[リストへ戻る]
新着表示

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: (規約)ハンドルネーム変更依頼
4829
: 2007/07/13(Fri) 09:19:03
ワッフルボビン

管理人様 皆様
ハンドルネーム 失礼しました。
焦っているのか 読み落としていました。すみませんでした。

日没の時間 以前8月末チューリッヒで、お天気が良かったわりに、20時で暗かったような・・・。日本で体験できないことなので楽しみなのです。
今度は「北」ですし少し期待できるかもです。

お手数かけました。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
(規約)ハンドルネーム変更依頼
4828
: 2007/07/12(Thu) 19:13:54
Chun3(管理人)

おそれいりますが規約にありますように マダム、女、といった部類の単語は

新規の方は、お使いいただけない単語となっています。
ミセスを類語とみなしますので、お手数ですが、お名前の変更を
お願いいたします。

記事4826のお名前部分をご自分で修正ください。よろしくお願いします

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
日没
4827
: 2007/07/12(Thu) 18:59:33
Chun3(管理人)

トップ > 準備
に 日没を調べるリンクを用意してあります。
http://france-tourisme.net/index-ready.htm

ブリュッセルが調べられます。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ゲントのホテルとブルージュの観光日程
4826
: 2007/07/12(Thu) 15:27:24
ワッフルボビン

はじめまして。
8月下旬からベルギーに2泊3日です。

日程ですが 18時ごろ ブリュッセルからゲントに到着。ゲントを散策。
翌日 「神秘の子羊」を見て ブルージュへ観光。
ブルージュでは 自転車で回った後 ダム村へ行きたいと思っています。(行きミニバスと帰りミニバスとボートの2時間ツアー)
その後 ゲントに戻ります。暗くなるまで散策。
翌日 朝 出発 です。

このような日程では タイトでしょうか?
この時期 5月6月ではありませんので 21時はもう暗いでしょうか?

それと ゲントのホテルですが Eransmusの貴重な書き込みを読みました。ありがとうございます。他にもお勧めがありますでしょうか?
ここかソフティルかマリオット・・・か迷ってます。
やはりヨーロッパを感じたいので 外資系は避けたほうがいいでしょうか?

質問ばかりですが よろしくお願いします。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
追加 ホテルアンケート(フランクフルト)Hotel Intercontinental Frankfurt: Debu_kun  様
4824
: 2007/07/09(Mon) 00:27:41
Debu_kun

今回は代理店HIS経由の予約だったが、Priority Club のポイントが通常通り2000ポイントついた

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ドレスデン・ヒルトン
4823
: 2007/07/09(Mon) 00:17:41
Debu_kun

昨年9月にドレスデン・ヒルトンに三泊しました。
場所は君主の行進からすぐのところでゼンパーオパーからも徒歩圏内の便利なところです。
4階建てなので部屋からの眺望はいまいちです。一部の部屋からはエルベ川や聖母教会も見えるようです。建物は20年近く経っているようですが、リノベーションしてあって部屋はきれいで広いです。
朝食は米系のドイツのシティーホテルだけあって非常に充実しています。私が泊まった時には朝食に日本食はなかったと思うのですが、ホテル内に小倉という日本料理店が入っています(利用せず)
あとドイツ語のみですが、ホテル宿泊者専用のガイド付き聖母教会ツアー(徒歩)があって、一般公開が始まる時間の前に聖母教会をゆっくりみることが出来ます。

ドレスデンはフランクフルトからでも鉄道では時間がかかるので、航空機利用が便利です。ドレスデン空港からホテルまではタクシーで20-25ユーロ程度です。空港から市内まで電車もありますが、結局駅からホテルまではタクシー使わざるをえないので空港からタクシー利用をおすすめします。全日空のフランクフルト便だと2時間弱の乗り換え時間でドレスデン行きに接続しているはずです。
余談ですが、ドイツは空港が市内から近くて便利ですね。フランスはパリやリヨン、マルセイユあたりは空港が市内から遠くて不便ですね。市内に近いのはニース空港くらいかな

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(京都)ホテルモントレ京都:まどたん&まちゃ 様
4822
: 2007/07/08(Sun) 22:48:54
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(京都)ホテルモントレ京都:まどたん&まちゃ 様

(場所) = (日本)京都

(ホテルの名前) = ホテルモントレ京都
http://www.hotelmonterey.co.jp/kyoto/

(宿泊時期) = 2007年6月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 多分、スーペリアシングル

(部屋の階&立地) = 日本式12階(レディースフロアー)

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が小さめでちょっと圧迫感があるかも。
眺めは北山方面。モダンな感じ。

(部屋の家具・備品) = パジャマ(MサイズとLサイズが用意してあった)、
スリッパ(使い捨てとそうじゃないもの)、液晶テレビ(有料のビデオオンデマンドシステム)、
電話、高速LAN接続(無料)、ライティングデスク、荷物台、レターセット(便箋・封筒・はがき)、
ランドリーバック、電気ポット(紅茶と茶葉)、冷蔵庫(半分ぐらい空きあり)、
クローゼット(ハンガー・靴磨き・靴べら)、椅子と丸テーブル、バスローブ。

(バスルーム) = 3畳大、新しくてピカピカ。バスタブは少し浅め。
温度がたまに安定しないこともあったがまずまずの出具合。シャワーカーテンあり。
ドライヤー(イオンドライヤー)家庭にあるようなタイプ、洗浄器付トイレ、ハンドタオル、
フェイスタオル、バスタオル、バスマット。
ボディシャンプーとシャンプーとコンディショナーは小さなボトルに入っていた。
圧縮スポンジ、かみそり、石鹸、歯ブラシセット、ヘアークリップ、スリムヘアーブラシ、
コットンセット(コットン・綿棒)、プラスチックのコップ、化粧水・乳液・クレンジングのセット。

(冷蔵庫) = あり。半分ぐらいソフトドリンクが入っていた。持ち込みを冷やす余裕あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。調節可能。

(パブリックエリア) = ちょっとヨーロピアンな感じ


(リフト) = 4基あり。20名ぐらい乗れそう。

(レセプション) = 普通にてきぱき。

(レセプション以外の館内施設) = バンケット、レストラン、スパ。

(スタッフ) = 日本語は問題なし。

(宿泊料) = 8、000円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 楽天トラベルより

(ホテルへのアクセス) = 阪急烏丸から5分強。地下鉄烏丸御池から2分(公式サイトより)。

(ホテル周辺の雰囲気) = 普通のオフィス街。

(ホテルの選択基準) = 工事中から気になって、新しいうちに泊まりたい、と思っていたら、
当日プランで安いものを発見したので。

(よかったこと) = シングルだったが備品が全て2名分あり、タオルもたっぷりあって便利だった。

(困ったこと) = 特になし

(宿泊客の客層) = 若い女性グループ、一人旅風の女性。

(支払い方法) = クレジットカードは問題なし。

(車椅子等の対応は?) = 段差はあまりなかったように思うが不明。リフトは問題なしか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = ゆったりバスタイム、顔パック。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(東京)三井ガーデンホテル銀座プレミア:spring@海外はいつもヒツジ 様
4821
: 2007/07/08(Sun) 22:47:51
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(東京)三井ガーデンホテル銀座プレミア:spring@海外はいつもヒツジ 様

(場所) = (日本)東京

(ホテルの名前) = 三井ガーデンホテル銀座プレミア
http://www.gardenhotels.co.jp/ginza2/index.html

(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = モデレートシングル

(部屋の階&立地) = 19階

(部屋について(雰囲気など)) = どの部屋からも景観が良いつくり。
今回は銀座方面のビュー(景観の要望はできないプランでの宿泊だったが、景観の確約のプランもある。)
窓が広く明るい。
広さは充分だが、海外用のスーツケースは広げられないかもしれない。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポット、お茶セット、冷蔵庫、ドライヤー、窓際に小さなソファ、
窓に向けてデスク、デスク上にテレビ、3着くらいで一杯になるクローゼット。

(バスルーム) = シャワーブースの中にバスタブがある感じ。日本式にバスタブの外で体を洗うことが出来る。
バスタブは大きくはないが、体は伸ばせる。お湯はふんだんに出る。
洗面スペースに歯ブラシ、コットンセット、シャワーハット、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなど。

(冷蔵庫) = 中に無料のミネラルウォーター1本。
とても小さく、普通見かけるビジネスホテル向けのものの半分の大きさ。

(エアコン、クーラー) = 温度調節可能なエアコンあり。

(部屋について、その他) = どの部屋からも眺望は良い構造。外を見るのが好きな人にオススメ。
バスルームは内側にあったが、ベッドとの境の小窓を素通しにすると夜景を眺めながらシャワータイムができる。
インターネットも通常の利用ならば無料。

(パブリックエリア) = 16階にレセプションがあり、このフロアにレストラン、バーなどがある。
特に夜は夜景を求めて数多くの来客があるので、ごちゃごちゃしている。
16階のロビーは広く、ソファも大きいものが数個あり、のんびりできる。全面ガラスの向こうは
お台場という絶好のロケーション。

(リフト) = パブリックエリアには2基。客室へは16階でカードキーで動作させる仕組みのものに乗り換え。
人の出入りが多く、セキュリティは絶対ではないと思う。大きさは、普通。

