由−ウィーン21:40着という長い
フライトの後、すぐに休みたいと思い、空港近辺のホテルを探した。
もう少し安いホテルもあったが、無料シャトルバスに乗らなければならなかった。
翌日空港からバスで西駅に向かうし、初日から無理はしないほうが良いと思い、
値段は高いが空港の目の前のこのホテルにした。

(よかったこと) = ホテルも部屋もきれい。何といってもビュッフェ形式の朝食が
種類がたくさんあり、おいしい。
本当に空港の目の前で楽でした。

(困ったこと) = 朝食後エレベーターを降りると(8時ちょっと前)、
エレベーター付近に10数名のスタッフが待機していた。おもいっきり驚いた仕草が
でてしまい、皆に笑われてしまった。大きなホテルで部屋数が多いだけあり、
部屋掃除のスタッフがたくさんいるんだなと思った。

(朝食) = 朝食ルームはとても広い。種類も飲み物からパン、ソーセージやハム類、
シリアル、野菜、卵類、ケーキ、フルーツなど非常に豊富。全種類食べたいと
思ったが多すぎて無理だった。とてもおいしかった。

客が多いが、広いし、席と席の間隔もあいているので、ゆっくりとくつろげる。

(宿泊客の客層) = アジア人団体客が多かった。白人客も少々。

(支払い方法) = JCBが使えました。他にAmex, Visa, Euro/Master, Diners

(車椅子等の対応は?) = リフトも廊下も広いので使える。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食は5:30くらいからやっているので、朝早いチェックアウトでも
しっかり食べられると思います。また、夜遅くても空港の目の前なので、ラクラク安心です。
毎回節約旅行で、ホテル代が一番最初に削る項目なので、個人的には115ユーロは高く、非常に迷いました。
が、スケジュールや体に無理をさせるよりは良いかと思います。

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ホテルアンケート(長崎)モントレ長崎 : さぼてんの華様
1992
: 2005/05/17(Tue) 14:27:01
Chun3(管理人)

ホテルアンケート(長崎)モントレ長崎 : さぼてんの華様

(場所) = 日本 長崎市

(ホテルの名前) =
ホテルモントレ長崎
http://www.hotelmonterey.co.jp/nagasaki/

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードツイン(23.2平方m)
日本式8階 オランダ通側

ホテルのコンセプトが「ポルトガル」。そう言われればそうかな、という程度。
テラコッタタイルの床に、木製の日除け。明るい色彩のタイルの装飾。
大きなスーツケースだと、2個は広げるのは苦しいか。
窓からは近くの学校の校庭が見える。
入口を入って左手にバスルーム。ベッドルームとの間に扉あり。

(部屋の家具・備品) =
シングルベッド2、デスク、椅子、コーヒーテーブル、一人がけソファ、
ベッドサイドテーブル、テレビ、冷蔵庫、小さな荷物置き。
パジャマ。

(バスルーム) = ドアを開けると、ドアすれすれにトイレがあって狭い。
バスタブの幅がわりとあるので、シャワーカーテンが身体にまとわりつくことが
なく良かった。
シャワーヘッドは可動式。壁にかけても角度が調節できて便利。
湯量、排水は問題ない。洗面トップが木製でおしゃれ。

アメニティがカゴに入って置かれていた。
パウチ式のシャンプー、リンス、ボディシャンプー。圧縮されたボデイ
スポンジ、歯磨きセット、コットン、麺棒、コーム、プラスチックのコップ。
鏡はヒーター付で、湯気で曇ることなく使いやすい。
トイレはウォッシュレット付。

(冷蔵庫) = あり。からだった。冷凍物はレセプションで預かりますと注意書きあり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = デスクの椅子のクッションが、へたれていてすわり心地がわるい。

(パブリックエリア) = やや暗めで、雰囲気あり。廊下もガス灯のような照明。

(リフト) = 2基あり。11人乗り。

(レセプション) = 丁寧で問題なし。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、ウェディングチャペル等。

(宿泊料) = 博多と長崎の往復JR券(特急可)と、宿泊がセットで一人9,900円。

(予約方法) = 代理店から手配
電話でプランの確認後、メールのやりとりで。
申し込み完了時にクレジットカード決済。
出発7日ほど前に乗車券、クーポンが送られてきた。

