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タイトル ホテルアンケート(ロンドン)Mowbray Court Hotel:めめたんもにゅもにゅ 様
投稿日 : 2006/01/22(Sun) 13:48:03
投稿者 はみだしホテアン担当
参照先
ホテルアンケート(ロンドン)Mowbray Court Hotel:めめたんもにゅもにゅ 様

(場所) = (英国)ロンドン

(ホテルの名前) = Mowbray Court Hotel(モウブレイ コート ホテル)
http://www.studios92.com/accommodation/MO28.htm

(宿泊時期) = 2005年12月から2006年1月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = シングルルーム (共同シャワー、トイレ)

(部屋の階&立地) = フランス式3階,タウンハウスの裏庭側

(部屋について(雰囲気など)) =部屋は広さ3畳強ぐらい。壊れた椅子などが積み重ねてある裏庭ビュー。
その向こうは地下鉄のEarl's Court駅の地上ホーム。
窓は,引き上げ式のが1つだけなので、かなり薄暗かった。
よく言えば親しみやすい感じ。

(部屋の家具・備品) =クローゼット、チェスト、チェスト上部の大きなミラー(部屋を広く見せている)。
ベッドサイドに、2段のカラーボックスのようなナイトテーブル。
クローゼットの中には、セイフティボックス(要使用料金+鍵のデポジット代金)と,寒いときのための毛布。

バスルームが別の部屋なので,洗面台がむき出しで1つ。お湯の蛇口と水の蛇口。
かなり熱いお湯がしっかり出る。ガラスのコップ。
バスタオルとフェイスタオル。フェイスタオルはかなり煮絞めたような色で,洗面台の下にかけてあったため,
ずっと雑巾だと思っていた(しかし,スタッフと話していて,あれは手拭のために入っているのだと判明した)。
バスタオルは白く清潔。これは自分も使ったので,毎日取り替えてくれた。

作りつけのドライヤーと,「ボディソープ&シャンプー&リンス」になる液状石鹸のポンプもあり。

ベッドのマットレスは本当にシングル。スプリングがボコボコでした。
テレビ1台,リモコンが壊れていたが、本体は作動したので問題なし。
その他,電子ケトルは貸し出し方式(料金要)。コンセントがあるので、自分のを持っていけば問題なし。

(バスルーム) =共同バスルーム。広さ3畳弱ぐらい。
フルサイズのバスタブとビニールのシャワーカーテン,便器。手洗いの洗面台はない。

装備品は,床拭き用モップとゴミ箱。
トイレットペーパーは,家庭的なロール紙ではなく,公共施設にあるような,おおきな巻きのペーパー。
ラジエーターの暖房があるが,例によって夜中は止まる。

熱いお湯はたっぷり出るが,水と混ぜて良い温度のシャワーにするのにかなりのテクニックを必要とした。
最初のうちはすごく熱くて飛び上がったり,水になって飛びのいたり。バスタブはフルサイズだったが,
「ゆっくりつかる」雰囲気ではない(つかる気もなかったが)。

フェイスタオルが1つあるが,ワキがほつれていてかなり古い。日本だと,縫って雑巾にしようというレベル。

清掃具合はビミョー。タオルは6日間のうち1回取り替えられていた。トイレットペーパーが途中で無くなり,
1日補充してくれなかったので、翌日言いに行った。その日に戻ってきてもまだ入ってなかったので、催促した。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターはスチーム式ラジエータ。夜中に止まるので、寒いときに温まらない。
お湯は夜でも出たので,持っていたホット用ペットボトルに湯を入れ,湯たんぽにした(正しいペットボトルの
利用法ではないので,試みる方は個人でお気をつけください)。また,使い捨てカイロも役立った。

(部屋について、その他) =いろいろ書きましたけど,48ポンドのお部屋ですからこんなものでしょう。
ドミトリー程度でいいけど,プライバシーがすこしは欲しいというノリの方にはオススメ。

チェックインの際,あの部屋で6日はきついよ,もうすこし足せば自分のシャワーが使えるよ,とレセプションで
止められました。しかし,宿泊期間の前半分はバスルームも独り占めで使えたので,
狭いシャワー付きシングルより,かえってゆったりしていたかも。

冬なので寒さは気になりましたが,スチームさえ入っていればあたたかかった。
気候の良い時ならもっと良く感じただろうと思う。

(パブリックエリア) =建物はいわゆるタウンハウス。とはいえ,ロマンチックな調度品で揃えられているわけでも
ない。近代的なものや、安っぽい工業製品,そういうのが歴史的建築物の中に混ざっているところが,
中下流(?)階級の普通のロンドン,という感じがして,ここのホテルの良さではないかと思った。

廊下の脇にヘンリー君掃除機がずっと放置されていたり,いたずら書き(彫り)されたエレベータードアを
上から一生懸命ペンキで塗ってあったり。
Gフロアにはレセプション以外にテレビ室があり。簡単なお酒を飲めるバーカウンターもあった。
テレビ室にはフリーで使えるインターネット付きパソコンが2台置いてあった。

(リフト) =あり。6人乗りぐらいでドアは自動。
ホテル自体,タウンハウスが横に2つくっついたような感じなので、いろいろ段差があり,
リフトで上がっても、その後階段がある部屋が多いと思う。