(レセプション) = 大変好ましい対応。チェックアウト後の荷物預かりも笑顔で対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バーなど

(スタッフ) = 英語はできるのではないか(予想)


(予約方法) = 個人で
(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのポイントカード加算外の料金だったが、
不愉快な気分にさせずに説明してくれた。

(ホテルへのアクセス) = 新橋駅もしくは銀座駅から徒歩。

(ホテル周辺の雰囲気) = お台場と銀座の境なので、人通りはそこそこ。

(ホテルの選択基準) = 景観のよいホテルということで、是非泊まってみたかった。
シングルルームというのは、条件が一段落ちることが多いのだが、ここはシングルでも全室景観OKだった。

(よかったこと) = 日中も、夜間も景観が楽しめた。バスルームも新しくて綺麗。

(困ったこと) = 窓にはロールアップスクリーンとレースのようなロールアップだけなので、
完全な遮光が出来ない。光に敏感な人には不向き。

(宿泊客の客層) = いろいろ。意外にカジュアル層というか、若い友達連れが多かった。

(支払い方法) = カードOK

(車椅子等の対応は?) = バスルームに段差はなく、引き戸式。バリアフリールームもあるらしい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 「子供は場違い」にチェックしましたけど、子供にはもったいないと思うだけ。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(北海道 鹿部)鹿部ロイヤルホテル:Chun3(管理人) 様
4820
: 2007/07/08(Sun) 22:46:22
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(北海道 鹿部)鹿部ロイヤルホテル:Chun3(管理人) 様

(場所) = 日本・北海道 鹿部(北海道茅部郡鹿部町)

(ホテルの名前) = 鹿部ロイヤルホテル(ダイワロイヤル系)
http://www.daiwaresort.co.jp/shikabe/index.html

(宿泊時期) = 2007年5月上旬 G.W. 週末泊。

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン(あとで考えると備長炭癒しルームだったらしい)
http://www.daiwaresort.co.jp/shikabe/sis_stay.html
写真は、かなりよく撮れているが1/4まで割り引いたほうがよい。

(部屋の階&立地) = 8階建ての8階。(激安ツアーなのに最上階をくれるとは、豪気やね、と思った。
阪急交通社トラピックスはダイワロイヤルの上得意なので、顧客好感度をあげるため必死なのかもしれない。)

(部屋について(雰囲気など)) = 35平方mで、ストレスなく広い。満足。
が、古い。相当古い。古式。旧式。アンチックな洋風旅館。
部屋は田舎のおばちゃんちにきた、と思ったほうがいい。内装も調度品もすこぶる「アンチック」。
昭和40年代、高度成長期時代には日本のお父さんお母さんたちはこういう「洋風旅館」で、
リゾートライフを楽しんだんだなぁ、とどっぷり空想に浸ることができる。館内、レストラン、
いずれも浴衣・スリッパOK。さすがである。広々しているので、荷物はどこでも置いてよし。
掃除は「親戚のおばちゃん宅」ぐらいのレベル。探そうと思えばアラはいくらでもあるが、
現実はこんなもんやね、の意。
人気の備長炭ルーム(ホテルいわく)だったらしく、壁に木炭の木琴?がかかっていたり、
「小学校のバザーにあるようなお母さん手作り風」の木炭タペストリー類が、あれこれ飾ってあって戸惑った。
ピンクや灰色を使った手作りフリフリ系や、チェックのベッドカバー。さすがに写真を撮る気もうせた。(寝るだけでいい)
いちおう、ほどほどに清潔。ビューは、裏の山と裾野ビュー。反対側はゴルフ場ビューらしい。
建物のまわりに桜が若干あり、多少楽しめた。(WEBには200本とあるが、かなり広〜い範囲の200本では・・・)
夜は、山も裾野の一面の森林が灯り一つない漆黒の闇をみせてくれて、都会の人間にはびびる風景。
ちょっと富士の樹海っぽい。いい眺めといっていいのか、悩む。
ダイワロイヤル系といえば分かるだろうが、全体的に温泉旅館の雰囲気なので、 間違ってもホテルと
思わないほうがいい。旅館の洋室と思ったほうがいい。

(部屋の家具・備品) = 椅子2と小卓、ソファベッド、ツインベッド(2回寝返りできるぐらいで、ゆったり)。
TV、冷蔵庫など。コップなどは、懐かしの温泉旅館らしい入れ物にいれてあった。
旅館系に傾いているらしく、饅頭もあり。本来は、ホテルにあるスーツケースおきと思われる低い調度品には、
なぜかポットや饅頭、湯のみなど、ジャパニーズ座卓セットが設置されていた。(膝高さなのだが・・・)
座卓がないところをカバーしたと思われる。まがりなりにも書き物デスクも別にある。
(木炭の)木琴は5本ならんでいて、バチもついていた。たたいたが音階は全然だった。なんとか曲が打てないか
試行錯誤したが無理だった。 でも、本当にきれいな澄んだ音だった。
他の飾り木炭は、触らないでくれ、落ちる、と書かれていた。
パンフ類も旧然として、触ってはいけない博物館のような感じがする・・・

(バスルーム) = 個室バスは使わず。古い建物なので、やはり狭く、古い。掃除はほどよく適当にされている。

(冷蔵庫) =あり。中身いろいろぎっしり。温泉旅館らしく、酒造会社ロゴいりとササキガラスの
マニアも泣いて喜ぶグラスや、栓抜きなど完備!

(エアコン、クーラー) = あり。順調。

(部屋について、その他) = 中日にロイヤルと決まっていたので、期待しないこと。チサンホテルぐらいの
覚悟をしていたのでよかった。タイムスリップした感じ。(もう、寝られたらいいです。文句いいません。)

(パブリックエリア) = 1階パブリックスペースは、なぜかロココをイメージしているらしく、
ヴェルサイユな椅子や意味不明な巨大シャンデリア、白い周り階段があった。
ブライダルの人は、「っぽい撮影」に便利かも。
その横で中年年配女性向けの洋品店(間違ってもぶてぃっくではない!)や
土産物屋(間違ってもスーベニア・ショップではない!)がある。土産物屋はけっこうリキが入っている。
ホテルらしい風情と、えせヴェルサイユのような内装と、和風旅館に来たようなこのアンバランスが
なんともいえない。(「あんパン」のような雰囲気をかもしだしている・・・)
夕朝食は洋風の広間で。ここからも樹海と山と桜がみえて、眺めは悪くはないのだが、おお!と思うものではない。
よい風景をみなれすぎた中年女性には、10秒で飽きる風景とみえて、ほとんど誰も見ていなかった。(樹海ですから・・・)
バスツアー客の団体がいたが、ゆったりと卓が配置され、お互い気づまりのない距離だった。
真っ赤なじゅうたんなど、ちょっとやっぱり昭和40年代にホテル!としてがんばったようなインテリア。

(リフト) = あり。何箇所か。箱の中に、年配が腰をかけるのか、小さい腰掛をおいてあった。
細かいところにツアーの中年・年配女性客の心をがっちりつかむ仕掛けが!(うちの純朴な配偶者は、非常に感動していた。)

(レセプション) = けっこう、立派な慇懃無礼。帰りは、ずらっと並んで、旅館のようなお見送りがあった。

(レセプション以外の館内施設) = 大浴場(露天風呂あり)マッサージコーナー、ゲームコーナー、土産物屋、
洋品店、一部最上階に展望フロア、書籍コーナー。ブライダルコーナーもあるようだ。
大浴場は、さすがに大容量ツアー客をソツなくさばけるレベル。
浴槽は20人程度は入れる。脱衣所も大容量。清潔さや手入れは、可ともいえないが、まぁ安いツアーで文句いうな、という
レベル。それなりな露天風呂もついている。
アジアの旅行客が多いらしく、あちこちに但し書き・禁止事項がいろいろな言葉で書かれていた。(べからず集)

(スタッフ) = ベルは、けっこう、ぼっとしている。幾人かと会話をしたが、頓珍漢な適当な発言が多数。
やっぱり三流旅館レベルで、面白くてにやにやしてしまった。

(宿泊料) = パッケージツアーでの料金。個別でとると、1泊2食で、1名で12,000〜15,000円ぐらいになるらしい。
休前日などの差額も大きい。残念ながら、立地からも内容からも、個人では、絶対泊まらないと思う。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 阪急交通社のフリーのパッケージツアーにて。
ダイワロイヤルは避けたかったが、日程と他のホテル、ビュッフェ等で、目をつぶった。
激安商品なので、まぁよしとする。

(ホテルへのアクセス) = 大沼公園から20分程度。函館まで40分程度。
ただし回り道していったので、1時間かかった。

(ホテル周辺の雰囲気) = だだっぴろい。ゴルフ場。遊べない。

(ホテルの選択基準) =ツアーでホテル指定であったため。目をつぶった。ビュッフェ夕食つきなので助かった。
あれを別料金で食べていたら、悲しかったと思う。

(よかったこと) = 昭和と日本のノスタルジーと、旅行業界の必死の画策パワーを見た。
日本の洋風旅館、観光のフロンティア最前線気分を味わえた。地方と都市部の差を痛感できた。