(代理店の対応や手続き) = メールのやりとりは迅速だった。

(ホテルへのアクセス) =
市電「大浦海岸通」から徒歩3分。グラバー園まで500m。オランダ坂の上り口(?)まで徒歩3分。

(ホテル周辺の雰囲気) = すぐ近くにコンビニ2軒。土産物屋など。

(ホテルの選択基準) =
福岡までエア、博多から長崎へJRで移動し、長崎で1泊 という予定で組んでいたところ、
博多〜長崎の往復JR券とホテル宿泊がセットになったプランを見つけた。
http://www.jrkyushu.co.jp/joyroad/tabi_category_2.jsp
上記のプランの選択できるホテル数軒の中から、観光に便利そうな立地、口コミを見て
ココに決定。
差額プラスマイナスで別の駅、地域もセットにできます。

(よかったこと) =
長崎駅で荷物を預ければ、200円でホテルまで運んでくれるサービス対象のホテル。(14時申し込み締め切り。)
グラバー園まで徒歩圏内だった。市電乗り場がすぐで便利だった。

(困ったこと) = 中庭が工事中で残念でした。

(宿泊客の客層) = 熟年の夫婦、若いカップルなど。

(支払い方法) = パッケージに込みのため不明。

(車椅子等の対応は?) = 部屋に入る前に、10cmほどの段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ホテルモントレ系列は、他に大森駅前のモントレ山王、モントレ銀座も利用したことがるが、
各々コンセプトが決まっていて面白い。

そっけないビジネスホテルはイヤだけれど、手ごろな値段で泊まりたいという方にお勧めです。

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Re: 全体アンケート(イタリア) 2005年4月/5月 追記
1991
: 2005/05/16(Mon) 12:48:52
etsu et nino

追記です。

この時期のローマは場所にもよりますが、けっこうな混雑でした。
日本人の団体は思ったほど見かけず、欧米人旅行者が意外と多かった。
常に人でいっぱいなのは、スペイン階段〜広場、コンドッティ通り。

予想以上の混雑で参ったのはトレビの泉。周囲をびっしり人が埋め尽くして、
真夏のプールや海水浴場を思いおこさせる光景でした。写真を撮って
コインを投げたら、さっさとその場を離れたくなるような状況でした。

ヴァチカン美術館は予想通りの行列でしたが、列が進むの意外と早いので
1時間ほどで入れました。が、入ってからも延々人波に押されながら
進んでいくような状況で、見たいものだけ見ながらささっと周ろうと
思っていたのですが、とてもそんな思い通りに動ける状況ではありません
でした。やっと美術館を出たと思ったら今度はサン・ピエトロ寺院に
入るのに更に1時間はかかったと思います。やっと寺院内部にたどり着いた
頃には、足が棒でクタクタの状態でした。寺院は7時から開いているので
頑張って朝早く行くか、または2度に分けて行くべきだったと思いました。

驚いたのは、様々な新法王グッズが路上の物売りなど、いたるところで
既に売られていたこと。

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全体アンケート(イタリア) 2005年4月/5月 etsu et nino 様
1990
: 2005/05/15(Sun) 19:16:01
Chun3(管理人)

全体アンケート(イタリア) 2005年4月/5月 etsu et nino 様

(旅行の時期) = 2005年4月/5月

(全体の泊数) = 6泊

(訪問地) = ローマ(6泊)、アッシジ

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) = 航空券、ホテルともに予約サイトから

(同行者) = なし

(気に入ったところは?) =
街中に芸術が溢れている。ここもまた街中が美術館又は博物館のようなところだと思った。
美術館は本当に見たいところだけに絞って、街をひたすら歩いて周ったが、
正解だった。

意外に不思議な魅力を感じる街だった。(というのも、行く前は見所はたくさんあるものの、
街自体の雰囲気にはあまり惹かれるものがなかったので)

確かに埃っぽく決してきれいでもないが、思っていた以上に古い街並みが良く保存されていて
それでいて活気もあるし、雑然とした中にも風情のある街だった。

心配だった治安の面も。特に悪いと感じることも、怖い思いをすることもなかった。
やはり実際に訪れて見て感じてみなければ、わからないものですね。

見所の多いローマで自分が魅かれるところに絞り込んでいったら、自然と教会巡りのようなコースになった。
大小たくさんの教会を見たが、どれもそれぞれに素晴らしく、
厳かな空間の中にも
贅をつくした内装に圧倒されたり、美しいデザイン、装飾、美術品にため
息をついたり、
驚かされることの連続だった。

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会、
ジェズ教会、サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ教会、サンタンドレア・アル・クイリナーレ教会、
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂など。

ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院。1番訪れたかった場所。それまでに
たくさん
すごい教会を見たので、ちょっとやそっとじゃ驚かないと思っていたが、想像をはるかに
超えて素晴らしかった。
すごいとしか言いようがないです。ただただ圧倒されました。

(ほかで気にいったところは?) =
ローマ以外はここしか訪れていないが、アッシジ。
ガイドブックではサン・フランチェスコ聖堂等しか紹介されておらず、情報をあまり持たずに出かけた。
サン・フランチェスコ聖堂も素晴らしかったが、町自体も中世の雰囲気の
残る素敵なところだった。
見所もいくつかあるので1泊してゆっくり見ても良かったも。
個人で訪れた甲斐はあった。

(旅の手配で困ったことは?) =
ホテル予約サイトの特別料金で予約したが、日程変更時にサイトからうまく変更できず
ちょっとやきもきした。
結果的には問題なかった。詳しくはホテアンに書きます。

アッシジは駅から町まで距離があるので、当初現地ツアーを利用するつもりだったが、
予約時には最少催行人数6人に達しておらず、ツアー前日に確認するようにとのことだった。
日本語ガイドもつくツアーなので、GWだし6人くらい集まるだろうと軽く考えていたが、
前日現地で問い合わせると当日は催行なしとのこと。他の曜日も聞いてみたが、
それも確定していないのでまた前日に電話するよう言われた。
当てにできそうもないので、個人で行くことに変更。
出発前にいちおう電車の時刻などを調べておいたのが役に立った。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
予約サイトから格安航空券を購入したが、ダメもとで航空会社に直接電
話をすると
往復の座席指定をしてもらえた。
マイレージ会員なので事前にオンライン・チェックインも利用でき、
航空会社から直接予約した場合と同様に手配ができ、便利だった。

ローマの町は広くて見所も多いが、各エリア内ではほとんど歩いて周れてしまうので楽だった。
ついつい歩きすぎてしまい、後半ばててきたので、地下鉄やタクシー、バスも活用した。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
最初はローマは噂に聞くほど埃っぽくもないなと思っていたが、後半風の強い日が
続くと一気にひどくなり、喉をやられてしまった。

2日目に、お昼を食べ過ぎて苦しいと思いつつ、炎天下の中歩いていたら、急激に気持ちが悪くなった。
そのあとの予定をあきらめて、ホテルに帰るのがやっとだった。
疲れと寝不足で体調が悪かったこともあると思うが。

この日無理をせずに帰って一晩ゆっくり休んだことで、次の日からまた復活して
元気に周れたので良かった。

(現地にいってよかったことは?) =
やはり食べ物が美味しい。特にパスタが美味しくて、他のものも食べたいと思いつつも
ついつい毎日食べてしまった。
クリーム系は日本ではあまり食べないが、カルボナーラはローマの料理と
いうことで、
最終日の夜に食べてみたが、これが絶品だった。

どこでも量が多いので2品が限界。もっといろいろ食べたかったのに。

(服装) =
ショートトレンチ、合皮ジャケット、麻のジャケット、長袖シャツ、ニット、半そでカットソー
Tシャツ、ノースリーブブラウス、ジーンズ、パンツ2本等。靴は履きなれたものを2足。

出発前にずっと天気をチェックしていたが、当初は16度前後で東京よりもちょっと寒そうだったので、
それに合わせて準備をした。が、出発2日前くらいに急に気温が23度
前後に上昇した。
スーツケースは送った後だったので、慌てて手荷物に夏物の服を増やした。

結局天気は良すぎるくらいに良く、雨は一度も降らなかった。が、日差しが強いので体感温度が
予想以上に高く暑かった。それでも朝晩は冷えるし、日陰に入るとひんや
りするので
薄手の上着は必須。1番活躍したのは麻のジャケット。サングラスも手放せなかった。

ジリジリ焼けるような暑さでサンダルを買って履きたくなったが(現地の人もすっかり
足元は夏だった)、靴擦れなどを考えて、結局履きなれた靴で通した。サンダルも
1足くらい持っていけばよかった。

結局トレンチは1度も着ず、ババシャツは飛行機の中で役立ったくらい。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
イタリアなら、今度こそフィレンツェに行きたい。そしてトスカーナを回りたい。
アマルフィ海岸や南イタリア〜シチリアもいつか必ず行きたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =
特になし。当初航空券はルフトハンザで予約していたが、キャセイの格安に変更して
4〜5万円安くなった分、ホテルを良くした。

