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タイトル 全体アンケート 2008年5月 etsu et nino 様
投稿日 : 2008/06/12(Thu) 09:40:58
投稿者 Chun3(管理人)
参照先
全体アンケート 2008年5月 etsu et nino 様

(旅行の時期) = 2008年5月上旬

(全体の泊数) = 8泊

(訪問地) = ポルト(3泊)、ブラガ、ボン・ジェズス、ヴィアナ・ド・カステロ(1泊)、リスボン(4泊)、シントラ

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: Webから
ホテル: Webから
鉄道: ポルト−リスボン間のIntercidadeのみポルトガル鉄道のWebから
その他の鉄道、バスは現地購入

(同行者) = 無し

(気にいったところは?) =
ポルトガルで:
リスボン
ずっと訪れたかった場所の一つ。実際に訪れてみて、旧市街の迷路のような路地や
風情漂う町並み、雰囲気がとても気に入った。急な坂道を登ってふと振り返ると、
リスボンの町並みとその向こうにテージョ川の美しい景色が広がっていたりする。
散策が楽しい町なので、美術館に入るよりも市電と徒歩での町巡りを楽しんだ。
初夏の気持ちよい季節に訪れることができて良かった。

ボン・ジェズス
丘の上に建つ教会前のバロック様式の階段が素晴らしかった。

ヴィアナ・ド・カステロ
小さいが美しい町。訪れたのが日曜だったので閑散としていたが
静かな町をゆっくり散策できてかえって良かった。
ミゼリコルディア教会は壁のアズレージョ等内装が美しく素敵な教会。この教会は
日曜の午前中1時間しか開いていないため、それに合わせてヴィアナ・ド・カステロを訪れる
日程を組んだが、その甲斐はあった。
サンタ・ルジア山上の教会とそこからの眺めも素晴らしかったが、教会のさらに高台に建つ
ポザーダに1泊したことで、教会と町とリマ川、大西洋を見渡す絶景を堪能できた。

ポルトガルはこれまで訪れた欧州他国とは町並みも雰囲気も異なり、また違う魅力をもっていた。
フランス、スペイン、ドイツ等ヨーロッパからの観光客が大変多かった。
日本人含め東洋人はリスボン以外ではほとんど見かけなかった。

町の中の建物や、駅、教会などあらゆる所で目にすることができるアズレージョが美しかった。

(旅の手配で困ったことは?) =
ポルトin、リスボンoutにしたが、ポルトに就航している航空会社は限られているので
少し悩んだ。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
G.W.だったが出発が4月末ではなく5月初になったことで、航空券の値段が格段に安くなった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = 美しいアズレージョの上から
スプレーの落書きをされた壁をたくさん見かけたのが非常に残念。

(現地にいってよかったことは?) =
想像通り素朴で治安も比較的良い国なので、初めての国だったがトラブルに合うこともなく
安全快適に旅ができた。
道に迷った時も地元の人が声をかけてくれたり、何度も親切にしてもらった。

リスボンのモロッコ料理のレストランで、ひょんなことからドイツ人夫婦、
イタリア人女性と4人で食事をすることに。旅の後半で一人での食事に退屈しきっていたので
大変楽しい時間となった。

ポルト滞在中に現地の大学の卒業式があり、その日は伝統の黒いマントを着た学生が街中に
溢れて、興味深い光景だった。夜通し騒いでいるようでお祭りのようだった。

(服装) =
東京とほぼ変わらない服装。晴れると日差しが強く、夏のような暑さを感じた。

ポルトもリスボンも石畳の坂道が多かったので、歩きやすい靴。クリーム、防水スプレー等
手入れグッズ、湿布薬も必須。

(次の旅行でやってみたいことは?) = ポルトガルにまた行く機会があれば、
マディラ島、アレンテージョ地方等を回りたい。

(お買物報告) =
ヴィンテージのポートワイン。CLAUSの石鹸。
リスボンの老舗の菓子店パスティス・デ・ベレンのパステル・デ・ナタ(エッグタルト)。
銀細工のアクセサリー。ハーブ入りの塩の花。

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