(困ったこと) = うわさどおりの料理のまずさ。食べ物は基本的に人前で、上の下のいわないよう
親に言われてきたが、はっきりいってコンビニ以下、駅の売店のパンぐらいのレベル(売店の人すみません)
といわせてもらう。機内食のほうがまし。ビュッフェが苦痛だったのは初めて。

(朝食) = 夕食はいちおうビュッフェ。ただしビュッフェでいうと最下位最下層(失礼)
のビジネスホテルの無料朝食のレベル。
最近のコンビニ弁当のほうがマシな味。ほとんど無味あるいは冷凍、出来合い品。
素材その他、節約している点がありありと。
ほかの客も、関西系の中高年で、誰もひとことも、食事中に味・品揃え・料理について黙秘して語らない。
ビュッフェのおかわりもほとんど行かない。年配男性がたまに行くくらい。
3cmに切った解凍カニもあって、さすがに日本人は沢山とっていたが、後悔して残す人続出。
あたりまえだが解凍、細い身で味がしない、かむと水がでてくる、つけるモノは一切なし。
オレンジもオレンジと思えない味。から揚げも居酒屋がチンしたようなものより、不味い。
から揚げを不味くつくれるとはさすがだ!
大阪でいうと、カラオケボックスの料理ぐらいの品質で、
とにかくデザートから野菜、おかずまで、何か食べられるものはないか? というレベル。
さすがの「もったいない世代」「関西の食べやなソン」的中高年でも、残している人多数。
とりあえず何か食べられるものがあれば、胃にいれて膨らませる、という感じ。
朝も、いちおうビュッフェ。ただし、またも、すさまじく中高年女性むけの内容で、
相方はがっくり。炊いたものがメイン。ほとんどレトルト。炊いたものも、簡単に味つけを施したもの。
サラダもレタスがほとんどなく、菊菜と水菜。味のないものやへんな組み合わせのものも目立った。
またも皆さん、もくもくと食べていた。(さすがの戦中・戦後世代か)

(宿泊客の客層) =100%中高年。団体客がほとんど。ただしあまり乱れていなかった。

(車椅子等の対応は?) = 比較的部屋がだだっぴろいので、まぁ行けそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 予想はしていたが、個人でとった場合、激しく◆。地域性もない情けない料理。
まだ安い民宿とか、ビジネスホテルでどっかで食べたほうが納得がいく。

(ホテルでのお楽しみ) = このホテルでは、木炭の木琴をたたいて、曲にならないか悪戦苦闘した。
本当に窓の外一面の漆黒の樹海をみて、びびった。星空観察によいか?

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(北海道・ニセコ)ホテル日航アンヌプリ: Chun3(管理人) 様
4819
: 2007/07/08(Sun) 22:45:13
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(北海道・ニセコ)ホテル日航アンヌプリ: Chun3(管理人) 様

(場所) = (日本)北海道・ニセコ

(ホテルの名前) = ホテル日航アンヌプリ
http://www.nikko-annupuri.co.jp/index.html

(宿泊時期) = 2007年5月初旬。G.W.後半(週末)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン、裏山側(眺めが悪いほう)、25平方m 。

(部屋の階&立地) = 3階建ての2階

(部屋について(雰囲気など)) = 10ウン年前に修学旅行で泊まったホテル。
予想どおり、経年の古さは感じられるが、壁紙、タイルなどを近年取り替えた形跡がみえ、
全体としては、予想よりは清潔感があった。
部屋は、ほぼ真四角で安定感がある。若干狭いので、もう1つ広い30平方mのほうでもいいかも。

窓も大きくとってあり、気持ちよい。ガラスが開くので、朝は裏山の雪の上に、
狐がちょこんと座っていた(えさ狙いの常連君らしい)のを覗き見たりできた。

正面にひろがる平野?とむかいの雪山をばばーんと観るいい眺めの部屋と、
裏の斜面そのまんま側にわかれる。こちらは、雪崩があったら、多分全面雪窓になる。
安いパッケージツアーだったので、裏と予想していた(修学旅行も裏側ビューだった)。

残念なことは、灯りが相当暗いこと。ありったけ点けても、ものの読み書きにも不自由する。
欧州を彷彿とさせる。案内されたときに申し訳なさそうに説明があったが、
灯りはだんだんと明るくなるタイプだが、時間がかかる。
よって、外出時もつけたままでよいと、説明があった。(クレームが多いのだろうか)

裏側で部屋も薄暗かったし、景色も悪いので、よい景色で明るい部屋でゆっくりしたい人は、
断然眺めのよい側の部屋をすすめる。

(部屋の家具・備品) = ベッド2(小さめ。寝返り1度うてるぐらい)
ソファベッド1、椅子1、小卓1、机、TVなど。

ソファベッドは、相当いたんでいた。また椅子も、染み汚れが相当ひどく、座るのを一瞬ためらったほど。
調度品も、やはり打ちつけ・剥がれなどの外傷や色あせ、傷みあり。かなり無残なレベル。
壁紙やベッド周りがきれいな分、落差が目だった。

日航ホテルといっても、古い昭和の時代の洋風ホテルなので、
都会の新しいきれいなホテルのレベルを期待しないほうがいい。

建具調度品も若干小さめ・低めで昔の日本人の基準サイズか。

(バスルーム) = 個室のバスは使用せず。昭和の建物なので、タブも部屋も狭かった。
各種サイトにはフェラガモのシャンプーなどとあるが、パッケージツアーのせいか、違ったように思う。
入ると正面が鏡で、左にトイレ、右にタブ、と狭いながらに使い勝手はよかった。
バスタブ上には棒式のカーテンレール。洗濯物ハンガーを干せる。
スキー場だけあって、小さい洗濯物干し(タコの足)があり、下着を干すのに重宝した。
古くてもこういう配慮があると嬉しい。掃除はある程度なされているが、古さはある。

(冷蔵庫) = あり。中身なし。氷は売店で販売。

(エアコン、クーラー) = あり。適温調整できた。

(パブリックエリア) = 食堂となる大広間は、すぐ横のスキー場がみえ、3方向ガラスで気分を切り替えられる。
ただし、さほど絶景というわけではない。インテリアは木をあしらって、山の雰囲気をだしている。清潔。
家族連れとカップルは、さりげなくエリア分けして配席したのがさすがいちおう「日航ホテル」であろうか。
1階パブリックスペースは、平原や山がみえる眺めのよい側が、
みやげ物コーナーと中途半端な椅子スペースで、しかも壁をきってしまってビューがないので、もったいなかった。

館内の棟のつなぎ目に若干外がみえる窓があるが、パブリックスペースで眺めがよい場所がない。
部屋をよい眺めの側にして、楽しめるほうがいいと思う。

(リフト) = 2基あり。階段が使いやすい位置にある。

(レセプション) = 2、3名の対応。日航だからか、シティホテルのような雰囲気。丁寧である。
事前の電話でも、当日でも、過不足ない適切な対応。必要なことはチェックイン時にすべて案内してくれる。

アクティビティの予約もすぐやって、折り返し連絡をくれた。細かいことも丁寧に教えてくれた。
好感、安心の持てるレベル。

(レセプション以外の館内施設) = 飲食は、レストラン2つ、雰囲気のよいステーキハウスのようなところ
(ただしまるみえオープンスペースで本来はバーもかねたラウンジだそうだ)、居酒屋。
G.W.中の週末とはいえ、スキーのオフシーズンのせいか、2つしか開いていなかった。

自販機やマッサージチェアのコーナー。棟のつなぎの部分で、ビューはパーシャルというより「覗き見」系。

大浴場は残念ながら地下。かなり情けない感じなので、古い温泉旅館をイメージしておくとよい。
脱衣所は相当狭くて、古い。風呂の浴槽はかろうじて10人強程度入れる。
昔どうやってこれで修学旅行で大勢で入浴できたのか、と不思議。

裏の斜面が見えるが、女湯のため全面ブラインドで、照明どころか、やる気なし。
男湯は、おなじ裏斜面側だが、これまた豪気に「全面開放」だったと配偶者が恥ずかしそうに教えてくれた。

タイルは新しい黒いものにかえてあったが、欠けや一部の補修のあとは目立ち、痛々しい。
1個しかない立ちシャワーや、なけなしのサウナは若干陰気で、昭和を感じさせる。
清潔とはいえず、使いたくない雰囲気。

お湯の蛇口は、自動でとまらないものなので、知らずに出しっぱなしの人がほとんど。

お土産コーナーはけっこう充実。コンビニ機能もしっかりこなす。JALカードで割引あり。

ほかレンタサイクル、写真のプリント機など。

(スタッフ) = 掃除の女性は、さほど挨拶はしない。
朝食・夕食の大広間の中年男性スタッフらは、まがりなりにもホテルマンの矜持があるようで、
がんばっていた。
表立って余計なことはしないが、困らないように陰で配慮してくれているタイプ。
朝夕ともビュッフェであるが、席案内は、子連れとカップル、年配、若手でうまく分けてくれていた。
カップルには窓際のよい席で静かなところ、年配はとくによい席、
子連れをかためて、しかも相当間をあけていたし、子連れ家族にはビュッフェのすぐそば
で動きやすいところに案内していた。大変助かる配慮だった。
オーダーをとったりする若い女性は、バイトらしい雰囲気。