(お買物報告) =
トッズの靴、コスチュームナショナルの靴と香水、サンダル、洋服、アクセサリーなど。
ヴァチカン美術館でクロスのペンダント。ここは意外と素敵なアクセサリーや小物が多かった。
サンタマリアノヴェッラで石鹸、ハンドクリーム。チョコレート、パスタソースの素。

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ホテルアンケート(コッツウォルズ)Lords of the Manor:朝食はパン 様
1989
: 2005/05/14(Sat) 23:12:22
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(コッツウォルズ)Lords of the Manor:朝食はパン 様

(場所) = (英国) コッツウォルズ地方  アッパースローター村

(ホテルの名前) = Lords of the Manor

http://www.lordsofthemanor.com/

(宿泊時期) = 2005年4月下旬

(泊数) =1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 穀物倉庫を改装した離れの日本式2階。

(部屋について(雰囲気など)) =明るく、広い。
ベッド以外のスペースに、キングサイズのダブルベッドがもう2個ぐらい入りそう。
雰囲気は貴族のゲストルーム??壁紙は白地に赤系の品のある花柄、カーテンは温かみのある赤系。
大きな窓が2つある。それぞれの窓際に、古い本がおしゃれに積み重ねてあった。

(部屋の家具・備品) = キングサイズのベッド、テレビ、机1、イス2、鏡台セット1、タンス1。
ベッドを除く家具は、すべてアンティークだと思う。
ガス入り、ガスなしの水が、1リットルぐらいずつ、オリジナルのビンに入って2本。お酒が小さなビンに1本。

(バスルーム) =広さは3畳〜4.5畳くらい??蛇口などの金具がすべて金色。
タオルかけがヒーターになっいて、でかけているとすぐに乾いた。
清潔、ピッカピカ。 お湯は問題なくでる。
備品は、バブルバス、シャンプー、リンス、石鹸、シャワーキャップ、綿棒セット、ボディローション、タオル6枚。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター。クーラーは不明。

(部屋について、その他) =チェックイン後部屋に入ると、演出??ラジカセからオペラが流れていた。

(パブリックエリア) = 廊下など、すべてが素敵な家具を使っている。

(リフト) = なし。

(レセプション) =とてもよい。フレンドリーな雰囲気だが、言葉使いがとても丁寧で、好感がもてた。
ニコニコとしていて、笑顔がとても素敵だった。
チェックイン・アウトの時も、事務的な話だけではなく、ホテルの感想や、これからの予定等を聞かれて、
楽しい会話ができた。(英語が苦手だとわかると、ゆっくり話してくれた)

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー、広大な庭、庭園。

(スタッフ) =日本語は不可。教育が行き届いている感じだったが、マニュアルとおりのサービスとは違って、
フレンドリーで、温かみがあった。

(宿泊料) = 日本円で40,000〜50,000円くらい。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) =宿泊と、併設のレストランの予約を頼んだ。
希望の部屋が満室で、ひとつランクが上の部屋になったが、特に問題なし。
現地に行って、はじめから1泊2食つきのプランで自分で予約したほうが、かなり安かったことが発覚して、
ちょっと残念。

(ホテルへのアクセス) = キングナム(Kingham)駅からタクシーで15分。

(ホテル周辺の雰囲気) =商店、パブ、レストランなど、歩いていける範囲にはまったくなし、
あるのは教会、住宅のみで、タイムスリップしたような感じ。ホテルの説明によると、
ホテルのあるアッパースローター村全体が、300年前からまったく変わっていないとのこと。

(ホテルの選択基準) = マナーハウスに泊まって、コッツウォルズを堪能したかった。
近くに手軽に歩けるパブリックフットパスがある、マナーハウスを探した。

(よかったこと) =午前11時にホテルに着いてしまったが、部屋がすぐに使えたこと。
ルームサービスで、朝の指定した時間に、ブレックファストティーを持ってきてくれ る(別料金なし)。
併設されているレストランが、創作英国料理のような感じで、今までヨーロッパでした食事の中で、
1番おいしかった(コースのみ49ポンド)。あっさりして いて日本人には向いていると思う。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = 併設されているレストランで、メニューのなかから選ぶ。
トラデショナル・イングリッシュ・ブレックファストを選んだ。紅茶がとにかくお いしい。

(宿泊客の客層) =中高年が多く、みなさん品のある感じ。日本人もみかけた。
英国在住らしい日本人のマダムのグループがいた。

(支払い方法) = クレジットカードはOK。T/Cは不明

(車椅子等の対応は?) =段差はたくさんあるが、スタッフが十分対応してくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =宿泊料は結構高いが、それだけの価値が十分あると思います。
1泊2食つきのプランもあるようなので、宿泊する前にホテルに確認してみてください。
周辺に食事をするところがないので、車がない場合は、夕食は、レストランでコー スのみで49ポンドと、
かなり高額になます。ルームサービスでは、単品で色々頼めるようです。