(レセプション) =チェックイン時に,料金をプラスして、専用バスルームがある部屋へのチェンジを薦められた。
とりあえず共同バスルームタイプで泊まってみて,耐えられなくなったらまた頼むからと断った。

外出時のカギは預ける方式。他の客の対応をしていて、渡されるのを待ったときなどは「待たせてゴメンね」などと
声がけしてくる愛想がある。

(レセプション以外の館内施設) = 全館無線インターネット利用可(要料金)。

(スタッフ) =よく会ったのは,陽気な男性・無口な男性・やせた若い男性・女性の4人。
陽気な男性は日本語をいくつか知っていて「How do you do?オゲンキデスカ!See you leter.マタアトデ!」
みたいな感じで話してくる。「今日はお買い物に行くの?」など,話しかけてくるのもいつもこの男性。
朝食のスタッフは女性4人程度。
忙しくきびきびと動いており,「パンを電子レンジであっためて」とかのオーダーにも応じてくれる。

(宿泊料) = 48ポンド

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = ホテルアンケートで知ったエージェント(UK−Hotel Booking)へ依頼。
渡航をギリギリに決めたため,ホテルに直接連絡して、返事待ちのうちに時間切れ、というロスを無くしたかった。

エージェントへの依頼には,「もし取れなかったら別のホテルをこの条件で探して欲しい」と,条件と優先順位を
付けて依頼したが,結局最初のホテルが取れて問題なし。というわけで特に特別な対応をしてもらった訳では
ないので、エージェントとしての実力を見るまでもなく終わってしまった。メールはレスポンスが早く良かった。

(ホテルへのアクセス) =地下鉄Earl's Court駅からすぐ。
ヒースロー空港からも乗り換え無し,座ったままで着くのが良い。駅にもリフトやスロープがあるので,
地上に出るまでスーツケースをころがしたまま行ける。
駅から徒歩約2〜3分。
観光地は,地下鉄に乗ればどこにでも着く。

(ホテル周辺の雰囲気) =駅の出口は2つあるが、Court Road側の出口に出ると,商店があるので
買い物をして帰るのに便利。スーパー(安いのやM&Sなど),郵便局,Boots,ファストフード各種,
チャイニーズのテイクアウト,パブなどなど…。
ホテルがあるPenywern roadには、他にも安いホテル・B&Bが並んでいるので、適度に「ひとけ」もあるが
うるさいこともなく、良い感じ。

(ホテルの選択基準) = いろんな意味で原点に戻りたかったので。
ゴージャスさとか贅沢とか快適さを宿に求めず,ミニマムに生きる旅をしたかった。意味不明ですみません。

(よかったこと) = 新年のカウントダウン後にホテルに戻ったら,テレビ室でシャンパンを振舞っているので
飲んでいくように誘われた(無料)。テーブルにあったおつまみはワサビ味のオカキ。
日本人客が数名おり,お互い話すように紹介してくれたりした。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) =Bフロアが朝食室になっている。
パンは,食パン,クロワッサン,ロールパンなど数種がテーブルにセットしてあるので、好きなだけ取って食べる。
シリアルも言えば貰える。おかわりも在庫があれば対応してくれる。
飲み物はコーヒーかティーをチョイス。

チーズ・ハム・スライストマトを持ってきてくれて,好きなだけもらえる。
リンゴとオレンジの入ったカゴも持ってきてくれて,好きなものを好きなだけ。
私はもらってから食べきれなくなり,「持って行っても良い?」と聞いたら快くOKしてくれた。
クリスマス明けはタルト(スーパーの菓子売り場にあるような)がデザートについた。

正直,私にとってはおいしくありませんでした(笑)。一番安い宿泊カテゴリーだから納得できたけど,
もっとちゃんとした部屋に泊まっていたら、とてもストレスに感じたと思う。
途中からマクドの朝セットや,近所のカフェがやっている朝ごはんとかを食べに行ぅた。
いろいろなお店で食べられたので、ポジティブに考えたらそれもまた良かったってことで。

(宿泊客の客層) =各国の若いカップルやグループ。1人旅もチラホラ。
家族連れは人種問わずあまりいなかった。アジア系は日本人以外見かけなかった。

(支払い方法) =カードOK。JCBも可とのこと。チェックイン時の前払い。
セイフティボックスなどの追加利用がなければ、チェックアウトの手続きは至極簡便。

(車椅子等の対応は?) = エントランスですでに階段あり。リフトはあるが狭いし,車椅子は不可能。
自己歩行可能な方は大丈夫かと思いますが,建物内にも段差は多く,リフトを降りると、廊下の電気が
ついていなくて真っ暗ということも多いので,できれば別のホテルにした方が…。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 私は本館で悠々とバスルームを使えましたが,アネックス館に泊まっている人に
聞いた話では,あちらはけっこう部屋が埋まっていて、バスルームも使われていることが多く,
トイレに行きたいのに行けない状況などが、かなりあったそうです。ただ,そういう状況になったとしても,
おそらく部屋(館ごと)チェンジなどに応じてくれると思うので、リクエストをしてみたら良いでしょう。

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