(宿泊料) = ツアーで。この時期普通に泊まると、1室2名で 朝夕つきだと16,000円程度。
ちなみに、外づけにすると、夕食はビュッフェ約3,400円、朝は約1,800円

阪急交通社トラピックスの、G.W.で関西〜千歳のエア+レンタカー+3泊3朝3夕つきで 2名1室でも49,800円という
今年の臨時放出品をレンタカー追加料金でアップグレードしてもらったので、
この料金でごめんね、と拝んで泊まらせてもらうぐらいだった。(ちなみに休・祝日だけで旅行すると+1万円)
ちなみにツアーパンフで普通に同内容でて組んだ場合、69,800〜79,800円ぐらいになった)

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ホテル指定のプランだったので問題なし。
激安放出・臨時商品だったので、眺めも悪いほうだろう、と踏んでいた。
禁煙希望をだしたが、店から禁煙設定がないとの回答。そのとおりだった。
現実には煙の感覚はなかったので満足。

(ホテルへのアクセス) = レンタカーで。千歳からゆっくり地道で2時間。
路線・直行バスなどもあるので、スキーヤーには便利だと思った。

(ホテル周辺の雰囲気) = なだらかな山の上で正面は眺めはよい。のんびりできる雰囲気。
時期や宿泊客が少なかったこともあり、文句無く静か。

(ホテルの選択基準) = 安いパッケージツアーだがほどほどのホテルで、緑の多いところだったから。(古いのは承知)
修学旅行でとまったので、景色を知っていたため。
和室ではなく、洋室でベッドだったから。ホテルのほうが全般的に和風温泉より基本設備
が整っているから。(和室は、自宅のがきれいで広いので。)
ニセコは雪以外のアクティビティもほどほどにあり、天気がどう転んでも退屈しなさそうだった。

(よかったこと) = 古すぎるわけではなく、ちょうど欲をださねばのんびり不快を感じずに泊まれるレベル。
ただ、高いプランだったり、ツアーで追加料金をのせたりすると、コストパフォーマンスは
悪いと思う。修学旅行のときで思ったが、3名1室は、ゆっくりしたい世代にはきつい。

(困ったこと) = 古びていることは予想していたが、意外に壁紙など治してあってマシだったのでびっくりした。
逆にまた椅子などがかなり汚れていたことが、目立った。

(朝食) = 夕食3,400円程度のビュッフェ。内容は都市部とはまた別であるが、古い田舎のホテルにしては、かなりよい。
ラーメンや、小さいながらも握り・刺身、中華各種、洋風惣菜、ケーキなどホテルらしい品揃え。
スキーで連泊してもこれなら若い男性でももりもり食べられると思った。
甘党の相方は、ソフトクリームが気に入った様子。それまで誰も食べなかったのに、つられたのか、
他の客もみな次々と巻きにいっていた。
コーヒーはガラスサーバーで保温してあるものだが、まぁ不満ないレベルで覚醒作用もあった。

朝食もおなじ会場で4ビュッフェ。和洋中と、丁寧な品のよいつくりだった。

(宿泊客の客層) = おなじ内容で添乗員つきバスツアーも発売されていたが、日程をずらしたせいか、
催行されなかった様子。
家族づれ、2名カップルや夫婦。全体的に静か。
30代から60代ぐらいの夫婦、一部 子連れ家族。全般的にがらがら。

(支払い方法) = クレジットカードOK。暗証番号式。
JALクーポンも使えた。(アクティビティの支払いでも)
アクティビティは直接施設に頼むのと同額で、ホテル経由にするとホテル払いになる。
マイルやポイント、券を使いたい人はホテルから頼むとおとくになる。

(車椅子等の対応は?) = 全般的に広々している。スロープ、リフトOK。部屋は車椅子
には不便なので、相談が必要。広い部屋もある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ツアーが49,800円だったので、ここは朝夕つき1.3万円ぐらいのホテルで、
ホテル・ビュッフェで満足できたので、コストパフォーマンスはよいと感じた。
(エアが片道3万円の時期でしたから・・・)

温泉旅館のランクわけされた食事とちがい、ビュッフェに差はないから、ホテルに悪いぐらいだった。
若干旧式なホテルなので、普通に泊まると設備から考えて高いかもしれない。
が、ニセコでプリンスとここしか、ホテルらしいところがない。
ただし、設備は不十分なので、スキーシーズンでないなら、連泊はしないと思う。
千歳から地道でも走りやすく、大きい道のままホテルまでこれて、観光ポイントもつないでいる。
不慣れな場合の初泊によいと思った。

(ホテルでのお楽しみ) = 枕の位置をかえてベストな位置を探す。何回寝返りうてるか試してから寝る(寝相が悪い
ので)
NHKが何チャンネルか見て、「え〜 ○チャンネルやって!!」と驚愕してみる。
地方CMをみて喜ぶ。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: ドレスデン情報
4818
: 2007/07/08(Sun) 22:44:08
はみだしホテアン担当

こんばんは

私もフラウエン教会が工事中のクリスマス前に行きました。
泊まったのはヒルトンで、日本食レストランが館内にあるせいか
朝食には日本食もありました。

クリスマス市はアルトマルクト広場の他に、お城の中でも開催されていました。お城の中のクリスマス市は小規模で照明が蝋燭のみで薄暗いのですが、いい雰囲気でした。

陶器博物館が充実しているので、マイセンは行きませんでした。
想像以上に寒く、日が短かったので。
クリスマス市での立ち食いも寒いので手袋をしたままでした。

親孝行旅行、頑張ってください!

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ドレスデン情報
4817
: 2007/07/08(Sun) 20:20:51
ドイツさぽ

こんにちは、めったに仕事をしないドイツさぽでございます。

私がドレスデンへ行ったのは、まだフラウエン教会が工事中の頃でしたので、参考程度って事で・・・

行かれるのが年末ということでしたが、クリスマスの後でしょうか?
クリスマス後でも多少の名残はあるかと思いますが、クリスマスマーケットはそれは綺麗で楽しいですから、できればクリスマスをかすめる事をお勧めします。

冬はオペラのハイシーズンですので、バリバリやってますよー。
街の中央にあるインフォメーションセンターで、オペラだけでなく、ワンデーパスなどの各種チケットを手配できます。
事前にどんな演し物があるか調べておけば、スムーズに買えると思います。
観光に従事している人は、英語が問題なく通じると思います。

マイセンに特別な思い入れが無いかたでしたら、マイセンまでわざわざでかけなくても、陶器博物館あたりでも楽しめるのでないかと思います。
ご高齢のかたですと、体調管理もあるでしょうし。
12月は暖冬でもなければ相当寒いです。(神奈川県民には、ですが)

私が利用したホテルはラディソンSASでした。ゼンパーオーパーには歩いて行けました。
メインのクリスマスマーケットのすぐ近くで、便利でしたよ。

寒い、と書きましたが、雪があると夜は道がツルッツルに凍ってしまいます。
特に高齢のかたは、距離的には歩けても物理的に歩きづらくなりますので、どうぞ気をつけてくださいね。

http://www.dresden.de/dwt/index.php
ドレスデン観光局のサイトです。
若干日本語もありますので、ごらんになってみてください。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: ドレスデン&マイセン。
4816
: 2007/07/08(Sun) 17:22:33
ねずみ&とりのパパ

> ドレスデンのメインはやはり美術館と「君主の行進」でしょう
>か。私は美術館好きなので、絵画も陶器も工芸品も楽しみまし
>た。

そーですね。ツヴィンガー宮殿内の博物館、美術館がいいです。それと今は復旧した「王宮」が公開され素晴らしい美術品がありました。

> 私の感想としては
> 「マイセン命!」でなければマイセン工場にわざわざ行かなくてもいいかな、
> その分、ドレスデンを堪能した方がいいと思います。

マイセンで、陶磁器が日本から欧州にやってきてその影響でヨーロッパでの製作や品質向上になったことを実感しました。有田など日本を見直すきっかけになりました。ツヴィンガー宮殿の陶磁器博物館で十分かも。その意味で日程が無理なら行かない方をお勧めします。(行った人の感想だからすみません)

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ドレスデン&マイセン。
4815
: 2007/07/08(Sun) 16:45:42
大山んばちゃ豆

数年前ですが、ドレスデンに夏、連泊しました。
船でマイセンに行き、そこの船着場からお城に行ったでですが、急な坂道でした。なかなかきれいなお城でした。
そこからはバス(季節運行だった)でマイセン工場へ。日本人の団体も一緒でしたが「高い!」と言って誰も買いませんでした。私も「傷物でもこの料金?」と思いました。
ガイドブックを見て駅まで歩いて20分くらいだったかな。でもお母様と一緒ならtaxiの方がいいでしょう。駅のトイレを利用したのですが、手を洗う水道がなく、ペットボトルに入れた水で洗いました。
ドレスデンまで国鉄で帰りました。

ドレスデンのメインはやはり美術館と「君主の行進」でしょうか。私は美術館好きなので、絵画も陶器も工芸品も楽しみました。
残念ながらゼンパー・オペラのオペラシーズンが終わっていたので、ツアーで中に入りましたが、説明がドイツ語で英語の説明書を借りましたが、その内容は少ないものでした。