(ホテルでのお楽しみ) =日本から温泉の元などをもっていって、お風呂を楽しむ。

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ホテルアンケート(ウィーン)Marriott Vienna:satole-pi.noir 様
1988
: 2005/05/14(Sat) 17:04:16
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ウィーン)Marriott Vienna:satole-pi.noir 様 

(場所) = (オーストリア) ウィーン

(ホテルの名前) = マリオット ウィーン Marriott Vienna
http://marriott.com/property/propertypage/VIEAT

(宿泊時期) = 2005年3月下旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = ヨーロッパ式2階

(部屋について(雰囲気など)) =明るさ:申し分なし
広さ:ベッドは離れており、スーツケースは悠々2つ広げられる。Jr.スイート並か?
ビュー:路地を隔てて隣のホテルの側面が見える。大通りから1本入った街並みが見える。
雰囲気:こてこての欧州調ではないが、家具の茶とアクセントのグレーがかった青とで、シックで好感が持てる。

(部屋の家具・備品) = ベッド2(広めのセミダブル)、その間にサイドテーブル(上にスタンド、時計組み込み)、
チェスト(テレビと冷蔵庫組み込み、引き出しは4で2人分の荷物が充分収まる、上にスタンド)、
壁に鏡、その前にデスクと椅子、丸テーブルと1人掛けソファ、フロアスタンド、
ウィーンの名所のスケッチ画3枚。クローゼット(鏡張り、洋服掛け部分は日本の3枚扉のタンス程度、
セイフティボックス、グラスなど組み込み)。

(バスルーム) =設備:バスタブ、トイレ、洗面台、ビデなし。
広さ、清潔感、お湯:特に問題なし。
備品:ドライヤー、アメニティ(石けん2種類、シャンプー、コンデショナー、靴磨き布、裁縫セット、
シャワーキャップ、入浴剤)、タオル3種×3。

(冷蔵庫) =あり。
アルコール(ビール、ワイン、ウィスキー、スピリッツ)、ジュース、水など。
品物を取ると加算されるらしい。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) =雰囲気よし、ロビーの椅子に座って煙草を楽しむ人が何人かいた。
イースターの飾り付けがあちこちに置かれていた。
朝、コーヒーサービスがあったらしい。

(リフト) = あり。カードキーを入れないと動かない。

(レセプション) =英語ができる友達が対応していたので不明。
某HPで日本人にそっけないという書き込みを見たが、そんな感じはしなかった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、コーヒーショップ(カジュアルレストラン)、スポーツバー、
お土産屋さん、カメラやさんなど数軒。

(スタッフ) = 英語はOK、日本語はだめかな?

(宿泊料) =28,300円(コンチネンタル・ブレックファストつき)
実際は280euroでアメリカン・ブレックファストだった(追加料金なし)。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = JTB経由アップルワールドで予約。パンフで候補を絞り、
アップルワールド等のHPで予習をしていたので、話はスムーズだった。

(ホテルへのアクセス) =トラム1、2:ヴァイブルガッセ駅へ徒歩1分。玄関を出るとすぐ乗り場。
地下鉄3:シュトーベントーアへ徒歩約5分。玄関を出てまっすぐで、歩いても気にならない距離。
観光地へは、トラム、地下鉄を使えばかなり便利。

(ホテル周辺の雰囲気) =リンク沿いで、向かいが市立公園で、朝は鳥の声が聞こえる。
繁華街からトラムで数分なのに、落ち着いて静か。(イースター休暇のせいもあるけど)

(ホテルの選択基準) = アメリカンタイプ、主要路線のトラムか地下鉄駅まで公称徒歩5分以内、
を基準にツアーのパンフレットを見て、中の上から上の下のホテル。1泊25,000円〜30,000円まで。

(よかったこと) =喫煙室に変えてもらったら、部屋がグレードアップした。
トラム、地下鉄駅に、思った以上に近かった。
朝食が、おいしい!パン、卵、ハム類、チーズの種類が、とにかく豊富。
周辺が落ち着いており、静かだった。
イースターエッグチョコの差し入れがあった。

