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タイトル ホテルアンケート(ビルバオ)Mirohotel : うちゃぎ@Lapin 様
投稿日 : 2008/05/31(Sat) 17:10:19
投稿者 はみだしホテアン担当
参照先
ホテルアンケート(ビルバオ)Mirohotel : うちゃぎ@Lapin 様

(場所) = (スペイン)ビルバオ

(ホテルの名前) = Mirohotel
http://www.mirohotelbilbao.com/hotel-in-bilbao.asp

(宿泊時期) = 2008年4月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルーム

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 西向きの大きな窓があり、右手にグッゲンハイム美術館が見える。
目の前の公園は、地下駐車場の工事中で、ちょっと殺風景。
部屋は、わりと広く、白を基調としたインテリアに、赤いクッションがアクセントになり
すっきりしている。窓と反対の壁の、厚手のグレーのカーテンを開けるとクローゼット。
シンプルだが、こだわりのある作り。

(部屋の家具・備品) = 小さめの2人用ソファーと机。

(バスルーム) = お湯の出はよい。シャワールームと洗面台1つ。広さはまあまあ。清潔感あり。
白と黒とグレーが基調で、シック。タイルや洗面台は天然石で、高級感あり。
洗面台の脇のカーテンをあけると、ベッドルームが見える。バスローブあり。トイレは別。

(冷蔵庫) = あり。アルコール類やジュースなど。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = デザイナーズホテルらしく、東洋風な小物がさりげなく置いてあったり、
シャープなモチーフをモノトーンで、シンプルにあしらっていた。

(リフト) = 2基。7〜8人は乗れると思う。

(レセプション) = サービス過多ではない、気持ちのよい対応。

(レセプション以外の館内施設) = 使用しなかったが、小さくて上品なバルと、地下にジムとサウナ、
スパなど。

(スタッフ) = 特に親切ではないが、きちんとしている。
掃除の女性スタッフも、愛想良く挨拶してくれる。

(宿泊料) = 112euro。ガレージ代は、16euro。朝食代は、16euro。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = いつもきちんと対応してくれる。

(ホテルへのアクセス) = レンタカー利用なので、公共交通は不明。ビルバオの新市街地区、
ネルビオン川沿いの、開発中のエリア。トラムの停留所からホテルまで、グッゲンハイム美術館横の
ゆるやかだが、長い階段を上って約5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 目の前が工事中で、道路も整備中だったので殺風景だったが、
特にいやな雰囲気はない。到着が日曜日の夜で、月曜日の10時半に出発したので、人が少ない気はした。

(ホテルの選択基準) = 曜日の関係で、観光ができないので、せめて有名なグッゲンハイム美術館の
外観だけは見ておきたいと思った。美術館に近く、旧市街へも徒歩か他の交通手段でいけるところ。
ホテルから旧市街へは、夜景観光もかねて、ネルビオン川沿いを通るトラム利用し、食事へ行った。
ホテルへ戻る時は、旧市街から新市街のメインストリートを歩いて、ゆっくりと戻った。
短い滞在だったが、割と街は見れたと思う。
今のスペインを感じさせるような、デザイナーズホテルだったので。

(よかったこと) = ホテルの部屋から、グッゲンハイム美術館が望めた。
車で約20分のビスカヤ橋への行き方を、レセプションの女性が、くわしく・わかりやすく教えてくれた。

(朝食) = ビュッフェ。味や種類は、フランスやイタリアの他のホテルより豊富でおいしかったと思う。
スペイン風オムレツがおいしかった。朝食室は、それほど広くないが、中2階のようなところにあるので
ロビーが見渡せて、狭さは感じない。

(宿泊客の客層) = 英語やスペイン語を話す観光客風の人を見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 入り口から、いきなり数段の段差があるので、ちょっと難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ビルバオの今を知るには、よいホテルだと思う。グッゲンハイム美術館は
斜め前だし、再開発中のエリアで川沿いを散歩するにもよい。旧市街へは歩いてもいけるし、
トラムを利用するにも便利。ホテルの外観は、デザイナーズホテルとはいえ、街並みに違和感のない
落ち着いた感じ。内装の趣味もよい。初めてのビルバオには、よいホテルだと思う。

(ホテルでのお楽しみ) = 水道水を飲むこと。バスクの水は、おいしいところばかりだった。

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