私の感想としては
「マイセン命!」でなければマイセン工場にわざわざ行かなくてもいいかな、
その分、ドレスデンを堪能した方がいいと思います。

今はあるかもしれませんが、公衆電話が少なくて参りました。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(フランクフルト)Hotel Intercontinental Frankfurt: Debu_kun  様
4814
: 2007/07/07(Sat) 23:44:02
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(フランクフルト)Hotel Intercontinental Frankfurt: Debu_kun  様

(場所) = (ドイツ)フランクフルト 

(ホテルの名前) = Hotel Intercontinental Frankfurt
http://www.frankfurt.intercontinental.com/fraha/index.shtml

(宿泊時期) = 2007年6月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。スーペリア、ベッドはハリウッドツイン。

(部屋の階&立地) = 本館(リバーウィング)ヨーロッパ式15階、街側。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい、10畳くらい。
スーツケースは場所を変えて2個開けられるスペースあり。

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼットは広い。

(バスルーム) = 普通。お湯の出具合など使い勝手は問題なし。

(冷蔵庫) = あり。高いので利用せず。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 市街(駅)側だったが、やはりマイン川側が眺めがいい。

(パブリックエリア) = スペースがたっぷりあり、ヨーロッパの一流ホテル。

(リフト) = あり。大きい。

(レセプション) = 対応は良いが、巨大ホテルだけあって、チェックイン・アウトとも
多少並んで待たされる。

(スタッフ) = 特に問題なし。もちろん英語可。

(宿泊料) = 32,600円。日本払い。

(予約方法) = 代理店から手配

(予約方法、ホテル側の対応) = インターネットでHISで手配。

(代理店の対応や手続き) = 特に問題なし

(ホテルへのアクセス) = 空港からタクシーで15分程度 25ユーロ。
中央駅からは徒歩10分程度だが、荷物を持って歩くには遠い。
旧市街のレーマー広場へは、マイン川沿いの遊歩道を歩いて15分程度。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺はビジネス街で治安は悪くないが、
中央駅に近づくほど怪しい雰囲気となる。


(ホテルの選択基準) = もう5回以上泊まっている自分にとってはフランクフルトでの定宿的なホテル。
今回はメッセの期間中だったので宿泊料が高かった。

(よかったこと) = 高級ビジネスホテルで特に目玉はないが、安心して泊まれるホテル。

(困ったこと) = 毎回トラブルなし。インターネット使用が一晩18euroというのは高い。

(朝食) = さすが一流ホテルだけあって、ビュッフェの品数・味ともに問題なし。

(宿泊客の客層) = 本館は欧米のビジネス客中心。
別館(シティーウィング)は世界中からのツアー客中心。

(支払い方法) = 日本でHISにクレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(バーゼル)Hotel Metropol:白あん黒あん 様
4813
: 2007/07/07(Sat) 23:42:14
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(バーゼル)Hotel Metropol:白あん黒あん 様

(場所) = (スイス)バーゼル

(ホテルの名前) = Hotel Metropol
http://www.metropol-basel.ch/english/
(BOOKING.COMでは Metropol Swiss Quality Hotel という名前だった)

(宿泊時期) = 2007年5月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式5階、506号室。

(部屋について(雰囲気など)) = ダブルの1人使用だったが、広さは2人でも十分。モダンな雰囲気。
隣の部屋の音も気にならなかった。

(部屋の家具・備品) = 薄型テレビ(56チャンネルあり、ドイツ、イタリア、フランスの放送、CNNも見られた)
テレビガイドのような冊子が置いてあった。ただしテレビの位置が悪く、見にくい。
ティファールの湯沸しケトル、インスタントコーヒー、ハーブティーのティーバッグ、電動雨戸。
使用していないが、セイフティ・ボックスあり。鍵がついてなかったのでフロントに申し出て使うのかも知れない。

(バスルーム) = シャワーは可動式、バスタブは外国人サイズで、日本人にはちょっと長すぎる。
シャワーカーテンではなくアクリル板で半分仕切るタイプ。湯の量は問題なし。
石けん、バスジェルあり。歯ブラシ無し。ドライヤー、体重計あり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身を動かしても課金されない。あまり冷えてなかった。

(パブリックエリア) = ホテル自体が狭い敷地に建っていて、レセプションやロビーも狭い。

(リフト) = 一基。あまり大きくない。

(レセプション) = バーゼルはドイツ語圏だが、フランス語も通じた。

(宿泊料) = 5/26(土)177、5/27(日)177、5/28(月)221(スイスフラン) 合計575CHF

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = BOOKING.COMから予約。問題なし。
最初に予約したときに到着が遅くなることを書き忘れたので、直接ホテルに連絡した。
FAXを送ったが返事が無いのでメールしたらすぐ返事が返ってきた。

(ホテルへのアクセス) = スイス国鉄バーゼル駅から徒歩1〜2分。国鉄駅前にトラムの駅もある。
夜遅く到着したので空港からタクシーを利用したが。
バーゼル空港から駅までバスが出ているので、バスで駅まで行き、スーツケースを引っ張ってホテルまで十分行ける。
駅前にはいくつかホテルがあるが、このホテルは駅から直接見えないので少し分かりにくいかもしれない。
ホテルオイラーのすぐ隣。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は問題なし。駅前と駅中にスーパーあり。

(ホテルの選択基準) = 駅前なので。日帰りでベルンに行ったり、フランスに移動するのに便利そうなので。

(よかったこと) = 掛け布団だったこと。(推測だが羽根布団だと思われる。薄いが暖かかった)
ぴっちりシーツが苦手なので、家で寝ている感じになれて嬉しかった。

(困ったこと) = 部屋の鍵(磁気カード)が作動しないことが2回あった。
F1の生中継が見たくて13:30ごろホテルに戻ったらまだ掃除されてなくて、係りの人と鉢合わせ。
10分ほどロビーで掃除が終わるのを待った。

(朝食) = コールドビュッフェ(15スイスフラン)だが、パンはおいしかったし、普段
から朝食は軽く済ます方なので十分満足した。紅茶を頼むとリーフ+鉄瓶で出てきた。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン。日本人は見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 入り口が階段なので不向き。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バーゼルは美術館も充実しているのでお薦め。
トラムも非常に乗りやすかった。バーゼルのホテルに泊まると
滞在中はバス・トラムが無料になるカードをくれる。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ジュネーブ)Hotel Ambassador:白あん黒あん 様
4812
: 2007/07/07(Sat) 23:39:51
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ジュネーブ)Hotel Ambassador:白あん黒あん 様

(場所) = (スイス)ジュネーブ

(ホテルの名前) = Hotel Ambassador
http://www.hotel-ambassador.ch/accueil_En.html

(宿泊時期) = 2007年5月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは一人で使用する分には十分。隣や外の音も気にならなかった。

(部屋の家具・備品) = ベッドのマットレスは硬くて寝やすかった。

(バスルーム) = 歯ブラシは無し。ドライヤー、バスローブあり。
バスタブが程よい大きさ(長すぎると浅いお湯に寝そべるかたちになるので)で
ゆっくり浸かれてよかった。湯量は十分。
蛍光灯がなかなか点灯しないので、初めは壊れているのかと思ったが
あきらめてレセプションに知らせようとした時に、やっと点灯した。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身を動かしても課金されないタイプ。十分冷えていた。

(リフト) = 一基あり。かなり狭い。ドアを開けて入るタイプ。荷物を持っていると使いにくいが、
これを見るとヨーロッパを感じられてちょっと嬉しい。

(レセプション) = 常に2人いて、待たされることは一度も無かった。
チェックアウト時はこちらが言う前にタクシーが必要か聞いてくれた。
空港までタクシーで、約40スイスフラン。

(宿泊料) = 5/31(木)250CHF、6/1(金)220CHF 合計470CHF

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = BOOKING.COMから予約。問題なし。

(ホテルへのアクセス) = 鉄道駅と旧市街の中間。思っていたより駅から近かった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 向かいにスタバあり。治安は問題なし。

(ホテルの選択基準) = 初ジュネーブで街の雰囲気が分からなかったので、駅前を避けた。
実際行ってみると、駅付近のの治安はそんなに悪くなさそうだったので駅前でもよかったかな、と思った。

(よかったこと) = バスローブがあったこと。レセプションで待たされることが無かったこと。

(困ったこと) = 特に無いが、外出時に部屋の鍵をレセプションに預けないといけないので
途中で荷物を置きに帰ってくることが多い人は、めんどくさいかも。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン。日本人は見かけず。

(支払い方法) = クレジットカードOK。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = リフトが使いにくいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(バリ島)Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay:naminaminaミナ 様
4811
: 2007/07/07(Sat) 23:37:54
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(バリ島)Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay:naminaminaミナ 様

(場所) = (インドネシア)バリ島

(ホテルの名前) = Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay
http://www.fourseasons.com/jp/jimbaranbay/

(宿泊時期) = 2007年4-5月GW

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = 1ベッドルームヴィラ(ツイン)