(困ったこと) = 館内のお店で欲しい物がある所は、イースター休みをしっかり取っていた。

(朝食) =ビュッフェスタイルで充実していたと思う。
主食:ポリッジ、シリアル、ケーキ、デニッシュ、バケット系のもの、ライ麦パン、トーストなど。
ハム、ソーセージ類:10種弱、スモークサーモン等魚系2種。
卵:スクランブル、目玉焼きとオムレツは焼いてくれる。
旬の果物、ヨーグルト、チーズ数種、ジュース、シャンパン、コーヒー、紅茶。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多い。日本人もちらほら。年配のご夫婦から子供連れまで様々。

(車椅子等の対応は?) = よいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ様) = お湯をもらってひたすら飲み物を作る。

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全体アンケート 2005年4月 大山んばちゃ豆 様
1986
: 2005/05/10(Tue) 22:47:43
Chun3(管理人)

全体アンケート 2005年4月 大山んばちゃ豆 様

(旅行の時期) = 2005年4月  GW

(全体の泊数) = 11泊

(訪問地) = コペンハーゲン(4泊)、ハンブルク(4泊)、ゴスラー(2泊)、マインツ(1泊)。

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券、鉄道: 旅行代理店から
ホテル: HPから

(同行者) = なし。

(気に入ったところは?) = コペンハーゲンの運河めぐり。ハンブルクのバレエ。

(旅の手配で困ったことは?) =
ホテルやバレエのチケットをインターネットで手配する時、
コペンハーゲンはつながらないことが多かった。友人のPCでも駄目。

コペンハーゲンのホテルが相手の不手際でキャンセルになっていた。
詳細はホテルアンケートにて。

ハンブルク駅の職員(数名)が全く英語を話そうとしないのに困った。
「行く先や時間を教えて下さい」とドイツ語で書いた紙を持っていっても、
取り付く島がないというくらい無視。
ハンブルクから約1時間のところの時刻表も教えてくれない。
他の駅の人は、英語で話してくれたり、チャンポンで意思疎通をはかろうとしてくれた。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = ハンブルクのホテルは某掲示板で教えてもらったが、都会の割りに静かできれいだった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
ドイツのレストラン等で「適当に座っていい」と言われて座っても、私より後から来た人だけにオーダーをとった店が3軒あった。
絵葉書書いたり、本読んで20分たっても無視されたので、出た。

ハンブルクのミュージカル劇場が、本当にレーバーバーン(有名なアブナイところ)にあった。
バレエ「人魚姫」が原作と違ってつまらなく、かわいくない。
コペンハーゲンの物価の高さと、喫煙。

(現地にいってよかったことは?) =
バレエが、コペンハーゲンとハンブルク両方とも良かった。
特にハンブルクは、たぶん日本の作曲家の孫が脇役の道化で出ていて、
素晴らしく、感激した。

コペンハーゲンの宮殿で、歴代王の執務室、美術館を見たが、壁や棚一面に絵が掛けられ、
物が置かれていた。

ドイツでは白アスパラガス三昧。量が多すぎ、ハンブルクのラーツケラーで
「半量にしてくれますか?」とドイツ語を見せたら、「これとこれはできる」と言われ、
半量の料理が来たけどどう見ても1人前。「これ半人前?」と聞いたら、
「そうよ、本当は肉が4枚だもん」と言われ、びっくりした。

ミュージカルの行き帰りに、駅と電車から見たハンブルク港の昼と夜。

(服装) = 綿の半袖、長袖Tシャツ、綿カーディガン、綿ブラウス。胸に蓋とボタンの着いたブラウスはすごく便利。
綿のショートコート。ズボン。革スニーカー。これだけでもコペンハーゲンでは劇場内で寒かった。
駅などではかなり寒かった。

(次の旅行でやってみたいことは?) = ドイツに入ったら、斜面に菜の花畑がいっぱい。
赤やラベンダー色も見たい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = ハンブルクの1日割引券をめいっぱい使おうとして
時間配分を間違え、運河めぐりをしなかったことが残念。
日の長い時期だったので、もう1晩、ハンブルクのバレエを見ればよかった。

(お買物報告) =
香水。成田空港の免税店で「シトラス系」と頼んだら、「あまりないです」と言われ、がっかり。

チョコ。
お土産に缶ビールを買おうと、「1ユーロしない!安い!」と思ってレジに行くと、
さっき見た値段より高い。外税方式と内税方式が混じっていた。

マインツのデパートでバーゲンをやっていて、49ユーロの靴。

一番高かったのは、ハンブルクの「マンマミ−ア」
前売り券の方が高いというよくわからない料金で約14000円。

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