(部屋の階&立地) = ジンバランベイに向かった斜面にヴィラが段々に並んでおり、
一番海に近いオーシャンフロントの一つ上の並びのヴィラ(210番台)。
100番台より200番台のヴィラの方が景色がよいという事前情報があったので、
200番台のヴィラをリクエストしていた。

(部屋について(雰囲気など)) = オーシャンフロントのヴィラ越しにジンバラン湾が広く見渡せた。
朝日にきらめくジンバラン湾がとてもきれいだった(夕日は見えない)。
ヴィラ敷地は204平方m(HPより)だが、屋外屋内含めての面積なので、事前に写真
で想像していたより屋内部分は狭かった(想像が大きすぎた)。

リビング・ダイニングルームは壁のない半屋外で開放的。ここで海を見ながらの食事が気持ち良い。
サンデッキスペース。プール(3×4メートルくらい、水深は1.3mと深い)。
ベッドルーム、バスルームは屋内で冷房が効く。ベッドルームとバスルームはそれぞれ12畳くらいで、
この間にクローゼットスペース。ベッドルームとリビングの間に屋根はないので、雨が降れば濡れる。

(部屋の家具・備品) =
リビング:デイベッド、オットマン付ソファ、丸テーブル、ダイニングテーブル、椅子4客。
ミニバー、蚊取り線香。

ベッドルーム:ベッド×2。ベッドはかなり高い位置(よじ登る感じ)。通常のマットレスの上に
さらにやわらかめの薄いマットレス(羽毛敷布団?)があり、軽く体が包まれる感じ。
個人的にはやわらかすぎと感じた。TV、DVD・CD・ラジオコンポ。CD1枚。テーブル、椅子2客。
時計、電気式の虫除け。

クローゼット:扉2つ分と余裕。小さい引き出しが5段と3段。殺虫スプレー、虫除けスプレー、アイロン。
スーツケース2つ置ける台。

屋外にサンデッキ2、テーブル1、パラソル1。

(バスルーム) = バスタブ、洗面台2、シャワーブース、トイレ。(ベットルームとクローゼットの間には
引き戸あり)。バスルームの外に屋外シャワーもあり。
バスタブはかなり大きいが、お湯はすぐに溜まる。ガラス戸を通して屋外シャワー・小さな庭が見える。
各洗面台に2本ずつのミネラルウォーター(無料)と栓抜き。コットン、髪ゴム、綿棒、
ティッシュも各洗面台にそれぞれあり。歯ブラシ、爪きり・爪やすり。
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル。石鹸、バスソルト、クールジェル、ボディローション。
アロマ線香、キャンドル、ドライヤー。

シャワーブース(屋内)には、レインシャワーと可動シャワーあり。特に扉はないので、
注意をしないと床が濡れる。屋外シャワーは竹から出てくる(シャワーというより打たせ湯)。
お湯がかなり熱いので注意。
大判バスタオル×6、フェイスタオル×4。
バスタオルタイプのローブはなく、浴衣タイプのローブあり。

(冷蔵庫) = 有り。冷蔵庫には飲み物が詰まっている。飲み物の価格は日本のホテル並み(缶コーラ:
約500円)。冷え方はいまひとつ。
湯沸しポット、コーヒーフィルター、ジャワコーヒー。ティーパックも数種類あり。

(エアコン、クーラー) = ベッドルームとバスルームにあり。温度設定はできないが6段階で調節。
また天井にファンあり。

(部屋について、その他) =
・ターンダウンあり。そのときにリビングには蚊取り線香、ベットルームには電器蚊取りを付けてくれる。
・リビングルームのミニバーのアイスベルに1日2回氷補充(かなり大量の氷を入れてくれるが、暑いので早く溶ける)。
・フルーツ(1日2種類、毎日取り替え。但し2パターンの繰り返し)
・バスルーム、冷蔵庫に無料のミネラルウォーターあり。(計6本)
・リゾート内の移動には、バギー(カート)が使える。電話すれば数分程度で来るので便利。

(パブリックエリア) = 南国アジアリゾートの期待そのままの雰囲気。
傾斜地にあるのでアップダウンが大きいが、バギーで送り迎えしてくれるのでそれほど不便ではない。

(リフト) = 見ていない。

(レセプション) = チェックインは日本人スタッフが対応。ソファに座ってチェックイン。
ウェルカムジュースとおしぼりサービス。普通に丁寧。
チェックイン後、カートに乗って、途中ホテル施設の案内を受けながら部屋へ。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン3、これ以外にプールサイドの軽食、ラウンジ&バー。
夕方、敷地内の海が見える東屋にプライベート用の食事テーブルがセッティングされていた。

プール2。Quietプールと、このプールから水が滝のように落ちてくる下のプール。
ジャグジーは下のプール近くにある。
プライベートビーチ。海自体はそれほどきれいとは思わなかった。

スパ:共有スペース(サウナ・ミストサウナ・ジャグジー(冷・温)・シャワーあり)が
あまり広くなく、ゆっくり休めるような感じではない(ベンチはあるが、ソファなどはない)。
トリートメント前後にハーブティなどをサービスされる場所にはソファはあったが、
サウナやジャグジー後にまったりできない。ちょっと意外だった。技術は悪くないと思う。
到着翌日のトリートメントは日本から事前に予約したが、それ以降は前日に予約した(但し、夕方は混んでいた)。

日替わりで色々なアクティビティあり。クッキングスクールもある(参加していない)。

(スタッフ) = 日本人ゲストリレーションあり。英語可。
どこでもスタッフに出会えばにこやかに挨拶。ルームサービスやハウスキーパーは名前
で呼びかけて笑顔で挨拶。またハウスキーパーは、なるべく音を立てないように、静かに仕事をしており感心した。

(宿泊料) = $635.00 USD +税11%・サービス料10%
スパパッケージ(朝食付、スパでマッサージ(60分) 2人分/滞在中1回付。到着時にフラワーバス。)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテル直営HPより予約。当初の問合せは予約センター
(カナダ)に行ったが、HPで予約完了後、バリ島のフォーシーズン予約センターより予約
確認メールがあったので、以後はバリ島の窓口とやり取り(送迎予約、スパ予約、リクエストなど)。
英語でメールしたが、先方からのメールのCCに日本語サービスのアドレスが入っていたので、
日本語でも問合せできそう。

(ホテルへのアクセス) = ングラライ空港から車で約20分。
ホテルの送迎(片道)は、トヨタランドクルーザー:US42ドル+15.5% tax、
トヨタキイジャンSUV :US$ 24 + 15.5% tax。税関を出たところで係員が待っている。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルゲートを通るとき、セキュリティチェックあり。
ジンバラン湾の向こうにングラライ空港があり、飛行機の離発着が見える。

(ホテルの選択基準) = プライベートプールがあること。ひたすらゆっくりしたかった。

(よかったこと) = 海が見渡せる位置のヴィラで、とても景色がよかった。サンデッキやデイベットでほとん
ど1日中過ごした。何もしなくても大満足。また、ヴィラ同士は隣り合っているので、
隣などからの声が聞こえるかなと心配だったが、幸いとても静かだった。
朝食がおいしい。毎日ブランチという感じでかなり食べた。またルームサービスのメニューが結構充実。
サービス料(10%)が既に含まれているので、特別なことがなければ、特にチップは不要。

(困ったこと) =
・宿泊パッケージに到着時のフラワーバスが含まれていた。お部屋に到着時確かにバスタブに
花が浮かべられていたが、すでに水だった。
・TVが部屋の割に小さかった。ベッドからではDVDの字幕がよく見えない。
・トイレのタンク。流れっぱなしになりやすく、コツが必要だった。
・リビングのデイベッドはそろそろ張り替えて欲しい感じ。
・ミニバーは屋外のリビングにあるので、夜、飲み物を取りにいくのが面倒だった。
(ベッドルームにも冷蔵庫が欲しい)
・ジンバラン湾の向こうにングラライ空港がある。普段の離発着の音はほとんど聞こえないが、
日に数便、離陸後カーブしてホテルの上空を通る飛行機があり、うるさかった。
毎日夜12時過ぎに通る便があり、これがかなりうるさい。
・傾斜地に段々畑様にヴィラが配置されているので、角度によっては下のヴィラ内が見える場合がある。
逆に、見られるということなので注意(なるべく隠れるように工夫はされているが、限界がある)。
・開放的なつくりなので仕方ないが、虫が室内を散歩していることがある。
虫除けと蚊取り線香のおかげで虫にさされることはなかった。

(朝食) = ホテルパッケージの朝食付は、レストランで食べるか、ヴィラでのルームサービスができる。
すべてルームサービスで食べた。ホテルパッケージの場合、メニューから好きなだけ頼めるので
毎食ブランチ並みに大量食べていた(ツアーの場合はアメリカンブレックファーストのみ)。
特に卵料理が美味しく(スクランブルはふっくらしつつ、塩加減よし、浅葱のようなねぎ
少々にトマト付け合せで、とてもおいしかった)、またブルーベリー入りのパンケーキも美味しい。
フルーツプレートやヨーグルトも良い。お粥、ナシゴレン、和朝食もあり。
ヴィラのリビングで海を見ながらゆっくり食べられるので、美味しさ倍増(朝食に限らず
全食事は部屋で食べた)。食事中、虫が来ないことはないが、気になるほどではなかった。
食後、電話するとすぐに片付けにきてくれる。
朝食とともに新聞をもってきてくれる(英字新聞、又は、日本語のニュースダイジェストを選択)

(宿泊客の客層) = 見たのは欧米人、日本人、韓国人。新婚さん、又は一定年齢以上のカップルが多い。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。
宿泊費等の料金設定はUSドルだが、支払い時はインドネシアルピアにすべて換算されるの
で、ケタが多くて確認に一苦労した。チェックアウト前夜のターンダウン時に、
その日午後3時までの請求書を持ってきてくれるので、事前にチェックができる。

(車椅子等の対応は?) = 通常のヴィラでは、まずエントランスから段差があるので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ヴィラから出ようという気がなくなりる。
キリリと冷えたビールが飲みたいときは、ラウンジへ。氷を入れてもすぐ溶けるので
ルームサービスでは、すぐにぬるくなる。

(ホテルでのお楽しみ) = iPod用の小さなスピーカーを持って行き、好きな音楽を聴きながら
バスルームでゆっくり過ごす。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
ホテルアンケート(ロンドン)Washington Mayfair Hotel:NAMI&YOU 様
4810
: 2007/07/07(Sat) 23:29:58
はみだしホテアン担当

ホテルアンケート(ロンドン)Washington Mayfair Hotel:NAMI&YOU 様

(場所) = (英国)ロンドン

(ホテルの名前) = Washington Mayfair Hotel
http://www.washington-mayfair.co.uk/index1.htm

(宿泊時期) = 2007年5月下旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 英国式2階。通路に面した部屋。ホテルの斜め前にコンビニ(24時間ではなさそう)があり。

(部屋について(雰囲気など)) = シックな色合いの家具で、落ち着いた感じの内装。緑系。
十分な広さだったと思う。広げようと思えば床にスーツケース2つくらいは広げられそうだった。
天井も高かったと思う。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、中にセイフティ・ボックス、スーツケース台、テレビ、ミニ冷蔵庫
(自分で購入した水等も入れられた。)、電気湯沸しポット(中が湿っていて、あまり清潔に感じられなかったので
使用しなかった)、グラス、コーヒーカップ、シングルのソファ2台、小さいテーブル、シングルベッド2台、
ベッドサイドテーブル。

(バスルーム) = シャワーが固定式だったため、ヘッド部分を取り外して浴びる事ができず、不自由だった。
ひととおり掃除はされているが、隅々までピカピカという感じではなく、まぁ、こんなもんかという感じ。
バスローブがあったのは重宝したが、ツインの部屋なのに1つしかなかった。
お湯の出具合も良好だが、お湯を使用した後に水にしたくて蛇口をひねっても
熱めのお湯から水へ切り替わらなかった。
シャワーソープ、シャンプー、ボディミルク、シャワーキャップがアメニティとして置いてあった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。よくホテルに設置してあるタイプの正方形の小さめの物。
自分で水を購入してきて入れた。中身は記憶がない。

(エアコン、クーラー) = 必要のない時期だったため、あったと思うが記憶が定かでない。

(部屋について、その他) = 鍵は赤いプラスティックの物で、まるでおもちゃのようだった。
これで安全なのかと疑問に思った。


(リフト) = あり。10人近く乗れそうなのが2基。

(レセプション) = 良かったと思う。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン(朝食スペース)やバー、フィットネスルームもあったよう。

(スタッフ) = 英語のみだと思う。どのスタッフも礼儀正しく、良かったと思う。

(宿泊料) = 118ポンド

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 現地の日本法人の代理店(ユーロジャパン)を利用したため、
やり取りも日本語で出来たので楽だった。

(ホテルへのアクセス) = 周りは高級ブティックが多く、大使館などもあった。
徒歩でピカデリーサーカスにも行けたので、大変便利だと思う。最寄の地下鉄駅はグリーンパーク駅。

(ホテル周辺の雰囲気) = 宿泊したのは週末で、周りのオフィスも休みで静かだった。
夜中に若者(?)が叫んでいるのが聞こえたような気がしたが、基本的には静かで落ち着いた地区だったように思う。

(ホテルの選択基準) = ロンドンに2泊しかしないため、効率良く観光する事を考えて
ロンドン中心地で便が良いところで探した。

(困ったこと) = 最初案内された部屋は、窓が開いたままで鍵が壊れていて窓が閉まらない。
防犯上も良くないと思い、変更してもらった。

(朝食) = ビュッフェ形式で、わりと美味しかった。
朝食スペースであるレストランに入って行くと、トーストの希望(普通の白い食パンか
ブラウンの食パン)を聞かれる。ビュッフェには、デニッシュ類、チーズ、ヨーグルト、
フルーツ、スクランブルエッグ、ソーセージ、ハム、ベイクドトマト、豆の煮たもの、シリアル
などがあった。

(宿泊客の客層) = 日本人には会わなかった。
スペイン辺りから来たと思われる家族、イギリスの地方の方?、あとアジア系、
中国人と思われる家族。

(支払い方法) = 支払いは代理店で手配したため、支払い済み。
チェックイン時にルームサービスなどを利用した場合のデポジットとして、カードを提示した。

(車椅子等の対応は?) = 入り口等に若干段差はあるが、リフトも十分な広さがあったので、
おそらく大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: マルタ島
4809
: 2007/07/07(Sat) 19:25:40
Chun3(管理人)

皆様ご丁寧にありがとうございます

マルタ島は滞在が 5時間ぐらいなので、ツアーにのるか
下船してうろうろ(メインの見所+うろうろ)ぐらいでいけるか
推し量っている最中です。

各都市少しずつ、ってのは非常に残念ですが、(とくにローマ月曜がいたかったが。。。ま、何度か今後もいくということで。)

逆に言うと なかなか行きにくいところを、夜の移動ですませ、
フルに組んでくれている寄港地なので
船の探検?含め、楽しんできます。(気に入ったら次回、ということで。。。(笑))

現実にはモナコいれて6カ国(船の中はアメリカ状態・・・)てなもんですから
あわててイタリア、スペイン語のかたことぐらい、復習中です。


水着、帽子もサングラスも買いなおしたし、
船内はジムやトレーニング施設、ジョギングコース、ローカロリーメニューも^^;あるそうですし、
まぁがんばって太らないよう(なんとかオーバー1kg以内に維持すべく)がんばります。

#いちおう渡欧前なので、夫婦とも何キロか落としました。コレステロール値については、この際そういう考えを
極東においていくことにします。。。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re^2: 昨年秋に行きました
4808
: 2007/07/06(Fri) 18:46:16
ねずみ&とりのパパ

1)12月は大シーズン!のはず。もっとも今年の秋に日本に来るのでどうかしらとは思いますが、通常は12月はかせぎどきです。バレエもコンサートもやりますので何らかの公演はあると思いますよ。
2)チケットはホテルのコンセルジュに頼むと簡単かも。大抵英語OKです。(私たちはちょっと別ルートでしたので参考になりませんが)当日券もあるはず。
3)ここのオペラハウスは建物の豪華さでも有名ですからそれを観るツアーもあるくらい。
4)ホテルは確かヒルトンも徒歩圏内にあります。大きな町ではないし電車もすいすい乗れます。ただ公演終了が結構遅いので歩けるほうが便利でしょう。私は「ケンピンスキー」宿泊でした。少々高いけど。
5)なお、私は「レポート」を送ったような送らなかったような、記憶が定かではありませんが。「フラツー」のどこかにあるかも?

*また、何かご質問があればどうぞ。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: 昨年秋に行きました
4807
: 2007/07/06(Fri) 08:39:25
lucky917   <dnamiki@d2.dion.ne.jp>

いろいろ情報をありがとうございます。ゼンパーオアーパでオペラ見物されたようですが、12月はシーズンなのでしょうか?又チケットの購入は現地でされたのでしょうか?その場合、英語オッケーだといいのですが・・・・あとホテルの情報も頂けたらうれしいです!

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re^5: サグラダ・ファミリア崩落の危険?
4806
: 2007/07/05(Thu) 21:31:41
デルフィーヌおばさん   <czu14703@nifty.com>

こんなことも現地で起こっているのですね。
この問題は住民か、新しいまちづくりかの基本的な問題ですね。日本でも嫌というほど経験していますが、スペインでも起こっているとは…サグラダファミリア、私が生きているうちに、何とか完成してほしいです。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
昨年秋に行きました
4805
: 2007/07/05(Thu) 20:04:10
ねずみ&とりのパパ

とってもいいところでしたよ。
爆撃された教会も復興してましたし、宮殿の美術館でフェルメールを2点鑑賞し、夜にはゼンパーオーパでオペラ見物。
シュトーレンというクリスマスにめがけたパンの一種でしょうかお土産に購入し、もちろんマイセンは1日で工場と市内バスを使いましたがお城と教会を駆け足でちゃんと往復できました。
ドレスデンはちゃんとまわると2泊3日はあったほうがいいかも。
ともかく、ドイツが誇る古都ですね。是非楽しんできてください。
マイセンはパスしてもドレスデンはお勧めです。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re: ドレスデンについて質問です・・
4804
: 2007/07/05(Thu) 15:12:59
ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ

> マイセンにも寄りたいのですが、
> 日帰りは可能かどうか・・・なども興味あるところです。

日帰りが可能かについてですが、

昨秋にドレスデンを旅行した際
私はマイセンには日帰りで行きました。

Hauptbahnhof(ドレスデン中央駅)からS-BahnでMaissenBahnhofマイセン駅まで行き、
そこからは徒歩で観光しました。
片道5ユーロちょっとだったと思います。
電車の本数は一時間に1本だったと思います。
マイセン行きの電車の中は、ガイドブックを抱えたドイツ人のお年寄りばかりだったので、
その後ろにくっついてマイセン市内までたどり着きました。

どこを見たいかによるかとは思いますが、
マイセンの陶磁器工房Meissener Pozellanをメインに考えてらっしゃるようなら、日帰りで十分だと思います。

もっといろいろまわりたいというのであれば、
1泊してゆっくりしていっても、素敵なところだと思います。

ご高齢の親御さんとご一緒ということですが、
駅から陶磁器工房まではやや距離がありました。
磁気工房のリーフレットによれば、駅からバスもあったようですが私はよく分からなかったのでひたすら歩いてしまいました。
駅前にはタクシーも停まっていましたので利用できると思います。


ただ、ドイツのおじいちゃんおばあちゃんは元気?なのか、タクシーに近づいても、道を聞くだけで、みんな歩いていました。
私には結構しんどかったんですけどね。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
(治安情報)ロンドンヒースロー 不審物とT4閉鎖
4803
: 2007/07/05(Thu) 09:30:47
Chun3(管理人)

現地7/3
http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=12320

国際便100便ほどがキャンセル。あとの便にずれこんでいる可能性がありますので
予約済みの人も、オーバーブッキング対策のため、早めに
空港へ 
(不安な場合は、現地の航空会社デスクの番号を控えていき
こまめに連絡し情報をえるなどしてください)

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
参考本誌
4802
: 2007/07/04(Wed) 22:38:40
Chun3(管理人)

トップ頁の検索窓にドレスデンといれてもらうと、紀行文がヒットします。
ご参考までにどうぞ。


また

>情報をお願いします。

とありますが、なんの情報なのか
質問内容がわかりにくいため、できれば具体的におねがいします。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
エアラインアンケート 全日空(NH)フランクフルト〜成田:aya9443 様
4801
: 2007/07/04(Wed) 14:10:55
はみだしエアアン担当

エアラインアンケート 全日空(NH)フランクフルト〜成田:aya9443 様


(搭乗時期) = 2007年5月中旬

(航空会社) = 全日空(NH)

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = フランクフルト空港


(出発空港の様子) = 大きな空港で、免税店もたくさんある(エルメスなどのブランドもあり)。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(機体) = 座席は2-3-2列。

(機内食・飲み物) =機内食は2回。
飲み物は随時。(搭乗時、機体安定時、食事中、休み前、目覚めの際など)。
軽食は行きのときより少ないアイテム。

(座席) = CLUB ANA。
アメニティグッズはスリッパ、羽毛枕、羽毛布団。

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
変更しました。
4800
: 2007/07/04(Wed) 08:15:18
lucky917   <dnamiki@d2.dion.ne.jp>

ドレスデンの情報がありましたら、よろしくお願いします。できれば、ドレスデン、マイセンをまわってパリを最終地点にしたいのですが・・・

タイトル
記事No
投稿日
投稿者
参照先
Re^3: クルーズ保険 (報告・長文)
4799
: 2007/07/04(Wed) 00:10:08
Chun3(管理人)

保険についての最終ご報告です。もしおなじような旅行をされる方が
おられましたら、参考までにどうぞ。
長いのですが、段階とともに丁寧めにかいておきます。


また、少し調べたり問い合わせてみたカギリでの話なので、
必ずしもこれが唯一の断定、とはいえません。
そのあたり念頭においてくださいますよう よろしくお願いします

------------------------------------------

1.クルーズ保険とはキャンセル特約だった。

その後調べましたところ (身近で入手できた商品数社だけでの話ですが)
”クルーズ保険”ちゅうのは、
いわゆるクルーズ向けにアレンジされた保険ではなく、
なんというか 「オプション・特約」のようなものだとわかりました。
例 JI
http://www.jihoken.co.jp/pdf/clowes-hoken/clowes-hoken.pdf

つまりは、旅行取りやめになったとき、高額なクルーズのキャンセル料を返金してもらうためのものだったようです。なーんだ・・・

これが、掛け金、ええっと思うほど高いんです・・・(50円とか500円ではない)
オプションだけのくせして、5千円はおろか2万円弱もするんです・・・
しかもみつけた数社、まったく掛け金同額。


さらにみつけた内容をよくみると、よくある「旅行取消費用特約」と程度は違えど
かなり 内容が かぶっていることに気づきました。日数が短い程度。
(親がしんぢまったとか7日以上入院したとか 裁判にでる〜とか いわゆるかなりきつい条件しか、返金がない)

これなら普通に 取消特約や 途中帰国特約があれば、最悪の場合のカバーはできているような・・・

結局いろいろと検討しまして、
自分のケース・および検討時期からして、おそらくこの返金を期待しない/できないことから、
この特約は 「今回は」いらない、と決意しました。

(ケースバイケースですので、要らないという意味ではありません。今回の旅行では、です。)

今回は船代自体がそうバカ高い額でないこと、
(8日3食移動宿つきで30万ちょっと)
エア部分が 無料航空券や、正規航空券でキャンセル規定もゆるいのも後押ししました。

(船単体でなく、ツアー商品として申し込むとキャンセル規定はかなりきつくなるので、別手配にした)


ただC社など、加入義務付けの船もありましたので、注意です。



2.旅行傷害保険


2−1 必要な補償を考えた

で、本体ともいえる、いわゆる「海外旅行の保険」部分は
もちろん加入が必要です。

まずどういった補償が必要かをしらべました。

検索しても、どうも消費者の膝をうつような詳細・助言がみつからなかったので、
角度をかえて、”クルーズを扱う会社”のアドバイス頁をWEBで漂流。
結果、クルーズ参加者の保険で、もっともポイントとなるのは、「救援・治療=無制限」であると わかりました。

無制限!そう!そーなのです。 
つまりは、タイタニック状態どころか簡単な座礁(こないだも ありました・・)なら、
ヘリにしろ船にしろ、救援・治療費はすさまじい金額になるようです。
ぅひょ〜 ^^;

また自分はどうなってもいいけど、
気の毒なのが救援にくる家族。
泊まるへんぴな海辺の場所、救助の日数を考えても やっぱりかなりの負担になりそう。

で、次に、事故の可能性を考えました。
船関係の情報は積極的に1年以上みていたので、
事故というものは、ままあるものと知っていました。

よって、キャンセル特約で1万円ほど節約した分、しっかり無制限で かけておくことにしました。


2−2 商品を探した

次に、救援=無制限の商品を探します。結論からいうと、これ、意外と「そう簡単にはナイ」です。
ちょっと前から 出はじめたところのようです。

まず、クレジットカードの付帯保険を再確認(4月に補償内容を改訂する会社が多いから)。
やはり低すぎます。
一部ゴールドにアップも検討しましたが、その補償でも低すぎて話になりませんでした。
付帯保険に別づけで補うかと思いましたが、無制限がカバーできませんでした。


最終的に見つけた「救援無制限」商品は
日本では、AIUとJI(JTB系)のもの。(しかも ごく一部の商品のみ)

しかも、両社、WEB商品、紙の商品、でビミョウに内容が違いました。。

結果的に内容と掛け金、ほしいサポート内容から前者のWEBのものに決定。
ファミリー契約も比較し、同一世帯なので、省くところは省く。


2−3 
商品がきまった、次は、加入ルートです。
払うときは常に「何かトクはないかな〜」ということで。

今回は、UA(ユナイテッド)マイレージプラスのHPを経由する
ことに。
笑っちゃうほどの微々マイルですが、ちょと足しておきたかったので
まぁゼロよりはマシとします。

もちろんマイレージ積算のできるクレジットカード払いです。



3.おまけ的 特約・項目

あとは、個人ごとに違いましょうが、下記はちょっと念頭において探しました。

ストあたりそうなので、
・航空機の遅延特約 
・荷物の遅延特約(遅延時間についてもよく調べた)

既往症があるので
・既往症の申告病名、カバーするか、など注意した

家を全員留守にするなら
・留守宅盗難補償(今回は、留守番家族がいるので不要ですが
全員不在にするならすこし嬉しいかもです)

あと
・旅行取り消し
・旅行中止
の項目もあります(ほぼ非常事態にしかカバーされませんが)



今回は、ほぼ似た補償内容でも 入り方によって4,000円ぐらい差がでました。



免責・不払い条項の確認。
特約・約款類は しっかりと画面から契約約款などを確認しました。
なぁんだ、これは払ってもらえないのかぁ、、、というものもけっこうありました。




最近は一ヶ月ごとに色々な新商品がでているようで、
歯科疾病カバーだの、既往症カバー、妊婦カバーだの、はてはペット特約だの
色々でてきてまして、最近かなり進展してるなぁと思いました。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 |

- WebForum -